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決勝 2nd.leg ロホス - クレマ 

こちらもすーーーっかりご無沙汰してしまいました。
理由の一つは健康面だったのですが、こちらはもうすっかり回復。
もう一つは、小僧のサッカーの試合が日曜日になり、
リーグの試合をオンタイムで見るのが難しくなってきたことがありまして、
いつの間にか、試合そのものを見ない日々が続いておりました。


しかし。
今日はなんとこの開幕シーズンの最終戦、決勝戦のセカンドレグ。
しかも小僧のサッカーはお休みだし、試合開始も16時だし。
という訳で、サッカーを見る好条件が揃い、久しぶりに見ることができました。


ちなみに決勝に残ったのはロホスとクレマ。
クレマは決勝トーナメント進出すらぎりぎりだったのですが、
気がついてみればちゃっかり決勝戦にいるという要領良し。
ちなみに準決勝はシェラフとでして、ホームで0-0、アウェーで1-1と
総合1-1ながらも、アウェーゴールで辛くも勝ち抜き。


一方のロホス、準決勝はエレディアとでしたが、
ホームもアウェーも1-0の、総合2-0の優等生。


そんな両者の対戦、ファーストレグはクレマホームで行われ、
ロホスが88分、ロコのヘッドで1-0と勝っております。
そしてセカンドレグ。





ロホス – クレマ
12月20日16:00、マテオ・フローレス
主審:カルロス・バトレス



ロホス
GK : ハイメ・ペネド
DF : ハイメ・ビデス
DF : クリスティアン・ノリエガ
DF : ジョニー・ヒロン
DF : レナト・ブランコ
MF : セルヒオ・ゲバラ
MF : ゴンサロ・ロメロ
MF : カルロス・ゴンサレス
MF : フアン・ホセ・カスティーヨ
FW : ロコ・ロドリゲス
FW : マルティン・クロッサ
DT : ホルヘ・ハベッゲル

ロホス、確か先月だったと記憶していますが、監督が代わっています。
若干勝ちきれない試合が続いていたのは事実でしたが、
最大の理由はカルロス・ルイスの選手起用に不満を持つインチャからの脅迫。
前にも同じような理由で辞めた監督いましたけれど、困ったものです。
カルロス・ルイス監督の後任についたのが同じアルゼンチン人のホルヘ・ハベッゲル監督。
監督代わったからと言って、プラタが先発するようになった、てなわけでもないですが。
最近はクロッサがちゃんと得点を取っているからとりあえず良いのかしらん。


クレマ
GK : ガト・ゲーラ
DF : チューラ・ゴメス
DF : セバスティアン・ディアス
DF : エドウィン・エンリケス
DF : カルロス・ガヤルド
MF : ルイス・ブラッドリー
MF : フレディ・トンプソン
MF : ジャン・ジョナタン・マルケス
MF : アブネル・トリゲーロス
FW : ロロ・フォンセカ
FW : トランシト・モンテペケ
DT : フリオ・セサル・ゴンサレス

素質のある若手をどんどん買ってたクレマですが、
どうやら伸び悩み気味なのか何なのか、
最近はベテランを中心としたスタメンが固定してきているような。
才能を殺すなよ~。






さて。朝から曇り空の寒い日だったのですが、
お昼頃からは雨が降り始めるいやな天気。
折角の日曜日だってのに・・・て感じなのですが、
スタジアムは盛り上がっているようです。
画面では全体に白っぽく霞がかかっているように見えて、
ひょっとするとこの後もっと霧が濃くなるようなこともあるかも。


ロホスの方が立ち上がり鋭く、相手ゴールに襲い掛かる。
最近好調らしいロコをなかなか止められないクレマDF。


それでも10分頃にはクレマ、モンテペケの鋭いシュート。
わずかにポストの外を通過したけれど・・・、
点を取りにいかないとどうにもならないクレマ、
今シーズン好調のトランシト・モンテペケが再び救い主になれるんだろうか。


久しぶりにゆっくりとローカルの試合を見るわけなのですが、
相変わらずクレマの中盤はどうにもボールを繋げられない。
サイドからの特攻とかトランシトの個人技とかが決まればいいんだろうけれど
それ以外に得点の取り方があまりないのがちと辛い。


まあそれでもこの試合はマルケスが頑張っていて、
前半15分で勝負パスが2,3個。
残念ながらオフサイドだったり、前線が押し込めなかったり。


一方のロホスは早いチェックで相手ボールを奪い、
パスを繋ぐとロコとクロッサスの快足コンビで相手DFを抜き差ってはシュート!
てのが基本パターン。


21分、クレマゴール前のセットプレーで接触プレーがあったようで
ディアスの右目の下から血がダラダラ~。
ディアスといえばCCLでも派手に頭から血を流してて
なかなか止まらなかったことがあったっけ・・・。
今回もなかなか止まらない模様。
実は案外お肌がデリケートなのかも。


気持ちの流行るクレマは、オフサイドを連発。
モンテペケは速さがあるんだから、二列目で受けて抜けばいいじゃん。
と思うんですが、ポストのロロ目掛けてボールが飛び、
そのロロときたらロホスのラインコントロールにきっちり引っかかっている模様。


しかし28分、トランシトの右サイドからのクロスにロロがヘッドで合わせる。
ペネドがうまく反応して弾き、ボールがこぼれる。
クレマは誰も飛び込んでこず、ロホスのDFも何故か立ち止まってみている不思議な光景、
最後はペネドがキャッチしてオシマイ。
クレマに取っては実に惜しいんだけれど、何故に誰も飛び込まない?
今日のトリゲーロスは一体どこで何をしているんでしょう?
左サイドがどうもうまく機能していないクレマです。


それでも30分頃からはクレマがギアを一段アップしたような猛攻撃。
右サイドのモンテペケを止められないブランコは変えた方がいいんじゃない?
と言われてますが、誰に代えるんでしょ。
ロホスのDFも、決して早い相手には強くないしねぇ。
てか、ベンチにはSBの代わりがいないという話。


36分。我が家付近は雨が小降りになっていますが、
マテオ・フローレス付近はまだまだ雨が強いようで。
あ、ロホスの両サイドがポジションチェンジをしたようです。
そうなったら、今度はトリゲーロスがガンガン行けばいいじゃん。
トリゲーロスだって早いんだし、
じゃなければトランシトが左サイドに行ってもいいしね。
ああ実際、トランシトが左サイドにお引っ越ししてるわ。


そんなわけで、今度はクレマの左サイド、
ロホスの右サイドが賑やかになってきています。
ブランコは段々チャージが荒くなってきているような。


前半はどちらも相手を崩しきれないまま、0-0で終了。





後半。
開始早々、クレマがロングボールを使って相手サイドに攻撃。
しかしロホスのDFに跳ね返され続ける。
ロホスは49分、左サイドからのクロスにクロッサ?がヘッドで低く叩き込む。
これに反応できるゲーラはすごい。
低く体を倒すと体に当てて止め、手で押さえたのでした。


うわー、また雨が強くなってきたような。
ちなみにグアテマラシティーの気温は14度だそうです。
決勝の天気としてはちょっと残念だけれど、なかなかいい試合ではあります。


雨が強くなってきて滑るようになったか?
50分過ぎから相手へのスライディングでカードが連発。
選手交代はクレマが最初、今日はいいプレーを連発していたマルケスを下げてコット。
ロホスは65分にゴンサレスを下げてマヌエル・レオン。
うーーーーむむむ、どちらもよく理解できないけれど、
ロホスはもう守備を強化しよう、という話なのでしょう。
クレマは?マルケスでは打開できなかったので、コットで戦術変更ですか?
いやそれなら、ブラッドリーを下げてコットにした方が良かったような。


その後もどうしてもロホスのDFを崩せないクレマ。
ディアスはまたしても傷口が開くし・・・、
ピッチはとにかくスリッピーなようで、シュートミスのみならず
コーナーキックミスとか、うーむ、単なる泥仕合になってきたかも。


クレマの入りそうなシュートは、全部ペネドが止めてしまい、
クレマにとってはどこに撃っても得点できないという嫌な雰囲気。


そんな展開のままロホスが逃げ切り、ロホス、2008年閉幕以来、
3シーズンぶりに優勝。
あまり強さを感じさせないものの、
固い守備で安定した試合運びを見せるチームではあります。


とりあえずはロホス、優勝おめでと。


*タグ/ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

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第11節 Usac - エレディア 

Usac – エレディア
9月26日15:35, レボルーション
主審:ルベン・カステヤーノス



エレディアは現在7位、Usacは9位と
どちらも今一つか今二つくらいの成績ですが、
Uとしては、昨年の6月だったかの昇格戦の恨みを果たしたい相手。
なんつってもPK戦までして試合には勝ったのに、
わかったようなわからないような、
とにかく納得のいかないルールを適用されて敗戦となってしまったわけで。


そんなわけで、私的にはリベンジ戦(しつこい?)
多分選手達はそんなこと思ってないだろうけれど。


Usac
GK: ハイメ・カルバハル
DF: パカヤ・ゴンサレス
DF: パブロ・メルガル
DF: フアン・ルベン・ロペス
DF: ルイス・スイシェル
MF: オットー・バリオス
MF: クリスティアン・カルクス(81’ ルベン・エスキベル)
MF: ホスエ・ロアルカ(69’ ホセ・ルイス・ロサレス)
MF: カルロス・メルセデス・バスケス
FW: ベルナルド・ソラレス(54’ エルウィン・アギラール)
FW: カルロス・カミアニ
DT: ラファエル・ロレド

ほ。Usacのユニが変わった。
メーカーが変わったようで、さて、どこなんだろう。
基本的には同じデザインなんだけれど、紺地に細い白のラインが入って、
へえええ~、サッカーのユニにしては、ちとおしゃれかも。


スチ
GK: パピン・エストラダ
DF: ネリー・ゴドイ
DF: アドゥルフォ・コントレラス
DF: ウワルド・ペレス
DF: ロニー・グスマン
MF: ロイ・ポサス
MF: ワルテル・リナーレス
MF: セルビン・デ・レオン(56’ マリオ・アセベド)
MF: リサンドロ・ペレス
MF: フレディ・ガルシア(77’ エディソン・エストラダ)
FW: マリオ・カステヤーノス
DT: フアン・カルロス・エリアス





久しぶりに雨季らしい雨の降った今日の午後。
気温は20度、湿度88%、気圧1022HPaとかで
試合開始時も小雨が降り続いており、
かなり肌寒いグアテマラシティーで、私たちも上着着用でテレビ観戦。


立ち上がりはエレディアの方が良い感じ。
ボールを持ってる時間もエレディアの方が長いんじゃないかな・・・、
しかし先制はUsac。
相手エリア付近、左サイドに毀れたボールを拾って左足一閃。
これがサイドネットに突き刺さるゴールとなって、ちょっと呆気に取られたくらい。
こうして先制点はUsacとなったのでありました。


その後も結構互角かなぁ。
どっちかというと、Uの方が相手ゴールへのシュートが多いかなぁ、
ゴールを決めたロアルカ、右サイドにいるソラレスがなかなか元気で
見ていて気持ちよろしい。


あまり特記することのないまま時間が進むが・・・、
26分、クロスが上がってカミアニが飛んだ!けど空中で体勢が崩れて・・・、
はあ、ボールを競ったロニー・グスマンが押してるよなぁ、
グスマン、飛ばずに地上に立ったままで、それで押してるから、PKでしょ?
しかし、笛が鳴らないんだよなぁ~、まったくもう。


30分には右サイドのタッチライン際からカミアニがクロス、
ソラレスが走り込むが、残念、パピンが弾きやがる。
その後もパピンが弾きやがるシーンがあって、追加点ならず。


少し陽が射し込み始めた我が家ですが、画面の方は何だかまだ寒々。
スタンドは何やら賑やかですが。
いや。陽が射したのは数分のことで、その後はまた雲が流れて行くのが見える寒い一日。


UサイドでのFKは最近好調のフレディ・ガルシアが蹴るわけで、
リーグデビューはUだったというフレディ、
久しぶりのピッチだろうけれど、今日だけはゴール決めてくれるな。


とりあえず前半は1-0で終了。
欲しいよう~、追加点。





とりあえず、雨、上がったそうです。また降るかもだけど。
エレディアボールで後半キックオフ。


かなり降った雨だけれど、ピッチには水溜まってないし、
水が跳ねることもなくって、結構水はけの良いピッチだったのね・・・、知らんかった。
まあでもプレーする選手たちにとってはどうなんでしょう。
つるりと滑るシーンはないけれど、足を取られるシーンは若干あるかも。


うーむ・・・。50分、ルーズボールを競った2人が足を高く上げるが、
メルセデスの足の方が長かった?相手を蹴飛ばしてしまって、
これで2枚目イエロー。あーーーー。
仕方ないかもしれないけれど、さっきのPK取らなかったんなら、
これくらいは見逃してくれっ!!と言いたくなる私。



こうして両チーム選手交代。
Uは今日いいプレーを見せていたソラレスを下げてエルゥイン・アギラール、
エレディアは怪我上がりのマリオ・アセベドおじさんが入る。
アセベドはエレディアでのデビュー戦。初々しい・・・・・・。多分。


アセベドをマークするのはロペスかな。
この2人、どちらも以前はロホスにいた選手。一緒にプレーしたこともあるらしい。
私としてはもちろんロペスに頑張ってほしいのであるわけですが、
フレディとアセベドのコンビが揃ってるってのは何気に怖いですな。


さてさて、こうして押し込まれる時間の長くなったU。
最近はボールもイレギュラーするシーンが多くなって
ゴール前でひやりとするシーンもあってみたり。頼むよ~、カルバハル。


それでもなぜか枠に飛ぶボールってのはUの方が多い。
62分にはコントレラスのファウルでFKをゲット、
ロペスの蹴ったボールはいい位置に飛んで行くんだけれど、
またしてもパピンの野郎が止めてしまう。


64分はスイシェルがクリアーしようとしたボールが
自分ちのゴールに一直線。
ひやっとしたもののカルバハルがナイスクリアー。
とにかくこれもUのシュートには違いあるまい。


67分、最近仕事の増えてきたカルバハルがカステヤーノスのシュートをキャッチ。
ゴールライン際まで行ったリナーレスが戻したボールを蹴ったカステヤーノス、
いやしかし、このままじゃいつかやられちまうよっ!!


というわけで、69分、Uの選手交代。
虎の子1点を決めたロアルカが下がってホセ・ルイス・ロサーレス。
中盤で相手にやられすぎているので、そこを何とかしてくれたまえ。


Uは10人中9人が自陣にいて、
トップに残るカミアニも、そんなに深いところまでは上がらない。
んなわけで、Uのチャンスは勢いセットプレーになっちまう。
入りそうで入らないですな、どちらも。


ロサレスが入ってUがボールをも少し持てるようになり、
アセベドおじさんのところまではボールが届かなくなってきた。
よしよし、その調子であと15分・・・・・・。できれば追加点・・・・・・・・・・。


でも77分、リナーレスが裏に抜けて蹴りこみ、同点。
あがーーーーーー。
ロペスが後ろに残っていたので、オフサイドもないしな。ちえ。


80分、ロングボールに走り勝ったカミアニ、
他に誰もいないからとりあえずシュートしてみるんだけれど、
またしてもパピンの野郎が・・・。


83分にはまたしてもDFが裏を取られれてカステヤーノス?が
ゴールへ向かって一直線~!!しかしこれはカルバハルが弾く。
その直後もロイ・ポサスが思いっきりのロングシュート、
ポストに当たって跳ね返ってくれたけれど、いやはや全く・・・・・・。


えてしてこういう試合は1人少ない方が頑張っちゃうものだけれど
1人少ない時間が長すぎるかもなぁ、はああ、せめてこのまま引き分けてくれ。


88分、またしてもエレディア、右サイドからのクロスに
リナーレスが飛び込んでヘッド、これもカルバハルが正面で弾いて何とかかんとか。
いやはやもう本当に何でもいいから、凌ぎきれ~!!!


追加は3分。
91分、エレディアゴール前に毀れたボールにエスキベルが走り込む。
残念ながらボールはポールの外を通過してしまったけれど・・・、行け行けバーモス!
最後の最後にもエスキベルが相手DFを2枚かわしてシュート、
しかし、しかし、パピン・・・・・・。


両チームともGKが頑張った試合でした。ってことで1-1の引き分け。
次、頑張るぞー!!


*タグ/Usac(クラブ) エレディア(クラブ)

第10節 ロホス - スチ 

ロホス – スチ
9月20日11:00, マテオ・フローレス
主審:ワルテル・ロペス



スチは好調だったのに、ここ数試合ぱっとしない試合で
こてん、と負けてみたるして、
ついでに監督のパコ・メルガルがクラブとうまくいかなかったとかで
遂に監督さんも代わってしまいました。
新監督はガビーノ・ロマン。以前スチの監督だったけれど、
あんまりいい思い出がないなぁ、てか、
選手とうまくいかなくってだったか、それとも結果が出なくってだったか、
とにかく監督辞めたんだったんじゃありませんでしたっけか。いいですけど。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: マニア・アルビスーリス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: ジョニー・フローレス
DF: ハイメ・ビデス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・フィゲロア(69’ フアンホ・カスティーヨ)
MF: カルロス・ゴンサレス
FW: ロコ・ロドリゲス(77’ ピン・プラタ)
FW: マルティン・クロッサ
DT: カルロス・ルイス


スチ
GK: ミゲル・アンヘル・クレー
DF: ハビエル・メルガル
DF: カンチェ・ロドリゲス
DF: ウィルソン・ラリン
DF: ホスエ・ガルシア
MF: ウィルフレッド・ベラスケス
MF: カルロス・カスティーヨ
MF: ルイス・ロダス(67’ エドワード・サンテリス)
MF: ウィルベル・カアル(55’ チャパ・ベニテス)
MF: ベナード・ビヤトロ(75’ ミルトン・カブレラ)
MF: アラン・カルデック・ドス・サントス
DT: ガビーノ・ロマン





立ち上がりは互角。
中盤が激しく動く試合で、相手ゴールまではなかなか遠い。
スチはカルデックがオフサイドに引っかかりすぎ。
線審に怒ってるけど、いやそれ、どれもちゃんとオフサイドですから。


最初のチャンスらしいチャンスは25分くらい、
FKにクロッサがどんぴしゃ合わせたけれど、
クレーが見事なパンチング。


その後はスチがカウンターで相手ゴール前、
シュートはペネドがこちらもナイスクリアー。


32分、ロホスのCK、ファーポストから逃げていくボールを
クレーが追いかけて飛び出す、いやしかし届かなくって
ゴンサレス?がヘッド、ゴールライン上にダンゴになっていたスチDFが
とりあえずクリアー。いやしかし、クレー・・・・。それは恐ろしすぎる。


攻防はなかなかにおもしろい試合ではあるんだけれど
あまり見せ場のないまま、前半終了。





選手交代のないまま後半開始。
なんだかやたらとロングボールが目立つような気がする後半立ち上がり。
ロホスの方がいささか中盤に厚みがあって、
中盤から前に出るボールは相手にとっては脅威かも。


先に選手交代したのはスチ。
カアルに代えてファブリシオ・ベニテス。
それにしても最近ビヤトロが消えてるような気がするなぁ。


58分、パスワークに分があるロホスのゴール。
中央から左サイドのロコにボールが出る、
マークのカンチェ・ロドリゲスはあっさりとかわされ、
ロコがフリーでクロス、高く飛んだクロッサが競り勝ってゴール、1-0。


スチは何となくちぐはぐな感じ。
それだけロホスのDFが良いということかもしれないけれど
中盤から前にて攻めあぐね。
前半みたいに、素直にDFの裏をついた方がいいんでないのか。
いや、そうするとまたオフサイドに引っかかりすぎる某誰かさんがいるのかもだけれど。
でもパスワークではやはりロホスの方が上で、
そのロホスに同じ勝負を挑んでもちと厳しいものがあるよなぁ。


ロホスは派手さこそはないものの、堅固なチームになったなぁ。
見てておもしろいか、と言われるとちと違うんだけれど、
負けないチームだよなぁ、と。
特にDFラインはフローレスが来て本当に安定するようになった上、
DFラインの皆、攻撃に上がるの好きで、相手にとっては脅威だよね。
裏をつかれた時がちとヤバイのだけれど、後半はそんなシーンもなし。
スチはもちっと工夫しろやーーー。


最後の最後にはCKから押し込むだけ!てなルーズボールもあったんだけれど
今日は冴えないカンチェ・ロドリゲスが押し込みきれずにペネドがキャッチ。
こうして安定感溢れるロホスが勝ちきったのでありました。


*タグ/ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ)

第10節 ハラパ - クレマ 

ハラパ – クレマ
9月19日20:00, ラス・フローレス
主審:エドガル・シフエンテス



クレマは木曜日にレアル・エスパーニャ戦があったばかりなのに
1日おいてリーグ。過密日程だな・・・。
とりあえず、どちらもCCLに参加したチームであり、
リーグ戦は未だ負けなしのクレマと
未だ勝ちなしのハラパという対決。


前半は他のことをしながら見ていたのですが、
全体的にクレマが押しながらも
17分、ハラパがピニェイロのロングパスから
グレゴリー・ルイスが裏を取って思いっきりシュートで得点しており、
1-0でハラパがリード。
クレマはとりあえず相手ゴールにボール入れたもののオフサイド、ってのがありましたけど。


クレマは木曜日とはかなりメンバーが入れ替わっていて、
2試合ともスタメンはエンリケスだけですか?
ディアスはあんなに血だらけになってなかったら、今日もプレーしていたかも?


出場メンバーはこんなです。
ハラパ
GK: リカルド・ヘレス
DF: アンディ・トンプソン
DF: マルセロ・ゴンサレス
DF: ネルソン・モラレス
DF: アンヘル・サナブリア
MF: エディ・オルティス
MF: マリオ・ピニェイロ
MF: ジミー・バリオス
MF: フリアン・チャコン
FW: グレゴリー・ルイス
FW: ミルトン・ヌニェス
DT: アリエル・ロンゴ


クレマ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: カルロス・カストリーヨ
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・ガヤルド
DF: ラファ・モラレス
MF: フアンマ・オレヤナ
MF: エドガル・コット
MF: ハイロ・アレオラ
MF: マヌエル・ソト
MF: マコ・シアニ
MF: タンケ・ペッサロッシ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス




まだ勝ち星のないハラパは、ついに監督さんも変わってしまい、
ついでにロドリゴ・デ・レオンとかバイロン・ケベドも
「こんな貧乏クラブでこれ以上やってられるかっ」と退団してしまい、
本当にもうどうなってしまうんだか、と心配になるのでありますが。
ちなみにデ・レオンはコアテペケに行ったという話です。


このチームがそれでもまだ何とか形になっているのは
働き者のピニェイロさんの貢献によるところが大きい。
怪我してたピニェイロさん、この試合から復帰だそうです。
この試合は、いなくなったロドリゴ・デ・レオンの代わりを務める
グレゴリー・ルイスがなかなかいい活躍をしているけれど。


特にクレマは後半早い選手を入れてきて
やわいクレマのDFが実にやばくなってきているけれど、
相変わらず仕事の多いリカルド・ヘレスが何とかしのいでおります。


一方、クエマの最終ラインも実は結構やばくって、
グレゴリーのゴールもエンリケスが抜かれたせいであるのだけれど
後半もクリアーミスで自分たちからピンチを招いていたりする。
今日のCBコンビはエンリケスとガヤルドではあるけれど、
こんなんでCCLは大丈夫か・・・。


ナンダカンダと言っても、ハラパがボールを持った時のカウンターは
結構いい形になることが多くて、
それだけクレマが前かかりになっているってなわけでもあるんだろうけれど、
ルイスとタイソンの2人でちゃんと形になっているというのはすごい。
チャコンやピニェイロがいいボールを配給している、てのももちろんあるけど。


クレマは人数をかけた攻撃を仕掛けていて、
短いパスを繋げてあがるシーンもあったりして、
決して悪くはないんだけれど、シュートする人がいないような気が。


クレマの方がボールを持って中盤を支配している割には
相手ゴール前が遠くなってきた終盤、
左サイドでいい位置からクレマがFKをゲット、
蹴ったのはコットかな?ボールが直接ゴールに入ったんだけれど、
ペッサロッシのエリア内のファウルを取られてノーゴール。
うううーーーん、今日のクレマはツキもないかも。


ロングボールの応酬となりつつある終盤の終盤、
ロングボールを取ったタイソンが相手ゴールへ突撃、
右から上がってきたオスマル・ロペスに渡してロペスがシュート、
ジャストミートのこのボールはパレーデスがナイスクリアー。


86分になって、ハラパはチャコンを下げてヘルソン・リマ。
リマって、FWですよね?どういう交代だ、これ。


ハラパは91分にも選手交代をして時間を稼ぎ、
何とかかんとか辛くも逃げ切り。
こうしてハラパは第10節にして初勝利、クレマは初黒星となったのでありました。
試合後インタを受けているグレゴリーが、本当に嬉しそうで、
見てる私まで嬉しくなってくるのでありました。


*タグ/ハラパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

第9節 スチ - クレマ / ロホス - エレディア 

スチ – クレマ(ちょっとだけロホス-エレディア)
9月13日11:00, カルロス・サラサール・イホ



小僧の試合から帰ってきたらちょうど試合開始。
スチ-クレマとロホス-エレディア、同時にやっていて
両方ともテレビ放送あり。
ちくしょ~、昨日のUの試合は放送なかったのに。





とりあえず、画面の映り具合のよい、ロホスの試合から観戦開始。
うーむ、ビデスの髪型が・・・、ってとこに目が釘付けになった最初の数分。
チリチリ天然の髪を伸ばし気味にしていたビデスでしたが、
今日はその髪を後ろでポニーテール。
いや、本当の馬の尻尾はコローチョじゃないんで、雰囲気が違う。
なのでビデスだとは気がつかなかったよ、最初見た時は・・・。


どうも中盤で膠着する試合展開。
エレディアの方がいささか積極的、というかロホスの中盤スカスカ気味。
どうしてそうなるんだろう。
退屈なので、裏に切り替えます。





スチ-クレマ。
ディアスがピッチ脇にいて、ピッチに入りたいんだけれど
第4審判は「まだ血が出ているからダメだよ」。
はあ、どこか切ったみたいですね。


こっちの方はスタンドが結構ぎっちりで、応援の声が賑やか。
クレマ応援団がマイクの近くにいる模様。
はあ、ロホスの試合が退屈なのは、この声援が入らないせいかも。
マイクの場所を工夫したらどうかしらん。


おおーっと、こっちはタンケが坊主頭でまたしてもびっくり。
試合の中身よりもそっちの方に目が奪われる今日。
それって試合がつまらないって意味・・・だよね、やっぱり。


31分、クレマのFKがファーポストに飛んで、
ソトが妙な胸トラップ、このボールが高く上がってペッサロッシが頭で押し込む。
ゴーーーール、かと思ったらオフサイド。
スローで見たところ、確かに若干ラインから出ているかな。
わーーーっと沸いたクレマのインチャだったけれど、ぬか喜びごくろうさん。


36分、今度こそゴール。
左サイド深いところからラファ・モラレスがマイナスの浮かせたパス、
エリアのライン際にいたモンテペケがダイレクトで蹴っ飛ばしてクレマが先制。
これはすごいゴラッソだ~。


スチも決して悪くはないようであるけれど、
前節3-0で負けたのが効いているのか、ちと動きが固いような。
前半は0-1で終了。





ロホス-エレディアに切り替えました。まだやってるし。
見て30秒ほどでこちらも終了。0-0です。





後半開始。スチ-クレマを見ています。
49分、スチボール、左サイドからクロスが入り、
カルデックがディアスの背後をついて抜け出し、こてっとこける。
PK !と思ったら主審はカルデックにイエロー。
いやぁ~、ディアスが後ろから伸ばした足、
カルデックの両足の間にあって、確かにボールに行っているかも。


その直後、またしても左サイドからのクロス、
今度はカルデックがヘッドで合わせるが、ボールはクロスバーに当たって跳ね返る。
クレマのこっちサイドはデ・マタが担当のハズだけれど、
何本簡単にクロス上げられてんだ、こら。


後半、サンテリスとビヤトロが入ったようで、
スチは二人の動きを生かしてどんどん攻撃を仕掛ける。
もっとも、怪我上がりのビヤトロは、いつものような切れが見られないけれど。


クレマは防戦一方となってきたところで、最後のシュートはラリン?
は?何してるのラリン、こんなところで。それもそんなやわやわシュートでどうする。


65分にもスチが相手ゴール前、右から左に振り、真ん中に戻してヘッド!!
はクロスバーの上を通過。


かと思うと、クレマはたまにカウンターなんかしてみたり。
目の離せない展開になってきたよぅ~。


66分、堪らなくなったなったクレマはソトを下げてカンディア。
いやしかし止まらないのがスチの攻撃、快足ビヤトロにはスライディングしても止められない。


そんなわけで、72分にはやはり怪我上がりのトリゲーロス。
快足には快足で、ってことですかい。


そんなわけで快足対決となってきたこの試合。
スチに分がありそうなんだけれど、最後のガトがナイスセーブ連発。
スチのFWの後をついて行っても仕方ないと思うけれどね<エンリケス


カルデックは最近はディアスにしっかり消されているようで、
この2人の競り合いも結構見応えあり。
それにしても、シュートしてもシュートしても入らないスチテペケス、
呪われているのと違うか。


85分、スチゴール前、クレマのシュートをクレーが弾き、
毀れたボールをアレオラがふわっと浮かせる。
倒れたクレーが伸ばした手の上をボールが通り、ゴールへ一直線~、と思ったら。
ほんの数センチばかり、ポストの外を通過してゴールラインの外でちょこんと止まる。
ういヤツよのう。


この時間帯はクレマが押し気味になってきたかな。
スチはいい加減疲れているような。


90分。主審は4分の合図をするけれど、第4審判が出したのは5分。
まあいいか・・・。


93分、エンリケスが立ち上がれずに、試合が止まる。
その間にロホスがゴールをや~~~っと決めたらしい。





てなわけで裏に切り替えるとちょうどリプレーをやってました。
CKにゴンサレスがヘッドでボールを落とし、
そのボールをクロッサが押し込んでロホスがやっとこさリード。





再びスチ-クレマに切り替えます。
やっとエンリケスがピッチ脇に下がり、プレー再開。
その後、スチのチャンスでオフサイドがないのにオフサイドと理不尽な判定もあり、
ツキのないスチ、ゴールを割ることができないまま試合終了。
クレマが0-1で勝利。





裏に切り替えたら、既に試合が終わっていました。
例のクロッサの虎の子1点でせこく勝ったみたいです。
いやでも、ショット・オン・ゴールはロホスが13、エレディアが12。
はあ、どんな試合だったんですか、これ。


こうして集中できないままにクロスオーバーレポは終わるのでした。


*タグ/スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ) エレディア(クラブ)

第7節 Usac - ハラパ 

Usac – ハラパ
9月5日15:35, レボルシォン
主審: ネルソン・レオナルド



今にも雨が降り出してもおかしくないグアテマラシティー。
向うの方では稲妻が光っていて、急いで洗濯物を取り入れました。
さて、この両チーム。どちらも好きなチームなのですが、
現在の順位は10位と11位のブービー争い。
両チームともも少し上に行って頂戴。お願い。


Usac
GK: ハイメ・カルバハル
DF: ルイス・スイシェル
DF: パブロ・メルガル
DF: フアン・ルベン・ロペス
MF: カルロス・メルセデス・バスケス
MF: パカヤ・ゴンサレス
MF: オットー・バリオス
MF: ミゲル・ファルファン
MF: フリアン・プリエゴ(59' マリオ・ナバス)
MF: フリオ・エンリケス・メヒカーノス(56' ルベン・エスキベル)
FW: エルナン・トーレス(71' エルナン・トーレス)
DT: ラファエル・ロレド

カミアニが累積で出られないので、
いよいよカミアニ以外が得点することができるのか!
というのが注目ポイント。代役はトーレスです。
地味にGKも変わっていて、今日はハイメ・カルバハル。
やっと出てきたか、カルバハル。


ハラパ
GK: リカルド・ヘレス
DF: アンディ・トンプソン(69' アンヘル・サナブリア)
DF: ネルソン・モラレス
DF: マルセロ・ゴンサレス
DF: セルビン・マロキン
MF: エディ・オルティス
MF: オスマル・ロペス(51' ジミー・バリオス)
MF: フリアン・チャコン
MF: バイロン・ケベド(57' グレゴリー・ルイス)
FW: ロドリゴ・デ・レオン
FW: ミルトン・ヌニェス
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

今週からハラパに入団したばかりのアンディ・トンプソンが
早くもスタメン入り。
お陰でエディ・オルティスは本職のボランチに戻れるし、
フリアン・チャコンももう少し上目でプレーできる。
いやでもマリオ・ピニェイロがいませんがな。
確か怪我をしたという話だったと思うわけですが、
ハラパにとってはこれは痛い。
いや、でも、この試合だけはUに勝たせて。
次の試合から連勝街道突っ走ってくれたまえ。





立ち上がりは互角ですかね。
ボールを回して攻撃を仕掛けるハラパと
ボールを奪った時点で一気に速攻になるU。
ボール捌きはやっぱりハラパに一日の長があるような、
でも今日のUはファルファンが少し上がり目のような気がします。
個人的にはカミアニとトーレスの2トップが見たいよぅ~。


あまり特記することのないまま過ぎてゆくなぁ・・・。
25分頃から、何だかUが良くなってくる。
今日は少し上がり目のファルファンが何本か良いパスを通しだし、
30分にはそのファルファンのパスからメルセデスがどっかんと決めてUが先制。
第7節にして、やっとカミアニ以外の選手がゴールを決めてくれて、嬉しい。


先制することは多いんだけれど、その後何故か追いつかれ、
追い抜かれることも多いのがU。
後半もこの調子で行けるといいんだけれどなぁ、
それよか前半だけでもリードは守りきれるんだろうか。


タイソンをマークするのはスイシェル。
スイシェルが頑張っているお陰で
タイソンにはまともにボールが入らない。
その代わり、前線に人数が増えてくると厳しいかもなぁ~、
今のところはメルセデスもパカヤも上に下に走り回っていて人数的不利になることはない。
と思ったら42分、ロドリゴ・デ・レオンにボールを奪われ、
スイシェルったら何故に?デ・レオンの側にいてタイソンがフリー、
いやでもスイシェルが必死にタイソンに戻って、タイソンの足元に渡ったボールをクリアー。


久しぶりに見るトーレスはあまりキレもないし速さもないかも、
まあでも、トーレスって昨シーズンはカミアニとのコンビだったわけで、
トーレスがボールを落としてカミアニが決める、
カミアニがクロスを上げて、トーレスがヘッドで落とす、
そんな感じのいいコンビだったんだよねぇ。
トーレスにはそういうパートナーがいないと生きてこないのかも。


1-0のまま前半終了。





選手交代のないまま後半開始したけれど、
ハラパは51分にロペスを下げてジミー・バリオス。
オスマル・ロペスと言えばロホス戦で活躍したのを覚えているけれど、
サイドに人を集めるタイプのUに対しては、あまり効いていなかったような。
スペースのあるところで生きるタイプの選手じゃないですかね。


50分過ぎから両チームの選手交代が始まる。
Uはいつもの通りエンリケスとプリエゴが下がり、
エスキベルとナバスが入る。
ハラパもやっぱり中盤のケベドとロペスが下がって
切り札のレステル・ルイスとジミー・バリオス。
この辺りもいつもの通りの選手交代なんだけれど、
ハラパがボールを持つ時間が長くなってくる。


まあ最近のUはボールを支配して・・・なんて大志を抱かないチームで
(2部にいた時は確かにボールを回すチームだったわけだけれど)
ボールを奪った瞬間から攻撃に移る、そのスピードが身上だからいいや。


ただ、毎度毎度、選手交代の辺りから相手に押されだすのが超気になる。
プリエゴがいなくなるのが痛いのかもなぁ、
ナバスは2人に比べると、もう少し上目でプレーしているような気がする。
その代わりいいシュートも撃ってくれるので、
マイボールならいいんだけれど、相手がボール持ってるとちょっとなぁ・・・。


両チーム、最後の交代は70分前後。
ハラパはカードを貰っているトンプソンを下げてアンヘル・サナブリア、
Uはトップのトーレスを下げてエルウィン・アギラール。
虎の子1点守りきれるか。


ハラパはエリア付近でのパスがどうもうまく入らない、繋がらない、で
ボールを持っている時間が長い割にはシュートが少ないような。


いや、そんなことを書くんじゃなかった。
75分くらいからは、ハラパが全然良いではないか。
FK、CK、流れの中から、危ういシーンが何度か続く。
ロドリゴ・デ・レオンの見事なミドルのFKはカルバハルが見事に弾く。


ハラパも攻撃するけれど、Uのカウンターが効果的なので
そんなには上がれない。
Uが凌ぎきって、やっと2勝目。良かった・・・。


ハラパは、次、頑張れ。


*タグ/Usac(クラブ) ハラパ(クラブ)

第6節 クレマ - Usac 

クレマ – Usac
8月30日16:00, セメントス・プログレッソ
主審: カルロス・バトレス



クレマはここまで負けなしとは言え1勝4分、
得点が4で失点が2。
何ともこじんまりとしたチームになっちまいました。


Uは1勝2敗2分で得点6、失点6。
問題は得点してるのがカミアニしかいない、
カミアニ頼みなチームだってことかしらん。
3バックなのでDFは結構難しいとは思うのだけれど
マークミスの多さは気になる。


クレマ
GK: ガト・ゲーラ
DF: カルロス・カストリーヨ
DF: セバスティアン・ディアス
DF: アブエロ・モラレス
DF: ロドリゴ・モンテロッソ
MF: フアンマ・オレヤナ
MF: フレディ・トンプソン
MF: マコ・シアニ(62’ ジャン・マルケス)
MF: ロロ・フォンセカ
FW: ブライアン・オルドーニェス(46’ イシドロ・カンディア)
FW: トランシト・モンテペケ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

ガヤルドは前節でレッドもらっているのでお休み。
エンリケスはCCLのW.コネクション戦で負傷したとか。


Usac
GK: オマール・メンドサ
DF: パブロ・メルガル
DF: ルイス・スイシェル
DF: フアン・ルベン・ロペス
MF: カルロス・メルセデス・バスケス
MF: パカヤ・ゴンサレス
MF: ミゲル・ファルファン
MF: オットー・バリオス
MF: フリオ・エンリケス・メヒカーノス(69’ ルベン・エスキベル)
MF: フリアン・プリエゴ(69’ マリオ・ナバス)
FW: カルロス・カミアニ
DT: ラファエル・ロレド




Uの監督はメキシコ人のラファエル・ロレドですが
何でも「カルロス・バトレスはグアテマラのナンバー1審判じゃない」
とか言ったとか。


そのココロは、「グアテマラ一じゃなくて、アメリカ一だ」。
うーむ、メキシコ人だけあって、気を使っておるな。


さて、クレマは新ユニなんだそうですが、ホームのユニが黒になったの?
何でも創立75周年の記念ユニらしいのだけれど、上中下とも真っ黒。
ビジターのUが白ユニで、
最初に見た時は反対かと思ったんだけれど。

さて、実はタイプの似た両チームだと思います。
Uは相変わらずの3バック、
ファルファンとバリオスがボランチの位置で攻撃を組み立て、
両カリレロからクロスが入り、カミアニが決める、と。


クレマも今のところサイドからのクロスを突っ込むかカウンターかの
単調な攻撃を繰り返しております。
今日はシアニが入っているので、
シアニとフォンセカとオルドーニェスでのポゼッションを目指しているのだろうけれど。


どうやら互角、若干クレマの方がボールを支配しているかな・・・。
いやしかし、27分。
クレマサイドに大きく飛んだボール、
アブエロが処理しようとするところにカミアニが近づく。
アブエロの蹴ったボールがカミアニに当たってポトリ、
カミアニがアブエロをかわしてエリアに切り込む。
ゲーラが飛び出しカミアニが溜める、
クレマはDFが2人戻ってくるけれど、
カミアニが狙い定めて蹴ったボールには触りもできず。
またしてもカミアニの個人技でUが先制。
その後もまたチャンスがあったものの、ガトが止めやがってちと残念。


対するクレマはセットプレーから得点。
34分、シアニの蹴ったCKにモンテペケがどんぴしゃ当てて
メンドーサは一歩も動けず。
いやしかし、マーク下手くそだな、Uは。
セットプレーで失点することがとっても多いような。


カミアニのマークはアブエロ・モラレスなんだけれど
どうもマークしきれないで、何度もファウルで止めている。


42分、クレマのゴールかと思ったらオフサイドで一安心。
いやしかし、さっきからエリア近くのFKとかクレマのCKとか多すぎ。
お願いだからもちっと耐えてくれやぁ~。
それにしても、メンドーサの飛び出しはマジで怖すぎる。


前半は1-1で終了。





むむむ。CMの間に後半が始まってゴールまであったらしい。
てか、後半5分間もCMってどういうこと?
でそのゴールは47分、隙をつきやがってロロが決めたそうだ。
最近全然調子良さそうじゃなかったのにね。ちぇ~。


クレマは後半からカンディアが入ってる模様。
下がったのは誰だろう。オルドーニェスかいな?


前の試合も思ったけれど、Uは後半運動量が落ちるような気がする。
パカヤおじさんとかメルセデスとか、運動量を要求される人たちはもとより、
カミアニなんかも動きが鈍くなるよなぁ。
先制はしても勝ちきれないのはそういうところにも理由があるのかも。


うーむ。後半はどうもクレマが完全に試合を支配してしまったなぁ。
最近不調のロロが、調整とばかりにぼかすかシュートを撃ちやがるのが気に入らない。
まあ、ゴール前で押しこんだ2点目のシュート以外は
どれもこれもノーコンばかりですが。


62分にシアニが下がってマルケスが入り、
トンプソンが右に移動した後は中盤は完全にクレマに制圧されたような。
Uはサイドで細々と生き延びております。


いやしかし。Uにだってチャンスはあって、
75分、相手DFの間で落ちたボールを掻っ攫ったナバス、
シュートはわずかにポストの外へ。


Uの抵抗もここまで、ってのが80分。
センターサークルからクレマが出したボールが
完全にDFの裏を取り、モンテペケが2mばかり先を走っている。
DFも必死に戻るものの、モンテペケからロロにパス、
ロロはスイシェルかなぁ、と一緒に滑り込んで押し込み3-1。あー。


うーむ、やっぱり速い相手には厳しいUのDF。
2部とは違って、トップリーグはやっぱり相手のミスを許してくれないし、
相手のミスにちゃんとつけこめないとあかんよね。


てな感じでまとめて終わりにしようかと思ったらUにPK。
89分、ルベン・エスキベルが進路妨害されてPK。
いや、テレビではPKじゃないんじゃない~、とか言ってるけれど、いいんです!!
そのためにバトレスを持ち上げたのよね、ロレドさん。


さて、蹴るのは・・・・・・、カミアニ。
他に誰がいるって??
とは言え、前節失敗しているし、大丈夫かな・・・と思ったら、
やっぱりゲーラが止めた。けど、毀れたボールをカミアニが蹴り飛ばしてゴール。
これで3-2、あと1点。


あと1点だけれど、もう時間切れ。
次の試合はDFを何とか修正して頂戴。
次節はハラパ戦ですが、カミアニは累積で出られない・・・。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) Usac(クラブ)

第6節 レタルテカ - ロホス 

フベントゥ・レタルテカ – ロホス
8月30日11:00, オスカル・モンテロッソ・イサギーレ
主審: ルベン・カステヤーノス



小僧のサッカーの試合があり、その後買い物などをして家に着いたら12時。
そんなわけで、見てるのは後半だけです。
それにしても暑そーーーーーー。


レタルテカ
GK: クリスティアン・ガルシア
DF: エディ・カブレラ
DF:
DF:
DF: シリロ・ロペス
MF: ネグロ・モラレス(80’ フレッチャ・ダビラ)
MF: ルーカス・メオニョ(53’ ノートン・グリフィス)
MF: ラウル・ゴンサレス
MF: クリスティアン・ベガ(74’ オスカル・テロン)
FW:
FW: ヘンリー・エルナンデス
DT: マヌエル・カスタニェダ

見てても良くわからない選手が数人。
確認できたら書きます。多分・・・・・・。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: マニア・アルビスーリス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: ジョニー・ヒロン
DF: ジョニー・フローレス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・フィゲロア(74’ マルビン・アビラ)
MF: フアンホ・カスティーヨ(66’ カルロス・ゴンサレス)
FW: ロコ・ロドリゲス(46’ ピン・プラタ)
FW: マルティン・クロッサ
DT: カルロス・ルイス




前半はどうやらレタルテカの方が良かったようで、
ロホスは攻撃をうまく組み立てることができないままだったらしい。


実際、後半開始後も攻撃を仕掛けるのはレタルテカの方で、
ロホスがボールを持ったと思っても、
取り返されてラタルテカボールになって攻撃が延々と続いているような。


それにしてもクリスティアン・ガルシアっていつも体にぴったりフィットのユニだなぁ。
GKとしては小柄な方だと思うけれど、筋肉質だし、肉体美が自慢、ひょっとして?
今日のユニはオレンジに近い明るい黄色のシャツとストッキングに薄いグレーで
実はおしゃれなんだろうと思う。似合っているかどうかは別として。
ちなみにアダナはムエルト(死)なんだそうだ。なんで?


レタルテカの攻撃の中心はラウリート・ゴンサレスとクリスティアン・ベガ、
それに現在得点王のヘンリー・エルナンデスが加わって、
このアタリの個人技+皆で走るサッカーで攻撃が成り立っているような。
ロホスは本当に、中盤がスカスカ。
こんなサッカーをするチームではないはずなんだけれど・・・。


69分、ベガ右サイドからエリアに切り込み、
ヒロンが思いっきりスライディング、ベガ横転。
しかしカステヤーノスさん、PKを吹かずに流す。
まあ確かにレタルテカボールでプレーが続いてはいたんだけれど、
うーむ、微妙。


中盤が機能していないロホス、後半次々とこのポジションをチェンジ。
少しずつ相手ゴール前にやってくる時間が増えてきましたかね。
レタルテカの足が止まってきたようにも見えて、
終盤は何度もロホスがクロスを入れるものの、誰も合わせられない。
左サイドから上げるアビラのクロス、誰も理解できていないので合わせることができないような?
それにしてもこんな暑いところで日中サッカーやるなんて、
そりゃ省エネサッカーやった方が効率が良いかもな。
カルロス・ゴンサレスの長髪が暑苦しい。


最後はペネドにミネラルウォーターの袋?ボトル?が当たるというハプニングもあったものの
0-0のまま終了。
レタルテカは残念。


*タグ/レタルテカ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

第5節 ロホス - ハラパ 

第5節 ロホス – ハラパ
8月23日11:00, マテオ・フローレス
主審: エドガル・シフエンテス



すかっと爽やかなサッカーを見せてくれてるわけではないものの
何だか気がつくといつもの通り上位にいるロホスと
とにかくウダウダなサッカーなまま、早第5節を迎えてしまったロホスの対戦。


ロホス
GK: 27 ハイメ・ペネド
DF: 7 マニア・アルビスーリス(63’ ピン・プラタ)
DF: 28 ランボー・ノリエガ
DF: 2 ハイメ・ビデス
DF: 4 ジョニー・フローレス
MF: 24 チェホ・ゲバラ
MF: 8 チャロ・ロメロ
MF: 15 JJ・カスティーヨ(55’ マルビン・アビラ)
MF: 12 カルロス・ゴンサレス(46’ カルロス・フィゲロア)
FW: 25 ロコ・ロドリゲス
FW: 9 マルティン・クロッサ
DT: カルロス・ルイス

アルビスーリスが右、フローレスが左でSB。
プラタに代わってクロッサが初先発。


ハラパ
GK: 1 リカルド・ヘレス
DF: 15 エディ・オルティス
DF: 2 ネルソン・モラレス
DF: 5 マルセロ・ゴンサレス
DF: 3 セルビン・マロキン
MF: 7 マリオ・ピニェイロ
MF: 6 オスマル・ロペス
MF: 16 フリアン・チャコン
MF: 8 バイロン・ケベド(61’ レステル・ルイス)
FW: 20 ロドリゴ・デ・レオン(69’ ルイス・レイエス)(83’ ジミー・バリオス)
FW: 11 タイソン・ヌニェス
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

タイソンは第4節からスタメンに登場。
さて、どんなプレーを見せてくれるかな。





序盤からロホスがどんどん飛ばす。
クロッサとロコのコンビってのはなかなか良くて
やっぱりプラタおじさんみたいに動かないFWよりは
クロッサやロコみたいにびゅんびゅん走り回れるFWの方がいいような気がする。


ロコやクロッサが何度かいいチャンスを作るものの、
今日はリカちゃんも頑張っている。
ロコの足元のボールを掻っ攫ったシーンはなかなか良かったな。


32分、これはお見事。きれいなパスでつないだハラパのゴール。
中盤深め、ピニェイロからかな、前に縦パス、
そのボールをオスマル・ロペスが軽く捌いて前に出す、
ビデスが頭でクリアーしようとするけれど届かず、
どんぴしゃデ・レオンに渡る。
ロホスのDFで最終ラインに残っているのはノリエガだけ、
でもハラパはタイソンがフリーで上がってきてる。
デ・レオンからタイソンへ、タイソンが思いっきり蹴飛ばしてゴーーール。


このシーン、お見事だったのはロペスのパス。
後ろを向いていたので受けて止める、と誰もが思ったところに
ダイレクトで前線へ軽く山なりのボール。いやホントお見事。
こうしてロホスDFは相変わらずマークが下手なことを暴露してしまったわけですが、
ロペスってこんなプレーができるのか、って誰もが思ったシーンだったのではないかしらん。





後半、ロホスはゴンサレスを下げてカルロス・フィゲロア。
最近のゴンサレスは90分プレーすることがないのは
少し太ったから?元々がっちりとした体格ではあったけれど、
今シーズンは太ったように見えるパラグア・ゴンサレス。


53分、ボールを受けたタイソンがビデスのマークにも粘り腰で横にパス、
フリーで受けたデ・レオンがフローレスのマークをかわして前にボールを走らせる、
そこへやっぱりフリーのロペスが走り込み、ゴールライン際でマイナスのクロス、
絡み合いながら走り込んできたタイソンが押し込んで追加点。
うわああああ~、誰がこんな展開を予想したことだろう。0-2でハラパがリード。


いやしかし腐っても鯛というか、弱っちくてもロホスというか。
58分、右サイドをフィゲロアが走りあがりコーナー付近でクロスを上げる、
クロッサがヘッドしてロホス、やっと1点。
フィゲロア、右サイドは対面のマロキンを完全に圧倒、
好き勝手に走り回っている状態。
前半もこっちサイドがいい感じで、逆にハラパの左サイドはかなりヤバイ。
マロキンとサナブリアの2人しかいないのかな、左のSBは。


63分にロホスはアルビスーリスを下げてプラタ。
追加点が必要なのはわかるけれど、
今日のDFの出来を見ていると、
これで大丈夫なんだろうか、という気もしないでもないが、
ハラパはサイドは全然上がらないから大丈夫か。


タイソンがボールをもって上がる。
このタイソン、小柄なんだけれどすっごく腰が重くってボールを失わないんだよねぇ、
タイソンから今日は大活躍のロペスへ、
ロペスの左足のシュートはペネドがうまく弾く。


いやでも久しぶりにおもしろい試合だ~。
タイソンが入ってハラパが変身したのは嬉しいびっくり、
若手のオスマル・ロペスが上手いのにもびっくり、
アウェーでも自分たちのサッカーを展開するハラパの奇跡の復活(大袈裟すぎる?)にはひたすらびっくり。
やっぱりいい監督さんだよなぁ、フリアン・トゥルヒーヨ。


74分、ハラパ、オルティスが上がりながら縦パス、
ルイス・レイエスかな、ボールを追って走り、
ペネドが飛び出てきたところでかわしてちょん、
ボールはコロコロとゴールへ向かって走って行くが・・・・・・、
滑り込んできたフローレスが間一髪クリアー。ちー。


77分、なんだなんだ。
見ていた私は、最後にフローレスが触ってボールがタッチラインを割った、と思った。
しかしフローレスがスローインして、「へ?」と思ったところへ
ロペスがそのボールを手で取ろうとして触り、2枚目イエロー。


いやしかし、リプレーで見たらこういうことだったらしい。
ボールが選手たちの足の間でピンポンと弾かれて、最後に触ったのはどうやらハラパ。
線審はロホスボールの指示。
しかし、ロペスは私たちが最初そう思ったようにマイボールだと思ったらしい・・・。
ああロペス。君がいなきゃ、ハラパの攻撃も威力半減だよ・・・。
ちと可哀想ではあるけれど、やっぱりインプレーのボールを手で触っちゃダメなんだから。


79分、ハラパのカウンター、タイソンがどんどん上がる、
ビデスが体当たりして一発レッド。こらビデス・・・。
折角相手が1人少なくなったところだったというのに、どうしてぶち壊すかね?
ロホスのDF、2人になっちゃいました。


人数的には10人対10人、
ハラパは途中で入ったルイス・レイエスが
怪我で10分ばかりで退場したのは誤算だったではあろうけれど。


90分。左サイドからチャロがクロス、
ファーポストにいたロコがDFに勝ってヘッド、
これが決まってしまって動転したのは私で、同点にしたのはロホス。2-2。


この後も両方にチャンスはあったりしたけれど、同点で終了。
それにしても久しぶりにおもしろい試合を見ました。
今後のハラパが楽しみ。





*タグ/ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

第5節 Usac - サカパ 

第5節 Usac – サカパ
8月22日15:35, レボルシォン
主審: フアン・カルロス・ゲーラ



Uも決して好調な滑り出しとは言えないけれど、
サカパはそれに輪をかけてどうしたのやら。
前節ではホームでシェラフに4失点の屈辱的な敗戦。
と言うのはシェラフってサカパホームでは勝ったことがなかったらしい。


そんなわけで、何気に気合いも入っていると思われるサカパ、
Uは試合の組合せに今一つ運がないような気がしますけれど?


USAC
GK: 22 オマール・メンドーサ
DF: 3 フアン・ルベン・ロペス
DF: 6 パブロ・メルガル
DF: 24 ルイス・スイシェル
MF: 12 カルロス・メルセデス・バスケス
MF: 14 パカヤ・ゴンサレス
MF: 15 オットー・バリオス
MF: 10 ミゲル・ファルファン
MF: 28 フリオ・エンリケス・メヒカーノス(67’ ベルナンド・ソラーレス)
FW: 21 フリアン・プリエゴ(63’ エドウィン・アギラール)
FW: 23 カルロス・カミアニ(78’ ポーヨ・エスピーナ)
DT: ラファエル・ロレド

3-5-2というか、3-5-1-1というか、3-6-1というか。
全体に後ろ目で攻撃はカミアニに任せたよ、って感じかしらん。
両カリレロは右がメルセデス、左がパカヤ。
メルセデスって書くと、何だかベンツみたいで速そうだな。


サカパ
GK: 1 ノルマン・マルティン
DF: 19 エディン・ロペス
DF: 16 エドウィン・ロサレス
DF: 24 ドニィ・アバロス
DF: 3 セバスティアン・マソーニ
MF: 17 エリック・ガルシア(74’ アルトゥーロ・オバンド)
MF: 15 フアン・ホセ・プラド
MF: 8 ロナルド・ラミレス(92’ パブロ・ソロルサノ)
MF: 7 パブロ・ビヤトロ(74’ エリック・プリエゴ)
FW: 9 オスカル・イサウラ
FW: 23 ホルヘ・エストラダ
DT: マルロン・イバン・レオン





Uはサイドを使って縦に速く展開するサッカー、
サカパは中盤でリズムを作って攻撃。
Uの方が相手ゴール前に到達することは多いものの、
カミアニがしっかりマークされているので
そう簡単には相手ゴールを割れないわな。


それでも20分、サカパゴール前で競り合ったハイボール、
ゴール前にフリーでいたカミアニのところへ飛んでゆく。
カミアニのチレナがガルシアの胸に当たって相手ゴールへ。
幸運な得点でUが先制。


サカパのCKのシーン。
コーナー付近に置いてある大型ペプシやゲートレード人形が邪魔らしい。
引っ張って動かそうとしてるけれど、固定されているので動かないのよ~。
しぶしぶ空いてる場所から助走するけど・・・、
これってUの作戦なんでしょうか?


Uはゴール後良くなってきたなぁ。
サカパはファウルで止めるシーンが増えてくるけれど、
ポマードびっちりゲーラさんがあまり接触プレーを取らないので
スタンドからは結構なブーイング。


Uとサカパ、両方にPKと思われるファウルがあったのだけれど、
どちらも流しておあいこにしてしまったのでした。





後半開始からサカパが攻勢。
チノ・エストラダ目掛けてロングボールを放り込む。


48分くらい?エリア内でDFの裏にボールが抜けたところで
カミアニがこてっ!と倒れる。
カミアニはユニを引っ張られた、ってジェスチャーをするけれど
ゲーラは取らず。
リプレーでもはっきり引っ張られているんだけれどなぁ~。
いくつPKを見逃したら気が済むんでしょ。


53分にはプリエゴのユニが引っ張られて倒れ、や~っとPK。
四度目(Uとしては三度目か)の正直とはこのことだ。
蹴るのはもちろんカミアニ、だけれど
蹴ったボールはポールに当たって跳ね返る・・・。アンビリーバボー!
そう思ったのは私だけじゃなかったようで、
この後、カミアニはいささか集中力を欠いたプレーとなってくるのであります。
まあ今日はいくつファウル受けても全部流されちゃうし、
ちょっと先入観でモノを見てませんかね、ポマードびっちりゲーラさん。


57分、サカパがエリアのライン際で思いっきりヘッド、
高く飛んだボールはメンドーサが守るゴールのクロスバーに当たって跳ね返る。
あ、あはは・・・。今日はゴールの枠が活躍する日。


60分過ぎから、サカパの方が全然良くなってくる。
そんなわけでUは選手交代。
プリエゴを下げてボランチのアギラール、
エンリケスを下げてソラーレス。ソラーレスって誰だ。知らない選手だなぁ。
中盤、右側に入っているかな。メヒカーノスのポジションそのままですね。


このソラーレスが結構良くて、ドリブルがうまいし、
対面の相手とも思いっきり競り合っていて、気持ちの良い選手。


サカパはロングボールで何とか相手ゴールに辿り着こうとするものの、
最後のクロスがアバウトすぎ。
故に決まるものも決まりません。


どうにかこうにか逃げ切りかと思った89分、
UのDFがオフサイドトラップかけそこね、
プリエゴが抜け出しGKと一対一。
メンドーサが飛び出し、ボールを蹴りだすものの、
その後にプリエゴの足も引っかかって、PK。


いやちょっと待って。
メンドーサはボールに先に触っているのであって、
その後にプリエゴの足がやってきたからってメンドーサのせいじゃないでしょ。
ちょっと~~~!!


そのプリエゴがPKを決めて同点。
こうなってくるとカミアニのPK失敗が痛いよなぁ~、
そのプリエゴ、カミアニと同じ左下の隅を狙ってきやがって、
こんちくじょおおおお・・・。


とテレビに向かってがあがあ怒鳴っている間に1-1で試合は終了。
Uはやっぱり中盤がスカスカなのが気になる私。
カミアニ一人に攻撃を任せるのではなく、
昨シーズンまでみたいにエルナン・トーレスとかと組み合わせてほしいんだけれどな。


次節はクレマと対戦です。


【追記】動画があったので追加しておきます。




*タグ/Usac(クラブ) サカパ(クラブ)

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