スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月の代表メンバー発表(9月13日トリニダード・トバゴとの親善試合) 

グアテマラ代表、9月は13日にトリニダード・トバゴ代表との親善試合が予定されています。招集メンバー発表。

名前 所属 合宿 試合
GK Ricardo Jerez Figueroa Crema
GK Paulo César Motta Rojos
DF Claudio Josué Albizuris Rojos
DF Gustavo Adolfo Cabrera Crema
DF Rigoberto Gómez Lainez Crema
DF Pablo Sebastián Melgar Rojos
DF Henry Medina Blasac Rojos
DF Jaime Vides Rojos
DF Yony Flores Marquense
DF Néstor Martínez Norales Marquense
MF Marvin Tomás Ávila Rojos
MF José Manuel Contreras Crema
MF Edgar Cotto Crema
MF Marco Tulio Cianni Crema
MF Leonel Noriega Marquense
MF Jairo Arreola Crema
MF Carlos Vinicio Quiñonez Xelajú
MF Freddy Thompson Rojos
MF Gregory Lester Ruiz Marquense
MF Wilfredo Velásquez Suchitepéquez
FW Tránsito Eduardo Montepeque Crema
FW Dwight Pezzarossi Crema
FW Hernán René Sandoval Crema
FW Edwin Roberto Villatoro Suchitepéquez
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos

現在リーグ1位と2位のロホスとクレマのメンバーばかりとなりました。
特に、クレマの選手の多さが目につく感じ。
目指すは鉄壁の守備なのかしらん。
どちらかと言えば、ロホスのテクニックを生かしたパスサッカーよりも
当たり負けしない、縦に強いサッカーを指向しているのかな、という気が。

クレマの若手シアニとコット、ロホスの若手ビデスが初代表です。
お魚くんは今回は召集されませんでしたが、お魚くん以外のFWを試してみるつもりなのかしらん。
速さならビヤトロ、動きならロコ・ロドリゲス、強さならペッサロッシ。
モンテペケとかサンドバルって、あんまり得点の匂いがしないような気が・・・。
にしても全然高さのないFW陣で、T&T相手に戦えるんか。

一行は2日にProyecto Golに集合、6日にシアトルへ向いミニ合宿。
9日にフロリダ州フォート・ラウダーデールに移って13日に試合です。

余談ですが、今日小僧が学校の帰り道にスクールバスでProyecto Golの側を通ったら
ボリーヨ親分を始め、選手たちが練習していたそうです。
招集日以前でも、集まって練習しているのね。
小僧的には降りてサインをもらいたかったらしいですが・・・・・・。残念。


*タグ/グアテマラ代表 代表リスト

スポンサーサイト

第6節 その他の試合 ハラパ3位に浮上 

第6節、クラシコ以外の試合結果です。

マルケンセ 1-1 シェラフ
8月29日12:00 マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場
主審:ワルテル・ロペス


昨シーズンの決勝カード。
シェラフは雨のマルケンセ・デ・ラ・エンセナーダでマルケンセに圧勝した・・・んでしたが。


新聞評によるとつまらない試合だったらしく、
「これじゃあ西部のクラシコとはとても呼べんだろ」。
どちらもDFはヨロシイ。でも攻撃がね~。なんだそうです。


ホームのマルケンセの方が押し気味だったようですが、
残念ながら攻撃が全然繋がらない。
一方のシェラフはジョニー・クベロのワントップで、守備に重点。
クベロはまともに仕事させてもらえなかったようですね。


最初のゴールはマルケンセ。
シェラフDFがクリアしそこねたボールが
後半から入ったセサル・アレグリアの前にポトリ。
これを難なく決めて今シーズン初ゴール。


今日こそは!という雰囲気になったところに
冷や水を浴びせるマリオ・ピニェイロ。
こちらも相手のクリアミスを拾ったものですが、
この試合唯一のシェラフのチャンス!だったそうで・・・。
マルケンセがっくり。


どこまで続く、トリゲーニョの呪い・・・・・・


マルケンセ
Miguel Klee, Néstor Martínez, Yoni Flores, Israel Donis, Francisco Aguilar, (I. Quintana, 76’), Néstor Soria, (E. Priego, 70’), Leonel Noriega, Wílmer García, Óscar Isaula, (C. Alegría, 45’), Derick Hulse, Jorge Estrada.
DT: Francisco Melgar.

シェラフ
Marvin Barrios, Luis Swisher, Adulfo Contreras, (K. Guzmán, 89’), Jhonny Girón, Javier Sinay, José López, (E. Herrera, 71’), Carlos Quiñonez, Julio Estacuy, Allan Villeda, (E. Alvarado 69’), Mario Piñeiro, Jhonny Cubero.
DT: Carlos Jurado.




サカパ 2-2 ペタパ
8月29日15:00 ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


サカパには珍しいものすごい雷雨の中で行われた試合。
特に後半は田んぼの中の試合みたいな感じ。


最初の得点はペタパ。
18分にマリオ・ナバスがゴール。
でも30分にはダニーロ・エスパーニャが決めて同点。
後半64分、ペタパのエンヘルベルト・エレーラが退場し、
攻めまくるサカパ。
その甲斐あって?稲光とともにマイノル・ダビラが左隅に決めて2-1。74分。


このまま終わる?と思われた82分、
ペタパのFKをサカパGKホセ・フアレス、
雨で滑ってうまくつかめず、落としたところに
詰めてきたラウル・ゴンサレス
(ってどこかの白組さんのキャプテンと同じ名前ですね。
容姿はかなり劣るかも・・・だけれど)が押し込んでゴール
(こういう泥臭いゴールも白組キャプテンにそっくり)。


やけになったサカパは87分ルイス・メンデスも退場になって終了。




スチテペケス 2-1 エレディア
8月29日20:00 カルロス・サラサール・イホ競技場 
主審:エルマル・ロダス


スチテペケス、やっと攻撃の歯車がかみ合ってきた?
このチームの攻撃の中心となるのはセルヒオ・モラレス・アラヤ。
スチの2得点に絡む、好プレーを見せたとか。


得点は30分、エレディアDFのスキをついたモラレスのゴール、
37分にはモラレスのクロスを受けたエドウィン・ビヤトロがゴール。
エレディアは72分にフアン・デ・レオンのミドルシュートを
GKクリスティアン・ガルシアが真後ろにはじきそこね、ゴール。


なんだか退場者の多い試合だったようで、
38分エディン・ロペス(スチ)、62分グディエル(エレ)、
73分ルイス・マセダ(エレ)、79分カルロス・カスティーヨ(スチ)の合計4人。
なんだ、ゴールの数より多いじゃん。


スチテペケス
Cristian García, Fredy Taylor, Anderson Pasos, Edín López, Julio Monterroso, Carlos Castillo, Andrés Rivera, (M. Fernández, 62’ ), Sergio Morales, Edwin Villatoro, Sandro Zamboni, (F. Benítez, 82’), Harold Miranda, (W. Lalín, 43’).
DT: Gabino Román.

エレディア
Heredia: Jorge Estrada, Marlon Aguirre, Luis Maceda, Luis Vargas, Carlos Andrade, (M. Flores, 73’), Jean Howell, (D. Viera, 50’), Uwaldo Pérez, (S. Gudiel, 62’), Juan De León, Máximo Díaz, Jhony Brown, Kenny León.
DT: Richard Preza.




ハラパ 2-0 マラカテコ
8月29日20:00 ラス・フローレス競技場 
主審:フアン・マヌエル・パルマ


ハラパ2連勝。
ハラパ、前半から押し気味に試合を進めますが、
やっとゴールが入ったのは56分、
ジャン・ジョナタン・マルケスのゴラッソ~!なミドルシュート。
ハラパの若手マルケス、結構いいプレーを見せているようです。


その後、82分、またしてものミドルシュートをGKが弾いたものの、
そこに詰めてきたホルヘ・ドス・サントスを
エラシオ・ゴタイが押し倒して退場。
ドス・サントスがPKを決めて2-0。
GK、わずかに届きませんでした。


マラカテコは元気なく最下位に沈没~。


ハラパ
Mynor Soto, Marvin de Paz, Carlos Castrillo, Eddy Cabrera, Carlos Gallardo, Manuel Orellana, Jean Márquez, (Jimmy Ozaeta, 82’), Julio Mejicanos, Julian Chacón, Jorge dos Santos, (W. Caal, 90’), Adrián Apellaniz.
DT: Julio González.

マラカテコ
Hugo Arita, Gerber Grajeda, Elacio Gotay, César Vega, Edwin González, Horacio Martínez, (F. Martínez 82’), Jhonatan López, G. Betancur, Wálter Estrada, (M. Ramírez, 71’), Omar Morales, Mynor Aceituno.
DT: Paulo Barros.




今節の順位は次の通り。
  1. ムニシパル 14
  2. コムニカシオーネス 12
  3. ハラパ 9
  4. サカパ 8
  5. シェラフ 8
  6. スチテペケス 7
  7. ペタパ 6
  8. マルケンセ 5
  9. エレディア 5
  10. マラカテコ 4

2連勝のハラパが3位。
ハラパは次節はシェラフと。
これに勝てるようだとエンジンがかかりそうですが、さて。


*タグ/マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) サカパ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) ハラパ(クラブ) マラカテコ(クラブ)

第6節 クラシコ 

今日の午後はすごい風雨で、市内の一部地域では看板やら街路樹は倒れるわ、
家の屋根(ってトタン板を置いただけのもの)は飛ぶわ、
でちょっとしたハリケーン到来状態。


試合開始前には雨も止んでいたのですが、ピッチはもうかなりゆるくなっておりました。
実際、試合中、うまく踏ん張れずにミスるシーンも多々あり。
気温も結構下がって寒かったと思うのですが、
クレマ、ロホス、インチャの皆さんは試合開始前から盛り上がっておりまして、
花火がバンバン。試合前はピッチが煙で白く曇ってな~んにも見えない。
ん?スタンドにはボリーヨ親分の姿も。


こうして試合前から盛り上がる第233回クラシコ。
過去の成績はロホス83勝、クレマ78勝、71引き分け。
昨シーズンはクレマが3-1で勝っています。
この試合、勝った方が1位になるので、どちらも負けられない。


クレマはこんなメンバー。
GK ダビッド・ゲーラ
DF グスタボ・カブレラ潤・Aホルヘ・メルガレッホ、ルイス・ロドリゲス、エルメル・ポンシアノ
MF ルイス・ブラッドレイ、イベルトン・パエス、ファビアン・ムニョス、エドガル・コット
FW トランシト・モンテペケ、ドワイト・ペッサロッシ

エルナン・サンドバルに代わって、ペッサロッシが入っていますが、
それ以外はいつもと同じ顔ですかね。メルガレッホって、194cm。でかっ。


ロホス。
GK パウロ・セサル・モッタ
DF セルビン・ポンシアノ、ハイメ・ビデス、ヘルマン・ルアノ、クラウディオ・アルビスーリス
MF フレディ・トンプソン、ゴンサロ・ロメロ、マルビン・アビラ、ギジェルモ・ラミレス
FW カルロス・アスプリーヤ、フアン・カルロス・プラタ

ロホスは今までとちょっと顔ぶれが変わりました。
トンプソンとプラタはケガから復帰。
でもプラタとアスプリーヤの2トップって機能するん?
フレディ・ガルシアではなくてマルビン・アビラが先発。
フレディは左サイドのスペシャリストですが、
アビラとラミレスの場合はサイドチェンジしながら攻撃。


前半は互角。どちらかと言えば攻撃的なロホス、守備のクレマ、で、
クレマがボールをうまくカットしてロホスの攻撃を受けていましたか。


クレマの攻撃はミドルシュートが主力なんでしょうか?
ムニョス、コットとびしばし打っていく。いずれもモッタがうまくそらしておりました。


一方のロホスはどうも攻めあぐね気味。
得意のパスも繋がらないし、ファウルで止められるシーンもしばしば。
それでもアスプリーヤが頑張ってシュート~!もゲーラが止めてしまう。


緊張感に満ちた、いい前半は0-0のまま終了。


後半はクレマがもう少し攻撃的になってきて、試合を支配し始めます。
でもなかなかゴール前には到達しない。
というか、エリアでプレーしようというチームじゃあないんじゃないのか、ひょっとして。


左サイド、カブレラのスローイン。
エリア内にいたポンシアノが頭で落としたところを
モンテペケが足を伸ばしてダイレクトでシュート!
ゴール右隅にするっと入る。モンテペケの技ありゴールは73分。


これでクレマの勝ちか~。という雰囲気になってきた85分。
後半から入ったフレディ・ガルシアのCK、
なぜかどフリーでファーポストにいたロコ・ロドリゲスが
うまく足を合わせてゴール!で同点。
折角ここまで良かったのに、何をやっとるんだ~、クレマのDF。


ロコちゃん、祝いにやって来た仲間は無視して一目散にカメラに向かう。
何をするのかと思ったら、両手で大きな○を3回。
クラシコでの3ゴール目なんだそうで・・・・・・。
ハイハイ、わかりました、わかりました。


そのまま同点で試合は終了するのですが、
終了間際にエルナン・サンドバルがまったく不要のファウルで
ロメロは膝を痛めてしまったらしい・・・。
3~4週間のケガという話ですが、精密検査は明日でしょう。
ロメロ、ここのところいいプレーを見せていただけに残念です。


いい意味でクラシコらしい、いい試合でした。
どちらかと言えば、クレマの方が良かったかな。
でも終了間際に難しいボールにうまく足を合わせてゴールを決めたロコも勝負強い。


ロホス1位、クレマ2位もそのままです。


【追記】動画を追加。



*タグ コムニカシオーネス(クラブ)、ムニシパル(クラブ) LNF07年開幕(ビデオ)

第5節 クレマが追い上げ 

遂にロホスが。いえ、負けはしなかったのですが、引き分け。
クレマが勝って、シェラフも勝って、少し間が詰まってきました。


クレマ 2-0 スチテペケス
8月26日11:00 国立マテオ・フローレス競技場、
主審:ヘラルド・レイナ


前節は3点差で勝ったクレマ、
なんでも、3点差以上で勝ったのは
去年の10月だったか11月だったか以来なんだそうで。
ちょっとは調子出てきた?


と思ったら、前半終了間際にPKのチャンスをもらいながらも、
ファビアン・ムニョスの蹴ったゆるゆるボールは
GKクリスティアン・ガルシアが弾いてお終い。
何をやっとんだぁ~。


でも50分にはクレマが先制。
この前代表でも初ゴールを決めたトランシト・モンテペケが
半月前から今シーズン初ゴール。


次いで69分にはエドガル・コットが
同じような場所からミドルシュートを決めて追加点。


74分にはスチのウィルフレッド・ベラスケスがラフプレーで退場。
とスチはいいところないまま終了。
クレマインチャは久しぶりに元気が良いです。


クレマ
David Guerra, Élmer Ponciano, Luis Rodríguez, Gustavo Cabrera, Jorge Melgarejo, Luis Bradley (M. Ciani, 59’), Iverton Paes, Fabián Muñoz, Édgar Cotto, Dwight Pezzarossi (H. Sandoval, 82’), Tránsito Montepeque (J. Arreola, 78’).
D.T.: Marlón Iván León.

スチテペケス
Cristian García, Fredy Taylor, Wilson Lalín, Anderson Baptista, Milton Cabrera (M. Fernández, 62’), Andrés Rivera (F. Benítez, 85’), Carlos Castillo, Julio Monterroso, Wilfred Velásquez, Sandro Zamboni, Edwin Villatoro (H. Miranda, 71’).
D.T.: Gabino Román.



ペタパ 2-2 ロホス
8月26日11:00 市営フリオ・アルマンド・コバル競技場、
主審:オットー・メヒア


4節まで負けなしのロホス。
ペタパも調子良さそうで、期待のできるカード。
にしてもすごいピッチ。
昨日小僧たちがプレーしたピッチとあまり変わりなさそうな。
芝は伸び放題、荒れたところは荒れ放題・・・。
ここのところ雨続きだったとは言え、
こんなピッチでケガしなきゃいいですけどね、皆さん。


先制点はロホス。
9分、マリオ・ロコ・ロドリゲスのきれいなクロスを
カルロス・アスプリーヤが簡単に決めてゴール。
眠ってましたね、DFの皆さん・・・。
そういえば、今日はピン・プラタがケガでお休み。
2トップはアスプリーヤとロコちゃんです。


でもペタパは33分、CKを受けたエンヘルベル・エレーラが入れたクロスに
ハイロ・ペレスが頭で合わせて同点。前半は1-1。


後半開始と共に豪雨。
すっごい雨で目も開けてられなそうだし、
もともと良くなかったピッチが泥沼状態。
ここから滑ってこける人たち続出。


こういう時に有利なのはやっぱりホームでしょうね。
というわけで元ロホスのフリオ・ヒロンのクロスに、
マイノル・モラレスがヘッド!
モッタ君、反応遅れて届かず2-1でペタパリード。


ロホスはロコちゃんとフレディ・ガルシアに代えて
マリオ・アセベドとマルビン・アビラを投入。
これでロホスの攻撃は確かに少し活性化したようです。
雨も少し小降りになってきた71分、
ゴンサロ・ロメロのふわっと浮かせたクロスに
アスプリーヤが高い打点のヘッドを決めて同点。
あんな泥沼ピッチでずーっとプレーしていて、
よくまだあれだけ飛べる・・・。すご。


後は皆、気力を振り絞って攻撃を続けるのですが、
足腰がついていかずヨレヨレ。で同点のまま終了。


アスプリーヤは古巣ペタパに2ゴール。
フリオ・ヒロンも古巣ロホスに1アシスト。
ヒロンはDFだから、これは大したものだよね。


スタジアム(って呼んでいいのか、あそこ)は
ペタパインチャのみならず、
ロホスインチャも詰め掛けてかなりの満員御礼状態。
雨がなければもう少しおもしろい試合になってたような気がするなぁ。


ペタパ
Carlos Cano, Jayro Pérez, William Castillo, Marcelo González, Julio Girón, Engelver Herrera (E. Rivas, 76’), Mynor Morales, Raúl González, Eduardo Barros (V. Rocella, 76’), Selvin de León, Édgar Meda (M. Leal, 46’).
D.T.: Alberto Salguero.

ロホス
Paulo C. Motta, Jaime Vides, Selvyn Ponciano, German Ruano, Claudio Albizuris, Sergio Guevara, Gonzalo Romero, Guillermo Ramírez (M. Ávila, 61’), Freddy García (C. Figueroa, 70’), Mario Rodríguez (M. Acevedo, 61’), Carlos Asprilla.
D.T.: Víctor Hugo Monzón.




エレディア 3-4 ハラパ
8月26日12:00 デル・モンテ競技場 
主審:エドガル・シフエンテス


今までツキに見放されていたようなハラパですが、
混戦を制して今シーズン初勝利。


ゴールは
3分 ホルヘ・ドス・サントス(ハ)
12分 マルビン・デ・パス(ハ)オウンゴール
32分 アドリアン・アペラニス(ハ)
34分 ルイス・マセダ(エ) ここまでで前半2-2。
70分 カルロス・ガヤルド(ハ)
74分 アドリアン・アペラニス(ハ)
84分 ジョニー・ブラウン(エ)。


両チームともDFがザルってことですかね。
エレディアはLNFに昇格して以来初の4失点だそうです。


エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy (Kenny León, 46’), Luis Maceda, Luis Vargas, Marlon Aguirre (M. Flores, 80’), Patrick Howell, Manuel Soto (L. Bonilla, 53’), Máximo Díaz, Sebastián Viera, Juan de León, Jhony Brown.
D.T.: Richard Preza.

ハラパ
Mynor Soto, Marvin de Paz, Carlos Castrillo, Eddy Cabrera, Carlos Gallardo, Jairo Cardona, Jean Márquez (J. Orellana, 73’), Julio Mejicanos (J. Ozaeta, 90’), Julián Chacón, Jorge dos Santos (J. Castillo, 80’), Adrián Apellaniz.
D.T.: Julio González.




マラカテコ 1-1 マルケンセ
8月26日12:00 サンタ・ルシア競技場 
主審:エルマル・ロダス


これって、サン・マルコス・ダービーですか。
どちらも最近勝ち星のないチーム・・・てか
マルケンセは1勝もしてないじゃん。


先制は20分、ホルヘ・エストラダ(マル)がゴール。
でも28分にはジョナタン・ロペス(マラ)が同点ゴール。


マラカテコ
Julio Hernández, Roberto Porras, Herbert Grajeda, Edwin González (M. Aceituno, 58’), Elacio Gotay, Wálter González, César Vega (F. Martínez, 26’), Jhonatan López, Gustavo Betancur, Marvin Ramírez (O. Morales, 54’), Wálter Estrada.
D.T.: Paulo César Barros.

マルケンセ
Miguel Klée, Néstor Martínez, Jhonny Flores, Israel Donis, Wílmer García, Francisco Aguilar, Leonel Noriega, Néstor Soria (J. Álvarez, 69’), Ricardo Gutiérrez (L. Ruiz, 56’), Óscar Isaula, Jorge Estrada (C. Alegría 63’).
D.T.: Francisco Melgar.




シェラフ1-0 サカパ
8月26日12:00 マリオ・カンポセコ 
主審:ルベン・カステヤーノス


この前の試合ではロホスに5-0と大敗し、
どうしても勝ち星の欲しかったシェラフ。
ホームで苦戦しながらもものにしたようです。
ゴールは66分、ホセ・サカリアス・アントニオが決めたもの。


シェラフ
Marvin Barrios, Javier Sinay, Jhony Girón, Adulfo Contreras, Julio Estacuy (J. Z. Antonio, 46’), Cristian Guzmán (C. Quiñonez, 46’), Luis Swisher, José López, Mario Piñeiro, Johnny Cubero, Prudencio Álvarez (Edwin Godoy 74’).
D.T.: Carlos Jurado.

サカパ
José Juárez, Javier Melgar, Edwin Enríquez, Rolman Sandoval, Erick García (Luis Méndez 72’), Carlos Granados, Eddy Ortiz, Maynor Dávila (Erick Villatoro, 87), Danilo España, Joao Silveira (Allan Arana, 59’), Selvin Motta.
D.T.: Luiz da Costa.




昨シーズンのチャンピオンと準優勝チームの
シェラフとマルケンセの不調について、
どうもプレシーズンがまずかったんじゃないか、と最近言われています。
この2チーム、プレシーズンにアメリカに行っているんですよね。
向こうでギャラをもらって親善試合などしているわけですが、
そのためにコンディションなど、
プレシーズンで重要なことが調整できなかったのではないか、と。


あ、もう1チームアメリカに行ってたチームがありますね。ハラパ。
第5節を過ぎ、未だ不調を脱しきれない3チーム。
偶然というにはあまりに不調すぎ・・・・・・。


えっと、あ、じゃスチテペケスは?
ここはアメリカのせいにできませんね・・・・・・?




今節の順位は次の通り。
  1. ムニシパル 13
  2. コムニカシオーネス 11
  3. サカパ 7
  4. シェラフ 7
  5. ハラパ 6
  6. エレディア 5
  7. ペタパ 5
  8. マラカテコ 4
  9. マルケンセ 4
  10. スチテペケス 4

次節はミッドウィーク(今週の水曜日)ですが、マルケンセ-シェラフのクラシコ・オクシデンテとクレマ-ロホスの本家クラシコ。クレマが追い上げて来ているだけに、楽しみです。

続きを読む

リーガ・エスパニョーラ開幕!も放送なし・・・・・・ 

リーガ・エスパニョーラ開幕!なのに放送ないのかぁ~。
数日前から放送ないかも?という噂はあったのですが、
本当になかったのね。
どちらにしてもバルサはどうやらしょぼかったみたいで、
不幸中の幸い?かしらん。


問題はスペインの放送局同士の泥仕合。
スペインの事情はよくわからないので、
ネットでの情報を元に書くと、どうやらこういうことらしい。


今年のリーガの放映権を持っているのはSogecable(AVS)。
でMediaproという会社がAVSから信号(電波)を買って、
外国へ販売しているらしい。


で、です。お老舗のAVSは
「Mediaproは去年の再放映権料€5800万を
 まだ払っていないから、同社にはを送らない」と主張。


Mediaproの方は
「AVSには借金はないね。
 ヤツらはリーガ・エスパニョーラの放映権の独占と
 PPVでの収入を手に入れようと目論んでるだけだ。
 ヤツらの方がウチに€3100万の借金をしてるんだぜ」。


まあ元々はMediaproが今シーズン、
12チームの放映権を獲得したことが問題らしい。
(2009-10シーズン以降についてはは全チームの放映権を既に獲得)
それもAVSの放映権とは比較にならない金額でゲットしてしまった。
なもんでAVSは「ヤツらにはウチの信号流してやるもんか」。


Mediaproは「そんなもんいらねえよ。自分ちの機材を持っていくで」
と機材を買い込み、
ゲリラ作戦でセビージャ-ヘタフェ、ムルシア-サラゴサ、
バレンシア-ビジャレアルの3試合の放送に成功。
ちなみにAVSがPPVを提供しているのに対し、Mediaproは無料放送です。


AVSも試合開始4時間前になって、
放送を予定していた5試合の放映を最終的に決定したようですが、
この信号はMediaproには送らず。
なわけでスペイン国外では一切放送なし。
ということになってしまったようです。
スペイン国内でも直前になるまで
「見られないかも」という感じでしたから、国外は仕方ないのかなぁ・・・


「政府が何とかしてくれよぉ~」という声もあるようですが
「民間企業の話だから、関係者で話し合ってちょ。
 でも皆が見れるようにしてね」と手を引いてしまい、
AVSはMediaproを提訴する模様。


1ファンとしては、どちらでもいいから試合放送してよぉ~。
にしてもMediaproの方がどうもやり方汚いような感じではあります。
さてさて。来週は見れるのかなぁ・・・・・・。

親善試合 パナマ 2-1 グアテマラ 

む。またやられてしまったかあ。


テレビ放送がなかったので、
前半30分くらいから他のことをしながらラジオを聴いていたのですが、
ほとんどの時間帯、パナマがボールを支配して攻撃していたような感じ。
パナマは若手中心のメンバーで望んできたようです。
中でもガブリエル・トーレスというU-20代表の選手がものすごく良かったらしい。
若い選手がどんどんでてきていて、羨ましー。


グアテマラの先発は
GK: パウロ・セサル・モッタ(GK)、
DF: ネストル・マルティネス、グスタボ・カブレラ、ヘンリィ・メディーナ、クラウディオ・アルビスーリス、
MF: マルビン・アビラ、レオネル・ノリエガ、フレディ・トンプソン、ゴンサロ・ロメロ、
FW: カルロス・ルイス、トランシット・モンテペケ。


ゴールドカップ時のメンバーと変わっているのはもちろんGK。
トリゲーニョ、最近は
「反省してるよぉ~。二度とやらないからもう一度やり直させてちょ」
と懲りないアル中親父のような発言。
グアテマラでは代表チームの練習に参加させてもらっていましたが、
さすがにパナマには連れて行ってもらえず。


DFではパブロ・メルガルが召集されず代わりにネストル・マルティネス。
その他は基本的に一緒ですか。


MFは2ボランチがノリエガとトンプソン。
トンプソンは負傷明けで、
まだあんまりプレーしてなかったけれど大丈夫なんだろうか・・・。
このメンバーだと、トンプソンがキャプテンかな。


オフェンシブハーフは
久しぶりに代表入りしたチャロ・ロメロとマルビン・アビラのロホスコンビ。


FWはお馴染みペスカド君とトランシト・モンテペケ。
モンテペケは初代表かな???


パナマのメンバーは・・・?不明。
GKはロホス移籍が確実と見られるハイメ・ペネド。
モッタとペネド、ロホスの正GK争いをする2人が
それぞれのゴールマウスを守る。
てのも珍しい風景ですね。


初めの10分くらいはお互いに相手の探りあい。
その後は少しずつ流れはパナマに傾いていったようです。
それでも最初のゴールはグアテマラ。
21分、ペスカドのパスを受けたモンテペケがシュート!
モンテペケの代表初ゴーーーールでグアテマラが先制。


30分、FKからパナマのゴール。
ゴールを決めたのはアルベルト・ブランコ。
私がラジオを聴き始めたときには既に同点となっておりましたが、
この後はパナマが一方的に攻める展開で、
いいシュートも何本かあったようで、ヒヤヒヤ。
それでもグアテマラ、何とか持ちこたえて前半終了。エライエライ。


後半5分でいきなりPK。
グスタボ・カブレラがガブリエル・トーレスに何かしたらしい。
ばかー、グスタボ~!何をしたんだー!!
ちなみにラジオのおじさんたちは、
ガブリエル君が今日のMOMだと言っていました。


ビクトル・エレーラが決めて1-2。はああ。
えーと、エレーラのお父さんって、
先週の土曜日に殺されて亡くなったのだそうです。
父に捧げる逆転ゴール。
そういうのは次のメキシコ相手(でしたよね?)にやって頂きたかった・・・・・・。


まーその後は一方的にパナマが攻める展開だったよーです。
グアテマラの後半初のチャンスは76分、
DFの隙をついてカルロス・フィゲロアがシュート~!!
でどうしてはずすかカルリート・・・・・・。


おまけに85分にはカブレラが二枚目イエローで退場。
89分にはFKを得てペスカド君がいい感じに蹴ったらしいですが、
惜しくも相手GKに止められて同点ならず。はい、試合終了。


いつもはフランクなボリーヨ親分も、
この試合の後はインタビューにも応じずに引き上げていったとか。
そんなに内容の悪い試合だったのかあぁ・・・・・・


まあね。でも相手の得点はFKとPK。
攻められ続けた割には守備が持ちこたえていたような。
モッタが頑張ったのかな。
ガブリエル君をマークした(と思われる)グスタボは厄日でした。
謹慎の間にお祓いしてくるように。


えーと、次の親善試合はトリニダード・トバゴかしらん。
その後、スリナム、ホンジュラスと
グアテマラが苦手とするタイプとの試合が続きます。
やっぱり前途多難・・・・・・


*タグ/グアテマラ代表 パナマ代表

パナマ人GKのハイメ・ペネド、ロホス入り 

先々週くらいからでしたっけ?
パナマの代表GKハイメ・ペネド(Jaime Penedo)がムニシパル入りするかも!
という話が出ていたのですが、
あっという間にまとまって、
ペネドは先週グアテマラ入りしてまず練習をした後、
契約の話をして、
代表に合流するためパナマに戻ったそうです。ごくろうさん。
契約は代表戦が終わった後の木曜日だとか。
練習風景です


ロホスといえば、とりあえず正GKはパウロ・セサル・モッタ君が、
控えにはロニー・アルバレス君がいます。
代表GKでもあるモッタ、いいGKですが、
時々妙な大チョンボもやらかしてくれる。
といわけでGKを探していたのかしらん。
モッタの背番号も1番じゃないしね。


ペネド、所属していたクラブがArabe Unido。
ってこれ、中東のクラブですか?って気がしますが
パナマはコロンにあるんだそうです。
創立は1994年。10年ちょっとしか経っていない、若いクラブ。
アラベ・ウニードって名前も、
創立時に尽力してくれた人を記念して、みたいですね。


グアテマラで一番多い外国人は多分コスタリカかな。
それ以外ではウルグアイとかブラジルとかかしらん?
パナマ人選手って現在は他にいないと思うのですが、
見た目も凛々しいペネドさん、楽しみです。


それにしてもロホス、モッタのことは見切りをつけた???

第4節 安泰のロホスとクレマ 

第4節のメインディッシュはロホス-シェラフになるはずだったのに、
これまた一方的な試合となってしまいました。
ロホス今シーズン引き分けさえなく負け知らず。
どこまで続くんだ、この連勝。
いっそのこと、シーズン終わるまでずーっと勝ちっぱでいきましょー。


ハラパ 2-2 スチテペケス
8月18日20:00 ラス・フローレス競技場、
主審:フレディ・カンポス


エンジンのかからないハラパと前節やっと勝ち星をあげたスチ、
両者ともどうにも中盤がぐだぐだな試合でした。


ハラパはGKのチコトン・モリーナが
まだ不肖じゃなかった、負傷から復帰できず。
相変わらず75番のマイノル・ソト(やっと名前が判明)がGKです。


最初の得点は6分、アドリアン・アペラニス(ハラパ)のゴラッソ~。
ハラパがボールを支配して試合が続くのですが、
前半終了間際にスチが同点に追いつく。


59分、サンドロ・サンボーニ(スチ)が1対1を制してゴール!で1-2。
そして今度は後半終了間際にハラパが同点に追いつく。という展開。


しかし、この最後のゴールは疑惑のゴール。
ホルヘ・ドス・サントスの蹴ったボールはバーに当たって下に落ちたのですが、
どうやらゴールラインを割ってなかったらしい。


ま、でも、ハラパ、頑張ってたんだから勝ち点あげてもいいよね。
て気のする試合でした。


ハラパ
Maynor Soto, Jimmy Ozaeta, (C. Castillo, 80), Carlos Castrillo, Eddy Cabrera, Carlos Gallardo, Jairo Cardona, (O. Hernández, 64), Jean Márquez, Julio Enríquez, Wilber Caal, (J. Chacón, 46), Jorge Dos Santos, Adrián Apellaniz.
DT: Julio González.

スチテペケス
Cristian García, Fredy Taylor, Wilson Lalín, Anderson Batista, Julio Monterroso, Wilfred Velásquez, Carlos Castillo, Andrés Rivera, (M. Fernández, 90), Sergio Morales, Edwin Villatoro, (M. Cabrera, 79), Sandro Zamboni, (J. Miranda, 65).
DT: Gabino Román.




マルケンセ 1-1 エレディア
8月19日11:00 マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場、
主審:オスカル・レイナ


またしても・・・。という試合内容だったようです。
どうにも調子の出ないマルケンセ。
ホームでエレディア相手に勝てないなんて重症だ・・・。
昨年の得点王、セサル・アレグリアの不調が原因かなぁ。


65分にホルヘ・エストラダ(マルケンセ)が先制、
87分にマヌエル・フローレス(エレディア)が追いついた。
マルケンセは最下位脱出ならず。


マルケンセ
Miguel Klee, Joaquín Álvarez, Yony Flores, Néstor Martínez, José Juárez, Leonel Noriega, Ricardo Gutiérrez, (E. Priego, 34’), Riqui Murga, (L. Ruiz, 25’), Dérick Hulse, César Alegría, (Jorge Estrada, 62’), Óscar Isaula.
DT: Francisco Melgar.

エレディア
Jorge Estrada, Luis Vargas, Luis Masseda, Marlon Aguirre, James McCarthy, Jean Howell, (M. Flores, 85’), Máximo Díaz, Sebastián Viera, Manuel Soto, (R. Rodríguez, 73’), Jhony Brown, Kenny León, (L. Bonilla, 62’).
DT: Richard Preza.




ムニシパル 5-0 シェラフ
8月19日11:00 国立マテオ・フローレス競技場 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


シェラフのイスラエル・シルバ、再びベンチ入りせず観客席から観戦です。


最初のチャンスはシェラフ。
ジョニー・クベロのシュートを
ロホスGKパウロ・セサル・モッタがなんとかかわして事なきを得る。


でも得点はロホス。
5分、マリオ・ロコ・ロドリゲスがクロスをうまくうけて
ゴール左隅に見事なシュート。パターソンも届かず。
27分にもロコちゃんの追加点。で試合はほとんど決まり~。


にしてもホント、最近ロコちゃんって調子がいい。
今日はカルロス・アスプリーヤに代わってスタメンで登場、
カルロス・ピン・プラタと2トップを組んで早々に2ゴール。
スタメンで使ってもらえれば、得点王争いにも加われるかも。
3点目はプラタおじさんで44分。


後半はもうしなくてもいいっしょ。
という気になりますがそういう訳にもいかないので試合は続きます。


シェラフは中盤でボールを失い続け、
自分たちの試合運びに持ち込めない。
苦し紛れにロングボール攻勢をかけるのですが、
ロホスのDFに奪われておしまい。


それでもゴール前に押し寄せて、
シュート連発!もあったんだけれど、
ことごとくGKモッタが弾き飛ばして得点ならず。
モッタ、こういうプレーはうまいのよねぇ。


ロホスの方は73分にパンド・ラミレスが、
79分にゴンサロ・ロメロが決めて5-0。


やることなすことうまく行くロホスとどうにも決まらないシェラフ。
クベロが「うちって散々だよね(Somos desastres)」
とコメントしておりましたが、
ここまですかーっと負けると
気持ちの切り替えもやり易いんじゃないですかねぇ。
これ以上悪くなることはないと思うよ、シェラフの皆さん。
懲りずに頑張ってください。


ロホス
Paulo C. Motta, Selvyn Ponciano, Jaime Vides, German Ruano, (F. Thompson, 80’), Claudio Albizuris, Sergio Guevara, Gonzalo Romero, Freddy García, (M. Ávila, 66’), Guillermo Ramírez, Mario Rodríguez, (M. Acevedo, 76’), Juan Carlos Plata.
DT: Víctor Hugo Monzón.

シェラフ
Fernando Patterson, Luis Swisher, Javier Sinay, José López, Julio Estacuy, (K. Guzmán, 46’), Carlos Quiñónez, (G. Reyes, 57’), Sergio Jucup, Ángel Sanabria, Mario Piñeiro, Edwin Godoy, Jhonny Cubero, (M. López, 65’).
DT: Carlos Jurado.




サカパ 1-0 マラカテコ
8月19日12:00 ダビッド・オルドーニェス競技場 
主審:カルロス・バトレス


なんでもサカパの気温は44度・・・・・・。という中で行われた試合。
暑さのせいなんでしょうかね。
マラカテコ、19分には1人退場。
21分にはオウンゴールで1点献上。
ま、次回頑張りましょ。暑いんで、次。


サカパ
José Juárez, Víctor Hernández, Rolman Sandoval, Edwin Enríquez, Érick García, (C. Granados, 76’), Eddy Ortiz, Mynor Dávila, Walter Alegría, (E. Villatoro, 19’), Danilo España, L. Méndez, 68’), Selvin Mota, Joao Silveira.
DT: Luis da Costa.

マラカテコ
Julio Hernández, Juan Blanco, Gerber Grajeda, Roberto Porras, Elacio Gotay, Horacio González, (E. González, 23’), Wálter Estrada, (O. Morales, 45’), Jonathan López, Florencio Martínez, Gustavo Betancur, César Vega, (P. Samayoa, 63’).
DT: Pablo Barros.




ペタパ1-4 コムニカシオーネス
8月19日15:00 市営ペタパ競技場 
主審:ウァルテル・ロペス


前半は0-1。
そこからなんだか久しぶりにクレマがアウェーで追加点、
まあ最後の2点は終了間際に入れたものみたいですが、
合計4得点。
やればできるじゃん、君たち。
もっとも3点目は入ったかどうか?怪しいらしい。


得点はエドガル・コット、タンケ・ペッサロッシ、
アルバロ・ヒメネス、ファビアン・ムニョス。
お。久しぶりにタンケがゴール。


ペタパの1点はえー、セルビン・デ・レオン。
ホルヘ・アルマンド・メルガレッホが負傷退場。
大したケガじゃないといいですが。


でクレマは2位確保。


ペタパ
Édgar Estrada, Marcelo González, Jayro Pérez, Milton Leal, Engelbert Herrera, Julio Girón, (C. Rojas, 61’), Estuardo Rivas, (J. López, 69’), Raúl González, Eduardo Barros, Selvin de León, Édgar Meda, (M. Navas, 72’).
DT: Alberto Salguero.

クレマ
David Guerra, Jorge Melgarejo, (A. Jiménez, 73’), Luis Rodríguez, Élmer Ponciano, Gustavo Cabrera, Luis Bradley, Iverton Paes, T. Montepeque, (J. Arriola, 77’), Édgar Cotto, (R. Gómez, 66’), Fabián Muñoz, Dwight Pezzarossi.
DT: Marlon Iván León.




今節の順位は次の通り。
  1. ムニシパル 12
  2. コムニカシオーネス 8
  3. サカパ 7
  4. エレディア 5
  5. ペタパ 4
  6. スチテペケス 4
  7. シェラフ 4
  8. マラカテコ 3
  9. ハラパ 3
  10. マルケンセ 3

ロホスは4試合で11得点の2失点。無茶苦茶快調です。

UNCAFクラブ杯 1回戦セカンドレグ3日目 

UNCAFクラブ杯、今日の結果。
ムニシパルの試合、あまりに一方的で
途中で見る気が失せてしまいましたが、好調なのは嬉しい限り。
とは言っても、こういうボロ勝ちの後って、
意外とあっさり負けたりしやすいような気が。
しかも次の相手は、昨シーズン痛い目にあっているシェラフですし。


ムニシパル(GUA) 6 – 0 レアル・マドリス(NCA)
二試合合計:ムニシパル 8 - 0 レアル・マドリス
8月16日19:00, 国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)


いやいや。いくらなんでもこんなに一方的な試合になるとは。
早い時間に得点したので、もう後はゆるゆるの試合でしたが
それでも合計6ゴール。


シュート数18対3。という通り実力の差は明らかでした。
でもレアル・マドリスの3本は、
いずれもゴールになってもおかしくないシュート。
GKがうまく止めたり、わずかにそれていったり。
こういう大会で揉まれていけば、どんどんうまくなるんじゃないですかね?


ゆるゆるでも手を抜かずに6得点したロホスも立派。
控え選手中心だったので、皆やる気満々でしたかね。
次の対戦相手はシェラフ。
グアテマラ同士で潰しあいなんて残念ですが、
どちらかが勝ち残る、とも言える。
余談ですが今週末のリーグの試合も両者の対戦です。


モタグア(HON) 3 – 1 レアル・エステリ(NCA)
二試合合計:モタグア 5 – 1 レアル・エステリ
8月16日19:30 国立ティブルシオ・カリアス・アンディーノ競技場(テグシガルパ)


ホンジュラスから参加している3チームのうち、一番順調っぽい。
エステリ、そのモタグアからアウェーで1点返しただけでもすごいかも。


FC ベリーズ(BLZ) 0 – 0 プンタレーナス(CRC)
二試合合計:FCベリーズ 0 – 3 プンタレーナス
8月16日19:30 MCCグランド(ベリーズシティー)


FC Belize調べものをしていたら、こんなもの発見。
え!?バルセロナのパクリ!??
まあ、パクリってことはないでしょうから、
バルセロナとなんか関係があるのかもしれないですね。
略したらFCB。ってバルサと一緒じゃん。
ユニもアスルグラナ。パンツは白みたいですが。



というわけで、俄然ベリーズを応援しだした私ですが、
結果は引き分けでプンタレーナスの勝ち抜き。ちっ。
だけどプンタレーナス、まじめにやれよぉ~。
アウェーとはいえ0点なんて、しょぼ。


プンタレーナスにはベリーズ人選手が1人いるみたいですね。
シェーン・ムーディ=オリオっていうのかな?プレーしたのかしらん・・・。




次の対戦相手はそれぞれ次の通り。
プンタレーナス(CRC) - サプリッサ(CRC)
アラフエレンセ(CRC) - レアル・エスパーニャ(HON)
シェラフ(GUA) - ムニシパル(GUA)
モタグア(HON) - サン・フランシスコ(PAN)


コスタリカは3チームとも勝ち残り。でも次で1つは消えるし、
アラフエレンセが勝ち残っても、
その次はまたコスタリカ同士の対戦。しめしめ。


すでにいなくなってしまったのは
ニカラグア、エルサルバドル、ベリーズの3ヶ国。
この3ヶ国のチーム同士で試合してれば別だったのでしょうが
そんな組み合わせになってなかったですからね。
やっぱり準々決勝あたりから、
ちょっとおもしろそうなカードが増えてきたかな。
全試合放送してくれるといいんだけれど。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

UNCAFクラブ杯 1回戦セカンドレグ2日目 

UNCAFクラブ杯、今日の結果速報です。


オンセ・ムニシパル(SAL) 1 – 0 サプリッサ(CRC)
二試合合計:オンセ・ムニシパル 3 - 5 サプリッサ
8月15日15:00, シメオン・マガーニャ競技場(アウアチャパン)


ん?どうしたサプリッサ。
まあ、1レグの結果からすれば、今日はテキトーで良かったんでしょうが。


オンセ・ムニシパルはグアテマラとの国境近くにある
アウアチャパンを拠点とするチーム。
メタパンといいオンセ・ムニシパルといい、
最近のサルバドルサッカーは田舎チームの方が強いんでしょうか?


ま、順当にサプリッサ勝ち抜き。


オリンピア(HON) 0 – 1 サン・フランシスコ(PAN)
二試合合計:オリンピア 0 – 1 サン・フランシスコ
8月15日19:00 国立ティブルシオ・カリアス・アンディーノ競技場(テグシガルパ)


ちょっとびっくりな結果。
ホームで負けるなんて、どうした、オリンピア。
ゴールは11分、直接FKでダリオ・フリオが決めたらしい。
試合を支配したのはオリンピア、
だけどゴールが遠かった・・・て試合だったみたいです。


と言うわけで、サン・フランシスコが勝ち抜き。

続きを読む

代表メンバー発表(8月22日パナマとの親善試合メンバー) 

22日のパナマとの親善試合に向けて、代表メンバーが発表されました。

GK Ricardo Jerez Figueroa Crema
GK Paulo César Motta Rojos
DF Claudio Josué Albizuris Rojos
DF Gustavo Adolfo Cabrera Crema
DF Wilson Clemente Lalín Salvatierra Suchitepéquez
DF Néstor Martínez Norales Marquense
DF Henry Medina Blasac Rojos
MF Marvin Tomás Ávila Rojos
MF José Manuel Contreras Crema
MF Carlos Fernando Figueroa Rojos
MF Rigoberto Gómez Lainez Crema
MF Leonel Noriega Marquense
MF Gonzalo Antonio Romero Rojos
MF Carlos Vinicio Quiñonez Xelajú
FW Tránsito Eduardo Montepeque Crema
FW Carlos Humberto Ruiz Dallas
FW Hernán René Sandoval Crema
FW Edwin Roberto Villatoro Suchitepéquez

マルケンセをクビになったリカルド・トリゲーニョ・フォステルの代わりに入ったのは
クレマの若手リカルド・ヘレス君。
DFのパブロ・メルガルの代わりにスチのウイルソン・ラリンが入ったてのも目新しい。

でも一番びっくりなのはFWでしょうね。
クレマの両FWが入っていますが、クレマというチーム自体が 得点能力が高いとは思えないので、
ボリーヨ親分、どうするつもりなのか楽しみです。
ロホスのマリオ・ロドリゲスが調子良さそうなので 使って欲しかったんですけれどもね。
まあ、試してみるつもりならいいですよ、親分。

パナマはW杯予選でのライバル。
ちゃんと相手を研究して帰ってくるように。

試合は22日22時(多分現地時間、グアテマラの21時かな)、
パナマシティーのロンメル・フェルナンデス競技場で行われます。
これって、シェラフがタウロと試合した、ゆるゆるやわやわの競技場ですね?

どんな試合になることやら、楽しみです。


*タグ/グアテマラ代表 代表リスト

UNCAFクラブ杯 1回戦セカンドレグ1日目 

どうもしょっぱい試合だったぽいんですが、
シェラフ、無事準々決勝一番乗り~!おめ。


シェラフ(GUA) 1 – 0 タウロ(PAN)
二試合合計 1-1, PK 戦 シェラフ 4-2 タウロ

8月14日13:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)


やはり今日のマリオ・カンポセコは平日の昼間の試合、
しかも雨まで降っていたというのに超満員。
ファーストレグのガラガラだった観客席とは盛り上がり方も違ったのでは。
もっとも試合展開には冷や汗かいていたんじゃないですかねぇ~。


前半10分、マリオ・ピニェイロのFKに
エルウィン・ゴドイが頭で合わせて得点!
この2人、土曜日のリーグの試合で得点した2人。
少しは調子上がってきたのかな?


だけどタウロもしっかり守ってカウンター。
初戦で見たタウロってあっという間にゴール前まで来ちゃう感じでしたね。
問題はシュートがヘタクソ・・・。あ、それはシェラフも一緒か。


で試合はそのまま1-0で終了。
終了間際にシェラフのホセ・ロペスが2枚目イエローで退場。
が~、何をやっとるんだぁ!
待望のイスラエル・シルバは55分にや~っとこさ登場。
でも大した活躍はできなかったみたい。
ま、いいですよ、次がんばろ、次。


さてPK戦。最初に蹴るのはタウロ!
ドリアン・ロペス(タ) ゴール
フェルナンド・パターソン(シェ) ゴール ってGKが最初に蹴るんか、シェラフは。珍し~
フアン・カルロス・クビーヤ(タ) はずした~ ありがとっ
ジョニー・クベロ(シェ) ゴール 肝心なところは決めてくれるね、ジョニー
エリック・キロス(タ) ゴール ちっ
イスラエル・シルバ(シェ) ゴーール 調子出なくてもやっぱりシルバ
フアン・メロ(タ) はずしてくれた~ うひゃひゃひゃ、ごっつあんですぅ~
ルイス・スイシェル(シェ) ゴーーーーール!!!でマリオ・カンポセコは興奮の渦!


次の試合は多分、ムニシパル。あれ~、またですか?な顔合わせ。
ま、木曜日の試合が終わってみないことには決定とは言えないんですが。




その他の2試合。
イシドロ・メタパン(SLV) 0 – 0 アラフエレンセ(CRC)
二試合合計 メタパン 0 – 3 アラフエレンセ

8月14日19:00, ホルヘ・エル・カレロ・スアレス競技場、主審:カルロス・バトレス(GUA)


アラフエレンセ、余裕の引き分けで勝ち抜け決定。
61 分には停電なんかもあって試合が15分ほど中断したようですが、
試合そのものには影響なし。




レボルーショナリー・コンケラーズ(BLZ) 2 – 1 レアル・エスパーニャ(HON)
二試合合計: コンケラーズ 3 – 3 レアル・エスパーニャ

8月14日19:30, カール・ラモス競技場

よくわからないんですが、レアル・エスパーニャが勝ち抜け。だそうです。
PK戦だったんですよね、きっと・・・。


コンケラーズ、予想外の健闘!って言っていいのかな。
2試合で得点した3点はいずれもセラーノって選手のもの。
セラーノのチームなんでしょうね、多分。


というわけで9月に行われる準々決勝のうち1試合は
アラフエレンセとレアル・エスパーニャに決定です。


追記
Tauro
タウロの選手発見!

15日はたまたまグアテマラシティーの守護聖人の祝日で
お休みだったものですから、
飛行機&空港好きの小僧のために空港まで遊びに行ったのですが、
そこへケツァルテナンゴからの大型バスが。


これはひょっとして!と思ったらやっぱり降りてきたのはタウロの選手たち。
皆、背が高くて、すらっとしてて格好いい~


*タグ/シェラフ(クラブ)

パブロ・ビヤトロ(ロホス)撃たれる 

今日は書くつもりなかったんですが、ちょっとビックリのこのニュース、とりあえず一報書いておこうかと。


本日朝、ムニシパルのパブロ・ビヤトロが
9区にある銀行から出てきたところを強盗に襲われ、撃たれて負傷!
犯人はビヤトロの車を盗もうとしたらしい。
手と足と尻の3ヶ所をを撃たれたとかで、
幸い命に別状はないんですが、ケガの様子が気になります。


まあね。
撃たれたサッカー選手は彼が初めてではないわけだし、
代表のボリーヨ親分だってエクアドル監督時代に撃たれたことはある。
コロンビア代表のエスコバルが殺された事件だってあるし。


だけど、そういうサッカー賭博絡みで撃たれるのも恐ろしいけれど
白昼堂々銀行から出てきたところを撃たれるというは別の意味で恐ろしい。
そういえば数ヶ月前には
銀行で大金を引き出したばかりの日本人が襲われた事件もあった記憶が・・・。


くわばらくわばら。
ビヤトロ君、早く回復してくれることを祈っております。


*タグ/パブロ・ビヤトロ(選手)

インフェリオール・カテゴリー 

審判と22人の小人たち

我が家のサッカー小僧は
地元のクラブの下部組織に入って球蹴りなぞしているのですが、
今年から今までとは少し様子が変わっているようです。


小僧が入っているチームはUSAC。
地元の国立大学チームで、トップチームは現在プリメーラ所属。
数年前までリーガ・ナシオナルにいたのだけれど
落ちたらなかなか這い上がれない。
でも育成には定評のあるチームです。


さてそのUSACのインフェリオールカテゴリーが
参加しているリーグがCEJUSA(セフーサ)。
かなり昔からあるリーグで、現在リーガで活躍している選手にも、
CEJUSA出身者がたくさんいます。


CEJUSA、例年なら8月までがシーズンで、
9月がチーム入れ替えの親善試合、
10月から新シーズン!となっていたのですが、
今年は7,8月と親善試合シーズン、
9月からシーズン開始になっています。


・・・多分。A代表のあまりの不甲斐なさに
ちびスケたちから仕込み直さねば!と某大親分あたりが思い立って
いろいろと考えた末なのではないかと・・・
あくまでも推測ですが。


だって、初の試みとして他のリーグとの試合も行われるらしいですからね。
これが全チームを対象としたものなのか、
リーグのトップだけなのかはよくわかりませんが。


でもって、98年生まれの小僧は
めでたくミニモスコカテゴリーからモスコへ。
ミニは99-00年生まれ、モスコは97-98年生まれ、
その上のインファンティルは
95-96年生まれの子どもたちで構成されています。


当然ミニには今までチームでサッカーなぞ
したことのない子が加入してくるわけで、
チーム入れ替えの時期には大爆笑のシーンが良く見られるんですよね。


空振りするのはアタリマエ。
ボールが目の前にやってきても、どうしたらいいのかわからず、
立ち止まってしまう姿もチラホラ。
あるいはボールを思いっきり蹴ったら、
その先にあったのは自分のところのゴールだったり・・・。


こんな子どもたちを指導するプロフェは大変だと思うのですが、
半年もすれば皆一人前になっていくから大したものです。


そんなインフェリオールカテゴリーの話も
また折に触れて書いてみたいと思います。


写真はミニモスコ試合の様子。
ミニとモスコはハーフコート、審判は1人、小人が22人。

第3節 初勝利ラッシュ 

第3節はめずらしく引き分けが1試合もない!という結果になりました。


シェラフ 2-1 ペタパ
8月11日20:00 マリオ・カンポセコ競技場、
主審:カルロス・バトレス


シェラフ、今シーズン4試合目の正直にしてやっと2ゴール、初勝利。
シルバはスタメンという話だったのですが、
蓋をあけてみるとやっぱりプレーせず。


お互いに攻めあった好ゲームだったようです。
なんでもシェラフは16本、ペタパは10本シュート打って、合計3点。
効率的とは言えなさそうだけれど、意欲は買いますよ・・・?


終盤、ペタパは2つゴール決めたそうですが、
いずれもオフサイド。
残念。ま、でもシェラフはタウロ戦控えてるんだから、
景気づけになってくれれば・・・


この試合、放送あるのかな?と思ったのですが、
結局は放送なし。
む。
熱狂的なファンで知られるスーペルチボことシェラフなのですが、
この日は観客席もガラガラだったそうです。
火曜日のUNCAFのタウロ戦に駆けつけるために、
今日は皆仕事をしていた?(ありえね~)


シェラフ
Fernando Patterson, Johny Girón, Luis Swisher, José López, Adulfo Contreras, Julio Estacuy, Carlos Quiñónez (J. Sinay, 82), Cristian Vega (Z. Antonio, 46), Mario Piñeiro, Erwin Godoy, Johny Cubero (C. Guzmán, 92).
D.T.: Carlos Jurado.

ペタパ
Édgar Estrada, Juan Celada (W. Castillo, 46), Jairo Pérez, Marcelo González, Milton Leal, Engelver Herrera, Julio Girón (Vicente Rocela, 66), Raúl González, Eduardo Barros, Mario Navas, Selvin De León (Estuardo Rivas, 57).
D.T.: Alberto Salguero.




コムニカシオーネス 1-0 ハラパ
8月12日11:00 国立マテオ・フローレス競技場、
主審:フアン・マヌエル・パルマ


クレマも今シーズン初勝利。
とは言え、あいかわらず攻撃陣が機能していないっぽい。
虎の子の1点は16分、
CKにホルヘ・メルガレッホ(DF)が頭で合わせたもの。


ちらりとだけ見た試合なのですが、
ハラパのGKはいつものルイス・ペドロ・モリーナではなくて
75番の選手。
なぜに75番という中途半端な番号?
ま、いいですけれど・・・。
モリーナは前の試合で筋肉を傷めたらしい。


クレマのGKのダビッド・ゲーラも途中交代。
頭をぶつけたのか?めまいがするとかなんだとか。お大事に。
交代で入ったリカルド・ヘレスが頑張ったようです。


クレマ
David Guerra (R. Jerez, 39’), Gustavo Cabrera, Jorge Melgarejo, Élmer Ponciano, Luis Rodríguez, Saúl De Matta, Édgar Cotto, Iverton Paes, Fabián Muñoz (J. Arreola, 72’), Dwight Pezzarossi (T. Montepeque, 63’), Hernán Sandoval.
D.T.: Marlón Iván León.

ハラパ
Maynor Soto, Jimmy Ozaeta, Carlos Castrillo, Edy Cabrera, Carlos Gallardo, Jairo Cardona, Jean Márquez, Julio Mejicanos (C. Castillo, 84’), Wílber Caal (J. Castillo, 68’), Jorge dos Santos, Óscar Hernández (A. Hernández, 46’).
D.T.: Julio González.




スチテペケス 2-1 マルケンセ
8月12日12:00 カルロス・サラサール・イホ競技場 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


スチテペケスも今シーズン初勝利で最下位脱出。
マルケンセはまだ勝利なし。
前節のハラパ戦の引き分けが審判のプレゼントだったことを考えると、
かなりヤバイ感じだなぁ~。


3試合で3得点4失点。
う~ん、これじゃあ勝てませんね。
いや、クレマはもっとすごくて3試合で2得点1失点。
これで勝ち点5だからなぁ・・・。しぶすぎ。


スチテペケス
Cristian García, Clemente Sánchez, Anderson Batista, Freddy Taylor, Julio Monterroso, Carlos Castillo, Sergio Morales, Wilfred Velásquez (Milton Cabrera, 59’), Andrés Rivera (Miguel Fernández, 74’), Sandro Zamboni (Jarol Miranda, 70’), Edwin Villatoro.
D.T.: Gabino Román.

マルケンセ
Miguel Ángel Klee, Néstor Martínez, Israel Donis, Joaquín Álvarez, Wílmer García, José Gramajo (Francisco Aguilar, 46’), Néstor Soria, Leonel Noriega, Derick Hulse (Léster Ruiz, 75’), Erick Priego (César Alegría, 46’), Óscar Isaula.
D.T.: Francisco Melgar.




マラカテコ 1-2 ムニシパル
8月12日12:00 サンタ・ルシア競技場 
主審:ルベン・カステヤーノス


マラカテコの試合を見るのは初!
シェラフに勝っているし、
ホームでは61試合負けなしだとかで、
一体全体どんなチームなのか楽しみにして見てました。


で実際いいチーム!
前半はマラカテコの方が優勢でした。
ロホスのパスを中盤でカットし続け、
そこから縦に早いボールを送る。
惜しくもゴールの脇を通っていくシュートが2本・・・。


ロホスのDF4人のうち3人までが前半でカードをもらうくらい、
マラカテコの攻撃は迫力あったです。
ひぇ~、すごい攻撃的なチームですね、これ・・・。
と思っていた前半終了間際、遂にマラカテコが先制点。


ロホスのGKパウロ・セサル・モッタ、
どうも飛び出しがヘタクソなんだよなぁ・・・。
バルセロナの某チームのビクトル君を彷彿とさせてくれてヒヤヒヤ。
マラカテコのゴールも、
モッタだけに責任があるわけではないとは言え、
ちょっとちょっとな飛び出しで
ゴールがガラアキになったところを狙われました。


ロホス相手に猛烈なプレスをかけていたマラカテコ、
さすがに後半は息切れがしてきたようで。
61分にはCKからセルビン・ポンシアーノがヘッドでゴールを決めると、
67分にはパンド・ラミレスが2点目。
パンドはリーガ通算100ゴール目。
後は余裕のパス回しで試合終了~。


サンタ・ルシア競技場、
観客席は正面スタンド(多分)に少しと
ゴール裏とに少しあるだけなのかしらん。
バックスタンドも多分、あるんでしょうね。
でも、基本的に競技場の回りは金網で囲ってあるだけなので、
お金払わなくても見れるんじゃ・・・。
というわけで、スタンドはもちろん、
金網の周りも満員電車並みのぎっしり加減。
プレーする選手たちは檻の中の動物状態ですね、これ・・・。


ちょうどスタジアムの外に平屋建ての家も建っているのですが、
この家、屋根の上を観客席にしておりまして、
ベンチが数列並んでいる。
でもって家の上にも屋根がある・・・・・・。
屋根の上に屋根のある家なんて始めてみましたヨ


にしても熱烈なファンの多いチームなようで、選手は幸せですね。
入場料収入はあまり見込めそうにないですが


マラカテコ
Julio Hernández, Edwin González, Harold Barrios, Eladio Gotay, Marlon Aceituno, Jhonatan López, Gustavo Betancur, Florencio Martínez, Marvin Ramírez (H. González, 72’), Mynor Jiménez (E. Castañeda, 57’), Walter Estrada (O. Morales, 67’).
D.T.: Paulo Barros.

ロホス
Paulo Motta, German Ruano, Claudio Albizuris, Pablo Melgar, Selvyn Ponciano, Sergio Guevara, Gonzalo Romero, Freddy García, Guillermo Ramírez (M. Ávila, 77’), Carlos Asprilla (M. Rodríguez, 59’), Juan C. Plata (F. Thompson, 81’).
D.T.: Víctor Monzón.




エレディア 2-1 サカパ
8月12日12:00 デル・モンテ競技場 
主審:ウーゴ・カスティーヨ


えー、エレディアも今シーズン初勝利ですか。
どうやらこれで1勝のチームが7つ・・・。


サカパの1点はPK。
前節4-1でスチテペケスに勝って波に乗れるか!
と思わせたのですが、全然そんなことなかったようです。
サカパは次節マラカテコと。
どちらも攻撃のチーム。
おもしろい打ち合いになるといいですねぇ~。


エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy, Vicente Maceda, Manuel Flores, Marlon Aguirre, Patrick Howell (L. Bonilla, 51’), Juan de León, Manuel Soto, Sebastián Viera, Máximo Díaz (R. Rodríguez, 86’), Jhonny Brown.
D.T.. Richard Preza.

サカパ
José Álvarez, Víctor Hernández, Élmer Padilla, Javier Melgar, Eddy Ortiz (E. Enríquez, 71’), Ricardo Bol (J. Silveira, 20’), Danilo España, Carlos Granados (A. Arana, 56’), Mynor Dávila, Wálter Alegría, Selvin Motta.
D.T.. Luis da Costa.




今節の順位は次の通り。
  1. ムニシパル 9
  2. コムニカシオーネス 5
  3. サカパ 4
  4. ペタパ 4
  5. エレディア 4
  6. シェラフ 4
  7. マラカテコ 3
  8. スチテペケス 3
  9. マルケンセ 2
  10. ハラパ 2


にゃあ。
すでにロホスが頭一つ抜け出してしまいましたね。
UNCAFと掛け持ちですが、ローテーションをうまく使っています。
シェラフの方はローテを使う余裕もない感じで、
選手が疲れてないといいですけれどもね・・・。


追記
ビデオにしても写真にしても、
直リンクできるようなサイトがないので
やっぱり新聞頼みになっちゃう
→1日遅れくらいじゃないと写真が出てこない、
ということになってしまいますが。

UNCAFクラブ杯 1回戦ファーストレグ3日目 

15時開始の試合ではさすがに見られないので、
Puro Rojos(ロホスのファン)な小僧のために録画してやるかぁ。
と思ったんですが、
新聞に出ていたチャンネルとは違うチャンネルで放送されたらしい。
民放4局がグループになってて、
適当に振り分けて放送してくれるんですが、
おかげで見る方は放送が始まるまで
一体何チャンでやるの?ってのがわからないことが多々。


まあ、いくつか大事な試合がバッティングしても
全部同時にカバーしてくれたりするメリットはあるんですが、
録画しようとするとたちどころに困るのであります。


という言い訳は置いておいて。結果です。


レアル・マドリス(NCA) 0-2 ムニシパル(GUA)
8月9日15:00、インデペンデンシア・デ・エステリ競技場(エステリ)


試合開始前、モンソン親分はニカラグアのマスコミ相手に
こう言ってたみたいです。
「レアル・マドリスのことは少し知っとるよ。
 フィジカルの強いチームで、いい選手が2人おるな。
 だけど、ムニシパルの方も
 ピッチで自分たちのサッカーができると信頼しとるで」。
まあ、ニカラグアなんで、マスコミの注目度も大したことはなかったようです。


ロホスのフォーメは4-4-2。どうやらこういう感じだったらしい。
GK ロニー・アルバレス
DF ヘルマン・ルアノ、パブロ・メルガル、ハイメ・ビデス、クラウディオ・アルビスーリス
MF カルロス・フィゲロア、マルウィン・マロキン、フレディ・トンプソン、マルビン・アビラ
FW マリオ・アセベド、マリオ・ロドリゲス


ん?てこれ、控えメンバーばかりではありませんか?
DFだけかな、レギュラーメンバーが並んでいるのは。
なんだかんだ言って、モンソン親分、相手を舐めておりますね?


でもって詳細は不明ですが、
最初のチャンスはレアル・マドリスにあったらしい。
開始間もなく、シュートがロホスゴールへ。
アルバレスは抜かれたけれど、そこを救ったのがパブロ君。エライっ!


そして14分にはアビラのクロスに
フィゲロアが頭で合わせてゴール!
小さいフィゲロアがヘディングするなんて思わんかったんだろーな。


その後試合を支配したのはロホスらしい。
でも膠着状態が続きます。


でもってどうしてここでレッドもらうね、トンプソン。
膝の怪我で今まで試合に出られなかったフレディ・トンプソン、
この試合がロホスでの初試合。
で最初っからレッドで退場って・・・。ふうう。64分の出来事。


で一人少なくなったロホス、ちょっと本気になりましたか?
72分、アビラがゴール~!で試合を決定いたしました。


アウェーで2-0なら、ほとんど勝ち抜け決定ですね。
ムニシパル、余裕の勝利~!




さて他の2試合。
アラフエンセ(CRC)3-0 イシドロ・メタパン(SAL)
8月9日19:00、アレハンドロ・モレラ・ソト競技場(アラフエラ)


昨日に続いてまたしてもコスタリカ対エルサルバドルの対決は
コスタリカの勝ち~!
メタパンてホンジュラス及びグアテマラとの
国境近くにある山間の町です。
そんなド田舎のチームが閉幕シーズン優勝ってのは
ちょっとびっくりだったんですけれども、
さすがにアラフエンセ相手では厳しいかぁ~。
この大会初出場です。


試合はアラフエンセが攻めまくり、
メタパンが守りまくるてな感じだったようで。
とは言っても前半は0-0。
最初の得点は49分でベルニィ・ソロルサノ。
59分にはアラフエンセがPKを得たけれど、これはGKが止めた。
直後の60分、アラフエンセの2点目。
ゴール前でこぼれたボールをビクトル・ヌニェス押し込んだみたい。
止めの3点目は72分で同じくヌニェス。




サン・フランシスコ(PAN) 0-0 オリンピア(HON)
8月9日20:30(グアテマラ時間19:30)、
アウグスティン・ムキータ・サンチェス競技場(ラ・チョレーラ)


今大会初の同点。
オリンピアが勝つ!と思ってましたけれどもね。
サン・フランシスコがあるラ・チョレーラって、
名前からして雨が多そうな感じ。
さて今日は雨が降ったのかな?パナマシティー郊外にあるようです。


オリンピアには以前クレマにいて、
グアテマラの得点王だったこともある
ミルトン・タイソン・ヌニェスがいたりします。
パチューカやネカクサにもいたことあるのかな。
タイソン、まだ元気にプレーしてるのね。
今日は惜しいシュートもあったらしい。


どちらも暴力行為で退場者1人ずつ出しております。
なんだか退場の多い大会かも・・・。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

UNCAFクラブ杯 1回戦ファーストレグ2日目 

ん?明日だと思っていたら今日でした、シェラフの試合。
シェラフがこの大会に出るのは実に11年ぶり!?ですか。
相手は今大会初出場のパナマのタウロ。牡牛座ですか?
それはともかく、エスクードは確かにウシのマーク。
お互いに相手のことは「全然知らない」んだそうですが、
でもシェラフのフラド親分、実はこっそり忍びの者を送って、
相手の様子を探っていたようであります。


リーガでは2試合続けて無得点のシェラフですが、
フラド親分、「今年はUNCAFにかけるぞ!」と言ってましたからね。
さてさてどんな試合を見せてくれることやら・・・。


タウロ 1-0 シェラフ
8月8日20:00(グアテマラ時間の19:00)、ロンメル・フェルナンデス競技場


最初の15分くらいは見逃しました。
この競技場、陸上のトラック付のかなり立派なものなんですが、
観客はガラガラ~。
グアテマラのリーガの試合よりも少ないぞ。
シェラフの追っかけ、じゃなくてインチャの皆さんも数十名。


で肝心のピッチは、見た目きれいなんですが、
ボールは飛ばないし、走らないし、変に転がるし。
かなりゆるゆるのやわやわ感満載です。
みんなよー滑ってるしな~。
マラカテコ戦でもこういう感じのピッチに苦しめられたらしいシェラフ、大丈夫~???


えーと、シェラフのフォーメは3-5-2。簡単に紹介しますと
GK フェルナンド・パターソン
DF ジョニー・ヒロン、ホセ・ロペス、アドゥルフォ・コントレラス
MF マリオ・ピニェロ、カルロス・キニョーネス、クリスティアン・グスマン、ルイス・スイシェル、フリオ・エスタクイ
FW エルウィン・ゴドイ、ジョニー・クベロ


イスラエル・シルバは同行こそしているようですが、
やっぱりプレーしないのね。残念。


タウロのお兄ちゃんたちは、
シェラフの選手たちより、アタマ半分くらいでかい感じ。
足も長くて格好いいな~。
白黒縦じまのシマウマユニフォームもなかなか強そうです。


さてさて前半はやっぱりタウロペース。
シェラフが様子見をしていたこともあるのでしょうが、
相手がボールを持って攻めてくるシーンが多い。
でも、ゴールまで到達しないんだよねぇ~。
にしても退屈な試合だな。
こらシェラフ、ちっとは相手ボール奪うくらいの芸を見せろ~!


そろそろ前半終わり、の44分。
な~んとタウロのルイス・テハダが一発レッドで退場。
ボールのない、全然関係のないところで
シェラフの選手を手で押して倒した。きゃはは~、お馬鹿~!


と油断していたところへタウロの選手が
DFのヒロンをかわしてゴール前へ。
幸い危うく左へそれました。ひゅ~っ。


後半は1人多いシェラフがボールを支配するようになります。
いい攻撃もあるし、惜しいシュートもあるけれど、
ゴールラインを割れない。
いいクロスがどフリーでGKの前にいた
ゴドイのところにやって来たりもしたのですが、
どうして上にそらしてしまうかね~、ゴドイ君。


そうこうするうちに、75分、CKからタウロがゴール。
CKのゴールをニアーにいた選手が足に当て、
ボールがうまくゴール前に立っていたロランド・パルマのところへ。
パルマが簡単に押し込んでゴール。
シェラフ的にはちょっと不運なゴールでしたが、
やっぱりセットプレーから決められてしまったかぁ~。


80分過ぎでしたか?
シェラフのゴールもあったけれど、オフサイド。
はぁ~。
このまま過ぎるかと思ったら、タウロの選手ったら、
2枚目イエローでも一人退場。
勝ってるくせに、しかも別に危ないシーンでもなかったのに、
いや、ありがとう!これでセカンド・レグは2人出られないぞ・・・。


こうしてつつがなく試合は終了。
タウロにとっては勝ちは勝ち、
シェラフにとっては、できれば引き分けにしたかったけれど、
1-0ならまあいいか、ってところでしょうか。
シェラフって、ホームで強いんですよねぇ。
なんと言っても、標高2333mの高地だし、
今の時期、雨が降ると寒いし。
加えてシェラフはグアテマラシティーから
約4時間の山道を通ってたどり着くような場所ですしねぇ~。
いや、海側からも行けるんですが。
まあ、タウロを乗せるバス会社の人は、
精々遠回りして疲れさせてやってちょ(せこい?)。


にしてもシェラフはこれで3試合連続ノーゴール。
早く帰ってきてちょ、シルバ・・・。




さて他の2試合。
サプリッサ(CRC) 5-2 オンセ・ムニシパル(SAL)
8月8日19:00、リカルド・サプリッサ競技場(サン・フアン・デ・ティバス)


優勝候補の1つ、サプリッサの圧勝。
ちなみにこの競技場、人工芝だそうです。
慣れてないチームにはプレーしにくいかも、ですね。




レアル・エスパーニャ(HON) 2-1 レボルーショナリー・コンケラーズ(BLZ)
8月8日19:30、 フランシスコ・モラサン競技場(サン・ペドロ・スーラ)


今のところ、得点以外の情報がまったくありません。ネタが入れば、また。


*タグ/シェラフ(クラブ)

UNCAFクラブ杯も開幕 

む。なにやらいつの間にやら、UNCAFが始まっておりました。
グアテマラのチームのことだけ気にしていたら、
火曜日に始まるということをすっかり失念しておりました。


・・・にしても、試合の開始時間がバッティングしたりしているのは、
テレビの放映権が絡んでいません、て証拠ですねぇ・・・。
てか、この大会、テレビでやっているんだろうか?


ま、いいや。詳しい情報が入ってきておりませんので、
とりあえず結果だけ。


プンタレーナス(CRC) 3 - 0 FC ベリーズ(BLZ)
8月7日15時、ミゲル・リト・ペレス競技場 
主審:レネ・ゲレーロ


前回チャンピオンのプンタレーナスの楽勝だったようです。
得点は24分にクルト・ベルナルド(PK)、
72分ケビン・サンチョ、
81分ホルヘ・バルボサ。


お。記事がありました。こっちです。




レアル・エステリ(NCA) 0 - 2 モタグア(HON)
8月7日15時、インデペンデンシア・デ・エステリ競技場


モタグアって、前グアテマラ代表監督だったラモン・マラディアガがいるところです。
こっちも記事があったあった。
にしてもひどい写真だなぁ。こっちです


ゴールは9分ルベン・マタモロス、31分ホシミル・ナシミエント。


何かおもしろいネタがあればまた追加します。


ウチのシェラフはパナマに発ったのですが、
まあここもそうなんですけれど、向こうも雨季。
競技場がぬかるみ状態とかいう噂があるんですが・・・ホント、これ?

第2節 首位といえば、やっぱりロホス 

思ったより2週間も早く新人パソコン君が入手できてしまいまして、
未だに使い慣れないでいるのですが、
リーガ第2節の結果はこんな感じでした。


シェラフ 0-0 コムニカシオーネス


土曜日の夜に行われた試合。
後半をちらちらと見ていたのですが、
中盤の潰し合いに終始していたようです。
いいシュートも数本ありましたけれど、
両チームとも、GKがうまく止めてしまいました。


シェラフはプレシーズン中にケガをした
イスラエル・シルバが復帰するか?
と言われていたのですが、結局召集されず。


試合後、シェラフのジョニー・クベロ(FW)が
「負けなかったってことが良かった」と言ってましたが・・・。
クレマ相手とはいえ、ホームですよ、ホーム。
ま、6位までに入ればいいんだからな、グアテマラの場合。
にしても前節はマラカテコに負け、今節はホームで引き分け。
これだと次節は勝ちの順番ですか。
それともUNCAFクラブ杯で勝ち!かな?
8日、パナマでタウロと対戦。


クレマもどうも調子が出ない。
DFは頑張っているようですが、
どうも攻撃陣が弱いような印象です。




マルケンセ 1-1 ハラパ

マルケンセはミゲル・アンヘル・クレー、
ハラパはルイス・ペドロ・モリーナの
両GKが大活躍の試合だったらしい。


ハラパのゴールは81分。
84分にマルケンセがゴーーール。
だけど、このゴール、実はゴールラインを割ってなかった。
副審のミスで救われたマルケンセ。


それでも、ハラパ、
マルケンセのホームで勝ち点を上げたのは初!だそうです。
じゃ、ま、いいっかぁ・・・。
両チームとも、前節に続いて1-1の引き分け。


【追記】動画追加です。





ムニシパル 2-0 エレディア


前半はエレディアが良く守って0-0。
エレディア、攻める気ありませんでしたね?


後半60分くらいですか?
ロホスはカルロス・アスプリーヤに変えてマリオ・アセベド、
ケガしたヘルマン・ルアノに変えてマルビン・アビラを投入。
その直後にアセベドのクロスにアビラが飛び込み、
フアン・カルロス・プラタが押し込んでゴ~ル!交代がズバリ的中でした。


82分にはフレディ・ガルシアのクロスをプラタが左へ大きくヘッドで落とし、
パンド・ラミレスが思いっきり蹴っ飛ばして2点目。


アビラがなかなか好調です。スタメンで使ってやってよ、モンソン親分。
ロホスは明日ですか?エルサルバドルに飛んで、
9日にレアル・マドリーじゃなくてレアル・マドリスと対戦。
UNCAFクラブ杯でございます。




サカパ 4-1 スチテペケス


最初に得点をあげたのはスチ。
1分、ベナード・ビヤトロがスチ復帰後初のゴール!
でも、後はセルビン・ホエル・モッタの独演ショーだったか。
18、41、54分とタイミング良くゴールを決めて、ハットトリック。
とりあえず得点王になってしまいました。残る1点はジョアオ・シルベイラ。


サカパのルイス・ダ・コスタ監督、以前、
「サカパは数年前まではリーガとプリメーラを
 行ったり来たりしているチームだったが、
 ここ数年はリーガに定着できる力をつけてきた。
 今年の目標は6位以内に入って、決勝進出することだ」
と言っていました。
どんなチームになってるんでしょ。ちょっと見てみたい気がします。


スチテペケスは前節に引き続いて敗戦。どうも負け方がイヤな感じ。




ペタパ 2-1 マラカテコ


どうやらこの試合が一番おもしろかったらしい。
前半1-0、後半開始まもなく2点目が入って
ペタパの楽勝?と思われた試合でしたが、
ここから始まるマラカテコの反撃。


61分にゴールを決めると、
その後もいい攻撃を見せるんだけれど、
ガト・エストラダが止めておしまい。
マラカテコの首位は一週間だけでしたね。
ま、一週間も続いたんだからいいっかぁ・・・




というわけで今週の順位表。
  1. ムニシパル 6
  2. サカパ 4
  3. ペタパ 4
  4. マラカテコ 3
  5. ハラパ 2
  6. マルケンセ 2
  7. コムニカシオーネス 2
  8. エレディア 1
  9. シェラフ 1
  10. スチテペケス 0


なかなか見慣れない順位だな、これ・・・。
マルケンセ、シェラフ、クレマ、スチの不調に加え、
マラカテコ、サカパの予想外の好調。
次節、マラカテコはホームにロホスを迎えます。
UNCAFもあるロホスがどう戦うか。
不調のシェラフ、ポイントはシルバが復帰できるかどうか?
次節はペタパとです。


*タグ/LNF07年開幕(ビデオ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。