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親善試合 ジャマイカ-グアテマラ 

ジャマイカ 2 – 0 グアテマラ
11月21日、キングストン


今年最後の親善試合は、キングストンへ乗り込んでのジャマイカ戦。
でもねぇ、グアテマラってジャマイカには勝ったことがないんですよ。
過去10戦でジャマイカの7勝3引き分けかな。
スピードもあって体力でゴリゴリ押してくるような相手は苦手なんですよねぇ。


というのが相変わらず痛感される試合だったらしい(って見てませんが)。
豪雨の中で行われたこの試合、タボがボールを奪われて、
リカルド・フュラーが右サイドをぶっちしてゴール。10分の出来事でございました。


2点目も右サイドをやられたかぁ。34分、オマール・ダレー。
どうやらマニア・アルビスーリスがしくじったらしい。
さてさて何をやらかしたんだか。
それにしても、ダレーさんて誰?(うっ、寒すぎ)
いやこの人、イギリスの2部、ブラッドフォード・シティでプレーしてる選手だそうです。


後半、選手交代もあって、グアテマラももう少し攻撃的になったらしい。
でも81分、またしてもダレーさんにゴールを決められてしまう。
オフサイドの判定ではありましたが、いやはや。


まあジャマイカみたいな、苦手タイプと試合しておくのは悪くないですけれどもね。
今のうちにしっかり負けておいて、本番で勝ってくれるんだったらいいんだけれどなぁ~。


2007年のグアテマラ代表の戦績は5勝6敗4引き分け。
グアテマラが参加するW杯二次予選まであと7ヶ月くらいですか?
はあ、何やら心配ですな。


ジャマイカ
Donovan Ricketts, Tyrone Marshall, Ian Goodison, Ricardo Fuller, Rudolph Austin, Oneil Thompson, Demar Phillips, Luton Shelton, Christopher Jackson, (R. Wolf), Shavar Thomas, (D. Stewart), Omar Daley, (K. Stephenson).
DT: T. Whitmore.

グアテマラ
GK: Luis Pedro Molina
DF: Néstor Martínez, Yoni Flores, Gustavo Cabrera, Claudio Albizuris
MF: Rigoberto Gómez, (27' Selvin Motta), Leonel Noriega, (61' Saúl De Matta), Carlos Quiñónez, Fredy Thompson, Léster Ruiz, (34' Édgar Cotto),
FW: Dwight Pezzarossi, (70' Tránsito Montepeque).
DT: Hernán Gómez

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親善試合 グアテマラ-ホンジュラス 

グアテマラ 0 - 1 ホンジュラス
11月17日20:00(現地時間) ドルフィン・スタジアム(マイアミ)


ううう~ん。また負けましたよ、こっちの方は。
でも、以前のパナマ戦のような、何もできずに負けました、って内容ではなかったです。
というか、後半はむしろ押し気味に進められていたのではなかったか・・・。


失点は守備のミスから。
どーしてそこでちゃんとクリアーしてくれないのよ、チューラ君。
みたいな感じでしたが、ま、仕方ないです。


それよりも、守備はそれなりに機能してきてると思いますが、
攻撃に転じた時に、どう攻めるのか、どうやってエリア内に入り込むのか、
あるいはどうやって、トップにいる選手につなげるのか・・・といった辺りは
まだまだ改善が必要。


この試合ではU-23の選手はいないし、ペスカドもロコもいない、てな状況で、
トップに入ったのはペッサロッシ。
ペッサロッシは悪くなかったと思います、いいヘディングもあったしねぇ。
そこに至るまでの過程が問題なのよねぇ・・・。


ま、この辺は、U-23にタレントが揃っているので、是非使って頂くことにして。
ジャマイカ戦はどうなるのかなー。


グアテマラ
GK: Paulo César Motta
DF: Gustavo Cabrera, Yony Flores, Claudio Albizuris (LSB), Nestor Martínez (RSB)
MF: Leonel Noriega, Carlos Quiñónez, Freddy Thompson (70' Transito Montepeque), Rigoberto Gómez ( 76' Edgar Cotto), Lester Ruiz (85' Willie Sims)
FW: Dwight Pezzarossi (70' Selvin. Motta)
DT: Hernán Gómez

ホンジュラス
Noel Valladares, Víctor Bernárdez, Mynor Figueroa, Emilio Izaguirre, Sergio Mendoza, Wilson Palacios (82' Mario Rodríguez), Amado Guevara, Emil Martínez (51' Ó. García), Ramón Núñez (46' H. Tomás), Walter Martínez, Carlos Costly (76' A. Martínez)
DT: Reinaldo Rueda

A代表 2007年最後の親善試合招集メンバー発表 

いろいろとネタはあるんですが、あれもこれもは書くヒマが・・・。
というわけで、とりあえずA代表。
今月の親善試合がホンジュラスとジャマイカに決まりました。


17日にマイアミでホンジュラス戦、
21日にキングストンでジャマイカ戦。
ホンジュラスはインテルのダビッド・スアソとかも招集しておりまして、
かなり本気の親善になりそうです。


で、その親善試合の招集メンバーが発表になりました。
日程的にオリンピックの中米地区予選と重なっちゃうので、
今回は年寄り?ばかりのメンバーです。


GK Paulo César Motta Rojos
GK Luis Pedro Molina Jalapa
DF Gustavo Adolfo Cabrera Crema
DF Jhony Girón Xelajú
DF Néstor Martínez Norales Marquense
DF Claudio Albizuris Rojos
DF Héctor Saúl De Mata Crema
DF Yony Flores Marquense
MF Rigoberto Gómes Lainez Crema
MF Fredy Williams Thompson Rojos
MF Leonel Noriega Marquense
MF Carlos Vinicio Quiñonez Xelajú
MF Edgar Aroldo Cotto Crema
MF Gregory Léster Ruiz Marquense
FW Selvin Joel Motta Zacapa
FW Dwight Anthony Pezzarossi Crema
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos
FW Willie Sims New England Revolution / USA
FW Tránsito Eduardo Montepeque Crema
FW Carlos Humberto Ruiz Dallas / USA

新顔は3人。ジョニー・ヒロンとサウル・デ・マタはいいとして、
ウィリー・シムスてのはちょっと前まで
プエルト・リコのアイランダーとかいうチームでプレーしてた選手です。
10月半ば頃でしたか、ニューイングランドと契約したそうなのですが、
でも現在のところはトップチームではなく、その下のマイナーリーグですか?に所属しています。
一体全体どんな選手なんでしょ・・・・・・。


今回もビザで揉めてる人がいまして、ジョニー・ヒロンはビザがないので
アメリカ行きは見送り。
ジャマイカ戦には参加できるようです。


さてさてどんなプレーを見せてくれるのやら。
楽しみなような、不安なような。


*タグ/グアテマラ代表

親善試合 グアテマラ 3 - 2 メキシコ 

グアテマラ 3 – 2 メキシコ
10月17日20:00(現地時間)、メモリアム・コリッセウム(ロサンゼルス) 
主審:リカルド・サラサール(アメリカ)


この親善が決まった後、メキシコメディアのいいざまがものすごかった。
「グアテマラ、いや、グアテペオールと、何のために試合するんや!」
とほざいたのが某プーマスの監督。


16日のESPN2でも「グアテマラと親善試合をやる価値があるのか」という
ものすごいテーマで白熱した(?)議論が行われていたりして。


まあね。そりゃあグアテマラ代表、
メキシコ様には1969年の12月4日から勝ったことがないんだそうです。
でも、なんじゃ、その言い草は~!!!
無茶苦茶むかついていたんですが、
やっぱりそれでもウチのへっぽこ代表が勝てるとは思えず。いじいじ。


でも、勝っちゃいましたもんね
相手を挑発した方が負け、って言う公式、ここでも生きてくれてたかぁ~。
見てやるぞ、ESPN2。もう一度ほざいてみい。うりゃっ。


グアテマラ代表のスタメンです。
GK: 25パウロ・セサル・モッタ
DF: 13ネストル・マルティネス、3パブロ・メルガル、4ジョニ・フローレス、6グスタボ・カブレラ
MF: 2レオネル・ノリエガ、18カルロス・キニョーネス、14リゴベルト・ゴメス
7クラウディオ・アルビスーリス、11マルビン・アビラ
FW: 20 ペスカド・ルイス

メキシコ代表については名前くらいしか・・・。
詳しくは亀さんのブログの方を見てくださいね。
1オチョア、4エスパルサ、2マガヨン、3サルシード、モレノ、6アラウホ、8ピネダ、11グアルダード、ビヤルス、10ドス・サントス、9ベラ



ウチの代表、気合い入ってますね。立ち上がりは鋭い出足。


6分。タボのスローイン、ペスカドが右サイドへ、アビラが正面にいたゴメスへ。
え!?なんでそんなところにいるのよ、チューラ君!?足に当てたらゴールでした。
グアテマラが先制しちゃったよ。ひえええええ。
胸トラップして、DF2人をまきながら鋭く振り返って絶妙のパスを出した、
ペスカド君のお手柄。ティティマン・アビラも良かったよ。


まあ、最初はこんな感じでも、いつまでもつんだろ・・・。


15分過ぎくらいから、メキシコがサイドを破り始めてきました。
どうでもいいんですけれど、モッタ君、髪を切って、オトコマエになったねぇ。
今まで、どうにも???なキャラだったのが、
いかにもサッカーの選手らしい、いい面構えになってきました。ペネドに負けんな。


ロホスでは最近SBをやってるアルビスーリス、もともとはMFだったとか。
へえ。知らんかったよ。今日はMF。
アビラと時々チェンジしながら、基本は左サイドにいるようで。


メキシコのCK。サルシードをマークするのはメルガルかい。え。大丈夫か。
マークといえば、グアテマラはゾーンでマークしてるようですが、
ジョバンニ・ドス・サントスだけは担当タボ・カブレラ。やっぱりね。
タボ、ジョバンニをしっかりマークして、仕事をさせませんでした。
ジョバンニ、今日だけは何もしなくていいよ。


25分くらい。エスパルサ。こらっ。キニョーネスを蹴るな!
解説のおじさんたち、こりゃあイエローだよ。と言ってますが、
イエローもらったのはクレームに行ったタボ・カブレラ。ばか。


28分。ターボ~!自分ちのゴールにヘディングしてどーする~!!!
モッタがうまく反応して止めてくれたから良かったけれど、クラシコやないてばー!
モッタは味方や、味方~!!


29分、ベラのゴール。
フローレスがもたもたしてたところ、ベラにシュートされちゃったよ。ちっ。
1-1、同点です。


続けて31分。これもやっぱりフローレスのミス。
クリアーしたボール、目の前にいるビヤルスに渡してどーする。ん、もうっ。
あっさり逆転されちゃったよぉ。1-2。やっぱりいつものパターンかぁ・・・


33分、ノリエガにイエロー。
でもファウルをしたのはキニョーネスですけれど?
どっちもペロンだけれど、大きさかなり違うはずだけれどなぁ。
大体、この程度のファウル、てか、メキシコのもっとひどいファウル、今まで取ってなかったじゃん。


この時間帯、流れはメキシコに。落ち着け、こらぁ~。
38分、18キニョーネスが下がって、19ロコ・ロドリゲス。
少しメキシコにも慣れてきたところで、ボランチを1人切って攻撃強化。
押し込まれていた時間帯だったので、リズムを変えたい、ってこともあったかも。


かなり満員のスタジアムですが、
モッタのゴールキックの時、も~っのすごいBUUUUURRRRRO!の合唱。
やっぱりメキシコ応援の人の方が多いんでしょうねぇ・・・。


やっとこさメキシコの攻勢も少しおさまってきましたが、
グアテマラの方も足が止まってきた、というか出足が鈍ってきましたね。
やっぱり、あれをしのぐだけで精一杯。


メルガル、今日は意外と(ごめんよ)いい感じ。
ロホスでよりも、ずっといいプレーしてるかも。
審判にクレームつけにいったペスカドにもイエローが出て、前半おしまい。



後半開始。メキシコは3人一度に交代。
ベラが下がって、17番て誰?
ドス・サントスも下がって19パブロ・バレーラ
マガヨンも下がって18番も知らないよ??


49分、ロコちゃん、左サイドをぶっちぎってきたグアルダードを突き飛ばしてイエロー。
FWのロコ、もっのすごい勢いでもどってきて、グアルダードと接触。
軽量級のグアルダード、吹っ飛んで1回転してしまったけれど・・・。
ごめんね、グアルダード。ロコって、すんごい速くて、ブレーキ壊れてるんだよ。
許してやってくれぃ。


52分。なんだよ、ビヤルス。ゴメスは普通に倒れて、オマエの上に重なっただけだ。
抱きついたわけじゃないぞ。ゴメスを蹴るな~!!!
ビヤルスにレッド。
そこにやって来たペスカド、何をしたんだ、こら。ペスカドもレッド。


10人対10人。どんな親善試合や、これ。
ロコちゃん一人、トップで待ちぼうけ・・・してるわけなくって、
相変わらずあちらこちらを走りまわっていたりします。
う~ん。セルビンの方のモッタを入れにくくなったなぁ・・・。見たかったのに。


この審判・・・・・・。
ウチのボリーヨ親分を追い出しちゃったよ。ひどっ。
60分にピネダがロコに肘打ちした、これがベンチのまん前だったから
クレームつけただけだ(と思う)。
ピネダもレッド。うりっ、早く行かんか。


62分。オチョアが弾いたボールにロコが詰める。
オチョアがボールを押さえたけれど、そのまま死んだふり。
オチョア。ロコは蹴らずにちゃんと飛んでるてば。
そんなところで昼寝(もう夜か)するなぁ。


64分。アビラ~!!!やればできるじゃんっ!!
半月付近でフローレスがティヘレッタで左サイドにいたアビラに出す。
アビラが左足で蹴ったら、ポストに当たって入っちゃったよぉ~!
後ろ2回宙返りのおまけつきさっ。ティティマン、代表初ゴール。おめ。
2-2。同点。


何かすごい熱い試合になってきたなぁ。
この1人ハンディ、って人数、グアテマラ的にはちょうどいいなぁ。
いつもハンディ付でやってくれないかな・・・。
でも、うちも親分いなくなっちゃったしな・・・、選手交代どうすんだろ?


1人少ないとは言え、メキシコ。グアテマラ相手に引いてどーすんだ。
まあ親善ですからね、グアテマラ、結構本気でファウルでも何でもしてくるから、
ケガしたくないよね。
そうそう、皆そうやって大人しくしててくれれば、何も乱暴なことはしませんよ(多分)!?


きゃああああああ~。またティティマン・アビラのゴール!
73分。右サイドからのフリースロー、ロコがうまく粘って、ゴール前にボールを出す。
モレノのクリアミスをアビラがニアに押し込んでゴールだよっ!!3-2。


あらら。
ウチのトレーナーまで退場になってしもうた。ロヘリオ・フローレス、何をしたのよ?


76分。メキシコまた交代。モレノが出てって、カスティーヨが入る。
フローレスがグアルダードを倒してエリア左サイドからFK。
サルシードがダイレクトで蹴ったけれど、モッタが押さえる。
そこへメキシコの選手の黄色いシューズが登場して、モッタの頭を蹴る。ひどっ。
にしても、モッタ。そこでオマエも死んだふりできなくてどーするんだ!!
審判、ファウルを見ていなくて、モッタに「早く起きなさい」だって。
なんなんだ、こいつぅ。


観客席でもなにやらいろいろもめてるみたいです。
いいじゃん、たまにはいい思いさせてちょうだいよ、メキシコさん。
試合前、あれだけほざいていたんだからさっ。


82分。メキシコ、また交代だよ。
エスパルサが出て行って22番オマール・アレヤーノが入る。


83分、ノリエガにレッド。ヘッドで競った時に肘打ちしたのを取られてしまった。
ばかチョーロ。折角いい感じだったのに、何すんだ。
9人対9人。ボランチで残ってるのは、チューラ・ゴメスだけ。
あ。でも、今度はフレディ・トンプソンが用意してるぞ。
トンプソン、普通ならスタメンで出ている選手ですが、怪我で残念ながらリザーブ。
で、出るのかな?と思ったら、結局プレーしなかったです。


メキシコまた交代。アラウホが下がって、20番ホルヘ・エルナンデス。
テレビの解説によれば、交代は5人までにしましょ。って話だったらしいんですが?


90分近くなってきたところでメキシコのCK。オチョアまでやってきたよ。
来なくていいってば、しっしっ!
でもつつがなく過ぎ、帰ってゆくオチョア。


ひぇ~。勝ちなれないんで、無茶苦茶ドキドキする終盤。
92分。エリア内に入ってきたバレーラ、カブレラの出した足に引っかかって倒れる。
ひぇええええええ、ばかタボ!
と思ったら、審判はシミュレーションを取って、バレーラにイエロー。
審判さん、ありがとう。


で、試合終了。勝っちゃったよぉおおおおおお
相当にメチャクチャな試合でしたが、勝っちゃいました



やっぱり、メキシコの方が全体的にレベルが高かったです。
相手が若手中心だったとしても、球捌き、パスワーク、チェック、マーク、
何をとってもメキシコの方が上だったと思います。


グアテマラが勝っていたのは、気持ちの部分だけではなかったでしょうか。
例のESPN2で、試合後ボリーヨ親分が言っておりましたが、
やっぱりメキシコからあまりに馬鹿にされていたんで、
選手はもとより、親分も、試合前からかなり熱くなっていたんだとか。
まあカントクとしての経歴はウーゴ・サンチェスよりも
エルナン・ゴメスの方が上ですから、余計にくやしかったかも。
親分、普段はフランクですが、結構短気っぽいですもんね。
その結果、親分まで退場になってしまったみたいですが、
おかげでチームが一つにまとまったと言えなくもなく、
メキシコメディアの皆さん、もっと悪口言っていいですよ!?


勝ちは勝ちですが、メキシコがベストメンバーでなかったこと、
本番の試合ではなく親善試合だったことなど、
いろいろ差し引いて考えないといけないこともありますが、
一試合で3得点って、ものすごい久しぶりな気が。
ティティマン・アビラ、今日は2得点、1アシストの大活躍。
これでどうして、ロホスでスタメンじゃないんでしょね?


とにかく、ウチの代表、この勝利で自信をつけて、
この先もうまくまとまってくれるといいですねぇ。


あ、でも、期待すると負けちゃう代表なんだった、ウチ。
やっぱり、叩かれ続けていた方がいいのかな?


【追記】ゴールシーンの動画です。なぜかグアテマラのゴールだけだったりしますが・・・。

続きを読む

親善試合 ホンジュラス 1-0 パナマ 

あ。なんか、パナマ代表に貸し出ししていた?ハイメ・ペネドが帰ってきたようです。
ホンジュラスはテグシガルパで行われたホンジュラス-パナマの親善試合。
1-0でホンジュラスが勝っています。


ホンジュラスは、インテルでプレーするダビッド・スアソも来てますね・・・。
でもってホンジュラスが一方的に攻める試合だったらしい。
パナマ、9人でデフェンスしてたって、え・・・・・・。


得点は53分、ワルテル・マルティネスのヘッドです。
この人、中国でプレーしてる人ですか?


怒涛のような攻撃の前に、パナマが相手ゴールに迫ったのはわずかに1回とかいう話。
パナマで一番活躍したのはペネドだったようです。


ロホスでも一番活躍しているのはペネドですしね・・・?ご苦労ちゃん。


メンバー表があったので、とりあえず貼り付けておきます。
ホンジュラス
Noel Valladares; Sergio Mendoza (Oscar García m.56), Maynor Figueroa, Víctor Bernárdez, Emilio Izaguirre; Amado Guevara (Ramón Núñez m.46), Wilson Palacios, Edgar Álvarez (Walter Martínez m.46), Mario Rodríguez (Carlo Costly m.75); Julio César León y David Suazo (Hendry Thomas m.85).

パナマ
Jaime Penedo; Román Torres, Luis Moreno, Felipe Baloy, Carlos Rivera; Juan Pérez, Víctor Herrera (Nicolás Muñoz m.61), Juan Solís (David Barahona m.78), Rolando Escobar; Alberto Blanco (Jean Maclean m.56) y Edwin Aguilar (César Medina m.66).


審判は・・・、えーと、リカルド・セラヤ。ホンジュラス人。え。いいんか、これ。


さてさて明日は久しぶりにウチの代表の試合。メキシコ戦ですからね~。
勝てなくても(既にネガティブ)、次につながる、いい試合になてほしいです。


【追記】
SHEさんに教えていただいたYouTubeの画像ニ題。
まずは、ホンジュラス側から見た試合の映像。


つづいてパナマ側のFutbol Extremo。



*タグ/ホンジュラス代表 パナマ代表

親分はつらいよ メキシコ戦に向けて 

代表が合流したばかりの8日の練習前に行われたらしいボリーヨことHernán Darío Gómezへのインタビューです。
「厳しい現実と信頼のはざまで(Entre la cruda realidad y fe)」と題された元記事はこちらです。
http://www.sigloxxi.com/index.php?link=noticias¬iciaid=14915


戦術を中心とした一週間になるんでしょうか?
その通り。パナマ戦で明らかやったように、このチームは戦術面ではまったく何も身につけていないのに等しいからな。戦術的に何もできんかった。

インターナショナル・マッチ・デーにあまり試合をしてこなかったのはどうしてなんでしょう?
試合よりも練習をしたかったからな。試合するんなら、全力を出さなあかんけれど、まだそのレベルには達しとらん。

ゴールキーパーの問題についてはどうお考えですか?
深刻や。リカルト・トリゲーニョも、ルイス・ペドロ・モリーナも、リカルド・ヘレスも、パウロ・セサル・モッタさえもプレーしとらん。セレのキーパーはこの4人で、ワシが使うんはこの4人や。

どんな風に練習を始めるんでしょう?
大変な相手との試合に向けて、選手らが集まってきて、一緒に練習を出来るんは嬉しいことや。

今年が終わる頃には、代表はどうなっているでしょう?
いい感じで終わるんは難しそうやな。いいレベルに行くまでにはまだまだ足らんことばかりや。

いいレベルに行けるように、何をされるおつもりですか?
2008年のプログラムをもう連盟に提出した。来年はリーガ・ナシオナルの方とも話しあって、1月から7月までインターナショナル・マッチ・デーの2週間前には選手を集めることができるよう、日程を調整してもらおと思っとる。

練習プランにおいて、プレシーズンとはどういう意味を持っているんでしょうか?
ワシが選手やった頃には、プレシーズンちゅうのは、体を休めるためのもんやった。今時は、体を休めるんやなくて、プレーできるように体をつくるためのもんになっとるな。

6月に向けて、プレーの質をどう高めていかれるお考えですか?
大切なんはプレーすることや。いい雄牛は自ら死ぬんやで。何でそのレベルにない選手を集めるかやて?こいつらが「セレ」の選手やからや。セレは自ら死んで、生まれ、成長していかなあかん。そうすることで、いいレベルまで行くことができるんやけれどな。

メキシコ戦についてお尋ねします。気合いの入る試合になりそうですか?
いやもう恐ろしゅうて。てのは嘘や、気合いも入っとるし、きっといろんなことを教えてもらえるやろ。

メキシコと戦うことで代表はどのくらい得られることがあるでしょう?
たくさんやな。メキシコは世界でもトップレベルのチームや。そんなところと試合したら、誰かてサイテーになるやろ。

この試合で代表の調子を計ることができますか?
とんでもない。アメリカと試合した時の方が、今よりも皆いい状態やったな。今の代表のレベルは良うない、所属しとるクラブの調子が良うないからな。

グアテマラのリーグについては、どうご覧になられますか?
今の状態は良うない。セレの選手も活躍しとらんしな。2008年の6月まで試合がないんがありがたいわ。

こんなにイレギュラーなことが多いと、6月にはセレはどうなっているとお考えですか?
ええか、ここに集まっとるんがセレや。マラドーナかメッシでも現れたら、すぐに連れてくるけどな。基本的にいつも同じ顔ぶれやし、もっと練習することでレベルを上げてくしかないがな。

代表監督として1年半、この間のバランスシートはいかがでしょう?
ワシのバランスシートはまだ仕事しとらん、てところかな。せやけどワシのせいと違うで。

つまり・・・?
何年もの間にわたってできたたっくさんの問題を1年半で解決することはできん、ちゅうことや。オマエさんが大統領になって一国を任されたとして、4年の間に何の問題も解決できんのと同じようなもんや。

残された時間で、どこまで行けるでしょう?
さあ、わからんな。将来について話すんは難しすぎるわ。

どうしてそんなに難しいんでしょうか?
世界中のどこでも、サッカーちゅうんは難しいもんや。レベルも違うし、日程も違うし、どんな風に世間の人が目を覚まして、どんな風に仕事をするかも違うんや。

セルビン・モッタを召集したのはどうしてですか?
ちょっと前から呼びたかったんやけれどな。ようやっとセレでプレーする価値があることを明らかにしてくれたしな。

チャロ・ロメロやパンドを呼ぶお考えはないんでしょうか?
チャロとはもう話をして、大事なことにオマエが必要やさかい、と言うといた。パンドはセレの選手やけれど、今のところ、あまりいいレベルにおらんしな。

サンチェスが「グアテ代表は重要な相手だ」と言ったそうですが、やる気になりますか?
ほんなこと言うたんか?せやけど、他のカントクが言うことは、ワシにはどうでもええわ。

グアテマラに来られた頃と今とでは、同じビジョンをお持ちでしょうか、それとも何か変わったでしょうか?
もうこれ以上はしゃべらんで。ほなな。


*タグ/グアテマラ代表

練習始めてみました-A代表 

メキシコとの親善に向けて、グアテマラ代表も練習開始。
でも、向こうがU-23で来るのなら、ウチもU-23にしとけばよかったですかね?
いや、A代表がふがいなく負けてあげて、メキシコのU-23&ウーゴが
「ふはは。これがA代表ならU-23 なんてちょろいぜ」と油断したところで
グアテマラのU-23が思いがけずいいプレーをして北京行きをゲットする。
という壮大な作戦だった・・・・・・りするといいんだけれどな。


さてさて、とりあえずはポジションごとに練習始めたみたいです。
ボリーヨ親分いわく「はじめに戦術ありきや」


というわけで、FWはシュート練習。
ゴールのために戦術があるのが普通ですが、
ここはグアテマラですからね、戦術よりもゴールですよ?
トレーナーのエルキン・サンチェスが指導。


MFは親分自ら乗り出して、スペースのないところでのマークのつき方、
攻撃参加の仕方、なんかをみっちりやったそうです。
ふむ。これを戦術と呼ぶのか、グアテマラでは・・・・・・。


DFはサブコーチのガブリエル・ゴメス指導で何かやったそうです。
ま、DFですからね、こちらも戦術よりは相手にまかれない方法、
じゃなければ相手の弱みでも偵察した方がいいんじゃないでしょうか。
「あそこにいる子、可愛いなぁ~。オマエに手ぇ振っとたみたいやけれど、知り合いか?」
と囁いて、相手の集中力を奪う作戦とか、どうかな。


まあ何といっても頭痛のタネはGK。こっちも戦術はあまり関係ないですけれど。
代表に呼ばれているパウロ・セサル・モッタ、リカルド・ヘレスの2人とも、
クラブでは第2GKになってしまっていて、最近はプレーしてないですからね・・・・・・。
ボリーヨ親分のお気に入りは
リカルド・トリゲーニョ、
ルイス・ペドロ・モリーナ の順らしいのですが、
トリゲーニョはマルケンセをクビになって以来プレーしたことないし
モリーナはケガで今シーズン今までほとんどプレーしてないし。
どうなることやら、心配です。


あ、余談ですが、モッタ君、セミロング(?)だった髪をさっぱり短く借り上げたみたいです。
失恋でもした・・・?


*タグ/グアテマラ代表

メキシコ戦、招集メンバー発表 

10月の代表の予定と言えば、17日にLAのメモリアル・コロセアムで行われるメキシコとの親善試合、てのがあるんですが。
そのメキシコ戦の招集メンバーが発表になりました。


GK Ricardo Jerez Crema
DF Gustavo Cabrera Crema
DF Pablo Melgar Rojos
DF Yony Flores Marquense
MF Leonel Noriega Marquense
DF Claudio Albizuris Rojos
FW Selvin Motta Zacapa
MF Marvin Ávila Rojos
MF Gregory Léster Ruiz Marquense
DF Néstor Martínez Marquense
MF Rigoberto Gómez Crema
MF Fredy Thompson Rojos
FW Dwight Pezzarossi Crema
MF Carlos Quiñonez Xelajú
FW Mario Rodríguez Rojos
FW Carlos Ruiz Dallas
MF Edgar Cotto Crema
GK Paulo César Motta Rojos
FW Tránsito Motepeque Crema

へ?DFは5人だけですか?少数精鋭といえなくもないけれど・・・、
CBがメルガルとフローレス!?うーーーむむむ、何点取られるだろ?


今回の新顔はセルビン・モッタ。
最近の好調を受けての初代表入りです。
代表戦でもイキのいいところを見せてくれるといいですけれどもね。

トリニダード・トバゴとの親善試合中止 

まことに力の抜けるニュース。
13日に予定されていたトリニダード・トバゴとの親善試合、キャンセルになりました。


サッカー連盟によりますと、理由は、現地プロモーターの都合。
「都合」と言うだけで、先方からはちゃんとした理由の説明がない!
とアロヨ大親分もお怒りのご様子。
ちなみにプロモーターはPromo Sports America Inc.とかいう会社。
アロヨ大親分は「法的手段に訴える」と言っております。


ちょっとぼーぜん。一体何がどうなっているんだか・・・


にしてもトラブル続きだな、ウチの代表。
こんなことで大丈夫なんだろーか

ボリーヨ親分 vs クレマ 

詳細はよくわからないのですが・・・。ハリケーン・フェリックスがやって来る前にグアテマラのサッカー界にもちょっとしたハリケーンがあったようで。


事の起こりは・・・、ボリーヨ親分がクレマの選手10人を代表に招集したことですか?この中に、負傷中でここしばらく試合から遠ざかっているホセ・コントレラスとリゴベルト・ゴメスがいたため、クレマはこの2人がアメリカに遠征に行くことを拒否。


それを聞いたボリーヨ親分、
「べらんめえ。ワシが呼んだヤツは皆連れていくんじゃ。つべこべぬかすんやったら、クレマの連中皆叩き出せ。皆行くか、クレマは一人も行かんか、どっちかや」
とすんごい剣幕でクレマの選手を追い出したとか。今朝(9月4日)の出来事であります。


クレマの10人が行かないと、25人の招集メンバーが10人マイナス、アメリカのビザが取れていないのがマイナス4人で、残るはやっとこさ11人。まあ、サッカーはできますね。でもトリニダードが怒るんじゃないの?にしてもかわいそうなのは選手よね。


という気がしていた今日の午後、クレマに改めて「招集された選手は全員、水曜日にProyecto Golに集まるように」という通知。


アタリマエなのですが、親分、何もケガしている2人に試合しろとか練習に参加しろとか、無理強いするつもりはないのです。でも、まだまだ形成途上の代表チームのこと、メンバーが集まることそのものも大切。と思っているみたい。また、この2人についてはシアトルでのイメトレ合宿が終了したら、グアテマラに戻ってよろしい。ということになっております。


まあ何にしろ、お互いのコミュニケーション不足?な気がいたします。クレマのカルロス・ベリス会長、「この2人招集してどうするのよ?」とでも聞けば良かったのに、親分の頭越しに「この2人はケガしてるから参加できんよ」、と代表チームの会長?カルロス・メンデスに直訴。ベリス会長、「2人は治療が優先。旅行なんてしてる暇ないね。代表チームのドクターもその通りって言ってるよ」とくっちゃべったから親分爆発。


どうもクレマってフロントに問題あり?な気がしてならないのですが、今回もそうだった?それとも代表に呼んだ選手があまりにヘタクソで、ボリーヨ親分の機嫌が悪かった、とか?


最終的には全員参加が決まったので良かったですが、この後ごにょごにょと後を引かなければいいなぁ・・・と。何よりもそれが気がかりです。


*タグ/ボリーヨ親分 コムニカシオーネス(クラブ)

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