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CCL ロホス - サントス 

ロホス – サントス

諸説あったのですが、結局この試合、消化試合となってしまいました。
先週、アイランダーズに勝って、ひょっとしたらチャンスあるかも!?
と思ったのも束の間、規則上敗退が既に決まっていたのであります。
皆びっくり、小僧がっくり、オラシオさんは大怒り。


一応、第5節までで順位は

  1. サントス 9
  2. アイランダーズ 7
  3. タウロ 7
  4. ムニシパル 5


第6節でアイランダーズとタウロが引き分け、
ロホスがサントスに勝てば、サントス以外のチームが
皆勝ち点8で並ぶのでありました。


しかし。
なんだか良くわからない規則なのですが、勝ち点が同じ場合は:
1.勝ち点が同じチーム間の勝ち点が多い方
2.勝ち点が同じチーム間の得失点差の多い方
3.勝ち点が同じチーム間のアウェーゴールの多い方
という順番で勝者を決めるんだそうな。
これで決定しない場合は、
全試合での勝ち点、得失点差、アウェーゴールを比較、
更にこれでもまだ決着しない場合はくじ引き、なんだそうです。
何とまあわかりにくい規則だこと。


で、1~5節までの3チームの結果は:
アイランダーズ 2 – 1 タウロ
タウロ 2 – 1 ムニシパル
ムニシパル 2 – 2 アイランダーズ
ムニシパル 2 – 2 タウロ
アイランダーズ 0 – 1 ムニシパル


さて、サントスの係わらない試合の勝ち点は:
アイランダーズ 4(1勝1敗1分)
タウロ 4(1勝1敗1分)
ムニシパル5(1勝2敗1分)
で、第6節のタウロとアイランダーズが引き分けになって
(って、実際に引き分けになったわけなのですが)
ロホスがサントスに勝つと、勝ち点は皆同じで並びます。
ということを前提に以下、話を進めます。


両者間の得失点差。
この3チームの試合だけを抜き出すと
どこも皆、得失点差が0、になるんですよね。
第6節のアイランダーズとタウロが引き分けなら、やっぱり0のまま。
なのでこれでは決められず。


そして最後がアウェーゴール。
第5節まででカウントすると、この3チーム間の試合のアウェーゴールは
タウロ 3
アイランダーズ 2
ロホス 2
となっていて、タウロが一歩リード。
最終節がサントス戦のロホスはこれ以上アウェーゴールを増やせず。
アウェーゴール決める可能性あったの、アイランダーズだけ。
てえことはタウロも最終節ノーゴールでの引き分けか
勝つしかなかったはず、ってことかぁ。
でも実際には2-2の引き分けに終わって、アイランダーズが勝ちぬけ。
ロホスはまあ、どうあがいても負け落ちが決まっていたという次第。


ま、そりゃ、ホームで勝てなきゃ厳しいわよ。
というわけでやっとこさサントス戦に話が移ります。





ここのところの寒波の影響で無茶苦茶寒いグアテマラシティー、
その寒い夜にお寒いスタンド、と思ったら
いや、リーグ戦の時よりはお客さんいるかもね、
こんな寒いのにご苦労さん。
昨日ほどの強風は吹いてませんが(凍えたんだよね、昨日は)
もう既に15度切ってるくらいじゃないかな、気温は。
消化試合とは言え、サッカーの内容の方は
お寒くならなきゃいいけれど。


勝ち抜け決定で余裕のサントスがスタメンクラスではないのはともかく、
ロホスも結構スタメンがいなかったり。

ロホス
GK: モッタ
DF: ビデス、ポンシアーノ、セントゥリオン、ブランコ
MF: マロキン、チャロ、パンド、フレディ
FW: レギサモン、アセベド
DT: オラシオ・コルデーロ

えーと、サンティアゴ・テイラーは怪我、
クリスティアン・ノリエガが累積で出られず。
ボランチはとりあえずのマロキン、
最近好調のレギサモンはともかく、
え、アセベドおじさんですかぁ・・・・・・。





この試合、他のことをしながら見ていたので、
実は細かく追いかけてません。
でも結果から書けばPK4つの4-4というザル試合。
パンドのハットトリック付だけれど、その内2つはPKだからな。
ロホスのあと1点はレギサモンでありました。
サントスはアグスティン・エレーラがハットトリックですか。


まあでも75分にサントスのペラルタにゴール決められて、
あら、こりゃ負けかと思ったら、
最後の最後の94分、パンドが意地でゴールを決めて、ハイ、同点。
難しい位置から迷わずに左足で蹴っ飛ばしてサイドネットにぶち当たった、
お見事なゴールでした。
このゴールでパンドはMOMゲット。


最後にふさわしい?無秩序で、見てる分には楽しい試合でしたね・・・、
本当はもっとぴしっとした試合をして欲しかったんだけれど。
お互いにスタメンじゃないからこうなるのかもな、
ロホスは相変わらずのDFザル(マロキン~!!!)で、
いやはやまったく、この先どうなるんでしょ?な試合でした。


ま、ご苦労さん。
これでリーグに専念して、来シーズンこそはリベンジをヨロシクですよ、オラシオさん。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

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CCL アイランダーズ - ロホス 

CCL プエルトリコ・アイランダーズ – ロホス


グアテマラ時間で18時開始。
急いで買い物をすませて帰宅したら、ちょうどコイントスしてるところでした。
あ~、間に合った。キャプテンはポンシアーノか。
ホンジュラスやらグアテマラの北部は大雨で、
今日予定されていたマラトンとサプリッサの試合は延期されたようですが、
プエルトリコは雨降ってないのね。吉と出るのか凶と出るのか。


ロホス
GK : ペネド
DF : テイラー、ノリエガ、セントゥリオン、ビデス
MF : ポンシアーノ、ゲバラ、パンド、チャロ
FW : レギサモン、アセベド
DT : オラシオ・コルデーロ





アイランダーズはオレンジに白のストッキング、
ロホスは青・青・青のユニ。
序盤はロホスの方がちょっと勢い良いかなぁ、
でもボールをしっかり回しきれないのは相変わらず。


アイランダーズのスタジアムゴール裏はゴールに近くて見やすそう、
でもバックスタンドは一部駐車場ですか?
1/4くらいのところ、スタンドがなくて、車が止まってるなぁ、
車に乗ったまま観戦できますよ!ってシートだったり?


相変わらず・・・、ロホスの攻撃はゆっくりのんびり、
一方のアイランダーズ、カウンター速っ!
ボールを回す時はそんなに怖くないけれど、
でもロホスのボール回しも全然怖くないわな。


この試合、ローカルとESPN2で放送してて、
とりあえずESPN2で見てます。
ESPN2、フランシスコ・パロモと解説の誰か、
ロホスはファンからとっても愛されている選手がいるけれど、
いい加減新しい選手を入れないとね、って言われてたり。
あはは、それ、誰も走らないから言われてるのよね?
走ってるのはパンドくらいかもな、というわけで
ま、その通りです。
アセベド、プラタ、ゲバラ、ルアノ、チャロ、ポンシアーノ、
そろそろここらに代わる人を見つけてこないとねぇ~、
フレディもパンドももう30歳越えてるわけだし。
おじさんたちのロホス、いい加減生まれ変わってくれ。頼む。


USLは先週末試合がなかったんだそうで、
元気溢れるアイランダーズ。
一方のロホス、最近はやることなすことちぐはぐになってきてて、
ホント、大丈夫なんでしょうか。
どうしても前線にボールを運べないロホス、
いや、でもアイランダーズもそうかな・・・、
でもクロスがいいところに飛んでるような。


25分、レギサモンが倒されたふりしてFKゲット。
位置は半月ちょっと手前の絶好の場所。
なかなか並ばないカベにチャロが歩み寄って
セントゥリオンに一言二言。
でも蹴るのはパンドで、低くていいボールだったんだけれど、
残念、GKが横に倒れて止める。


29分にはエリアの角ちょっと手前でアイランダーズがFKゲット。
左に入れたクロス、アイランダーズの2人が高く飛んで、
どっちかがヘッドで当てて、あちゃー!!
と思ったがはずれて行った。良かった・・・。
にしてもこの2人、チームメイト同士でごっつんこしてるんですが・・・。


31分、む、テイラーが足を傷めた模様。
右脚かなぁ、筋肉を傷めたような雰囲気。
にしても・・・、このスタジアム、タンカがないのかっ!?
ドクターとチャロに肩を貸してもらって出てゆくテイラー。
テイラーに代わって23ブランコが入る。


41分、相手のクリアーをパンドが半月手前で2タッチでシュート、
ちょっとびっくりしたGKだけど体に当てて落とし、
詰めてきたレギサモンが押し込もうとするけれど、
GKが止める。ちえぇ~、でもいい攻撃だった。
そうそう、そういう意外性がないと。


さっき頭をごっつんこした内の1人、アリエッタかな、
また流血しているなぁ、
審判に出ろって言われてすごい怒っているけれど、
頭ぶっつけたの君じゃん。
頭を包帯でぐるぐる巻にしています。


44分、またしても左サイドを破られてクロス、
ゾンビじゃなくてジョンビが合わせたボール、
ポールのわずかに外。あ、は、は・・・・。
ジョンビってYombyって書くカメルーン人。
スペイン語風だとジョンビだけれど、
オリジナルは多分ヨンビィ。
0-0のまま前半終了。





後半になって、鉦やらサイレンやらの音が聞こえ出す。
賑やかな応援やなぁ~、
試合が退屈なので、ESPN2の解説は
グアテマラ代表と監督の話になってたり。放っといてくれ・・・。
まあでも、このロホスの出来上がりを見れば、
グアテマラ代表が良くないのもわかるわなぁ、
ロホスって代表の選手も多くて、
しかもグアテマラ代表に一番近いサッカーをするわけだから。


アイランダーズも今日はあまり迫力ありませんな。
引き分けでも勝ち抜き決定だからって、軽く流しているのかね。
55分、アリエッタが右サイドから思いっきりミドル、
ペネドがうまく反応して弾いてくれたが・・・。危うい。


うーむ、すごいなぁ、アイランダーズの選手のファウルで
レギサモンが倒されて、ついでにヤツも一緒に倒れて、
つまりロホスにFKなんだけれど、ものすごいブーイング。
今のは遠目にも明らかだったと思うけれどなぁ、
まあでも、ブーがものすごく合っていて、迫力あるブーイング。


55分くらいから、一方的に攻められる時間帯が続く。
ロホスはそろそろ焦りもあるし、辛い。
相手のシュートが枠に飛ばないのが不幸中の幸い。
頑張れ、耐え忍ぶんだぁ~!!


62分、相手エリアでのスローイン、
誰かに触って落ちて、ポンシアーノの元にポトリ。
シュートしろぉおおおおっ!!!
シュートする前に相手にクリアーされてしまいました。ちっ。
だれか、反射神経をもっと良くする練習してくれや・・・。


65分、エリア内。
レギサモンに相手DFがかぶさってるだけでもファウルだが、
オマケにボールに手で触ってるやんけっ!!
審判~!!!誰か知らないけれど、トリニダード人だそうです。ぬう。


65分、ゲバラに代わってアビラが入る。
もう規律などはどうでも良い、ということですかな、オラシオさん。


66分、アイランダーズのジョンビがゴールにまっしぐら~、
後ろから追いすがるノリエガ、何とかかんとか腕を使って相手を倒す。
なわけで、相手にFKです。半月の中。
このプレーはレッドだろーーーっ!と解説の人たち、
ごもっともなんだけれど、出さないで、お願い。
だって、さっき、奴等のハンド取らなかったじゃんっ!!!
ジョンビが倒れて、今度はちゃんと運び込まれるタンカ。


ここでアイランダーズの選手交代、13が入って15が出る。
選手交代の後でノリエガにイエロー。
おやおや、ずっと考えていたのかな、この主審。
ま、でも、イエローならいいよ、ありがとう。
ただし、ノリエガはサントス戦プレーできないそうです。


70分、やっとカベが出来上がった。
アリエッタの蹴ったボールはカベに当たって大きく外へ。
いや、ありがとう。


74分、左サイドを上がったレギサモン、
相手DFを交わして、も1人交わしてシュート!!!!
っと思ったら空振り~。
あはは、ごめん、でも笑った。
でもボールは失わなかった、頑張るレギサモン。


でもやっぱり交代か。74分、レギサモンが出てフレディ。
そのフレディの蹴ったCKはサイドネット直撃。
こらぁ~、フレディっ!らしいところ見せてくれよっ。


84分、左サイドでFKゲット。
相手のファウルにカードをしつこく要求したポンシアーノにイエロー。
こらこら。一旦クレームした後、くるっと背を向けた審判の背中で
ぱんぱんぱんって手を叩いてまでカードを要求、
そりゃ、審判だってむっとするがな。
キャプテンだってのに、エネルギー使うところを間違えとるよ。


しかし85分、ロホスのゴール!!
エリア手前に上がったハイボール、
アビラとアイランダーズのDF2~3枚が飛び上がる。
ボールはDFの背中に当たってゴール側に落ち、
アセベドが盗んで慎重にシュート!にゃったあああ~!!!
ゆっくりお祝いして、歩いて戻る選手達。
キックオフまでに1分が経過。


ロホス相手なんてちょろいちょろい、引き分けで十分、
と思ってたアイランダーズ(多分)、計算が狂う。
ここで選手交代、2番が出て23番が入る。
さて、守りきれるか、ロホス。いつもゲームが動くの終盤だしな。
それにアイランダーズ、ホームではずーーーっと負けてないチームなんだし。
プエルトリコ、怒涛の攻撃、ペネド大活躍。
特にクリアーしたボールを誰かが思いっきりミドルで蹴ったボール、
入ったかと思ったけれど、ペネドが横っ飛びでジャストミート・パンチング。
いやもうホントにサン・ペネド。


89分、FKかな、人口密度の高いエリア内、
クロスボールを手に当てて落とし、
地面に倒れこんでキャッチしたペネドを
アイランダーズの誰かが蹴っ飛ばした。
ケンカだ、ケンカだーーー!!
いや、ちょっと揉み合っただけでした。
勝ってるんだから、深入りしちゃいけないロホス。
で、審判、カードは?
いや、それより気になるのは、ペネド、倒れてるんですが・・・。
時間稼ぎならいいけど。
ちょっと前にも肩打ったみたいだし。
取りあえず大丈夫だった模様、そしてカードは1枚も出ず。


そんなハラハラドキドキの終盤、
ロホス、何とかかんとか逃げ切りに成功。
0-1でロホスの勝利。良かった。





これで5試合を終了、D組は
  1. サントス 9
  2. アイランダーズ 7
  3. タウロ 7
  4. ロホス 5

最終戦はタウロ - アイランダーズ、ロホス – サントス。
にしても何故、同時開始じゃないんでしょうねぇ、
それどころか、日付まで違うじゃん。


29日に行われるタウロとアイランダーズの試合、
どちらかが勝てばロホスにチャンスはなく、
その時点で30日のサントス戦は消化試合になります。
引き分けに終わってくれれば、チャンスあり。
もう勝ち抜きを決めてるサントスは
グアテマラくんだりにやってくるのは控え選手だろうし、
それに勝たせて頂ければ、得失点差でロホスが勝ち抜き。
タウロとアイランダーズが引き分けって可能性の方が少ないけれど・・・、
ま、でも、クビの皮2枚くらい繋がっておりますな、ロホスの場合。


とにかく後は、悔いのない試合をして頂戴。お願い。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

CCL ロホス - タウロ 

ロホス – タウロ


前半、小僧の宿題にPCを取られてたのでレポ書けませんでした。
宿題しながら試合が気になる小僧でしたが、
何とか片付けて観戦。ではなくて就寝時間。
私が代わりに応援してやるから、安心して寝たまえ。


さてその前半、
15分にロホスがカウンターの速攻、
中盤のアビラからレギサモンにボールが出、
レギサモン、左サイドをだだだーっと駆け上がり、
右にクロス、フリーで上がってきたプラタが合わせてゴール!
待望の先制点でありました。


その後もチャンスはあったんだけれど、どうも追加点を取れず。
タウロもそれなりに攻撃してたけれど、
枠の中には1つも飛んでなかったような。
というわけで前半は1-0でロホスがリード。
しかし、1点リードじゃあ心配です。
多分また89分とかになって追いつかれるに決まってる。
と思うので、求む、追加点!な後半。


スタメンです。
ロホス
GK: ペネド
DF: ビデス、ノリエガ、セントゥリオン、テイラー
MF: ゲバラ、ポンシアーノ、アビラ、モッタ
FW: レギサモン、プラタ
DT: オラシオ・コルデーロ

代表組からノリエガとビデスを返してもらいました。
つまりこの2人はトリニダード戦は先発しない、てことですな。
ロホスとしてはパンドを一番返して欲しかったんだろうけれど。
パンド、ロコ、フレディ、チャロの中盤の攻撃の選手4人が
取られてしまっております。ご愁傷様。





主審はマルコ・アントニオ・ロドリゲス(Mex)。
後半、タウロは1人交代。
24が入って17がアウト。


48分、中盤から前線のレギサモンにパスが通り、
レギサモン深いところからマイナスのクロス、
を入れたところで笛。ん~???
レギサモンはオフサイドの位置にはいなかったんだけれどなぁ、
絶好のチャンスだったのに。


その後はタウロの攻撃が厚みを増してきたような、
あああ、耐え切れるかしらん。
と思ったら57分、あっさりタウロのゴール。
ロホスエリア付近でボールが落ち着かず、
でも、ロホスの選手が何人もいたところを
21ルイス・エスコバルがボールを拾い、簡単に切り込んでシュート。
おいおいおい~・・・。
いや、まだ時間はある!頑張れっ!!


60分にはちょっと不運なゴールで試合を引っくり返される。
タウロ自陣からのロングボール、ぐぐーっと伸びてロホスエリア付近へ、
エリアライン上で24番がヘッド、
ペネドが飛び出るけれど、7エドウィン・アギラールがヘッド、
これがペネドを飛び越えてゴールへ。
あああ~、ペネドぉ・・・。どしてそんな風に飛び出す??1-2。


ここでロホス、9マリオ・アセベドが入ってアビラが下がる。
最近のアビラはどもね?いいプレーもあるけれど、
ピッチ上で迷子になってることが多いような。


62分にはまたしてもタウロのカウンター、
あああ、DF~、何しとるんだ~!!!
がら空きのゴールだったのに、はずしてくれてありがとう。


65分、ビデスが下がってビヤトロが入る。
うは~、FW何人?
一応トップはプラタとアセベドかな、
2列目がレギサモン、モッタ、ビヤトロ、
ここまで皆FWの選手達。中盤の人材不足だからね・・・、
3列目は1人減ってゲバラ、
最終ラインがポンシアーノ左、ノリエガ、セントゥリオン、テイラー右。
ゴール決められなきゃ一緒だからいいでしょ、頑張れ。


67分、絶好のチャンス、ビヤトロが右サイドを独走、
シュートしろっ!と思ったらクロス入れた。あ~ばか~。
DFにクリアーされてチャンスは潰れる。


うーーん、ロホスの中盤スカスカなんですけれど。
「攻撃する人」と「守備する人」にくっきり分かれて、
これで一体どういうサッカーするつもりなんだい。
このメンバーでロホスらしいサッカーしろとは言わないけれど、
人口密度が高ければいいってもんでもないような気が。


タウロがそんなにいいサッカーしてるとは思わないけれど、
カウンターは速くて、確実。
ちょっと、ラフプレーが多いけれど・・・、
FKの時、ポンシアーノの首に手をかけて倒してたしな。
まあでも、後半きっちり立て直してきて、
ロホスの方がおたおたしてしまってる。


76分、タウロの選手交代。
23ジーン・マクリーンが下がり19ジョアン・メロが入る。


ロホス、焦りもあるんだろうけれど、
一体何度オフサイド取られたら気が済むんだい。
アセベドだったりプラタだったりレギサモンだったり。
折角のチャンスをオフサイドで潰しちゃだめでしょーーー。
ま、時々審判のミスジャッジのオフサイドもあるけれど。


あとやっぱり、パスが通らない。
自分達のペースでボールが回せない。
焦るあまり、みすみす相手にボールを渡すシーンが一体何度あることか。


ロホス、まだ1人交代枠あるけれど、誰もウォーミングアップしてないそうだ。
実際、攻撃の選手はもう出尽くしてるような気がするよ、はは・・・。


84分、プラタが倒れこみながら必死のパス、ビヤトロが受けてシュート!
と思ったらクロスしたんか・・・。
今のはシュートするボールでしょっ!
アセベドもそう思ったわけで、前につめてきたけれど、
クリアーボールに合わせてきてて、
クロスを受ける心の準備ができてない。あああ~ん。


スタンドからは怒号が聞こえる。
奇跡を信じてまだ歌ってる人たちもいるけれど。ご苦労様。


87分、ロホスのCK、セントゥリオンがヘッドしたのかな、
ボールは下に落ちて、ゴール!と思ったら、
ぎりぎりGKがキャッチしやがる。もー、余計なことしやがって。


89分、タウロの交代。
21ルイス・エスコバルが下がって4シルビオ・モレロス。


追加は2分。はあ、時間がないよっ!
あれ、ロホスのゴールが決まったみたいだ。
90分、CKにアセベドが合わせて、軽々ゴール。
はあああああ、決まる時はこんなに簡単に決まるのに。
やっとこ2-2の同点。でも同点じゃあ役に立たないんだよねぇ。


役立たずのまま試合終了。





タウロのスタメンも書いておいてあげるか。
Tauro
1 Willington Dominguez
3 Luis Moreno
6 Chirstian Vega
7 Edwin Aguilar
13 Ricardo Amor
16 Alberto Manotas
17 Gustavo Avila
18 Roberto Palma
21 Luis Fernando Escobar
23 Jean Alberto Mclean
27 Rolando Rojas
DT: Miguel Mansilla


*タグ/ムニシパル(クラブ)

第10節 その他の試合 

マルケンセ 3 – 4 シェラフ

土曜日の昼の試合、これがおもしろそうだったんだよなー、
残念ながら見なかったんだけれど。


前半10分、FKにセサル・アレグリアがヘッドで合わせて先制。
アレグリアのシュート、高くボールが上がって、
クロスバーを越える?と思ったら、ぐぐっと下がってきたのでした。
そして16分、シェラフエリアでこぼれたボール、
ネストル・ソリアが走りこんできて決めて2-0。
ボールを持つけれど得点に辿り着けないシェラフ、イライラ。


34分、アビダン・ソリスが低くヘッドしたボール、
GKマルティネスが弾くけど
すぐ側にいたDFのキンチョ・アルバレスの膝にあたって、
ピンボールのようにボールがカンカン跳ね返って
ナッチョ・ロペスの顔の辺りへふわりと浮く。
たまたま、だけれどタイミングよく体に当たってゴールで2-1。
ヘタクソでもくじけずに詰めていれば良いことがある、というお話でした。


でもマルケンセだって頑張る。
43分、FKからこぼれたボールをチノ・エストラダが決めて3-1、
そのまま前半終了。


特に56分、ネストル・フクップが入ってからは
シェラフの攻撃も迫力を増した模様。
フクップってU-20の試合に出いていたネストル君。


63分、フクップがチョーロ・ノリエガをかわして前線に出したボール、
フランシスコ・パボンが何とかシュート、
GKマルティネスの体に当たってコロコロコロ・・・・っとゴールイン。3-2。


68分、パボンが左からクロス、
トーテムポール役、じゃなかった、ポスト役のナッチョが後ろへ叩き、
駆け込んできたソリスがばすっと決めて3-3。同点~!
いやしかし、ナッチョ、なかなか頑張ってるじゃん!


そしてシェラフには歓喜の、マルケンセには悪夢の73分。
シェラフのゴール前でシェラフがボールを取り返し、一気のカウンター。
右サイド、ナッチョ→フクップ→ソリスと来て
ソリスが左へクロス、パボン、簡単に決めて逆転~!!!


それにしても。シェラフと言えば守備のチーム。
堅守が売りで、得点はサスライのペペグリーヨことジョニー・クベロにお任せ、
しかも最低限の得点で勝つことをモットーとしていたはず?
まあ3点取られて4点取るってのは最低限とも言えるけれど
クベロがいないのに4点取れた、ってのには心底ビックリです。
新監督になってやっと、攻撃の楽しさに目覚めたとかね?
ちょっと今後の試合が楽しみです。次は確か、ロホスとだったっけかな。





エレディア 2 – 1 ペタパ

3分、アンヘル・サナブリアの左サイドからのクロスに
ガストン・リナーレスが合わせて、エレディア、さっさと先制。


17分、リバスが左からエリアに切り込みクロス、
マリオ・ナバスがスルーしてトゥカン・ゴドイがシュートっ!!
これが決まって1-1、同点です。


そして66分、エリア手前でエレディア間接FKをゲット。
後ろにちょんと出したボールをフアン・カルロス・アリアサが蹴る。
これがなんとカベの誰かの足の間をすり抜け、
ポスト際にコロコロと決まって2-1。
そのままエレディアの勝利。





サカパ 1 – 0 ハラパ

決勝点となったのはPK。
前半ももう終わりという47分、
ホスエ・カストロがエリア内でファウル、
サカパがPKゲット。
ファビアン・ムニョスが決めてサカパリードで前半終了。


ハラパもいいサッカーをするけれど、問題なのは得点力。
57分にはムニョスが2枚目イエローで退場、
サカパは10人になるけれど、何とか守り抜いたのでありました。





第10節。
  1. サカパ 17
  2. ロホス 16
  3. シェラフ 16
  4. クレマ 16
  5. エレディア 14
  6. シナバフル 13
  7. ハラパ 11
  8. ペタパ 11
  9. スチテペケス 10
  10. マルケンセ 10

サカパが首位に立つなんて、シーズン前に予想した人がいただろうか。
ただし、1位から10位まで7点差。
勝ち負け1つで大きく順位が動くことがあるかも。


*タグ/マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ) サカパ(クラブ) ハラパ(クラブ)

CCL ロホス - アイランダーズ 

ロホス – プエルトリコ・アイランダーズ

今日10月1日はこどもの日。
それを祝って、フットサルのグアテマラ代表は勝利、
バルセロナも辛くも勝利、
トリのロホスにも是非勝っていただかなくては。
とは言え、一番心配なのがこの試合なんですが・・・、
ってバルサもかなり危なかったかもな、はは・・・・・・。
ま、やっぱり試合は最後まで諦めちゃいけない、
集中力を欠いちゃいけない、てなことを改めて思った94分の決勝ゴールでありました。


さて。


やっとこさホームに戻ってきたロホス、
今日はスタメンを少しいじってます。
ロホス
GK : ペネド
DF : ポンシアーノ、セントゥリオン、ノリエガ、ルアノ
MF : チャロ、ゲバラ、フレディ、パンド、ロコ
FW : プラタ


ホームなんだから攻撃しなきゃ。
と言うわけで、ポンシアーノはSBになって、
チャロが攻撃の指揮を取るんでしょう。多分。


我が家付近は今日は少し雨がパラパラしただけでしたが、
スタジアム付近はどうなんでしょ。
リーグ戦では毎試合がらがら~のロホスの観客席ですが、
今日はかなり入っているようです。
試合前から盛り上がっているサポーター達。


プエルトリコ・アイランダーズって
USL、国際試合含めて、
ここ15試合負けなし、なんだそうな。
アイランダーズと言えば、ウィリー・シムスがしばらくいましたけれどね、
シムスがいた時にはそんな威勢のいい話は聞きませんでしたよねぇ?


主審はロベルト・ガルシア。メキシコ人です。





う~ん、アイランダーズの方が威勢が良いですな。
9分、アイランダーズ、ノエルのゴールでいきなり0-1。
ああ、さっきから危ないと思ってたんだよなぁ、DF。
ゲバラが抜かれて、セントゥリオンが抜かれて、
ノエルともう1人が伴走してくるのに、
ロホスは残ってるのがノリエガ一人。
ノリエガが抜かれて、一対一、
前に出てきたペネドの脇を簡単に抜かれてしまいました。があああ~ん。


相手のダイナミズムに簡単にやられてるよなぁ、
こういうチームに弱いのよね、ロホスって。
去年のヒューストン・ダイナモ戦が彷彿とする・・・。


でもこれで少し目が覚めたみたいです。
やっとボールが持てるようになったけれど、
相変わらずパスミスの多い・・・・・・。
自分で自分の首絞めてどーするんだい。


ボランチから前にボールを出す辺りでボールを奪われる、
てかアイランダーズはその辺りからプレッシャーをかけてきてて
簡単に前にボールを出させてくれません。
ほらほら、もっとさっさとプレーしないと。
モタモタしてると取られるよっ!
チャロが入るとリズムはできるけれど、
プレースピードは遅くなるんだよね、
で、今日に限ってはリズムも掴めないままズルズル。


やっとこさ16分になってシュートが枠に飛ぶ。
プレースピードだけじゃなくて、シュートが飛ぶのも遅いよ・・・、
ま、でも、ゲバラかな、のいいパスをエリア内で受けたパンド、
くるっとターンしてシュートっ!残念、GKがキャッチ。


20分、ほらまたゲバラがボール横取りされた。
そこから真っ直ぐシュートされて、やばっ!ペネドが何とか弾く。


その後、パンドやらロコやら、エリア内で倒される、てか
自ら倒れる、ってプレーがちょっと続くけれど、
ま、こんなんでいちいちPKの笛吹いたりしませんわな。


それでも選手よりもフラストレーションの溜まっているスタンドは
審判に八つ当たり。
「Me – xi - cano, hijo de pxxx」、えーと2拍子ですが、
サポーター皆で練習してたんですか?と思うくらい見事な斉唱。
観客にイエロー出せない主審、憮然。審判さん、ごめんなさい。


今日はペネドまでおかしいくない?
2度ばかり、目測を誤った妙なプレー、
ボールが逸れてくれたから助かったけれど、アブナイアブナイ。


個人的に思いますに、ロホス、チームを2つに分けて、
CCL用とリーグ戦用にしてたけれど、
ペネドなんか、そのせいでリズムが掴めてないのと違うかなぁ、
そりゃあもちろん最近の雨を思えば、
重いピッチで連戦は体力的に厳しいでしょ、
特にCCL用メンバーは高齢者が多いしね。
(でもGKは関係ないか)


で、リーグ戦で控え組が生き生きプレーしてて
CCLでおじさん組が手も足も出ないでいるのを見ると、
そういうやり方そのものが間違ってるんじゃないのか、って思ってしまう。
特にアイランダーズ戦は
ルアノよりもレナト・ブランコとかビデスとか、
スピードある選手じゃないと走り勝てないじゃん。
ポンシアーノだってちょっとどうかなぁ、
フレディ・サンティアゴがケガしてるから仕方ないかもだけれど、
うーーむ、こっちサイド、結構攻撃されてるし。
プラタもこの前の試合、ほんとダメダメだったのになぁ、
アセベドの方がいいんじゃないのかい。
普段の試合でも適宜プレーさせて、好調な選手を使った方がいいんじゃ、
大体フレディなんて最近絶不調の真っ只中じゃん。


ロホスにもチャンスは度々ありながら、どうも得点できませんな。
パンドとロコくらいしか、まともに攻撃できてないんじゃ仕方ないか。
チャロもたまにいいパスがあるかな、
ルアノは怖いから上がるの止めてくれ。守備に専念してちょ、お願い。


ひやひやの前半は0-1のまま終了。





後半開始と共にアイランダーズは12番が下がって4ヘンリーが入ります。


49分、プラタがエリア左側からクロス、
フリーでいたロコ、軽くあわせるだけでゴー・・・。
はずした。
は、はずしたよ・・・。さすがのロコもプレッシャーあるってか。
でもこんな試合でプレッシャー感じてるようじゃあ、代表戦は・・・。
プラタのパスはナイスでした。
やっぱりこういう試合ではプラタは頼りになるのかも。前言撤回。


50分、アイランダーズ2人目交代、
6リベラが下がって2ジョーンズが入る。


54分、ロホスはフレディが出てアセベド。
今日はサイドチェンジなんかもしてたけれど、
とにかくフレディのいるところが死んじゃうんだよね・・・、
早く調子を取り戻して下さい。
アセベドとプラタの超ベテランツートップ。


56分、ロコかなぁ、エリア真ん中にボールを叩き落とし、
チャロがボールを拾ってシュート、
惜しいっ!、マイヤースが弾いた。


アイランダーズはもう余裕で後ろに下がり、カウンター。
そのカウンターが効果的&効率的で、
FWに渡ったらロホスのDF、止められないんだよね・・・、
ペネドは立ち直ったけれど、さて、DF。


68分、ロホス、2人まとめて交代。
チノ・ルアノに代わってビデス、ロコに代わってレギサモン。
ロコにはブーイングが飛んでるな・・・、
それにしても、ここはレギサモンじゃなくてビヤトロでしょー、オラシオさん。
そしてチノは最初っから入れるべきじゃなかった、と私は思ふ。


72分、レギサモンがエリア内で24番と一緒に倒れる。
うーーん、カメラからは良くわからないなぁ、ファウルなさそうだけれど、
相手の左腕とレギサモンが衝突しているのは確か。
ものすごいブーイング。例のメキシコ人一般に対する野次がヒートアップ。
別の角度から見ると、両者押し合っておりまして、
相手の方が腕の力が強かった、なのでレギサモンの負けぇ・・・?
ま、いいや。次、頑張れ。


うーーん、相手の方が、ボールへの寄せが速いんだよねぇ、
ロホスの選手が届く、と思ったところで
するっとボールを奪われてしまうことが度々。
そして相手がボールを持つと、
どうしてこんなに簡単にシュートまで行けるんだ。


76分、右サイドからのファーポストへのクロス、
レギサモンがヘッドで後ろへ、
プラタが真ん中へヘッド、
走りこんできたチャロがぁあああっ!シュートミス・・・。
おおお、落ち着け。とにかく。チャロまでどうしたんだ。


79分、待望のゴール。
決めたのはレギサモン、だけどお手柄はパンド。
右サイド、ゴールライン際、相手のマークを1人はずし、
もう一人が滑り込んできたところでレギサモンへ、
DF2人に囲まれたレギサモン、粘ってターンシュート!!!
はあああああ、やっと決まった。
レギサモン、ごめん。オラシオさんの選択は正しかったようだ。
スタンドはもう勝ったかのような大騒ぎで、花火がバンバン上がっていたり。


82分、チャロから前線のレギサモンにパス、
レギサモン、後ろを向いたままヒールキック!!!
うあああ、ポールのわずかに外・・・・・・。お、惜しいっ・・・・・・。


過去2試合、終了間際に相手にゴールを決められて負けたロホス。
ここはホーム、この勢いならロホスの方が気持ちは行けると思うけれど、
そうは言いながらも心配だ。


89分、ああやっぱり・・・。
左サイドからロングボールでサイドチェンジ、ポンシアーノ・・・。
ボールが目の前なのに、15のジョーンズかな、に横取りされてゴール。
ああああ、ほら~、言わんこっちゃない。
今まで盛り上がっていたスタンドは一瞬にして墓場のような静けさ・・・。


と思ったら、91分、プラタが左のアセベドにパス、
アセベドじゃなくて相手DFが落とすんだけれど、
これがどんぴしゃのパスになり、プラタが拾ってゴール!!!
起死回生の満塁同点ホームラン!!!て感じだぁ。
首の皮一枚だけど、繋がった・・・。良かった。2-2。


そのまま試合は終了。


スタンドからはブーイングが飛ぶ。応援してる人もいるけれどもね。
やっと勝ち点1。
試合後のインタでパンドは
「ホームで引き分けなんて役に立たない。
もちろん、俺たちは一生懸命やってるんだけれど・・・」
不機嫌そう。
パンドも今日は今までのキレがなかったかも、ちょっと心配。


400ゴールまであといくつだっけ?のプラタは
スタンドに向けてシューズを投げる。
やっぱりプラタって、ロホスの救世主だよなぁ。


アイランダーズの皆さん、ピッチでストレッチをしてから帰るみたいです。
にしても、いいチームですね、このアイランダーズ。
シンプルにいいサッカーをするけれど、ボール捌きもうまいです。
DFラインはちょっと問題ありかも、だけれど、
とにかくこれで16試合負けなし、ですか・・・。すごいね。
次の犠牲者は誰だ。


ま、とにかく、試合は最後まで諦めない、ってのが
今日の3試合の教訓。
どの試合も終了間際のゴールが意味を持つものとなりました。


ロホスはGL生き残りがかなり厳しくなってきたけれど、
残り3試合。開き直って試合するしかないでしょ、こうなったら。


頑張って。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

CCL タウロ - ロホス 

タウロ – ロホス

U-20のベリーズ戦が終了してからこちらに切り替えたので
17分経った頃からこの試合を見ております。


ロホス
GK : ペネド
DF : ルアノ、ノリエガ、セントゥリオン、ビデス
MF : ゲバラ、ポンシアーノ、パンド、フレディ、ロコ
FW : プラタ
DT: オラシオ・コルデーロ

前の試合もそうだったけれど、
フレディ・サンティアゴ・テイラーがケガしてて
その代わりにビデスが入ってます。


主審はトリニダード人の誰かさん。
ふーーーん、トリニダードかあ。やな予感。


ロホスもそれなりにボールはもっているけれど、
どうもボールが繋がらなくて、
タウロの方がスピードがあるので押され気味。
中盤でボールを取られると、一気に来る。
特にタウロの右サイド、ロホスのビデス側、
ちょっとやばくないかね。心配・・・。


35分、パンドが裏をついてエリア内右寄りに入り込む。
ほとんど真横からのクロスはGKが手に触ってDFが出す。


相変わらず不調のフレディで、左サイドの攻撃が死んでるなぁ。
加えて、またしてもパスミスが多くて、
しかもパンドは結構しっかりマークされてて、苦労してるな・・・。


どうにもバランスの悪いロホスのまま前半は終了するのかと思ったら、
46分、ロングボールをプラタが叩き、
後ろにいたパンドが蹴りこんでゴーーール!いぇーっ!
0-1でロホスがリードで前半終了。





後半、タウロは1人交代、Hayって書いてハイって読む、9番の選手。


で46分、あらあらもう同点かい。
交代で入ったばかりのハイ、
エリア手前でノリエガに競り勝ち、持ち込んでシュート!
ありゃりゃ。


サントス戦では思いっきりいけたロホスだけれど、
今日の方が全然慎重な試合運び、というべきか、
思うようなサッカーが展開できてないだけなのか。
得点だって、出会いがしらみたいなもんだったしなぁ。


49分、パンドが左を上がり、GKの前まで行って右にパス、
ああー、プラタも上がって来たけれど、
そこには既にDFがいるてば。
攻撃に上がる枚数が少ないので崩せない。


51分、エリア手前でロホスがFKゲット、蹴るのはフレディ。
フレディにはちょっと左過ぎないか、って気はするが・・・、
いいところにボールは飛ぶんだけれど
GKが上手く飛んでボールを弾く。ちええええ~。


今日はDFが全然上がらないロホス、
チノ・ルアノはもちろん?、
最近いい攻撃参加してる(だけど守備はお粗末)ビデスも
後ろに張り付いていて、
攻撃するのはロコ、パンド、フレディ、プラタの4人、
ポンシアーノとゲバラがたまに上がってるけれど、
基本は後ろ目。なのでどうも攻撃が薄味。
これで相手を崩せると思ってたのかな、オラシオさん。
タウロ、組織立ったいいチームですよ、DFが粘り強いよね。


ひゅーーー、60分、
タウロのFK、25mほどあるか。
カベの間を通り抜けて沈むすごいボール、
やばかったけれど、ペネドが弾いて何とか防ぐ。
いやいやいや・・・。


65分、パンドにイエロー。
いやでも、悪いのプラタでしょ。
ホスト役じゃなくてポスト役のプラタ、
ゴールシーンは良かったけれど、
それ以外のボールはほとんど相手に渡ってないかね。
だからパンドが無理やりファウルに行くことになるという。
タウロの選手の速さについていけてない感じがする。


67分、ロホスエリア内でセントゥリオンとヘイかな?が
ハイボールを競り合い、ボールはクリアーだけれど・・・、
セントゥリオン、肘打ちしてません?
おいおいおい~、オマエさんイエローもう貰ってるのに。
セントゥリオンって、いつも肘打ちすんだよなぁ、
危ないプレーすぎ。


75分。ロコが下がってアビラ、
アセベドも用意しているみたいだけれど・・・
はあ、ロコを下げてアビラですか。
そのココロがわからない私。単に中盤の人材不足とも言う。


続いて76分、プラタが下がってアセベド。
ゆっくりゆっくり下がってきて、時間稼ぎするプラタ。


82分、パンドが下がってチャロ。はあ。
パンドが下がるんですか・・・。カードもらってはいたけれど。
アビラとアセベドが前で、チャロ右、フレディ左かな、一応。
いやなぜかさりげなくチャロが左にいたりして。


84分、タウロは3モレノが下がって24アネルカ。


86分、真ん中にこぼれたボールにタウロの選手が思いっきりのミドル。
ペネドが右手で触って弾き出す。いやいや・・・。


追加は3分。なのに94分もまだプレーしてます。
もう終わりでしょ?と思ったら
エリアラインちょい手前でタウロがFKゲット。
ほらほらチノ・ルアノ、いらんファウルするなって言ったやんけ。


そのFK、すばりっと決まって、あらら・・・・・・。
2-1でタウロの勝ち。
得点は、えーーと、ベガかな。それともハイかな。どっちでもいいや。


内容的にはタウロが勝っていたんで、この結果には文句はいいません。
それにしても、サントスの試合も終了間際、
この試合も終了間際、引き分けがするり~と手を抜けていきますな。


やっとホームに戻ってくる3戦目、
アイランダーズとの試合で立て直せなければもうロホスはバイバイかも。
さて、どうするんですかね、オラシオさん?


*タグ/ムニシパル(クラブ)

CCL サントス - ロホス 

サントス – ロホス

こちら時間で18時開始のこの試合、
家に帰った時点ですでに1-0、
帰って間もなく2-0とサントスがリード。
得点はグレゴリオ・トーレスとクリスティアン・ベニテス。


ロホスはサントスのプレーの速さについていけてないな。
サントスはボールを引き出す動きの上手い、
押しの強いサッカーをしますね。


ロホスは最近好調のパンドと速さだけはあるロコが頑張るが・・・、
パスミス多すぎ。
パンドの惜しいシュートもあったけれど、
前半は最後にサントスのエリア内のハンド、
今日の主審のロベルト・モレーノさんはハンドじゃなくて
その前のサントスのファウルを取ってFK、
ロホスの選手が抗議してる間に時間切れ終了。
あああ、もったいない。
いやそれにしても、このままじゃあ全然勝てませんぜ~、オラシオさん。


あ、ロホスのスタメンはこんなんです。

ロホス
GK : ペネド
DF : ルアノ、ノリエガ、セントゥリオン、ビデス
MF : ゲバラ、ポンシアーノ、パンド、フレディ、ロコ
FW : プラタ

はああ・・・、なんなんでしょ、この並び。
ゲバラとポンシアーノの闘魂の2ボランチ。
いや実は、ポンシアーノもDFで5バックだったりするのかも・・・、
ポンシアーノってボランチやったことあったっけ?
チャロをここに入れる、って手もあると思うんだけれど、
ポンシアーノはそれだけ信頼されてるってことなんだろうな。


あと、最近プレーしてないプラタが堂々キャプテン。
確かに大舞台には強い選手だけれど、他にいないのかい。
にしてもフレディは絶不調・・・。





選手交代のないまま後半開始。
開始早々の46分、左サイドを上がったビデス、
フレディにボールを渡し、フレディがクロス。
これがまたいいボールじゃなくて、プラタがかすっと後ろへ蹴ったか
DFが蹴ったかしらんけれど、ボールがこぼれる。
そこにパンドがミドルをずばっと決めてロホス、初得点。
よしよしパンド、その調子。2-1です。


54分、やっとこさフレディがボールを奪っていいミドル。
GKが止めるけれど・・・、やっとこさエンジンかかったか、フレディ。
あと、後半になってビデスも良く見かけるなぁ、
ビデスが前に出るからフレディも攻撃しやすくなったのかも。


59分、サントスの交代。
18番が出て26フランシスコ・トーレス。


64分、ロホスはキャプテンのプラタが出て、アビラ。
はあ、アビラが上に残るんですかね?
いや、どうやらパンドが上にいて、アビラが後ろ。
ううう~ん、オラシオさんの考えることは良くわからん。
あとビデス、上がるのいいけど、
君のポジション、よくがら空きになってて狙われてるんですけれど。


後半の前半はロホスが良かったけれど、
アビラが入った頃から、サントスがボールを持つ時間が増えてくる。
パンドを上に上げたせいだな。
というわけで、下がってくるパンド。


75分、フレディが出てアセベド。
最初っから、プラタの代わりにアセベドを入れておけば良かったのに。
アビラが左へお引っ越し。
ビデスとアビラのコンビで大丈夫かなぁ、左サイド。


その75分、半月手前からのサントスのFK、
長いペネドがきれいに伸びて弾き飛ばす。


で79分にも同じような位置からまたサントスのFK。
カベを越えて沈むボール、これもペネドがナイスなキャッチ。


81分、サントスエリアでボールが回ってアビラがマイナスのクロス、
ロコが触れず、ノリエガのシュートはあああっ!クロスバーの上・・・。


83分、パンドの左からのファーポストへのクロス、
アセベドが空中戦に勝って同点。
いやあそれにしても、器用なヘッドだなぁ、
ボールの来る方に正対して、右後ろ斜め下に叩いてませんかね?
さすがはアセベド。


ところがところが89分、左サイドからのクロスに
ブオソが簡単にヘッドしてゴールの角に決まる。
誰だよ、マークしてたの・・・、ビデスか。せめて押せよ。
サントスはこういうシンプルなサッカーを展開すると
本当に強い。
この得点が決勝点となって3-2で試合終了。


試合後、ブオソがインタ受けてるけれど、
ロホスの誰かとユニ交換したみたい。
ただし、裏返しに着てるんですけれど・・・・・・。


まあ、ロホスとしてもグループ一の強敵相手に
アウェーでまずまずのサッカーを展開することができて
収穫は大きかったのではないかな。
この後もこの調子でいけるといいけれど。


【追記】
亀さんの観戦記はこちら

CONCACAFのサイトはこちら
公式記録ぐらい出してほしいんだけれどな。
ちなみに写真は緑と白のヨコシマユニがサントスでベニテス(多分)、
赤青がロホスで写っているのは髪を切ったビデス。
長髪の方が似合ってたような気がするけれど・・・。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

CCL予備予選 サンフランシスコ - ハラパ 

サンフランシスコ(Pan) – ハラパ(Gua)

帰宅した時にはもう20分を過ぎた頃だったのですが、
その時点で既に3-0でサンフランシスコがリード。えええっ!!!
何が起こったんだ・・・。
ちょうどエドウィン・チャコンが下がって
オスカル・イサウラが入ったところだったりしたんですが。


後で見ると8分にアルベルト・サパタが
DFがもたもたしてるところを決めて、
10分にテミストクレス・ペレスがミドルをずばっと決めて、
17分にはGKが弾いたボールをフアン・ラモン・ソリスが決めて3点。
というところだったらしい。
この時点で総合3-1で、得点力がバリバリあるってわけじゃないハラパには
既にもう厳しかったんですが。


ま、それでも前半は3-0で持ちこたえた、
と言っていいのか、
サンフランシスコがシュートミスばかりだったというべきか。


ちなみにハラパ、チコトン・モリーナが代表に取られてしまったので、
今日のGKはホルヘ・マリオ・キニョーネス。
今までプレーしたの見たことないけど、悪くないと思いました。
チコトンがいたら、得点差は変わっていたかも、
3点目は弾くのじゃなくて押さえてくれよ~、という気はするけれど
まあでも、GKのせいにするには、あまりに守備がひよひよひよひよ。
1点守りきるために、守備的なスタメンだったんじゃないかと思うんですが。





後半開始早々、得点をとりたいハラパなんだけれど、
怒涛の攻めはサンフランシスコ。
それにしても、どうしてここではずせる?なシュートミスの連続で、
ハラパ、ホント首の皮1枚で繋がってるって言っていいのか、
虫の息、って言った方が正しいのか・・・。


状況打開のために57分、
ホスエ・カストロを下げて17カルロス・ビニシオ・カスティーヨが入るけれど・・・、
ハラパは攻撃の駒不足。
中盤も相手のスピードにやられっ放しで、DFが火の車。


グアテマラにはサンフランシスコみたいな、
縦に早いサッカーをするチームってないんだよな~、
(1つくらいあっても良さそうなものだけれど)
ハラパにとってはやりにくい相手なんだろうな。
国際大会の経験のない選手ばっかりでもあるしね。


ボールを繋いで行きたいんだろうけれど、
中盤でボールを失ってばかりで(奪われるんじゃなくて)、
これじゃあ、勝てるものも勝てん。
カブレラぁ~、相手にボールをパスしてどーする!!


サンフランシスコは余裕で引いて、カウンターで来るから
ハラパとしてはどうにも攻めるスペースが見つからない。
セットプレーで何とかしようよ!と思っても
全部相手に跳ね返されてないかね?


73分、トドメの一発。
エリア右横、深いところからのFK、
半月付近にボールを出して、走り込んできたソリスがシュート。
混雑していたエリア前のありとあらゆるものを避けて
ボールがゴールに吸い込まれる。4-0だよもう。


んー、ハラパってこんなに何の工夫もないチームだったかね?
優勝した時のメンバーがごっそり抜けてしまったとは言え、
あまりに不甲斐ない・・・、と思ったらまたゴールだよ。
75分。もう書くのもイヤになってきたな・・・。5-0。
またサパタか・・・。


えーーー、ハラパの皆には申し訳ないけれど、
残り15分は見てません。
でも実はこの残り15分が、ハラパの一番いい時間帯だったらしいんだけれど・・・、
ま、でも、フアンホ・カスティーヨとかオスカル・イサウラとか
派手にはずしてたらしいです。
で、5-0で試合終了、総合5-1でサンフランシスコが本大会出場。


ハラパは・・・、いい勉強だったと思ってまた来年を目指してほしいな。
そのためにも、借金問題が片付くといいけれど。


*タグ/ハラパ(クラブ)

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CCL予備予選ファーストレグ 

昨日は遅めの昼食を取りながら、UEFAスーパーカップを見てたのですが、
ゼニトっていいチームですよねぇ~。
ダニーがキレキレ、すごいドリブル連発で、思わず見惚れました。
最後のシュートミスさえなければ完璧だったかも。
それにGK、マラフェーエフって名前かな?
判断の良いGKで、気持ちの良いプレーを見せてくれました。
マンU相手に堂々の2-1での勝利おめでとう。
移籍の話がボツになりそうなアルシャヴィンも、
残留になっても腐らずにガンバレばいいことあるよ、このチームなら。
マンUも終盤の攻撃はすごかったけれど、
スコールズのあまりにバレバレな神の手シュートには大笑い。
それだけゴールを決めたかったんだろうけれど、もちっとうまくやれや~。
CONCACAFでこういういい試合が見られる日はいつかやってくるんでしょうかね・・・。


さてそのCONCACAFチャンピオンズリーグ、
予備予選のファーストレグが今週行われています。
ウチのハラパと
サンフランシスコにあるんじゃないけれどサンフランシスコっていう
ややこしい名前のチームについてはレポ上げてますが、
それ以外の試合、さささーーーーっと駆け抜けてみたいと思います。





ジョー・パブリック(Tri) 2 – 1 ニューイングランド・レヴォルーション(Usa)

1日目は結構波乱があったのだけれど、この試合もその一つ。
いかにホームとは言え、ジョー・パブリックが勝つとはびっくり。

得点は :
51分 Gregory Richardson(ジョー)
70分 Jamal Gay(ジョー)
76分Mauricio Castro(PK) (ニュー)

ジョー・パブリックが勝ったとは言え、
アウェーゴール付の1点差というのは、
1ゴールで引っくり返るからまだまだわからないですよね。
セカンドレグがちょっと楽しみなカードではあります。





タウロ(Pan) 2 – 0 チバスUSA(Usa)

1日目の波乱その2。
いかにホームとは言え、タウロが勝つとはびっくり。
それも2-0ですよ、2-0。やるじゃん、タウロ。

得点:
6分Edwin Aguilar(タ)
12 分Atiba Harris(タ)

早い時間に2-0となっちゃって、タウロとしては余裕綽綽の試合だったのか。
チバスも頑張って、それなりにチャンスはあったみたいだけれど
タウロ、2-0のまま逃げ切り成功。





クルスアスル(Mex) 6 – 0 ハンコック・ベルデス(Blz)

1日目の波乱その3。
いかにホームとは言え、6-0ってのにはびっくり。
ハンコック・ベルデス、いきなり強敵でちょっと可哀想ではあるけれど。

得点:
16分Gerardo Torrado(ク)
19分Edgar Andrade(ク)
38分Javier Orozco(ク)
Edgar Andrade(ク)
Javier Orozco(ク)
Javier Orozco(ク)

あまりのことに?CONCACAFのサイト、
後半は何分にゴールがあったのか書かれてないんですよね・・・。いいけど。





イシドロ・メタパン 2 – 2 マラトン

ここから2日目の試合、波乱はあまりなかったかな。
この試合はちらりと見物しました。
開始40秒でメタパンが名刺代わりのゴール。
でも、自力に勝るマラトンが2点を決め、マラトンの勝ちかなぁと思ったら、
エルサルバドルに帰化したホンジュラス人のウィリアム・レイエスが得点して引き分け。

メタパンのホームスタジアムはCONCACAFの使用許可がもらえず、
この試合はサン・サルバドルのクスカトランで行われておりました。

2日目の試合はCONCACAFのサイトにデータ出てるんだよね、
1日目の試合も出してくれないのかなぁ~。

イシドロ・メタパン
17-Dagoberto Portillo – 5-Ernesto Aquino, 8-Mario Edgardo Aguilar, 9-José Manuel Martínez (53: 11-Williams Enrique Reyes), 10-Rodolfo Paolo Suárez (70: 7-Jorge Luis Moràn), 13-Julio Martínez, 16-Ernesto Iraheta, 19-Alexander Escobar, 20-Héctor Omar Mejía, 22-Gabriel Garcete (80: 14-Jose Alexander Amaya Del Cid), 23-José Alvarado Alberto.
TD: Edwin PORTILLO

マラトン
CD Marathon: 27 Juan Angel Obelar Gutierrez – 3 Astor Shermon Henriquez, 5-Erick Norales, 6-Juan Carlos Garcìa, 9-Saul Martínez, 11-Milton Nuñez (81: 21-Andy Alexander Furtado), 12-Mariano Eli Acevedo, 18-Marvin Antonio Chávez, 19-Mario René Berrios (69: 7-Carlos Mejìa), 20-Mario Roberto Beata, 23-Mauricio Alberto Sabillón (76: 14-Orvin Alexander Paz).
TD: Manuel KEOSSEIAN
R: Edgar RODRIGUEZ (CRC)




アラフエレンセ(Crc) 1 – 1 プエルトリコ・アイランダーズ(Pur)

この試合もなんとなく見てましたが、
前半はリーガ(ってアラフエレンセですよ、皆さん)が良くて、
というかアイランダーズは様子見だったのかもね、ひょっとしたら。
29分、ウィンデル・ガブリエルのロングボールを
アルへニス・フェルナンデスがスピードを生かしてエリアに切り込みシュート。
これで1-0とリーガがリード。


後半はリーガがギアを落としたような感じ。
多分、実際にはそうじゃないのかもだけれど、そういう印象の試合だったな。
そして63分、CKをオセイ・テレスフォードに決められて同点。
う~ん、リラックスしすぎじゃ・・・。


チェヨ・キンタニーヤは前半は結構姿を現していたけれど、
後半は消え去ってしまい、リーガはリズムを取り戻せず。
でも。そういう時にはあるのですよ、エリア内のファウルってヤツが。
スローで見ると、どうもファウルじゃないんだけれど、
主審はとにかくリーガに絶好のPKを与える。
しかし、ウィンデル・ガブリエルの蹴ったPK、
GKのウィリアム・ゴーデットが止めちゃうんだよね・・・・・・。


てなわけで1-1のまま終了。

アラフエレンセ
1-Wardy Alfaro - 5-Cristian Oviedo (84: 27-Leslie Ramos), 8-Ariel Rodríguez (70: 15 –Martín Civit), 10-Eliseo Quintanilla, 11-Carlos Castro, 13-1gnacio Aguilar (66: 31-Yendrik Ruiz), 21-Windell Gabriels, 25-Argenis Fernández, 26-Geancarlo González, 28-Pablo Nassar-C, 29-Juan Ignacio Sills
TD: Marcelo Hugo HERRERA

プエルトリコ・アイランダーズ
1-William Guadette - 2-Scott Jones, 3-James Marcelin, 4-Nigel Henry, 5-Noah Delgado-C, 7-Edwin Miranda, 11-Fabrice Noel (70: 23-Kendall Jagdeosingh), 12-John Krause, 13-Osei Telesford (86: 24-William Yomby), 22-Jonathan Steele (83: 15-Sandy Gbandi) 26-Cristian Arrieta.
TD: Colin CLARKE
R: Elmer BONILLA (SLV)





インパクト・ドゥ・モントレアル(Can) 1 – 0 レアル・エステリ(Nca)

この試合は見てないし、CONCACAFのサイトもデータしか載ってないので
ちょっと探してみました。
ThaStar.com – Impact win opener against Nicaraguan side


それによりますと、42分、Joey Gjersten(読めない!)が得点。
インパクトのパスをDFがクリアーミスしてグジェルステン?の前にポトリ。
で、これを決めたんだそうです。
25ヤードシュート!って、えーと(ごそごそ)、22m。
ペナルティエリアの外からのシュートかな。

まあでもこのグジェルステン24分と29分には
チャンスを生かせなかったくって、これが3度目の正直。

後半はエステリも頑張ったけれど、力及ばず。

インパクト・ドゥ・モントレアル
1-Matt Jordan - 5-Nevio Pizzolitto, 7-David Testo, 10-Roberto Brown (81: 11–Severino Jefferson), 12-Sandro Grande (43: 15-Patrick Leduc), 13-Gason Gregory, 16-Stefano Pesoli, 17-Joel Gjertsen, 18-Leo Di Lorenzo, 21-Félix Brillant (56: 28-Peter Byers), 24-Simon Gatti.
TD: John LIMNIATIS

レアル・エステリ
25-Carlos Reynaldo Mendieta - 3-Armando Collado Lanuza, 6-Juan Pablo Chacon, 7-Chanel Adonis Norales, 8-Ricardo Antonio Vega (64: 9-David Milton Martinez), 10-Samuel Israel Wilson, 12-Elmer Antonio Mejia, 13-Sergio Ivan Rodriguez, 15-Franklin Ulises Lopez, 16-Marvin Molina, 20-Rafael Costa Santos (88: 27–Marlon Jose Medina).
TD: Otoniel RIVAS
R: Dave PETERKIN (JAM)




さて3日目。
ハラパとサンフランシスコの試合は既報ですが、
一番波乱に見舞われたというか、ハリケーンに見舞われたのが
もう1試合のハーバー・ヴューとプーマスの試合。

ハリケーンのため、1日延期となったものの、
翌日の方がハリケーン直撃してませんでした???
てなわけで、この試合、中止になってしまい、
このカードはメキシコシティーでの1試合だけで勝敗を決めることとなったのでした。

・・・ってそれ、ちょっとハーバーヴューが可哀想。
大体この時期、ハリケーンの季節だとわかっていてスケジュール組んでいるわけで、
でも来週で終わらせないと、次のGLのスケジュールも押してるって、
そんなこたあ、最初から考えとけー。

CCL予備予選 ハラパ - サンフランシスコ 

ハラパ – サンフランシスコ (CCL予備予選ファーストレグ)
8月28日20:00、ラス・フローレス(ハラパ)
主審:リカルド・セラヤ(Hon)


ハラパは初の国際試合。
ホームにサンフランシスコを迎えるわけでありますが・・・、
ちょっとすごいピッチじゃありません?
まあ最近雨多いから仕方ないか。まだ結構降ってるしな・・・。


ハラパ
GK : 25 Luis Pedro Molina
DF : 2 Nelson Morales, 6 Edy Cabrera, 24 Luis Swisher
MF : 22 Juan Orellana,8 Josué Castro, 16 Julián Chacón, 10 Jorge Dos Santos, 5 Mario Piñeyro
FW : 9 Israel Silva, 15 Juan José Castillo
DT : Carlos Daniel Jurado

サンフランシスコ
GK : 25 Carlos Valdes
DF : 13 Miguel Olivares, 3 Rolando Algandona, 16 Santiago De Alba, 24 Carlos Rivera,
MF: 5 Manuel Torres, 20 Eduardo Jiménez, 8 Alberto Blanco, 4 Juan Solis, 7 Temistocles Pérez,
FW: 28 Alberto Zapata
DT: Gary Stampell





前半はちょっと他のことをしながら見てたんですが・・・、
ハラパの方が足元は上手いな、
でもこの重いピッチは足元よりも体力勝負になりそうで嫌な予感。
場所によってはかなり水が溜まってて、
走るとばしゃっと水しぶきが。
特にメインスタンド側のタッチライン沿いがすごいね。


16分にはマークを引き連れて中央突破したデデーが
右サイドをフリーで上がってきたカスティーヨにパス、
カスティーヨが落ち着いて決めてハラパが先制、1-0。
カスティーヨ、本当に嬉しそう~。


さて、1-0。
フラード監督のことだから、後は引き気味で守るつもりかもね・・・。
ホームなんだからもっとガンガン行ってほしいけれど、
何といってもこんなピッチじゃ、まともなサッカーできないし。
でも昨日のアラフエレンセとプエルトリコ・アイランダーズは
アラフエレンセが1-0でいいや~、って雰囲気だったら
アイランダーズが追いついちゃったけれどもね。


ハラパ、ローカルじゃあJALって
某国の航空会社のように表記されるんだけれど
この試合(ESPNが放送)ではJPAと表記されていて、
何となく日本って書かれてるように見えなくもないかも。
サンフランシスコはアタリマエのようにSFC。
サンフランシスコ空港はSFO。って全然関係ありませんでしたね。


主審はホンジュラスのリカルド・セラヤ。
あんまりファウル取らずに流してることが多いかも、
もっとも今日のピッチじゃ、
スライディングしたら止まらなさそうだけれど・・・。
でも30分にはシルバを倒したリベラに初イエロー。


うーーむむむ、ここはまた雨が降り始めた。
雷がゴロゴロ鳴り出して、テレビにもピシッ、ピシッとノイズが入る。
鬱陶しいよぅ~。


スタンドにはプリミ・マラディアガもいるとか。
ハラパから代表に呼ばれてるのはGKのモリーナだけだけれど、
カスティーヨあたり、呼ばれてもいいんじゃないかなぁ、と思います。
スイシェルも候補の一人かな、おまけにイケメンで個人的には好みだけれど、
DFはとりあえず今のままでもいいとして、問題は人材不足のFW。
ペッサロッシも何やらケガしたという話しだし、
カスティーヨ、試してみたらどうすかねぇ~、親分!





後半が始まる頃には雨も止んだ模様。
スタンドは満員じゃないけれど、普段よりは人出が多くて、
ブラスバンドの応援が賑やか。
このブラバンは結構練習してきた成果が見られる、
てか聞かれるけれど、さてハラパはどうかね?


サンフランシスコの監督はイギリス人のゲリー・ステンプル。
パナマ代表の監督にも就任したばかりですね。
いつまで兼任するのかな・・・・・・、
サンフランシスコは縦にボールの動くサッカーで、
ミドルなんかも結構撃ってくるけれど、
枠の中に飛ばないか、ひよひよシュートでモリーナが押さえるか。
それにしても今日のチコトン、背番号が25。なんで??


今日のデデーは体が重そうだなぁ~。シルバもか。
2人とももうそろそろ年だし、疲れたか。
ピニェイロさんがタフに走り回って、中盤を支えてる。ご苦労さん。


55分、いい加減、足が重くなってきたところで、
サンフランシスコはヒメネスがシュート。
ボールはクロスバーの上を越えていき、ふーーーっ。
ハラパエリアでずーっとボールを回されてしまったね、
そろそろ選手交代が必要かも。


57分、何でもないプレーに抗議したヒメネスにイエロー。
はっはっはと思っていたら、数十秒後にはカブレラにもイエロー。
髪を切ってもラフプレーは健在ってんだったら、頭丸めろやー。


サンフランシスコ、ロングボールを多用して、
ポスト役にボールを叩かせるのかと思ったら
前半も後半も、誰もいないところに良くボールを蹴ってるんだよね・・・、
そんな、ヤケクソに蹴ってもダメじゃん・・・。
あるいはサイドからクロスを入れる・・・と思ったら
クロスがあまりにも大きく外れていったり・・・。
これってワザと油断させて、後でガツン、って作戦じゃないでしょうねぇ?


67分、スライディングでサンフランシスコのキャプテン、トーレスにイエロー。
そして72分にやっとこさ選手交代。
ヒメネスが出て、10ロンバルドが入る。


72分、イエロー、ソロルサノ?ええ??
さっきからソロルサノって呼ばれてるけど、
パブロ・ソロルサノじゃなくて、ネルソン・モラレスだよね、この人?
というわけで、モラレスにイエロー。


73分、やっとチコトンの見せ場。
右サイドからのFK、直接狙ってきたけどナイスキャッチ~。ぱちぱち。


にしても、ホントにもう足が動かなくなってきてるなぁ、大丈夫か。
サンフランシスコの選手たちの方が動きがいいよ・・・。


76分、ハラパの選手交代。
シルバが下がって、11オスカル・イサウラ。
続いて78分にはカストロが下がって、17カルロス・カスティーヨ。


80分。う~ん、持ちこたえろよぉ・・・。
82分、エリア左でサンフランシスコがFKゲット。
「またトーレスが蹴るのかぁ~」とか言われているけれど、
今度のFKはファーポストを狙ったナイスシュートで、
あやうく入るところだった~。
ライン上にいたのは誰かなぁ、うまく落として、出してくれた。ほっ・・・。


85分、ソリスがデデーに後ろからスライディングで足払い。
いや、ボールはそこにありませんてば。
セラヤさ~ん、今のはイエローでしょー!!


88分、Vamos Jalapa !というチャントが数回続いて止む。
1点差で、何が起こってもおかしくないピッチという怖い展開。
ブラスパンドはもう演奏するのも忘れてるかもな。


結構手に汗握る終盤でしたが、
虎の子1点守りきるのはフラード監督の真髄かも。
というわけで、ハラパ、1-0のまま勝利~!!


はああ~、とりあえず勝ったか。良かった・・・。


*タグ/ハラパ(クラブ)

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