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UNCAFクラブ杯決勝2nd.レグ モタグア - サプリッサ 

モタグア 1 – 0 サプリッサ
(グローバル モタグア 2 – 1 サプリッサ)

12月5日20:00、国立ティブルシオ・カリアス・アンディーノ競技場(テグシガルパ)
主審:ホエル・アギラル・チカス(Slv)

ひや~、満員なスタジアム。更にまだ5000人ほど外にいるって!?
モタグアが決勝に進出したのは初めて、
しかも敵地でのファーストレグを引き分けてきたとなれば、
いやでも盛り上がっちゃいますよね、テグシガルパ。


今年で最後のUNCAFクラブ杯も、これがの最後の試合となりました。
ファーストレグは1-1の引き分けでしたが、
アウェーゴールはカウントされないので、引き分けのまま終われば
延長戦なしでPK戦となります。


モタグア
22 Donald Morales, 13 José Luis Grant, 19 Osman Chávez, 28 Samir García, 21 Emilio Izaguirre, 32 Jorge Claros, 24 Víctor Bernardez, 14 Luis Guzmán, 20 Amado Guevara©, 10 Josimar Nascimento, 31 Luis Rodas
DT: Ramón Maradiaga
スティーブン・ブライスはカナダに住むお父さんの健康が思わしくないためカナダに向った・・・
との事前情報でしたが、どうやら亡くなられたようです。
試合はブライスのお父さんに捧げる黙祷で開始。

サプリッサ
13 Fausto Gonzalez, 3 Víctor Cordero©, 14 Andrés Núñez, 18 Jervis Drummond, 23 Try Bennet, 30 Randall Porras, 10 Alonso Solís, 17 José Luis López, 21 Armando Alonso, 31 Michael Barrantes, 7 Alexander Alpizar
DT: Jeaustin Campos
ワルテル・センテーノは怪我、ガブリエル・バディーヤは累積で出場できず。
でもポーラスおじさんがゴールマウスにいないのはなぜ?


満員の観衆の大歓声を受けて、出だしからどんどん飛ばすモタグア。
モタグアペースで試合は進むんだけれど、サプリッサのディフェンスも固い固い。


ホンジュラスの解説のおじさん、「サプリッサは世代交代が遅れたね」
とか言ってますけど、ロホスとの試合の時も同じこと言ってませんでした?
大体、UNCAFの決勝まで来てる相手チームに失礼なんじゃないの??
なんだかんだと言っても試合巧者なサプリッサだし。
「いやあ、モタグアの方が全然いいねぇ~」。
はいはい、わかった、わかった。
実際、モタグア、うまくボールを支配しております。


ただ、シュート数ではモタグアの方が全然上なんだろうけれど、
なかなか枠の中に飛ばないんだよなぁ~。


44分にはモタグア、もう選手交代。
下がったの、グラントですか?で9番Jairo Martínezが入った。




56分には3本続けてモタグアのシュートが枠に飛ぶんだけれど、
GKとDFがしっかりはじき返し、3本目はGKがキャッチ。
今までのところ、この試合の一番見事な攻撃でした。
てか、いい加減ゴールが決まりそうだなぁ~。


60分、遂にモタグアのゴール!
イサギレの左サイドからのクロスに、ヨシマル君が競り勝ってヘッド~!
場内は割れんばかりの大歓声、加えて花火が・・・。あああ、危ないてば。


さてさて、これでサプリッサは攻めざるをえなくなりましたが?
65分、サプリッサ選手交代。11 Ronald Gómezが入って、ドルモンドが出る。
サプリッサがイニシアチブを取ろうとするんだけれど、
モタグアの守備がこれまたしっかりしてるんだよねぇ~。


どうやらヨシマル君がゴールを決めたボールは、
モタグアの用具係がしっかりキープしてしまったようです。
わはは。優勝ボールになるかな、このボール。


68分、イサギレが転んだ際に選手交代を頼んでる。怪我した模様。
だけど、結局下がらず、別の交代。5 Milton “Jocón” Reyesが入って、ロダスが下がる。


71分、サプリッサはアルピサルが下がって、19 Jairo Arrietaが入る。
アルピサル、ちょっと前にゴール前のいい位置からのFKを蹴ったんだけれど、
すべってこけて、その際に脚を傷めたっぽい。


サプリッサが少しずつ攻め込んで来る。
モタグア、とにかく何でも外に蹴り出す。どちらも必死。
サプリッサ的には、センテーノがいたらなぁ・・・な感じな試合かも。
いつものらしさが見られない、というよりはモタグアが相手のらしさを消している、のかな。
モタグアのパス回しが速くて、サプリッサは相手ボールをなかなか奪えないんだよなぁ~。
おまけにプレッシャーが厳しいせいか、パスミスも多い。


80分、サプリッサは17ロペスが出て12Ever Alfaroが入る。


85分、モタグア、至近距離からシュート。
2点目かと思ったけれど、これはGKのゴンサレスがなんとか外へ出す。
CKから続くプレーでは、右サイドからレイエスがクロスを入れるんだけれど、
コロコロコロとゴール前を通過するボールには誰も触れずに見送るだけ・・・。


87分、サプリッサが左サイドからクロスを入れるんだけれど、
モタグアDFに当たって外へ。
その直後にモタグアGK、のっぽのドナルド君が妙な具合に倒れてしまいましたが・・・。
緊張のあまりですか??
しばらく皆で集まってわいわいやってたようですが、何事もなかったみたい。


91分、モタグア、時間稼ぎの選手交代。
大歓声の中をヨシマル君が笑顔で去り、代わりにはいるのが23番のPedro Santana。
ひやあ、ここはもうクリスマスかい。
爆竹やら花火やら、ちょっとすごいんですけれど。
その勢いのまま、試合終了で、モタグアが優勝。
モタグア、初の中米王者です。
無敗のままの優勝ですかね?
優勝にふさわしい、好チームでした。おめでとう。


スタジアムはものすごい騒ぎなんですが、ここ、男性ばっかりですねぇ~。
昨日のロホスとアラフエレンセの試合、結構に女性が多かったですし、
コスタリカのスタジアムも女性の姿が多いですよね。
ホンジュラスは・・・、サッカーはまだ男性のものなのかな?


あまりの嬉しさに、メダルもらうことを忘れてるっぽい選手たち。
でも、メダルもらわないと、カップももらえませんよ?
やっと気づいてメダルをもらい、カップを掲げるアマド・ゲバラ。
いやいやすごい騒ぎだけれど、素直に嬉しそうでよいですね。


まあまだ、CONCACAFチャンピオンズもあるわけですから、
モタグアにもサプリッサにも、それからウチのロホスにも、
ますます精進して頑張ってほしいものです。


さてそのCONCACAFチャンピオンズ、出場チームがほぼ決まってきましたね。
中米: Motagua(Hon)、Saprissa(Crc)、Municipal(Gua)、
カリブ: Harbour View(Jam)、
メキシコ: Pachuca、アトランテ-プーマスの勝者、
MLS: D.C. United、Houston Dynamo。
今週末には最後の1チームも決まりますが、
我が家的に見たいような見たくないようななのが、ロホス×アトランテのカード。
最初のカードは「メキシコかMLSのチーム」×「中米かカリブのチーム」 ですから、
可能性あるんですよねぇ~。


それまでに、よそ様に出しても恥ずかしくないようなサッカーを身につけてくれよ、ロホス。
頼むわ。

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UNCAFクラブ杯3位決定戦2nd.レグ ムニシパル - アラフエレンセ 

ムニシパル 0 - 1 アラフエレンセ
(グローバル ムニシパル 3 – 1 アラフエレンセ)

12月4日20:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:リカルド・セラヤ(Hon)

ファーストレグのとっても残念な暴力行為のため、
リーガ・アラフエレンセにとっては勝ち抜きが厳しい3点ビハインドとなってしまいましたが。
まあロホス的には、試合にも勝っていましたし、
加えて思いがけない3点のプレゼントで、これ以上ない結果。
監督も替わって、どうやらチームとしても機能し始めてきたようだし、
ひょっとして、運も回ってきましたかね?
とは言え、せめて試合に勝って、選手の悪夢を晴らしたいリーガ、
全力で攻めてくるでしょうから、DFラインがどうも安定しきらないロホス、大丈夫かな?


アラフエレンセ
Wardy Alfaro, Pablo Salazar, Roy Myrie, Mario Viquez, Cristian Montero©, Michael Rodríguez, Cristian Oviedo, Windell Gabriels, Berny Solorzano, Pablo Gabas, Kenny Cunningham
DT: Luis Diego Arnáez

ロホス
Paulo César Motta, Claudio Albizuris (LSB), Jaime Vides (RSB), Cristian Noriega, Selvyn Ponciano, Pando Ramírez©, Sergio Guevara, Fredy Thompson, Gonzalo Romero, Marvin Avila, Mario Acevedo
DT: Jorge Benítez


マテオ・フローレスはかなりの観客。7000人ほど?ですか。
まだ外に列についている人もかなりいるという話ではありますが。


最初から両チームとも激しい出足。
でも勝たないといけない度がより切実なリーガの方が
いい感じでボールを回していますかね。


16分、リーガのウィンデル・ガブリエルズがモッタの2mほど手前でヘディング!
モッタが右に飛んで止めてくれたけれど、危ないところだったなぁ~。


続いて18分、アルビスーリス?のクリアミスを
リーガが拾ってクロス、クニングハムがチレナをやってみるんだけれど、ボールはうまく飛ばず。
ラッキー。


22分、や~っとロホスのシュートだよ。
アビラが右サイドからクロス、左サイドのパンドのシュートは惜しくもポールの外。


なんだかお互い決め手に欠けるまま、前半終了。
ということはロホスペースとも言えるけれど・・・・・・。




どうもねぇ~、ファーストレグもそうだったけれど、
チャロ、一体どうしちゃったの?パスミスも多いし、ミスでなくても奪われてるし。
この試合はパンドもいるから、チャロ、もう少し楽にプレーできるかなぁと思ったけれど。


50分。ビデスがクリアーしようとしたボールが、
目の前のソロルサノ?に当たって跳ね返る。
そのボールをクリアーしようとしたアルビスーリスの伸ばした足が
リーガの選手にあたって、この選手、ひっくり返ってしまう。
わざとではなかったんだけれどもね。
グアテマラの解説陣まで「これはPKだよ~」と言ってたんですが
アルビスーリスの後ろにいたセラヤさん、流してくれる。


53分。アラフエレンセのゴール。
左サイドからビケス?のスルーパス、
右サイドから走り込んできたメイリーが押し込んで先制。
ノリエガがマークしきれず、飛び込んだDFの足2本もかすらず、
FWの足1本も届かず、でもそこに右サイドからメイリーがやって来てしまう。
う~ん、ファーストレグもメイリーにやられてませんでしたかね?


その後も、アラフエレンセ、左サイドから何本もクロスを入れてるんですけれど・・・。
マリオ・ビケスにやられ続けているなぁ。情けない。どうしたロホスの右サイド!!!
おまけにまた中盤で負け始めてるし・・・。
ファーストレグの前半を思い起こさせるようなダメさ加減復活。
なので、ロホス、交代です。
59分、チャロが下がって、フレディ・ガルシア。


この交代で少し中盤でボールを持てるようになってきたけれど、
アビラが左脚を傷めた模様。担架で運ばれて行き、代わりに入ったのがピン・プラタ。
65分です。アビラ、大丈夫かな???


66分、アラフエレンセも交代。ロドリゴ・ピニェイロが入り、ベルニィ・ソロルサノがアウト。


なんだ?ビデスって、スローインで相手に当てて外に出させる時間稼ぎがうまいなぁ~。
4回?5回連続でビデスがスローイン、相手が触ったボールはラインの外へ。
試合はお陰で?膠着状態。
シュートも何回かあるけれど、外へ飛んでいったり、GKがキャッチしたり。


85分。両チーム一緒に選手交代。
ロホスはアセベドが出て、マヌエル・レオンが、
リーガは、マリオ・ビケスが出て、エステバン・ロドリゲスが入る。


2点差あって、この時間帯で、時間稼ぎしてカードもらうモッタって、どうよ?
まあそのまま試合は終了。
やっぱり歓声よりもブーイングが多いスタジアムではあったりするんですが・・・。


試合後のインタビューで、クニグハムが
「グアテマラ人に恨みはないけれど、
 どうもサッカーをアメリカン・フットボールと思ってるんじゃないの」
と言っておりました。
うーむむむ、コイツのファウルも結構なものだったけれど、
外国から来た選手が時々同じことを言っているので、実際そうなのかなと思わないでもないです。


ロホスの皆、メダルをもらって嬉しそう。
あまり嬉しそうじゃないチノ・ベニテスは、さっさとロッカールームへ引き上げたらしい。
まあでも、このふにゃふにゃロホスに
CONCACAFチャンピオンズへの出場権が獲得できたんですから、いいでしょ。
UNCAFからはサプリッサ、モタグア、ムニシパルの3チームが参加することが決定です。


ちなみにUNCAFクラブ杯の決勝、サプリッサのホームで行われた初戦は1-1の引き分け。
5日、テグシガルパにてセカンドレグが行われます。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

UNCAFクラブ杯3位決定戦 1st.レグ アラフエレンセ - ムニシパル 

アラフエレンセ(Crc) 1 - 2 ムニシパル(Gua)
11月27日20:00、アレハンドロ・モレラ・ソト競技場(アラフエラ)
主審:アレハンドロ・モレノ(Pan)
(観客の暴力行為のため、安全が確保できないとして81分で試合中止。
 UNCAFの裁定により、試合はアラフエレンセ 0 - 3 ムニシパルとなり、
 アラフエレンセには$10,000の罰金及び
 同競技場に対し6ヶ月間の国際試合禁止処分が下された)


カンクンから帰ってきて、小僧が真っ先に「見たい」と言ったのがこの試合の録画。
まあ、勝ったことはわかってるしね、いいでしょ・・・・・・と思って見始めた試合。


リーガ・アラフエレンセ
Wardy Alfaro, Roy Myrie, Mario Viquez (Jean Carlo Solorzano), Cristian Montero, Michael Rodriguez, Cristian Oviedo, Pablo Herrera, Berny Solorzano (Batata Pineiro), Pablo Gabas, Luis Lara (Kenny Cunningham), Victor Nunez
DT: Carlos Restrepo

ロホス
Cesar Paulo Motta, Claudio Albizuris, Jaime Vides, Cristian Noriega, Selvyn Ponciano, Manuel Leon, Sergio Guevara, Fredy Thompson, Gonzalo Romero (Fredy Garcia), Carlos Figueroa (Marvin Avila), Mario Acevedo
DT: Jorge Benitez

んんん・・・。ロホス、人材不足気味です?
ノリエガとかレオンとか、いきなり使うんかい・・・。大胆な。




おいおいおい。20秒で先制点取られてどーすんだ、モッタ!
居眠りしてる場合じゃないでしょ・・・。
アルビスーリス!メイリーとダンスしてる場合やないやん。
挙句にゴールだし。


その後もリーガが一方的に攻撃する、押し込む、攻撃する、で
ロホスの中盤以降はヨタヨタしながらファウルで危うく止めている感じ。
何度かカードっぽいファウルもあったけれどねぇ
(てかコスタリカ人の解説陣、これはカードだとうるさいんですけれど)、
必死さだけは伝わってきますね、今日の試合。
こういうところがなかったもんな、今までのロホスって。


なんとか凌いでいるうちに、アセベドがゴール~!
チャロからのエリア内へ届くパス、アルファロが飛び出してきたけれど、
アセベドが先に蹴ったボールは上手い具合にゴールの中へ。
アセベド、走り回って結構頑張っていたから、ご褒美かもね。
リーガがあんなにシュートしても入らないのに、ロホスはラッキーかもなぁ。
同点のまま、試合は後半へ。




後半はもう少し競り合いの試合展開となりました。
若干ロホスの方がいいかもねぇ~。
そんなロホスが追加点取ってしまったのが80分。
77分に入ったばかりのフレディ・ガルシア、
後ろからのクロスを左脚で決めてぎゃ~くて~ん!!
1-2でロホスリード!目を疑うような展開。


トラブルが起こったのがその1分後。
金網を乗り越えて数人の観客がピッチになだれ込む。
それだけならまだ良かったんだけれど、物も投げ込む。
紙、ゴミ、はともかく、ドラム缶(え!?)、入場口の回転バー(ええ!?)。
ひえ~、ウチのウルトラクレマよりもすごいかも。
グアテマラならとっくに催涙弾使われてますが、ここの警備隊&警官、おとなしいなぁ~。


混乱の中、試合は中止になってしまいました。
警官に囲まれて引き上げて行く審判と選手たち。
早く帰りたいフレディを捕まえてインタビューするど根性のテレビ局。
フレディに怪我はなかったようですが、
マルコ・パッパが投げ込まれたコインを顔?頭?に受けて怪我したらしい。
いやはや・・・。


UNCAFの規定では、80分を経過した試合は、そのまま成立となるんだそうです。
加えて、この不祥事への懲罰として、アラフエレンセは0-3の敗戦、
罰金、スタジアムの私用停止などが決まっております。
ファンが贔屓のチームを罰する形となってしまった残念な試合でしたが、
セカンドレグは好試合になってくれることを期待します。


・・・・・・もっとも、ひょっとしてこの3点差をひっくり返されるようなことがあれば、
今度はロホスファンがおとなしくしてはいないような気は致しますが。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

UNCAFクラブ杯準決勝2nd.レグ アラフエレンセ-サプリッサ 

アラフエレンセ 1 - 1 サプリッサ
11月1日19:00、アレハンドロ・モレラ・ソト競技場(アラフエラ)
主審:リカルド・セラヤ(Hon)


UNCAFに雨はつきもの・・・・・・なんでしょうか。
かなり激しい雨が降っています。
試合開始前からピッチはかなりどろどろ感満載・・・。
いい試合になるといいですけれどもねぇ。このピッチじゃあ・・・・・・。


アラフエレンセ
GK: 1Wardy Alfaro
DF: 19 Mario Víquez, 3Pablo Salazar, 15 Harold Wallace©, 25 Michael Rodríguez
MF: 4 Cristian Montero, 12 Pablo Gabas, 13Leonardo Martins (63‘ 14 Jean Carlo Solórzano), 17 Pablo Herrera (73‘ Cristian Oviedo)
FW: 21 Víctor Nuñez,22 Kenny Cunningham (89‘ 6 Esteban Rodríguez)
DT: Carlos Restrepo(Col)

モンテーロの1ボランチ、ガバスは攻守の切替役。
ロドリゴ・ピニェイロはどうやら左脚の太腿を傷めたらしい。今日は不在のようです。


サプリッサ
GK: 35 José Francisco Porras©
DF: 3 Víctor Cordero, 23 Try Bennett, 16 Gabriel Badilla
MF: 17 José Luis López, 31 Michael Barrantes, 21 Armando Alonso, 14 Andrés Núñez, 20 Celso Borges (72’ 7 Alejandro Alpizar),
FW: 11 Ronald Gómez, 10 Alonso Solís
DT: Jeaustin Campos

3バックで、ロペスとバランテスのダブルボランチ。
こちらはキャプテンのワルテル・センテーノが累積でいません。
マリアッチ・ソリスは左膝をちょっと傷めてたらしい。大丈夫?




ふ~ん。今日の実況はひょっとしてアラフエレンセ寄りなのかな。
試合開始前からオビエドにインタビューなんかしてますけれど。
コスタリカのCanal 6ですかね?



3分。エリアの外ですよね?でコルデロがヌニェスを倒したぽいのがあったけれど、審判は流す。
次いでビケスが倒される。倒したのはやっぱりコルデロ。
ビケスすっごく怒って詰め寄ってますが・・・、
コルデロ、おとなしそうな顔して結構ガンガン行きますよね。
でもまあいいじゃん。いいところからFKなんだし。


でマルティンスが蹴ったボールはポーラスの右側のポストを直撃。惜しかった。
アラフエレンセ、立ち上がりから動きがいいです。


それにしても・・・・・・。すでにもう泥だらけの選手が既にちらほら。
ちょっと転んだだけで、もうものすごくドロドロになるからねぇ。
ピッチも既に泥沼状態で、皆滑ること滑ること。
走るよりも、滑った方が速そうな・・・・・・。


15分。クニガンが左サイドを上って行く。
クニガン、サプリのベネットとボルゲスの真ん中を突破してクロス、
走り込んできたマルティンスが押し込んでゴール。
試合は1-0、グローバルで1-1になってしまいました。


まったくどうでもいい余談なんですが、
Cunninghamという名字のクニガン、
多分オリジナルの英語読みはカニングハムなんでしょうが、
実況の人たち、クニガンだったりコネガンだったりケニガンだったり。
何でもいいけれど、読み方統一しといてくれよ。


直後の17分、サプリッサ右サイドからFK。蹴るのはソリス。
ニアポストに来たボールをゴメス?がヘッドで押し込む。
サプリッサの選手がわーっと喜ぶんだけれど、審判はファウルを取ったらしい。


スローのビデオで見ると、ファウルではなくてゴメスが触った後に
バディーヤに触ったのがオフサイドと言われればオフサイドだけれど・・・。
まぢでアレを見たんだろうか?それともファウルを取ったの?


ん?アラフエレンセの選手がポーラスのゴールの中で倒れてる。どうしたんでしょ。
担架に担がれてピッチの外へ。どうやらクニガンみたい。
いつの間に誰と接触してたんです、この人?
しばらく後、クニガン、頭に包帯してカムバック。


34分。左サイドでパスを繋ぎ、サプリッサが上がってくる。
バランテスのクロスはクリアーされるんだけれど、
そのボールを拾ったのが誰?ヌニェス??思い切りよくシュート。
ところがこのボール、アルファロの右のポストに当たって跳ね返る・・・。


ほお。モタグア監督プリミ・マラディアガ、この試合を見に来ているとか。
決勝も好カードになりそうですね・・・・・・。悔しいけれど。
だからって
「3位決定戦は、サプリッサでもアラフエレンセでも、勝ち抜きは問題ないと思うね」
って、どういう意味よ。


それにしてもこのアナウンサー。CMよくいれる人だなぁ。
CKがあるたびに “Saque de esquiinaa, Agua Cristal!!!”
ゴールキックがあるたびに “Saque de puertaaa! Toyota, porque yo sé lo que tengo.”


う~むむむ、グアテマラじゃあさすがにこれはやらないなぁ。ラジオならともかく。
プレー中、下の方に様々なCMは出てくるんですが、それくらい。
(ちなみに7月くらいからこっち、選挙関連のCMの多さには閉口しております)


グアテマラにはない商品名がいきなりこうして実況中に入ったりすると
「へ?」と思ってしまうんですが、
やがて慣れてくると小僧と一緒にマネして遊んでいたりして。
こらこら、試合に集中しろよ、私。



後半開始。皆さん、泥だらけのユニを着替えてきていますね。
審判さんだけ、泥がはねた跡のあるユニをそのまま着用ですか。


ひょっとして雨があがったんですかね?
前半途中から少し雨が弱くなってきていましたが。
どちらにしても、ピッチはもう緑色の芝が残っているところが半分、
芝が泥色に着色されているところが半分。


開始早々、ポーラスが低い姿勢でボールを押えたら、目の中に泥が入ってしまったらしい。
折角変えたばかりのユニですが、その場に仰向けになって水をかけてもらっております。


51分、アラフエレンセ。
ビケスがアルファロからボールを受けて左サイドを上がってくる。
何人かでパスをつないで、最後にビケスがエリアライン付近からシュート!
クロスバーを直撃して跳ね返る・・・・・・。


54分にはアラフエレンセ、マンボ・ヌニェスが抜け出して一対一。
でもシュートはポーラスが抑えておしまい。


でのその後はサプリッサが盛り返してきたかな。
前半はアラフエレンセの方が押し気味、
後半はサプリッサがいい感じになる時間帯が増えてきました。


でもどうにも得点ができず、いい加減皆、走れなくなりつつあり・・・。
まあ走れなきゃ、滑ればいいっか。
なにやらそろそろPKが匂い始めてきたかなぁ~。


80分。あれ?ピッチが白く煙っている。
観客が何か投げ込んだのかしらん?
一部かなり白くなっていて、テレビカメラでも向こうが見えてませんが。
でもゲームはそのまま続行。遠目には誰が誰だかわからんよ、全然。


82分にはアラフエレンセのペナルティーエリア内で
サプリッサのアロンソが倒れた?倒された?んだけれど、
煙のおかげで何があったのか良くわかりません。
早く洋服を着替えてさっぱりしたい審判、
面倒くさいことはイヤ!とばかりにとにかく流す。


90分、誰もがもうPK・・・と思っていた時間。
スタンドではアラフエレンセのインチャが大声で歌を歌っていた頃の出来事。
サプリッサのアロンソが自陣からロングボールを左サイドのアルピサルに。
ワーレスが足に当ててカットしようとしたボール、
うまくコントロールできずアルピサルへ渡ってしまう。
アルピサル、ワーレスをかわして抜け出し、アルファロとの一対一にも勝ってゴール!
1-1、グローバルで1-2となるゴール。


2分後には試合終了~!
わはは、カンポス監督、ピッチに出て大喜び。
メインスタンドに向って何やら叫ぶんだけれど、この監督、目が行っててコワイ。



てなわけで、最後のどんでん返しでサプリッサが決勝進出。
決勝もホーム&アウェーで、最初の試合は11月28日にリカルド・サプリッサ競技場で、
2戦目は12月4日にティブルシオ・カリアス・アンディーノ競技場で行われます。


えー、3位決定戦は11月27日と12月3日。
私的には優先度が高いのはこちらですが・・・・・・。
立ち直ってくれよぉ、ロホス。

UNCAFクラブ杯準決勝2nd.レグ モタグア-ムニシパル 

モタグア(Hon) 3 – 2 ムニシパル(Gua)
10月30日19:00、ティブルシオ・カリーアス・アンディーノ競技場(テグシガルパ) 
主審:ロベルト・モレーノ(Pan)


雨のテグシガルパ。先週に続いてやっぱり雨の中の試合になってしまいました。
グアテマラは雨降ってないんですけれどもねぇ~。
スタンドからは大歓声。まあ、そりゃあね。
モタグアサポにとってはもう勝ったも同然ですもんね。
ファーストレグは1-3でモタグアが勝ってました。


さて。今日は折角なので、地元ローカルの放送とGolTVの放送を見比べてみました。
GolTVの実況は、ホンジュラスのテレビ局でございます。


試合開始前にいきなりのサプライズ。
ロホス、今日のキャプテンはなんとパ~ンド!
でもって、マロキン、ゲバラのダブルボランチ。
ま、ま、マロキン~!!!ひえ!?ヤケクソですかね??


モタグア
22 Donaldo Morales, 10 Josimar Nacsimento, 12 Rubén Matamoros, 13 José Luis Grant, 14 L.Guzmán, 19 Osman Chávez, 20 Amado Guevara©, 21 Emilio Izaguirre, 24 Víctor Bernardez, 31 L Rodas, 32 Jorge Claros
DT. Ramón Maradiaga (Hon)

ムニシパル
Jaime Penedo, Pando Ramírez©, Jaime Vides, Chino Ruano, Pablo Melgar, Sergio Guevara, Loco Rodríguez, Mario Acevedo, Chalo Romero, Claudio Albizuris, Marwin Marroquín
DT. Carlos Ruiz (Arg)


と驚いている間に試合開始。



モタグアのベルナルデス、2分にパンドに足を踏まれて負傷。
ウチのじゃなくてモタグアのロボ・ゲバラが交代の合図をしているけれど・・・
どうやら大丈夫だったみたい。
にしても、大丈夫かよぉ、パンド。今のはイエローもの。


結構皆さん滑ってますね。ボールが足につかないような。
ボールもなんだかイレギュラーに跳ねてるし。
まあそれでも、ロホス頑張ってるか・・・。


と思ったらあっさりゴールを奪われてしまった。
9分、ヨシマル君が右サイドに切り込む。
ビデス、後ろから必死についていくけど置いてきぼり。
ヨシマル君、シュート(多分)!したボールはゴールをそれて大きく左サイドへ。
グスマンが必死に走って追いつき、後ろにいたイサギレへ。
イサギレのクロスをヨシマル君ヘッドでゴール。
があああああ。なんでヨシマルがゴール前でどフリーなんだぁああああ。
パブロぉ・・・・・・。
すごい花火の音。


でも取られたら取り返すロホスはいつもとちょっと違うかも!?
11分、パンドがゴール!!!
ルアノからですか?パンド、パスを受けて切り込み、シュート!したのが決まっちゃいました。
ボール、イレギュラーではずみましたか?
GK取ろうとしたんだけれど、手にかすることもなくゴールの中へ。
ロホスの応援団、30人ほどいますかね?
ご近所さん(ロホス・ソシオ)が映ってたような気がしたんですけれど・・・。


モタグアのCK、ボールが外に出た後で、へ?
ルアノとヨシマル君が一緒にバタンと倒れた。
どうやら接触しましたか?でも、わざとじゃなさそうかな・・・
ヨシマル君が後ろから来て、ルアノに触れた?殴った?
それにルアノが反応して肘打ちしてしまったっぽい。2人ともイエローだよ。


今日は左サイドに入っているチャロ、んんん・・・。
いつもはもう少し後ろのポジションから攻守両面にわたってプレーするチャロなんですが、今日はちょっと消えてるかもなぁ・・・。
どうもロホスの左サイドが死んでる、ってかよく抜かれてますよね、こっちサイド。
にしても結構簡単に攻め込まれてるよなぁ・・・。


25分。ふえ~。エリア手前からル撃ってくるとは思わんかったよぉ~。
グスマンのいいシュート、長いペネドが手も体も更に伸ばしてなんとかそらした。よしっ。


今日のペネド、オレンジ色に青いパンツで赤いストッキング。
遠目には他の選手と一緒に見えます。この前の試合もこのユニでしたね、そう言えば。
ホンジュラスの解説の人たち、
「あんな良く似たユニ許すなんて、どうかしてるよね、審判」だって。
昼間だと違いが良くわかるんだけれど、確かに今日は良く似て見える。雨のせいかな?


一方のモタグアのGK、今日は白ユニ。
ロホスとしては、クレマを思い出してやる気になるかもね!?
てかそうなってくれよぉ~!!


29分。チャロがボールをイサギレに奪われ、ロダスとビデスが競ったところで
ビデス、抜かれそうになって相手の襟首をむんず。って、こらこらハイメ君・・・・・・。
場所は半月内エリアライン際、GK真正面。
FK・・・。ロボ・ゲバラが蹴る?と見せかけてベルナルデス。
わお。7人並んだカベにぶち当てたよ。
てか、カベが飛ぶと思って下に蹴ったんだろうけれど、カベが飛ばなかった。
でもロホスのカベ、根っこが生えてしまって、ボールを蹴りだせない。
相手がシュートミスしてくれたから良かったけれど・・・。


チャロのゴールだぁあああ!!!
36分、右サイドのフリースローから、アセベドが落としてロコがシュート、
DFに当たるんだけれど、チャロが走りこんでゴール!1-2。
パンドが壁の役割してましたね。久しぶりにいいぞっ!
でもチャロに笑顔はなく、真剣な顔してロコに何か言ってる。
グローバルであと1点・・・・・・。


わはは、ペネドがエリアの角ギリギリのところで、ボールをパンチングかな?
これがホンジュラスの解説の人には気に入らなかったみたい。
「今のはハンドだ!でも今日の審判はパナマ人だからねぇ」って・・・。
いくらペネドが同国人でも、それだけで見逃してくれるほど甘くないと思うけれど・・・。
てか、ロホスごときに2点も取られるとは思ってませんでしたね。


でもその後、またしてもヘッドを決められてしまう。
41分、左サイドからベルナルデスのクロス、
チャベスの高い打点のヘッドがあっさり決まっちゃう。2-2。
誰よっ、マークしてるの!?ゲバラ?ん、もうっ・・・。
メルガルもメルガルだよなぁ、ついているくせに、あんないいクロス許しちゃうなんてさっ。
ちっ。スタンドがまたしても元気になってきたなぁ・・・。


なんか、11月にホンジュラスとグアテマラの親善が決まったみたいですね。
マイアミでやるそうな。
でも、「ムニシパルの選手が代表のベース」って言ってるホンジュラスの解説、
ちょっと違う気がするなぁ。
今プレーしてる中で代表に選ばれてるのはロコとビデスとアルビスーリスとメルガルくらい。
トンプソンとアビラはベンチだし、チャロは選ばれるかな?微妙。後は誰もいないぜっ。
マラディアガ時代は、確かにロホス+αみたいなチームでしたけれどもね。


44分?またしても簡単に切り込まれてきているよ。
右サイドからシュート!をペネドがなんとか上にそらしてほっ。


パンドが倒れてますけれど・・・。
32番クラロスにイエロー。何が起こったのか不明。
アマド・ゲバラが水を飲みながら何やらカルロス・ペスカドジャナイヨ・ルイスと談笑。
一方パンドは担架で外へ運び出されたところで前半終了。



後半でござい。雨、小降りになりました?止んだみたいですか。
モタグア、選手交代。
5ミルトン・レイエスが入って、ルベン・マタモロスが下がる。
レイエスってボランチの選手ですかね?ホコンてアダナだそうです。


開始早々には右サイド破られてクロス、ペネドが押えてくれたけれど、
まあったヘッドでゴールかと思った・・・。


さっきから思ってたんですが、今日のロホスのDFライン、いつもより高いです。
バルセロナ並み。
だけどやっぱり、その裏を狙われるシーンがたびたび。
中盤でボールも落ち着かないしね。
なので、やがてずりずり下がってゆく・・・・・・。


54分、チャロ、アルビスーリスがロダスに抜かれ、
ビデスがペナルティーエリアの縦のライン際で競り合って、競り合って、競り合って、
ファウルで倒す。
こんなところからFKかぁ~。
でもグスマンのボールは大きく外へ。良かった。


むっ。「グアテマラはホンジュラスと違って新しい選手がいないんだよね」とか言われてるし。
ビデスが目の前にいるやんかっ。マロキンだっているでしょ。
ビデスやマロキンは無視かいっ。


58分、フレディが入ってきたよ。マロキンが下がります。
でもフレディ、ケガの後、あんまり良くないんだよねぇ・・・。
チャロが下がってフレディ左。


ひええええ、スタンドでドラゴンシートやってる人がいるよ!
こんなもんスタジアムに持ち込んでええんかぁ。火吐くな、危ないやん。


65分、モタグア、左サイドからのFK。
またしてもヘッドでやられたぁあああ。
ゲバラの蹴ったボールにでっかいベルナルデスがヘッド、
かなり距離があったのに、これが見事にペネドの左隅に決まっちゃう。
だ、だれか、空中戦の防ぎ方を教えてやってくれぇ~。
3-2。グローバルで6-3。もうあかん・・・。スタンドは歓喜の渦。


ううう~ん。パンドがエリアの中で倒されちゃう。
いや、倒されたわけじゃなくて、自分で倒れた。シミュレーション。
でも、パンドのシャツ、前で真っ二つに裂けてるんですけれど・・・?
ロコがもんのすごく怒って審判に詰め寄ってる。こら、カードもらうぞ。
パンドにイエロー。


着替えのシャツを持ってきていない?ロホス、
アセベドが直そうとしていたけれど、不器用なヤツだなぁ。
そこで親切なロボ・ゲバラさんが直してくれましたよ・・・。ありがと。
パンド、「グアテマラの中で一番ジャマイカなヤツ」とか言われてるし・・・。違うてば。
あ、でも後からシャツがやって来たみたいです。良かったね、パンド。


この辺りからどうもロホス、ばててきたか。
それとも3点目でがっくりきちゃったか。
どうもまたダメダメなロホスになってきたなぁ・・・。


76分、モタグア、ヨシマル君が下がって11オスカル・トルラコフが入る。
ロホスもロコが下がって、アビラが入る。
ロコ、今日はいつもの切れ味ありませんでしたね。残念・・・。


まあそれだけモタグアがいい、ってことでもあるんですが。
アセベドぴったりマークされてるし、他の選手も自由に撃たせてもらえないどころか、
思うようにエリア内にさえ入り込めない。
メルガル、モタグアに弟子入りして、マークの仕方教えてもらいなよ。


83分、モタグア最後の選手交代。17カスティーヨが入ってグラントが下がる。


84分。エリア手前10mほどからロホスのFK。
パンドのシュートは良かったんだけれど、GKが手ではじく・・・。ちえ。
その後、エリア内でファウルを取られてオシマイ。
また「ジャマイカ・スタイルだ」とか言ってるし・・・。違うってば。


グアテマラの解説のおじさんたちは、もうすっかり沈み込んで
ロホスは何で今シーズン、新しい選手を入れなかったんだろうねぇ~とか言っております。
そしてやがて話は目の前の試合から、別の世界へ。おいおい・・・。


ほほ。試合終了とともに、カルロス・ルイスに行ってるインタビュアーが何人か。
マラディアガへは?誰も行かないの???
え!これはホンジュラスの解説の人たちの情報ですが、ロホスの新監督、
ホルヘ・ベニテスに決まったそうです。ひょっとして元ボカ監督のベニテス?まぢ!?
まあまだ未確認情報ですが、そういう噂もある、ってことで・・・。


さてロホス、CONCACAFチャンピオンズ出場枠をかけて、
11月に3位決定戦を行うみたいです。
この前のコメントで「3位決定戦はない」って書きましたが、
今日の解説のおじさんたちの情報では「3位決定戦がある」んだそうで、
多分こちらの方が正しいんでしょう。
サプリッサ、アラフエレンセ、どちらも難敵ですけれど、
監督替わって、気分一新して、今度こそガツンと行ってくれよぉ~。


モタグアは初の決勝進出だとか。おめでと。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

UNCAFクラブ杯準決勝 1st.レグ サプリッサ - アラフエレンセ 

サプリッサ(Crc) 1 – 0 アラフエレンセ(Crc)
10月25日19:00、リカルド・サプリッサ競技場(サン・ホセ県ティバス郡サン・フアン) 
主審:ワルテル・ロペス(Gua)


何を今さらなレポになってしまいましたが・・・。
試合に先立って準決勝の審判団が決定したのですが、
コスタ・リカメディアでも話題になっていたのがワルテル・ロペスの主審起用。
実はロペス、ちょっとワケあり審判なんです。


9月23日、リーグ戦の第9節、シェラフ×エレディアの主審を務めた際、
エレディアのマヌエル・フローレスにラフプレーでイエローを出したら、
フローレスに押されて蹴られた。とレポートし、
フローレスには6ヶ月の出場停止処分が下ったことがあったのです。


ところがフローレスは審判には触ってもいないと主張、
テレビ局の協力を得てビデオで検証したところ、フローレスの無罪が証明され、
出場停止処分は取り消され・・・・・・。
ロペスは?ロペスには正式な処分こそは下されていないのですが、
第10節に笛を吹いて以降、仕事を干されておりました。


それがいきなり、こんな試合に登場とはね。
一応FIFAの審判資格を持っているんですが、どうもコネとか何とかの噂が絶えない・・・・・・。
でもこの試合はほとんど問題なかったですね。
そりゃあ国際放送される試合で妙なことされたら、それこそグアテマラの恥ですよ・・・・・・。


さてやっと本題。
サプリッサ×アラフエレンセ、コスタリカ的にはクラシコでございます。
サプリッサは累積で出場できない選手が5人ですか?加えてケガ人が1人??
GKのナバスは初クラシコだとか。

サプリッサ
1ケイドル・ナバス、16カブリエル・バディーヤ、30ポーラス、23トライ・ベネット、31バランテス、20ボルヘス、8ワルテル・センテーノ©、11ゴメス、14ヌニェス、アロンソ・ソリス、ハイロ・アリエタ
DTカンポス

アラフエレンセ
1ワルテル・アルファロ、CB3パブロ・サラサール、28ナッサール、15ワラス©、RSB19マリオ・ビケス、MF4クリスティアン・モンテーロ、17パブロ・エレーラ、18マイリー、16ロドリゴ・ピニェイロ、fw14ジャン・カルロ・ソロルサノ、21フェルナンド・ヌニェス
DTレストレポ



小雨が降っているようです。
火曜日のマテオ・フローレスとは比べ物にもならない小雨。
スタンドはサプリッサユニの人たちで一杯。
どうやらサプリッサ、「ユニを着て人たちは2人目無料!」サービスをやったらしく
どうりでスタジアム、ユニだらけだよ・・・・・・。


出だしからサプリッサが攻勢。
サイドを上がってクロスを出すこともあれば、
スペースにパスを出して、エリア内に走りこんできたりとか。
ちびっこGKのアルファロ、いろいろと忙しい試合でした。


サプリッサの布陣は3-5-2だそうで。
DFはどうやらバディーヤ、ポーラス、ベネット、
MFはバランテス、ボルゲス、センテーノ、ゴメス、ヌニェス
FWがソリスとアリエタ。


アラフエレンセはオーソドックスに4-4-2。


12分、サプリッサの攻撃。
左サイドから、エリア隅にいるゴメスにパスと見せかけてスルー、
そこへ走りこんできたソリスがシュート!
ポストのわずかに外を通っていきました・・・。惜しいっ。


アラフエレンセがや~っといい形で攻撃できたのは34分。
右サイドを上がってきたバタタ(って誰よ?)が
うまくマークの間を抜くクロス、
ヌニェスが撃ちそこない、ソロルサノが詰める前にナバスが押さえる。


37分、サプリッサの攻撃。
左サイドをアリエッタが上がってくる。
中央にいたセンテーノにパス、アルファロも前に出てくる。
後ろから来たエレーラが軽く接触してセンテーノ倒れる。
うぁあああっ!と場内沸くんだけれど、主審はPKを取らず。
センテーノにシミュレーションでイエロー。


38分、も一度センテーノ。
今度は右サイドからのクロスにセンテーノが走りこむ。
アルファロが一旦押さえたボールは、飛び上がったセンテーノの足に引っかかりこぼれてしまう。
センテーノ、それを拾って無人のゴールへシュート!!!
なんとわずかにそれてサイドネットへ。
うぁああああっ!てものすごい悲鳴。
アルファロ、そのまま倒れております。医療スタッフに水をかけてもらって復帰。


46分。何度目の正直?でサプリッサがやっと得点。
後ろから来たパスを受けたソリス、一回転してマークとタイミングをはずし、
ふわっと浮かせるシュート。
アルファロの右上につきささるお見事なゴール。
うぁあああああっ!!!!て今度こそは歓声です。


ここで前半終了。
ちょっと眠くなってきたので後半割愛しますが、両者良く戦ったいい試合でした。
でもやはりホームのサプリッサが終始攻勢。
それでいながら1-0で終わってるんですから、アラフエレンセがよく凌いだとも言える。


この試合の結果だけではまだ何とも言えないですね。
セカンドレグは11月2日です。

UNCAFクラブ杯準決勝1st.レグ ムニシパル-モタグア 

ムニシパル(Gua) 1 – 3 モタグア(Hon)
10月23日19:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー) 
主審:アレクサンドロ・ヒメネス(Crc)


モタグアの監督は、前グアテマラ代表監督のラモン・マラディアガ。
2年ぶりにグアテマラ入りしたそうで、昨日はいろいろと旧交を温めていたとか。
ロホスにも当時代表に呼ばれていた選手が何人か・・・。
プラタ、ロコ、フレディ、チャロ、パンド、トンプソン、ポンシアーノ・・・。
結構手の内を知られているようで、イヤな感じ。
もちろん、プリミ・マラディアガは「んなこたないよ」って言うんですが。


この日、朝は久しぶりに快晴の、気持ちの良い出だし。
ところが夕方から冷たい雨が降り出して、
試合開始時にはテレビカメラにもはっきり映るくらい。


寒かったんですかね?
国歌斉唱時のロコちゃん、顔色真っ青でミイラみたいに見えたんですが・・・。


ムニシパル
GK: ハイメ・ペネド
DF: チノ・ルアノ、パブロ・メルガル、セルビン・ポンシアーノ、クラウディオ・アルビスーリス
MF: パンド・ラミレス、フレディ・トンプソン、チャロ・ロメロ、フレディ・ガルシア
FW: フアン・カルロス・プラタ、ロコ・ロドリゲス
DT: ビクトル・ウーゴ・モンソン

モタグア
いまいちポジションがわかんない・・・
GKは27番のモラレス。
その他の皆さんは7ブライス、10ヨシマル・ナシミエント、28オスカル・ガルシア、14ルイス・グスマン、31ロダス、24ベルナルデス、21イサギレ、32名前不明、20 アマド・ゲバラ©、19 オスマン・チャベス
DT: ラモン・マラディアガ



日曜日の試合ではカンペキに沼になっていたピッチも、今日は見た目キレイです。
どうやら日曜日には詰まってた排水系統を、
月曜日から一生懸命直していたんだとか。
にしても、雨降らないでほしかったなぁ・・・。


5分、モタグアの右サイドからのクロスを、
フリーでいたヨシマル君がヘッドでゴール!
一瞬スタジアムも凍りついたけれど、ありがたいことにオフサイド。
ひゅ~っ。冷や汗でたよ
にしても相変わらずマークミスが多い、ロホスのDF。
今日もペネド大忙しの日になりそうな予感・・・・・・。


ロホス、立ち上がりこそは出足良かったものの、
全然前線にボールが出なくなったよ。
攻め込まれてるじゃん。頑張れよ~~~。
滑るピッチで、ボールコントロールがままならないのはわかるけれど。


こらぁ~、右サイド!ぶっちぎられてどーすんのよっ!
イサギレとグスマンのコンビをパンドとトンプソンとメルガルで止められない。
やーっとこさメルガルがスライディングでボールはゴールラインの外へ。
チノ・ルアノ、どこにお出かけしてたのよ・・・。


モタグアの右サイドからのCK、ペネドがパンチングしたボール、
運よくそこにいたポンシアーノにぶつかって、ペネドが押さえる。
それがなきゃ、ひょっとして押し込まれていたかも?いいぞ、ポンシアーノ~。


14分、やっとプラタが登場。
チャロがプラタに、プラタは左サイドの前のスペースにボールを出す。
走りこんできたフレディ・ガルシアとモタグアのガルシアが接触。
明らかにモタグア・ガルシアが押してるんだけれど、
主審はフレディ・ガルシアのファウルを取る。なんで?


少しロホスのいいプレーが出てきたかな。
ポンシアーノが前に出し、ロコちゃんへ。ロコからプラタ、
でプラタ、ワンタッチで前に出し、フレディが走りこむ。
残念ながらわずかにDFが競り勝ってクリアーされちゃったけれど。


15分、ロコが右サイドへ出したボールにパンドが走りこむ。
DFがエリア内でパンドにチャージ!
PKだよっ!!!だけどジャッジはCK。む・・・。
にしてもパンド、スタート切るのが遅いんでない?


この時間帯、他にもロホスの惜しい得点チャンスが続きます。
だけど、一つも入らないんだよねぇ~。


20分。プラタが出したボールを受けたロコ、左からクロスを入れようとして
空振りではないけれど、蹴り損ないしてこける。
ロコちゃん、左利きじゃないんだから、右足でシュートした方が良かったかも?
笑えたよ、このプレー。


22分、右サイド深いところからモタグアがクロス、
ボレーシュートしようとしたグスマン、うまく当てられず、
ボールは左側へさようなら~。
お互い、撃ちそこないの多い試合だ・・・。いやはや。


26分、パンドがボールを失う。
モタグアのイサギレ、左サイドから半月付近にクロス、
アマド・ゲバラがシュート!したボールはヨシマル君に当たるんだけれど、
もう一度ゲバラが拾ってペネドの左へ見事なシュート!0-1。
DFが全然追いつかず。
んっ、もう・・・・・・。だからパンドを出すなってば・・・・・・。


雨が小降りになってきましたかね?
モタグアの方が寄せが早くて、
ロホスがうまくパスを回せないようにプレーしてますか。
その分、ファウルやカードも若干多いですが、DFはしっかりしてる。
で一転攻めるとなると、縦に速いんだよなぁ~。
両サイド、グスマンとかイサギレとか、ガンガン上がってくるしさ。
やばいよ、ロホス。


前半終了。なぜかロコちゃんとベルナルデスがハグして去ってゆく。



後半開始と共に、ロホスはマルビン・アビラ投入。
下がったのはフレディ。えええ"・・・・・・。
まあ確かに、フレディもあまり良くなかったけれどもね。
でも、下げるなら、とろとろパンド下げてくれよぅ。


ん?ペネドんところのゴールネットの修理をしております。
穴が開いているってわけじゃないけれど、
ネットがどうも下のところが閉じてないの?
なんかまだおじさんたちがネットをいじっているうちに後半開始~!


ロホス、アビラが右サイドで、左にパンド。
ふーーーーん、いいけれどね、フレディ下げたんだから、頑張れよ、パンド。
てか、やっぱりアビラの入った右サイドが少し活性化しましたね。
どちらかというと、モタグアはこちらサイドから速攻を仕掛けていたので、
アビラをこっちサイドにいれたのはDF強化だったのかぁ~。
でも・・・。すると左サイドは?アルビスーリスに頑張れよってこと??


54分。モタグアがボールを回す。
メルガル、エリア内でロダスを押さえ込み、倒してるんですけれど・・・。
ボールのないところだったから、審判見てませんでしたかね?
でもテレビにはばっちり映っていたりして。
う~、むむむ、相変わらず危なっかしい。


56分、アビラが倒されて、右サイドからのFK。
蹴るのは左利きのチャロ・ロメロ。
パンドは空ヘッドするんだけれど、
ポストにあたって跳ね返ったボールをポンシアーノが左からダイレクトで蹴りこむ。
ゆっぴ~!!!同点だ~!


その直後、パンドのクロス、プラタがヘッドで落とし、ロコがシュート!!
残念ながらクロスバーの上をわずかに越えてゆく。


60分、アルビスーリスがボールをもってよたりよたりと左サイドを上がる。
やってきた1人目をスライディングでかわし、
スライディングしてきた2人目もかわしたけれど、
3人目の背中に担がれて・・・。そりゃファウルだ。


そのFKから続いたプレーで、モタグアのGKがチャベスと接触してケガした?
いや、実は詰めてきたロコがチャベスを体で押してたりして。
チャベスが審判にぶーぶー言ってる。
まあでも、大したことなかったみたいです。


モタグア、13番グラントが入り、7番ブライスが下がる。
ブライス、トロトロトロトロと出て行くものだから、
身長が短いだけじゃなくって性格も短いっぽい主審、さっさと行きなさいとお催促。


65分くらいから、ロホスが何度かゴールに襲い掛かる。
チャロがDFの裏に出したボール、ロコが一対一でシュート!
これはGKがなんとか手でそらす。
次のCK、プラタ、うまくミートできずに残念。


67分、カルロス・アスプリーヤが入って、プラタが下がる。
プラタ、少しお疲れでしたね。
でも、入るのはアセベドかなと思ったんですが?
スタジアムのサポーターもアセベド出せ!って怒ってるみたい・・・・・・。


おや。ベンチのプラタ、左膝をアイシング中。
またケガが悪化かぁ・・・、てか治ってなかったんじゃないのかしらん。
そろそろ年だから、大事にしなあかんよ。


71分、アスプリーヤがエリア手前でイサギレの足を蹴飛ばしてファウル。ばかばか。
入ったばかりのくせに、足元の覚束ないヤツだなぁ~。アスプリーヤにイエロー。
場所は半月手前5m。
ベルナルデスがダイレクトで狙ったボールはペネドがうまく押さえて事無きを得る。


73分。がああああん。モタグアのゴールだよ・・・。
エリア手前でボールを受けたヨシマル君、
メルガルのマークを物ともせず、くるっと振り向いて右足を振りぬく。
ペネド飛びつくんだけれど、届かない。1-2。
またかよ、メルガルぅ・・・・・・。
にしても、ロホスのDF、ポジショニング悪すぎません?
どうして誰かコースにいてくれないんだよぉおおおお・・・。


75分、トンプソンが下がって、マリオ・アセベド。
だから最初からアセベド入れとけば、って言ったじゃん。
相手がいいだけに、ボランチ切るのは大博打。
大丈夫かしらん。大体ロホス、もう足が止まってきてませんかね?


77分、アビラのクロス、ロコがヘッドで落としてアセベドが後ろへ出す。
走りこんできたチャロ、シュートっ!
だけどGKに押さえられちゃいました。


79分、またしてもエリア付近でファウルしてるし。
メルガル!さっきは取られなかったけれど、同じファウルすんな!!ばかっ!!!
ダイレクトで狙ってきたボールをペネドがはじいて、DFがクリアー。


81分、ぎゃあああ、右サイド、裏にボールを通されたよぉ~!!
ドリブルで上がってくるグラントに、メルガルとアビラが後からついてくる・・・。
でもこれはペネドがうまく止めてくれた。
やっぱりペネド大活躍の夜。


85分、今度はチノかよぉ~。エリア手前1mのところでファウル。
ここでヨシマル君が下がって、9番ハイロ・マルティネスが入る。


FKを蹴るのはゲバラっぽ。
ダイレクトで蹴る?と見せかけて、
ちょんと出したボール、戻しても一度ゲバラへ。
ここでロコだけがもんのすごい野生的直感で反応して
ゲバラを追いかけるんだけれど、追いつかず。
ゲバラ、エリア中央まで逃げて、シュート。
うわー、カンペキにやられた。ゴラッソだよ。1-3
にしても、ロコの動物的反応にもちょっとびっくり。
アビラとポンシアーノも反応してたけれど、
他は皆、何が起こったのかわかってなかったんじゃ・・・。


モタグア、また選手交代かい。とっととやってくれ~。
31番ロダスが下がって、5番、ミルトン・レイエス。


こうして試合終了。1-3でございます。




ロホス、いいプレーもあったんだけれど、
押し込んでいる時間帯にどうしても得点できなかったのが悔やまれる。
全体としての出来は、相手の方が上。
縦の展開が速くて、戻るのも速いし、中盤のチェックも鋭い。


にしてもロホス、
交代があるごとにパフォーマンスが悪くなってく気がするのは気のせいですかね?
トップにデクノボー2本並べるよりは、中盤充実させた方がいいと思うよ。
動かないし、どっちみちハイボール勝ててないんだから・・・。
頑張ってたのは、ロコちゃん、チャロ、トンプソン、んでもちろんペネド。
プラタも光るプレーあったけれどもねぇ・・・。


ロホス、CONCACAFチャンピオンズへの道、相当に厳しくなってしまいました・・・。
スチを見習って、起死回生の必殺セットプレーでも考えておいてくれよぅ~。<モンソンさん。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

UNCAFクラブ杯準々決勝 2nd.レグ レアル・エスパーニャ - アラフエレンセ 

レアル・エスパーニャ 2 – 2 アラフエレンセ
9月27日19:00、フランシスコ・モラサン競技場(サン・ペドロ・スーラ) 
主審:ロランド・ビダル(Pan)

放送が始まると、もう試合始まって数分経っているっぽい。
時計がないんですけれど・・・。

8分、アラフエレンセのゴール。
左サイドからのFK、DFクリアーし損ねてボールは高~く上へ。
もう一人がクリアーしようとしたところ、
後ろから来たアラフエレンセの選手がヘッドで競り勝ったの?
ボールはゴール正面へ。
そこにいたビクトル・ヌニェス、あっさり決めて先制。


12分。エリア前でヌニェスが再びゴールを伺う。
ラインからうまく抜け出したロイ・マイリー、
ヌニェスの絶妙なパスを受け、GKをかわしてゴール。
オフサイドっぽかったけれど・・・、
テレビカメラはラインを追っていないのでよくわからない。


なんと、ま。あっさりと0-2です。
ファーストレグの試合は、ソロルサノがどうにもお荷物になっていたアラフエレンセ、
今日は復活したヌニェスがいい感じ。
一体何点までいくんだ・・・・・・と先行きが思いやられる展開だったのですが、
レアル・エスパーニャだって、このまま負けるわけには行かないもんね。


と思ったら、いきなり突然、
レアル・エスパーニャのゴールシーンがリプレイで現れる。
いきなり突然のリプレイ登場に、アナウンサーも混乱。
どうやら2分に最初のゴールがあったっぽい。
CM流れてたんだよな、この時間帯・・・・・・。
左サイドからのクロスをカルリーニョが胸で落とし、
目の前にいたエベラルド・フェレーラが拾ってシュート!
ニアポスト隅に突き刺さる、豪快なゴール。アルファロも届かず。
なんだ、じゃあ1-2じゃん。
GolTVの人たちにも、やっとそれがわかったらしく、スコアの方も1-2に訂正される。


アラフエレンセの監督、一つ一つのプレーに指示を出してるなぁ・・・。
「マリオ!マリオ!!マ~リオー!!!」
「出せ、出せこら~!」
「つけ、っちゅーとるやろー!」
応援団に負けないボリューム。バックスタンドも結構お客さんで一杯です。


37分。カルリーニョ(レアル・エスパーニャ)が中央にクロス、
メルビン・バヤダレス、胸トラップで落とすと、右足を振り抜く。
GKアルファロの前を横切ってサイドネットに突き刺さるゴール。2-2、同点です。


38分、半月付近で競ったボールがこぼれたところを、
アラフエレンセが拾ってゴール!と思ったら、残念、オフサイド。

にゃあ~、なんかすごい試合だなぁ。



51分、 エベラルド・フェレーラ(レアル・エスパーニャ)が
オフサイドラインを突破してエリア内に切り込み、DFと交錯して転倒。
DFが足を引っ掛けたように見えるんだけれど・・・、
審判はシュミレーションを取った。


54分、フェレーラを押し倒して、オビエドにイエロー。
その後皆でもめている。
レアル・エスパーニャは、2枚目イエローだろ!と主張してる。
その通り、44分にオビエドはイエローを受けているんですけれど。
副審やら皆で集まって協議しているけれど、オビエドはプレー続行。
納得できないレアル・エスパーニャ。そりゃそうだ。
DVD戻して見てみましたが、44分のは明らかにオビエド。
今回も明らかにオビエド。
でも、どうやらオビエドではなくて他の誰か(サラサール?)に出たっぽい・・。
一体どうなってんだ、審判さんたち。


その後、アラフエレンセのDFによるエリア内でのハンドも見逃されるし・・・
ううう~ん。これでレアル・エスパーニャが負けたら、審判のせいですよ?


その後、攻防が続くもののゴールを割ることができず、
試合はPK戦へ。



アラフエレンセでPKを蹴るのは
マリオ・ビケス、ビクトル・ヌニェス、クリスティアン・オビエド、
パブロ・ガバス、ルイス・ララで全員成功。

レアル・エスパーニャの方は
ドゥグラス・カエターノ、カルロス・フレテス、メルビン・カエシーヨ、
ネリィ・メディーナ、カルロス・ディアス(カルリーニョ)。
最後のカルリーニョのをアルファロが止めて、
アラフエレンセ準決勝進出決定。


準決勝はサプリッサ対アラフエレンセ。またコスタリカ同士かい。



Real España: Orlin Vallecillo; Marlon Peña(83分、Nery Medina), Elder Valladares, Carlos Fretes, Erick Vallecillo; Oscar Morales (90分、Douglas Caetano), Alex Andino (77分、Eder Delgado), Eder Valladares; Melvin Valladares, Everaldo Ferreira y Carlos Días.

Alajuelense: Wardy Alfaro; Harold Wallace, Pablo Salazar, Pablo Nasar, Roy Myrie, Mario Víquez; Cristian Oviedo, Pablo Herrera (82分、Kenny Cunningham), Pablo Gabas; Luis Lara y Víctor Núñez.

UNCAFクラブ杯準々決勝 2nd.レグ サプリッサ - プンタレーナス 

サプリッサ 2 – 1 プンタレーナス
9月26日20:00、リカルド・サプリッサ競技場(サン・ホセ) 
主審:リカルド・セラヤ(Hon)


セカンドレグはこの試合だけ放送がなくって、
一体全体どんな試合だったのか???不明です。


ひょっとして、情報が入ってきたらた追記していきますが、
とりあえず結果だけでも。
ファーストレグは1-1の引き分けでしたから、サプリッサ準決勝進出。


対戦相手は明日のレアル・エスパーニャ対アラフエレンセの勝者になります。


関係ないんですが、南米杯、ボカ、サン・パウロに負けてしまいましたね・・・・・・。
ボカの方がいいサッカーをしてたのに、どうにもゴールが割れなかった。
パレルモへのファウル、PKになってたらどうなってたかなぁ・・・。
まあまだリベルタ杯がある!という訳で、引き続き期待。


追記
出場選手を追加しておきます。
Saprissa: José Francisco Porras; Víctor Cordero, Gabriel Badilla, Andrés Núñez (86分、Celso Borges), Jervis Drummond, José Luis López, Armando Alonso, Walter Centeno, Michael Barrantes (76分、Try Bennet), Alejandro Alpízar (80分、Jairo Arrieta), Alonso Solís.

Puntarenas: Shane Orio, Roberto Wong, Sherman Vásquez, Eduardo Gómez, Óscar Seravalli (52分、Álvaro Guerrero), Rodrigo Cordero, Luis Diego Arnáez, Josimar Arias (87分、J. Macotelo), Allan Alemán, Jorge Barboza (63分、Edward Greaves), Mario Camacho

イエロー:セラバリ、コルデーロ、アルピサル、カマッチョ、ポーラス、ロペス、ゲレーロ、アロンソ

UNCAFクラブ杯準々決勝 2nd.レグ サン・フランシスコ - モタグア 

サン・フランシスコ 0 – 1 モタグア
9月26日20:00、アグスティン・ムキータ・サンチェス競技場(ラ・チョレーラ) 
主審:アレハンドロ・ヒメネス(CRC)


チョレーラって、パナマ・シティーから高速道路で西に向うと到着する町のようです。
それにしても、これを「スタジアム」って呼んでいいんか・・・。
メインスタンドはちゃんとスタンドしてますが、後の3面は金網で囲ってあるだけ。
で、向こう側には野球場もついています。
というより、野球場にサッカー場がついているのかな、ここなら。
収容人数は4500人だとか。
満員のようで、歓声のみならずブーイングもよく聞こえて、臨場感満載です。


肝心の試合の方は結構退屈だったかも。
ホームのサン・フランシスコ、出足良く攻撃に行くのですが、
やっぱりここは野球の国か。
シュートの代わりにホームラン打ってどうする・・・・・・。
まあそれでも、数打ちゃ、ストライクもあるかも。くじけるな。


ファーストレグは1-0でモタグアが勝っているので、
モタグアは守ってカウンターが狙いなんでしょう。
でも、その守備がね?なんだかぴりっとしないんですけれど・・・・・・。


んな感じでてろてろと前半終了。




ちょっと退屈だったことやら、食事の準備やら何やらで、
後半最初は見てないです。
このまま引き分けかしらん?と思った、85分。
ハイボールを両チームの選手がヘッドで競り、
こぼれたボールがロダス(モタ)がゴールエリアライン付近で受けて振り向く。
GK飛び出し、体を倒して防ごうとするものの、ロダス、ためてフェイントをかけ、
ゴールラインぎりぎりからシュート!
で入ってしまうんですね、これが・・・・・・。


1点を目指して頑張っていたサン・フランシスコ、がっかり。
サン・フランシスコが攻めていたし、いいシュートもあったのに
モタグアのGKにしっかり止められていたしね。
なのに、モタグアはどうしてあんな難しい角度からあっさり決めてしまうんんだ・・・。


それでも最後まで諦めないけれど・・・、残念、試合終了。


というわけで、10月に行われる準決勝は、ムニシパル対モタグアとなりました。
その頃までには調子上げておいてちょ、ロホスの皆さん。




両チーム、先発メンバーです。

サン・フランシスコ
1 ネオルテ、13オリバーレス、6ワルテル、42アルガンドーナ、27トーレス、4ソリス、10ブランコ、20ヒメネス、22ロンバルド、25フリオ、11フスタビーノ
DTステンペル

モタグア
27モラレス、28ガルシア、19チャベス、24ブランコ、14グスマン、5アレクサンデル、20ゲバラ、17カスティーヨ、7ブライス、11トルラコフ、31ロダス
DTマラディアガ

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