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タカ杯その他もろもろ 

プレシーズンもたけなわ!
ミニカップがいくつかあったらしいので、書いときます。

ロホス の巻

20日の19 :30(現地時間)に行われたタカ杯決勝。
今度の相手はシャーロット杯で負けたFAS。
ロホスのメンバーはレアル・エスパーニャ戦とほぼ同じだけれど、
プラタの代わりにアセベドおじさん、
GKには第三GKのロニー・アルバレスが入っておりました。


さてさて試合は、8分にモッタがFKをダイレクトで決めて、
終了間際にアセベドに代わって入ったプラタおじさんが
ビヤトロのパスを決めて2-0でロホスの勝利。
おじさんパワー、健在なり。


ロホスのアメリカ遠征を総括するとこんなでした。
7月14日アトランタ シャーロット杯 vs FAS 1-3で敗戦
7月16日シャーロット シャーロット杯 vs FAS 2-2(FASがシャーロット杯に勝利)
7月18日マイアミ タカ杯 vs レアル・エスパーニャ 2-0で勝利
7月20日マイアミ タカ杯 vs FAS 2-0で勝利(タカ杯優勝)


クレマの巻

実はクレマもさりげなくアメリカ遠征に言ってたりします。
でウニオン・アメリカって大会に参加してるらしい。

参加クラブは:マラトン(Hon)、オリンピア(Hon)、アギラ(Slv)、クレマ(Gua)で、
ウニオン・セントロアメリカなんじゃないの?と突っ込みたくなるのは置いといて。


クレマも4試合してて戦績はこんなでした。
7月11日リッチモンド(ヴァージニア州) vs マラトン 0-0
7月13日ロサンゼルス(カリフォルニア州) vs オリンピア 0-0
7月16日ニュー・オーリンズ(ルイジアナ州) vs オリンピア 1-0で勝利
7月19日ヒューストン(テキサス州) vs アギラ 3-0で勝利

なんでもアギラ戦で得点したのはイーベルトン・パエス。トリプレッテ。
はあ、パエス、FW転向か!?


クレマ、このツアー中にアブエロ・モラレスとかラファ・モラレスとか
リカちゃんとか、筋肉疲労を訴えたり、
アペラニスがおでこをぶっつけて軽い怪我したりとか、ちょっといろいろあった模様。


アペラニスと言えば、坊主になりました。
いや、出家したわけではなくて、頭がすっかり・・・。
最初見た時は、これ誰?と思うくらいの変わり果てた姿で、目を疑った。
ちょっといい写真がないのですが・・・、
http://www.prensalibre.com/pl/2008/julio/14/250390.html
このサイトの一番後ろにいる白いユニがアペラニス。

その写真の下、Ver Geleríaをクリックすると別ウィンドウが立ち上がりますが、
Presione Aquí!をクリックすると別の写真も出てきます。
2枚目がアペラニス。
うーーーん、ただのお坊さんになってしまったような気が・・・。


その他の巻

その他はミニカップじゃないけれど、いろいろいろいろと親善やってます。
2部のクラブとやってみたり、ホンジュラスやエルサルバドル、
中にはコスタリカの2部のクラブとやってるところもありますが・・・。


ちょっと興味深い?のはホンジュラスのビーダ、
最初にシェラフとやって1-0で勝ち、
次にシナバフルとやって、0-2で負けてます。
てえことは、シェラフとシナバフルって・・・・・・。


立ち上がり悪そうなのはシェラフとペタパ、
ペタパはUSACとやって負けて、
その後エルサルバドル遠征に行ってますが、
メタパンとやって負けて、
1部昇格したばかりのフベントゥ・インデペンディエンテとやって負けて、と
なんだか不安な立ち上がり。

ペタパはかなり選手が入れ替わっている上、
現在スタジアムを人工芝に張り替えてるところで、
ホームスタジアムがしばらく使えないのですよね・・・。
いろいろと大変だろうとは思うけれど、頑張ってくれ。


*タグ/ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) シェラフ(クラブ) シナバフル(クラブ) ペタパ(クラブ)

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タカ杯 ロホス - レアル・エスパーニャ 

ロホス 2 – 0 レアル・エスパーニャ
7月18日21時(現地時間) トロピカル・パーク(マイアミ)

得点
46分ビヤトロ(Mun)
72分セルビン・モッタ(PK)(Mun)


コパ・タカ(タカ杯)って、エルサルバドルが本社で
中米各国の航空会社を買いまくった航空会社タカが主催してるミニカップで、
参加するのはグアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、コスタリカから各1クラブ。
今年で既に17回目みたいです。
今年はマイアミのトロピカル・パークが会場。
参加クラブは:
グアテマラ - ムニシパル
ホンジュラス - レアル・エスパーニャ
エルサルバドル - FAS
コスタリカ - アラフエレンセ
で最初の試合はFASがアラフエレンセに勝ったとか。


というわけで、ロホスとレアル・エスパーニャの試合、
なんか良くわからないけれどテレビでやってたので見てみました。
それにしてもガラガラの閑古鳥鳴くスタジアムがちょっとサビシイ。


中盤の選手ほとんど代表に取られたり他所へ貰われていったりしたロホス、
一体誰が中盤やるんだろ?と思って目を凝らして画面を眺めてた結果、
こんな人たちがプレーしてました。
ロホス
GK : 12パウロ・セサル・モッタ
DF : 17チノ・ルアノ、5パウロ・セントゥリオン、14セルビン・ポンシアーノ、7マニア・アルビスーリス
MF : 24チェホ・ゲバラ、16ベナード・ビヤトロ、30フアン・カルロス・レギサモン、6フレディ・サンティアゴ・テイラー
FW : 15ピン・プラタ、10セルビン・モッタ

「これって4-2-4じゃないの~?」と言ったのは小僧。
う~むむむ、確かに中盤スカスカだったし、ひょっとしたらそうだったのかも。
誰が中盤で誰が前だったのか実は良くわかりませんが、
ビヤトロ、レギサモン、プラタ、モッタの4人は基本FWの選手。
あと、スチから移籍してきたフレディ・サンティアゴ・テイラーがLSHしてましたが
スチではSBの選手でしたね。SHで使うつもりなのかな・・・?
いかに中盤の選手が足りていないかというのが明らかですが、
ま、選手不足は向うも同じなんじゃないかな。
向うさんはオリンピックもあるしね・・・・・・。





さて。
前半はスカスカの中盤も手伝って両サイドをバンバン行かれる危うい展開。
ペネドが軽い怪我してて大事を取ってプレーしてないので
パウロ・セサル・モッタがGKだったわけですが、
久々にこのモッタのナイスプレーを見たかもなぁ~。
回数こそは多くなかったものの、
危ういシーンをうまく防いだのはモッタのお手柄。
ペネドからゴールマウス取り返せるかなぁ、難しいだろうけど頑張れ。





ありゃりゃこりゃアカン、0-0で終わったのはラッキーだったよね。
とコルデーロも反省したらしく、後半開始と共に2人交代。
チノ・ルアノに代わって23レナト・ブランコ、
プラタに代わって26チチョ・マロキンが入って、
やっと立て直しかぁ~と思ったら。


ゴールは後半開始20秒、モッタの縦パスを
レギサモンが相手DFを騙くらかしていた間に
ライン裏に抜けたビヤトロが受け取ってシュート。
なんとなんといきなりどうしたんだ!?
ま、めでたくロホスが先制です。


ロホスは中盤が安定してきて、
レアル・エスパーニャは精神が不安定になってきたのか、
61分にはエスパーニャの誰かがモッタへのファウルで2枚目イエロー、お疲れさん。
10人になって苦しくなったエスパーニャ、
71分にはエリア内でビヤトロを引っくり返してPK。
モッタがこれを決めて2-0、これで試合はほぼ決まり。


その後はレギサモンに変わって9マリオ・アセベドおじさんが入ってきたり
ポンシアーノに代わって3はミルトン・ロペスが入ってみたり
セルビン・モッタに代わって4エディ・オルティスとか、
一体何人交代できるんだと訝っていたら、
更にマニアが下がって18マヌエル・レオンってのが止めの交代。
いやいや、こうしてみるとロホスも新戦力ばかりですな。


えーと、新戦力の中で外国人はレギサモンとセントゥリオン。
セントゥリオンは以前クレマにいたことのあるDF、
レギサモンは現在トライアル中のFW(MF ???)。
レギサモンは早いし、特に前半はなかなかいいプレーを見せていて、
これでチームプレーができるようになったら期待できそうな。
ロホスに残ってくれると嬉しいかも。
この2人、どちらもパラグアイ人です。


さてさてレアル・エスパーニャに勝ったロホス、めでたく決勝進出!
対戦相手はFASですが、
実はこのタカ杯の前にシャーロット杯ってのがありまして、
FAS相手に2試合やったのですが、
確か初戦は2-0で負けて、2試合目が1-1の引き分け、
総合で負けてしまっていたのですね。
決勝は日曜日の19時(って、裏で代表のグアテ-グアナコ戦があるんだけれど)。
果たしてリベンジなるか?


*タグ/ムニシパル(クラブ)

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