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ボリーヨ一家 2007年ゴールドカップ編 

何を今さら?な気はいたしますが、
ゴールドカップ(Copa de Oro)に参加したボリーヨ組の若い衆リストを。
年齢は決勝当日のもの。
若頭(キャプテン)はGustavo Cabreraでした。


GK
1
Ricardo Trigueño Foster
1980.4.17(27)
Marquense
22
Luis Pedro Molina (Chicotón)
1977.6.4(30)
Jalapa
25
Paulo César Motta
1982.3.29(25)
Rojos
DF
5
Henry Medina
1981.3.16(26)
Rojos
7
Claudio Albizuris (Manía)
1981.7.1(25)
Rojos
13
Néstor Martínez
1981.3.13(26)
Marquense
4
Yony Flores
1983.2.16(24)
Marquense
6
Gustavo Cabrera (Tavo)
1979.12.13(27)
Crema
14
Rigoberto Gómez (Chula)
1977.1.9(30)
Crema
3
Pablo Melgar
1980.1.14(27)
Antofagasta(Chile)
MF
12
Carlos Figueroa (Carlito)
1981.3.13(26)
Rojos
18
Carlos Quiñonez (Buda)
1977.7.20(29)
Marquense
2
Leonel Noriega (Cholo)
1975.5.10(32)
Marquense
 
Gregory Lester Ruiz
1981.3.8(26)
Marquense
16
Héctor Saúl De Mata
1980.4.17(27)
Crema
8
José Contreras (Mollo)
1986.1.19(21)
Crema
15
Luis Swisher
1978.6.21(29)
Xelajú
FW
20
Carlos Ruiz (Pescado)
1979.9.15(27)
Dallas(USA)
9
Edwin Villatoro (Venado)
1980.2.18(27)
Rojos
19
Mario Rodríguez (Loco)
1981.9.14(25)
Rojos
17
Dwight Pezzarossi (Tanque)
1979.9.4(27)
Marquense
27
Jairo Arreola
1985.9.20(21)
Crema
11
Marvin Avila
1985.12.6(21)
Suchitepéquez
親分
Hernán Darío Gómez (Bolillo)
1956.2.3(51)

-メモ-
当初招集されていたFredy Thompson(1982.6.2, Crema)はケガのため不参加。代わりに入ったのがLuis Swisher。



*タグ/グアテマラ代表

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アメリカとメキシコ、どちらに勝ってほしいですか? 

ゴールドカップももう最後の一戦を残すだけ。
となったところで、グアテマラのサッカーを扱っているGuatefutbolというサイトで、
こんなアンケートをしています。


「アメリカとメキシコ、どちらに勝ってほしいですか?」


「どちらが勝つと思いますか?」ではなくて「どちらに勝ってほしいですか?」
おおおおー、これは意味深だ~!と思って結果を見てみたところ、
その時点ではこんなになっておりました。なお、投票数はまだ82です。

  • アメリカ   49 (59.8%)
  • どっちでもいい   22(26.8%)
  • メキシコ   11(13.4%)

普段はアメリカ嫌いなくせに、
アメリカとメキシコの二択を迫られると「アメリカ」って言うのがグアテマラ人。
こんなところでもしっかり出てる


グアテマラ人でバルセロニスタな我が家のサッカー小僧は
「ラファ・マルケスが出るならメキシコを応援する!じゃなきゃ、アメリカ~」だそうで。
ラファが出てなかった(ベンチにすらいなかった)準決勝では
グアドループを応援してましたね、そう言えば。
やっぱりこれってグアテマラ人のDNA?


グアテマラ人じゃなくてバルセロニスタな私は「とりあえずメヒコ」


どちらもこの後に本番のコパ・アメリカを控えてのゴールドカップ決勝。
アメリカで行われる大会で、メヒコはアメリカに勝てるか!?
さてさてどんな試合になりますやら。


*タグ/メキシコ代表 アメリカ代表

親分の続投に賛成ですか? 

ゴールドカップは準決勝が行われ、順当に?アメリカとメキシコが決勝へ。


そのゴールドカップでのグアテマラの敗戦の後に行われた、
ボリーヨ親分が代表監督を続けることに賛成ですか?というPrensa Libre紙の電話アンケートでは、
53%が「賛成」、47%が「反対」と回答したとか(回答者は1844人)。


この時期に親分が辞めたら、来年から始まるW杯予選どころじゃないじゃん。
って思うんですけれどもね。そこまで考えてるのか、考えてないのか・・・・・・。


どちらにしても、去年の4月に監督就任して1年ちょっと、
鼻たれ小僧共を引率してゴールドカップ8位にまで来たのですから、
これは前監督のラモン・マラディアガの時より全然いいじゃん!
まあ、あのカナダ戦は不甲斐なかったけれど・・・・・・。


さてそのボリーヨ親分の
「ウチの若い衆は初戦のアメリカ戦で全力を使い果たして、
 後はヘロヘロになってもーた。
 アルファルファみたいに貧弱な奴らばかりであかん
 (ホーレンソウ食えよ!ポパイみたいになれるで)」


という嘆きを受けて、アロヨ大親分、リーガ・ナシオナルの各クラブに
「今年は代表を優先させたってーや。
 できるだけ代表の練習に選手貸してやっといて。
 可能な限り、親善試合もやるからな。
 なんつーても、ウチの悲願がかかっとるんやさかい」

と申し入れすることを決めたそうです。


では早速猛特訓か


と思ったら、ボリーヨ親分、ベネズエラへアルバイト修行に出かけたそうです。


来週から始まるコパ・アメリカのコメンテーターなんだとか(噂ではTelevisaで解説やるとか?)。
アロヨ大親分は
「南米のサッカーからは学ぶこともたくさんあるやろ」
と気持ち良くボリーヨ親分を送り出しております。


親分~、しっかり修行してきてね(買い物はホドホドに)


話はちょっと変わるのですが、例のカナダ戦後、ペスカドが
「グアテマラのクラブは、勝つことを優先させたいばっかりに、
 外国人を雇ったりベテランに頼ったりしすぎや。
 もっと若いもんにチャンス与えてやらんと、代表かて強くなれへん」

とぼやいておりました。

続きを読む

ボリーヨ親分の進退伺い 

カナダ戦の無様な敗戦の後、びみょ~に取りざたされていたボリーヨ親分の進退。


「グアテマラ代表なんか、誰が監督になっても一緒!
 ボリーヨも、立派な経歴に傷がつかないうちに、早く辞めた方がいいよ!」
なんていう親切な?意見まであったり。


親分~、行っちゃいや


と思っていた私には朗報が。
今日帰国した代表一行、親分は早速Fedefutのオスカル・アロヨ大親分のところに挨拶に行って
「ワシが一旦引き受けるちゅーたら、最後まで面倒見るっつー意味ですねん。
 もちろん、大親分に異存さえなきゃ、ですけどな」
とタンカ切ったとか切らなかったとか(切ってないです、多分)。


もう~、ボリーヨ親分ったら。アロヨ大親分に異存などあるわけありませんがな。


というわけで、ボリーヨ一家、とりあえずは安泰。めでたし、めでたし、となりました


折角ですので、ここでボリーヨ親分の過去に触れておこうかと。
と言ってもリンク貼り付けだけなんですが・・・・・・。

  • Wikipedia(スペイン語。英語があるのはわかるんですが、何故にポーランド語?)


  • Wikiより全然わかりやすいのが、在日エクアドル大使館のサイト
    エクアドル代表監督時代について触れています。
    親分の若かりし頃?の写真も。
    代表監督ってゆーよりも、カルテル・デ・カリの親分みたいだけれど・・・(もちろん日本語)


  • グアテマラ代表監督就任記者会見時の新聞記事
    親分が着ているユニ、前回のW杯予選で使ったものです。(スペイン語)


*タグ/ボリーヨ親分 グアテマラ代表

監督はつらいよ ボリーヨ親分、カナダ戦後の記者会見 

3-0て結果の後で、言うことなんかなんもないわ。
(後半プレーする必要もなかったくらいやな)

カナダはありとあらゆる面でワシらの上を行っとったな。
ワシらよりもずっとええコンディションでピッチに入ってきとったし、
体力的にもえーかったしな。
ワシらがなんとかしようにも、その隙すら与えてくれんかったわ。
(つーか、ワシらが隙だらけやったなあ)


ウチの若いもんどもはちーっとばかり浮き沈みが激しーてな。
(ほんまのこと言うと、沈みっぱなしやけどな)

鍛えてかんとあかんとこも一杯あるわ。
ひ弱や、ってこともその一つや。
(あいつら皆、貧血なんとちゃうか。ちゃんとホウレンソウ食わんとあかんで)

ほんま、難しーな。
ええ選手がほんなにいるわけでもないし、別の仕事も抱えとるしな。
(んでもってワシよりえー男はよう呼ばんで)

やっぱ、もっと下のカテゴリーから始めていかんとあかん。
(今からでもワシの息子一人こさえて、グアテマラ代表にしちゃろうかな)


グアテマラが求めとった結果から見れば、今回の結果は大失敗ってとこや。
(つーか、マジでカナダに勝てると思うとったんか、こいつら)

せやけどな、ワシら親分つーのは、結果をメシのタネにしとるんやで。
(このヘナチョコどもを決勝Tに出してやっただけでも感謝せーや)

グアテマラは今すぐ結果出してくれることを切望しとるし、
実際、それが必要な国や。
(ホンマ、負け癖のついた国っちゃ、やりにくいもんやな)

でもな、ワシは今すぐ結果を出すためにおるんやないで。
(言い訳やないで)

皆がそれをわかった上でいつまで我慢してくれるのか、そりゃあワシにはわからんね。
(ま、こーゆーて少し脅しとけば、
 ちーとはワシのことも大事にしてくれるんとちゃううか。
 ほれとも、ワシ辞める、って脅かす方がえーんかな。
 ホンマに辞めてもえーんやけどなー)



*タグ/グアテマラ代表 カナダ代表 ボリーヨ親分

ゴールドカップ カナダ戦 

負けた、それも完敗したとわかっている試合を後から見るのって、
カツのないカツ丼、チャーシューのないチャーシュー麺、カレーのないカレーライスのような。


そのココロは、おいしい部分がない。苦行みたいなものですね。はああ。


カナダ戦(07.06.16)カナダ戦、システムはアメリカ戦と同じ4-5-1。
3ボランチなので、正確には4-3-2-1の変形ピラミッド型とでも言った方がいいかしらん?
試合見ながら作ったフォーメ図、折角だからここに貼り付け。



この試合、グアテマラ的に一番大切な選手が累積のために出ていません。
2 レオネル・チョーロ・ノリエガ、ボランチの選手。
チョーロ抜きでカナダ相手に戦うというのは、相当に厳しい。ということもあって、
18 ブッダ・キニョーネスに加えて、14 チューラ・ゴメス15 ルイス・スイシェル
ボランチを3人も入れて相手の攻撃に備えたんでしょうが・・・・・・。


全然機能してませんでした


出足は悪くなかったんですけれどもね。
カナダの12分のシュートでまずい飛び出しをした1 トリゲーニョ
どうもその後はナーバスになってしまったような感じが・・・。


実はああ見えても1 トリゲーニョって、おデリケートなのです。
ミスでびびってその後自滅の道を歩んで行く。


えーと、どう見えるかって言うと、こう見えます
3月にアメリカと親善試合をした時の写真。デンプシーを殴ってますな。
この写真の下には今大会のアメリカ戦のもあります。踊ってる場合じゃないわよ。


まあ、今日の試合は1 トリゲーニョにはちょっと不運な部分もあったし、
その前にDFが問題だからなぁ・・・。
ゴール前で、相手をどフリーにしてどーする。
加えて、打たれたシュートが13本。って、あなた・・・。
3枚のボランチも全然効いてないじゃん。


むしろ、後ろ掛かりになりすぎて、全然ボールが反対方向へ飛んでいかない。
というわけで、1点取られた後で15 スイシェルを引っ込めて
FWの19 ロコ・ロドリゲスを入れる。
19 ロコって犬みたいに走り回るから、とりあえずボールは回るようになってくる。
回るんだけれど、ゴールが決まるのはやっぱりカナダ。


いやいやそれにしても。審判。
グアテマラのファウルは全部取るくせに、どーしてカナダのファウルは取らんのだ!!
20 ペスカドがエリア内で倒されたけれど、
あれはオフサイドだったの?カメラがそこを撮ってなかったからよーわからんけれど、
フツーに考えて、あのシーンでのオフサイドってあまりないと思うけれどもねぇ・・・・・・。


と思っていたら、まったく余計な3点目。
プレッシャーが全然かかっていないから、どんどん好きなようにやられてしまう。
すっかりカナダの調整試合になっちゃったじゃん。ちょっと重症ですな。


後半、グアテマラも決して諦めないんですが、
どうやって攻めるかというアイディアに欠ける感じ。
ひやっとするシーンもあるものの、後半の1 トリゲーニョは安定感を取り戻しております。
ん?3 パブロがファウルしたのに、なぜか14 チューラ・ゴメスにイエロー。
なんで???14 チューラは後ろから走ってきただけよ。
どこに目ぇつけとんや、審判。と思ったら、訂正されたみたい。
でも、審判は14 チューラにカード出してたね。


61分、19 ロコがエリア内で倒される。
倒されたんだけれど、GKはボールに行っていて不可抗力。
ちっ、審判良く見てやがんな。


67分、20 ペスカドがエリアライン上で、ファウルをうける。
19 ロコのソンブレロ(ってゆーよりは山高帽、って感じだったけれど)から
18 キニョーネス
がクロス、競ったところで頭に肘が入った。
でもこういう時に見ててくれない審判。うりっ、どこに目ぇつけとんねん。


数分後、ロストボールをカナダが拾って17 ヒュームのカウンター!
げげげげげ~っ!!!と思ったら、エリア前でこけっ。
ひょっとして、足を傷めた?数分後には無事にピッチに戻ってきた。


71分、さっきファウルを取ってもらえなかった20 ペスカド
復讐を果たす(よいこの皆さんはマネしちゃダメですよ~)。
13 ハッチンソンとの競り合いで、今度はどこからどう見てもわざとの肘うち。
レッドになってもおかしくなかったけれど、イエロー止まり。
審判さん、ありがとう。ハッチンソンは頭に包帯まいて試合続行。


後半最大の山場!は、82分。8 コントレラスのCKをカナダがはじき、
もう一度8 コントレラスが拾ってサイドチェンジ用に大きくパス。
それをカットしたカナダDF、何を思ったか自分ちのゴールめがけてヘディング!!
GKがきっちり処理。ちぇっ。


85分。後半好調だった1 トリゲーニョ
相手のCKからの蹴りそこねを取りそこねる。
相手がきっちり強く打ってくれる時には強いのだけれど、
こういうヘタクソなシュートには全然弱い1 トレネーヨ
ボールはそのままラインを割ってくれたからいいけれど。


そして最後の最後に半月内で相手を倒す5 ヘンリー君
ファウルするんなら、もうちょっと向こうでやってくれよ。おまけにイエローだしっ。


向こうは向こうでこんな時間に中島一生を入れてきたけれど、
見せ場のないまま試合終了。


ひどい試合だった・・・・・・。という以外に言葉がありませんが、
3年後のW杯を目指すのなら、
今のうちに完敗するのは決して悪いことではない・・・・・・と無理矢理自分をナットクさせて。


W杯に行くつもりなら、メキシコさまとアメリカさまは特別枠?としても、
その他の国には勝てるだけの力、最低、負けない力がないといけないですからね。
ボリーヨ組の若い衆も、自分たちの力、長所、短所、足りないところ(足の長さと身長はどうにもならないけれど)などなど、いろいろ思い知ったんじゃないでしょうか。


とりあえずは、今回はお疲れ様でした。次の大会を楽しみにしてますよ~ん。


*タグ/グアテマラ代表 カナダ代表 ボリーヨ親分

負けちゃいました。 

負けちゃいました。


って、試合、見てないんですが。


今日は3週間ぶりに小僧のサッカーの試合がCEJUSA(セフーサ)でありまして、
ついて行かないといけなかったので・・・・・・。


にしても、3-0って・・・・・・。
同じ選手が2ゴール!
やっぱ、チームの要、ボランチのチョーロ・ノリエガが
累積で出られなかったのが痛かったのかな?
おまけにオウンゴールかい。
ヘンリー君、ボールは反対側のゴールに入れるものなんだよ!?


どんな試合だったかは、後で録画見てから気が向いたら書くことにして。
今日小僧たちが試合をしていた時の話を。


後半が少し始まったところで、カナダ-グアテマラの試合が始まったのですが、
なぜか急に皆がいそいそと売店へ。
何かと思ったら、売店でテレビをつけてくれたのですね。
お陰で次の試合を待っている子たちや父ちゃん母ちゃんたちもそちらへ。
やむなく残って子どもたちの応援をしている父ちゃん母ちゃんもちょっとそわそわ。


小僧たちの試合が終わった頃には売店は人だかりでテレビは断念。
小僧はカキ氷を食べていたのですが、
すると急に「わ~っ!!!」と大歓声。
おおおおっ、ついにグアテマラのゴールかっ!と思ったら、
目の前でプレーしていた子どもたちのゴールでした・・・・・・。がっくり。


売店で観戦こんな売店。ハンバーガーがおいしい



かき氷イチゴ味のかき氷。なぜかストローもついている


ちなみに。小僧たちのチームも5-0で負けました。
小僧は一つボールをゴールに入れたんですけど、オフサイド。
小僧よ、オマエもかい。


*タグ/グアテマラ代表 カナダ代表

監督はつらいよ ボリーヨ親分のひとりごと 

ホンマは楽な試合になるはずやったんにな。
もっと落ち着いてシュートせなあかんて。(オマエのことや、ペスカド!)
トリニダード戦、最初の方でゴール決まっとったら、後は楽になっとった。
(ワシももっと気楽におれたわー)
せやけど、グアテマラっちゅーのは、なんでもかんでも難しーするの好きやなあ。


次に進むんは大事なことや。
長いこと決勝まで行ったことなかったしな。
ほんでも、もう負けてもいい、なんて思うたらあかん。
わしらはワールドカップ行くために戦っとるんやさかい。


カナダのことはよう知らんけど、
今までの相手よかもっと激しいしタフなチームみたいやな。
でもな、カナダのことより心配なんは、
うちの若いもんどもが疲れて消耗しとることの方や。
(ワシももう、3試合でくたびれ果ててもーたわ)
こんな時はなんもできんから、しゃーない、土曜日に試合するだけやな。
(買い物にも行かんとあかんしな。かーちゃんに頼まれとんねん)


わしらはまだまだいろんなことを覚えとる最中やねん。
(オフサイドぐらいえー加減覚えーや)

プレースタイルなんかも、まだまだ発展途上やし。
ほんでも、なんちゅっても、問題なんはやっぱシュートする時やなあ・・・。
(ペスカドもあの短い足でよー蹴っとるけどな。
 やっぱ、ペルーの監督引き受けときゃ良かったなー)



*タグ/グアテマラ代表 トリニダード・トバゴ代表 ボリーヨ親分

ゴールドカップ GL突破後のコメント集 

何事にも悲観的&今まで代表にはコトあるごとに裏切られてきたグアテマラ人、
エルサルバドルに勝利するまでは、
GL勝ち抜きもできないんじゃないの?って疑っている人が結構いたのですが・・・。


GL突破を決めた後「次のカナダ戦には勝てるでしょうか?」というアンケートに、
80%が「勝てる」と答える意外な?結果。
期待するとダメダメになるウチの代表たち、大丈夫かな?


さてそのボリーヨ一家の皆さん、次の試合は同じボストンで行われますので、
今日は一日休養日。
右踵を傷めた、カルロス・ブッダ・キニョーネスの怪我の具合が気になるところです。


短いですがボリーヨ一家のT&T戦後のコメントが入っております。

まずは、プロフェ・ボリーヨ。
「90分間、チームとしてはうまくまとまって、機能しとったね。
 チャンスもあったしな。
 けど、もうちっと、落ち着いて試合せなあかんやろ。
 相手にチャンスをくれてやってどーすんの。
 ま、でも、一番肝心やのは、決勝に進出することやしな。
 長い間決勝に出られんかったんやから、大したもんやろ。
 でもって、次の試合にはもうちょっとゴールを決められるようになっとるとええなあ」

もう次の試合に頭が切り替わっていますね。次はどんな試合を見せてくれるのかな。


次いでゴールを決めたペスカド・ルイス。
「よー走ったし、競り合ったタフな試合やったわー。
 最後は試合を難しくしてしもうたけれど、ま、決勝行けたからいいやろ」

単純明快ですな。


ついでキャプテンのタボ・カブレラ。
「ほとんどウチがゲームをコントロールしてたけど、
 思いがけないプレーで同点にされてしまって。
 だけど、グアテマラのサッカーの歴史は、これから変わるからね。期待しててよ」

はいはい、期待しちゃいますよ~。


トリがGKのリカルド・トリゲーニョ。
「皆、気持ちよくピッチを後にすることができたよ。
 ウチもいいプレーをしたし、チームも良くなってきているしね。
 今度は次を考えないといけないな。準決勝に進めるよう、頭を切り替えないと」

そのためには、同じミスは繰り返さないように。


おまけですが。
ペスカドのこのゴール、代表での35ゴール目だとか。
これまでグアテマラ代表でゴール記録を持っていたのはカルロス・ピン・プラタの35。
という訳で、ペスカド遂にプラタに並びました。


む。ひょっとして、この記録のプレッシャーではずしまくってたんかな、今まで?
って勘繰りたくなるくらい喜んでましたねぇ、ゴールの後。
テレビカメラにちゅ~するなぁ、カメラマンの腰が引けてたやん。
ま、でも、プレッシャーもなくなったことだし(?)、後はドカスカ行ってください。
楽しみにしてるから。


*タグ/グアテマラ代表 トリニダード・トバゴ代表 ボリーヨ親分

ゴールドカップGL トリニダード・トバゴ戦 

先に行われたゴールドカップB組のアメリカ-エルサルバドル戦は
アメリカが4-0で勝っており、
グアテマラ的には引き分けなら2位でグループ通過、
という状況になっておりました。


でも今日の相手はトリニダード・トバゴ。
彼ら的にはまだ勝ち点を1つも取っていない&
でも勝てば2位通過ができるかもしれない、
というような状況。
ってことは、グアテマラ相手に全力でやって来るのは間違いない。
こういう相手ってコワイですよねぇ。


おまけに、試合開始前から激しい雨。
うっ、これはどうもT&Tに有利になりそうな感じ。
今日こそは決めてくれよぉ、ペスカド・ルイス。魚なら水に強かろう。


何だか試合開始と共に、近所でものすごい爆竹が鳴り響いていたんですが、
これって景気づけ?
それにしもてTVの解説「グアテマラにとっては時間が最高の友だち」とかって、
ちょっとちょっと、それってとっても後ろ向きじゃあありませんか?
もう少し代表に期待したっていいっしょ!?


今日のスタメンは、右のSBの7クラウディオ・アルビスーリス
イエロー累積で出られないため、
13ネストール・マルティネスが入っています。
トップは20ペスカド・ルイス
前回ゴールを決めた8モーヨ・コントレラス
攻撃的MFには右に12カルリート・フィゲロアが、
左に11マルビン・アビラが入っています。あとは変わらず。


キックオフ後、試合を支配したのはT&T。
雨もあって、グアテマラはとりあえず自陣にこもり、カウンター狙いかしらん?
と思っていたら、間もなく雨は止んだようでした。
とりあえず、ほっ。
でも、雨が降るとボールが重くなるんで、
パワーのあるT&Tの方がやっぱり有利かなぁ・・・。


28分、T&TのDFジャックにレッド
コントレラスに肘打ちを食わせたのだけれど、
身長の差のせいで、それがちょうど顔に入っちゃった、って感じ。
痛そうだけれど、ラッキー!!


その後は少しボールを支配できるようになったものの、
あまりゴールに迫る、って感じじゃないなぁ。と思ったら、
カルリートとT&TのDFが競ったところで、カルリートの顔をまともに叩いたぞっ!
T&Tってちょっとこういう汚いプレーが時々あるねぇ。ぷんぷん!!!


と怒っていたらマルビンが蹴ったボールが、相手DFの胸?腕?微妙な部分に当たる。
審判もマルビンもそのままプレーを続けているのに、
それまで冷静だったベンチのボリーヨが無茶苦茶激しく怒っている!
ボリーヨさん、怒った姿もなかなかいいですな。
ちょっと最近ボリーヨ・ファンになりつつある私。


と思ったらT&TがいいところでFK。
ぎゃあああああ~、ポールにあたってはずれた。ほ~っ。で前半終了。


後半、グアテマラは3つゴールを決めたんです。
でもそのうち2つがオフサイド。
で、そこまでGKめがけて打つことしかできなかったペスカドが、
マルビンのパスを受けて技ありシュート!!!で83分やっと先制。
3度目の正直とはこのことだ~!!


と喜んだのも束の間。
3分後には、高さをうまくつかわれて9エロルのヘディングが決まってしまった。
トリゲーニョ~、そんな中途半端に飛び出しちゃダメじゃん!!


あとはもう、時間が経つのを祈るだけ。
やっぱり「グアテマラにとっては時間が最高の友だち」ってのは正しかった、
と今さらながら思う私。
息の詰まる数分が過ぎて、やっと1-1のまま無事試合終了。


グアテマラは2位でGL通過、初期目標を達成。
ベスト8に進んだのも、11年ぶり、なんだそーです。
いや~、おめでとー!!


ベスト8の対戦相手はA組を1位で通過したカナダ。
16日に試合があります。
やりにくそうな相手だけれど、
ま、ここまで来たんだから、思い残すことのないよう頑張ってちょうだい。


それにしても、終わってほ~っと安堵のタメイキが出る試合でした。
もーうぐったり。
ハラハラしまくりなんですけれど、応援せずにはいられないんですよね。
次はどんな試合になることやら。


*タグ/グアテマラ代表 トリニダード・トバゴ代表

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