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Exニュース No.5 

どうも最近ニュース系ネタが書けないでいるのですが、ここは3つほど。

icon-flower-wineredマルビン・アビラ、中国へ

去年の11月だか12月のことでしたかねぇ、
ネーションズカップの直前だったと思いますが
代表に招集されたアビラ、練習を無断ですっぽかしたことがありました。
その罰として、1年間グアテマラ国内でのプレーの禁止と
代表からの永久追放が決まってしまい、
アビラにとってもグアテマラにとってもどうよ!?な気がするのですが、
それはともかく。


プレーできないアビラを置いとくなんて贅沢はできないロホス、
探し出した移籍先は中国は西安市。
スーパーリーグに所属する陝西宝栄滻灞足球倶楽部(せんせい-ほうえい-さんは-)、
えーーーと、ローマ字表記はShaanxi Zhongxin Chanbaらしいです。
どちらにしても読めないですが。


いやそれにしても、アビラが中国語をしゃべる様子が想像できない。
まだ小さい赤ちゃんはグアテマラに置いての単身赴任かな。


さて、中国と言えばマルビン・アビラの表記が一体どうなるのかが気になる。
で見つけたんですけれど、ここで再現できないような気がするので
クラブのオフィシャルサイトのマルビンのところをリンク。


最初の3文字で「マルビン」なんだと思うわけですが・・・、
最初の字はの略字かな。
2文字目はちょっとピンとこないんですが、
3文字目はビン


背番号は24番のようですね。
それにしても国籍:危地馬拉って・・・。
いや、こう書くとは聞いていたんですが、
馬も拉致される、いや、馬で拉致されるのか、
どっちでもいいですけれど、危地って表記は辞めて欲しいなぁ~。
グアテマラの治安が悪いのはきっとこの中国の当て字のせいだ!
(ちなみにグアテマラと国交のある台湾は別の字を使っていますが、
 確か最初の文字がだったような記憶が。どっちもどっち)


すっかり話が迷路に入ってしまいましたが、
迷路ついでにオフィシャルサイトをGoogleの翻訳機能で訳してみました


うーーんこれって、サッカーじゃなくてODAの話だったのか・・・。
文中出てくるモルヴァンてのがマルビンのことのようです。
タイトルは意味不明ですけれど、


また注目は、外国の援助を大幅に上昇しているとしている状態モルヴァン2倍の価値がある


そっか~、モルヴァンじゃなくてマルビン、2倍の価値があるのか。
良かった良かった。
しっかり頑張って、中国の人から愛されるような選手になっておくれよ。


icon-flower-wineredロコは結局どこにも貰ってもらえず

2月でしたか、韓国のチュンナム・ドラゴンズでトライアルを受けてきたロコ、
結局先方のお眼がねに叶わず帰国。
その後、今度は中国の、えーーーっと、早い話がアビラと一緒にトライアル、
という話で二人で西安入り。


しかし残念ながら、先方の予算では2人も雇えない、
ここはマルビンだけでいいよ~、という丁重なお断りを受けて
熨斗つけて帰ってきました、ロコ。髪も伸びてたけれど。


てなわけで、3月末からまたロホスにてプレーをしております。
ちょっと残念ではあるけれど、
ロホスにとっては結果的に良かったのかも。


icon-flower-wineredパッパ、好調

国外のクラブへ何とか移籍しても
その後スタメンを獲得するどころか、プレーするチャンスすら得られない選手とか、
プレーしてもチームは負け続け、みたいな選手が多いグアテマラ人たち。


その中で、チームの快進撃の立役者となっているのが
シカゴ・ファイヤーズのマルコ・パッパ。


昨シーズンはスタメンに定着できず、
シーズン開幕前の目標はスタメン定着だったようだけれど、
蓋を開けてみるとMLSの第4節まですべての試合に先発、
2ゴール2アシストと、ちょっと目を見張るような結果を出しております。


シカゴは2勝2分、東地区の首位に立っており、
幸先の良い出だし。
パッパにしても代表戦がない分クラブに集中できるという強みもあるし、
この調子でシーズンオフまで乗り切れますように・・・。


タグ/マルビン・アビラ(選手) マリオ・ロドリゲス(選手) マルコ・パッパ(選手)

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Exニュース No.4 

ちょっとサボっている間に、実はいくつか移動がありました。


icon-flower-wineredペスカド・ルイス、パラグアイへ

昨シーズン、ギャラクシーからトロントへ売り飛ばされたペスカド、
トロントからは契約延長をしてもらえず、
グアテマラに戻ってくるかもという噂もあったのですが、
最終的にはエベル・アルメイダが監督をする
パラグアイのオリンピアに拾ってもらえました。
そ、あのカルロス・フィゲロアと同じところでございます。


パラグアイは今週末にシーズン開幕しておりますが
オリンピアはまだ試合してないそうです。
フィゲロアはまだ足の故障が治らないようで、
開幕戦に間に合うかどうかは微妙だという話。


icon-flower-wineredエルメル・オサエタ、ウルグアイへ

私はこの選手のこと聞いたことなかったんですけれど、現在20歳。
ユース時代はロホス、スチ、ハラパと渡り歩いて
その後アルゼンチンのエストゥディアンテスへ。
12月にはウルグアイのナシォナルでトライアウトを受け
ナシォナルには拾ってもらえなかったものの、
2部のアトレティコ・ボストン・リーベルというクラブに移籍が決定。
ポジションはMFだそうです。


ウルグアイの2部は2月21日開幕。
同じくウルグアイの2部でプレーするリカルド・ヘレスと
顔を合わせることもあるかも。
まだ20歳だというのに、思い切ったものですよね。
ちょっと気にして見てみます。


icon-flower-wineredロコは、韓国!?

13日の金曜日になっていきなり降ってわいてきたニュースが
ロコが韓国に行くという話。
その13日の夜には既に飛行機に飛び乗って、15日に現地着。
移籍先は全南ドラゴンズ(チュンナム・ドラゴンズ)とか。


どこの誰がどういう経緯でロコに目をつけたんでしょう?不思議。
ロコにはいいプレーして欲しいと思う反面、
ロホスの行方が心配なんですけれど・・・。


ロホス、レギサモンもビヤトロも手放して、
残る快足と言えばロコくらいだったのに。大丈夫なんでしょうか。


*タグ/カルロス・ルイス(選手) カルロス・フィゲロア(選手) エルメル・オサエタ(選手) マリオ・ロドリゲス(選手)

Exニュース No.3 

昨年はあまりぱっとした活躍のなかった
国外でプレーするグアテマラ人たち。
今オフの間に若干の動きが見られますのでまとめてお届け。


icon-flower-wineredフレディ・トンプソン

メキシコの2部ベラクルスにお買い上げいただいたものの
登録時期が過ぎていたためにプレーできないでいたフレディ・トンプソン、
先週、やはり2部のオリサバに売られたそうです。


閉幕シーズンの間だけの契約の模様だけれど
買取オプション付。てえことはレンタルか。


メキシコの2部は既に開幕しているようですが、
オリサバの試合は17日から。
そんなわけで、代表から招集されていたものの、
許可をもらってクラブの方に参戦しております。


icon-flower-wineredグスタボ・カブレラ

最初こそはなかなかいい出足だったタボ・カブレラでしたが
その後は試合に使ってもらえもしないまま。
その後はコロンビアのサンタ・フェという話もありましたが
事情があってそれもダメとなり、
国内のクラブ、当初はマルケンセでしたっけかが有力と言われてましたが
結局ハラパに落ち着きました。


ハラパと言えば兄ちゃんカブレラのエディがいたわけですが、
エディ・カブレラはハラパとは契約更新せず(できず?)
2部のフベントゥ・レタルテカに移籍しており、
弟カブレラのタボは兄ちゃんの後釜として
同じポジションをやることになりそうです。


やっぱり、プレーしてこそサッカー選手。
頑張ってちょうだい。


icon-flower-wineredマルコ・パッパ

実はパッパにはポーランドのクラブから声が掛かったのでした。
シカゴのチームメイトだったトマス・フランコウスキの推薦があって
Jagiellonia Bialystok(読めない)ってクラブからロホスに照会があったらしい。


ところが貧乏ロホス、「$75,000」てな大金?で売りつけようとしたものだから
あっという間にご破算になってしまいました。
ポーランド、うーむ、ようわからんが、ヨーロッパではある。


パッパは2009年のMLSシーズン終了までシカゴにレンタルされることになっており
パッパとしては、その間にシカゴにお買い上げ頂けるよう頑張りたいし、
ロホスとしても$75,000、あわよくばそれより高額で売りつけてしまいたいし、
ポーランドなんかに行かれてしまったら、その後、買戻しもできないんじゃないの?
という心配もあって(邪推?)、できればシカゴにいて欲しいんでしょう。


パッパの気持ちはよくわからないけれど、
今はシカゴでスタメン定着をもくろんでいる模様。


まあそれにしてもロホス・・・・・・。
パッパの将来を踏みにじるようなことだけはしてくれるな。


icon-flower-wineredカルロス・フィゲロア

フィゲロアの話は12月の内に決まっていたのですが、
パラグアイのオリンピアに移籍いたしました。


オリンピア、昨年末の会長選挙やら何やらのすったもんだの結果、
元ロホス監督のエベル・ウーゴ・アルメイダが監督に就任、
このアルメイダがフィゲロアを高く評価していて、
就任する前から「ワシが監督になったら来んかぁ」と
フィゲロアにラブコール(え?)、
シェラフもフィゲロアの移籍を快く認めてくれて、
とんとん拍子に決まったのでした。


オリンピアと言えばパラグアイの名門ではありますが、
ここ数年は低迷中。
アルメイダがこれを立て直すことができるのか、
フィゲロアが貢献することができるのか。
ちょっと注目してみたくはあります。試合見られないけれど。


こんな事情もあって、代表に選ばれていたフィゲロアですが
代表を抜けてしばらくはクラブに専念する模様。
それはそれでかなり正しい選択のような気が・・・。


*タグ/フレディ・トンプソン(選手) グスタボ・カブレラ(選手) マルコ・パッパ(選手) カルロス・フィゲロア(選手)

ロロと希望の手 

ちょっと素敵な記事を見つけたので紹介しておきます。


元記事は12月19日のPrensa Libre。
まずはこちらの写真をご覧下さい。


何やら妙なポーズを取っている人たちが集合していますが、
中央にいるの、ロロことロランド・フォンセカ。
若手の多いクレマを強烈なリーダーシップで率いる見事なキャプテンシーの持ち主で、
今シーズンのクレマの好調は、この人によるところが大きいと思います。
そのロロと一緒にポーズを取っているのは
元パンディエーロ(ストリートギャング)の皆さん。


そう言えば最近、ロロがゴールを決めた後、
このポーズをよくしてたんですよね。
このポーズって、現在政権政党のUNEのマークでもあり、
ロロって、ティコ(コスタリカ人)の癖に、UNE???
とか思っていたんですが、それとは全く関係なく。
これ、鳩を形づくっているわけなのですが、
平和のシンボルとして使われています、ここでは。


もっとも、ここ中米のパンディエーロス、
実はどのパンディーヤに属しているのかを表すサインって手で行います。
道で対抗するグループにあったりすると
(どうしてわかるのか、私にはわからないけれど)
両手でそのサインをして見せる。
妙な感じに指を曲げるポーズでして、練習が必要です。
私にはできません、てかできてもしたくありません。


そんなわけで、写真の手のポーズも、
平和のマークというよりは、
パンディーヤポーズに近い感じの人もいるよなぁ、
「クビ締めたろかっ!」に見えるのは多分に私が考えすぎなんだが・・・。


話が逸れましたが、
元パンディエーロの社会復帰を図るプログラムの
シンボルとして使われているのが、この鳩マーク。
このDesafío Joven(デサフィオ・ホーベン、ヤング・チャレンジ)というプログラム、
Usaidの支援を受けて行われているそうですが、
その中のUno por Uno(ウノ・ポル・ウノ、一人ひとり)という活動に
ロロが関わり出したのが3ヶ月前。
毎週木曜日の会合に出て、
彼らの相談にのったり、励ましたりしているんだとか。


現在このプログラムに参加している元パンディエーロは120人。
もちろん、元パンディエーロにとって、
社会復帰の道はたやすくないはず。
「父親が麻薬の売人だったんで、
 子供の頃からいろんな人がやって来てやるのを見てたんだよね。
 兄弟2人もパンディエーロだし、
 これ以外に何もできることがないと思ってた。
 だけど、このプログラムに参加して、人生が変わったよ。
 クラックも止めたし、マラ18も抜けたし」
と語るのは21歳の女性。14歳からパンディーヤグループの
マラ18のメンバーだったそうです。


「母親が恋人と一緒に出て行ったんで、
 オレは子供の頃から祖父母に育てられてきたんだ。
 11歳の時に親戚に酒を飲まされたんだよな、
 その頃からバトス・ロコスってグループに関わり出した。
 オレが夜楽しんでいる間、家族には辛い思いをさせたな。
 義兄がオレを教会に近づけてくれたんだ、
 大変だったけれど、少しずつ自分を変えるようになった。
 でも、それが実現できたのはこのプログラムのお陰だ。
 オレの夢はサッカーをすること、
 1部リーグのチームで練習するようになりたいと思ってるよ」
と言うのは別の元パンディエーロ。


そんな彼らのために、当然のごとくあるのですよ、サッカーチーム。
デサフィオFC(チャレンジFCってところですかね)って名前で、
ロロももちろん参加しているのだそうです(選手としてではないだろうけれど)。
現在ロロは他のサッカー選手たちにも声をかけていて、
来年からは、他の選手たちもこのプログラムに参加するよになるかも。
プラタとかアセベドとかチャロとか、
そういう大人の選手たちが関わってくれると嬉しいですねぇ。
サッカー選手以外でもいろんな人が参加しているようですが、
前教育相のマリア・デル・カルメン・アセーニャさんが参加しているそうで、
これには私、唸りました。この人さすがだわ、やっぱり。
口だけじゃない政治家っての、なかなかいないですもん。


最後にロロのコメントを。
「うん、これは素敵なプログラムだよ、
 俺の人生を築き上げてくれるのが彼らだね。
 皆、戦おうという意志をもっている。
 もっともっと必要とされていることもあるって感じるね、
 ここにいる彼らより酷い目にあっている人たちもいるわけだし」

「今まで分かち合うことのできた280人の人たち全てに
 とてつもなく大きな愛情を感じている。
 皆、俺の兄弟姉妹のようなもんさ。
 彼らを見ていると、グアテマラはもっと良くなると信じられる」


好きでパンディーヤになる人はほとんどいなくて
環境がそうさせるケースがほとんどと聞いています。
ロロが携わっているチームから、良い選手が育ってくれれば
それだけでもまた、パンディーヤから足を洗う人たちが増えてくれるかも・・・。
忙しい身なのに、それもグアテマラ人でもないのに、
こんな面倒くさいことに手を貸すなんて、すごい人だよなぁ~。
きっと周囲から慕われているのだろうな。
頑張れロロ。決勝はクレマを応援するぞっ(←流されやすい私)


*タグ/ロランド・フォンセカ(選手)

Exニュース No.2 

ウルグアイはレンティスタスでプレーするリカルド・ヘレス、
先週末だったかなぁ、またしてもPKを止めたんだとか。
残念ながらチーム全体としてなかなか勝てずにいるようですが、
リカちゃんが頑張ってるのは嬉しい。
とりあえず3節を終了して4失点、その内1点がPKで、
ストップしたPKは2本。


・・・・・・ってそれ、PKをプレゼントしすぎてないかね、君のチームメイトは。
リカちゃんのための愛の鞭ってヤツなんだろうか。


で、早速インタビュー記事が上がっております。
Ricardo Jerez y su gran momento


リカちゃんとPKと言えば、思い出されるのはあの五輪予選。
あんなにたくさんのPKがあったのに、リカちゃん、一つも止められず、
オリンピック出場をかけた準決勝も、
名誉をかけた3位決定戦もPK戦で負けてしまった、のでありました。
PK戦にもつれこむような試合になったことの方が残念だけれど
2試合連続でPKで敗戦ってのは、
そりゃ悔しかったんだろうね、GKとしては。


「予選が終わった後、通常の練習の他にPKの練習をした。
 あんまり悔しかったからね。
 (ここでは)3試合でもうPKを3つも与えてしまっているけれど、
 有難いことにその内2つを止めることができて、
 チームの皆も、監督たちも喜んでくれてる。 
 いつの日か、代表であの時の借りを返したいね、
 前にも言った通り、あの予選でPKで敗退したのがあまりにも悔しかったんだ」


チームは勝てないけれど?と聞かれて、
「その内2試合はアウェーで、最初の試合は中間地(第三者のスタジアム)だったし。
 次の試合もまたアウェーで、第5節になってやっとホームでプレーできるんだよね」
あ、なる。アウェーじゃ勝てない、という訳・・・・・・じゃだめじゃん。
まあアウェーでも勝ち星1を上げられてるのなら良いけれど、
何故にアウェーばかりが続くのかは謎。


とにかく、その調子で頑張って頂戴。





リカちゃん以外ではペスカドとパッパがケガ、
コントレラスとカブレラは最近試合に出てないような?
コントレラスはまだちょっとアルゼンチンにフィットしてない感じだよなぁ、
それが代表でのプレーにも影響しているのがちと心配。


AGFのタボ・カブレラはリザーブチームの試合でプレーしてるらしい。
トップチーム、実はLSBを売却予定だったので
仕方なく?タボと契約したらしいのだけれど、
結局売買不成立(いや、株じゃないんですけれど)。


そんなわけで、トップチームには御用がなくなり、
もしもの時のために備えて
リザーブチームでプレーしているのであります、カブレラは。
いやでもリザーブチームって、若手養成を目的とするんじゃありませんかね?
まあでも、リザーブチームでいいプレーすれば
もちろんトップチームへの抜擢だったありうるわけで、
今はとりあえず、目前の試合を一試合ずつこなしていくしかないのかも。
それにしてもデンマークはそろそろ寒い時期じゃないんですかねぇ?
風邪引かないように。


*タグ/リカルド・ヘレス(選手) グスタボ・カブレラ(選手)

Exニュース No.1 

海外というか、国外でプレーする選手たちのことを
まとめてお伝えする新シリーズ?、
ぷちニュースに対抗して「Exニュース」と名づけることにしました。
ExはExtranjero(海外)のExでして、めでたく今日は第1回。


リカルド・ヘレス、デビュー

ウルグアイの2部、レンティスタに買ってもらったリカルド・ヘレス、
開幕戦からプレー。
対戦相手はアウディフレッド、2-1で負けたようですが、
リカちゃん、相手のPKを一つ止めたりして、大活躍だった模様。
おおお~、リカちゃんがPK止めたのなんて、今まで見たことなかったよ。
五輪予選で一つでも止めてくれれば・・・(ブツブツ
Se Volvió Costumbre

公式サイトによれば、前半はレンティスタが良かったけれど、
10分にゴールを決めたフアン・テヘラが
テレビカメラに向ってゴールパフォーマンスをしてたのを、
審判がカメラの後ろにいる相手インチャを挑発しているとして退場処分。

1人少ないレンティスタ、後半は守りに入り、
そしてリカちゃん大活躍。
それでも後半2点決められてしまっての敗戦ではありますが。
まあでも、このサイトによれば「スリナム人審判」だったらしい。
ウルグアイ方面もいろいろあるわけですな・・・・・・。
とにかくリカちゃん、デビューおめ。活躍を期待しております。





ホセ・コントレラスの巻

アルセナルは週末リーベルとの試合だったのですが、
コントレラスはベンチ入りせず。ま、長旅の後だし。
グアテマラからアルゼンチンだと、ヨーロッパから行くよりも
旅行してる時間が長いのと違いますかね?
試合は2-2の引き分けです。
Sin Contreras, Arsenal empató con River





マルコ・パッパの巻

シカゴ・ファイヤーはコロラド・ラピッズとの対戦。
パッパは軽い怪我をしてるらしく、ベンチ入りしてません。
試合は2-0でラピッズの勝利。
ラピッズの木村選手、いいプレーを見せていたようですね。
Sigue mala racha del Fire en Colorado





グスタボ・カブレラの巻


こちらもベンチ入りせず。
AaBとの試合、2-0で勝っているようです。
家庭的なmestreneに中空

相変わらずシュールなGoogle翻訳ですが、
Aabのところに「トッテナムホットスパーズカードFC」って出るのは何故???





カルロス・ルイスの巻

移籍後初めて90分プレーしたのと違うかな。
相手は東部地区のトップを走るコロンバス・クルー、
トロントは最下位、ホームとはいえ厳しい相手でしたが
先制して追いつかれ、結果1-1の引き分け。
Reds draw Crew, lose Trillium Cup

ペスカド、82分にいいパスを受けたみたいだけれど、決められず、ってか。
しっかりやってくれよ~。


*タグ/リカルド・ヘレス(選手) ホセ・コントレラス(選手) マルコ・パッパ(選手) グスタボ・カブレラ(選手) カルロス・ルイス(選手)

コントレラス、デビュー! 

ボカ・ジュニアーズとアルセナルのカードとなった南米のレコパ、
ファーストレグはアルセナルホームで1-3とボカが勝っていて、
もうこりゃ、ボカの勝ちだろー。ってな感じではあったのですが。


セカンドレグにはホセ・コントレラスも招集されてて、
ひょっとして出場することもあったりするかも!?
という噂だったのですが、あららー、本当に出場しちゃいましたよー。


というわけで、モーヨのアルセナルでのデビュー戦はレコパのボカ戦、
それも満員のボンボネラという最高の舞台。
ベンチスタートだったのですが、
ルシアーノ・レギサモンが負傷退場しちゃったので、46分からプレー。
この時点ではボカが1-0と勝っており、
モーヨの背番号は22番でした。いや、つながってませんけど、文脈が。


この時まだ職場にいて、同僚や小僧とちらりと見てたのですが、
アルセナルの最初の得点はモーヨのパスが起点となったもの。


2点目は見てないけれど・・・、その時点で1-2、
あと1点で総合で同点になるところだったんだけれどな。
でも普通、2人も退場してたら勝てないでしょ。
最後の最後にエリア手前でファウルして、
リケルメがニアポスト際に見事なFKでゴール、2-2の同点で試合は終了しました。


さて、モーヨにさっそくGuatefutbol.comがインタビューしてたりします。
Guatefutbol.com - "No lo cambio por nada del mundo"


このサイトはやがて本文が消えてしまうので、全文貼り付けとこうかな。
よいしょ、ペタ。


Por Luis Rolando Solares - Utilizó el número 22 y llegó a la cancha para el segundo tiempo. La Bombonera estaba totalmente llena y el público aclamaba a Boca Juniors, que ganaba el partido 1-0 y estaba cerca de quedarse con la Recopa Sudamericana. Ese fue el momento en el que José Manuel Contreras hizo su debut oficial en el futbol argentino.

"No tuve miedo" dijo "El Moyo" en conversación exclusiva con Guatefutbol.com, afirmando que sintió que sus compañeros de Arsenal de Sarandí lo acuerparon en la cancha, lo que le dio más confianza. Además, dijo que "lo vivído esta noche no lo cambio por nada del mundo. Valió la pena la espera".

Conforme el segundo tiempo fue avanzando y David le dio dos hondazos a Goliat, Contreras sintió que se podía hacer la remontada en el global y forzar a los penales, a pesar que su equipo había sufrido dos expulsiones.

Al final no fue así, ya que Juan Román Riquelme, a quien "El Moyo" ya había enfrentado con la Selección en Los Ángeles, se encargó de sentenciar la serie y apagar la ilusión de los seguidores de Arsenal.

Cuando nos despedimos de José Manuel Contreras le deseamos buenas noches, pero él nos dijo "no se si esta noche voy a poder dormir".

De esa forma ha iniciado "El Moyo" su carrera en el futbol argentino, en el que tiene ahora la posibilidad de debutar el próximo fin de semana en el Torneo de Primera División, cuando Arsenal de Sarandí enfrente a Estudiantes La Plata.


「今夜のことは、世界中の何とも交換不可能だね。ホント、待ってて良かった。
 今夜は眠れないかも」


クレマを出てアルセナルでプレーするまで、ほぼ4ヶ月が経過してましたから
「待ってて良かった」って言葉には実感がありますよねぇ。
なかなか行き先が決まらずに、ジリジリした時間もあったわけだし。
まあそれでも、モーヨのチャレンジは始まったばかり。
この先、いくつ眠れない夜を過ごすことになるのか・・・、
どっちかというと、ぐっすり良く寝ながら頑張ってほしくはあったりしますが。


*タグ/ホセ・コントレラス(選手)

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マルコ少年、再び語る 

グアテマラサッカーのニューヒーローとなりつつあるマルコ・パッパに
La Redが電話インタビューしております。
Entrevista exclusiva con Marco Pappa

あまりの大喜びぶりが可愛らしいので、全文公開。





マルコ、シカゴはどうだい?
ここにいられるってことが夢みたいだよ。
こんなに早く何もかも片付くなんて、全然思わなかったし。
俺の人生の中でも、まったく予想もしなかったことがいろいろ起きてて。
でもまだたくさんやりたいことはあるし、これはそのための第一歩だからね。
もっともっと成長したいし、そのためにもここにいられることが有難いね。


ビザの取得まで超速かったんだって?
そうなんだよ。
チームメイトからは手続きには2ヶ月くらいかかるって聞いてたんだけど、
俺の場合は1週間半だった。
出発の前に神様の手に全てをまかせようって決めたんだけれど
俺を助けてくれてることは間違いないね。


マルコ、イギリスのエヴァートン戦でデビューするなんて予想してたかい?
全然。ロッカールームに入って、
監督が試合前の指示に使うボードに
俺の名前のイニシャルが書かれてるのを見てたまげたよ。
チームメイトさえ、M.Pって誰のことか知らなかったくらいだし。
右サイドでプレーして、すごく気持ちが良かった。


それからチバスとのデビュー戦は?
やっぱりびっくりさ。
ピッチにはワクワクしながら入った。
25000~30000人くらいの観客が来ていたんじゃないかな。
俺のデビュー戦はすっごく良かったと思う。
チームメイトが俺が皆に馴染めるようにしてくれて、ものすごく助かった。


マルコがチームに加わってから、負けなしだよね。
そうなんだよ。すごいよね。
ずーっと夢見ていたし、それが実現しているんだから。
これからもどんどんもっと良くなって行きたい。
前にも言った通り、まだまだ成長続けていたいしね。


シカゴでは右、それとも左?
どっちもやるよ。エヴァートン戦では右サイドをやるように指示された。
チバス戦は左。
監督からは、常にサイドを交代しろって言われてて、
ありがたいことに、今までのところ問題ないよ。
今までもずーっとそういう風にプレーしてきてたからね。


話は代わるけど、代表に選ばれたことは君にとっても大切なことかな?
もちろん。
ありがたいことに、サッカー選手なら誰もが夢見ることが叶いつつあるんだ。
選ばれて嬉しいよ。数ヶ月前までは予想もしなかった。
いやホント、嬉しい。


クラブからはグアテマラに来る許可をもらったのかい。
うん、代表監督が希望しているように、8月15日に着くことはできないんだけれど。
でも、チームのために一生懸命やりたいね。
90分のうち1分しかプレーできなくたって構わない。
心に国旗を感じて、勝つために俺も何かしたい、それだけだよ。





アメリカって、サッカー人気ないとか言われながらも
たくさんの人がスタンドに足を運ぶんですねぇ。
シカゴの場合はブランコさん人気ってのも大きいみたいですが。


グアテマラでは、ロホスとクレマのクラシコでも2万人ちょっとがいいところ。
大体3万人入るスタジアムなんてないじゃん!
加えて最近はロホスホームの試合って、1000人も人が来るかどうかって感じで
ロホス、今シーズンは主催ゲーム2試合とも赤字ですよ、今のところ。


サッカーが国技と言われながら誰もスタジアムに足を運ばないグアテマラと
サッカーなんて人気ないのにスタジアムがかなり一杯になるアメリカ。
家族連れでサッカー観戦を楽しめる、
健全な雰囲気があるのが羨ましいですよねぇ。


そりゃあマルコ少年(?)だって張り切るわけだわさ。
ロホスでの昨シーズン、LNFデビューしてゴールも決めたとは言え、
おじさんたちのロホスにマルコ少年の居場所はなく。
そういう苦いシーズンを過ごしたマルコ少年でしたが、
今年は大きく羽ばたける年になるといいね。頑張って。


*タグ/マルコ・パッパ(選手)

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パッパのMLSデビュー戦あれこれ 

デビューしたのはいいけれど、
パッパ、一体どうだったんだろう?
この試合、こっちでは放送もなかったしね~、
と心配でたまらないおばさんは、ちょっくら探してみました。


まず、消防士さんたちの公式サイト。
Chicado Fire(スペイン語)


おお、いきなりパッパの名前が。
それも「グアテマラ人マルコ・パッパの見事なデビュー」って!
得点したのはその次に名前が出ているパトリック・ンヤルコなんですが、
そっか、パッパ、頑張ったんだな(嬉


おまけに、ネットでの投票によるMOMは、
そのンヤルコをかろうじてかわしてパッパが1位ですよ~、今のところ。




でも、これ、公式サイトだしね。
それ以外には何かないかな~、と探したら、こんなのがありました。
ChicagoSports.com(英語)


コラムニスタなのかブロガーなのかよくわかりませんが、
ルイス・アロヤベという人のチバス戦雑感。
嬉しかったので、パッパについて書いたところ全文コピペします。


2. How does "Big" Pappa not get tired?
Marco Pappa runs all over the field and doesn't seem to burn out. That might be the best proof that he really is 20-years old. Denis Hamlett said he gave Pappa and Justin Mapp the freedom to flip sides during the match, which is why you saw Pappa on the left and right. "I like the right more but can work from both sides," Pappa said. By the way, how about that Cristiano Ronaldo-esque pass Pappa delivered to Nyarko just before halftime?


クリスティアーノ・ロナウドばりのパスって、
いやあ~、それほどでも(って私が照れてどうする)


その後のコメントにも好意的なものが多くて
(ひょっとして、皆グアテマラ人が書き込んでるとか・・・?)、
おばさんは嬉しいっ!


好スタートを切れたパッパ、順調に伸びてくれるといいなぁ~。


【追記】
あ、も一つパッパネタがあったのを忘れてました。
La Redがパッパにインタビューしております。
La Red/Platica Exclusiva con Marco Pappa

それによると、パッパ、もう消防士さんたちの一員として快適な日々だと。
「どうしてこんなことになるのか知ってるのは神様だけだけど、
 俺には文句なしだよ。
 プレーするチャンスももらってるし、この機会を逃す手はないよね。
 段々、俺の得意なこともやらせてもらってるし、
 監督からもチームの皆からも信頼されてるし」

「クアウテモク・ブランコは、素晴らしい人だと思う。
 おしゃべりで、冗談ばかり言ってるけれど。
 ブランコは俺が自信を持ってゲームに集中できるよう手助けしてくれたよ」

「土曜日、先発って言われて、正直びっくりした。
 期待してなかったからね。
 シカゴへはポジションを勝ち取るために来たんあdし、
 最初っからそんなチャンスがあってありがたいよ。
 後はもっと努力して、もっと監督の信頼を得られるようにするだけさ」。


*タグ/マルコ・パッパ(選手)

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パッパ、公式戦デビュー 

USACの試合を見て、家に帰って来たのが6時半頃。
しばらく休んだ後、そいえば今日、
消防士さんチーム(ってシカゴ・ファイヤーのことですよ)
チバスUSA相手に試合あるんじゃなかったけ?
と思いまして消防士さんたちのサイトをチェック。


マルコ・パッパ、この試合に招集されていたんですよね。
それで元気にベンチ入りでもしているかと思ったら。
え、え、え~、何と先発してるじゃあありませんか。
パッパ、あっという間に公式戦デビューです。


おまけにCKも蹴らせてもらってるみたいで・・・、
いやいやいやいや、おばさんはただひたすらびっくりだよ。
シュートもしてみたり、ファウルもしてみたり、
イエローカードまでもらってみたりしたようで、
73分には交代で引っ込んでおります。
ちなみに試合は1-0で消防士さんチームの勝ち。


この試合はブランコさんともう一人が累積で出られなくて
そのせいもあってパッパが出してもらえたようですが、
それでも大事な公式戦。
期待されているのだなぁ、という感じ。
ま、でも、大変なのはこれからなのかも。頑張ってね~!


*タグ/マルコ・パッパ(選手)

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