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UNCAFクラブ杯準々決勝 2nd.レグ ムニシパル - シェラフ 

ムニシパル 1 – 1 シェラフ
9月25日19:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラ) 
主審:ホエル・アギラル・チカス(ELS)


最近の日課のように、午後になると降りだす雨。
今日は大した雨ではなかったとはいえ、
やっぱり降って、試合開始時にも小雨模様。
無理とはわかっていても、どっちも勝ってほしいんだけれどなぁ。
ファーストレグは1-1。
この大会ではアウェーゴールはカウントされないので、
この試合が0-0に終われば、延長戦もなくPK戦となります。


両チームの登場人物。
ムニシパル
GK ハイメ・ペネド
DF クラウディオ・アルビスーリス、セルビン・ポンシアーノ、ハイメ・ビデス、ヘルマン・ルアノ
MF フレディ・ガルシア、ゴンサロ・ロメロ、ギジェルモ・ラミレス、フレディ・トンプソン
FW カルロス・プラタ、マリオ・アセベド
トンプソンがボランチに入る、ひし形の中盤。

控えはヘンリー・メディーナ、パウロ・セサル・モッタ、マルビン・アビラ、カルロス・アスプリーヤ、カルロス・フィゲロア、レナト・ブランコ、セルヒオ・ゲバラ。

マリオ・ロドリゲスは累積、
パブロ・メルガルは前の試合のレッドのため出場できません。

監督はビクトル・ウーゴ・モンソン。
今日はなぜかスーツ姿。国際放送されるから?


シェラフ
GK フェルナンド・パターソン
DF アンヘル・サナブリア、ルイス・スイシェル、ハビエル・シナイ、ホセ・ロペス
MF フリオ・エスタクイ、マリオ・ピニェイロ、エドガル・エレーラ、カルロス・キニョーネス
FW ジョニー・クベロ、エルウィン・ゴドイ
こちらも同じくキニョーネスがボランチに入る、ひし形の中盤。

控えはアラン・ビエダ、ルイス・レイエス、ホセ・サカリアス、アドゥルフォ・コントレラス、マイノル・ロペス、エリック・アルバラド、マルビン・バリオス。

いないのはジョニー・ヒロン。前の試合でレッドもらっているんで・・・。
イスラエル・シルバは相変わらず負傷中。

監督はカルロス・フラード。ウルグアイ人です。




さて試合開始。
でもどうもシェラフの動きがかたいような。緊張してますかね。
まあ選手層が厚くて、いくらかでもローテーションのできるロホスと
いつも同じメンバーで戦っているシェラフとでは消耗の仕方も違うだろうし。


というわけで、主導権をとるのはロホス。
まあ、シェラフってしっかり守ってカウンター。
なチームですから、別にいいのかなぁ。
それにしても走れてなさすぎなような気がしますが・・・・・・。


6分過ぎ。マリオ・アセベドがDFを抜き去ってパターソンと1対1でシュート!
だけどボールはファーポストの向こうへ。


9分、シェラフのCKからのプレー。
シナイがクロスを上げようとしたところに
入ってきたアセベドが手で触ってしまい、PK。
これを蹴るのはパターソン。
しっかり決めて、パティゴーーーーール!


予想外なことにシェラフが先制で始まった試合でしたが、
今日はロホスの中盤が元気。
トンプソンもパンドも週末の試合はお休みしてたからなぁ。
まあパンドは出場停止だったんだけれど。


シェラフみたいにガンガン上がって来ない相手だと、
ロホスのDFでもすっごく安定して見える。
土曜日のハラパ戦、ハットトリックを決めたアペラニスは
「ロホスのDFは遅いからやりやすかった」って言ってましたけれどもね。
まあ、あの日と今日とでは顔ぶれが違うか。
今日はCBに入ってるビデス、クベロにしっかり張り付いています。


にしてもやっぱり結構一方的にロホスが押し込んでおりますねぇ~。
23分、パンドがDFを交わしてエリア内に切り込み。
ホセ・ロペスがパンドのシャツを引っ張って倒し、PK。
パンド自らがPKを蹴る。
蹴る手前でスピードを落としてフェイント、
リズムを崩されたパティちゃんの動きを見て反対側に蹴りこんでゴール。
お互いにPK1つずつで同点になってしまいました。


うーーーーん。
シェラフ、シュート撃たせてパティちゃんに任せる作戦ですか?
ロホスは簡単にエリア内に入りこんでる。
シェラフ、全然プレスに行かないから、中盤やられ放題。


ロホスはトンプソンがピニェイロにガンガン行って、
自由にボールを繋げさせない。
シェラフの攻撃は、ボールを拾うととにかく縦に入れる。
ピニェイロなんかは横に動くこともあるけれど、
あまりサイドチェンジもないし、わかりやすいんだよなぁ~。
シルバがいないと好漢クベロも生きてこないんだよねぇ。
攻撃は左サイドからが多くて、トゥカン・ゴドイは一体絶対どこへ行ったんだ?


前半終了間際、フレディのクロスをアセベドが蹴りそこね、
シェラフがかろうじてクリアー。
つづいてフレディ・ガルシアからのクロスに
アセベドがヘッドで合わせたボールはバーにあたって跳ね返る。
詰めていたプラタ、辛うじて触るものの、ボールはあっちの方向へ。


得点できそうで得点できない、最近のロホスのパターンです。




60分、サナブリアが出てホセ・サカリアスが入る。
攻撃を厚くするのが狙い。
その狙い通り、中盤で少しボールをキープできるようになってきたシェラフ。


61分、ビデスとクベロが競る。
競り勝ったクベロに、ビデス、一発お見舞いしたらしい?
クベロは倒れてうめいているけれど、プレーは続行。
その直後、エレーラがチャロにスライディングでイエロー。
わらわらと人が集まったところで、好漢クベロ、審判に、
「ワシも殴られて血ぃ出たんやけれど」と一生懸命アピールする。
だけど、聞いてもらえない。かあいそ。


その直後、エレーラですか?ミドルというよりはロングシュート。
シェラフのほとんど唯一のシュートらしいシュートでしたが、
ペネドが正面で抑える。


70分、フレディ・ガルシアのミドルがネットに突き刺さる・・・・・・んだけれど、
主審がファウルの笛を吹いた後で無効。
マニア・アルビスーリスとエスタクイの足が
指きりげんまんのように絡まりあって・・・。いやん。
エスタクイのファウル。


80分、プラタが下がって、マルビン・アビラが入る。
ケガ上がりのプラタ、右足が痛み出した?自ら交代を頼んだみたい。


シェラフのDFもとにかくなんとか踏ん張って、1-1のまま試合終了。
PK戦だぁ~。




今まで見せ場のなかったペネドと、大忙しだったパティちゃん。
シェラフはタウロ戦に続いてPK戦ですか・・・。
最初に蹴るのはロホス。

パンド ○ 再びフェイント攻撃

パターソン × 蹴ったボールをペネドが止めたけれど、主審はペネドが前に出たとしてやり直しを指示。ふんわり蹴ったボールはペネドの長い足の先に当たって跳ね返る。ペネド、両手を開いて、これで文句あるかぁ!のポーズ。はいはい、わかりました、わかりました。

アセベド ○ 

サカリアス ○ パンドに学んだ?フェイント攻撃。

ガルシア ○

スイシェル × 左に蹴ったボールをペネドがキャッチ。

トンプソン ○ 右隅に決まって勝ち抜き決定~!!

ペネド、チームメイトに祝福されながら、下を向いてにっこり満足の微笑み。


フラド親分は、ロホスの選手たちとも抱擁を交わしてお別れ。


モンソン親分は涙ぐみながら。
「選手たちはよう頑張った。すべて、選手たちのお手柄だ。ワシも嬉しいよ。
 シェラフもようやった、ようやった」。
興奮のあまり、声が上ずっております。


シェラフのフリオ・エスタクイ。
「残念。ハードに練習もして、勝ちたかったけれど、ペナルティーは運だからね。
 この後は、リーグで頑張るよ」。


好漢ジョニー・クベロ。
「どっちが勝ってもおかしくなかったけれどね。
 ペナルティーの練習もしてきて、うまくいっていたんだけれど、
 こればかりは運だから。ロホスにはこの先も頑張ってほしいね」


攻守の要、チャロ・ロメロ。
「90分の間に点を取りたかったけれど、うまくいかなかった。
 幸い、ペネドがよくやってくれて、次に進めたけれどもね」。
ケガ上がりのチャロ、試合中にまた膝を痛めたようで、
左膝はぐるぐる巻きにして帰って行きます。


シェラフ、走れていなかったのが敗因では。ロホスは薄氷の勝ち抜き。
ロコ・ロドリゲスが戻ってくれば、もう少しは攻撃力も増すとは思いますが。


UNCAFの残りの3試合はまとめて明日にあります。
→これは私の勘違い。2試合が明日、1試合が明後日、が正解。
明日はバルサの試合もあるし・・・、一体何を見たらいいんだ、私。


【追記】動画の追加


*タグ/ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ)

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