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敗戦の将、兵を語る ココ親分(コパ・アメリカ決勝ブラジル 3-0 アルゼンチン) 

どちらかと言えば、勝ったカントクよりも負けたカントクさんが何を言うか、
に興味があったりします。

なので、新シリーズ(になるか?)「敗戦の将、兵を語る」、コパ・アメリカ決勝で、
戦前の絶対的有利!という評判にもかかわらず
ブラジルに完敗してしまったアルフィオ・バシーレ(Alfio Basile)こと
ココ親分の登場です。
出典はESPN。親分、お窶れですな・・・・・・。


昨日は、試合後の記者会見を行わなかったココ親分でしたが、
アルゼンチンに戻った後、
パト・アボンダンシエリ、ハビエル・サネッティ、ガブリエル・エインセと言った
ベテラン達を従えてAFA(アルゼンチンサッカー協会)で記者会見を受けています。


「ブラジルの作戦か。
別に驚きでもなんでもないわ
(あのチームやと、速攻しか能がないやろからな)。
一つだけ予想外やったんは3分でゴール決められてもーたことやな
(バティスタみたいなヤツに決められたんが予想外の予想外や)。
2点目でもうあかん、試合決まってしもーとった」


「ほれ、試合前、みーんなゆーとったやろ。
アルゼンチンはいいサッカーをして勝ってきた。
ブラジルは、問題だらけや、て。
ほんでもこの試合には
今まで全然見せたこともなかったような試合運びで来たな
(ビックリ大作戦て、ドゥンガもケ○の穴の小せー男やな)。
ブラジルにとってはなんもかもがうまくいって、
ワシらには全部悪くいった、ってことや
(極めつけはアヤラのアレや。運が悪すぎるで)」


「48時間前まではワシらがサッカーのフェノメノ(驚異)や、言われとった。
優勝候補もワシらで、
間違いなくゴレアーダ(大きな点差)で勝つんやと言われとった
(実際そうなるハズやったんにな。どこでまちごーたんやろ)。
バカたれどもがぁ。ワシは皆を平常心にさせるようせなあかんかった」


「W杯予選やて?
今・コパ・アメリカ・の決勝終わったとこやないか。
そんなもん、まだわかるわけないやろ
(コイツら、ワシが辞任するとでも思うとるんかぁ)」


「表彰式の時おらんかったんは、
2位のメダルなんか欲しくないからに決まっとるがな。
誰が2位で満足するんや」



えー、ココ親分、悔しさが滲み出ております。
普段から低い声でボソボソっと話すココ親分、普通にしてても迫力あるんですが・・・・・・。


でも、それもそのはず。
悔しい負け方でしたからね。
でも負けた時こそ、次への新たな挑戦が始まるというもの。
美しさに強さを兼ね備えたサッカーがW杯で見られることを期待しております。


*タグ/ココ親分 アルゼンチン代表

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コパ・アメリカ決勝とか 

今日のグアテマラは一日中雨で(時々止んではまた降り出す)、
仕方がないので覚悟を決めて一日中テレビでサッカー観戦だ~!


と言うわけで、一生懸命見た試合もあれば
他のことやっててほとんど見てない試合もありましたが、
一応:U-20W杯準決勝チリvs ナイジェリア
アルゼンチン vs メキシコ
コパ・アメリカ決勝ブラジル vs アルゼンチンなどを見ていました。


本日のメインイベントと言えば、コパ・アメリカ決勝ブラジル vs アルゼンチン
アルヘン&スペインファン(え?グアテマラはどこへ行った?)の私としては
前評判通りアルゼンチンの勝利を信じていたのですが・・・・・・。


ブラジルの作戦勝ち~!な試合でした。結果は3-0。
アルゼンチンは全然いいところなし。
ブラジルの出足鋭いプレスにはかなり度肝を抜かれましたが、
あっさりゴールが決まってしまったのは吃驚仰天。
早い時間だったので、まだ何とかできる!とは思ったのですが、
後から思えば、このゴールでブラジルは守備に専念してカウンター!
という攻撃に専念することができたわけですね。はああ。


まあ、今まで出来すぎなくらいにとんとん拍子で来ていたアルゼンチン、
どちらかと言えば個人の能力で打開してきた局面が多かったように思います。
それが通用しなくなったのが今日の試合でしたが、
どうにも攻めあぐねていましたね。
リケルメのFKも不発だったし・・・・・・。


と言うわけで、今度は心を入れ替えて(?)
チームをつくりなおしていってください。<ココ親分。期待してまっせ~。


U-20、チリ-ナイジェリアは4-0でチリ。
チリの4点は全部延長戦で叩き出したもの。
延長戦の最初のゴールでナイジェリアは力尽きた感じです。


事実上の決勝戦と言われたアルゼンチン-メキシコ、
ずーーーーーーーーーっと膠着状態の試合でしたが、
前半終了間際のシュートがDFの脚に当たり、
わずかにコースを変えてゴールイン!
当ってなければGKが止めていたっぽかったですが・・・。
後半もまたまたずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと膠着状態のまま終了。
アルゼンチンが1-0で勝利。いい試合でした。


U-20と言えば、昨日のスペイン vs チェコ戦も何気に見ていたのですが、
チェコ、お前ら攻撃する気あるんかぃ?みたいなチームですねぇ。
スペイン、シュートがことごとく入らない、
決定機にはポールに当る、という不運にも見舞われ、
PKの末敗れてしまいました・・・。
チェコ、この前の日本戦もPKで勝ちあがっていますよね。
ユースらしくない、いやらしいチームなんでしょうか、このチーム?
それとも攻撃力がないだけ・・・?


話はコパ・アメリカに戻りまして、
この大会、GLはかったるい試合が多くて、
一体どうなってるんだ!?と思ったものですが、
決勝Tに入ってからは好ゲームの続出で、と~っても楽しかったです。


ウチの代表たちもこんな風にプレーできる日が、
いつかやって来るのかな~~~(遠い目)。

ボリーヨ親分の事件簿 忙中閑有 

八兵衛
「親分、てえへんだ、てえへんだ~!」


親 分
「おう、八、今日はなんや」


八兵衛
「なんやもかんやもありませんぜ。
親分の名前が新聞に載ってるじゃないですか。
何か悪いことしたんだったら、さっさと自首でもして・・・・・・」


親 分
「阿呆。ワシが何した、ゆーんや」


八兵衛
「えーと、満員電車の中で痴漢行為を働いて逮捕
おっと、失礼。コイツは親分のことじゃありませんでした。
親分の名前はもうちょっと後ろの方にあったっけな」


親 分
「(この前スーパーで試食全部食べてしもうたのバレたんかと思うたがな。)
ワシが痴漢なんかするわけないやろうが」


八兵衛
「(痴漢したかどうかはともかく、逮捕されてはいないみたいだし・・・)
へえ、失礼しやした。あったあった、これです。
チリでエルナン・ダリオ・ゴメスの名前があがる。ね。
親分、チリまで行って何か悪さしてきたんですかい?」


親 分
「このド阿呆。よう読まんかい。
そりゃ、ワシがアコスタはんの後釜にどうかいな、つー意味や。
それもチリだけやないで。
コロンビアやペルーでもワシの名前があがっとるみたいやな」


八兵衛
「あ、そーゆー意味だったんですか。
それを聞いてあっしもほっとしやした。
(親分が痴漢じゃ、恥ずかしーて外も歩かれんからな。)
てことは、親分、大変な人気者てことですね?」


親 分
「ま、そーゆーことやな。
(ワシもマジメに考えようかいな。
チリは主力選手が出場出けんようになってしもうたから、あかんな。
ペルーはおもろいかもわからんなぁ)」


八兵衛
「それでも親分、グアテのカントク続けられる・・・んですよね?」


親 分
「(アロヨ大親分と約束してもーたからなぁ。)
アタリマエやて。一旦引き受けた仕事は最後までやり遂げるもんや」


八兵衛
「それにしても、親分、
なんでまたグアテのカントク引き受けられたんですか?
コロンビアとか他の国からもお声がかかってた、て聞きますけれど」


親 分
「まあな。
いくつかの国からウチのカントクになる気ありまへんか~、て来たんは事実や。
せやけどな。アロヨ大親分はんは他の大親分はんと違うとったで。」


八兵衛
「(ん?ギャラが一番高いところへ行っただけなんと違うんかいな?)
どう違っとったんでしょ?」


親 分
「フツーの大親分はんは、何人も候補出しておくもんやろ。
アロヨ大親分はんはこう言われはったんや。
ウチとこのリストにはボリーヨはんの名前しか載っとりません。
ボリーヨはんには是が非にでもウチの若い者どもを鍛えてやってほしいさかい、
こうしてお願いに来とりますのや。
ボリーヨはんがうんと言うてくださるまで、ワシは帰りませんで。

ワシ、それにぐーっと来てしもうてな。
(ホンマ、帰りそうになかったもんなぁ。
なんやウチのかーちゃんと見つめあっとったし、
ワシはもう気が気やのうて、早う帰ってほしかったんや。
今にして思えば、あれがすべての間違いの元やったなぁ。)」


八兵衛
「へえ、さすがはアロヨ大親分。
口説き方が違われますな。
(にしても、本当に他に誰もリストアップしてなかったんかいな?
口でそう言っただけと違うんか・・・)
じゃあ親分は、アロヨ大親分に口説き落とされて、
はるばるグアテまでカントクに行かれたんですか。ええ話ですねぇ」


親 分
「(口説かれたんはワシのかーちゃんの方かもしらんな。)
ま、そんな事情やからな。
グアテの若い者どもを世界のヒノキ舞台に連れてってやるんがワシの仕事や」


八兵衛
「へぇ、仕事の合間にはベネズエラツアーなんかも挟まっておりまして、
カントクゆーんはなかなか優雅でよろしいですな
(ひえぇ~、親分がワシを睨んどる。またいらんこと言ってもーたかな)」


親 分
「ワシはベネズエラの現地事情を視察しとっただけや。
(地球の歩き方に記事書いて送るつもりやった、
なんてゆーたら、大親分に怒られるやろな)」」


八兵衛
「(現地視察て、レストランの食べ歩きすることなんかな?)
へぇ、親分、その現地視察とやらでまたちーっとばかし太られたんと違いますか?」


親 分
「(ヒトが気にしとることを、ようまあズケズケと言ってくれるな、コイツ。)
ちーとばかし、運動不足やからな。
八、オマエは運動不足にならんよう、
ちょっとそこら辺回って来た方がええんと違うか」


八兵衛
「へぇ。そんじゃ、あっし、そこら辺また一周りして来ますわ」


親 分
「おう、気ぃつけてーな」

*この物語は事実をネタにしたフィクションです。

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ボリーヨ親分のコパ・アメリカレポート 

今日は、ベネズエラへ遊び修行に行っている
ボリーヨ親分の現地からのリポートをお送りいたします。
親分~、どーぞ!


「あー、あーー、マイク入っとる?
 あ、こんにちは、ワシ、ボリーヨ、今、ベネズエラにおりますー。
 今まで、7回カントクとしてコパ・アメリカに出たことあるんやけど、
 今回は放送席から居眠り解説しながら見とりますんで、
 なんや妙な感じですな。
 コロンビアかエクアドルのカントクで出とうなるような。
 特にエクアドル代表はワシにとっては大切なチームやし、
 2001年と2004年のコパ・アメリカの時にはあっさりとGLで負けてもーたから、
 この大会でリベンジしてみたいですな。」


「ホスト国のベネズエラは、サッカーが何かをようわかっとる。
 リチャードはんは若い者のことをよう理解しとるし、
 才能もあれば、チームとしてもまとまっとる、まだまだ伸びるチームですー。
 どーやら、最初のボリビア戦のことでぶーぶー言っとる人がおるようですが、
 地元でやる最初の試合っちゅーのは難しいもんですねん。
 相手がデポルティーボ・タピータ(*1) やったとしても
 大変やちゅうところを、ひとつ、わかってやって頂きたいですな」


「あと、ブラジルにも皆さん不平タラタラなようですが、
 あれは名の知れた選手もよーおらん、シンプルなチームですさかい。
 他のチームと違うんは、ロビーニョの存在ですやろ。
 ボールキープもできるし、フィジカルも強い。
 ブラジルはあんまり調子良うなさそうやけど、
 ほんでも結果だしとるんはさすがですな。
 チリ戦では求められとった結果も出せて、
 案外これはシンプルでバランスの取れたチームやと思いますー。
 将来は大変なチームに化けるんと違いますか。
 なんつーても、今回は中心になる選手がおらんわけですし」


「ゴールドカップでは苦労しとったメヒコ。
 ま、メヒコつーのは、
 CONCACAFのブラジルとかアルゼンチンみたいなもんですやろ。
 どのチームもメヒコと対戦するためにがんばっとるわけやないですか。
 おまけにゴールドカップのライバル言えば、
 速さもパワーもある190cmの大男どもばかりでっせ。
 メヒコの選手にゃあ、ちーとばかし厳しいでっしゃろ。
 おまけにスペースも消されてしもうとりましたな。
 こっちやと話は全然違うて、
 そないに大男もおらんし、スペースも残されとる。
 せやからメヒコは自分らのサッカーを展開できるんですな」


「エクアドルには一対一に強いええ選手がおるし、
 なんとかしようと果敢に攻め込んどりました。
 実は、あのチームの80%はW杯日本大会にもおった、
 ワシが育てた選手ばかりですねん。皆うもーなったなあ。
 メキシコ戦にしても、チリ戦にしても、
 違った結果になっとってもおかしゅうなかったんに、
 ちーとばかし運に見放されてしまいましたな。
 W杯予選までにはもっといいチームになっとることでっしゃろ」


「こういう大会に出てくるんは、
 10日くらい前に集まったばかりの、寄せ集めのチームですねん。
 ヨーロッパから来とる選手もおりますし。
 ほんでもって、あっちゅーまに大会になって、
 大会中にはもう練習らしい練習なんてできまへん。
 次から次へと試合がありますさかい。
 ま、選手集めて、どんな選手らかわかってくようになると、
 新しーアイディアが浮かぶこともありますけどな。
 代表カントクなんてのは、いっつも問題抱えとって、
 それを解決してくのが仕事ですねん。
 どのカントクも同じよーに仕事して、同じよーな期待を抱いとるわけです。
 ほしたら、一番いい結果出すんは誰やと思われますー?
 そりゃもちろん、
 違いを生み出せる選手を持ったチームのカントクはんでっしゃろ。
 アルゼンチンみたいな」


「バシーレはんはアタマのいいカントクはんやし、
 選手を理解して、個々の能力がピッチで生かされるよう気を配っとらはる。
 経験も豊かやし、ボカでも、
 前に代表カントクしとらはった時にも、ちゃんと結果出しとる。
 この大会でもうまいこと結果出して、素晴らしいチームになっとりますな」


「ワシは今は中米に住んどりますけど、南米のことはいつも注目しとりまっせ。
 ベネズエラは良うなっとるし、ペルーやチリは成長しとる。
 スアソはええ選手ですな。
 アルゼンチンは誰もが知る通り、一番いいチームに仕上がっとる。
 世界に向けてのワシらの代表ゆうても過言やありません。
 ウルグアイも良うなってきとったけど、この大会では苦しんどりますな。
 せやけど、ワシは優勝候補にあげときますで。
 ヨーロッパ風な、強さとまとまりのあるモダンなチームですけど、
 ここやとそれがうまくないんですな。
 良うなった代表はいくつもありますやろ。
 競り合った試合見てるとおもろいですなー。
 エクアドルは相変わらず強いけど、運がのーて。
 コロンビアは厳しーです。
 カントクはチームを作り上げようとしとるけど、
 何よりもそこに苦労しとるから、そこより先に進めへんのですな。
 パラグアイはお見事!スタイルもテクニックもええし、
 チームとしてのバランスもええ、強いし、ボールを奪い返すのもうまい。
 この大会で一番感心したんはパラグアイでしたわ」


「コロンビアは重症ですな。
 98年のフランスW杯の後、
 コロンビアの人はまたW杯に出ることを切望しとるけど、
 3回続けてW杯に行ったから、簡単に行けるもんやと思ってしまったわけやな。
 せやけど、ワシらがおった時(90年代)のような選手は、今はもうおらへん。
 今おるんは、W杯出場ちゅう目標を掲げときながら、
 2回続けて失敗してしもうた選手らばかりや。
 せやから大変なんでっせ。
 今もそれを引きずっとって、良くなったところが見えてこん。
 コロンビアにはええ選手もようさんおるけれど、
 W杯に行くんは簡単なことやないですからな。
 時間の他に一致団結することも必要やけど、
 今のところはそれすらないのが現状ですさかい」


「こんな感じで、ちゃんとベネズエラでも仕事しとりまっせ。
 グアテの若い衆もちゃんとホウレンソウ食べて体鍛えときやー。
 以上、ボリーヨでした」


*1 Deportivo Tapita: ボリーヨ親分がつくった架空のチーム名。弱っちいことで知られる。


*タグ/ボリーヨ親分 代表

ボリーヨ親分の事件簿 パラグアイ vs コロンビア 

八兵衛
「親分、てえへんだ、てえへんだ~!」


親分
「おう、どうした、八」


八兵衛
「どうしたもこうしたも親分、そんなに落ち着いている場合じゃありませんぜ。親分のお国の代表がパラ公なんかに5-0で負けちまったってゆーのに」


親分
「なんや、そのことかいな」


八兵衛
「なんや、そのことかいな、って。これはお国の一大事ですぜ。折角こうしてベネまで遊びに仕事で来たんですから、ついでに若い衆のところへ行って、ちーと気合い入れてやったらいいんと違いますか」


親分
「何でワシが出向かなあかんのや。大体、ワシがおらんのやから、ウチの代表が負けるんはアタリマエやろうが」


八兵衛
「おっと、アタシとしたことが。じゃあ、ピント親分じゃあかん、てことですか?」


親分
「ピントな。この前のワールドカップ予選で、コスタリカの監督しとったな。でも、成績思わしゅうのーて、クビになったやろ。」


八兵衛
「あー、そーでした。親分の方は、この前のコパ・アメリカの成績良くなくって、辞任されたんでした・・・(あわわ、言うたらいかんこと言ってもーた。フォローせな)。でも親分は、コロンビアとエクアドルの監督でワールドカップに出てらっしゃいますもんな」


親分
「(一言余計や!)そのとーりや。なんでも、日本のカナタとかいう有名なサッカー選手が、ホームページにワシのこと書いてくれとるみたいやで。八、オマエ、ちょっと見てみい」


八兵衛
「うぉっ、すげぇ。親分のこと、救世主なんて書いてありますぜ(オオゲサな人やな、このカナタさん・・・)」


親分
「・・・・・・(アタリマエや)


八兵衛
「そやけど、親分、ここ、ダリオ・エルナン・ゴメスって書かれてますぜ。ひょっとして、親分の弟さんと違いますか?」


親分
「なにぃ!?ほんまや。ほんでも2002年に日本と韓国なんて、えらい面倒くさいところまで行ってエクアドルの監督してたんはワシ、救世主エルナン・ダリオ・ゴメスや。今度、ちょっと、カナタはんにきつー言っとかんとあかんな


八兵衛
「それにしても、なかなか格好いいサイトですな。親分も一つ、いかがでっしゃろ」


親分
「阿呆。親分つーのは、人前には顔出さんもんや。(ホンマは出たいんやけどな)」


八兵衛
「そうですか。残念ですな。(あっしもついでに出してもらおうと思ったんになぁ)。話は戻りますが、コロンビア、この先どうなりますかね」


親分
「ピントが親分やっとる間はあかん。顔が暗―てな。ほんでも、若いもんにはしっかり頑張ってもらわんとな」


八兵衛
「コロンビア、お次はアルヘンとやるみたいですな」


親分
「ま、勝てるわけないやろーから、開き直って試合すればええ。メヒコBがブラジルに勝ったみたいなことが、ひょっとしたら起こるかもしれんしな(ま、ありえんけどな)」


八兵衛
「そうですな。ほな、親分、あっし、またちょっとそこら辺回ってきますわ」


親分
「おう、気をつけてーな」


*タグ/ボリーヨ親分 ピント親分 エクアドル代表 コロンビア代表

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