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 2007年10月 

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U-23代表 中米予選招集メンバー決定 

30日に予定されていたU-23の親善試合、結局行われなかったようです。
ようです、というのはどこを見ても全然ニュースになっていないからなのですが、
一方、本格的に合宿入りするU-23代表、正式に発表となりました。全25名です。

GKRicardo JerezCrema
DFErwin MoralesCrema
MFMarco Tulio CianiCrema
FWJairo ArreolaCrema
MFJosé ContrerasCrema
FWAbner TriguerosCrema
DFCarlos CastrilloJalapa
DFPablo SolórzanoJalapa
MFJean MárquezJalapa
DFJaime VidesRojos
Manuel LeónRojos
Cristian NoriegaRojos
MFMarvin ÁvilaRojos
MFMarco PappaRojos
DFWilson LalínSuchitepéuqez
MFWilfred VelásquezSuchitepéuqez
GKJaime CarvajalUSAC
FWJonny BrownHeredia
Manuel ArchilaHeredia
Carlos ReyesAntigua
Rafael MoralesAntigua
FWMinor Ignacio LópezXelajú
Julio VanegasCobán
DFCarlos GranadosZacapa
Carlos VillaU. Los Coyotes de San Jacinto/アメリカ
DTRodrigo Kenton

オリンピック代表を決定するCONCACAF予選の前の中米地区予選、11月半ばに行われます。
いい感じで来ている代表たち、是非是非勝ち抜いてほしいところです。

*タグ/U-23グアテマラ代表

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UNCAFクラブ杯準決勝2nd.レグ モタグア-ムニシパル 

モタグア(Hon) 3 – 2 ムニシパル(Gua)
10月30日19:00、ティブルシオ・カリーアス・アンディーノ競技場(テグシガルパ) 
主審:ロベルト・モレーノ(Pan)


雨のテグシガルパ。先週に続いてやっぱり雨の中の試合になってしまいました。
グアテマラは雨降ってないんですけれどもねぇ~。
スタンドからは大歓声。まあ、そりゃあね。
モタグアサポにとってはもう勝ったも同然ですもんね。
ファーストレグは1-3でモタグアが勝ってました。


さて。今日は折角なので、地元ローカルの放送とGolTVの放送を見比べてみました。
GolTVの実況は、ホンジュラスのテレビ局でございます。


試合開始前にいきなりのサプライズ。
ロホス、今日のキャプテンはなんとパ~ンド!
でもって、マロキン、ゲバラのダブルボランチ。
ま、ま、マロキン~!!!ひえ!?ヤケクソですかね??


モタグア
22 Donaldo Morales, 10 Josimar Nacsimento, 12 Rubén Matamoros, 13 José Luis Grant, 14 L.Guzmán, 19 Osman Chávez, 20 Amado Guevara©, 21 Emilio Izaguirre, 24 Víctor Bernardez, 31 L Rodas, 32 Jorge Claros
DT. Ramón Maradiaga (Hon)

ムニシパル
Jaime Penedo, Pando Ramírez©, Jaime Vides, Chino Ruano, Pablo Melgar, Sergio Guevara, Loco Rodríguez, Mario Acevedo, Chalo Romero, Claudio Albizuris, Marwin Marroquín
DT. Carlos Ruiz (Arg)


と驚いている間に試合開始。



モタグアのベルナルデス、2分にパンドに足を踏まれて負傷。
ウチのじゃなくてモタグアのロボ・ゲバラが交代の合図をしているけれど・・・
どうやら大丈夫だったみたい。
にしても、大丈夫かよぉ、パンド。今のはイエローもの。


結構皆さん滑ってますね。ボールが足につかないような。
ボールもなんだかイレギュラーに跳ねてるし。
まあそれでも、ロホス頑張ってるか・・・。


と思ったらあっさりゴールを奪われてしまった。
9分、ヨシマル君が右サイドに切り込む。
ビデス、後ろから必死についていくけど置いてきぼり。
ヨシマル君、シュート(多分)!したボールはゴールをそれて大きく左サイドへ。
グスマンが必死に走って追いつき、後ろにいたイサギレへ。
イサギレのクロスをヨシマル君ヘッドでゴール。
があああああ。なんでヨシマルがゴール前でどフリーなんだぁああああ。
パブロぉ・・・・・・。
すごい花火の音。


でも取られたら取り返すロホスはいつもとちょっと違うかも!?
11分、パンドがゴール!!!
ルアノからですか?パンド、パスを受けて切り込み、シュート!したのが決まっちゃいました。
ボール、イレギュラーではずみましたか?
GK取ろうとしたんだけれど、手にかすることもなくゴールの中へ。
ロホスの応援団、30人ほどいますかね?
ご近所さん(ロホス・ソシオ)が映ってたような気がしたんですけれど・・・。


モタグアのCK、ボールが外に出た後で、へ?
ルアノとヨシマル君が一緒にバタンと倒れた。
どうやら接触しましたか?でも、わざとじゃなさそうかな・・・
ヨシマル君が後ろから来て、ルアノに触れた?殴った?
それにルアノが反応して肘打ちしてしまったっぽい。2人ともイエローだよ。


今日は左サイドに入っているチャロ、んんん・・・。
いつもはもう少し後ろのポジションから攻守両面にわたってプレーするチャロなんですが、今日はちょっと消えてるかもなぁ・・・。
どうもロホスの左サイドが死んでる、ってかよく抜かれてますよね、こっちサイド。
にしても結構簡単に攻め込まれてるよなぁ・・・。


25分。ふえ~。エリア手前からル撃ってくるとは思わんかったよぉ~。
グスマンのいいシュート、長いペネドが手も体も更に伸ばしてなんとかそらした。よしっ。


今日のペネド、オレンジ色に青いパンツで赤いストッキング。
遠目には他の選手と一緒に見えます。この前の試合もこのユニでしたね、そう言えば。
ホンジュラスの解説の人たち、
「あんな良く似たユニ許すなんて、どうかしてるよね、審判」だって。
昼間だと違いが良くわかるんだけれど、確かに今日は良く似て見える。雨のせいかな?


一方のモタグアのGK、今日は白ユニ。
ロホスとしては、クレマを思い出してやる気になるかもね!?
てかそうなってくれよぉ~!!


29分。チャロがボールをイサギレに奪われ、ロダスとビデスが競ったところで
ビデス、抜かれそうになって相手の襟首をむんず。って、こらこらハイメ君・・・・・・。
場所は半月内エリアライン際、GK真正面。
FK・・・。ロボ・ゲバラが蹴る?と見せかけてベルナルデス。
わお。7人並んだカベにぶち当てたよ。
てか、カベが飛ぶと思って下に蹴ったんだろうけれど、カベが飛ばなかった。
でもロホスのカベ、根っこが生えてしまって、ボールを蹴りだせない。
相手がシュートミスしてくれたから良かったけれど・・・。


チャロのゴールだぁあああ!!!
36分、右サイドのフリースローから、アセベドが落としてロコがシュート、
DFに当たるんだけれど、チャロが走りこんでゴール!1-2。
パンドが壁の役割してましたね。久しぶりにいいぞっ!
でもチャロに笑顔はなく、真剣な顔してロコに何か言ってる。
グローバルであと1点・・・・・・。


わはは、ペネドがエリアの角ギリギリのところで、ボールをパンチングかな?
これがホンジュラスの解説の人には気に入らなかったみたい。
「今のはハンドだ!でも今日の審判はパナマ人だからねぇ」って・・・。
いくらペネドが同国人でも、それだけで見逃してくれるほど甘くないと思うけれど・・・。
てか、ロホスごときに2点も取られるとは思ってませんでしたね。


でもその後、またしてもヘッドを決められてしまう。
41分、左サイドからベルナルデスのクロス、
チャベスの高い打点のヘッドがあっさり決まっちゃう。2-2。
誰よっ、マークしてるの!?ゲバラ?ん、もうっ・・・。
メルガルもメルガルだよなぁ、ついているくせに、あんないいクロス許しちゃうなんてさっ。
ちっ。スタンドがまたしても元気になってきたなぁ・・・。


なんか、11月にホンジュラスとグアテマラの親善が決まったみたいですね。
マイアミでやるそうな。
でも、「ムニシパルの選手が代表のベース」って言ってるホンジュラスの解説、
ちょっと違う気がするなぁ。
今プレーしてる中で代表に選ばれてるのはロコとビデスとアルビスーリスとメルガルくらい。
トンプソンとアビラはベンチだし、チャロは選ばれるかな?微妙。後は誰もいないぜっ。
マラディアガ時代は、確かにロホス+αみたいなチームでしたけれどもね。


44分?またしても簡単に切り込まれてきているよ。
右サイドからシュート!をペネドがなんとか上にそらしてほっ。


パンドが倒れてますけれど・・・。
32番クラロスにイエロー。何が起こったのか不明。
アマド・ゲバラが水を飲みながら何やらカルロス・ペスカドジャナイヨ・ルイスと談笑。
一方パンドは担架で外へ運び出されたところで前半終了。



後半でござい。雨、小降りになりました?止んだみたいですか。
モタグア、選手交代。
5ミルトン・レイエスが入って、ルベン・マタモロスが下がる。
レイエスってボランチの選手ですかね?ホコンてアダナだそうです。


開始早々には右サイド破られてクロス、ペネドが押えてくれたけれど、
まあったヘッドでゴールかと思った・・・。


さっきから思ってたんですが、今日のロホスのDFライン、いつもより高いです。
バルセロナ並み。
だけどやっぱり、その裏を狙われるシーンがたびたび。
中盤でボールも落ち着かないしね。
なので、やがてずりずり下がってゆく・・・・・・。


54分、チャロ、アルビスーリスがロダスに抜かれ、
ビデスがペナルティーエリアの縦のライン際で競り合って、競り合って、競り合って、
ファウルで倒す。
こんなところからFKかぁ~。
でもグスマンのボールは大きく外へ。良かった。


むっ。「グアテマラはホンジュラスと違って新しい選手がいないんだよね」とか言われてるし。
ビデスが目の前にいるやんかっ。マロキンだっているでしょ。
ビデスやマロキンは無視かいっ。


58分、フレディが入ってきたよ。マロキンが下がります。
でもフレディ、ケガの後、あんまり良くないんだよねぇ・・・。
チャロが下がってフレディ左。


ひええええ、スタンドでドラゴンシートやってる人がいるよ!
こんなもんスタジアムに持ち込んでええんかぁ。火吐くな、危ないやん。


65分、モタグア、左サイドからのFK。
またしてもヘッドでやられたぁあああ。
ゲバラの蹴ったボールにでっかいベルナルデスがヘッド、
かなり距離があったのに、これが見事にペネドの左隅に決まっちゃう。
だ、だれか、空中戦の防ぎ方を教えてやってくれぇ~。
3-2。グローバルで6-3。もうあかん・・・。スタンドは歓喜の渦。


ううう~ん。パンドがエリアの中で倒されちゃう。
いや、倒されたわけじゃなくて、自分で倒れた。シミュレーション。
でも、パンドのシャツ、前で真っ二つに裂けてるんですけれど・・・?
ロコがもんのすごく怒って審判に詰め寄ってる。こら、カードもらうぞ。
パンドにイエロー。


着替えのシャツを持ってきていない?ロホス、
アセベドが直そうとしていたけれど、不器用なヤツだなぁ。
そこで親切なロボ・ゲバラさんが直してくれましたよ・・・。ありがと。
パンド、「グアテマラの中で一番ジャマイカなヤツ」とか言われてるし・・・。違うてば。
あ、でも後からシャツがやって来たみたいです。良かったね、パンド。


この辺りからどうもロホス、ばててきたか。
それとも3点目でがっくりきちゃったか。
どうもまたダメダメなロホスになってきたなぁ・・・。


76分、モタグア、ヨシマル君が下がって11オスカル・トルラコフが入る。
ロホスもロコが下がって、アビラが入る。
ロコ、今日はいつもの切れ味ありませんでしたね。残念・・・。


まあそれだけモタグアがいい、ってことでもあるんですが。
アセベドぴったりマークされてるし、他の選手も自由に撃たせてもらえないどころか、
思うようにエリア内にさえ入り込めない。
メルガル、モタグアに弟子入りして、マークの仕方教えてもらいなよ。


83分、モタグア最後の選手交代。17カスティーヨが入ってグラントが下がる。


84分。エリア手前10mほどからロホスのFK。
パンドのシュートは良かったんだけれど、GKが手ではじく・・・。ちえ。
その後、エリア内でファウルを取られてオシマイ。
また「ジャマイカ・スタイルだ」とか言ってるし・・・。違うってば。


グアテマラの解説のおじさんたちは、もうすっかり沈み込んで
ロホスは何で今シーズン、新しい選手を入れなかったんだろうねぇ~とか言っております。
そしてやがて話は目の前の試合から、別の世界へ。おいおい・・・。


ほほ。試合終了とともに、カルロス・ルイスに行ってるインタビュアーが何人か。
マラディアガへは?誰も行かないの???
え!これはホンジュラスの解説の人たちの情報ですが、ロホスの新監督、
ホルヘ・ベニテスに決まったそうです。ひょっとして元ボカ監督のベニテス?まぢ!?
まあまだ未確認情報ですが、そういう噂もある、ってことで・・・。


さてロホス、CONCACAFチャンピオンズ出場枠をかけて、
11月に3位決定戦を行うみたいです。
この前のコメントで「3位決定戦はない」って書きましたが、
今日の解説のおじさんたちの情報では「3位決定戦がある」んだそうで、
多分こちらの方が正しいんでしょう。
サプリッサ、アラフエレンセ、どちらも難敵ですけれど、
監督替わって、気分一新して、今度こそガツンと行ってくれよぉ~。


モタグアは初の決勝進出だとか。おめでと。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

第14節 その他の試合でも 

マルケンセ 2 – 0 マラカテコ
10月27日20:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス) 
主審:オスカル・レイナ


サン・マルコス・ダービー。サン・マルコスでのナイトゲームとは珍し・・・。
どちらも調子の出ないチームですが、自力に勝るマルケンセが勝ったようです。
マラカテコ、勝てばマルケンセと入れ替わりで最下位脱出だったんですけれどもね。


最初の得点は15分、FKから。
ちょっと距離はありましたが、ネストル・ソリアが蹴ったボール、
ゴール前でイサウラですか?を抱きしめていた??
マラカテコDFロペス???の足にボールが当たり、GKの頭上を越えてゴールの中へ。
マラカテコ、不運。


63分、エリア内でイスラエル・ドニスがハンドしたんだけれど
主審ったら見なかったふりしてしまう。
マラカテコ、やっぱり不運。


2点目は80分、エリック・プリエゴが半月から蹴ったら入りました。
マラカテコ、とっても不運。
マラカテコの選手がどんなに蹴っても入らないのに、
マルケンセの選手だと一応入ってくれるんだよね、ボールったら・・・。


マルケンセ的には、めでたし、めでたし。


マルケンセ
Miguel Klée, Yony Flores, Israel Donis, Néstor Martínez, Ricardo Gutiérrez, Leonel Noriega, Néstor Soria, Lester Ruiz (73’ Hipólito Fuentes), Derick Hulse (89’ Ives Quintana), Óscar Isaula (66’ Erick Priego), Jorge Estrada
途中出場のフエンテスがU-23に該当する選手かな・・・?
結構活躍したみたいですけれどもね。
勝ち負けよりも、マルケンセ、U-23規定を守る気あるんか?て方が気になったりして。

マラカテコ
Julio Hernández, Elacio Gotay, Marlon Aceituno, Rolando López, Heber Grajeda, Juan Castellanos, Horacio González (68’ Castañeda), Pedro Samayoa (77’ J. Blanco), Gustavo Betancur, Roberto Porras (46’ O. Morales), Walter Estrada
えーと、マラカテコ、実は最近、ブラジル人FWのジョアオ・フェレイラという選手が新加入しています。
10 月18日にグアテマラ入りしたのかな。
でも、ブラジルの方から書類が届かず、未だに正式に登録できず、
この試合にも出場できず。
フェレイラ、マラカテコの救世主となれるかな!?



スチテケペス 2 – 2 コムニカシオーネス
10月28日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ) 
主審:エルマル・ロダス


最近好調のスチテペケスと首位を伺うクレマ。
この一週間、マサテナンゴ地方は雨続きだったそうで(首都はさほどでもなかったですが)
ピッチの状態はサイテー、加えてスチテペケス、満足に練習ができなかったそうです。
そのココロは、またしてもセットプレーの練習をみっちりした、ってこと?


最初にチャンスがあったのはスチテペケス。
12分、エドウィン・ビヤトロがエリア内でホルヘ・メルガレッホに倒されてPK。
メルガレッホ、試合停止処分がとけて復帰したばかりですが、いきなりこれかい。
でもダビッド・ゲーラがサンドロ・サンボーニのPKを止めてしまう。ほ~。


それで勢いが出た?クレマ、15分にペッサロッシが
半月から蹴っ飛ばしたら、入っちゃいました。0-1。


32分にはDFの裏に入るロングボールをムニョスが持ち込んでゴール!!
あらあら、クレマったら楽勝ムード。


ところがどっこい。好調なチームって負けないんですよねぇ。
66分、右サイドからミルトン・カブレラがクロスを入れる。
ところがそのボール、そのまんま入ってしまいました。1-2。
GKのまん前にはフリーでモラレスもいましたが、触れてはいなかったようですね?


更に攻撃の手を強めるスチテペケス。
85分、今度は左サイドからセルヒオ・モラレスがふわっと浮かせたボールを入れる。
ところがこれが、そのまま入ってしまい、2-2。
最近のスチの好調は、モラレスの好調によるところが大きいんじゃないのかなぁ。


クレマ的には勝ち点2を失ったような気分の試合だったようで。


スチテペケス
Cristian García, Omar Villagrán, Edín López, Anderson Batista, Julio Monterroso, Andrés Rivera, Carlos Castillo, Wilmer Velásquez (56’ Milton Cabrera), Sergio Morales, Sandro Zamboni (48’ Jarol Miranda), Edwin Villatoro
前節レッドをもらったフレディ・サンティアゴ・テイラーが出場停止。

クレマ
David Guerra, Gustavo Cabrera, Élmer Ponciano, Jorge Mergarejo, Luis Rodríguez, Rigoberto Gómez (85’ Edwin Morales), Edgar Cotto, Fabián Muñoz (57’ José Contreras), Saúl De Matta, Dwight Pezzarossi (73’ Luis Bradley), Hernán Sandoval
イーベルトン・パエスとトランシト・モンテペケが累積。
モンテペケは累積に加えてケガもしています。
次節はクラシコですが、プレーできるかな???



サカパ 1 – 0シェラフ
10月28日12:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場(サカパ) 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


サカパは・・・、どうやら暑かったらしい。
首位争いのこの一戦、シェラフ的には酷暑が響いたという噂ですが・・・。
でもサカパ、あの得点力はどこへ行っちゃったんでしょ。
シェラフのマネしなくていいってば。


唯一の得点はPK。
12分、ダニーロ・エスパーニャがエリア内で倒されてしまいました。
蹴るのはもちろんセルビン・モッタ。
で蹴ってゴール!と思ったら、モッタが蹴る前に他の選手がエリア内に入ったのでやり直し。
もう一度蹴ったら、今度はGKのマルビン・バリオスが前に出たと言ってやり直し。
3度目の正直、今度こそは審判も文句なしのゴール。


ちなみに1回目はゴール、2回目はバリオスが止めておりました。
モッタ、すべて右側(バリオスの左側)に蹴っておりました。頑固なヤツ。




サカパ
Oscar Martínez, Eddy Ortiz, Rolman Sandoval, Erick García (77’ Carlos Granados), Víctor Hernández, Javier Melgar, Erick Villatoro (58’ Joao Silveira), Allan Arana (67’ Gerardo Morales), Alejandro maureira, Danilo España, Selvin Motta

シェラフ
Marvin Barrios, Edgar Herrera, Javier Sinay, Jhony Girón, Julio Estacuy, Mario ïneyro (79’ José Antonio Zacarías), Carlos Quiñonez, Sergio Jucup (26’ Israel Silva), Luis Reyes, Minor López, Jhonny Cubero
ルイス・スイシェルとホセ・ロペスが累積のため出場できず。
シナイはこの試合でレッドをもらっております。
シナイ、レッドもらったの2回目じゃあありませんでしたっけ・・・?



全チーム第14節まで終了しました。
  1. ハラパ 22 (5)
  2. サカパ 22 (2)
  3. ロホス 21 (6)
  4. シェラフ 21 (-6)
  5. クレマ 20 (8)
  6. スチテペケス 19 (4)
  7. マルケンセ 18 (-2)
  8. ペタパ 17 (-6)
  9. エレディア 15 (-4)
  10. マラカテコ 13 (-7)

週代わり首位になってますが、今節のチャンピオンはハラパです。




得点王の順位。
  1. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 13
  2. セルビン・モッタ(サカパ) 11
  3. ホルヘ・ドス・サントス(ハラパ) 10
  4. トランシト・モンテペケ(クレマ) 8

この後は得点5が6人でセサル・アレグリア(マルケンセ)、パンド・ラミレス(ロホス)、ジョアオ・シルベイラ(サカパ)、ロコ・ロドリゲス(ロホス)、ジョニー・ブラウン(エレディア)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)。
このあたりは先週と変化なくて、モッタとドス・サントスだけが今節得点しております。


残りあと4試合。
第15節にはロホス×クレマのクラシコも予定されているのですが、
なんとなんと、マテオ・フローレス競技場に他の予定が入っているため使えないとか。
ですのでロホスが練習にも使っているエル・トレボル競技場で試合!?という話もあるのですが、
ここ、競技場というよりは練習場。
観客席には安全対策施されていませんから、試合の推移によっては恐ろしいことが起こるかも・・・。
かなり心配です。


大統領の決選投票も4日にありますので、ロホスは試合日程の変更を
クレマに申し入れていたのだそうです。
でもクレマの方がそれを拒否。
「トレボルでもどこでもええから、試合しよ」。


今不調かつ今週UNCAFでホンジュラスまで行かないといけないロホスの
足元を見たセコイ作戦だよなぁ~。



どのみちロホスはもう開き直ってやるしかないんでしょけれど。


*タグ/マルケンセ(クラブ) マラカテコ(クラブ) スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) 

第14節 ハラパ-エレディア アペラニスはいなくても 

ハラパ 3 – 0 エレディア
10月27日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ) 
主審:ウーゴ・カスティーヨ


ハラパは前節のスチテペケス戦でカルロス・ゴンサレス監督を含め退場が4人。
リチャード・シューミット、エディ・カブレラ、アドリアン・アペラニスといった
いずれもハラパにとっては大事な選手で、どうなるこの試合?だったんですが。
終わってみれば楽勝。まあ相手にも恵まれたかな。


ハラパ
Luis Pedro Molina, Carlos Castrillo, Marvín De Paz, Josué Castro, Carlos Gallardo, Jairo Cardona, Jimmy Ozaeta, Jean Márquez (75’ Wilber Caal), Julian Chacón, Jorge Dos Santos (75’ Carlos Castillo), Juan José Castillo
ルイス・ペドロ・モリーナ、先週は途中からの登場でしたが、この試合はスタメン。
マルビン・デ・パスはケガから復帰ですか。
にしても若い選手ばかり・・・。カストロはリーグデビューです。
70年代生まれはモリーナ、デ・パス、ドス・サントスの3人だけ。


エレディア
Jorge Estrada, Luis René Vargas, Edwin Alvarado, Manuel Flores, Marlon Aguirre, Máximo Díaz, Juan De León (65’ Patrick Howell), Manuel Soto (57’ U. Pérez), Diego Viera, Jhony Brown, Marcelo Segales
ジェームズ・マッカーシーが累積で出場できず。
ケガしてたセガーレスは前節くらいから復帰しているという噂です。



アウェーでは勝ち点を1しか拾えていないエレディアと
ここ9試合、ホームで負けのないハラパ。
やる前から勝負あった!みたいな感じでしたが、
アペラニスいないハラパがどう戦う?てのはちょっと興味ありました。


ハラパも寒くて、気温は5度とか。
暑いモラレスをホームにするエレディア、前半は冬眠状態でしたか?
開始早々、ハラパが攻める攻める。
この試合はジャン・マルケスがいい感じで、ビシビシとミドルを撃っておりました。


6分、ハラパの攻撃。
DFがヘッドしたボールをデデーが受け、後ろにいたマルケスに預けてダッシュ、
デデーにもう一度ボールが出てシュート!!
入ったかと一瞬思ったんですが、サイドネットにぶちあてておりました。
でも、ハラパらしい(てか、サッカーの基本?)攻撃。


9分、エレディアがエリア2mほど手前でFKをゲット。
枠へまっすぐ向ったボール、チコトン・モリーナが飛びついてキャッチ。


10分、右サイド、センターラインをちょっと超えたところでハラパのFK。
蹴るのはアペラニスの替わりに入っているフアン・ホセ・カスティーヨ。
大きく蹴ったボールをデデーとエレディアのDFが競り、
上へ上がったボールを別のDF(フローレス?)がクリアーしたボールは
不運にもジャン・マルケスの元へ。
ジャン君、左足でボレーシュート!1-0、ハラパ先制。


中盤は完全にハラパが支配。でパスをつないでエリアまで、時にはゴール前まで。
エレディアはDFとGKのパピン・エストラダが何とか踏ん張っているんだけれど、
中盤がまったくザルなので、かなり苦しい展開です。
ハラパの攻撃って、速いしね。追加点入りそ・・・。


エレディアはたまにボールを持つと、中盤省略のロングボール。
中盤勝てないんで、仕方ないか。
でも、その内入るかもしれないけれど、あまり得点しそうな雰囲気ないですよ・・・・・・。


28分。ハラパがPKゲット。
デデーからのパスを受けて走りこんだカスティーヨ、エリア内で倒されてしまいました。
蹴るのはデデー。簡単に決めて2-0。


32分、パスを出してダッシュしたジャン・マルケス、
ボールのないところでDFに顔をはたかれた?で倒れる。
メディカルスタッフが入るけれど、ジャン君首を押さえながら立ち上がる。
はあ、DFの手が喉元に入ったのか・・・。かあいそ。
でも審判はこのプレーを見てなかったらしい。
ファウルした選手にカードは出ないんだけれど、
なぜか審判にクレームをつけにきたセガーレスにイエロー。何をやっとるんじゃ。


38分、エレディアのボールを奪って、ハラパがカウンター。
右サイドで奪ったボール、オサエタがDFの頭の上を越えるボールでデデーに繋ぎ、
デデー、パピンちゃんとの一対一を制してゴール!3-0。
アペラニスがいなくてもデデーがいるんだよねぇ。
デデー、これで10得点。セルビン・モッタに並んで、得点王争いの2位です。


はあ、どうやらシェラフのダニエル・フラド監督がこの試合を観戦中とか。
シェラフ、翌日サカパで試合があるんで、近く(小1時間くらい?)ですからね。
それに次の次の試合が、ハラパ戦。
首位争い中の両者ですから、そりゃ偵察だってするでしょう。
アペラニスとかいなかったのはちょっと残念でしたかね。


3-0で前半終了。もう試合も決まったようなもんですが、後半てやっぱり必要!?



後半、エレディアが少しラインを押し上げて来ましたか。
中盤でのボール争いが増えてきた。
エリア付近でFK獲得することもしばしば。


57 分、ジャン君が倒されてエリア手前10mほどからFK。
にしても、今日は彼がコロコロと良く倒されています。
左足で蹴ったボールはダイレクトでゴールへ。
パピンちゃん、低く沈んだボールを押えた・・・と思ったら
足の間を抜けて後ろへコロコロ。
慌てて飛びついた時には、ゴールラインを割る寸前。


まあこうして全体的にハラパ優勢のまま試合終了。
デデーとジャン君、得点した2人を下げるなんて余裕だよねぇ。
デデーは、もう1点くらい入れたかったかもですけれど。
それまでにもチャンスは一杯あったんですが、パピンちゃんも頑張っておりました。


ハラパ、とりあえずこれで首位。
後はシェラフがどうなるか、ですが。


*タグ/ハラパ(クラブ) エレディア(クラブ)

UNCAFクラブ杯準決勝 1st.レグ サプリッサ - アラフエレンセ 

サプリッサ(Crc) 1 – 0 アラフエレンセ(Crc)
10月25日19:00、リカルド・サプリッサ競技場(サン・ホセ県ティバス郡サン・フアン) 
主審:ワルテル・ロペス(Gua)


何を今さらなレポになってしまいましたが・・・。
試合に先立って準決勝の審判団が決定したのですが、
コスタ・リカメディアでも話題になっていたのがワルテル・ロペスの主審起用。
実はロペス、ちょっとワケあり審判なんです。


9月23日、リーグ戦の第9節、シェラフ×エレディアの主審を務めた際、
エレディアのマヌエル・フローレスにラフプレーでイエローを出したら、
フローレスに押されて蹴られた。とレポートし、
フローレスには6ヶ月の出場停止処分が下ったことがあったのです。


ところがフローレスは審判には触ってもいないと主張、
テレビ局の協力を得てビデオで検証したところ、フローレスの無罪が証明され、
出場停止処分は取り消され・・・・・・。
ロペスは?ロペスには正式な処分こそは下されていないのですが、
第10節に笛を吹いて以降、仕事を干されておりました。


それがいきなり、こんな試合に登場とはね。
一応FIFAの審判資格を持っているんですが、どうもコネとか何とかの噂が絶えない・・・・・・。
でもこの試合はほとんど問題なかったですね。
そりゃあ国際放送される試合で妙なことされたら、それこそグアテマラの恥ですよ・・・・・・。


さてやっと本題。
サプリッサ×アラフエレンセ、コスタリカ的にはクラシコでございます。
サプリッサは累積で出場できない選手が5人ですか?加えてケガ人が1人??
GKのナバスは初クラシコだとか。

サプリッサ
1ケイドル・ナバス、16カブリエル・バディーヤ、30ポーラス、23トライ・ベネット、31バランテス、20ボルヘス、8ワルテル・センテーノ©、11ゴメス、14ヌニェス、アロンソ・ソリス、ハイロ・アリエタ
DTカンポス

アラフエレンセ
1ワルテル・アルファロ、CB3パブロ・サラサール、28ナッサール、15ワラス©、RSB19マリオ・ビケス、MF4クリスティアン・モンテーロ、17パブロ・エレーラ、18マイリー、16ロドリゴ・ピニェイロ、fw14ジャン・カルロ・ソロルサノ、21フェルナンド・ヌニェス
DTレストレポ



小雨が降っているようです。
火曜日のマテオ・フローレスとは比べ物にもならない小雨。
スタンドはサプリッサユニの人たちで一杯。
どうやらサプリッサ、「ユニを着て人たちは2人目無料!」サービスをやったらしく
どうりでスタジアム、ユニだらけだよ・・・・・・。


出だしからサプリッサが攻勢。
サイドを上がってクロスを出すこともあれば、
スペースにパスを出して、エリア内に走りこんできたりとか。
ちびっこGKのアルファロ、いろいろと忙しい試合でした。


サプリッサの布陣は3-5-2だそうで。
DFはどうやらバディーヤ、ポーラス、ベネット、
MFはバランテス、ボルゲス、センテーノ、ゴメス、ヌニェス
FWがソリスとアリエタ。


アラフエレンセはオーソドックスに4-4-2。


12分、サプリッサの攻撃。
左サイドから、エリア隅にいるゴメスにパスと見せかけてスルー、
そこへ走りこんできたソリスがシュート!
ポストのわずかに外を通っていきました・・・。惜しいっ。


アラフエレンセがや~っといい形で攻撃できたのは34分。
右サイドを上がってきたバタタ(って誰よ?)が
うまくマークの間を抜くクロス、
ヌニェスが撃ちそこない、ソロルサノが詰める前にナバスが押さえる。


37分、サプリッサの攻撃。
左サイドをアリエッタが上がってくる。
中央にいたセンテーノにパス、アルファロも前に出てくる。
後ろから来たエレーラが軽く接触してセンテーノ倒れる。
うぁあああっ!と場内沸くんだけれど、主審はPKを取らず。
センテーノにシミュレーションでイエロー。


38分、も一度センテーノ。
今度は右サイドからのクロスにセンテーノが走りこむ。
アルファロが一旦押さえたボールは、飛び上がったセンテーノの足に引っかかりこぼれてしまう。
センテーノ、それを拾って無人のゴールへシュート!!!
なんとわずかにそれてサイドネットへ。
うぁああああっ!てものすごい悲鳴。
アルファロ、そのまま倒れております。医療スタッフに水をかけてもらって復帰。


46分。何度目の正直?でサプリッサがやっと得点。
後ろから来たパスを受けたソリス、一回転してマークとタイミングをはずし、
ふわっと浮かせるシュート。
アルファロの右上につきささるお見事なゴール。
うぁあああああっ!!!!て今度こそは歓声です。


ここで前半終了。
ちょっと眠くなってきたので後半割愛しますが、両者良く戦ったいい試合でした。
でもやはりホームのサプリッサが終始攻勢。
それでいながら1-0で終わってるんですから、アラフエレンセがよく凌いだとも言える。


この試合の結果だけではまだ何とも言えないですね。
セカンドレグは11月2日です。

第14節 ロホス-ペタパ 監督は代わっても 

ムニシパル 0 – 0 ペタパ
10月26日19:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー) 
主審:ホセ・マヌエル・パルマ


来週火曜日にUNCAFクラブ杯準決勝のセカンドレグを控えているロホスのために、
この試合、金曜日に行われることになりました。
てぇことは、ご一行様、明日にでもテグシガルパ入りするんでしょうかね?



いろいろとガタガタしているロホスですが、
カルロス・ペスカドジャナイヨ・ルイス代理監督の初戦です。


で早速、出場できない選手が盛りだくさん。
ケガで出られないのがフアン・カルロス・プラタとカルロス・フィゲロア。
累積で出られないのが、チノ・ルアノとフレディ・ガルシア。
え~、その他の理由でベンチ入りしてないのがパンド・ラミレス。
試合前のペスカドジャナイヨ・ルイスのコメントによりますと、
この決定をしたのはクラブの上層部らしい。
テレビカメラに向ってにこやかに
「ボクガキメタンジャナイヨ」(アルゼンチン訛りって外国語みたいに聞こえる)って
おっしゃってました・・・・・・。にしてもテレビ映りのいい人やな。


そんなわけで出場選手。
ロホス
GK: Jaime Penedo
DF: Pablo Melgar, Claudio Albizuris, Jaime Vides, Selvin Ponciano
MF: Gonzalo Romero, Marvin Avila, Sergio Guevarra, Marwin Marroquín
FW: Carlos Asprilla, Loco Rodríguez
え~~、CBはメルガルとビデス、アルビスーリスがRSB、ポンシアーノがLSBです。
2ボランチはゲバラとマロキン。

ペタパ
GK: 23Carlos Cano
DF: 4Denis Chen, 3William Castillo, 5 Jairo Pérez,
MF: 16Julio Girón, 15Egelver Herrera, 9Marvin Gordon, 11Milton Gary Leal, 7Raúl González
FW: 12Jorge Lopez, 17Edgar Meda
DT: Alberto Salguero



今週はUNCAFやらU-23の親善やらで大忙しだったピッチ、
日曜日からこれで4試合目ですか。やっぱりちょっと荒れています。
まあスコアレスに終わったのは、そのせいではないと思うけれど・・・。


まあでもこの試合、全体的にこんな感じでした。
ロホス、ボールを持って攻めあがる。
でもエリア付近でペタパDFに奪われる。
ペタパ、縦にボールを入れて攻撃。
ロホスDF、ロングボールでクリアーするけれど、相手に奪われる。
ペタパ、攻めあがってくるんだけれどロホスDF粘ってボールを奪い、ロングボール。
ボールが来ないんで下がり気味になってたFW、たまにいいボールが入っても追いつかず。
機能不全の連鎖だ・・・・・・。重症ですな。


ロホスは34分、ロコがドリブルで上がり、アスプリーヤにクロスを出すんだけれど、
アスプリーヤ、ゴールと反対側にヘッドしてどーする!?


なわけでアスプリーヤ下げられてしまいました。35分。入ったのはマルコ・パッパ。
パッパはOFHですから、FWはどうなる?と思ったら、
アビラがポジションを上げたようです。


ペスカドジャナイヨ・ルイス、基本はエスペシアルの監督なんで
若い選手のことは良く知ってるでしょうからね。
今日のベンチには今まで見たこともないな若手の選手もいたりして。


41分にはペタパのエドガル・メダが負傷。筋肉を傷めたらしい。
で替わりに入ったのは24エドゥアルド・バロス。


ううう~ん、退屈じゃあああ。
前半、枠内に飛んだシュートは、FKからメダがダイレクトで狙った1本だけ。
「攻撃的」なロホスは一体どこへ行ったんだ・・・・・・。



46分、ロホス、エリア手前3mくらいからFK。蹴るのはチャロ。
ところがチャロったら?蹴ろうとして一旦戻り、も一度蹴ろうとして再び後戻り、
3度目にはついに蹴ったんだけれど、ボールは目の前にいるペタパDFの足元へ。えええ?
どしちゃったの、チャロ。


50分、ペタパ選手交代。
16ビセンテ・ロセラが入って、マルビン・ゴルドンが下がる。


52分、やっとこさロホスが相手ゴール前にやって来た。
ロコが右サイドを上りクロスを上げる。
でもチャロ、なぜにそこでシュートしないの?
ボールをヘッドで下に落とすんだけれど、アビラ届かずDFがクリアー。
そのボール、再びチャロでまたしてもチャロ、ヘッドで落とす。
やっぱり届かないのよ、アビラ君。う・・・・・・。


55分にも同じようなプレー。
ゴール前にいながら、ゴールにボールを蹴らず、ヒールで後ろに出すチャロ。
でもそこには誰もいなかったりして。
反対サイドにはロコかな?いたけれどなぁ・・・・・・。


59分、後ろ向きなチャロが下がって、マリオ・アセベドが入る。
ペスカドジャナイヨ・ルイスのアルゼンチン訛りが
「チャロ、チャロ~!」と叫んでるのが聞こえたりして。
「パパヒダリ、ティティミギ~!」、通訳しますと、
パッパが左サイドに移って、アビラがFWから下がって右サイド。
なかなかおもしろい選手起用ですね、ペスカドジャナイヨ・ルイス監督。


65分、ペタパが右サイドから崩し、
フリオ・ヒロンがヘッド!したけどボールはペネドの手の中へ。


67分、ペタパのエリア前で、こぼれ球に走って行ったティティ、
思いっきり出した足に引っかかってファウル。
この後、ロコちゃんがボールをセットしようとしてたとき、
ペタパの選手が軽くロコの手を蹴って行く。ひど・・・・・・。
FKの方は、ポンシアーノが左足で蹴って、ポストのわずかに外側へ流れて行きました。


72分、チェンが持っていたボールをロコが奪ってカウンター。
アセベドが一緒に上がって行き、相手DFは1人だけ。
だけどロコちゃん、アセベドには目もくれず自分でシュート!
ボールはニアポストの外へサヨウナラ~。


74分にはメルガルがボールを奪われ、エドゥーことエドゥアルド・バロスがシュート。
ペネド、低いボールにもしっかり飛びつき得点を許さない。


77分、右サイドのスローイン、ティティがヘッド、
アセベドと競ったペレスに当たって落ち、ロコが蹴り込もうとしたところへ
GKカノが飛び込んで、ボールをそらす。おおお~。


その後、ロコがCKを蹴ろうとして、後ろからのブーイングですか?
に口に指をあてて「しーーーーっ!」。
ははは、今日のロコならブーイングもあるだろうな。


78分、マロキンがゴンサレスにボールを奪われる。
ゴンサレスのクロスにヘッドしたメルガル、ボールは自分ちのゴールへ!!!
ペネドが上へそらしたけれど、この試合のベストシュートでしたよ、これ。
メルガル、DFやめてFWしたらどうよ?


後半は前半よりサッカーになってましたが、
それにしても得点できないよ症候群が重症なロホス。
30日にはアウェーのモタグア戦ですが、
やっぱり2点のビハインドをひっくり返せる雰囲気はどこにもなく・・・・・・。


試合終了と共に聞こえるブーイング。
テレビカメラはペスカドジャナイヨ・ルイスに突撃。
「ボールを持てなきゃ、勝てないね。
 最後の20分はロングボール頼みになってしまったけれど、
 そりゃ、ウチのプレースタイルじゃない。
 相手はいいポジショニングをしてきていた。
 ムニシパルはプレーを展開することができなくなっている。
 初心に戻ってやり直し、選手が自信を取り戻し、プレーをするようにならないと。
 モタグア戦は難しいね。だけどやるだけだよ」


ははあ、一体全体どんな試合になることやら・・・。


*タグ/ムニシパル(クラブ) ペタパ(クラブ)

親善試合(U-23)グアテマラ-ホンジュラス 

え~と、ムニシパル対モタグア戦が行われたばかりのマテオ・フローレス競技場で
再び?グアテマラ対ホンジュラス。
と言っても、今度はU-23の親善試合です。
ちなみにグアテマラで行われる親善試合はこれが最後。
残るは30日のパナマ戦、パナマでやる予定なんだそうですが、
実際に行われるかどうかは未だに未定でよくわからない・・・という噂。
なんで???


さて肝心のU-23、1-0でグアテマラの勝ち~。
詳細不明な試合ですが(明日になったらもう少しわかると思いますが)
決勝点は40分、ミサエル・ルイス。て誰だそれ。知らないぞ。
と思ったら、ホンジュラスの選手でした。オウンゴール。お気の毒。


オウンゴールだろうが何だろうが、U-23、あれよあれよと言う間に親善試合4連勝。
まあでも、親善では良くて、肝心の本番になったら勝てない。
てこともないわけじゃないですからね。
驕らず、謙虚に、邁進していってほしいものです。


*タグ/U-23グアテマラ代表

ロホス、モンソン監督辞任 

寒いと思ったら夕べから寒冷前線がグアテマラ付近にいるんだそうです。
今日は雨こそは降らなかったのですが、なんつー寒い一日・・・。
気温は12月並だとか。
上着もってけば良かったと後悔した今日の帰り道だったりしたんですが、
ロホスの皆さんにとっては寒波よりももっと厳しいニュース。


最近の成績不振、特に昨日のUNCAFクラブ杯、
ホームでのモタグア戦の敗戦を受けて、
ロホスのビクトル・ウーゴ・モンソンが辞任しました。


昨日の敗戦後、既にロホスの会長ヘラルド・ビヤに辞表を渡していたのですが、
その場では受け取ってもらえず、今日の緊急役員会までお預け。
でその役員会でモンソンが再び辞意を表明、受け入れられた、
というのがロホスの公式発表です。


モンソン、前監督エンソ・トロセーロが
サウジアラビアの某クラブ(名前覚えてない)に引っこ抜かれた翌日の7月3日、
ロホス監督に就任したのでありました。
公式戦18試合(リーグ戦13試合、UNCAF5試合)の成績は7勝4敗7引き分け。
最近は眠れない日が続いていたのでは・・・・・・。
グアテマラ人監督として、頑張ってほしかったんだけれどな。


さてとりあえずの後任は、カルロス・ルイス(Carlos Ruiz)。
て、ペスカド君じゃありませんよ。
ロホスのU-20カテゴリーの監督をしていたアルゼンチン人。金髪。こんな顔
ペスカドとは似ても似つかぬ。
今週は金曜日に予定されているリーグのペタパ戦がデビュー戦、
続いて来週火曜日にUNCAFクラブ杯のモタグア戦といういきなりハードなスケジュールになりますが、うまくロホスを立て直してくれるといいなぁ~。


*タグ/ムニシパル(クラブ) モンソン親分

UNCAFクラブ杯準決勝1st.レグ ムニシパル-モタグア 

ムニシパル(Gua) 1 – 3 モタグア(Hon)
10月23日19:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー) 
主審:アレクサンドロ・ヒメネス(Crc)


モタグアの監督は、前グアテマラ代表監督のラモン・マラディアガ。
2年ぶりにグアテマラ入りしたそうで、昨日はいろいろと旧交を温めていたとか。
ロホスにも当時代表に呼ばれていた選手が何人か・・・。
プラタ、ロコ、フレディ、チャロ、パンド、トンプソン、ポンシアーノ・・・。
結構手の内を知られているようで、イヤな感じ。
もちろん、プリミ・マラディアガは「んなこたないよ」って言うんですが。


この日、朝は久しぶりに快晴の、気持ちの良い出だし。
ところが夕方から冷たい雨が降り出して、
試合開始時にはテレビカメラにもはっきり映るくらい。


寒かったんですかね?
国歌斉唱時のロコちゃん、顔色真っ青でミイラみたいに見えたんですが・・・。


ムニシパル
GK: ハイメ・ペネド
DF: チノ・ルアノ、パブロ・メルガル、セルビン・ポンシアーノ、クラウディオ・アルビスーリス
MF: パンド・ラミレス、フレディ・トンプソン、チャロ・ロメロ、フレディ・ガルシア
FW: フアン・カルロス・プラタ、ロコ・ロドリゲス
DT: ビクトル・ウーゴ・モンソン

モタグア
いまいちポジションがわかんない・・・
GKは27番のモラレス。
その他の皆さんは7ブライス、10ヨシマル・ナシミエント、28オスカル・ガルシア、14ルイス・グスマン、31ロダス、24ベルナルデス、21イサギレ、32名前不明、20 アマド・ゲバラ©、19 オスマン・チャベス
DT: ラモン・マラディアガ



日曜日の試合ではカンペキに沼になっていたピッチも、今日は見た目キレイです。
どうやら日曜日には詰まってた排水系統を、
月曜日から一生懸命直していたんだとか。
にしても、雨降らないでほしかったなぁ・・・。


5分、モタグアの右サイドからのクロスを、
フリーでいたヨシマル君がヘッドでゴール!
一瞬スタジアムも凍りついたけれど、ありがたいことにオフサイド。
ひゅ~っ。冷や汗でたよ
にしても相変わらずマークミスが多い、ロホスのDF。
今日もペネド大忙しの日になりそうな予感・・・・・・。


ロホス、立ち上がりこそは出足良かったものの、
全然前線にボールが出なくなったよ。
攻め込まれてるじゃん。頑張れよ~~~。
滑るピッチで、ボールコントロールがままならないのはわかるけれど。


こらぁ~、右サイド!ぶっちぎられてどーすんのよっ!
イサギレとグスマンのコンビをパンドとトンプソンとメルガルで止められない。
やーっとこさメルガルがスライディングでボールはゴールラインの外へ。
チノ・ルアノ、どこにお出かけしてたのよ・・・。


モタグアの右サイドからのCK、ペネドがパンチングしたボール、
運よくそこにいたポンシアーノにぶつかって、ペネドが押さえる。
それがなきゃ、ひょっとして押し込まれていたかも?いいぞ、ポンシアーノ~。


14分、やっとプラタが登場。
チャロがプラタに、プラタは左サイドの前のスペースにボールを出す。
走りこんできたフレディ・ガルシアとモタグアのガルシアが接触。
明らかにモタグア・ガルシアが押してるんだけれど、
主審はフレディ・ガルシアのファウルを取る。なんで?


少しロホスのいいプレーが出てきたかな。
ポンシアーノが前に出し、ロコちゃんへ。ロコからプラタ、
でプラタ、ワンタッチで前に出し、フレディが走りこむ。
残念ながらわずかにDFが競り勝ってクリアーされちゃったけれど。


15分、ロコが右サイドへ出したボールにパンドが走りこむ。
DFがエリア内でパンドにチャージ!
PKだよっ!!!だけどジャッジはCK。む・・・。
にしてもパンド、スタート切るのが遅いんでない?


この時間帯、他にもロホスの惜しい得点チャンスが続きます。
だけど、一つも入らないんだよねぇ~。


20分。プラタが出したボールを受けたロコ、左からクロスを入れようとして
空振りではないけれど、蹴り損ないしてこける。
ロコちゃん、左利きじゃないんだから、右足でシュートした方が良かったかも?
笑えたよ、このプレー。


22分、右サイド深いところからモタグアがクロス、
ボレーシュートしようとしたグスマン、うまく当てられず、
ボールは左側へさようなら~。
お互い、撃ちそこないの多い試合だ・・・。いやはや。


26分、パンドがボールを失う。
モタグアのイサギレ、左サイドから半月付近にクロス、
アマド・ゲバラがシュート!したボールはヨシマル君に当たるんだけれど、
もう一度ゲバラが拾ってペネドの左へ見事なシュート!0-1。
DFが全然追いつかず。
んっ、もう・・・・・・。だからパンドを出すなってば・・・・・・。


雨が小降りになってきましたかね?
モタグアの方が寄せが早くて、
ロホスがうまくパスを回せないようにプレーしてますか。
その分、ファウルやカードも若干多いですが、DFはしっかりしてる。
で一転攻めるとなると、縦に速いんだよなぁ~。
両サイド、グスマンとかイサギレとか、ガンガン上がってくるしさ。
やばいよ、ロホス。


前半終了。なぜかロコちゃんとベルナルデスがハグして去ってゆく。



後半開始と共に、ロホスはマルビン・アビラ投入。
下がったのはフレディ。えええ"・・・・・・。
まあ確かに、フレディもあまり良くなかったけれどもね。
でも、下げるなら、とろとろパンド下げてくれよぅ。


ん?ペネドんところのゴールネットの修理をしております。
穴が開いているってわけじゃないけれど、
ネットがどうも下のところが閉じてないの?
なんかまだおじさんたちがネットをいじっているうちに後半開始~!


ロホス、アビラが右サイドで、左にパンド。
ふーーーーん、いいけれどね、フレディ下げたんだから、頑張れよ、パンド。
てか、やっぱりアビラの入った右サイドが少し活性化しましたね。
どちらかというと、モタグアはこちらサイドから速攻を仕掛けていたので、
アビラをこっちサイドにいれたのはDF強化だったのかぁ~。
でも・・・。すると左サイドは?アルビスーリスに頑張れよってこと??


54分。モタグアがボールを回す。
メルガル、エリア内でロダスを押さえ込み、倒してるんですけれど・・・。
ボールのないところだったから、審判見てませんでしたかね?
でもテレビにはばっちり映っていたりして。
う~、むむむ、相変わらず危なっかしい。


56分、アビラが倒されて、右サイドからのFK。
蹴るのは左利きのチャロ・ロメロ。
パンドは空ヘッドするんだけれど、
ポストにあたって跳ね返ったボールをポンシアーノが左からダイレクトで蹴りこむ。
ゆっぴ~!!!同点だ~!


その直後、パンドのクロス、プラタがヘッドで落とし、ロコがシュート!!
残念ながらクロスバーの上をわずかに越えてゆく。


60分、アルビスーリスがボールをもってよたりよたりと左サイドを上がる。
やってきた1人目をスライディングでかわし、
スライディングしてきた2人目もかわしたけれど、
3人目の背中に担がれて・・・。そりゃファウルだ。


そのFKから続いたプレーで、モタグアのGKがチャベスと接触してケガした?
いや、実は詰めてきたロコがチャベスを体で押してたりして。
チャベスが審判にぶーぶー言ってる。
まあでも、大したことなかったみたいです。


モタグア、13番グラントが入り、7番ブライスが下がる。
ブライス、トロトロトロトロと出て行くものだから、
身長が短いだけじゃなくって性格も短いっぽい主審、さっさと行きなさいとお催促。


65分くらいから、ロホスが何度かゴールに襲い掛かる。
チャロがDFの裏に出したボール、ロコが一対一でシュート!
これはGKがなんとか手でそらす。
次のCK、プラタ、うまくミートできずに残念。


67分、カルロス・アスプリーヤが入って、プラタが下がる。
プラタ、少しお疲れでしたね。
でも、入るのはアセベドかなと思ったんですが?
スタジアムのサポーターもアセベド出せ!って怒ってるみたい・・・・・・。


おや。ベンチのプラタ、左膝をアイシング中。
またケガが悪化かぁ・・・、てか治ってなかったんじゃないのかしらん。
そろそろ年だから、大事にしなあかんよ。


71分、アスプリーヤがエリア手前でイサギレの足を蹴飛ばしてファウル。ばかばか。
入ったばかりのくせに、足元の覚束ないヤツだなぁ~。アスプリーヤにイエロー。
場所は半月手前5m。
ベルナルデスがダイレクトで狙ったボールはペネドがうまく押さえて事無きを得る。


73分。がああああん。モタグアのゴールだよ・・・。
エリア手前でボールを受けたヨシマル君、
メルガルのマークを物ともせず、くるっと振り向いて右足を振りぬく。
ペネド飛びつくんだけれど、届かない。1-2。
またかよ、メルガルぅ・・・・・・。
にしても、ロホスのDF、ポジショニング悪すぎません?
どうして誰かコースにいてくれないんだよぉおおおお・・・。


75分、トンプソンが下がって、マリオ・アセベド。
だから最初からアセベド入れとけば、って言ったじゃん。
相手がいいだけに、ボランチ切るのは大博打。
大丈夫かしらん。大体ロホス、もう足が止まってきてませんかね?


77分、アビラのクロス、ロコがヘッドで落としてアセベドが後ろへ出す。
走りこんできたチャロ、シュートっ!
だけどGKに押さえられちゃいました。


79分、またしてもエリア付近でファウルしてるし。
メルガル!さっきは取られなかったけれど、同じファウルすんな!!ばかっ!!!
ダイレクトで狙ってきたボールをペネドがはじいて、DFがクリアー。


81分、ぎゃあああ、右サイド、裏にボールを通されたよぉ~!!
ドリブルで上がってくるグラントに、メルガルとアビラが後からついてくる・・・。
でもこれはペネドがうまく止めてくれた。
やっぱりペネド大活躍の夜。


85分、今度はチノかよぉ~。エリア手前1mのところでファウル。
ここでヨシマル君が下がって、9番ハイロ・マルティネスが入る。


FKを蹴るのはゲバラっぽ。
ダイレクトで蹴る?と見せかけて、
ちょんと出したボール、戻しても一度ゲバラへ。
ここでロコだけがもんのすごい野生的直感で反応して
ゲバラを追いかけるんだけれど、追いつかず。
ゲバラ、エリア中央まで逃げて、シュート。
うわー、カンペキにやられた。ゴラッソだよ。1-3
にしても、ロコの動物的反応にもちょっとびっくり。
アビラとポンシアーノも反応してたけれど、
他は皆、何が起こったのかわかってなかったんじゃ・・・。


モタグア、また選手交代かい。とっととやってくれ~。
31番ロダスが下がって、5番、ミルトン・レイエス。


こうして試合終了。1-3でございます。




ロホス、いいプレーもあったんだけれど、
押し込んでいる時間帯にどうしても得点できなかったのが悔やまれる。
全体としての出来は、相手の方が上。
縦の展開が速くて、戻るのも速いし、中盤のチェックも鋭い。


にしてもロホス、
交代があるごとにパフォーマンスが悪くなってく気がするのは気のせいですかね?
トップにデクノボー2本並べるよりは、中盤充実させた方がいいと思うよ。
動かないし、どっちみちハイボール勝ててないんだから・・・。
頑張ってたのは、ロコちゃん、チャロ、トンプソン、んでもちろんペネド。
プラタも光るプレーあったけれどもねぇ・・・。


ロホス、CONCACAFチャンピオンズへの道、相当に厳しくなってしまいました・・・。
スチを見習って、起死回生の必殺セットプレーでも考えておいてくれよぅ~。<モンソンさん。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

第13節 その他の試合 

スチテペケス 3 – 1 ハラパ
10月21日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ) 
主審:ルベン・カステヤーノス


ここのピッチもどろどろの田んぼ状態。
ハラパって、中盤で細かいパスをつなぐサッカーをしますから、
こういうピッチでは不利ですよね。
まあでも問題はピッチ以外にもあったようで・・・。


23分、サンドロ・サンボーニのロングボールを
アンドレス・リベラがヘッドで決めてゴール。
てか、エリア付近ですか?でヘッドしてみたら、
あ~ら不思議、入っちゃいましたよぉ~。なゴール。
にしても、あんなに簡単にヘッド撃たせちゃいけませんね、ハラパDF。

でもって、この時、飛び出したハラパGKマイノル・ソト、
リベラと衝突して負傷。どうやら頭を強打したらしい。
急遽、ケガ上がりのルイス・ペドロ・モリーナがすっごく久しぶりに登場。
チコトン・モリーナ、こんなにいきなり突然で大丈夫?


まあなんとか、前半は1-0のまま終了したようです。
でも、ハラパのエディ・カブレラと
スチテペケスのフレディ・サンティアゴ・テイラーが退場。
試合はどうやら荒れ模様。


ハラパは52分、CKからアドリアン・アペラニスがヘッドで1-1の同点。
でもその直後の54分、ハラパはあっさり裏を取られ、
エドウィン・ビヤトロがぶっちぎって楽々ゴール。
ボールも走らないピッチですが、ハラパのDFも全然走りませんな・・・・・・。


92分にはハラパDF陣のクリアミスをミルトン・カブレラが決めて、スチ、快勝~。


ハラパはアペラニス、リチャード・シューミットに加え、
監督のフリオ・ゴンサレスまで退場になった、相当に荒れた試合だったらしい。
てか、ハラパ的にはジャッジに不満たらたらな試合だったようです・・・・・・。
あ、今思い出しましたが、ジャン・マルケスはデング熱でお休みだったとか。
ハラパ、首位奪取ならず。いやはやどうなる、次節。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Passos, Edin López, Julio Monterroso, Fredy Taylor, Wilfred Velásquez, Sergio Morales (M. Fernández, min. 85), Carlos Castillo, Andrés Rivera (O. Villagran, min. 78), Edwin Villatoro, Sandro Zamboni (M. Cabrera, min. 72)

ハラパ
Maynor Soto (L. Molina, min. 29), Jimmy Ozaeta, Carlos Castrillo, Edy Cabrera, Carlos Gallardo, Jairo Cardona, Richard Schmidt, Juan Orellana (W. Caal, min. 78), Julian Chacón (C. Castillo, min. 72), Jorge Dos Santos, Adrián Apellaniz



マラカテコ 2 – 1 サカパ
10月21日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン) 
主審:フレディ・カンポス

前節アウェーで1-7と大敗したサカパ。
セルビン・モッタは帰ってきてますけれども、アウェーではなかなか苦労しております。
・・・・・・にしても、ここはピッチか、それとも田んぼか。どっちだ。


16分、ジョナタン・ロペスのミドルが決まって、マラカテコ先制。
18分にはセルビン・モッタが決めて同点。
その後、エリア内のファウルでマラカテコPKもらったんですが、
これはGKのオスカル・マルティネスが止めてしまって前半1-1のまま。

このまま同点・・・っぽくなってきた79分。
エリア内での混戦を抜け出してきたボールが、エリアのライン付近にいた
ヘルベル・グラヘダのところへ。
グラヘダ、これを思いっきりシュートしたらゴール!
見事なゴールでマラカテコに勝利をもたらしました。


マラカテコ
Julio Hernández, Rolando López, Elacio Gotay, Hérber Grajeda, Marlon Aceituno (P. Samayoa, 46 min.), Gustavo Betancur, Wálter Gonzales (M. Ramírez, 46 min.), Roberto Porras, Jhonatan López, Juan Castellanos, Wálter Estrada

サカパ
Óscar Martínez, Javier Melgar, Víctor Hernández, Edwin Enríquez, Eddy Ortiz, Gerardo Molina, Danilo España (A. Moreira, 26 min.), Érick Villatoro, Allan Arana, Wálter Alegría (E. García, 46 min.), Selvin Motta



エレディア 2 – 0 マルケンセ
10月21日12:00、デル・モンテ競技場(モラレス) 
主審:エルマル・ロダス


一番情報の少ない試合なんですが・・・。
まあ、ロホスやクレマと違って田舎都市のマルケンセ、
代表メンバーって金曜日の朝一旦サン・マルコスに帰ってから、
土曜日にモラレスまで出張、だったんでしょうか。
この移動距離が8時間くらいですか?


だとしたら、代表のジョニ・フローレスがエリア内でPKを与えちゃったのも
わからなくはないかなぁ。
でもってディエゴ・セバスティアン・ビエラがこれを決めて1-0。
14分の出来事です。


56分にはCKから、再びビエラが決めてエレディア2-0。
マルケンセ、もう立ち直れず。


エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy, Luis Vargas, Ervin Alvarado (U. Pérez, 83 min.), Jonatan Sandoval, Jean Howell, Juan de León, Kenny León (L. Bonilla, 51 min.), Sebastián Viera (M. Flores, 75 min.), Jonny Brown, Marcelo Segales

マルケンセ
Miguel Klée, Néstor Martínez, Israel Donis, Yony Flores, Wílmer García, Néstor Soria (E. Priego, 64 min.), Leonel Noriega, Ricardo Gutiérrez (O. Isaula, 46 min.), Francisco Aguilar, Álvaro Hurtarte (D. Hulse, 46 min.), Jorge Estrada



全チーム第13節まで終了しました。
  1. シェラフ 21 (得失点差 -5)
  2. ロホス 20 (6)
  3. クレマ 19 (8)
  4. ハラパ 19 (2)
  5. サカパ 19 (1)
  6. スチテペケス 18 (4)
  7. ペタパ 16 (-6)
  8. マルケンセ 15 (-4)
  9. エレディア 15 (-1)
  10. マラカテコ 13 (-5)

グアテマラでは、勝ち点が同じ場合は得失点差が次に優先されますので、一緒に記載しておきます。
得失点差が-5のシェラフとマラカテコが1位と最下位ってのも不思議なもんだ・・・。


サカパはこの前のスチテペケス戦のボロ負けと今節とで貯金を使い果たしつつあり。
大丈夫なんだろうか。
これだけ勝ち点が揃ってくると、得失点差で負けているところは厳しいですね。
シェラフもいい加減2点以上くらいで勝っていかないと、
気がついたら決勝トーナメント行けなくなってるかも、ですよ。



ついでに得点王の順位。
  1. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 13
  2. セルビン・モッタ(サカパ) 10
  3. ホルヘ・ドス・サントス(ハラパ) 8
  4. トランシト・モンテペケ(クレマ) 8

この後は得点5が6人でセサル・アレグリア(マルケンセ)、パンド・ラミレス(ロホス)、ジョアオ・シルベイラ(サカパ)、ロコ・ロドリゲス(ロホス)、ジョニー・ブラウン(エレディア)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)。

残りあと5試合。今節それぞれ1得点追加したアペラニスとモッタの勝負!でしょう。
ただし、アペラニスは今節レッドをもらっているので、次節お休みです。
モッタにはチャンスかも!?


*タグ/スチテペケス(クラブ) ハラパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) サカパ(クラブ) エレディア(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第13節 クレマ-ペタパ 勝手にやってくれぃ 

実はこの21日の日曜日、朝から雨のいやな天気でして、
そのせい?なわけないんですが、久しぶりにアメーバ赤痢にあたってしまいました。
まあ、アメーバの症状そのものは重くなかったんですが、
先週からいささか貧血気味だったのが、アメーバのお陰でマジで貧血になってしまい、
ほとんど一日伏せっていたような次第・・・。
それでも雨の上がった夕方にごそごそと這い出して薬を買いに行き、なんとか回復。


それにしても、脳が酸欠になるととにかく体がだるくて、重くて、
まぶたも開けていられない。てことになります。
ようは一日中寝ていたわけだったりします。
それでもクレマとペタパの試合は見てたんですが・・・・・・、はてどんな試合だったやら。


コムニカシオーネス 5 – 0 ペタパ
10月21日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー) 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


20日の晩には激しい雨が降り、21日は朝から一日中雨の寒い一日。
というわけでピッチはもう既に水浸し&雨は全然降りやまず。
それでも前半はまだマシだったんですが、
後半はテレビでも水溜りがいくつかはっきり見えるようなピッチの状態。
ここでプレーするのは大変だったでしょうが・・・。


代表が帰ってきたばかりのクレマは、ホルヘ・メルガレッホがまだ出場停止。
まあでも次の試合からは出られるらしい。もう一人、ドワイト・ペッサロッシも出場停止。
一方のペタパは監督のフアン・アルベルト・サルグェロが前節退場になっていて
この試合にも参加できず。もう一人、DFのハイロ・ペレス出場停止。


出場選手はこんなです。
クレマ
David Guerra, Luis Rodríguez, Gustavo Cabrera, Saúl de Matta, Élmer Ponciano (E. Morales 88 min.), Rigoberto Gómez, Édgar Cotto, Iverton Páez, Fabián Muñoz (J. Contreras 62 min.), T. Montepéque (J. Arreola 77 min.), Hernán Sandoval

ペタパ
Édgar Estrada, Jimmy Barrios (E. Meda 65 min.), Milton Leal, Denis Chen (D. Chen 18 min.), Marcelo González, Engelbert Herrera, Raúl González, Julio Girón, Mario Navas (M. Navas 46 min.), Eduardo Barros, Vicente Rocella



序盤はペタパの方が良かったです。
残念なことに24分にセットプレーから失点。
CKからイーベルトン・パエスのヘッドをDFが胸で?はじく。
そのボールがエルナン・サンドバルの前に行っちゃって、あっさりゴール。
前半はそのまま終了。



追加点は61分、やっぱりCKから。
ルイス・ロドリゲスのヘッドをペタパDFクリアーできず、ボールはポストに当たって内側へ。
う~~ん、クレマ、ついてますよね?


前掛りにならざるを得なくなったペタパ、
あとはもうクレマのロングボール大作戦の前にあっけなく散る・・・。
まあ一応書くと、70分と73分にトランシト・モンテペケが、
85分にエルナン・サンドバルが決めております。


あ、そうそう。ケガ上がりのホセ・コントレラスが久しぶりにプレーしています。
3点目だったか4点目だったかのアシストをしたのはコントレラスではなかったかしらん。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ペタパ(クラブ)

第13節 シェラフ-ムニシパル ロホス、ピンチ! 

シェラフ 1 – 0 ムニシパル
10月20日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ) 
主審:オスカル・レイナ


先週末にマラカテコ戦をこなし、通常のリズムで来ているシェラフ。
一方のムニシパルは代表に貸し出していた選手たちが金曜日の早朝に帰国したばかり。
さてどんな先発メンバーになるのかな?と思ったら、こんなでした。

シェラフ
GK: Marvin Barrios
DF: Javier Sinay、Luis Swisher、José López、Johny Girón
MF: Julio Estacuy、José Antonio Zacarias(70', Carlos Quiñonez)、Mario Piñeyro(90', Israel Silva)、Edgar Herrera
FW: Johnny Cubero(91', Adulfo Contreras)、Minor López Campollo
鼻骨骨折で手術をしたスイシェルは、シェラフ色のマスクをつけています。

ムニシパル
GK: Jaime Penedo
DF: Jaime Vides、Henry Medina、Selvyn Ponciano、German Ruano
MF: Sergio Guevarra、Marwin Marroquín(46', Chalo Romero)、Pando Ramírez、Marvin Avila(64', Fredy García)
FW: Carlos Asprilla(70', Loco Rodríguez)、Mario Acevedo
えーっと、クラウディオ・アルビスーリスとパブロ・メルガルは累積で出られません。
ケガで出られないのがカルロス・フィゲロア、プラタは私用で許可を取っているそうです。
親善試合のヒーロー、アビラが久しぶりに先発で登場。
ロホスは火曜日にUNCAFのモタグア戦を抱えているんで、代表メンバーはお休みさせたいところかも。



前半は他のことしてたんで、何が起こったのか良くみてなかったんですが。


ロホス、アウェーユニが新しくなりました。
今までは上も下も青だったんですが、今度は上がオレンジ、パンツが青で、オレンジのロホス。
ロホスの選手はたいてい長袖。シェラは寒いですからね。
ペネドは半袖だけれど、珍しく長ズボンだし。
でもシェラフの選手はほとんど半袖。やっぱり慣れてるもんなぁ。


えー、前半で唯一ちゃんと見たのはゴールシーン。
15 分、右サイドからのシェラフのFK。
ピニェイロが蹴ったクロスにクベロが頭で合わせたのがファーポスト側に突き刺さる。
ペネドも届かず。
どーしちゃったビデス。マークが遅れた。ジョニーにフリーで撃たせてはいかんよ。



後半開始とともに、チャロ・ロメロが入ってマロキンが下がる。
今日のチャロは結構頑張っていたなぁ・・・。
とは言っても、まだ攻撃のリズムをつくるには至らないところがロホス的には問題なんでしょうが。


41分、右サイドからロホスのFK。
蹴るのはパンド?と思わせて、チャロがダイレクトに狙う。
このボール、クロスバーに当たって下に落ちるんだけれど、入らず。
大きくバウンドしたボールをゴール前に詰めていたメディーナがヘッド!
したボールは大きくバーの上をそれてさようなら~。
シェラフ的には無茶苦茶ラッキーなシーンでした。
にしても、FWのお二人は、どうしてこぼれだま拾いにこないんでしょ?


53分、今度は右サイドからシェラフのFK。
ピニェイロの蹴ったボールは大きくカーブを描いてゴールの前を通過、
ファーポスト側にペネドが飛び出す。
そこへアスプリーヤもやってきて、2人で衝突。
まあ、ボールはペネドが弾きましたけれどもね、
アスプリーヤったら、自分とこのGKの邪魔してどーすんだ。


ここでなんと、停電。うぎゃああああ。
今日は大して雨も降っていないのに、なんで?
ちょっと向こうの方の家は電気ついているからなぁ、ピンポイントに我が家付近。
てことは、事故で電柱倒したとか、誰か電線盗んだとか・・・・・・?


8分くらいで電気が戻ってきました。ほっ。得点は変わらず。
でも、後から聞いた話では、この間にシェラフの監督ダニエル・フラードが退場になちゃったんだそうです。


64分、アビラに代わってフレディ・ガルシア。
後半、今のところ(見た限りでは)シェラフがロホスのゴール前にやってきて、
ペネドをどっきりさせることもしばしば。
一方、ロホスは・・・、フレディのシュートとアセベドのヘッドくらい?
いずれもやすやすと押さえられています。


70分、シェラフはサカリアスに代わってカルロス・キニョーネス。
ついでにロホスもアスプリーヤに代わってロコ・ロドリゲス。
シェラフは守備強化、ロホスは運動量強化かな・・・。


守備の固いシェラフ、きっちりマークして、ロホスにプレッシャーを与えております。
その守備を破るのは楽じゃないんだよね・・・、
ロホス、中盤でボールを失うことが多いです。


83分、右サイドに出たロングボールをロコとヒロンが追いかける。
ボールはタッチラインを割るんだけれど、ヒロン、ロコを軽く押して
ロコは芝生のないところで前につんのめって転ぶ。危なっ。


ところがこのプレーで主審にフレディが抗議したらしい。
でもってフレディに2枚目イエロー。えっ!
不満そうなフレディをチャロが一生懸命なだめているけれど・・・
にしてもこの主審、とにかくファウルの取り方が厳しかったのに
(ここまでイエローが7枚くらい?)
このプレーについてはファウルすら取らなかった。
まあ、抗議しちゃダメかもしれないけれど、それだけでイエローかい・・・。


89分、シェラフのキャプテン、シリロ・ロペスに2枚目イエロー。
パンドに体当たりしたのが取られちゃった。これもイエローは厳しいような・・・?
まあこれで10人対10人です。
観衆に手を上げて挨拶しながら去ってゆくシリロ。


91分。ん?クベロがピッチに倒れてる。
担架でピッチの外にかつがれて行きました。
そのクベロに代わって、アドゥルフォ・コントレラスが入る。


93分、最後のチャンスかな。右サイドからロホスのFK。
蹴るのはチャロ。だけど何事も起こらず。


そんな感じで試合終了。
またしても1-0で勝ったよ、シェラフ。
シェラフはこれでアウェーでの0-5の敗戦とUNCAFの恨みを果たせたかな。
シェラフ、なんとリーグ戦首位。まあ明日の試合の結果次第ですが・・・。


試合後、いつもの通りインタビューに現れるジョニー・クベロ。
なんだ、足がつっただけだったんか。
「練習した通りに試合を運べたよ。
 今日はゴールも決めることができたし、何よりも勝ち点3を得られたことが大きいね」。


ちなみに、ロホスのご一行様、普通ならシェラに一泊していくところですが
今日はこのままグアテマラシティーまで帰るんだそうです。
え~、ちなみに陸路5時間くらいかかります。お気の毒。
まあ気を取り直してモタグア戦は頑張ってちょ。

*タグ/シェラフ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

親善試合 グアテマラ 3 - 2 メキシコ 

グアテマラ 3 – 2 メキシコ
10月17日20:00(現地時間)、メモリアム・コリッセウム(ロサンゼルス) 
主審:リカルド・サラサール(アメリカ)


この親善が決まった後、メキシコメディアのいいざまがものすごかった。
「グアテマラ、いや、グアテペオールと、何のために試合するんや!」
とほざいたのが某プーマスの監督。


16日のESPN2でも「グアテマラと親善試合をやる価値があるのか」という
ものすごいテーマで白熱した(?)議論が行われていたりして。


まあね。そりゃあグアテマラ代表、
メキシコ様には1969年の12月4日から勝ったことがないんだそうです。
でも、なんじゃ、その言い草は~!!!
無茶苦茶むかついていたんですが、
やっぱりそれでもウチのへっぽこ代表が勝てるとは思えず。いじいじ。


でも、勝っちゃいましたもんね
相手を挑発した方が負け、って言う公式、ここでも生きてくれてたかぁ~。
見てやるぞ、ESPN2。もう一度ほざいてみい。うりゃっ。


グアテマラ代表のスタメンです。
GK: 25パウロ・セサル・モッタ
DF: 13ネストル・マルティネス、3パブロ・メルガル、4ジョニ・フローレス、6グスタボ・カブレラ
MF: 2レオネル・ノリエガ、18カルロス・キニョーネス、14リゴベルト・ゴメス
7クラウディオ・アルビスーリス、11マルビン・アビラ
FW: 20 ペスカド・ルイス

メキシコ代表については名前くらいしか・・・。
詳しくは亀さんのブログの方を見てくださいね。
1オチョア、4エスパルサ、2マガヨン、3サルシード、モレノ、6アラウホ、8ピネダ、11グアルダード、ビヤルス、10ドス・サントス、9ベラ



ウチの代表、気合い入ってますね。立ち上がりは鋭い出足。


6分。タボのスローイン、ペスカドが右サイドへ、アビラが正面にいたゴメスへ。
え!?なんでそんなところにいるのよ、チューラ君!?足に当てたらゴールでした。
グアテマラが先制しちゃったよ。ひえええええ。
胸トラップして、DF2人をまきながら鋭く振り返って絶妙のパスを出した、
ペスカド君のお手柄。ティティマン・アビラも良かったよ。


まあ、最初はこんな感じでも、いつまでもつんだろ・・・。


15分過ぎくらいから、メキシコがサイドを破り始めてきました。
どうでもいいんですけれど、モッタ君、髪を切って、オトコマエになったねぇ。
今まで、どうにも???なキャラだったのが、
いかにもサッカーの選手らしい、いい面構えになってきました。ペネドに負けんな。


ロホスでは最近SBをやってるアルビスーリス、もともとはMFだったとか。
へえ。知らんかったよ。今日はMF。
アビラと時々チェンジしながら、基本は左サイドにいるようで。


メキシコのCK。サルシードをマークするのはメルガルかい。え。大丈夫か。
マークといえば、グアテマラはゾーンでマークしてるようですが、
ジョバンニ・ドス・サントスだけは担当タボ・カブレラ。やっぱりね。
タボ、ジョバンニをしっかりマークして、仕事をさせませんでした。
ジョバンニ、今日だけは何もしなくていいよ。


25分くらい。エスパルサ。こらっ。キニョーネスを蹴るな!
解説のおじさんたち、こりゃあイエローだよ。と言ってますが、
イエローもらったのはクレームに行ったタボ・カブレラ。ばか。


28分。ターボ~!自分ちのゴールにヘディングしてどーする~!!!
モッタがうまく反応して止めてくれたから良かったけれど、クラシコやないてばー!
モッタは味方や、味方~!!


29分、ベラのゴール。
フローレスがもたもたしてたところ、ベラにシュートされちゃったよ。ちっ。
1-1、同点です。


続けて31分。これもやっぱりフローレスのミス。
クリアーしたボール、目の前にいるビヤルスに渡してどーする。ん、もうっ。
あっさり逆転されちゃったよぉ。1-2。やっぱりいつものパターンかぁ・・・


33分、ノリエガにイエロー。
でもファウルをしたのはキニョーネスですけれど?
どっちもペロンだけれど、大きさかなり違うはずだけれどなぁ。
大体、この程度のファウル、てか、メキシコのもっとひどいファウル、今まで取ってなかったじゃん。


この時間帯、流れはメキシコに。落ち着け、こらぁ~。
38分、18キニョーネスが下がって、19ロコ・ロドリゲス。
少しメキシコにも慣れてきたところで、ボランチを1人切って攻撃強化。
押し込まれていた時間帯だったので、リズムを変えたい、ってこともあったかも。


かなり満員のスタジアムですが、
モッタのゴールキックの時、も~っのすごいBUUUUURRRRRO!の合唱。
やっぱりメキシコ応援の人の方が多いんでしょうねぇ・・・。


やっとこさメキシコの攻勢も少しおさまってきましたが、
グアテマラの方も足が止まってきた、というか出足が鈍ってきましたね。
やっぱり、あれをしのぐだけで精一杯。


メルガル、今日は意外と(ごめんよ)いい感じ。
ロホスでよりも、ずっといいプレーしてるかも。
審判にクレームつけにいったペスカドにもイエローが出て、前半おしまい。



後半開始。メキシコは3人一度に交代。
ベラが下がって、17番て誰?
ドス・サントスも下がって19パブロ・バレーラ
マガヨンも下がって18番も知らないよ??


49分、ロコちゃん、左サイドをぶっちぎってきたグアルダードを突き飛ばしてイエロー。
FWのロコ、もっのすごい勢いでもどってきて、グアルダードと接触。
軽量級のグアルダード、吹っ飛んで1回転してしまったけれど・・・。
ごめんね、グアルダード。ロコって、すんごい速くて、ブレーキ壊れてるんだよ。
許してやってくれぃ。


52分。なんだよ、ビヤルス。ゴメスは普通に倒れて、オマエの上に重なっただけだ。
抱きついたわけじゃないぞ。ゴメスを蹴るな~!!!
ビヤルスにレッド。
そこにやって来たペスカド、何をしたんだ、こら。ペスカドもレッド。


10人対10人。どんな親善試合や、これ。
ロコちゃん一人、トップで待ちぼうけ・・・してるわけなくって、
相変わらずあちらこちらを走りまわっていたりします。
う~ん。セルビンの方のモッタを入れにくくなったなぁ・・・。見たかったのに。


この審判・・・・・・。
ウチのボリーヨ親分を追い出しちゃったよ。ひどっ。
60分にピネダがロコに肘打ちした、これがベンチのまん前だったから
クレームつけただけだ(と思う)。
ピネダもレッド。うりっ、早く行かんか。


62分。オチョアが弾いたボールにロコが詰める。
オチョアがボールを押さえたけれど、そのまま死んだふり。
オチョア。ロコは蹴らずにちゃんと飛んでるてば。
そんなところで昼寝(もう夜か)するなぁ。


64分。アビラ~!!!やればできるじゃんっ!!
半月付近でフローレスがティヘレッタで左サイドにいたアビラに出す。
アビラが左足で蹴ったら、ポストに当たって入っちゃったよぉ~!
後ろ2回宙返りのおまけつきさっ。ティティマン、代表初ゴール。おめ。
2-2。同点。


何かすごい熱い試合になってきたなぁ。
この1人ハンディ、って人数、グアテマラ的にはちょうどいいなぁ。
いつもハンディ付でやってくれないかな・・・。
でも、うちも親分いなくなっちゃったしな・・・、選手交代どうすんだろ?


1人少ないとは言え、メキシコ。グアテマラ相手に引いてどーすんだ。
まあ親善ですからね、グアテマラ、結構本気でファウルでも何でもしてくるから、
ケガしたくないよね。
そうそう、皆そうやって大人しくしててくれれば、何も乱暴なことはしませんよ(多分)!?


きゃああああああ~。またティティマン・アビラのゴール!
73分。右サイドからのフリースロー、ロコがうまく粘って、ゴール前にボールを出す。
モレノのクリアミスをアビラがニアに押し込んでゴールだよっ!!3-2。


あらら。
ウチのトレーナーまで退場になってしもうた。ロヘリオ・フローレス、何をしたのよ?


76分。メキシコまた交代。モレノが出てって、カスティーヨが入る。
フローレスがグアルダードを倒してエリア左サイドからFK。
サルシードがダイレクトで蹴ったけれど、モッタが押さえる。
そこへメキシコの選手の黄色いシューズが登場して、モッタの頭を蹴る。ひどっ。
にしても、モッタ。そこでオマエも死んだふりできなくてどーするんだ!!
審判、ファウルを見ていなくて、モッタに「早く起きなさい」だって。
なんなんだ、こいつぅ。


観客席でもなにやらいろいろもめてるみたいです。
いいじゃん、たまにはいい思いさせてちょうだいよ、メキシコさん。
試合前、あれだけほざいていたんだからさっ。


82分。メキシコ、また交代だよ。
エスパルサが出て行って22番オマール・アレヤーノが入る。


83分、ノリエガにレッド。ヘッドで競った時に肘打ちしたのを取られてしまった。
ばかチョーロ。折角いい感じだったのに、何すんだ。
9人対9人。ボランチで残ってるのは、チューラ・ゴメスだけ。
あ。でも、今度はフレディ・トンプソンが用意してるぞ。
トンプソン、普通ならスタメンで出ている選手ですが、怪我で残念ながらリザーブ。
で、出るのかな?と思ったら、結局プレーしなかったです。


メキシコまた交代。アラウホが下がって、20番ホルヘ・エルナンデス。
テレビの解説によれば、交代は5人までにしましょ。って話だったらしいんですが?


90分近くなってきたところでメキシコのCK。オチョアまでやってきたよ。
来なくていいってば、しっしっ!
でもつつがなく過ぎ、帰ってゆくオチョア。


ひぇ~。勝ちなれないんで、無茶苦茶ドキドキする終盤。
92分。エリア内に入ってきたバレーラ、カブレラの出した足に引っかかって倒れる。
ひぇええええええ、ばかタボ!
と思ったら、審判はシミュレーションを取って、バレーラにイエロー。
審判さん、ありがとう。


で、試合終了。勝っちゃったよぉおおおおおお
相当にメチャクチャな試合でしたが、勝っちゃいました



やっぱり、メキシコの方が全体的にレベルが高かったです。
相手が若手中心だったとしても、球捌き、パスワーク、チェック、マーク、
何をとってもメキシコの方が上だったと思います。


グアテマラが勝っていたのは、気持ちの部分だけではなかったでしょうか。
例のESPN2で、試合後ボリーヨ親分が言っておりましたが、
やっぱりメキシコからあまりに馬鹿にされていたんで、
選手はもとより、親分も、試合前からかなり熱くなっていたんだとか。
まあカントクとしての経歴はウーゴ・サンチェスよりも
エルナン・ゴメスの方が上ですから、余計にくやしかったかも。
親分、普段はフランクですが、結構短気っぽいですもんね。
その結果、親分まで退場になってしまったみたいですが、
おかげでチームが一つにまとまったと言えなくもなく、
メキシコメディアの皆さん、もっと悪口言っていいですよ!?


勝ちは勝ちですが、メキシコがベストメンバーでなかったこと、
本番の試合ではなく親善試合だったことなど、
いろいろ差し引いて考えないといけないこともありますが、
一試合で3得点って、ものすごい久しぶりな気が。
ティティマン・アビラ、今日は2得点、1アシストの大活躍。
これでどうして、ロホスでスタメンじゃないんでしょね?


とにかく、ウチの代表、この勝利で自信をつけて、
この先もうまくまとまってくれるといいですねぇ。


あ、でも、期待すると負けちゃう代表なんだった、ウチ。
やっぱり、叩かれ続けていた方がいいのかな?


【追記】ゴールシーンの動画です。なぜかグアテマラのゴールだけだったりしますが・・・。

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親善試合 ホンジュラス 1-0 パナマ 

あ。なんか、パナマ代表に貸し出ししていた?ハイメ・ペネドが帰ってきたようです。
ホンジュラスはテグシガルパで行われたホンジュラス-パナマの親善試合。
1-0でホンジュラスが勝っています。


ホンジュラスは、インテルでプレーするダビッド・スアソも来てますね・・・。
でもってホンジュラスが一方的に攻める試合だったらしい。
パナマ、9人でデフェンスしてたって、え・・・・・・。


得点は53分、ワルテル・マルティネスのヘッドです。
この人、中国でプレーしてる人ですか?


怒涛のような攻撃の前に、パナマが相手ゴールに迫ったのはわずかに1回とかいう話。
パナマで一番活躍したのはペネドだったようです。


ロホスでも一番活躍しているのはペネドですしね・・・?ご苦労ちゃん。


メンバー表があったので、とりあえず貼り付けておきます。
ホンジュラス
Noel Valladares; Sergio Mendoza (Oscar García m.56), Maynor Figueroa, Víctor Bernárdez, Emilio Izaguirre; Amado Guevara (Ramón Núñez m.46), Wilson Palacios, Edgar Álvarez (Walter Martínez m.46), Mario Rodríguez (Carlo Costly m.75); Julio César León y David Suazo (Hendry Thomas m.85).

パナマ
Jaime Penedo; Román Torres, Luis Moreno, Felipe Baloy, Carlos Rivera; Juan Pérez, Víctor Herrera (Nicolás Muñoz m.61), Juan Solís (David Barahona m.78), Rolando Escobar; Alberto Blanco (Jean Maclean m.56) y Edwin Aguilar (César Medina m.66).


審判は・・・、えーと、リカルド・セラヤ。ホンジュラス人。え。いいんか、これ。


さてさて明日は久しぶりにウチの代表の試合。メキシコ戦ですからね~。
勝てなくても(既にネガティブ)、次につながる、いい試合になてほしいです。


【追記】
SHEさんに教えていただいたYouTubeの画像ニ題。
まずは、ホンジュラス側から見た試合の映像。


つづいてパナマ側のFutbol Extremo。



*タグ/ホンジュラス代表 パナマ代表

勝ったらヒーロー!スチテペケスのロマン監督へのインタビュー 

今シーズンも不調ですね・・・と思っていたら、いきなり好調サカパ相手に7-1と誰もが呆気にとられたまさかの大勝をしてしまったスチテペケス(失礼!)


そのスチテペケスのカントク、ガビーノ・ロマンへのインタビュー記事がありました。
http://www.prensalibre.com.gt/pl/2007/octubre/16/185167.html


サカパ戦ではスチテペケスは良いプレーを見せましたね。
サカパは勝つつもりで来ていたから、とても難しい試合になるだろうということは皆わかっていた。選手らは持てる力を発揮し、結果として予想もしなかったようなことになった。


これほどたくさんのゴールを決めた秘訣は何なんでしょうか?
先週から、選手らと3点を取らなければいけない、ということについて話し合ってきた。チームは首位からは離されていたからね。私たちは6位以内に入りたいと思っている。


何もかも、予想よりもうまくいったんじゃありませんか?
この試合では、私たちはしっかり守って得点しなければならなかった。ミスを犯したくなければ、DFとGKはうまく反応する必要があった。攻撃においては、今まで得点の機会をうまくものにできなかったことがあった。それでセットプレーを集中して練習した。期待通りの結果を得られたよ。


今後もこの調子で行けるでしょうか?
グアテマラでは、プレーする場所の天候によってチームのプレーも変わる、ということを見てきた。この5試合でウチは2勝1敗2分だが、試合ではいいプレーをしている。このチームはトップ争いができるチームだし、そうなってほしいと思っている。


プロフィール

  • ガビーノ・ロマン・リベロ(Gabino Román Rivero)
  • 1955年2月19日、パラグアイの首都アスンシオンで生まれた。
  • 1974年、パラグアイのプリメーラ・ディビシオンにあるクルブ・ヘネラル・カバィエーロス(Club General Caballeros)でデビュー。
  • 1977~78年、チリのレンジャース(Rangers)でプレー。
  • 1980年、メキシコのプエブラに1シーズンだけ移籍。当時の監督はマヌエル・ラプエンテ。
  • 1980年、パラグアイに戻る。リベルター(Libertad)でプレー。
  • その後、アトレティコ・コレヒアル(Atlético Colegial)に移籍、このチームで8シーズンを過ごす。選手としての全盛期。
  • 監督デビューは1992年。古巣のクルブ・ヘネラル・カバィエーロスを率いた。
  • 1994年、プレシデンテ・ハイエス(Presidente Hayes)でネルソン・バスアルド監督のアシスタント・コーチを務める。
  • 2005年、パラグアイのユース代表監督を務める。
  • 2006年、スポルティーボ・トリニデンセ(Sportivo Trinidense)監督。
  • 2006-07年の閉幕シーズン、グアテマラのスチテペケス監督に就任。
    前監督のオラシオ・コルデーロ(Arg)は、成績不振のため解任されてました。

*ロマン親分(親分) スチテペケス(クラブ)

レアル・マドリー対パナマ代表!? 

新聞を読んでいたら目にひっかかったのが「レアル・マドリーとパナマ代表が親善試合を行う」という話。


これ、今改修工事を行っているロンメル・フェルナンデス競技場の
杮落としとして予定されているんだとか。
ちなみにこの競技場、パナマとグアテマラの親善試合を最後に、
改修工事に入っております。


現在スペインを訪問しているパナマ大統領のマルティン・トリーホスが
レアル・マドリーの会長ラモン・カルデロンと話をつけたとかいう話なので、
実際のところどうなるかはまだわからないですね。


実現するとして、やるとしたらプレシーズンになるんでしょう。
てことはプレシーズンは中米あたりで!?


レアル・マドリーの選手には迷惑な話かもしれませんが、
パナマ代表やサッカーファンのちびっ子(大人も?)たちにとっては、
ちっとは楽しみな話であったりします。


*タグ/パナマ代表

第10節・11節のやり残し試合 どうしちゃったんだ、サカパ 

スチテペケス 7 – 1 サカパ
10月14日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ) 
主審:エドガル・シフエンテス


小僧の宿題に追われていたら、この試合がテレビ中継あったの失念してしまいました。
つけたら既に後半30分過ぎで6-1。
え!1-6の間違いなんじゃないの?て思ったんですが・・・。
サカパ、この試合に引き分けで首位に立てたのに、どうしちゃったんだ~。


というわけで、ゴールシーンのハイライトくらいしか見ておりません。
と言ってもゴールシーンだけで計8個あるんですが。


8分、セルヒオ・モラレスのCKからサンドロ・サンボーニがヘッドで落としたのを左隅にいたフレディ・サンティアゴ・テイラーが押し込む。1-0。

12分、やっぱりCK。モラレスが上げて、サンボーニがヘッドして、GKのオスカル・マルティネスがはじいたのを今度はカルロス・カスティーヨが押し込む。2-0。

18分、またしてもモラレスのCK。テイラーがヘッドで決めて3-0。

20分、右からのクロスにサンボーニが合わせて4-0か!?と思われたのですが、オフサイドの判定。でもどうやら、この判定の方が間違っていたらしい。ま、試合の結果には影響を及ぼしませんから、いいですよね?

29分、右サイドからのフリオ・モンテロッソのクロスに、フリーでいたサンボーニがヘッド。4-0。サンボーニをフリーにしてどーする、サカパ。

34分、やっとサカパが1点返す。後ろから来たボールをアラン・アラナが胸でトラップ、落ちる前に足で一度小さくちょん、もう1回ちょん、の見事なソンブレロでゴール。4-1。

43分、右サイドからエドウィン・ビヤトロがクロス、サンボーニが再びヘッド。マークがあっても関係ありませんでした。5-1。

69分、DFが大きくクリアーしたボールを受けたハロル・ミランダ、後ろを向いたらそこにはもうGKしかおりませんがな。一対一に勝ってゴール。DFが後からやって来たよ。6-1。

89分、ミランダが再びエリアにせまり、こぼれたボールを拾ったビヤトロ、シュートしたらゴールになった。2回宙返りのおまけつき。7-1。


いやあ。今までの試合ぶりからは、スチテペケスが7得点もするなんて誰も予想してなかったんじゃあ・・・。サンボーニのヘッドがおもしろいように決まった試合。


余談ですが、先週後半は雨が多くて、外で練習ができなかったスチテペケス、セットプレーの練習をみっちりとしたんだそうです。
その結果が実った?最初の3得点はCKからのもの。この練習で、サンボーニも感じをつかんだのかもしれないですねぇ。


にしても、サカパ、いつも左サイドをぶちやぶられていましたね・・・。まあこれだけしっかり負ければ、気持ちの切り替えもつくか。
とにかく、アラナのゴールはホント、お見事でした。


新聞記事はこちらです。
http://www.prensalibre.com.gt/pl/2007/octubre/15/185083.html

Suchitepéquez
Cristian García, Anderson Batista, Edín López, Fredy Taylor, Carlos Castillo, Wilfred Velásquez, Sergio Morales (73' M. Fernández), Andrés Rivera (68' M. Cabrera), Sandro Zamboni (55' Jarol Miranda), Edwin Villatoro, Julio Monterroso

Zacapa
Óscar Martínez, Eddy Ortiz, Edwin Enríquez (18' Allan Arana), Carlos Granado (56' Erick. Villatoro), Víctor Hernández, Élmer Padilla, Mynor Dávila, Wálter Alegría (46' Luis Méndez), Danilo España, Alejandro Moureira, Joao Silveira



シェラフ 1 – 0 マラカテコ
10月14日12:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ) 
主審:オットー・メヒア


相変わらず、しぶとく勝ち抜くシェラフ。
何といっても、イスラエル・シルバの復帰戦ですからね、勝たなくてどうする!
ジョニー・クベロもケガから復帰しているようです。
一方、エルウィン・トゥカン・ゴドイはシェラフを辞めたという話。
詳細については、わかり次第また別途書かせていただきますが・・・・・・。


唯一のゴールは41分、マイノル・ロペス・カンポーヨ。
ゴドイの代わりを担うことになるロペス、この前もゴールしてましたっけかね?
右サイドから来たクロスにロペスがヘッドで合わせたの、GKがはじいちゃって入りました。
てなゴールでした。


マラカテコも決して悪くないんですけれどもねぇ~。


新聞記事はこちら。なかなか初々しいですねぇ、マイノル君。
http://www.prensalibre.com.gt/pl/2007/octubre/15/185082.html

Xelajú
Marvin Barrios, Édgar Herrera, Javier Sinay, Jhony Girón, José López, Alan Villeda, Sergio Juncup, Mario Piñeyro (88' N. Juncup), Angel Sanabria, Minor López (65' P. Álvarez), Jhonny Cubero (65' Israel Silva)

Malacateco
Julio Hernández, Rolando López, Juan Blanco, Elacio Gotay, Jonathan López, Gustavo Betancur, Marlon Aceituno, Walter González, Roberto Porras (52' F. Martínez) (90' P. Samayoa), Walter Estrada, Juan Castellanos (71' M. Ramírez)

退場: Juan Blanco(Malacateco)



全チーム第12節まで終了しました。
  1. ロホス 20
  2. サカパ 19
  3. ハラパ 19
  4. シェラフ 18
  5. クレマ 16
  6. ペタパ 16
  7. スチテペケス 15
  8. マルケンセ 15
  9. エレディア 12
  10. マラカテコ 10


*タグ/スチテペケス(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) マラカテコ(クラブ)

若手選手の登用状況 

今年、リーガ・ナシオナルの規則が改正されまして、毎期、U-23の選手を1,215分以上試合でプレーさせなければならない。ということになりました。これに違反すると勝ち点3点の減点とQ20,000の罰金という処分が待っている・・・・・・はずです。


そこで某新聞社がリーガ・ナシオナルとサッカー連盟の担当者に「この規則の実施状況」について尋ねたところ、なんと今まで誰もコントロールしていなかったことが判明。


・・・・・・ま、押し迫ってからカウントしたっていいんですけれどもね、確かに。


というわけでこの新聞社、独自に各チームの若手登用状況調査を行った結果を発表しております。
http://www.prensalibre.com/pl/2007/octubre/10/184669.html

  1. ハラパ - 4,771分
    好調ハラパの原動力は若手にあるかも。カルロス・ガヤルド、ジャン・マルケス、ジミー・オサエタ、ウィルベル・カアル、カルロス・カストリーヨら8人の選手がプレーしています。

  2. エレディア - 3,024分
    こちらも若手がいい感じ。U-23代表のゴールゲッター、ジョニー・ブラウンの他、ジャン・ホウエル、マヌエル・ソトら7人の選手がプレーしています。

  3. シェラフ - 1,982分
    シェラフの事情は、スタメン選手の怪我でやむを得ずってのもあるような気もしますが・・・。フリオ・エスタクイ、アンヘル・サナブリアはほぼ毎試合プレーしている選手。それ以外にもマイノル・ロペスら、9人の選手がプレーしています。

  4. マラカテコ - 1,673分
    こちらは4人だけなんですが、すでに規定を達成。フロレンシオ・マルティネス、ジョナタン・ロペス、ペドロ・サマヨア、フアン・カステヤーノスがプレーしています。

  5. コムニカシオーネス - 1,655分
    エドガル・コットが約半分の877分をプレーしているそうえすが、他にもハイロ・アレオラ、マルコ・トゥーリオ・シアニら6人がプレーしています。

  6. スチテペケス - 1,590分
    3人だけで目標達成!だとか。プレーしているのはウィルソン・ラリン、ウィルフレッド・ベラスケス、ホスエ・ガルシア。いずれも自前のカンテラの選手だとか。

  7. ムニシパル - 1,468分
    ハイメ・ビデス、マルビン・アビラ、マルウィン・マロキン他2名で目標達成。

  8. ペタパ - 1,293分
    こちらも目標をすでにクリアー。マリオ・ナバスが半分の652分なんだそうですが、他にはエストゥアルド・リバスとホルヘ・ロペスが頑張ってるそうです。

  9. サカパ - 550分
    ここからはまだ不足のあるチーム。好調サカパですが、こちらを支えているのはベテラン組。U-23選手でプレーしているのはカルロス・グラナードス(447分)とルイス・メンデス(103分)だけだそうです。

  10. マルケンセ - 297分
    スタートダッシュで出遅れて、あれ?おかしいな??という試合が多かったので、若手を使う余裕もなかった、てことなんでしょうか?それにしても、残り6試合。各試合、若手を2人90分プレーさせないと、目標達成できないんじゃ・・・・・・。


ちなみに、U-23規定に該当する選手の中で、現在のところ一番長い時間プレーしているのは、ハラパのカルロス・ガヤルドで1,080分。すなわち12試合フル出場。今期はハラパのCBとして定着しており、12試合フルで出ている、ってことはカードももらってない、てことですよね。すばらしい!


にしても、ハラパは一体どうやってこんなに何人もの若手選手を育ててきたんでしょう?ベテラン選手がすっかりベンチに追いやられてしまいましたが、見る方としては生きのいいプレーが見られて楽しいです~

親分はつらいよ メキシコ戦に向けて 

代表が合流したばかりの8日の練習前に行われたらしいボリーヨことHernán Darío Gómezへのインタビューです。
「厳しい現実と信頼のはざまで(Entre la cruda realidad y fe)」と題された元記事はこちらです。
http://www.sigloxxi.com/index.php?link=noticias¬iciaid=14915


戦術を中心とした一週間になるんでしょうか?
その通り。パナマ戦で明らかやったように、このチームは戦術面ではまったく何も身につけていないのに等しいからな。戦術的に何もできんかった。

インターナショナル・マッチ・デーにあまり試合をしてこなかったのはどうしてなんでしょう?
試合よりも練習をしたかったからな。試合するんなら、全力を出さなあかんけれど、まだそのレベルには達しとらん。

ゴールキーパーの問題についてはどうお考えですか?
深刻や。リカルト・トリゲーニョも、ルイス・ペドロ・モリーナも、リカルド・ヘレスも、パウロ・セサル・モッタさえもプレーしとらん。セレのキーパーはこの4人で、ワシが使うんはこの4人や。

どんな風に練習を始めるんでしょう?
大変な相手との試合に向けて、選手らが集まってきて、一緒に練習を出来るんは嬉しいことや。

今年が終わる頃には、代表はどうなっているでしょう?
いい感じで終わるんは難しそうやな。いいレベルに行くまでにはまだまだ足らんことばかりや。

いいレベルに行けるように、何をされるおつもりですか?
2008年のプログラムをもう連盟に提出した。来年はリーガ・ナシオナルの方とも話しあって、1月から7月までインターナショナル・マッチ・デーの2週間前には選手を集めることができるよう、日程を調整してもらおと思っとる。

練習プランにおいて、プレシーズンとはどういう意味を持っているんでしょうか?
ワシが選手やった頃には、プレシーズンちゅうのは、体を休めるためのもんやった。今時は、体を休めるんやなくて、プレーできるように体をつくるためのもんになっとるな。

6月に向けて、プレーの質をどう高めていかれるお考えですか?
大切なんはプレーすることや。いい雄牛は自ら死ぬんやで。何でそのレベルにない選手を集めるかやて?こいつらが「セレ」の選手やからや。セレは自ら死んで、生まれ、成長していかなあかん。そうすることで、いいレベルまで行くことができるんやけれどな。

メキシコ戦についてお尋ねします。気合いの入る試合になりそうですか?
いやもう恐ろしゅうて。てのは嘘や、気合いも入っとるし、きっといろんなことを教えてもらえるやろ。

メキシコと戦うことで代表はどのくらい得られることがあるでしょう?
たくさんやな。メキシコは世界でもトップレベルのチームや。そんなところと試合したら、誰かてサイテーになるやろ。

この試合で代表の調子を計ることができますか?
とんでもない。アメリカと試合した時の方が、今よりも皆いい状態やったな。今の代表のレベルは良うない、所属しとるクラブの調子が良うないからな。

グアテマラのリーグについては、どうご覧になられますか?
今の状態は良うない。セレの選手も活躍しとらんしな。2008年の6月まで試合がないんがありがたいわ。

こんなにイレギュラーなことが多いと、6月にはセレはどうなっているとお考えですか?
ええか、ここに集まっとるんがセレや。マラドーナかメッシでも現れたら、すぐに連れてくるけどな。基本的にいつも同じ顔ぶれやし、もっと練習することでレベルを上げてくしかないがな。

代表監督として1年半、この間のバランスシートはいかがでしょう?
ワシのバランスシートはまだ仕事しとらん、てところかな。せやけどワシのせいと違うで。

つまり・・・?
何年もの間にわたってできたたっくさんの問題を1年半で解決することはできん、ちゅうことや。オマエさんが大統領になって一国を任されたとして、4年の間に何の問題も解決できんのと同じようなもんや。

残された時間で、どこまで行けるでしょう?
さあ、わからんな。将来について話すんは難しすぎるわ。

どうしてそんなに難しいんでしょうか?
世界中のどこでも、サッカーちゅうんは難しいもんや。レベルも違うし、日程も違うし、どんな風に世間の人が目を覚まして、どんな風に仕事をするかも違うんや。

セルビン・モッタを召集したのはどうしてですか?
ちょっと前から呼びたかったんやけれどな。ようやっとセレでプレーする価値があることを明らかにしてくれたしな。

チャロ・ロメロやパンドを呼ぶお考えはないんでしょうか?
チャロとはもう話をして、大事なことにオマエが必要やさかい、と言うといた。パンドはセレの選手やけれど、今のところ、あまりいいレベルにおらんしな。

サンチェスが「グアテ代表は重要な相手だ」と言ったそうですが、やる気になりますか?
ほんなこと言うたんか?せやけど、他のカントクが言うことは、ワシにはどうでもええわ。

グアテマラに来られた頃と今とでは、同じビジョンをお持ちでしょうか、それとも何か変わったでしょうか?
もうこれ以上はしゃべらんで。ほなな。


*タグ/グアテマラ代表

練習始めてみました-A代表 

メキシコとの親善に向けて、グアテマラ代表も練習開始。
でも、向こうがU-23で来るのなら、ウチもU-23にしとけばよかったですかね?
いや、A代表がふがいなく負けてあげて、メキシコのU-23&ウーゴが
「ふはは。これがA代表ならU-23 なんてちょろいぜ」と油断したところで
グアテマラのU-23が思いがけずいいプレーをして北京行きをゲットする。
という壮大な作戦だった・・・・・・りするといいんだけれどな。


さてさて、とりあえずはポジションごとに練習始めたみたいです。
ボリーヨ親分いわく「はじめに戦術ありきや」


というわけで、FWはシュート練習。
ゴールのために戦術があるのが普通ですが、
ここはグアテマラですからね、戦術よりもゴールですよ?
トレーナーのエルキン・サンチェスが指導。


MFは親分自ら乗り出して、スペースのないところでのマークのつき方、
攻撃参加の仕方、なんかをみっちりやったそうです。
ふむ。これを戦術と呼ぶのか、グアテマラでは・・・・・・。


DFはサブコーチのガブリエル・ゴメス指導で何かやったそうです。
ま、DFですからね、こちらも戦術よりは相手にまかれない方法、
じゃなければ相手の弱みでも偵察した方がいいんじゃないでしょうか。
「あそこにいる子、可愛いなぁ~。オマエに手ぇ振っとたみたいやけれど、知り合いか?」
と囁いて、相手の集中力を奪う作戦とか、どうかな。


まあ何といっても頭痛のタネはGK。こっちも戦術はあまり関係ないですけれど。
代表に呼ばれているパウロ・セサル・モッタ、リカルド・ヘレスの2人とも、
クラブでは第2GKになってしまっていて、最近はプレーしてないですからね・・・・・・。
ボリーヨ親分のお気に入りは
リカルド・トリゲーニョ、
ルイス・ペドロ・モリーナ の順らしいのですが、
トリゲーニョはマルケンセをクビになって以来プレーしたことないし
モリーナはケガで今シーズン今までほとんどプレーしてないし。
どうなることやら、心配です。


あ、余談ですが、モッタ君、セミロング(?)だった髪をさっぱり短く借り上げたみたいです。
失恋でもした・・・?


*タグ/グアテマラ代表

今シーズンの成長株:ジミー・オサエタ 

クレマ戦で決勝ゴールを決めたジミー・オサエタのインタビュー記事があったので、
こちらにもアップ。
ネタ元はこっち http://www.prensalibre.com/pl/2007/octubre/09/184576.html



ハラパでは、今、どんな感じだい?
満足してるよ。
得点できたからだけじゃなくって、自分自身が今いい時を過ごしているからね。
まじめな話、自分のプレーを新たに見つけられたと思ってるし、
いいプレーができていることがものすごく嬉しい。


今シーズンの目標は何かな?
優勝すること。個人的にはサッカー選手として成長することかな。
もっと長い時間プレーできれば、目的を達成できるかもしれないね。


土曜日のゴールは重要なものだね。なんといってもクレマ相手に得点したんだから。
もちろん。でも、昨シーズンはムニシパル相手にも得点してるよ。
ハラパでは3得点だけれど、もっともっと得点したいね。


試合終了後、監督に何か言われたかい?
監督はチームの状態に満足してるし、自分の仕事ぶりにも満足してくれてる。
プロフェ・ゴンサレスは、自分にはいつも諦めるな、と言うんだ。


家族も喜んでるかな。
自分を一番支えてくれているのはやっぱり家族だからね。神様と同様、自分の支えだよ。



プロフィール

  • 1985年1月26日生まれ。
  • ムニシパルのインフェリオール・カテゴリーでプレーしてた。
  • 2006年にハラパに移籍。デビュー戦は2006年8月20日のムニシパル戦。
  • U-17, U-20, U-21の各代表に召集されたことがある。



*タグ/ジミー・オサエタ(選手)

第12節 その他の試合 

マルケンセ 2 - 1 スチテペケス
10月7日11:00 マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス)、
主審:フレディ・カンポス


序盤はスチテペケスの方が良かったそうです。
中盤でボールを拾って前線へつなぎ、それが実って16分、エドウィン・ビヤトロが先制。


まあでも・・・、これで目が覚めたマルケンセ。
18分にはCKをイスラエル・ドニスがヘッドで決めて同点。
前半は1-1のまま終了。


後半開始と共に、マルケンセが攻勢に出る。
ホルヘ・エストラダが何度かチャンスをつかむのですが、
それが実ったのが54分、ネストル・マルティネスからのクロスを決めて2-1。


その後、スチテペケスのGKクリスティアン・ガルシアが負傷して交代なんてハプニングもあったようですが、試合はそのまま終了。
やっとエンジンがかかってきたかな、マルケンセ。


新聞記事はこちらから。
http://www.prensalibre.com/pl/2007/octubre/08/184486.html


Marquense
GK: Miguel Klée
DF: Yony Flores, Israel Donis, Néstor Martínez, Ricardo Gutiérrez
MF: Francisco Aguilar (A. Hurtarte, 70 m), Néstor Soria, Leonel Noriega, Derick Hulse (H. Fuentes, 62 m), Erick Priego (O. Isaula, 74 m)
FW: Jorge Estrada

Suchitepéquez
GK: Cristian García (C. Morales, 55m)
DF: Wilson Lalín, Anderson Baptista, Fredy Taylor, (M. Cabrera, 62m), Edín López
MF: Wilfred Velásquez (H. Miranda, 71m), Carlos Castillo, Andrés Rivera, Sergio Morales
FW: Sandro Zamboni, Edwin Villatoro



サカパ 3 – 1 エレディア
10月7日12:00 ダビッド・オルドーニェス・バアルダーレス競技場(サカパ)
主審:オスカル・レイナ


攻めて攻めて攻めまくったサカパですが、
チャンスを逃したりオフサイド取られたり、
ちょっとフラストレーションのたまる展開になってしまったようで。
そんな45分、FKからロルマン・サンドバルがヘッドで決めて、サカパ先制。


後半もサカパ、運も手伝って追加点。
61分、アレハンドロ・マウレイラが左サイドから蹴ったボールは、
バーに当たって中に入るゴール。
一方のエレディア、76分に高い打点からジョニー・ブラウンがヘッドで決めて2-1。


諦めないエレディアなんだけれど、85分、エリア内でマヌエル・フローレスがセルビン・モッタを倒したとしてPK。
モッタ、難なく決めて3-1。勝負ついたね。


新聞記事です。
http://www.prensalibre.com/pl/2007/octubre/08/184484.html

Zacapa
Óscar Martínez, Élmer Padilla, Víctor Hernández, Javier Melgar, Wálter Alegría (C. Granados 55 min.), Rolman Sandoval, Mynor Dávila, Joao Silveira (A. Arana 75 min.), Danilo España, Eddy Ortiz, Selvin Motta

Heredia
Jorge Estrada, Manuel Flores, Jhonny Brow, Ervin Alvarado, Máximo Díaz, Manuel Soto (K. León 55 min.), Marlon Aguirre, Sebastián Viera, Patrick Howel, Uwaldo Pérez (L. Bonilla 68 min.), Carlos Andrade




ペタパ 1 – 1 シェラフ
10月7日15:00 フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ


試合開始早々の13分、シェラフはジョニー・クベロが左足負傷で退場。
イスラエル・シルバ負傷、トゥカン・ゴドイも負傷、そして今度はクベロがぁ・・・。
他にFWいるんかい?
この試合はマイノール・カンポーヨとクベロが2トップだったようですが、
急遽プルデンシオ・アルバレスが入る。


他には・・・、DFのルイス・スイシェルが鼻骨骨折を手術してシェラでお留守番。
加えて、今日のGKはパティちゃんじゃなくてマルビン・バリオス。
どうしたんだ、パティゴール。


こんなんで大丈夫かぁ~?と思われたシェラフ、いつもの通り、しっかりしっかり守備固め。
ペタパにつけいる隙を与えない。
でも先制したのはなんとシェラフ。
29分、マリオ・ピニェイロのCKにカンポーヨがヘッドで合わせてゴ~ル!


ペタパは50分、こちらもCKから。
競り合いでこぼれたボールをミルトン・レアルが拾ってシュート!で同点。


この後はペタパ攻めて攻めて攻めたんだけれど、GKに阻まれてしまったらしい。
76分にはペタパの監督ウーゴ・カスティーヨが抗議して退場になったり、
87分にはカルロス・キニョーネス(シェラフ)が2枚目イエローで退場になったり。
いろいろあったみたいです。


にしてもシェラフ、怪我人多すぎませんかね・・・?

新聞記事はこちら。
http://www.prensalibre.com/pl/2007/octubre/08/184487.html

Petapa
Edgar Estrada, Jairo Pérez (Marcelo González, 30), William Castillo (Jorge López, 46m), Denis Chen, Raúl González, Engelbert Herrera, Milton Leal, Julio Girón, Eduardo Barrios, Edgar Meda, Vicente Rosella (Mario Navas, 62)

Xelajú
Marvin Barrios, Edgar Herrera, Jhony Girón, Adulfo Contreras, Javier Sinay, José López, Julio Estacuy, Carlos Quiñónez, Mario Piñeiro, Jonny Cubero (Prudencio Álvarez, 13m) (Allan Villeda, 90), Mynor López (Erick Alvarado, 61). D.T.: Carlos Jurado.



今節の順位です。
  1. ロホス 20
  2. サカパ 19
  3. ハラパ 19
  4. クレマ 16
  5. ペタパ 16
  6. マルケンセ 15
  7. シェラフ 15
  8. エレディア 12
  9. スチテペケス 12
  10. マラカテコ 10


シェラフ、マラカテコ、サカパ、スチテペケスの各チームはまだ消化試合数が1試合少なくなっております。

第12節 ハラパ-クレマ 最多得点と最小失点の対戦 

ハラパ 2 – 1 コムニカシオーネス
10月6日20:00、市立インヘニエロ・マリオ・エストラダ競技場(ハラパ) 
主審:エルマル・ロダス


ほよよ。スタンドがぎっしり満員。
この競技場、収容人数は8000人なんだそうですが、ほとんど地肌が見えないです。
さすがは好調のハラパ、それも相手はクレマとあっては、
是非ナマで、って人が大勢詰め掛けたんでしょうね。
でも、クレマの選手が登場しただけですでにブーイングが聞こえるのは、さすがにちょっとやりすぎと違う?



ハラパ
GK: Minor Soto
DF: Edy Cabrera (64” Pablo Solórzano), Richard Schmidt, Carlos Gallardo, Carlos Castrillo
MF: Juan Orellana, Jimmy Ozaeta, Jean Márquez, Julián Chacón
FW: Jorge Dos Santos, Adrián Apellaniz (92” Jairo Cardona)

コムニカシオーネス
GK: David Guerra
DF: Luis Rodríguez, Iverton Paes, Gustavo Cabrera, Élmer Ponciano
MF: Saúl de Mata (38”, Fabián Muñoz), Luis Bradley, Rigoberto Gómez, Édgar Cotto (76” Abner Tribueros)
FW: Hernán Sandoval, Dwight Pezzarossi
えーっと・・・。ホルヘ・メルガレッホはまだしばらく出場停止です。トランシト・モンテペケは前節のシェラフ戦でちとばかし接触したので、様子見のためベンチ入りもせず。
復帰したのがエルメル・ポンシアーノ、ファビアン・ムニョス、アブネル・トリゲーロスの3人かな。



現在最多得点のハラパと最少失点のハラパの戦い。
クレマはパエスとロドリゲスがアペラニスとドス・サントスに密着マークで仕事をさせない。
クレマはカブレラをいつもの左サイドから右サイドにもってきていて、
左サイドに入っているのはエクトル・サウル・デ・マタ。
SBのエルメル・ポンシアーノは、と言うと、タボの前にいたりする。
アペラニス対策なんでしょうが、
見ようによっては、3ボランチと見えなくもないですね、これ・・・。
でもそのお陰で?序盤は互角の立ち上がり。


15分。ジミー・オサエタのクロス、ゲーラが飛び出すけれど、
アペラニスがわずかに競り勝って、ボールがこぼれる。
そこにいたのがフリアン・チャコン。無人のゴールに難なく蹴りこんで先制。
チャコン、今シーズン初得点だそうです。


22分、ポンシアーノ、サンドバルへクロスを上げる。
でも、エディがカット、落ちたボールをタンケ・ペッサロッシがオーバーヘッド。
ソト、落ち着いてキャッチ。
第2GKのソトですが、最近好調なんですよね。
モリーナ、そろそろ復帰と聞いていますが、プレーさせてもらえるかな?


38分、ムニョスが入って、デ・マタが下がる。
するとタボは左サイドへお引越しで、ポンシアーノが後ろに下がる。
クレマ、中盤で負けていたからねぇ~。
というわけで、兄弟マッチアップの始まりです。


この辺りから中盤の競り合いが激しくなってきて、
どちらも前線までボールが渡らなくなってきます。


44分、左サイドからクレマのスローイン、
エリアのライン上にこぼれたボールを競って、ハラパがファウル。
FKを蹴るのはムニョス?と思わせてパエス。
ハラパが8人とクレマが4人くらい?並んだ長いカベが割れたところを
すっと通ったボールはゴールに吸い込まれて同点。



後半、攻守の移り変わりの激しい、熱い試合となってきました。
接触プレーも増えてきたような・・・。
これって、ハラパがクレマの術中に落ちてきたってことかも?


14分、右サイドからクレマがスローイン、ペッサロッシが受けてポンシアーノがクロス。
左サイドで受けたムニョスがシュート、ボールはゴールの中へ・・・。


と思ったらこのゴール、サイドネットに穴があって、
そこからボールが入ってしまったのでした・・・・・・。クレマ、ぬか喜び。


パエスに密着マークされて、振り向くことさえ自由にできなかったアペラニス。
20分過ぎから少しずつボールに触るシーンが増えてくる。
28分、右サイドからのスローイン、アペラニスのヘッドがかすって
後ろにいたドス・サントスの足元にポトリ。
ドス・サントスが返すものの、アペラニス、体勢を立て直す暇がなく、
それでも蹴ったボールはわずかにゴールの右へ。


クレマ、コットが下がってトリゲーロス。攻撃強化ですか?
引き分け狙いかと思ってたけれど・・・。


中盤の争いでこのまま同点で終わるかな?と思われた88分。
低めの位置でボールを受けたアペラニスが中央に切り込み、
ドス・サントスが後ろのマルケスにボールを預ける。
左に走りこんだアペラニスに視線が集まる中、
マルケス、右サイドにフリーで上がってきたオサエタにパス、
タボ・カブレラはバランス崩してこけ、オサエタを止められず。
ゲーラと対峙したオサエタ、落ち着いて右上に蹴り込み、ゲーラも届かず。
クリアーしようと走りこんだロドリゲスの足も届かなかった。


見事な攻撃に見事なシュート。
得点王のアペラニスやドス・サントスに任せるのではなく
空いたスペースに上がって落ち着いてシュートしたオサエタも素晴らしければ、
落ち着いてパスを出したマルケスもすごい。
このプレーに限らず、オサエタ、ものすご~く良かったです。
85年生まれ。マルケス、カストリーヨ、オレヤナなんかも85年生まれで、いやあ、楽しみな。


なんだなんだ?
クレマがキックオフするのかと思ったらなかなか面子が揃わず、
退屈になった?アペラニスがなぜかボールを蹴り出した。
走りよってきたポンシアーノ、アペラニスに後ろから体当たりで
アペラニスはばったり倒れる。
ポンシアーノ、マラカテコ戦でも同じようなことして退場になったばっかりやん。
どうやら審判は見てなかったみたいだけれど、
集まってきた選手の中で、
今度はリチャード・シューミットとルイス・ロドリゲスがケンカしている。
他の選手が止めて大事には至りませんでしたが・・・。
スタンドからはHu●coの大合唱。


アペラニスはメディカルスタッフと一緒に下がって、やっとキックオフ。
だけど15秒ほどで試合終了~。
不満そうなクレマの面々。
まあまあ。ポンシアーノにレッド出なかっただけでも儲け物だと思いなよ・・・。


なかなか見ごたえのある試合でした。
それにしてもハラパ。両FWが得点できなくても代わりの誰かが得点してくれますからね。
調子がいいわけだ。


*タグ/ハラパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

第12節 ムニシパル - マラカテコ やっと勝てはしたけれど・・・ 

ムニシパル 1 – 0 マラカテコ
10月7日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラ) 
主審:ルベン・カステヤーノス


小僧に連れられてロホス詣シリーズ第2弾。
お陰でまたしてもバルセロナの試合が


リーグではここ7試合2敗5引き分けのロホス。
今日の相手は最下位のマラカテコ。
なんでもアウェーでは今のところ勝ち星がないんだそうで、
「今日こそは勝てるから、見に行こうよ~!」というのが小僧のコンセプトだったのですが。


試合開始30分ほど前になって出てきたのがペネド。
丁寧にストレッチしながらウォーミングアップ。
一方のマラカテコもGKのフリオ・エルナンデスだけがウォーミング。
こちらは軽い運動というよりは、GKコーチが蹴ったボールを止める練習が多かったかも。
でも、このコーチ、なかなかノーコンなんだな。


ロホス
GK: Jaime Penedo
DF: Chino Ruano, Pablo Melgar, Servin Ponciano, Manía Albizuris
MF: Pando Ramírez(75" Carlos Asprilla), Fredy García, Fredy Thompson(56" Sergio Guevarra), Chalo Romero
FW: Mario Acevedo(46" Carlos Figueroa), Loco Rodríguez
フレディとロコが復帰です。
出場選手が場内アナウンスされた時、歓声が多かったのはフレディとマリオ・アセベド。


マラカテコ
全員把握できていません。わかり次第追加。
*追加しました。

GK: Julio Hernández
DF: Herber Grajeda, Rolando López, Juan Blanco, Marlon Aceituno
MF: Horacio González (63" Omar Morales), Juan Castellanos, Roberto Porras, Gustavo Betancur
FW: Florencio Martínez, Wálter Estrada
DFの要、エラシオ・ゴタイは累積で出場停止。
ジョナタン・ロペスとフロレンシオ・マルティネスはケガのためマラカタンでお留守番。
*と聞いていたのですが、マルティネスは出場していたようです。あれ?




Rojos-Malacateco

試合開始早々、ロホスが縦に展開するいい攻撃はあったものの、その後はマラカテコが攻勢。
スタンドが殺気に満ち・・・・・・てきた19分。
パブロ・メルガルがクリアーしたボールが大きく伸びてエリア付近へ。
マラカテコのDF2人、ゆっくりと処理しようとしたところへ
疾風のように駆け込んできたロコ・ロドリゲス、ボールをかっさらってシュート。
見事なゴールでロホスの先制。
それにしても、速い速い。生で見るロコって無茶苦茶速いです。
かなり手前からスタートダッシュして、
相手DFが何もできないうちにボールを奪っちゃい、一気にシュートまで。
一瞬の出来事でした。マラカテコ的には痛恨のミス。


これでスタンドの空気も和らいだんですけれどもね。
今日は2トップのロホス、もう一人のFWマリオ・アセベドが絶好のチャンスをみずみず逃してしまい・・・。
特に2度目は、ガラアキのゴールに押し込むだけでよかったのに、
サイドから来た低いクロスはアセベドの足にあたると、
ほぼ90度角度を変えて、バーの上を飛び越えて行く・・・・・・。器用な。


でもって、今度こそはいいシュート!と思ったらエルナンデスの好守に阻まれてしまい、
アセベド、今日はいいところなし。で後半には引っ込んでしまいました。


先制されたマラカテコ、決して悪くないんですよね。
中盤はマラカテコ。結構エリア付近まで攻撃にも行くのですが、
残念ながらFWのワルテル・エストラダですか?に決定力がない。
シュートは全部明後日の方向へ飛んでいくんで、
攻められている割には、仕事のないペネドだったりします。



アセベドに代わってフィゲロア。
これで右サイドからの攻撃は活性化。
でも今度はポストプレーヤーがいないんですけれど?
1トップになったロコはポストプレーヤーじゃあないし、
上に貼り付けておくのは、何だか宝の持ち腐れ?な気が・・・。


というわけで?あまりにひどかったパンドに代えてカルロス・アスプリーヤ。
最近のロホスの不調は、パンドにかなり責任がある感じですが
今日の試合もボールを失うシーンが多くて、
パンド特有のダイナミズムはすっかり影を潜めてしまいました。


もう一人調子が出ないのがケガ上がりのチャロ・ロメロ。
この試合もカンペキに消えていたなぁ・・・・・・


マラカテコ、守備はいいんですが、足元のテクが覚束ない感じ。
なのでボールコントロールがイマイチ、FWも決定力なしなんですけれど、
なぜか試合は互角で進み・・・、
スタンドのフラストレーションは刻一刻と大きくなってゆき・・・・・・。
ロホスのインチャ同士で口論するシーンも見られたくらい。
小僧びっくり。


更には92分、パブロ・メルガルが2枚目イエローもらって退場。
しまりのないまま薄氷の勝利となったロホスですが、
スタンドからは歓声よりもブーイングの嵐。


まあそれでも、勝ちは勝ち。
この試合をきっかけに、強いロホスが戻ってきてくれることを祈りますが・・・、
今日の試合を見る限りではまだ厳しそうな。


マラカテコ、負けはしたけれど敢闘賞もの。
この1年を何とか耐えて、リーガに留まって欲しいですけれどもねぇ~。


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フォントの変更 

メイリオ


カスタマイズというほどのことではないのですが。


Vistaをお使いの方には、おわかりになると思いますが、
テンプレをいじって、指定フォントにメイリオを入れてみました。
このフォントを使うと、画面全体が明るくなりますよねぇ~。


以前の記事のフォントが変わっていないのは、
各記事ごとにフォント(Verdana)を指定しているからです。
まあ・・・特に必要はなかったんですが、なんとなく・・・・・・。


Vistaじゃない方は今までと同じに見えるはず・・・ですが、どうでしょう?

メキシコ戦、招集メンバー発表 

10月の代表の予定と言えば、17日にLAのメモリアル・コロセアムで行われるメキシコとの親善試合、てのがあるんですが。
そのメキシコ戦の招集メンバーが発表になりました。


GK Ricardo Jerez Crema
DF Gustavo Cabrera Crema
DF Pablo Melgar Rojos
DF Yony Flores Marquense
MF Leonel Noriega Marquense
DF Claudio Albizuris Rojos
FW Selvin Motta Zacapa
MF Marvin Ávila Rojos
MF Gregory Léster Ruiz Marquense
DF Néstor Martínez Marquense
MF Rigoberto Gómez Crema
MF Fredy Thompson Rojos
FW Dwight Pezzarossi Crema
MF Carlos Quiñonez Xelajú
FW Mario Rodríguez Rojos
FW Carlos Ruiz Dallas
MF Edgar Cotto Crema
GK Paulo César Motta Rojos
FW Tránsito Motepeque Crema

へ?DFは5人だけですか?少数精鋭といえなくもないけれど・・・、
CBがメルガルとフローレス!?うーーーむむむ、何点取られるだろ?


今回の新顔はセルビン・モッタ。
最近の好調を受けての初代表入りです。
代表戦でもイキのいいところを見せてくれるといいですけれどもね。

第11節 その他の試合 

エレディア 0 - 0 ムニシパル
10月3日15:00 デル・モンテ競技場(モラレス)、主審:ウーゴ・カスティーヨ


またしても・・・・・・、勝てなかったロホス。
この試合、プラタとフレディ・ガルシアがケガでお休み、ロコは出場停止。
背水の陣のロホス、なんと4-2-3-1というラインアップ。
1トップはマリオ・アセベド。


まあ、中盤が機能してなかったことを考えれば、
中盤を厚くするのは利にかなっているような気も・・・しないでも・・・・・・ないかも・・・・・・・・・。
てか、アセベドとアスプリーヤの2トップではね?てことなんでしょうか。


で、機能していたのかという話ですが、見てないんで、なんとも・・・・・・。
まあ要約しますと、両GKが大活躍だった試合だったようです。
てことは攻撃陣も活躍してたってことかな。
エレディアのGKホルヘ・“パピン”・エストラダ、ロホスのハイメ・ペネド、
それぞれにすごいプレーがあったらしいんですが、どうすごかったんだ。


ロホスはリーガで7試合、UNCAFの2試合も加えると9試合勝ち知らず。
7試合勝ちなし、てのは1990年以来のことなんだそうで。
そんなロホスがまたしても首位にたってしまうのは、なぜ・・・?

Heredia: Jorge Estrada, James McCarthy (77”, K. León), Manuel Flores, Marlon Aguirre, Ervin Alvarado, Manuel Soto (67” P. Howell), Juan de León, Uwaldo Pérez (68” L. Bonilla), Máximo Díaz, Sebastián Viera, Jonny Brown

Municipal: Jaime Penedo, Pablo Melgar, Selvyn Ponciano, German Ruano, Claudio Albizuris, Freddy Thompson, Gonzalo Romero, Carlos Figueroa, Marvin Ávila, Guillermo Ramírez (75” S. Guevara), Mario Acevedo (67” C. Asprilla)



マラカテコ 0 – 1 ペタパ
10月3日15:00 サンタ・ルシア競技場(マラカタン) 主審:エルメル・ロダス


ペタパ2連勝です。今回もゴールはエドガル・メダ。
なんと88分に交代で入って、92分にゴールを決めた、って言うんだから、
めっちゃ効率的!


てか、それまで苦労してたのは何だったの・・・?て気になりませんかね、
交代で出てった選手。


残念ながら、出場選手は不明です。



コムニカシオーネス 1 - 0 シェラフ
10月3日20:00 国立マテオ・フローレス競技場 主審:エドガル・シフエンテス


全体として、シェラフの方が良いサッカーをしていたとか。
でもいいサッカー=勝利ではありませんからね。
チノ・イバンも試合後、
「今日はいいサッカーではなかったかもしらんが、
勝つサッカーをせんとあかんかったからな」と言っていたくらい。
ここ5試合でしたっけ?勝ってなかったそうです。


唯一の得点は20分、シェラフDFのミスをついてトランシト・モンテペケがゴール。
後半はシェラフかなり攻めたようですが、ダビッド・ゲーラが全部とめておしまい。

Comunicaciones: David Guerra, Luis Rodríguez, Iverton Páez, Gustavo Cabrera, Saúl de Mata, Rigoberto Gómez, Édgar Cotto, Marco Cianni (60” L. Bradley), T. Montepeque (72” J. Arreola), Hernán Sandoval, Dwight Pezzarossi (60” E. Chinchilla)

Xelajú: Fernando Patterson, Jhony Girón, Luis Swisher, Édgar Herrera, José López, Carlos Quiñónez (71” E. Alvarado), Julio Estacuy, Ángel Sanabria, José Zacarías (54” P. Álvarez), Mario Piñeyro, Jhonny Cubero



スチテペケス-サカパは中止。
理由は、えーと、U-23の試合が今週予定されていた(結局延期になりましたが)のですが、
選手を3名献上するスチテペケス、
3人以上を代表に献上するとリーグ戦の延期を申し込む口実になるんだそうです。
でリーグでそれが認められて、延期されました。
来週くらいにこの節の試合があるかもしれません。



今節の順位。
  1. ロホス 17
  2. サカパ 16
  3. クレマ 16
  4. ハラパ 16
  5. ペタパ 15
  6. シェラフ 14
  7. エレディア 12
  8. スチテペケス 12
  9. マルケンセ 12
  10. マラカテコ 10

シェラフ、マラカテコ、サカパ、スチテペケスの各チームは消化試合数が1試合少なくなっております。


*タグ/エレディア(クラブ) ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) シェラフ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ペタパ(クラブ)

第11節 ハラパ - マルケンセ 

ハラパ 3 – 1 マルケンセ
10月3日20:00、市立インヘニエロ・マリオ・エストラダ競技場(ハラパ) 
主審:カルロス・バトレス


好調・・・と言われながら、なぜかホームでは1勝しかしていないハラパでしたが、
この試合はハラパの完勝。


ハラパ
GK: マイノル・ソト
DF: エディ・カブレラ、リチャード・シューミット、カルロス・ガヤルド、カルロス・カストリーヨ
MF: ジャン・マルケス(81分、カルロス・カスティーヨ)、ジミー・オサエタ、フアン・オレヤナ、フリアン・チャコン
FW: アドリアン・アペラニス(76分、フアン・ホセ・カスティーヨ)、ホルヘ・ドス・サントス(83 分、ウィルベル・カアル)

マルケンセ
GK: ミゲル・クレー
DF: ホアキン・アルバレス、ホセ・フアレス、ジョニ・フローレス(71分、イスラエル・ドニス)
MF: レオネル・ノリエガ、リカルド・グティエレス(46分、ウィルメル・ガルシア)、デリック・ホルス、イベス・キンターナ(46分、ルーカス・メオーニョ)、ネストール・ソリア
FW: グレゴリィ・レステル・ルイス、ホルヘ・エストラダ



どうでもいいんですけれど、この競技場、
いつの間にかラス・フローレス競技場という名前から
市立インヘニエロ・マリオ・エストラダ競技場に変わってしまったようです。
む。マリオ・エストラダ。そういう名前の大統領候補がいましたっけね、確か。


ハラパ、今日はあっさりと先制。
3分、ホルヘ・ドス・サントス。エリア内でジャン・マルケスからボールを受け、振り向くとずどーん!
クレーも動けず。1-0。


18分には、エリア内でアペラニスが倒されてPK。
再びドス・サントスが決めて2-0。
ハラパ楽勝ですな、こりゃ・・・。


マルケンセは相手エリアに迫ることもあんまりないし。
そう言えば、一度マルケンセの選手が相手エリアに入り込んだのですが、
エディ・カブレラがもんのすごいスライディングでボールを奪ってました。
雄牛のような猛突進。すごっ。


にしても平日の夜の試合だというのに、結構お客さんが入っているように見えます。
アペラニスがボールを持ってドリブルしだすと、わーっと歓声がわく。
皆、アペラニスを見に来てるのね。


そのアペラニスが決めたのは32分。
ドス・サントスが前線へボールを出す。
エリア手前で受けたアペラニス、エリア内に切り込んでシュート。
DFの足に当たったボールはふわっと上がってゴールの中に。
あの足に当たってなければどうなってたかわかんないですが、マルケンセにとっては不運な失点でした。



後半、ハラパは若干攻撃のリズムを緩めるのですが、ボールを支配しているのはハラパ。


76分、アペラニスが下がる。場内からは大きな拍手。
アペラニス、足の速さもさることながら、プレーの速さ、
ポジショニングの上手さ、体の使い方などなど、うまいですよねぇ。
ジャン・マルケスあたり、アペラニスから学んでくれるといいな。


その後、惜しいミドルシュートなんかも何本かあったのですが、以下割愛。
ハラパは攻撃の中心となる3人を下げる余裕まで見せちゃったりしますが、
さすがにこのままノコノコとサン・マルコスまでは帰れない?マルケンセ、
意地を見せてくれたのが85分。
グレゴリィ・レステル・ルイスが右サイドをぶっちぎる。
リチャード・シューミット、止められず。ルイス、シュート。
マイノル・ソトも止められず。3-1。
やっとグアテマラ人のゴールだよ~。
ルイス、前節のクレマ戦でも得点してましたっけね、そう言えば。
ペスカドじゃないこっちのルイスも、一応代表に選ばれています。



ハラパの今シーズンの得点は23点でサカパと並んでトップ。
そのうち12点がアペラニスなんですが。


*タグ/ハラパ(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第10節 その他の試合 

マルケンセ 1-0 コムニカシオーネス
9月30日11:00 マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場、主審:フアン・ガルロス・ゲーラ


クレマは相変わらず出場できない選手が多い・・・。
で今日のスタメンは
GK: ダビッド・ゲーラ
DF: グスタボ・カブレラ、ルイス・ロドリゲス、リゴベルト・ゴメス、エクトル・デ・マッタ
MF: イベルトン・パエス、ルイス・ブラッドレイ、エドガル・コット
FW: トランシト・モンテペケ、エルナン・サンドバル、ドワイト・ペッサロッシ


大胆~。怪我上がりのゴメスとデ・マッタはMFの選手ではなかったか・・・。
ま、見ようによっては、超攻撃的。と言えなくもない?


対するLA帰りのマルケンセ。
GK: ミゲル・クレー
DF: ネストル・マルティネス、ジョニ・フローレス、ホアキン・アルバレス、ネストール・ソリア
MF: フランシスコ・アギラール、レオネル・ノリエガ、リカルド・グティエレス、レステル・ルイス
FW: ルーカス・メオーニョ、ホルヘ・エストラダ

セサル・アレグリアはLAで負傷してしまったので、お休み。


まあ不調のチーム同士ですからね。多くは望むまい。
お互いミスだらけの試合だったようです。
特にマルケンセの両FWは、チャンスにはずしまくりだったとか。
両チームあわせて、10本のシュートをはずしていたというから、そりゃすごい。
唯一のゴールは79分、レステル・ルイスのゴール。


いやはや。
本職のDFが2人しかいないクレマに1点というマルケンセもしょぼければ、
そんなマルケンセに零封されるクレマもしょぼしょぼ。


選手交代です。
マルケンセ:プリエゴ(60 分、ソリア)、フルセ(60分、メオーニョ)、フエンテス(77分、アギラール)
クレマ:アレオラ(70分、モンテペケ)、シアニ(81分、ブラッドレイ)、チンチーヤ(86分、コット)



サカパ 5 – 3ハラパ
9月30日12:00 ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場 主審:フアン・マヌエル・パルマ


見たかったなぁ~、この試合。
好調同士の対戦は、撃ちあいになってしまったようですが、ホームのサカパが制しております。
得点王争い中のセルビン・モッタ(サカパ)とアドリアン・アペラニス(ハラパ)の対決は
お互い2ゴールを決めて引き分け。

えーと、ゴールはこんなです。
7分 セルビン・モッタ(サカパ)1-0 あっさり先制
13分 アドリアン・アペラニス(ハラパ)1-1 あっさり同点
15分 マイノール・ダビラ(サカパ)2-1 だけどすぐ突き放す
26分 ホルヘ・ドス・サントス(ハラパ)2-2 でもやっぱり食らいつくのさ
38分 パブロ・ソロルサノ(ハラパ)3-2 痛恨のオウンゴール
65分 セルビン・モッタ(サカパ)4-2 ちょいとダメ押し
80分 アラン・アラナ(サカパ)5-2 すっごいゴラッソ~!
89分 アドリアン・アペラニス(ハラパ)5-3 諦めないところがさすが


勝ったサカパ、勝ち点16でロホスと同点ですが、得点が1点ばかり多いので、
ロホスを抜いて首位になりました。
アペラニスは11得点で得点王争いの1位、モッタは8ゴールで2位です。


サカパ:Oscar Martínez, Eddy Ortiz, Rolman Sandoval, Javier Melgar, Erick García (m.46, Granados), Elmer Padilla, Minor Dávila, Erick Villatoro (m.33, Alegría), Danilo España, Selvyn Motta, Joao Silveira (m.70, Arana)

ハラパ:Mynor Soto, Marvin De Paz, Pablo Solórzano (m.64, Caal), Eddy Cabrera, Carlos Gallardo, Jairo Cardona, Jimmy Ozaeta, Juan Castillo (m.46, Márquez), Julián Chacón, Jorge Dos Santos, Adrián Apellaniz



ペタパ 1-0 エレディア
9月30日15:00 フリオ・アルマンド・コバル競技場 主審:カルロス・バトレス


ペタパは第2節に勝ったっきりで、その後勝ち知らず。
最下位で折り返しております。


2日ほど大した雨が降っていないので、さすがのこの競技場のピッチも乾いているような。
良かった。だけど、やっぱりなんかピッチはやわやわで、試合する方は大変だったらしい。


まあ・・・・・・、退屈な試合だったようです。
唯一の得点は41分。
ペタパのカウンターでエドゥアルド・バロスがクロスを通し、
エドガル・メダが決めました。めでたしめでたし。


ペタパ:Edgar Estrada, Denis Chen, Marcelo González, Milton Leal, Engelver Herrera, Julio Girón (m.46, Rojas), Eduardo Barros, Raúl González, Marvin Gordon (m.36, Pérez), Mario Navas (m.63, Morales), Edgar Meda

エレディア:Jorge Estrada, Jonatan Sandoval, James McCarthy (m.83, Gudiel), Marlon Aguirre, Ervin Alvarado, Jean Patrick Howell, Juan De León, Máximo Díaz, Sebastián Viera, Jonny Brown, Marcelo Segales (m.45, Bonilla)
*セガレスは負傷のため交代。



今節の順位。
  1. サカパ 16
  2. ロホス 16
  3. シェラフ 14
  4. クレマ 13
  5. ハラパ 13
  6. マルケンセ 12
  7. ペタパ 12
  8. スチテペケス 12
  9. エレディア 11
  10. マラカテコ 10


今節、シェラフ-マラカテコが中止(10月12日頃に振り替えとなる模様)となったため、
両チームは消化試合数が1試合少なくなっております。


*タグ/マルケンセ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ) ハラパ(クラブ) ペタパ(クラブ) エレディア(クラブ)

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