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 2007年09月 

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シェラフGM、暗殺される 

ちょっと書き逃していたのですが、
去る9月27日、シェラフのGMエドガル・シフエンテスが殺されるという事件がありました。


この日12:30頃、マリオ・カンポセコ競技場にやってきたシフエンテスに
待ち伏せしていた2人組が発砲。
9発の弾丸を受けて、その場で亡くなったそうです。


27日と言えば、UNCAFで敗退した翌々日。
それと関係があるのかないのかはわかりませんが、
とってもいや~な事件ではあります。


リーガはこの事件を受けて、3日間の喪を発表。
第10節の試合では黙祷が捧げられます。
なお、30日に予定されていたシェラフ-マラカテコ戦は、中止されています。


*タグ/シェラフ(クラブ)

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CEJUSA ムニシパル戦 小僧、なんと2得点 

ムニシパル戦 相手がでかいなぁ・・・



この3週間、選挙やら雨やらで試合がなかった小僧たち。
久々の試合の相手はムニシパルだったんですが、
4-0てスコアで勝ってしまいました。
びっくり。


更にびっくりしたことには、小僧が小僧人生初の1試合2得点をマーク。
まあ、まだ公式試合ではないので、記録には残らないんでしょうが、
「ボクの人生で一番幸せな日」だったんだそうで。良かったね。


カテゴリー変わったばかりの小僧ですが、
このモスコ、小僧のチームはなかなか上手い子揃いなのですよ。
DFも固いし、MFにもボールキープできてパスの出せる子がいるし、
両ウイングは俊足でシュートもできれば、クロスも上げられる。


CFの小僧は、プンタで待ってればいいだけ。
この試合もウイングの子たちの活躍によって、
小僧がおいしいところに預かった感じでしたが、
まあ、彼も1年かけてやっとCFのお仕事に慣れてきたようです。


写真は助さんと格さんを連れた黄門様。
じゃなかった、マークと一緒に散歩する小僧。小さいのが小僧です。
ロホスはCB2人で、1人は小僧のマーク担当。
ちびすけですが、お陰で?こぼれだま系には強いですよ・・・・・・。

第10節 ムニシパル - スチテペケス 出口はどこに・・・? 

ムニシパル 3 – 3 スチテペケス
9月30日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラ・シティー) 
主審:ワルテル・ロペス


何とか首位を保っているものの、攻守ともにボロボロになりつつあるロホスと、
いつまでたっても調子の出ないスチテペケスの対戦。
両チームメンバーです。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: レナト・ブランコ、ハイメ・ビデス、セルビン・ポンシアーノ、ヘルマン・ルアノ
MF: フレディ・トンプソン、パンド・ラミレス、チャロ・ロメロ、フレディ・ガルシア
FW: カルロス・プラタ、マリオ・アセベド
またしてもおじさんFW2人が並ぶ、
UNCAFのシェラフ戦セカンドレグとほぼ同じ布陣。
唯一の違いはアルビスーリスがレッドで出場できないので、
代わりにブランコが入ってること。
ブランコって、今まで見たことあったかなぁ?

スチテペケス
GK: クリスティアン・ガルシア
DF: フリオ・モンテロッソ、アンデルソン・パプティスタ、フレディ・テイラー、エディン・ロペス
MF: カルロス・カスティーヨ、15アンドレス・リベラ、ウィルフレッド・ベラスケス、セルヒオ・モラレス
FW: ベナード・ビヤトロ、サンドロ・サンボーニ



開始早々の1分。エリアの右サイド角1m手前のところでルアノが倒されてFK。
蹴るのはフレディ・ガルシア。
ふわっとうかせたボールにGKクリスティアン・ガルシアも届かず。
ニアポストぎりぎりに入る、すんごいゴールでロホス先制。1-0。
フレディ、今シーズン初ゴールだそうです。


ペネドはリーガデビュー戦。背番号が22になっているけれど・・・、
22って、ロニー・アルバレス(GK)がいませんでしたっけ??
UNCAFでは27つけてたと思いましたが?ま、いいや。


背が高くてすらっとしているペネドに対し、
スチテペケスのGKクリスティアン・ガルシアはグアテマラ人らしくチンチクリン。
すっごい好対照なんですけれど・・・・・・。


少しボールが落ち着いてくるようになると、スチがボールを持つ時間が長くなってきましたか。
攻撃は大体、右サイドから。
快足ベナード・ビヤトロの対面は白って名前なのに色黒なブランコ君。
全然止められずに、はっきり言ってやられたい放題。
てかこのブランコ君、足元がどうにも覚束ない感じだなぁ・・・。


12分、ビデスのミスで、後ろから来たモラレスにエリア内でボールを奪われる。
モラレスが右サイドから上げたクロスにサンボーニがヘッドでファーポストに合わせる。
ペネド、顔をポストにぶつけそうになりながら、辛うじて手ではじき出す。


23分、セルヒオ・モラレスのゴール。
スローインをサンボーニがマークから抜け出して受け、中央へボールを出す。
そこへトンプソンを置き去りにし、ポンシアーノを交わして走りこんできたモラレス、
ペネドがカバーしているニアポストではなく、ファーポストに蹴りこむ。1-1。
メルガルだけかと思ったら、君まで眠っているのか、ポンシアーノ・・・・・・。


27分、ビデスがクリアしようとしたボール、目の前のビヤトロに当たる。
ビヤトロ、ボールを奪ってすたこらさっさ、右サイドから切り込む。
後ろからフリーで走りこんできたモラレスに出し、モラレス、ニアポストにシュート!
ペネドはファーポストに来ると思った?全然反応できず。1-2でございます。


これでやっと少し目が覚めたロホス、少し攻撃をしかけるようになってきました。
34分、右サイドでボールを奪ったトンプソンがクロスを上げる。
アセベド、飛ぶんだけれど空振り、こぼれたボールをフレディが拾ってシュート!
撃ったボールはDFの足にあたってクリアーされる・・・・・・
続いてチャロが上げたクロスには、プラタがオーバーヘッドしようとして空振り。


47分、フレディが半月前2mのところで倒される。
そのフレディ自らが蹴ったFKは最初のFKと同じようなところに突き刺さるゴラッソ~!
2-2、同点です。
まあとにかく、今日に限らず最近はフレディが一人で頑張っている感じ。
攻撃にも、守備にも、一番走っているのはフレディで、
見ててちょっと切なくなってくるよ・・・。少しは見習え、パンド。



少なくとも、全然役に立っていないプラタおじさんくらいは代えるかな?
と思ったんですが、交代ないまま後半開始。


46分。エリア右角ぎりぎりのところでプラタが倒される。
フレディのFKはバーのわずかに上を越えて行き、ハットトリックならず。


52分、フレディ・テイラーがフレディ・ガルシアの足を思いっきり踏んづけてイエロー。
これはレッドでしょう・・・という感じのファウルでしたが。フレディはピッチの外へ。
折角のチャンスなのに、フレディがFKを蹴れないなんて・・・
というわけで、蹴るのはチャロ。でも何事も起こらず。


その直後、スローインから、こぼれだまを拾ってアセベドがシュート。
クリスティアン・ガルシアがうまく止めて、DFがクリアー。


フレディはどうやらダメみたい。
この試合、ロホスで一番良かったのはフレディなのに・・・・・・。
スチはうまいことフレディをプレーできないようにした。と解説の人たち。
代わりに入るのはロコ・ロドリゲス。


57分ブランコに代わってメルガル。
ブランコ、身体能力はあるんでしょうが、何をしたらいいのかわからずに
ピッチをさまよい、やられまくってたような・・・。
これだったら、確かにメルガルの方がマシ。
メルガルがCBに入って、ビデスがLSBに。
ベンチではフレディ、靴を脱いで治療。だけどすっごく痛そ・・・。


64分、エリア5mほど手前かな。からロホスのFK。
パンドが蹴ったボールは、カベにあたって軌跡を変え、
クリスティアン・ガルシアの右へ。パンド久しぶりのゴールで3-2。
クリスティアン・ガルシア、ものすごく悔しそう。
ビデス、パンドを転がし、蹴飛ばして祝福。そういう仲なのか、君たち・・・。


67分、スチテペケス、カウンターでサンボーニが上がり、左サイドへパス。
アンドレス・リベラがマークをはずしてエリア内へ切り込み、パスを出す。
なぜそこにいるの、カルロス・カスティーヨ!?
難なく押し込んでゴール。
見事なカウンターで、3-3になってしまいました。


プラタ、もう走れないし、左足をひきずって歩いている。
シェラフ戦でもそうだったなぁ・・・。何でプレーさせたんだろ、今日。
というわけで、マルビン・アビラと交代。


マルケンセとクレマの試合、マルケンセのゴールのアナウンスがあって、
観客席から歓声が上がる。
これでロホスが引き分けても首位は保てるかも・・・。これでいいのか。


80分、ビヤトロが下がって、ミゲル・フェルナンデスが入る。
前半は大活躍だったベナード・ビヤトロですが、
ビデスがマークにつくようになってからはちょっと消えてましたか。


91分、フレディ・テイラーがケガして担架で連れ出される。
君がケガさせたフレディ・ガルシアよりは軽傷だと思うけれどもね・・・。
テイラーに代わって、オマール・ビヤグラン。


93分、半月前3m付近でチャロがカニばさみで倒されて再びFK。
アセベドが蹴ったボールはカベにあたり、ポストにも当たって跳ね返る。
アビラが拾うけど、蹴ったボールはホームラン~!
インチャの悲鳴とともに、試合終了。



ロホスはとにかくダメ。なんでアセベドとプラタを先発で使ったのかも疑問ですが、
中盤も全然戦えてなくて、今日はトンプソンもひどかったなぁ~。
なので得点はいきおいセットプレーから、ってことになってしまう。
どう立て直していくんでしょうね。
まだまだ出口の見えないロホスなのでありました。


*タグ/ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ)

リベルタドーレス杯、スポンサー交代 

個人的にちょっとびっくりなニュースだったので書いてしまいます。


リベルタドーレス杯と言えば、
正式にはCopa Toyota Libertadoresという名前。
メインスポンサーのトヨタの名前が入っているカップでした。


一方の南米杯はCopa Nissan Sudamericana。
こちらはニッサンがメインスポンサーです。


ところがところが、トヨタ、
リベルタ杯のメインスポンサーを下りてしまうんだとか。
今年からGrupo Santanderというところがメインスポンサー。
5年契約だそうです。


トヨタ、10年間リベルタ杯のスポンサーを続けてきたんだそうです。
一体どういう心境の変化なんでしょうね?
いっそのこと、この機会にCONCACAFチャンピオンズカップの方の
メインスポンサーにいかがでしょ?
お安くしときまっせ、トヨタさん~。

泥沼のクレマ 

なんだか最近のピッチと同じように、
日々泥沼化していくような、クレマのお給料払えません問題


今度は裁判沙汰になってしまいました・・・


訴えたのは元フィジカルコーチ、ギジェルモ・ヒル・デ・メーヨ。
2004年(!)にクレマでトーレナーしてた時の
お給料(それとも退職金?)がまだ未払いなんだそうで
金額はQ149,000(約$19.500)。


で労働裁判所が、
「クレマがホームの試合の入場料収入の差し押さえ」
処分を下したんだそうな。


この決定、まだひっくり返すことは可能です、一応。
クレマは、先方と和解の道を探る模様・・・。
てか、判決出る前に、あるいは裁判になる前に、ちゃんとやっとけよ。


選手が聞いたらますます気落ちしそうな・・・・・・。


景気の悪い話ならまだあります。

  • フィジカルコーチのエクトル・ロダスが辞任した。

  • サカパ戦でインチャが壊した椅子4個の代金:椅子1個につき$50、加えて据付工事費はQ800。

  • マラカテコ戦でレッドをもらったアシスタント・コーチのエドゥアルド・アセベドがロッカールームを壊したとして、マラカテコはQ2,000を請求。


こんなことしてたら、いつまでたっても選手のお給料が払えませんよ?


この泥沼から抜け出すことができるか!?この物語(?)続きます。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ)

親善試合(U-23) 対ホンジュラス戦 

ホンジュラス 1 – 2 グアテマラ
9月26日18:00、ラ・セイバ競技場(ラ・セイバ) 


むふふ~。U-23が、やってくれました
親善試合とは言え、敵地ホンジュラスに乗り込んで1-2の勝利。
本選へ向けての大きな自信となるでしょう。


最初のゴールは36分で、PK。ジャン・ジョナタン・マルケスが決めて0-1。
そういえば、この間のエル・サルバドル戦も最初の得点はPKだったような・・・。
まあでも、PKがもらえるということは、攻めてるってこと!


後半開始早々の47分、フリオ・バネガスがゴールを決めて0-2。
でもホンジュラスもすぐに1点を返す。
49 分、ジェファーソン・フェルナンデス(エルナンデス?)がゴール。
試合はこのまま1-2で終了!!


終盤、マルコ・パッパの惜しいシュートもあったみたいだし、
GKのリカルド・ヘレスは2度ばかりいいセーブを見せて同点ゴールを防いだとか。


まあ向こうさんも同じなんでしょけれど、
UNCAFを戦っているハイメ・ビデス(ロホス)やマイノル・ロペス(シェラフ)なんかは
「出場勘弁させて」とクラブからお願いがあって、
この試合には召集されていません。
というわけで招集メンバーは下記に。
誰がプレーしたのか?は残念ながら不明。
地元でやる試合じゃないと、さすがにそこまではわからないですね~。


Rafael Morales Antigua
Julio Vanegas Barahona Cobán Imperial
Jairo Arreola Crema
Marco Tulio Ciani Crema
Ricardo Jerez Figueroa Crema
Erwin Morales Crema
Abner Trigueros Crema
Carlos Castrillo Jalapa
Jean Jonathan Márquez Jalapa
Jonathan Winibacker Malacateco
Florencio Martínez Malacateco
Manuel León Rojos
Crstian Noriega Rojos
Marco Tulio Pappa Rojos
Wilson Lalín Suchitepéquez
Wilfredo Velásquez Suchitepéquez
José Rafael Catalán USAC
Carlos Granados Cruz Zacapa
DT: Rodrigo Kenton

UNCAFクラブ杯準々決勝 2nd.レグ レアル・エスパーニャ - アラフエレンセ 

レアル・エスパーニャ 2 – 2 アラフエレンセ
9月27日19:00、フランシスコ・モラサン競技場(サン・ペドロ・スーラ) 
主審:ロランド・ビダル(Pan)

放送が始まると、もう試合始まって数分経っているっぽい。
時計がないんですけれど・・・。

8分、アラフエレンセのゴール。
左サイドからのFK、DFクリアーし損ねてボールは高~く上へ。
もう一人がクリアーしようとしたところ、
後ろから来たアラフエレンセの選手がヘッドで競り勝ったの?
ボールはゴール正面へ。
そこにいたビクトル・ヌニェス、あっさり決めて先制。


12分。エリア前でヌニェスが再びゴールを伺う。
ラインからうまく抜け出したロイ・マイリー、
ヌニェスの絶妙なパスを受け、GKをかわしてゴール。
オフサイドっぽかったけれど・・・、
テレビカメラはラインを追っていないのでよくわからない。


なんと、ま。あっさりと0-2です。
ファーストレグの試合は、ソロルサノがどうにもお荷物になっていたアラフエレンセ、
今日は復活したヌニェスがいい感じ。
一体何点までいくんだ・・・・・・と先行きが思いやられる展開だったのですが、
レアル・エスパーニャだって、このまま負けるわけには行かないもんね。


と思ったら、いきなり突然、
レアル・エスパーニャのゴールシーンがリプレイで現れる。
いきなり突然のリプレイ登場に、アナウンサーも混乱。
どうやら2分に最初のゴールがあったっぽい。
CM流れてたんだよな、この時間帯・・・・・・。
左サイドからのクロスをカルリーニョが胸で落とし、
目の前にいたエベラルド・フェレーラが拾ってシュート!
ニアポスト隅に突き刺さる、豪快なゴール。アルファロも届かず。
なんだ、じゃあ1-2じゃん。
GolTVの人たちにも、やっとそれがわかったらしく、スコアの方も1-2に訂正される。


アラフエレンセの監督、一つ一つのプレーに指示を出してるなぁ・・・。
「マリオ!マリオ!!マ~リオー!!!」
「出せ、出せこら~!」
「つけ、っちゅーとるやろー!」
応援団に負けないボリューム。バックスタンドも結構お客さんで一杯です。


37分。カルリーニョ(レアル・エスパーニャ)が中央にクロス、
メルビン・バヤダレス、胸トラップで落とすと、右足を振り抜く。
GKアルファロの前を横切ってサイドネットに突き刺さるゴール。2-2、同点です。


38分、半月付近で競ったボールがこぼれたところを、
アラフエレンセが拾ってゴール!と思ったら、残念、オフサイド。

にゃあ~、なんかすごい試合だなぁ。



51分、 エベラルド・フェレーラ(レアル・エスパーニャ)が
オフサイドラインを突破してエリア内に切り込み、DFと交錯して転倒。
DFが足を引っ掛けたように見えるんだけれど・・・、
審判はシュミレーションを取った。


54分、フェレーラを押し倒して、オビエドにイエロー。
その後皆でもめている。
レアル・エスパーニャは、2枚目イエローだろ!と主張してる。
その通り、44分にオビエドはイエローを受けているんですけれど。
副審やら皆で集まって協議しているけれど、オビエドはプレー続行。
納得できないレアル・エスパーニャ。そりゃそうだ。
DVD戻して見てみましたが、44分のは明らかにオビエド。
今回も明らかにオビエド。
でも、どうやらオビエドではなくて他の誰か(サラサール?)に出たっぽい・・。
一体どうなってんだ、審判さんたち。


その後、アラフエレンセのDFによるエリア内でのハンドも見逃されるし・・・
ううう~ん。これでレアル・エスパーニャが負けたら、審判のせいですよ?


その後、攻防が続くもののゴールを割ることができず、
試合はPK戦へ。



アラフエレンセでPKを蹴るのは
マリオ・ビケス、ビクトル・ヌニェス、クリスティアン・オビエド、
パブロ・ガバス、ルイス・ララで全員成功。

レアル・エスパーニャの方は
ドゥグラス・カエターノ、カルロス・フレテス、メルビン・カエシーヨ、
ネリィ・メディーナ、カルロス・ディアス(カルリーニョ)。
最後のカルリーニョのをアルファロが止めて、
アラフエレンセ準決勝進出決定。


準決勝はサプリッサ対アラフエレンセ。またコスタリカ同士かい。



Real España: Orlin Vallecillo; Marlon Peña(83分、Nery Medina), Elder Valladares, Carlos Fretes, Erick Vallecillo; Oscar Morales (90分、Douglas Caetano), Alex Andino (77分、Eder Delgado), Eder Valladares; Melvin Valladares, Everaldo Ferreira y Carlos Días.

Alajuelense: Wardy Alfaro; Harold Wallace, Pablo Salazar, Pablo Nasar, Roy Myrie, Mario Víquez; Cristian Oviedo, Pablo Herrera (82分、Kenny Cunningham), Pablo Gabas; Luis Lara y Víctor Núñez.

コパ・インデペンデンシア、初代チャンピオンはサントス 

UNCAFクラブ杯をやってる一方で、
インデペンデンス・カップですか?
コパ・インデペンデンシアなるものが
ロサンゼルスでひっそりと行われているようです。


参加クラブは、サントス(メキシコ)、マルケンセ(グアテマラ)、
マラトン(ホンジュラス)、FAS(エルサルバドル)。


ふーーーん、9月、独立記念日のある月だからかぁ。
で、どうしてこの顔ぶれ?
まあ、いずれもUNCAFには出てないクラブですけれど。
調子も出ないくせに、
こんな大事な時期にノコノコと集金ツアーに出るんかい、マルケンセ。


4チームのキャプテン(多分)が集まってニッコリしてる写真があったりします。
http://www.prensalibre.com/pl/2007/septiembre/26/183446.html


左からセサル・アレグリア(マルケンセ)、
マティアス・ブオソ(サントス)、
クリスティアン・アルバレス・クルス(FAS)、
ミッチェル・ブラウン(マラトン)。


で、その試合が昨日、
LAのメモリアル・コリッセウム競技場でありました。
マルケンセの相手はマラトンで、0-0のまま終了。
PK戦の結果、マラトンが4-1で決勝(!)進出。
でもセサル・アレグリアは右足(踵?)を痛めて退場したらしい・・・・・・。
大丈夫だろか。


もう一つのサントス対FASはサントスが2-0で勝利。
早い時間にブオソが退場になって
サントスは10人でプレーする時間が長かったようですが、
フェルナンド・オルティスとアグスティン・エレーラが得点しております。


で、最初私が聞いた話では、決勝は来週・・・ということだったのですが、
「面倒くさいから、決勝までまとめてやっちまえ!」?
決勝も同じ日に行われたそうです。


まあ、さすがにもう1試合てわけにはいかないんで、PK戦のみ。
でもって、これから毎年行われることになるというこの独立杯、
初代チャンピオンはサントス。
サントスのGKミゲル・ベセーラが最後のPKを止めて5-4で勝ったんだそうです。
おめでとう~


こんな大会でも優勝は優勝。
この大会がずーーっと続いて、盛り上がるようだといいですけどね。


*タグ/マルケンセ(クラブ)

UNCAFクラブ杯準々決勝 2nd.レグ サプリッサ - プンタレーナス 

サプリッサ 2 – 1 プンタレーナス
9月26日20:00、リカルド・サプリッサ競技場(サン・ホセ) 
主審:リカルド・セラヤ(Hon)


セカンドレグはこの試合だけ放送がなくって、
一体全体どんな試合だったのか???不明です。


ひょっとして、情報が入ってきたらた追記していきますが、
とりあえず結果だけでも。
ファーストレグは1-1の引き分けでしたから、サプリッサ準決勝進出。


対戦相手は明日のレアル・エスパーニャ対アラフエレンセの勝者になります。


関係ないんですが、南米杯、ボカ、サン・パウロに負けてしまいましたね・・・・・・。
ボカの方がいいサッカーをしてたのに、どうにもゴールが割れなかった。
パレルモへのファウル、PKになってたらどうなってたかなぁ・・・。
まあまだリベルタ杯がある!という訳で、引き続き期待。


追記
出場選手を追加しておきます。
Saprissa: José Francisco Porras; Víctor Cordero, Gabriel Badilla, Andrés Núñez (86分、Celso Borges), Jervis Drummond, José Luis López, Armando Alonso, Walter Centeno, Michael Barrantes (76分、Try Bennet), Alejandro Alpízar (80分、Jairo Arrieta), Alonso Solís.

Puntarenas: Shane Orio, Roberto Wong, Sherman Vásquez, Eduardo Gómez, Óscar Seravalli (52分、Álvaro Guerrero), Rodrigo Cordero, Luis Diego Arnáez, Josimar Arias (87分、J. Macotelo), Allan Alemán, Jorge Barboza (63分、Edward Greaves), Mario Camacho

イエロー:セラバリ、コルデーロ、アルピサル、カマッチョ、ポーラス、ロペス、ゲレーロ、アロンソ

UNCAFクラブ杯準々決勝 2nd.レグ サン・フランシスコ - モタグア 

サン・フランシスコ 0 – 1 モタグア
9月26日20:00、アグスティン・ムキータ・サンチェス競技場(ラ・チョレーラ) 
主審:アレハンドロ・ヒメネス(CRC)


チョレーラって、パナマ・シティーから高速道路で西に向うと到着する町のようです。
それにしても、これを「スタジアム」って呼んでいいんか・・・。
メインスタンドはちゃんとスタンドしてますが、後の3面は金網で囲ってあるだけ。
で、向こう側には野球場もついています。
というより、野球場にサッカー場がついているのかな、ここなら。
収容人数は4500人だとか。
満員のようで、歓声のみならずブーイングもよく聞こえて、臨場感満載です。


肝心の試合の方は結構退屈だったかも。
ホームのサン・フランシスコ、出足良く攻撃に行くのですが、
やっぱりここは野球の国か。
シュートの代わりにホームラン打ってどうする・・・・・・。
まあそれでも、数打ちゃ、ストライクもあるかも。くじけるな。


ファーストレグは1-0でモタグアが勝っているので、
モタグアは守ってカウンターが狙いなんでしょう。
でも、その守備がね?なんだかぴりっとしないんですけれど・・・・・・。


んな感じでてろてろと前半終了。




ちょっと退屈だったことやら、食事の準備やら何やらで、
後半最初は見てないです。
このまま引き分けかしらん?と思った、85分。
ハイボールを両チームの選手がヘッドで競り、
こぼれたボールがロダス(モタ)がゴールエリアライン付近で受けて振り向く。
GK飛び出し、体を倒して防ごうとするものの、ロダス、ためてフェイントをかけ、
ゴールラインぎりぎりからシュート!
で入ってしまうんですね、これが・・・・・・。


1点を目指して頑張っていたサン・フランシスコ、がっかり。
サン・フランシスコが攻めていたし、いいシュートもあったのに
モタグアのGKにしっかり止められていたしね。
なのに、モタグアはどうしてあんな難しい角度からあっさり決めてしまうんんだ・・・。


それでも最後まで諦めないけれど・・・、残念、試合終了。


というわけで、10月に行われる準決勝は、ムニシパル対モタグアとなりました。
その頃までには調子上げておいてちょ、ロホスの皆さん。




両チーム、先発メンバーです。

サン・フランシスコ
1 ネオルテ、13オリバーレス、6ワルテル、42アルガンドーナ、27トーレス、4ソリス、10ブランコ、20ヒメネス、22ロンバルド、25フリオ、11フスタビーノ
DTステンペル

モタグア
27モラレス、28ガルシア、19チャベス、24ブランコ、14グスマン、5アレクサンデル、20ゲバラ、17カスティーヨ、7ブライス、11トルラコフ、31ロダス
DTマラディアガ

UNCAFクラブ杯準々決勝 2nd.レグ ムニシパル - シェラフ 

ムニシパル 1 – 1 シェラフ
9月25日19:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラ) 
主審:ホエル・アギラル・チカス(ELS)


最近の日課のように、午後になると降りだす雨。
今日は大した雨ではなかったとはいえ、
やっぱり降って、試合開始時にも小雨模様。
無理とはわかっていても、どっちも勝ってほしいんだけれどなぁ。
ファーストレグは1-1。
この大会ではアウェーゴールはカウントされないので、
この試合が0-0に終われば、延長戦もなくPK戦となります。


両チームの登場人物。
ムニシパル
GK ハイメ・ペネド
DF クラウディオ・アルビスーリス、セルビン・ポンシアーノ、ハイメ・ビデス、ヘルマン・ルアノ
MF フレディ・ガルシア、ゴンサロ・ロメロ、ギジェルモ・ラミレス、フレディ・トンプソン
FW カルロス・プラタ、マリオ・アセベド
トンプソンがボランチに入る、ひし形の中盤。

控えはヘンリー・メディーナ、パウロ・セサル・モッタ、マルビン・アビラ、カルロス・アスプリーヤ、カルロス・フィゲロア、レナト・ブランコ、セルヒオ・ゲバラ。

マリオ・ロドリゲスは累積、
パブロ・メルガルは前の試合のレッドのため出場できません。

監督はビクトル・ウーゴ・モンソン。
今日はなぜかスーツ姿。国際放送されるから?


シェラフ
GK フェルナンド・パターソン
DF アンヘル・サナブリア、ルイス・スイシェル、ハビエル・シナイ、ホセ・ロペス
MF フリオ・エスタクイ、マリオ・ピニェイロ、エドガル・エレーラ、カルロス・キニョーネス
FW ジョニー・クベロ、エルウィン・ゴドイ
こちらも同じくキニョーネスがボランチに入る、ひし形の中盤。

控えはアラン・ビエダ、ルイス・レイエス、ホセ・サカリアス、アドゥルフォ・コントレラス、マイノル・ロペス、エリック・アルバラド、マルビン・バリオス。

いないのはジョニー・ヒロン。前の試合でレッドもらっているんで・・・。
イスラエル・シルバは相変わらず負傷中。

監督はカルロス・フラード。ウルグアイ人です。




さて試合開始。
でもどうもシェラフの動きがかたいような。緊張してますかね。
まあ選手層が厚くて、いくらかでもローテーションのできるロホスと
いつも同じメンバーで戦っているシェラフとでは消耗の仕方も違うだろうし。


というわけで、主導権をとるのはロホス。
まあ、シェラフってしっかり守ってカウンター。
なチームですから、別にいいのかなぁ。
それにしても走れてなさすぎなような気がしますが・・・・・・。


6分過ぎ。マリオ・アセベドがDFを抜き去ってパターソンと1対1でシュート!
だけどボールはファーポストの向こうへ。


9分、シェラフのCKからのプレー。
シナイがクロスを上げようとしたところに
入ってきたアセベドが手で触ってしまい、PK。
これを蹴るのはパターソン。
しっかり決めて、パティゴーーーーール!


予想外なことにシェラフが先制で始まった試合でしたが、
今日はロホスの中盤が元気。
トンプソンもパンドも週末の試合はお休みしてたからなぁ。
まあパンドは出場停止だったんだけれど。


シェラフみたいにガンガン上がって来ない相手だと、
ロホスのDFでもすっごく安定して見える。
土曜日のハラパ戦、ハットトリックを決めたアペラニスは
「ロホスのDFは遅いからやりやすかった」って言ってましたけれどもね。
まあ、あの日と今日とでは顔ぶれが違うか。
今日はCBに入ってるビデス、クベロにしっかり張り付いています。


にしてもやっぱり結構一方的にロホスが押し込んでおりますねぇ~。
23分、パンドがDFを交わしてエリア内に切り込み。
ホセ・ロペスがパンドのシャツを引っ張って倒し、PK。
パンド自らがPKを蹴る。
蹴る手前でスピードを落としてフェイント、
リズムを崩されたパティちゃんの動きを見て反対側に蹴りこんでゴール。
お互いにPK1つずつで同点になってしまいました。


うーーーーん。
シェラフ、シュート撃たせてパティちゃんに任せる作戦ですか?
ロホスは簡単にエリア内に入りこんでる。
シェラフ、全然プレスに行かないから、中盤やられ放題。


ロホスはトンプソンがピニェイロにガンガン行って、
自由にボールを繋げさせない。
シェラフの攻撃は、ボールを拾うととにかく縦に入れる。
ピニェイロなんかは横に動くこともあるけれど、
あまりサイドチェンジもないし、わかりやすいんだよなぁ~。
シルバがいないと好漢クベロも生きてこないんだよねぇ。
攻撃は左サイドからが多くて、トゥカン・ゴドイは一体絶対どこへ行ったんだ?


前半終了間際、フレディのクロスをアセベドが蹴りそこね、
シェラフがかろうじてクリアー。
つづいてフレディ・ガルシアからのクロスに
アセベドがヘッドで合わせたボールはバーにあたって跳ね返る。
詰めていたプラタ、辛うじて触るものの、ボールはあっちの方向へ。


得点できそうで得点できない、最近のロホスのパターンです。




60分、サナブリアが出てホセ・サカリアスが入る。
攻撃を厚くするのが狙い。
その狙い通り、中盤で少しボールをキープできるようになってきたシェラフ。


61分、ビデスとクベロが競る。
競り勝ったクベロに、ビデス、一発お見舞いしたらしい?
クベロは倒れてうめいているけれど、プレーは続行。
その直後、エレーラがチャロにスライディングでイエロー。
わらわらと人が集まったところで、好漢クベロ、審判に、
「ワシも殴られて血ぃ出たんやけれど」と一生懸命アピールする。
だけど、聞いてもらえない。かあいそ。


その直後、エレーラですか?ミドルというよりはロングシュート。
シェラフのほとんど唯一のシュートらしいシュートでしたが、
ペネドが正面で抑える。


70分、フレディ・ガルシアのミドルがネットに突き刺さる・・・・・・んだけれど、
主審がファウルの笛を吹いた後で無効。
マニア・アルビスーリスとエスタクイの足が
指きりげんまんのように絡まりあって・・・。いやん。
エスタクイのファウル。


80分、プラタが下がって、マルビン・アビラが入る。
ケガ上がりのプラタ、右足が痛み出した?自ら交代を頼んだみたい。


シェラフのDFもとにかくなんとか踏ん張って、1-1のまま試合終了。
PK戦だぁ~。




今まで見せ場のなかったペネドと、大忙しだったパティちゃん。
シェラフはタウロ戦に続いてPK戦ですか・・・。
最初に蹴るのはロホス。

パンド ○ 再びフェイント攻撃

パターソン × 蹴ったボールをペネドが止めたけれど、主審はペネドが前に出たとしてやり直しを指示。ふんわり蹴ったボールはペネドの長い足の先に当たって跳ね返る。ペネド、両手を開いて、これで文句あるかぁ!のポーズ。はいはい、わかりました、わかりました。

アセベド ○ 

サカリアス ○ パンドに学んだ?フェイント攻撃。

ガルシア ○

スイシェル × 左に蹴ったボールをペネドがキャッチ。

トンプソン ○ 右隅に決まって勝ち抜き決定~!!

ペネド、チームメイトに祝福されながら、下を向いてにっこり満足の微笑み。


フラド親分は、ロホスの選手たちとも抱擁を交わしてお別れ。


モンソン親分は涙ぐみながら。
「選手たちはよう頑張った。すべて、選手たちのお手柄だ。ワシも嬉しいよ。
 シェラフもようやった、ようやった」。
興奮のあまり、声が上ずっております。


シェラフのフリオ・エスタクイ。
「残念。ハードに練習もして、勝ちたかったけれど、ペナルティーは運だからね。
 この後は、リーグで頑張るよ」。


好漢ジョニー・クベロ。
「どっちが勝ってもおかしくなかったけれどね。
 ペナルティーの練習もしてきて、うまくいっていたんだけれど、
 こればかりは運だから。ロホスにはこの先も頑張ってほしいね」


攻守の要、チャロ・ロメロ。
「90分の間に点を取りたかったけれど、うまくいかなかった。
 幸い、ペネドがよくやってくれて、次に進めたけれどもね」。
ケガ上がりのチャロ、試合中にまた膝を痛めたようで、
左膝はぐるぐる巻きにして帰って行きます。


シェラフ、走れていなかったのが敗因では。ロホスは薄氷の勝ち抜き。
ロコ・ロドリゲスが戻ってくれば、もう少しは攻撃力も増すとは思いますが。


UNCAFの残りの3試合はまとめて明日にあります。
→これは私の勘違い。2試合が明日、1試合が明後日、が正解。
明日はバルサの試合もあるし・・・、一体何を見たらいいんだ、私。


【追記】動画の追加


*タグ/ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ)

前半戦の順位表とか 

開幕シーズンもちょうど前半戦を終了しましたので、現在の順位を書いておくことに。

順位 勝ち点 得点 失点
1 ムニシパル 15 4 3 2 19 13 +6
2 シェラフ 14 4 2 3 7 13 -6
3 サカパ 13 3 4 2 18 14 +4
4 コムニカシオーネス 13 3 4 2 12 8 +4
5 ハラパ 13 3 4 2 17 14 +3
6 エレディア 11 3 2 4 13 13 0
7 スチテペケス 11 3 2 4 12 15 -3
8 マラカテコ 10 3 1 5 9 12 -3
9 マルケンセ 9 1 6 2 10 12 -2
10 ペタパ 9 1 6 2 15 18 -3

不調、と言われながらも2位にいるシェラフ。4勝もしていたのね。知らんかった・・・


続きまして、得点王ランキング。
1 アドリアン・アペラニス ハラパ 9
2 セルビン・モッタ サカパ 6
3 セサル・アレグリア マルケンセ 6
ホルヘ・ドス・サントス ハラパ 5
トランシト・モンテペケ コムニカシオーネス 5
6 ギジェルモ・ラミレス ムニシパル 4
フアン・カルロス・プラタ ムニシパル 4
ジョアオ・シルベイラ サカパ 4



もう一つついでに守護神ランキング。
試合数 失点
1 ダビッド・ゲーラ コムニカシオーネス 7.4 7 0.94
2 ミゲル・アンヘル・クレー マルケンセ 8 11 1.38
クリスティアン・ガルシア スチテペケス 8 11 1.38
4 ホセ・フアレス 7 10 1.42

第9節 その他の試合 

シェラフ 1-0 エレディア
9月22日20:00 マリオ・カンポセコ競技場、
主審:ワルテル・ロペス


怪我のイスラエル・シルバ、アドゥルフォ・コントレラスに加えて、
ジョニー・クベロ(FW)とハビエル・シナイ(DF)は出場停止。
シナイは2試合くらい停止じゃありませんでしたかね?
UNCAFもあって皆疲れてそうだし、雨も降っているし、
加えていつになく観客は少ないし、大丈夫かシェラフ。


ハイライトで見ていても、ボールを蹴ると水しぶきが上がるピッチコンディション。
アウェーのエレディアはとにかくしっかり守備固め。
シェラフは攻めるものの、全然守備を敗れず苦戦。


というパターンが果てしなく続いて、
このまま終了やね、さ、帰ろうか。と誰もが思った93分。
左サイドを駆け上がったアンヘル・サナブリアが右サイドへクロス。
エリック・アルバラードがえいっ!と飛び上がってヘディング~!
サイドネットに突き刺さるゴールでした。
エレディアのDF陣、もう家に帰るつもりで、
集中力が切れてしまいましたかね?


46分から入って、決勝ゴールを決めたアルバラードは若干21歳。
アルバラードと代わって下がったマイノル・ロペスは20歳。
スタメンで出ているトゥカン・ゴドイは32歳、
この試合はお休みだったクベロは31歳。
うまく世代交代ができるといいですね、このチーム。


シェラフ、9試合で7得点、13失点。それなのに勝ち点14でなんと2位。
エレディアは13得点、13失点。勝ち点11で6位です。


シェラフ:パターソン、エレーラ、スイシェル、ヒロン、ビエダ、ピニェイロ、キニョーネス、ロペス(65分、サナブリア)、フンクップ(76分、エスタクイ)、ゴドイ、ロペス(46分、アルバラード)

エレディア:エストラダ、アギーレ、フローレス、アルバラード、マッカーター(87分、アンドラーデ)、ディアス、ペレス、ホウェル(85分、サンドバル)、ボニーヤ(67分、レオン)、デ・レオン、ビエラ




サカパ 3-1 マルケンセ
9月23日12:00 ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場 
主審:カルロス・バトレス


好調のサカパと前節ロホスに勝っちゃったマルケンセ。
まあでもホームですからね。サカパ順当勝ち。


ゴールはハビエル・ダニーロ・エスパーニャのヘッド(2分)、
ジョアオ・シルベイラ(21分)、アレハンドロ・マウレイラ(41分)。
いいリズムでゴールしてたみたいですねぇ。
後半はマルケンセも立て直したか。


マルケンセのゴールは50分。
エリア内に入ったところでセサル・アレグリアが倒されてPK。
アレグリア自らが決めてとりあえず1点。


サカパは3位浮上です。


サカパ
オスカル・マルティネス、エディ・オルティス、ロルマン・サンドバル、アレハンドロ・マウレイラ(55分、グラナードス)、エルメル・パディーヤ、マイノル・ダビラ、エドウィン・ロサレス(70分、ビヤトロ)、ダニロ・エスパーニャ、セルビン・モッタ、ジョアオ・シルベイラ(74分、アラナ)

マルケンセ
ミゲル・クレー、ネストル・マルティネス、イスラエル・ドニス、ホアキン・アルバレス、フランシスコ・アギラール(81分、グラマッホ)、ネストル・ガルシア、リカルド・グティエレス(76分、プリエゴ)、ウィルメル・ガルシア、セサル・アレグリア、デリック・フルセ、ホルヘ・エストラダ(11分、キンターナ)




ペタパ 1-1 スチテペケス
9月23日15:00 フリオ・アルマンド・コバル競技場 主審:オスカル・レイナ


相変わらず泥沼のピッチ。
雨季で、毎日雨が降るのは事実ですが、他の競技場はここまでひどくないのになぁ。
誰か、なんとかして。


スチテペケスが最初に得点。
7分、エドウィン・ビヤトロが左サイド、
マークを振り切って駆け上がり、シュート!
GKがはじいたところ、
右サイドから詰めてきたミルトン・カブレラが押し込んでゴール。
ペタパ、DFが全然戻れませんでした。


ペタパって、第2節に勝って以来、全然勝ててないそうで、
この試合もどうにも幸先悪い感じ・・・。


でも33分にはPK獲得。
これで同点!と思ったら、ビセンテ・ロセラがふかしてしまふ・・・・・・。


あきらめず攻撃するペタパ。
でも、ガルシアの好守もあってなかなかゴールを割れないまま。
やっとこすっとこ59分、メダのCKをマルセロ・ゴンサレスがヘッドで得点。
ガルシア一歩も動けず、1-1。


そうやって試合が終了する頃には、み~んな泥だらけ。お疲れ様。


ペタパ
エドガル・エストラダ、ラウル・ゴンサレス、ミルトン・レアル、エストゥアルド・リバス(61分、ロペス)、ハイロ・ペレス(29分、ゴルドン)、デニス・チェン、マルセロ・ゴンサレス、エンヘルベルト・エレーラ、エドゥアルド・バロス、ビセンテ・ロセラ、エドガル・メダ(61分、ナバス)

スチテペケス
クリスティアン・ガルシア、アンデルソン・バティスタ、カルロス・カスティーヨ、ウィルソン・ラリン、エドウィン・ロペス、ウィルフレッド・ベラスケス、ミルトン・カブレラ(66分、フェルナンデス)、オマル・ビヤグラン、サンドロ・サンボーニ、セルヒオ・モラレス(89分、ベニテス)、エドウィン・ビヤトロ(84分、モンテロッソ)


*タグ/シェラフ(クラブ) エレディア(クラブ) サカパ(クラブ) マルケンセ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ)

第9節 マラカテコ - クレマ またしても・・・・・・ 

マラカテコ 1-0 コムニカシオーネス
9月23日12:00 サンタ・ルシア競技場 主審:ルベン・カステヤーノス


土曜日にロホスが負けたので、クレマは勝ったら首位です。
ですが、えーと、クレマは何人いないんですかね?
カブレラ、メルガレッホ、ペッサロッシ、ムニョスが出場停止。
負傷中がアラン・セカイダとホセ・コントレラス。
というわけで、両チームこんなメンバーです。


マラカテコ
4 エラシオ・ゴタイ、6 フアン・ブランコ、8 ロランド・ロペス、14 マルロン・アセイトゥノ、9 ワルテル・ゴンサレス、15 エドソン・カスタニェダ、17 グスタボ・ベタンクール、5 ロベルト・ポーラス、13 ワルテル・マルティネス、10 ワルテル・エストラダ、30 フリオ・エルナンデス

クレマ
8 イーベルトン・パエス、10 エクトル・デ・マッタ、14 エルメル・ポンシアーノ、4 ルイス・ロドリゲス、29 マルコ・トゥーリオ・シアニ、25 アルバロ・ヒメネス、20 エルナン・サンドバル、21 エドガル・コット、17 トランシト・モンテペケ、6 ルイス・ブラッドレイ、1 ダビッド・ゲーラ


クレマのキャプテンはブラッドレイ。
リゴベルト・ゴメスはケガは治ったものの、ベンチ担当ですか?
そのベンチには、U-20のカテゴリーから選手が何人か呼ばれてきているみたい。


マラカテコ、最下位になってしまいましたが、相変わらずスタジアムは超満員。
その観客をわかせた唯一のゴールは16分。


マラカテコ、右サイドからのフリースローを受けて
ドリブルでエリア正面まであがる。
そこでもってクレマのDFにボールを奪われちゃうんだけれど、
ボールを拾ったイーベルトン・パエス、なぜか前にちょんと出しちゃって、
そこにいたのがマラカテコのエストラダ。
エストラダ、右足を軸にくるっと半転してシュート!!でゴール。


ところが、この時、副審がオフサイドの旗を上げていたから、さあ大変。
陰になって、パエスが触っていたのが見えなかったか。
クレマの選手はオフサイドだろっ!!!と抗議、抗議、また抗議。
両チーム、かなり熱くなってしまい、
その後ちょっとした小競り合いもあったりしたのですが、
やがて落ち着きを取り戻します。


モンテペケが何度かエリアに近づくのだけれど、
マラカテコのキャプテン、ゴタイが体を張ってブロックしているので、
なかなかゴールに近づけない。




後半開始と共に、シアニが下がってアブネル・トリゲーロス。
53分、マラカテコはゴンサレスを下げて、オマール・モラレスを投入。


55分、ケンカだ、ケンカだ~!
エルメル・ポンシアーノにポーラスですか?がスライディングのファウル。
まあ確かにこのスライディングはひどかったけれどもね。
怒ったポンシアーノ、ポーラスの顔をはたいてレッド。
皆が集まってわいわいがやがや。
ポーラスはイエローもらってから担架でピッチの外へ。
なかなか去ろうとせず、まだ何か言いたげなポンシアーノを、
コットが必死に止める。
いいヤツだなぁ。


その直後、後ろから来たパスをエリア内で受けたコット、
DF2人には勝ったものの、ふかしてしまって無念。顔をユニで覆ってしまう。


どちらもチャンスあり、いいシュートあり、なんですが、GKが踏ん張ってる。


67分、コットが去って、15 エドガル・チンチーヤが入る。
結構雨が降ってきているようで、傘がテレビカメラの邪魔だよう~。
傘のない人は「ナイロン」をかぶる。
これって、ピクニックシートのようなもの、です。
市場なんかで1ヤードいくら、で売っている。
傘より安いし、大きめのだと何人か入れますから、結構便利。
手で持ってないといけないんで、若干疲れるんですが、
そんなもの被りながらでも試合見てくれるんだから、嬉しいですよねぇ~。
いろんな色があって、結構にカラフルです。


75分、スタンドから誰かが物を投げ込んで、それが線審に当たったらしい。
その付近にいるのはクレマのインチャなんですけれど・・・。
幸い、大事には至らず、試合続行。


80分、トリゲーロスにレッド。理由は不明。
ボールのないところで何かあったみたいなんだけれど、
カメラも追いかけていなかった。
噂によると、線審に暴言を吐いたらしい。
それが本当なら大馬鹿だけれど。
チノ・イバンその他は一生懸命抗議。一体何があったんだろ?


試合が再開した・・・と思ったら、またしてもクレマ側から抗議。
観客が物を投げ込んでいる模様。
警官隊がゾロゾロと出てきて、観客を後ろに押し戻す。
なんで??クレマのアシスタント・コーチのエドゥアルド・アセベドも退場。
コットとブラッドレイが出口までエスコート。


後はもう、両チーム、ヨレヨレになってボールを追いかけるのですが
ピッチはすべるし、足はもつれるし、でどうにもこうにも。
先週くらいにリニューアルしたクレマのユニもドロドロです。


かわいそうなんで、もうこれくらいでいいでしょ。
試合終了~。マラカテコの勝ち。
ファウルの数は7対16でクレマの圧勝。
カードはレッド2枚含めて、8枚です。


クレマにとっては、先週に引き続き、悲惨な試合。
次の試合プレーできる選手って、誰??
カブレラとペッサロッシは復帰するんですが、
今度はポンシアーノとトリゲーロス・・・。
次節はアウェーのマルケンセです。


マラカテコは、ホームの利を生かして、一点を死守。最下位脱出に成功。


*タグ/マラカテコ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

第9節 ムニシパル - ハラパ アペラニス独演ショー 

ムニシパル 2 – 4 ハラパ
9月22日15:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラ) 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


この試合、スタジアムに行って見てきました。
家を出ると雨が降り始めたので、屋根付きパルコで回りは皆ロホスのインチャ。
特にロホスインチャではない私も、ロホスの応援してないと殴られそうなので、一応応援。


このカード、ロホスのホームではロホスの8勝1敗2分なんだそうです。
ハラパが唯一勝ったのは2001年。
昨シーズンは7-0という記録的なスコアだったんですが。


ムニシパル
GK: モッタ
DF: ビデス、メルガル、メディーナ、ルアノ
MF: ガルシア、ロメロ、ゲバラ、フィゲロア
FW: アスプリーヤ、ロドリゲス
アルビスーリスの代わりにビデスが入り、ルアノが右サイド。
パンドはこの試合まで出場停止です。
ペネドはベンチ入りすらせず。生ペネドが見たかったよう。


ハラパ、おニューのユニですね?
白で、襟と脇の下が黄色。背番号は緑。すっきりしていて格好いい。
GK: ソト
DF: デ・パス、カストリーヨ、カブレラ、ガヤルド
MF: 、カルドナ、マルケス、エンリケス、チャコン
FW: アペラニス、ドス・サントス


試合が始まった頃には、もう雨も小降り。間もなく日が照ってきました。


試合開始早々、フリオ・エンリケス・メヒカーノスがケガで交代。
代わって入ったのはオサエタ。
エンリケス、担架に乗って、ロッカールームに運ばれたらしい。大事ないといいですけれど。


9分、カルロス・フィゲロアのCKからヘンリー・メディーナがヘッドでゴール。
メディーナをマークしていたはずのDF、マークしきれてませんでした。


11分、右サイドから撃ったオサエタのミドルが、ファーポストに当たって撥ね返る。
飛び込んだドス・サントスが撃ったボールも同じポストが跳ね返す。
ドス・サントス、もう一度押し込むことはできず。
すごいぞ、ポスト。モッタいらんじゃん。


13分、エリアの外2mほどのところでハイメ・ビデスがアドリアン・アペラニスを倒してFK。
ジャン・マルケスのFKは上のバーに当たって外へ。
ポストに負けてはならずと、バーも大活躍。


20分、半月手前10mくらいですか。ハラパのFK。
アペラニスが蹴ったグラウンダーのボールは、右のポストに当たって、今度はゴールの中へ。
とにかくやっぱりポストです。


37分、ハラパのゴールキック、アペラニスが右サイドをドリブルで上がり、シュート!
モッタがこれをはじくものの、ゴールライン沿いにこぼれたボールをアペラニスが拾ってシュート。
どうしてあんな角度のないところからでも入るの・・・・・・?
アペラニス2点目。
アペラニスをマークしていたのはメディーナだけれど、完全に巻かれてました。
どころか、メルガルとかルアノも、全然追いついてなくて、
無人のゴールへボールが転がって行くころに、やっと追いついている・・・。
アペラニスが速いのか、DFが遅いのか・・・。


前半も終わり頃、ロホスが何度かハラパゴール前に襲い掛かる。
だけどシュートはいつも枠の外へ。
その度に、ハラパGKマイノル・ソトは歩いてボールをもらいに行き、
亀よりもゆっくりと戻ってきて無茶苦茶丁寧にボールをセット。
それからのんびりと後ろへ下がり、やーーーっとこキック!
スタンドからはもっのすごい野次。あまりの遅さに、3回目くらいかな?遂にイエロー。


Rojos vs Jalapa後半開始と共に、また雨が降り始めた・・・・・・
ロホスは2人まとめて選手交代。
フィゲロアに代わってマルビン・アビラ、
ゲバラに代わってマリオ・アセベド。
ううううう~~~ん。FWを増やすのはいいと思うんですが、
アセベドとアスプリーヤの2人を並べるんですか???
で、この2人目掛けてクロスを放り込むんですね?????



まあ、ロホス、この後UNCAFのセカンドレグがありますから、
そちらの方も考えないといけないんでしょうけれど。
フィゲロアを下げたのが温存するため、というのならわからないじゃない。
でも、この試合、どうやって戦うの?


と思って見ていたんですが、やっぱり中盤はハラパに支配されるようになってしまった。
ロコが下がってMFするんですが、
ロコの動きって、エリア内に切り込んでくるところが脅威だと思うんですけれどもね。
そんなシーンもなくなってしまった。
ロコちゃんも今までのキレがなくなってますかね?
ケガあがりのチャロはまだ本調子じゃないみたいだし、
アビラは未だに皆とリズムが合わないみたいで・・・。
フレディ・ガルシア一人で頑張るんだけれど、いやはや。


前線にいるデクノボー2人は、まったくの役立たず。
背は高いくせにハイボールでも負けてるから、「クロス放り込み大作戦」も全然機能しない。
ハラパのDF、カストリーヨやカブレラなんかがしっかり抑えてしまっていて、
たまにあたっても全部枠の外へ飛んで行く。


57分、左サイドへ出たボール、アペラニスがフリーでいた。遅いよ、メルガル。気がつけよ。
右へ出したクロスをメディーナがクリアしようとして足に当てるんだけれど失敗、
その右にいたドス・サントスの前へ。
ドス・サントスが押し込んだボールはニアポストにあたって、ゴールの中へ。


スタンドはしーーーーーーーん。
向いのバックスタンドではくじけずに応援が続いていますが、
メインスタンド側ではロホスへのブーイングが増えてきた。


20分、放り込まれたクロスを、ハラパDFがヘッドでクリアーしたボールは横に落ちる。
そこにいたフレディが珍しく撃ちそこなって、ボールは横へ。
心の準備が出来ていなかった?エディ・カブレラがクリアーしようとして空振り、
そこへ詰めてきたロコちゃんがシュート~!
これでスタンドは生き返った。2-3です。


あと1点欲しいロホス、26分、ビデスが出て、マルコ・パッパが入る。
DFを切って中盤を厚くし、もっと攻撃しましょ。ってことなんでしょうが・・・・・・。
小僧曰く、「ビデスより、アスプリーヤ下げろっ!!!」
ごもっとも。


ハラパも交代。
ジャン・マルケスが出て、フアン・オレヤナが入る。
ボランチ同士。マルケス、U-23もプレーしてますから、疲れてたかな。


32分にはフアン・ホセ・カスティーヨが入り、ホルヘ・ドス・サントスが下がる。
これもFW同士の交代。
ハラパは守備が固いので、特に守備固めする必要ないってことか。


34分。中盤にこぼれた球をハラパの誰かが右サイドからクロス。
パッパが奪おうとしたボールをオサエタですか?が左にいたアペラニスへ。
アペラニス、ルアノを交わしてシュート。
モッタ君、見送るだけ。
メルガルは、もたもたしているだけ。
アペラニス、ロホス相手にハットトリック+1アシストです。


それ以降、メルガルがボールを持つ度に、もっのすごい野次。
メルガル、ボールを持つとゆっくりと上がって、誰に渡そうか考えるみたい。
考えてフィードしてる割には、なぜか相手にボールが渡っているんですが、
もう時間もないんだから、さっさとボールを前へ送れよ!!と皆怒鳴ること、怒鳴ること。


でも試合はこのまま終了です。


終了間際にこんなシーンもありました。
ハラパ、ロングボールを右サイドへ。アペラニスが走って追いかける。
追いつくとくるっと後ろを振り返るんですが、ここで追いかけてきたチャロ・ロメロとご対面。
立ち止まって見詰め合う2人。なんだか笑える。
で結局、アペラニス、チャロにボールをぶつけて外へ出す。


ま、とにかくアペラニスのワンマンショーな試合でした。
ハラパ、前線も良ければ、中盤も頑張ってるし、DFも固い。
これでどうしてホームで勝てないんでしょうね?


ロホスはとにかくダメ。
アスプリーヤとメルガルへのブーイングはものすごいですが、2人だけの問題ではないような。
中盤でボールを支配できない、DFは遅すぎて間に合わない。
後半はDFライン下がってましたが、それで良くなったわけでもないのはどうして?


負けはしましたが、小僧にとってはそれなりに楽しかったようです。
近くに、ものすごいボリュームでものすごい汚い野次を飛ばしているお兄さんがいたんですが、
そういう「汚い言葉」や「野次」が新鮮だったようで、後半にはしっかり小僧も参加しておりました。
・・・・・・いいのか、こんなことで。


【追記】動画をリンクしておきます。



*タグ/ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ) LNF07年開幕(ビデオ)

親善試合(U-23) グアテマラ 2-0 エル・サルバドル 

グアテマラ 2 – 0 エル・サルバドル
9月19日19:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラ) 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


見てない試合だし、何を今頃、なんですが、
とりあえず記録として書いておこうかなっと。
とりあえず新聞記事からの情報です。


前半、試合を支配したのはグアテマラ。
エルサルバドルはカウンター狙い。


最初の得点はPK。
27分、エリア内でサルバドルDFのウィリアム・ロメロが
ジョニー・ブラウンを抱きしめた。
あ、誤訳です。
ロメロがブラウンを抱きかかえるような形で押さえ込み、プレーを妨げた。
PKを蹴るのはジャン・マルケス。難なく決めてグアテマラ、先制。


この時、ロメロ君にはイエローが出ていたのですが、
42分、2枚目イエローで退場。
ほほ、こら楽勝やねえ~。
と思ったら、今度はグアテマラのエドウィン・モラレスが2枚目イエローもらって退場。
そんなところまでお付き合いせんでもええがな。


後半はサルバドルも盛り返してきたらしい。
ラインを前に押し出すようになってきたものの、決定力不足。
で80分、グアテマラのウィルソン・ラリンが追加点となるゴール!
ラリン、代表初ゴールだそうです。おめ。


グアテマラ
Ricardo Jerez, Edwin Morales, Manuel Archila, Wilson Lalín, Carlos Granados, Jean Márquez, Rafael Morales, Manuel León, Jhonatan López, Carlos Villa, Jonny Brown

交代
Marco Pappa (28, Archila), Florencio Martínez (75, Pappa), Carlos Castrillo (46, Granados), Cristian Noriega (46, León), Marco Ciani (4, López), Abner Trigueros (78, Villa), Jairo Arreola (75, Brown)

DT: Rodrigo Kenton (Crc)

エル・サルバドル
Henry Hernández, Víctor Turcios, Jhonatan Barrios, José Portillo, Luis Hernández, Seaw Martin, Mark Blanco, José Granadino, Nelson Reyes, William Romero, Josué Flores

交代
Cristian Portillo (49, L Portillo), Óscar Ulloa (57, Blanco), David Ruiz (71, Flores), Cristian Esnal (77, Ruiz)

DT: Carlos De Los Cobos (Mex)


*タグ/U-23グアテマラ代表

UNCAFクラブ杯準々決勝 1st.レグ アラフエレンセ - レアル・エスパーニャ 

アラフエレンセ(Crc) 0 – 0 レアル・エスパーニャ(Hon)
9月20日19:00、アレハンドロ・モレナ・ソト競技場(アラフエラ) 主審:カルロス・バトレス(Gua)


アラフエレンセのスタジアム、立派できれい。
バックスタンドはお客さんほとんどいませんが。
メインスタンドは太鼓叩きながら歌ってるんで、静かに見たい方はバックスタンドがお勧め。


アラフエレンセのユニは赤と黒の縦じま、黒のパンツに赤いストッキング。
レアル・エスパーニャはシャツの前が黄色と黒の縦じま、後ろは黄色だけ、パンツが黄色、ストッキングも黄色。
グアテマラから来ている審判団のシャツもトーンは違うとはいえ、黄色。なんで?
別の色のシャツ、持ってこなかったのかしらん?


アラフエレンセのGKワルディ・アルファロ、ちびっちゃくて華奢で童顔。
とてもGKには見えないんですが、ジャンプ力のあることで有名。
公式では180cmあることになっているんで、とっても小さいというわけではないんですが
ホント、華奢。身軽な感じはいたします。


アラフエレンセがずーっとゲームを支配。
エリア内にはあっさり入れるんですが、フィニッシュまでいかない。
たまに撃っても枠の外へ飛ぶことの方が多いしね~。


ヒゲのないバトレス、誰かに似ていると思ったら・・・・・・、トム・ハンクス!
バトレスの方が目つき悪いけれど、額の禿げ上がり(?)具合がそっくり。


ここもやっぱり雨が降り始めた。結構激しいかも。


30分過ぎ、アラフエレンセがゴールラインの近くでフリースロー。
ゴールライン沿いで受けた選手、トラップするとくるっとすばやい反転でいいクロス。
びっくりするくらいいいクロスで、
詰めていたソロルサノ(アラ)も、びっくりしたのか反応できず。


37分、再びソロルサノ。
後ろから柔らかいいいクロスが来たのに、スタート遅れて触れず。


アラフエレンセ、DFの裏に出すパスは結構良く通るんだけれど、
フィニッシュ担当のソロルサノがどーにもこーにもうまくあわせられない。
じゃなければオフサイドにひっかかるか。
頑張ってはいるんだけれども、なんだかバルサのアンリ状態。
他にいないの、FW……
どうやらウィンストン・パークスとビクトル・ヌニェスの2人がケガして出られないんで
ソロルサノがプレーしているみたい・・・・・・


53分には、レアル・エスパーニャのギファーロが2枚目イエローで退場。
スライディングが相手の足にいってしまったのだけれど、まあ、バトレスですからね。
カードの出し方がとにかく厳しい。
そんな厳しいバトレスでも、足踏んづけたの見落としたりはしてるんですが。


アラフエレンセ、1人多いんで、FWを増やして更に攻撃するんだけれど、
レアル・エスパーニャのDF、硬くて、固くて、堅い。
あまり攻撃する気はなさそうで、アルファロも暇そう。
それでも、後半は少し仕事も増えてきたかなぁ。


82分、レアル・エスパーニャのチャンス。
右サイドをドリブルで上がってきた選手、エリア内にどフリーでいたメディーナにパス。
で、どうしてアルファロにパスするかね、メディーナ?
そんな柔らかい、取りやすそうなシュートをGKの正面に撃ってどーする!?


試合終了と共にブーイングも聞こえる・・・


レアル・エスパーニャにとっては、狙い通りでしたか。
まあ、無得点ドローって結果だけじゃ何とも言えませんが、
アラフエレンセ、あんなにボールを持っていても、得点の感じが全然しないのは・・・。
エレーラとか、スーパーマリオとか、中盤の選手は頑張ってましたけれど。


コスタリカのマスコミも厳しい。
http://www.nacion.com/ln_ee/2007/septiembre/21/deportes1248522.html


アラフエレンセ
Wardy Alfaro (1), Roy Myrie (18), Pablo Salazar (3), Pablo Nassar (28), Mario Vásquez (19), Cristian Montero (4), Cristian Oviedo (5), Pablo Herrera (17), Pablo Gabas (12) , Windell Gabriel (10), Jeancarlo Solórzano (14)

交代:Berny Solórzano (30)(46分, Oviedo), Hárold Wallace (15)(54分, Montero), Luis Lara (11)(62分, Gabriel)
DT: Carlos Restrepo(Col)

レアル・エスパーニャ
Marcelo Masías (22), Marlon Peña (2), Carlos Fretes (6), Melvin Valladares (10), Nery Medina (13), Mario Rodríguez (20), Luis Guifarro (24), Elder Valladares (26), Óscar Morales (21), Erick Vallecillo (27), Everaldo Ferreira (15)

交代:Alex Andino(35)(58分, M. Valladares), Carlos Palacios (14)(69分, E. Valladares), Allan Lalin(17)(86分, Ferreira)
DT: Daniel Uberti(Uru)

UNCAFクラブ杯準々決勝 1st.レグ プンタレーナス - サプリッサ 

プンタレーナス(Crc) 1 –1 サプリッサ(Crc)
9月19日15:00、ミゲル・リト・ペレス競技場(プンタレーナス) 主審:アルベルト・モレーノ(Pan)


この試合はデーゲーム。
太陽も照っているけれど、ちょっぴり小雨が降っているのかな?
プンタレーナスは赤白縦じまに黒のパンツ、黒のストッキング。
アスレティック・ビルバオのユニっぽい。
ということはPSVっぽくもある。ストッキングが違うけれど。


アウェーのサプリッサは上が青、パンツが白、ストッキングも白。
胸にはBimboのロゴ。
あ、プンタレーナスの胸ロゴはSonyです。


こじんまりとした、でもきれいなスタジアム。小さいけれど、お客さんぎっしり。
屋根付で観戦しやすそうだなぁ。
うちとこのシェラフとロホスみたいに勝手知ったるお互いの手の内。
プンタレーナスの応援はブラスバンドですか。なんだか高校野球みたい・・・


最初の10分ほどは膠着状態。
徐々にサプリッサの方がボールを持つようになってきた17分、
ワルテル・センテーノ(サ)のゴール。半月前2,3mのところからのミドルが右隅に。


ゴールで目が覚めた?プンタレーナス、この後動きが良くなって、一進一退の試合展開。


プンタレーナスのベリーズ人GKシェーン・オリオって、ちょっと見ウチのトリゲーニョに似てるなぁ。
人の良さそうなトリゲーニョ、って感じです。


プンタレーナスの攻撃は右サイドからが多い。
30分、CKからのこぼれ球をセラバリがシュート!
ボールはバーを直撃。惜しい・・・


32分、カマッチョ(プ)のゴール。
後ろから来たハイボールをサプリッサとプンタレーナスの選手が競り、
プンタレーナスの選手がなんとか足で触って横に出す。
そこへやってきたカマッチョが足を伸ばしてGKより先に触ったボールは
バウンドしながらゴールへ吸い込まれて・・・、同点。


その直後、ボールを抑えたGKポーラス(サ)に
滑り込んできたアレマン(プ)が接触。
ポーラス、ボールを抱えこんだまま呻いております。
さっきもゴールを決めたカマッチョとぶつかったばかりだというのに・・・。かあいそ。


一進一退のいいゲーム。
速いし、チェックもチャージも激しくって、見ていておもしろい~。
良くボールも動けば、人も動く。


43分、コルデロ(サ)がアレマン(プ)と競った後に
相手の顔を思いっきり叩いてイエロー。バカ。
半月の中からプンタレーナスのFKです。


蹴るのはアリアス。ボールはカベに当たって、運悪く?カマッチョの前へ。
GKは一旦は右側へ動いたのだけれど、それを見てあわてて戻り、
カマッチョのシュートを右手ではたいてはじき出す。すごっ。
カマッチョ、右隅に蹴りこめば良かったかも・・・。


こんなところで前半終了。
前半だけで、サプリッサはイエロー4枚ももらってる。
一方のプンタレーナスは0。


後半間もなく、接触プレーで鼻血だした?センテーノがピッチの外へ。
54分、ポーラスが突然足を押さえて座り込む。
この時間帯、別に接触プレーもなかったけれど、どうしたんでしょ?
時間稼ぎと思った?モレーノ、ポーラスにイエロー。
でもトレーナーがやってくることを認めたぞ。
トレーナー、足にスプレーしてオシマイ。なんだったんだ。


一方センテーノは鼻血ではなく、唇?を切ったみたい。交代です。
センテーノは口をガーゼで押さえながら競技場の外へ。


後半もいい攻防が続き、いいシュートもあるのですが、以下省略。
1-1のまま終了。
プンタレーナスのカマッチョとアレマンコンビは危険すぎ。超攻撃的なチームですね。
サプリッサは中盤はいいんだけれど、ゴール前に来てからの攻撃が弱いですか?
サプリッサがもらったイエローは全部で7枚かな。
プンタレーナスは0。


ふう~。なんとか選手を把握できました。

プンタレーナス
Shane Orio(1), Eduardo Gómez(15), Rafael Núñez(5), Roberto Wong(6), Óscar Seravalli(14), Rodrigo Cordero(19), José Garro(26), Yosimar Arias(27), Mario Camacho(23), Allán Alemán(11), Álvaro Guerrero(17).
交代:José Macotero(26)(55, Garro), Jorge Barboza(8)(62, Guerrero), Kevin Camacho(7)(74, Seravalli)

サプリッサ
José Francisco Porras(35), Andrés Nuñez(4), Jervis Drummond(18), Víctor Cordero(3), Gabriel Badilla(16), José López(17), Walter Centeno(8), Alonso Solís(10), Celso Borges(20), Armando Alonso(21), Alejandro Alpizar(7)
交代:Michael Barrantes(31)(48, Centeno), Ever Alfaro(12)(67, Alpizar), Try Bennett(23)(77, Solís)

UNCAFクラブ杯準々決勝 1st.レグ シェラフ - ムニシパル 

シェラフMC(Gua) 1 –1 ムニシパル(Gua)
9月19日19:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ) 
主審:ワルテル・ケサダ(CRC)


のシェラ。さむそ・・・。
おなじみのチームですが、リーグではなく、UNCAFクラブ杯の準々決勝です。
同じ国のチーム同士だと、国歌斉唱も1回ですむので何となくおトクな感じ。


その、国歌斉唱 はシェラフの圧勝。
ロホスはフレディ・ガルシアが致命的に音痴だったのと、
パンドがくちゃくちゃやっていたので勝負になりません。
シェラフはコスタリカ人のクベロまで歌っているというのに・・・。


シェラフ、ユニが新しくなって登場です。
今まではシャツが真っ赤で上の方に横に白いラインだったのですが、
袖・脇下が白くなりまして、赤白に。パンツは今まで通り青。
アウェーのロホスは上下とも青。


シェラフはいつものメンバーです。
GK パターソン
DF スイシェル、ヒロン、シナイ
MFサナブリア、ピニェイロ、エスタクイ、キニョーネス、サカリアス
FW クベロ、ゴドイ


ロホス:
GK ペネド
DF アルビスーリス、ポンシアーノ、メルガル、ルアノ
MF ガルシア、トンプソン、ラミレス、ゲバラ、フィゲロア
FW ロドリゲス。
ペネドのデビュー戦です。足ながー。かっくいー。
にしても1トップですか?パンドがトップ下でトンプソンとゲバラの2ボランチ。


試合開始早々、右サイドをえぐったカルロス・フィゲロアのクロスに
パンドがヘッドであわせてゴール。
あっという間にロホスが先制。


13分くらい?
左サイドを走りあがってきたロコ・ロドリゲスに、ジョニー・ヒロンが体を入れて止める。
ロコは倒れてしまうけれど、ここまではファウルなし。
でもロコが立ち上がったところにやってきたヒロン、
一言、二言言葉を交わした?と思ったらいきなり頭突き。で退場です。バカたれ。


ロホスの得点も、ヒロンがフィゲロアを止められなかったからだしなぁ~。
ヒロンはもうシェラの町を歩けないんと違うか・・・


20分頃から雨が激しくなってきます。
ここまでにフィゲロアが右サイドをえぐるシーンが何度か。


シェラフはフォーメを少し変更して、
シナイとスイシェルがCB、サナブリアがLSB、エスタクイがRSB、
キニョーネスがボランチで、サカリアスとピニェイロが中盤を走り回る。
トップ2人は変わりません。


ん?ピッチの脇に犬を連れた人が・・・。ジャーマン・シェパードですか?
じーーーっと座って試合を見つめているけれど、このわんちゃんもボール拾い?


28 分、ルアノをまいてクベロがシュート、ペネドがうまくそらす。
このあたりからシェラフがロホスのゴール前にやってくるようになる。


33分、フレディ・ガルシアが左サイドからミドルシュート!
ゴールを横切っていく?と思ったら、詰めていたフィゲロアがゴール!!!
と思ったらオフサイドでした。


後半の立ち上がりは、ミスも多いしボールも落ち着かない。
雨は止んだものの、濡れているピッチ、少しプレーしにくそうです。
1人少ないシェラフには厳しそう。


えーと温度は13.9度。湿度87%だそうです。
スタンドは寒いかもですが、プレーしてる人にはちょうどいいですか?
ボール拾いは寒そうにしてる・・・


後半はシェラフの攻撃が厚みを増してきています。
試合が右から左へ、左から右へと、早いテンポで移っていく。


最初の交代はロホス。ロコに代わってアスプリーヤ。
ロコ、前半は走り回っていましたが、後半は少し存在が薄いですか?
アスプリーヤはまっ黄色のシューズがおしゃれ。


50分くらい?エリア右からシェラフのFK。サナブリアが蹴る。
DFがクリアーしようとしたボールはバーを直撃して下へ落ちる。
ライン際なんだけれど、入らず。シェラフ、惜しかった。


1人少ないシェラフ、サカリアスに代わってホセ・アルバレス。
広い中盤を走り回っているシェラフのMFは、結構疲れてきているようですが・・・。
それよりもロホスのDFが疲れているように見えるのは気のせい?


80分。またしても雨が降り始めてきた頃、再びエリア右側からシェラフのFK。
シェラフの攻撃はこちらサイドからが多いような。


おや。珍しくキニョーネスが蹴るのね。
キニョーネスの蹴ったボール、アルビスーリスとルアノの足、
ついでにペネドの手を全部避けてゴール左隅へ。
ペネドの前でバウンドしたんですが、ちょっとイレギュラーしましたかね?
この同点でスタンドは興奮の渦。
ただでさえ熱狂的なことで知られるシェラフのインチャ、もうものすごい騒ぎです。


ロホス、フィゲロアを下げてマルビン・アビラを入れる。
また雨が強くなってきたなぁ・・・。


ペネドとクベロがこぼれ球を追いかける。
ペネドが先に飛びついたものの、急には止まれないクベロの足(脛?)がペネドの頭に当たる。
クベロにつめよるペネド。そんな痛かった?
大体今まで君、クベロにさんざん体当たりしてたやん。
ひょっとして、実は短気ですか、ハイメ君??
でそこへ駆け寄ってきたメルガル、両手でクベロを突き倒してレッド。バカ。
当のペネドもびっくり。


もう時間がないけれど、ロホス、引き分けでもいいですね。
パンドに代わってビデスが入る。
一方のシェラフもゴドイを下げてマイノル・ロペス・カンポーヨ。


解説のおじさんによると、シェラフは元々、途中からロペス・カンポーヨを入れて
3-4-3(!)で試合する計画を立てていたらしい。
大馬鹿ヒロンのお陰でおじゃんになってしまいましたが、見たかったかも。


試合はそのまま引き分けで終了。


いい試合でした!特に後半は、ものすごく見ごたえがあった。
シェラフは1人少ないというハンディを感じさせない攻撃ぶり。
・・・・・・というか、ロホスのプレス、緩すぎるんじゃないのかなぁ・・・。


試合後のインタビュー。
まずは、新人ハイメ・ペネド。
「引き分けは残念だけれど、アウェーだしね。デビューできて嬉しかったよ。」
キニョーネスのFKでは、うまく反応できなかったぺネドでしたが、
それ以外では何度もいいプレーを見せていました。
というか、ロホスのDFって、ザルですか???


シェラフのトゥカン・ゴドイ。
「早い時間に失点して、退場も出て、大変だった。
俺たちが勝っててもおかしくない試合だったと思うけれどなぁ」


同点ゴールを決めた仏陀キニョーネス。
「あれはいいゴールだったね。10人でもいいプレーが出来たことは大きい。
でももう次の試合のことを考えないと」。


最近の両チームの様子からは、しょっぱい試合になるかもなぁ~と覚悟してたんですが。
白熱した、おもしろい試合でした。
どちらにも勝ってほしいんですけれどもねぇ~。


セカンド・レグは来週。マテオ・フローレス競技場で行われます。


追記

個人的にウケタのが、この写真。某Prensa Libre紙の記事にあった写真をスキャンしてしまいました。
内緒ですよ、内緒・・・。

Pablo Melgar empuja a Jhony Cubero向こうがメルガル、背中がクベロ。
例の「ウチのペネドになにすんねん」の瞬間。
テレビカメラはこの反対側から撮っていたので、メルガルの背中しか見えなかったんですが
メルガルとポンシアノがだだっと駆け寄ってきたと思ったら、
メルガル、こんな顔していきなり突き飛ばしていたのね。
この顔だったら、結構迫力あるかもなぁ・・・


新聞記事はこちらで見られます。
http://www.prensalibre.com/pl/2007/septiembre/20/182976.html


*タグ/シェラフ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

UNCAFクラブ杯、準々決勝始まる! 

モタグア(Hon) 1 – 0 サン・フランシスコ(Pan)
9月18日19:00、国立ティブルシオ・カリアス・アンディーノ競技場(テグシガルパ)

UNCAFクラブ杯の準々決勝、今日は1試合で明日が3試合。
今日の1試合、モタグア(ホンジュラス)とサン・フランシスコ(パナマ)の試合、
GolTVで放送があったので見てみました。


と言っても実はCLのチェルシー vs ローゼンボルグを見ていて
「あ、そーいえば、今日UNCAFがあるんだった」
と気がついてチャンネルを切り替えた時には前半30分を既に経過。
というわけで、最初の方は見ていませんが、まだ0-0でした。


にしてもヨーロッパの試合と比べると、断然違うのがプレーの速さというか遅さ。
一つ一つのプレーが遅いし、取り合えずボールを蹴ってます、なプレーも多くて、
まだまだ差は歴然・・・。いつか追いつけるかしらん。


さて試合の方は、圧倒的に攻撃してるのはモタグア。
ホームの利もあるかも・・・ですが。
モタグアのインチャの皆さん、ずーーーっと歌ってましたねぇ、そう言えば。


一方、ずっと叫んでいたのがサン・フランシスコのカントク。
DFに「追え、追え!!」って、子どもじゃないんだから・・・・・・。
「上や、上って言ったやろ、バカタレ~!」という罵声もはっきり。


もう一人のカントク、前グアテマラ代表監督で現モタグア監督の
ラモン・マラディアガがすごく大人に見える・・・。って大人ですからアタリマエなんですが。


試合を見出してまもなく得点。
モタグアのCK、ヘッドであわせたボールを
サン・フランシスコのDFが一旦はヘッドでクリアーするものの、
モタグアのスティーブン・ブライスが拾って難なくシュート。


後半最初の頃は、モタグアの怒涛のような攻撃でサン・フランシスコは防戦一方。
でも相手のGKの好守もあり、追加点ならず。
70分くらいからですか、サン・フランシスコも少しはボールを持てるようになり、
相手のゴール前にも顔を出すようになる。


なのに、どうしてそこでシュートせずにパスするの?なプレーもあれば
勇気を出して撃ったシュートは枠の外。うーん・・・。


モタグアも攻めている割にはゴールできないし。
おまけに、サイドチェンジしようとしたボールでしたか?は
テクニカルエリアにいるマラディアガを直撃。恨みでもあった~???


1-0という得点は、もちろん勝った方に有利なんですが、
とっても有利かと言えばさほどでもなく。
サン・フランシスコだって、ホームではもちっとマシな攻撃できる・・・よね?
今日の試合を見る限りでは、モタグアの方が圧倒的に良かったですが。


この両者の勝者が、ロホスとシェラフの勝者と対戦することになるんですが、
ロホスもシェラフも調子悪そうですからねぇ。大丈夫なんだろうか・・・。

第8節 その他の試合 

ハラパ 2-2 ペタパ
9月15日20:00 ラス・フローレス競技場、主審:ウォルテル・ロペス


ゆっくりと始まった試合は、14分にフリオ・エンリケスのクロスにアドリアン・アペラニスがあわせてハラパ先制。
でも19分にはペタパもエンヘルベル・エレーラのFKが壁に当たってゴールへ。
ハラパにとってはいささか不運なゴールでしたが1-1で前半終了。

後半は逆でペタパのエドゥアルド・リバスがゴールしたと思ったら、
1分後にアペラニスがエリア内でうまくDFをかわして決め、同点。

アペラニスはこれで6点目。
セルビン・モッタ(サカパ)と並んで、得点王です。


スチテペケス 2-0 シェラフ
9月16日11:00 カルロス・サラサール・イホ競技場 主審:カルロス・バトレス


なんでもイエローカードが7枚にレッドが1枚。バトレスですからね?
レッドはハビエル・シナイ(シェラフ)がスチテペケスのDFに襲い掛かった?かなにかで退場。
90分のできごとなので、試合内容に影響を与えたとは思いませんが・・・。

前半にはサンドロ・サンボーニ(スチ)、
後半には終了間際にミルトン・カブレラ(スチ)がそれぞれゴール。

シェラフも調子悪い上に退場者まで出す始末。
いつまでたっても復帰できないイスラエル・シルバに加え、
エルウィン・ゴドイもケガで出場できず、攻撃の形すらつくれなかったっぽい。
ゴドイはUNCAFの試合には間に合いそうですが、シルバ。
やっぱりシルバがいないと、このチームはダメなのかしらん。


エレディア 3-0 マラカテコ
9月16日12:00 デル・モンテ競技場 主審:フアン・マヌエル・パルマ

どーでもいいんですが、この両チームの試合が一番移動距離が長いんじゃないでしょうかね。
メキシコとの国境&太平洋に近いマラカタンから
ホンジュラスとの国境&カリブ海に近いモラレスまで、
うーーーん、ひょっとして9時間くらいかかりますか?
どう考えてもホームが圧倒的に有利な気が。

というわけで、エレディアの楽勝だったみたいです。
ゴールはフアン・デ・レオン、ルイス・ボニーヤ、セバスティアン・ビエラ。

エレディアはこれで3位浮上、マラカテコは最下位転落。

*タグ/ハラパ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) シェラフ(クラブ) エレディア(クラブ) マラカテコ(クラブ)

第8節 クレマ - サカパ 熱すぎる試合 

コムニカシオーネス 3-3 サカパ
9月16日11:00 国立マテオ・フローレス競技場、主審:フレディ・カンポス


いろんな意味で熱い試合でした。
シュート数はクレマが11、サカパが4。でもってこの結果というのは・・・。
ホセ・フアレスに代わって出たGKのオスカル・マルティネス大当たり!


前節、ロホスとの試合で退場になったサカパのルイシーニョ親分はスタンドから観戦。
てか、スタンドからわめき散らしているようです。


22分、トランシト・モンテペケのゴールでクレマが先制。
24分にはエドガル・コットに蹴りをくらわしたハビエル・メルガルが2枚目イエローで退場。
もうこれでクレマの楽勝!?ムードになってきたところに登場するのがセルビン・モッタ。
36分に同点ゴール、でもクレマも負けずに38分、モンテペケの2点目ゴール。
前半は2-1で終了。


さて後半は、53分にロルマン・サンドバル、66分にモッタが決めて、サカパ2-3とリード。
モッタはこれで得点王争いのトップに並ぶ6点目。
おまけに今度は80分にペッサロッシがシュミレーションで退場。


というところで、攻めのチームのサカパが守勢に回ります。
クレマはここから猛攻撃。
88分、エルナン・サンドバルがゴール!したけれど無効。
アブネル・トリゲーロスのシュートをGKマルティネスが弾いてこぼれたボールを
詰めていたサンドバルが決めたのだけれど・・・。
どうやら審判はハンドを取った模様。肩のあたりでトラップしたのがハンドに見えたのか・・・。


それでも最後の最後の94分、シアニのクロスをサンドバルが決めてこれで同点。


ところが、ここから殴り合いの開始。経過はこういうことらしい。
ファビアン・ムニョス(クレマ)がボールを拾って、
センターサークルへ持って行こうとしたのを、
ビクトル・エルナンデス(サカパ)が横から手を出してボールを奪った。


ムニョスが怒って、エルナンデスを殴り、殴られたエルナンデスもムニョスを殴り返した。
そこへ他の選手も「どうしたどうした」とやって来て、
ホルヘ・メルガレッホ(以上クレマ)がエルナンデスを殴ったので、
主審はメルガレッホにレッドカード。
更に怒りを増したメルガレッホは主審に殴りかかろうとしたものの、押し止められた。
で試合終了。


でも騒ぎはまだ終わらない。
あ、スタンドのウルトラクレマが金網乗り越えてピッチに入ってきた。
ここで催涙弾を持った警官隊が登場。
それをクレマのチノ・イバン親分が必死に説得。
入ってきたウルトラクレマにスタンドに戻り、騒ぎを起こさないよう説得。
その甲斐あってか、警官隊も催涙弾を使わずに様子見をするのですが、
椅子を投げ込むお馬鹿なウルトラクレマもいて、後味の悪い結果となりました。


スタンドの修理にかかる経費はホームであるクレマの負担となります。
椅子が数個でまだ良かったね、キケ・ゴドイ・・・。


一方、物を投げられるかも・・・とサカパの選手もなかなかピッチを離れられない。
最後は両手で首の後ろを覆う、「避難訓練姿勢」でロッカールームへ。
何だか笑える・・・・・・。


ムニョスとエルナンデスは、どうやら6試合の出場停止になる模様。
ペッサロッシとメルガレッホは2~3試合。
ついでにグスタボ・カブレラはイエロー累積で次の試合出られません。どうなるクレマ!?
次はアウェーのマラカテコ戦。


新聞記事です。
http://www.prensalibre.com.gt/pl/2007/septiembre/17/182670.html


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ)

第8節 マルケンセ - ロホス 不調を抜け出すのはどっち? 

マルケンセ 1-0 ムニシパル
9月16日11:00 マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場、主審:オットー・メヒア

シェラフに5-0で勝った後は、3試合引き分けの続くロホスと、
負けこそは1試合だけれど、今期未だに勝ち星のないマルケンセ。
マルケンセは5試合連続で先制しながら、追いつかれる試合展開となっています。


ロホスはチャロ・ロメロが未だにケガから回復せず。
パンド・ラミレスは前節のレッドで2試合停止。
で攻撃の核を欠く感じですが、スタメン見てびっくり。


え、2トップってプラタとアセベドのおじさんコンビですか。
MFはロコ・ロドリゲス、フレディ・ガルシア、フレディ・トンプソン、マルウィン・マロキン、
DFはクラウディオ・アルビスーリス、ヘルマン・ルアノ、セルビン・ポンシアーノ、ハイメ・ビデス。


今週はUNCAFクラブ杯もあるから、アスプリーヤはお休みなんでしょうか。
パブロ・メルガルはケガ上がりだから?
にしても、パンドとチャロがいない中盤って、誰がボールキープするんです???
きっとガルシアの方のフレディになるんだろうけれど・・・、リズムを生み出せるタイプではないような。


あ、GKはいつものモッタ君です。
ペネドはUNCAFクラブ杯でデビューするという噂。


対するマルケンセは
GK ミゲル・アンヘル・クレー
DF イスラエル・ドニス、ホアキン・アルバレス、ネストル・マルティネス、ウィルベル・ガルシア、
MF レオネル・ノリエガ、リカルド・グティエレス、フランシスコ・アギラル、デリック・フルセ
FW セサル・アレグリア、ホルヘ・エストラダ


試合は前半マルケンセペースで進みます。
マルケンセ、すごくいいじゃん。どうして今まで勝てなかったん?
というか、ロホスが悪すぎ。
ボール奪えない、持ったボールは奪われる、
おじさんコンビは暇もてあまして下がってくるんで、
たま~にボールが前線に行っても、そこにはもう誰もいない・・・・・・。


マルケンセのゴールは19分。
エリア外左側からセサル・アレグリアが蹴ったFKがゴール左隅に入る見事なゴール。
このFKに限らず、アレグリアはすごく良かったです。
ロホスの選手が3人くらいやってきても止められない。
アレグリアってずんぐりむっくり体型(?)で重心が低くて粘り腰なんで、なかなか倒れない。
マーク引き連れたままゴール前まで押し寄せて、シュート打ってしまうんですよねぇ。
モッタ君大忙し。


ロホスが攻めあぐねていた35分。
アルビスーリスがボールのないところでフランシスコ・アギラルを殴った?とかでレッド。
アギラルには結構やられていたからなぁ、イライラしていたんだろうけれど、
ダメじゃん、マニア・・・・・・。


ついでですが、グアテマラではマニアって、なんとか狂とかの意味でも使いますが、
ピーナッツの意味でも使われます。
アルビスーリスの場合はどこからどう見てもピーナッツ。頭の形がそっくり。


後半、ロホスはマロキンとアセベドを引っ込めてパブロ・メルガルとマルビン・アビラを投入。
これで中盤がもう少し機能するようになって、
シュートも打てるようになるのですが、ゴールに至らず。


マルケンセは「虎の子1点守りきるぞ大作戦」に入っておりまして、
ちょっとしたファウルで倒れてみたり、セコセコと時間稼ぎしたり。
なので後半はちょっとつまらなかったなあ・・・・・・。


まあでも、最近は勝ちに恵まれなかったわけだし、
マルケンセの選手にとっては、攻撃力あるロホス相手に1点もやれない、と
緊張の連続だったんだろうから、許してあげよう。
マルケンセ、これで今シーズン初勝利。
前半のような試合運びがずーっとできるようだと、また上位争いしてくるんじゃないでしょうか。


ロホスは元気今シーズン初黒星。元気ないな~。
前節に続いて退場者出してしまいましたが、
1人少ないハンディを感じさせなかったのも事実。
次の試合は退場者出さないようにすれば勝てるんじゃない?


UNCAFクラブ杯はパンドも出られるから、もうちょっとマシな試合になりますかね?


新聞記事です。
http://www.prensalibre.com.gt/pl/2007/septiembre/17/182669.html


*タグ/マルケンセ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

ペスカド君のお家訪問!ビデオ 

今日は小僧の宿題に1日つきあわされてしまいまして、もう精も根もつきはてました・・・。
なので第8節の試合の模様などは明日にさせて頂くことにしまして。


北の方で修行しているお魚くんがこの前のゲームで2ゴールしたらしいので、
たまには取り上げてあげようかなぁと。


9月15日、ダラスはフォクスボロ(ボストン)へ乗り込んでのニューイングランド戦。
試合は4-2ではかなく負けてしまったようですが、ペスカドは35分と84分にゴール。
今シーズン18試合に出場して、現在のところ6ゴール、2アシスト。


MLSはそろそろ大詰めですが、ダラスは勝ち点39で西地区3位に沈んでしまいました。
ま、でもいいですよ。
ペスカドの古巣でもある、あのギャラクシーは最下位の6位だ。はっはっは。


まあ、そんなことはともかく、FC Dallasのサイトに、
なぜか「カルロス・ルイスのお家訪問」なんてビデオがありまして、
ペスカドが英語でしゃべっている!!!というのに感動したんですが、
彼ももうアメリカ生活5年くらい?そりゃあしゃべれるわよね。


ペスカドのクローゼットには交換してもらったユニもずらっと並んでいるのですが、
「一番大切なユニ」と出してきたのはペスカド自身の代表ユニ。やっぱり!


7分近くある長いビデオですが、お暇な方は。

http://fc.dallas.mlsnet.com/t104/es/


スペイン語サイトです。写真の下、ビデオマークのところ、
”Conoce la casa de Carlos Ruiz”てところをクリックするとビデオが始まります。
いつまでこのサイトからリンクできるのか、よくわかんないですが・・・。


【追記】
このビデオ、YouTubeにアップされていましたので、貼っておきます。




さて、ダラスの残り試合はこんな感じみたいです。
9月20日(木) シカゴ・ファイヤー
9月23日(日) LAギャラクシー
9月30日(日)ヒューストン・ダイナモ
10 月 3日(水)ニューイングランド・レボルーション
10 月 6日(土)コロンバス・クルー
10月11日(木)チバスUSA
10 月20日(土)カンサスシティー・ウィザーズ

1ヶ月で7試合!て結構ハードだと思いますが、ケガだけはくれぐれも気をつけて、いいプレーを見せてくれよぉ~!


*タグ/カルロス・ルイス(選手) その他(ビデオ)

クレマのお給料未払い事件 

ボリーヨ親分が怒りのあまりぶちまけてしまったクレマのお給料未払い事件


実際問題として、選手たちによりますと最高4ヶ月分(て、5月分からですか?)のお給料が未払いになっているんだそうで、今まで黙って我慢していた選手たちも、「何度もフロントに聞いてみたけれど、はっきりした返事が返ってこない」と不満を表し始めています。


会長のエンリケ・ゴドイ(この人、この前の総選挙で国会議員に当選したのではなかったっけか・・・)によりますと、現在の選手たちのお給料は毎月Q60万(約900万円)。この費用は、スポンサーからの収入で賄えるのだけれど、過去からの負債のために、7月以降、未払いになっている給料がある。


現在はスポンサーでもあるBanrural(て銀行です)のお陰で負債を一旦返済し、短期及び長期のローンにしてもらったようで、来週には7月分、再来週には8月分の給料未払い分が支払える見通しとか。


未払いになっている月数が違いますが???どちらにしても、金に糸目をつけず、外国人傭兵をばんばか雇ってた放漫経営のツケなのではないんでしょうか。その傭兵さんたちも、昨シーズン終了時には「給料がまだ・・・」と言いながら去っていったような記憶が。


まあそんなわけで、ゴドイさんのクレマ再生計画その1は投資信託の創設。出資するのはクラブの幹部で、一人当たり1万ドルを提供する模様。でもこれだけではなく、クレマのファンを始め、誰でもが自由に投資することができます。ただし、一口$1000。出資者は、クラブの下級幹部に選出される資格をえる・・・らしい。なお、投資期間は最低10年だそうです。なおこの投信、現在は手続き中で、おそらく10月には立ち上げることができるのではないか、という話。商品名はクレマファンドかしらん?


う~ん、これで本当に問題が解決するのかなぁ・・・。投信って、結局はリスクがある商品ですから、運用がうまくいかなかったら今より悲惨になるんじゃあ・・・。それよか、素直にファンに「ご寄付」でもお願いした方がいいんじゃないの?とちょっと心配。これで本当に問題が解決するのなら、いいですけれどもね。


クレマだけではなく、ハラパも以前からの借金を抱えていて選手への給料の未払いがあるようで。観客収入の少ないグアテマラですから、いずこのクラブも運営には苦労しているのはよくわかるんですけれど、昨年大口スポンサーのBancafeが廃業になって大きな影響を受けたと思われるロホスが、うまい経営で危機を回避した(って詳細は知りませんが)のとは好対照。


まあとにかく、お金がないと選手だってサッカーどころではありませんからね。早く問題解決して、いい試合が見られるようにしてちょうだい・・・・・・。



さて、で、かわいそうなクレマのために、あなたもクレマファンドに投資してみません?


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ)

リーガ・エスパニョーラが見られるっ! 

うっきゃあああああ!!!とになってしまうくらい嬉しかったのでつい書いてしまいます。
どうやらグアテマラでも何とかかんとか、リーガ・エスパニョーラの試合が見られるようになったみたいです。


去年まで放送してくれていたローカルに、今年はどうやら放映権がないらしく、CLくらいしか見られないのかぁ・・・とがっかりしていたのですが、なぜか今日からいきなり英語のGolTVの放映が始まっているっ


GolTVって英語(アメリカ向け)とスペイン語(ラテンアメリカ向け)の2つあるのですが、リーガの放送があるのは英語放送のみ。ということで、いきなり英語でコロンビアのリーグの放送をやっていたのですが、わーーーーい、おかげでリーガ・エスパニョーラも見られるぞぉ!


とは言っても、今週はバルセロナの試合の放送はなさそうです。まあ、それでもいいですよ。どうせ例の問題のせいで、他の国でも見られないんでしょうから・・・。


他にはドイツ、メキシコ、コロンビアのリーグ、ユーロ予選、代表チームの親善試合などがプログラムにあるようですが、全部見られるのかなぁ。


何よりも、明日になったらまた元のようになっていた・・・ということのないよう、頑張ってくださいよっ、Convergence(てウチのCATVの会社です)。


はああ、幸せ

親善試合(U-23) エル・サルバドル 1-2 グアテマラ 

むふふ。U-23の「目指せ北京、やるぞ親善試合」シリーズの初戦、12日に行われたアウェーでのエル・サルバドルとの試合、1-2で勝ってしまいました。


テレビ放映もないし、新聞にもネットにも詳しい情報がないのですが、エルサルバドルの監督はA代表と同じカルロス・デ・ロス・コボス。メキシコ人ですね。そういえばサルバドルのA代表も親善試合してないんじゃない・・・?と思ったら、ジャマイカに振られたらしい。なんだ、ウチと似たようなものじゃん。そんなんだったら、A代表もグアテマラとエルサルバドルで親善試合しとけばよかったかも?


似た者同士の国のU-23、先制したのはグアテマラ。30分、マルコス・パッパ(MF)のパスを受けたジョニー・ブラウン(FW)がヘッドで決めて得点。前半はグアテマラが押し気味&空模様は雨気味だったようです。


75分にはエルサルバドルのマヌエル・サラサール(右SB)がレッドで退場して、サルバドルは10人に。な~んだ、これでもう楽勝じゃん!と思って手を抜いた?83分にデニス・レイエス(MF)の同点ゴール。


ここでこのまま引き分けに終わるのがウチのA代表。でもU-23は一味違うかも!?と思わせる決勝ゴールは91分。マルコ・トゥーリオ・シアニ(MF)のFKからクリスティアン・ノリエガが相手DFのミスをついてゴール。試合はそのまま終了。


だったようです。試合の写真・記事はPrensa Libreをリンクしておきます。ジョニー・ブラウンのゴール後の写真。


先発メンバーは、
GKリカルド・ヘレス、
DFハイメ・ビデス、エドウィン・モラレス、ウィルソン・ラリン、ラファエル・モラレス、
MFマルコ・パッパ、ウィルフレッド・ベラスケス、ジャン・マルケス、マルビン・アビラ、
FWマイノル・ロペス、ジョニー・ブラウン。
途中から入ったのがハイロ・アレオラ、マルコ・トゥーリオ・シアニ、クリスティアン・ノリエガ、マヌエル・ソト。
誰と誰が変わったかは不明。


それにしても、エル・サルバドルに勝っただけで、「U-23の方がA代表よりいいんじゃないの」という意見が出てきております。試合見ての感想ではなくて、結果を見ての感想だと思われるのですが。


そりゃあね、セットプレーからとは言え、最後に得点できる粘り、ってのはA代表にはないかもしれない。でもこの1試合じゃあ何にもわからんでしょ。こうやって、すぐに余計な期待(?)を抱いてしまうから、失望するのも早いんじゃあ・・・。


代表もカントクもいろいろと大変です。
次の試合は19日19:00、グアテマラシティーにて、再びエル・サルバドルと行います。
地元で行われるこの試合の様子が見られるようなら、本当に期待を抱いてもいいのか、それともやっぱりほどほどにしておいた方がいいのかがわかるかもしれませんねぇ。

オリンピック代表メンバー発表 

A代表の親善試合中止でがっくり来ていたら、
いつの間にやらU-22代表が発表になっておりました。

目指せ北京オリンピック!と言いたいところですが
CONCACAFの出場枠はたったの2つ。
厳しいことこの上ないですが、
A代表にも名を連ねている選手がチラホラいますから、
いい経験積んで、A代表にも気合い入れてやってねぇ~。


Carlos Granados Zacapa 14/12/86
MF Manuel León Rojos
DF Jaime Vides Rojos
MF Marco Pappa Rojos
DF Cristian Noriega Rojos
MF Marvin Avila Rojos 06/12/85
GK Ricardo Jerez Crema 04/02/86
DF Erwin Morales Crema 29/05/85
MF Marco Tulio Cianni Crema
MF Jairo Arreola Crema 20/09/85
DF Rafael Morales Antigua
Pablo Solórzano Suchitepéquez 01/03/88
MF Jean Jonathan Márquez Jalapa 06/03/85
MF Wilfred Velásquez Suchitepéquez 10/09/85
DF Wilson Lalín Suchitepéquez 03/05/85
FW Minor López Xelajú 01/02/87
Luis Anleu Xelajú
GK Jaime Carvajal USAC
Jonathan Winibacker Malacateco
Manuel Archila Heredia
FW Jonny Brown Heredia 16/01/86
DT Rodrigo Kenton CRC

えーと、生年月日、ポジションは分かる人だけ入ってます。

でもって親善試合の予定はすでにぎっしり。
9月12日 19:30 エル・サルバドル サン・サルバドル
9月19日 19:00 エル・サルバドル グアテマラシティー
9月26日 ホンジュラス ラ・セイバまたはテグシガルパ
10月4日 パナマ
10月8日~18日 アメリカまたはキューバ(未定)
10月24日 ホンジュラス グアテマラシティー
10月29日 合宿開始

U-23 CONCACAF 2008の中米予選は11月。
6カ国が2つのグループに分かれます。
Aグループ
11月7日~11日(パナマ)
エルサルバドル、ホンジュラス、パナマ

Bグループ
11月14日~18日(グアテマラ)
コスタリカ、ニカラグア、グアテマラ

各国2試合ずつの総当り戦で、
各グループのトップがU-23 CONCACF 2008の本選へ。
既に予選が始まっているカリブ地域から2ヶ国、
そしてなぜか常に予選を免除される北米の3ヶ国
(ここも予選して2ヶ国にしたらいいのに)
の計7カ国に加え、
中米の3位チームがこの本大会に進めます。
そして本選で優勝・準優勝するとオリンピック進出~!

オリンピック出場を期待している人はあまりないと思いますが、
地元で予選をすることもあって、
なんとかコスタリカに一泡吹かせて本大会出場!
なってほしいな。


*タグ/U-23グアテマラ代表

トリニダード・トバゴとの親善試合中止 

まことに力の抜けるニュース。
13日に予定されていたトリニダード・トバゴとの親善試合、キャンセルになりました。


サッカー連盟によりますと、理由は、現地プロモーターの都合。
「都合」と言うだけで、先方からはちゃんとした理由の説明がない!
とアロヨ大親分もお怒りのご様子。
ちなみにプロモーターはPromo Sports America Inc.とかいう会社。
アロヨ大親分は「法的手段に訴える」と言っております。


ちょっとぼーぜん。一体何がどうなっているんだか・・・


にしてもトラブル続きだな、ウチの代表。
こんなことで大丈夫なんだろーか

ボリーヨ親分 vs クレマ 

詳細はよくわからないのですが・・・。ハリケーン・フェリックスがやって来る前にグアテマラのサッカー界にもちょっとしたハリケーンがあったようで。


事の起こりは・・・、ボリーヨ親分がクレマの選手10人を代表に招集したことですか?この中に、負傷中でここしばらく試合から遠ざかっているホセ・コントレラスとリゴベルト・ゴメスがいたため、クレマはこの2人がアメリカに遠征に行くことを拒否。


それを聞いたボリーヨ親分、
「べらんめえ。ワシが呼んだヤツは皆連れていくんじゃ。つべこべぬかすんやったら、クレマの連中皆叩き出せ。皆行くか、クレマは一人も行かんか、どっちかや」
とすんごい剣幕でクレマの選手を追い出したとか。今朝(9月4日)の出来事であります。


クレマの10人が行かないと、25人の招集メンバーが10人マイナス、アメリカのビザが取れていないのがマイナス4人で、残るはやっとこさ11人。まあ、サッカーはできますね。でもトリニダードが怒るんじゃないの?にしてもかわいそうなのは選手よね。


という気がしていた今日の午後、クレマに改めて「招集された選手は全員、水曜日にProyecto Golに集まるように」という通知。


アタリマエなのですが、親分、何もケガしている2人に試合しろとか練習に参加しろとか、無理強いするつもりはないのです。でも、まだまだ形成途上の代表チームのこと、メンバーが集まることそのものも大切。と思っているみたい。また、この2人についてはシアトルでのイメトレ合宿が終了したら、グアテマラに戻ってよろしい。ということになっております。


まあ何にしろ、お互いのコミュニケーション不足?な気がいたします。クレマのカルロス・ベリス会長、「この2人招集してどうするのよ?」とでも聞けば良かったのに、親分の頭越しに「この2人はケガしてるから参加できんよ」、と代表チームの会長?カルロス・メンデスに直訴。ベリス会長、「2人は治療が優先。旅行なんてしてる暇ないね。代表チームのドクターもその通りって言ってるよ」とくっちゃべったから親分爆発。


どうもクレマってフロントに問題あり?な気がしてならないのですが、今回もそうだった?それとも代表に呼んだ選手があまりにヘタクソで、ボリーヨ親分の機嫌が悪かった、とか?


最終的には全員参加が決まったので良かったですが、この後ごにょごにょと後を引かなければいいなぁ・・・と。何よりもそれが気がかりです。


*タグ/ボリーヨ親分 コムニカシオーネス(クラブ)

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