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最終節 ハラパ-ムニシパル 

ハラパ 0 – 0 ムニシパル
11月25日11:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ) 
主審:エルマル・ロダス


生で放送あるかな?と思ったらなくって、
結果がわかって数時間後に録画放送をやっているのに気づきました。
某放送局グループの横槍でもあったんかいな?首位攻防が生で見られないなんてねぇ~。


ハラパは4点差以上をつけて勝てば逆転で首位。だったんですが。
それにしても・・・。ハラパ、またユニフォーム新調しましたね!?
白は白だけれど、今までサイドにはいっていた黄色が赤と緑?
色盲じゃなくても見にくいのは、テレビ局のせいだと思うけれど・・・。


ハラパ
GK: ルイス・ペドロ・モリーナ
DF: エディ・カブレラ、カルロス・ガヤルド、マルビン・デ・パス、カルロス・カストリーヨ
MF: ジミー・オサエタ (79' フリオ・エンリケ・メヒカーノス)、ジャン・マルケス (86' フアン・ホセ・カスティーヨ)、フリアン・チャコン、フアン・オレヤナ(46' ハイロ・カルドナ)
FW: ホルヘ・ドス・サントス、アドリアン・アペラニス

ムニシパル
GK: パウロ・セサル・モッタ
DF: ハイメ・ビデス、クラウディオ・アルビスーリス、ヘルマン・ルアノ、クリスティアン・ノリエガ
MF: フレディ・トンプソン、パンド・ラミレス、マルコ・パッパ (71' チャロ・ロメロ)、カルロス・フィゲロア (64' マルビン・アビラ)、マヌエル・レオン
FW: フアン・カルロス・プラタ (79' カルロス・アスプリーヤ)
火曜日にはアラフエレンセ戦を控えるロホス、半分くらいは控え選手。
ペネドはパナマ代表の試合で、右ひざを傷めた模様。今日はお休みです。
ノリエガはアラフエレンセ戦の登録メンバーにもなりました。
ノリエガの他、エストゥアルド・フォンセカ、フリアン・プリエゴが登録されています。




前半30分くらいから見たんですが、ハラパが試合をコントロールしてまして、
結構にエリア付近まで入り込むし、惜しいシュートなんかもあったりしたのですが、詰めきれず。
アペラニスはビデスがマーク。デデーはノリエガ。


ロホスはプラタのワントップ。
フィゲロアやパンドが上がって攻撃することもあるんだけれど、
シュートはミドルレンジのものばかりかもなぁ~。プラタはちょっと暇してるかも。




後半はもう少し中盤の争いになっできます。
にしても、モッタが時間稼ぎするするする。
ボールを足元に置いて、右から左へ、左から右へ、トコトコトコ。
3往復くらいしたところで?ハラパの誰かが詰めてやっとこさゴールキック!
なんてシーンがたびたび。


代表メンバーの少ないロホス、代表ウィークにはみっちり練習してたんだそうで。
その甲斐あって?結構動きがいいですよね。
ハラパは今日はパスが通らない。それだけロホスの動きがいいってことでもありますが、
中盤が煮詰まっている感じで、パスミスも多いし、
アペラニスなんかがサイドチェンジ気味のいいパスを出しても、
反対側には誰もいなかったりして・・・。
こういう時は、若手中心のチームでは、リズムを変えられる選手がいないのかもね。


まあどちらも、ワンタッチ、ツータッチでのパスをつなげようとしていまして、
見ていてなかなかおもしろいです。
と言っている間に試合ももう終わりそう。


試合終了が近くなってくると、満員のスタンドからは
罵声が飛ぶようになってきましたね・・・。
グアテマラの東部って、アメリカ中西部のようなところがありまして、
結構皆、気性が荒いんですよね。
というわけで、折角2位に終わっても、歓声よりはブーイングが多いスタジアム。
いい試合だったと思いますが、やっぱり皆さん、得点を楽しみにして来ていたんでしょうからね・・・。


ロホス、これで首位キープ。アラフエレンセ戦に向けて、いい感じになってきたかも。
問題は得点力のような気がしますが・・・・・・。
ハラパは2位で準決勝進出決定。
ハラパ、2位以上になって準決勝にダイレクトで進出するのは初めてなんだそうです。


ロホス、これで第9節のホームでの敗戦(2-4)の借りを返せたかな?
個人的には、この両者による決勝を見たいですねぇ~。


【追記】動画の追加です。



*タグ/ハラパ(クラブ) ムニシパル(クラブ) LNF07年開幕(ビデオ)

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第9節 ムニシパル - ハラパ アペラニス独演ショー 

ムニシパル 2 – 4 ハラパ
9月22日15:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラ) 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


この試合、スタジアムに行って見てきました。
家を出ると雨が降り始めたので、屋根付きパルコで回りは皆ロホスのインチャ。
特にロホスインチャではない私も、ロホスの応援してないと殴られそうなので、一応応援。


このカード、ロホスのホームではロホスの8勝1敗2分なんだそうです。
ハラパが唯一勝ったのは2001年。
昨シーズンは7-0という記録的なスコアだったんですが。


ムニシパル
GK: モッタ
DF: ビデス、メルガル、メディーナ、ルアノ
MF: ガルシア、ロメロ、ゲバラ、フィゲロア
FW: アスプリーヤ、ロドリゲス
アルビスーリスの代わりにビデスが入り、ルアノが右サイド。
パンドはこの試合まで出場停止です。
ペネドはベンチ入りすらせず。生ペネドが見たかったよう。


ハラパ、おニューのユニですね?
白で、襟と脇の下が黄色。背番号は緑。すっきりしていて格好いい。
GK: ソト
DF: デ・パス、カストリーヨ、カブレラ、ガヤルド
MF: 、カルドナ、マルケス、エンリケス、チャコン
FW: アペラニス、ドス・サントス


試合が始まった頃には、もう雨も小降り。間もなく日が照ってきました。


試合開始早々、フリオ・エンリケス・メヒカーノスがケガで交代。
代わって入ったのはオサエタ。
エンリケス、担架に乗って、ロッカールームに運ばれたらしい。大事ないといいですけれど。


9分、カルロス・フィゲロアのCKからヘンリー・メディーナがヘッドでゴール。
メディーナをマークしていたはずのDF、マークしきれてませんでした。


11分、右サイドから撃ったオサエタのミドルが、ファーポストに当たって撥ね返る。
飛び込んだドス・サントスが撃ったボールも同じポストが跳ね返す。
ドス・サントス、もう一度押し込むことはできず。
すごいぞ、ポスト。モッタいらんじゃん。


13分、エリアの外2mほどのところでハイメ・ビデスがアドリアン・アペラニスを倒してFK。
ジャン・マルケスのFKは上のバーに当たって外へ。
ポストに負けてはならずと、バーも大活躍。


20分、半月手前10mくらいですか。ハラパのFK。
アペラニスが蹴ったグラウンダーのボールは、右のポストに当たって、今度はゴールの中へ。
とにかくやっぱりポストです。


37分、ハラパのゴールキック、アペラニスが右サイドをドリブルで上がり、シュート!
モッタがこれをはじくものの、ゴールライン沿いにこぼれたボールをアペラニスが拾ってシュート。
どうしてあんな角度のないところからでも入るの・・・・・・?
アペラニス2点目。
アペラニスをマークしていたのはメディーナだけれど、完全に巻かれてました。
どころか、メルガルとかルアノも、全然追いついてなくて、
無人のゴールへボールが転がって行くころに、やっと追いついている・・・。
アペラニスが速いのか、DFが遅いのか・・・。


前半も終わり頃、ロホスが何度かハラパゴール前に襲い掛かる。
だけどシュートはいつも枠の外へ。
その度に、ハラパGKマイノル・ソトは歩いてボールをもらいに行き、
亀よりもゆっくりと戻ってきて無茶苦茶丁寧にボールをセット。
それからのんびりと後ろへ下がり、やーーーっとこキック!
スタンドからはもっのすごい野次。あまりの遅さに、3回目くらいかな?遂にイエロー。


Rojos vs Jalapa後半開始と共に、また雨が降り始めた・・・・・・
ロホスは2人まとめて選手交代。
フィゲロアに代わってマルビン・アビラ、
ゲバラに代わってマリオ・アセベド。
ううううう~~~ん。FWを増やすのはいいと思うんですが、
アセベドとアスプリーヤの2人を並べるんですか???
で、この2人目掛けてクロスを放り込むんですね?????



まあ、ロホス、この後UNCAFのセカンドレグがありますから、
そちらの方も考えないといけないんでしょうけれど。
フィゲロアを下げたのが温存するため、というのならわからないじゃない。
でも、この試合、どうやって戦うの?


と思って見ていたんですが、やっぱり中盤はハラパに支配されるようになってしまった。
ロコが下がってMFするんですが、
ロコの動きって、エリア内に切り込んでくるところが脅威だと思うんですけれどもね。
そんなシーンもなくなってしまった。
ロコちゃんも今までのキレがなくなってますかね?
ケガあがりのチャロはまだ本調子じゃないみたいだし、
アビラは未だに皆とリズムが合わないみたいで・・・。
フレディ・ガルシア一人で頑張るんだけれど、いやはや。


前線にいるデクノボー2人は、まったくの役立たず。
背は高いくせにハイボールでも負けてるから、「クロス放り込み大作戦」も全然機能しない。
ハラパのDF、カストリーヨやカブレラなんかがしっかり抑えてしまっていて、
たまにあたっても全部枠の外へ飛んで行く。


57分、左サイドへ出たボール、アペラニスがフリーでいた。遅いよ、メルガル。気がつけよ。
右へ出したクロスをメディーナがクリアしようとして足に当てるんだけれど失敗、
その右にいたドス・サントスの前へ。
ドス・サントスが押し込んだボールはニアポストにあたって、ゴールの中へ。


スタンドはしーーーーーーーん。
向いのバックスタンドではくじけずに応援が続いていますが、
メインスタンド側ではロホスへのブーイングが増えてきた。


20分、放り込まれたクロスを、ハラパDFがヘッドでクリアーしたボールは横に落ちる。
そこにいたフレディが珍しく撃ちそこなって、ボールは横へ。
心の準備が出来ていなかった?エディ・カブレラがクリアーしようとして空振り、
そこへ詰めてきたロコちゃんがシュート~!
これでスタンドは生き返った。2-3です。


あと1点欲しいロホス、26分、ビデスが出て、マルコ・パッパが入る。
DFを切って中盤を厚くし、もっと攻撃しましょ。ってことなんでしょうが・・・・・・。
小僧曰く、「ビデスより、アスプリーヤ下げろっ!!!」
ごもっとも。


ハラパも交代。
ジャン・マルケスが出て、フアン・オレヤナが入る。
ボランチ同士。マルケス、U-23もプレーしてますから、疲れてたかな。


32分にはフアン・ホセ・カスティーヨが入り、ホルヘ・ドス・サントスが下がる。
これもFW同士の交代。
ハラパは守備が固いので、特に守備固めする必要ないってことか。


34分。中盤にこぼれた球をハラパの誰かが右サイドからクロス。
パッパが奪おうとしたボールをオサエタですか?が左にいたアペラニスへ。
アペラニス、ルアノを交わしてシュート。
モッタ君、見送るだけ。
メルガルは、もたもたしているだけ。
アペラニス、ロホス相手にハットトリック+1アシストです。


それ以降、メルガルがボールを持つ度に、もっのすごい野次。
メルガル、ボールを持つとゆっくりと上がって、誰に渡そうか考えるみたい。
考えてフィードしてる割には、なぜか相手にボールが渡っているんですが、
もう時間もないんだから、さっさとボールを前へ送れよ!!と皆怒鳴ること、怒鳴ること。


でも試合はこのまま終了です。


終了間際にこんなシーンもありました。
ハラパ、ロングボールを右サイドへ。アペラニスが走って追いかける。
追いつくとくるっと後ろを振り返るんですが、ここで追いかけてきたチャロ・ロメロとご対面。
立ち止まって見詰め合う2人。なんだか笑える。
で結局、アペラニス、チャロにボールをぶつけて外へ出す。


ま、とにかくアペラニスのワンマンショーな試合でした。
ハラパ、前線も良ければ、中盤も頑張ってるし、DFも固い。
これでどうしてホームで勝てないんでしょうね?


ロホスはとにかくダメ。
アスプリーヤとメルガルへのブーイングはものすごいですが、2人だけの問題ではないような。
中盤でボールを支配できない、DFは遅すぎて間に合わない。
後半はDFライン下がってましたが、それで良くなったわけでもないのはどうして?


負けはしましたが、小僧にとってはそれなりに楽しかったようです。
近くに、ものすごいボリュームでものすごい汚い野次を飛ばしているお兄さんがいたんですが、
そういう「汚い言葉」や「野次」が新鮮だったようで、後半にはしっかり小僧も参加しておりました。
・・・・・・いいのか、こんなことで。


【追記】動画をリンクしておきます。



*タグ/ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ) LNF07年開幕(ビデオ)

第6節 クラシコ 

今日の午後はすごい風雨で、市内の一部地域では看板やら街路樹は倒れるわ、
家の屋根(ってトタン板を置いただけのもの)は飛ぶわ、
でちょっとしたハリケーン到来状態。


試合開始前には雨も止んでいたのですが、ピッチはもうかなりゆるくなっておりました。
実際、試合中、うまく踏ん張れずにミスるシーンも多々あり。
気温も結構下がって寒かったと思うのですが、
クレマ、ロホス、インチャの皆さんは試合開始前から盛り上がっておりまして、
花火がバンバン。試合前はピッチが煙で白く曇ってな~んにも見えない。
ん?スタンドにはボリーヨ親分の姿も。


こうして試合前から盛り上がる第233回クラシコ。
過去の成績はロホス83勝、クレマ78勝、71引き分け。
昨シーズンはクレマが3-1で勝っています。
この試合、勝った方が1位になるので、どちらも負けられない。


クレマはこんなメンバー。
GK ダビッド・ゲーラ
DF グスタボ・カブレラ潤・Aホルヘ・メルガレッホ、ルイス・ロドリゲス、エルメル・ポンシアノ
MF ルイス・ブラッドレイ、イベルトン・パエス、ファビアン・ムニョス、エドガル・コット
FW トランシト・モンテペケ、ドワイト・ペッサロッシ

エルナン・サンドバルに代わって、ペッサロッシが入っていますが、
それ以外はいつもと同じ顔ですかね。メルガレッホって、194cm。でかっ。


ロホス。
GK パウロ・セサル・モッタ
DF セルビン・ポンシアノ、ハイメ・ビデス、ヘルマン・ルアノ、クラウディオ・アルビスーリス
MF フレディ・トンプソン、ゴンサロ・ロメロ、マルビン・アビラ、ギジェルモ・ラミレス
FW カルロス・アスプリーヤ、フアン・カルロス・プラタ

ロホスは今までとちょっと顔ぶれが変わりました。
トンプソンとプラタはケガから復帰。
でもプラタとアスプリーヤの2トップって機能するん?
フレディ・ガルシアではなくてマルビン・アビラが先発。
フレディは左サイドのスペシャリストですが、
アビラとラミレスの場合はサイドチェンジしながら攻撃。


前半は互角。どちらかと言えば攻撃的なロホス、守備のクレマ、で、
クレマがボールをうまくカットしてロホスの攻撃を受けていましたか。


クレマの攻撃はミドルシュートが主力なんでしょうか?
ムニョス、コットとびしばし打っていく。いずれもモッタがうまくそらしておりました。


一方のロホスはどうも攻めあぐね気味。
得意のパスも繋がらないし、ファウルで止められるシーンもしばしば。
それでもアスプリーヤが頑張ってシュート~!もゲーラが止めてしまう。


緊張感に満ちた、いい前半は0-0のまま終了。


後半はクレマがもう少し攻撃的になってきて、試合を支配し始めます。
でもなかなかゴール前には到達しない。
というか、エリアでプレーしようというチームじゃあないんじゃないのか、ひょっとして。


左サイド、カブレラのスローイン。
エリア内にいたポンシアノが頭で落としたところを
モンテペケが足を伸ばしてダイレクトでシュート!
ゴール右隅にするっと入る。モンテペケの技ありゴールは73分。


これでクレマの勝ちか~。という雰囲気になってきた85分。
後半から入ったフレディ・ガルシアのCK、
なぜかどフリーでファーポストにいたロコ・ロドリゲスが
うまく足を合わせてゴール!で同点。
折角ここまで良かったのに、何をやっとるんだ~、クレマのDF。


ロコちゃん、祝いにやって来た仲間は無視して一目散にカメラに向かう。
何をするのかと思ったら、両手で大きな○を3回。
クラシコでの3ゴール目なんだそうで・・・・・・。
ハイハイ、わかりました、わかりました。


そのまま同点で試合は終了するのですが、
終了間際にエルナン・サンドバルがまったく不要のファウルで
ロメロは膝を痛めてしまったらしい・・・。
3~4週間のケガという話ですが、精密検査は明日でしょう。
ロメロ、ここのところいいプレーを見せていただけに残念です。


いい意味でクラシコらしい、いい試合でした。
どちらかと言えば、クレマの方が良かったかな。
でも終了間際に難しいボールにうまく足を合わせてゴールを決めたロコも勝負強い。


ロホス1位、クレマ2位もそのままです。


【追記】動画を追加。



*タグ コムニカシオーネス(クラブ)、ムニシパル(クラブ) LNF07年開幕(ビデオ)

第2節 首位といえば、やっぱりロホス 

思ったより2週間も早く新人パソコン君が入手できてしまいまして、
未だに使い慣れないでいるのですが、
リーガ第2節の結果はこんな感じでした。


シェラフ 0-0 コムニカシオーネス


土曜日の夜に行われた試合。
後半をちらちらと見ていたのですが、
中盤の潰し合いに終始していたようです。
いいシュートも数本ありましたけれど、
両チームとも、GKがうまく止めてしまいました。


シェラフはプレシーズン中にケガをした
イスラエル・シルバが復帰するか?
と言われていたのですが、結局召集されず。


試合後、シェラフのジョニー・クベロ(FW)が
「負けなかったってことが良かった」と言ってましたが・・・。
クレマ相手とはいえ、ホームですよ、ホーム。
ま、6位までに入ればいいんだからな、グアテマラの場合。
にしても前節はマラカテコに負け、今節はホームで引き分け。
これだと次節は勝ちの順番ですか。
それともUNCAFクラブ杯で勝ち!かな?
8日、パナマでタウロと対戦。


クレマもどうも調子が出ない。
DFは頑張っているようですが、
どうも攻撃陣が弱いような印象です。




マルケンセ 1-1 ハラパ

マルケンセはミゲル・アンヘル・クレー、
ハラパはルイス・ペドロ・モリーナの
両GKが大活躍の試合だったらしい。


ハラパのゴールは81分。
84分にマルケンセがゴーーール。
だけど、このゴール、実はゴールラインを割ってなかった。
副審のミスで救われたマルケンセ。


それでも、ハラパ、
マルケンセのホームで勝ち点を上げたのは初!だそうです。
じゃ、ま、いいっかぁ・・・。
両チームとも、前節に続いて1-1の引き分け。


【追記】動画追加です。





ムニシパル 2-0 エレディア


前半はエレディアが良く守って0-0。
エレディア、攻める気ありませんでしたね?


後半60分くらいですか?
ロホスはカルロス・アスプリーヤに変えてマリオ・アセベド、
ケガしたヘルマン・ルアノに変えてマルビン・アビラを投入。
その直後にアセベドのクロスにアビラが飛び込み、
フアン・カルロス・プラタが押し込んでゴ~ル!交代がズバリ的中でした。


82分にはフレディ・ガルシアのクロスをプラタが左へ大きくヘッドで落とし、
パンド・ラミレスが思いっきり蹴っ飛ばして2点目。


アビラがなかなか好調です。スタメンで使ってやってよ、モンソン親分。
ロホスは明日ですか?エルサルバドルに飛んで、
9日にレアル・マドリーじゃなくてレアル・マドリスと対戦。
UNCAFクラブ杯でございます。




サカパ 4-1 スチテペケス


最初に得点をあげたのはスチ。
1分、ベナード・ビヤトロがスチ復帰後初のゴール!
でも、後はセルビン・ホエル・モッタの独演ショーだったか。
18、41、54分とタイミング良くゴールを決めて、ハットトリック。
とりあえず得点王になってしまいました。残る1点はジョアオ・シルベイラ。


サカパのルイス・ダ・コスタ監督、以前、
「サカパは数年前まではリーガとプリメーラを
 行ったり来たりしているチームだったが、
 ここ数年はリーガに定着できる力をつけてきた。
 今年の目標は6位以内に入って、決勝進出することだ」
と言っていました。
どんなチームになってるんでしょ。ちょっと見てみたい気がします。


スチテペケスは前節に引き続いて敗戦。どうも負け方がイヤな感じ。




ペタパ 2-1 マラカテコ


どうやらこの試合が一番おもしろかったらしい。
前半1-0、後半開始まもなく2点目が入って
ペタパの楽勝?と思われた試合でしたが、
ここから始まるマラカテコの反撃。


61分にゴールを決めると、
その後もいい攻撃を見せるんだけれど、
ガト・エストラダが止めておしまい。
マラカテコの首位は一週間だけでしたね。
ま、一週間も続いたんだからいいっかぁ・・・




というわけで今週の順位表。
  1. ムニシパル 6
  2. サカパ 4
  3. ペタパ 4
  4. マラカテコ 3
  5. ハラパ 2
  6. マルケンセ 2
  7. コムニカシオーネス 2
  8. エレディア 1
  9. シェラフ 1
  10. スチテペケス 0


なかなか見慣れない順位だな、これ・・・。
マルケンセ、シェラフ、クレマ、スチの不調に加え、
マラカテコ、サカパの予想外の好調。
次節、マラカテコはホームにロホスを迎えます。
UNCAFもあるロホスがどう戦うか。
不調のシェラフ、ポイントはシルバが復帰できるかどうか?
次節はペタパとです。


*タグ/LNF07年開幕(ビデオ)

第1節 波乱の幕開け 

第1節の残り4試合。


マラカテコ 3-0 シェラフ

びっくりのびっくりの超びっくりは、プリメーラから昇格したばかりのマラカテコが、
昨シーズンの後期チャンピオン、シェラフに勝ってしまったこと。
それも3-0って・・・。
順位表ではいきなり1位ですよ、マラカテコ。


マラカテコのホームで行われたこの試合、確かにピッチの状態は悪かったらしい。
おまけに暑いし、湿度は高いし。
標高2000m超の高原生活をおくる山羊さんたちシェラフの面々には厳しかったか。
にしても、です。来週にはUNCAFクラブ杯も始まるというのに、大丈夫~?


マラカテコ
Julio Hernández, Marlon Aceituno, Juan Blanco, Elacio Gotay, Herbert Grajeda, Edson Castañeda, Gustavo Betancur, Jhonatan López, Horacio González (M. Jiménez, 85’), Florencio Martínez (O. Morales, 70’), Marvin Ramírez (H. Barrios, 82’).
D.T.: Paulo Barros.

シェラフ
Fernando Patterson, Javier Sinay, Jhonny Girón, Luis Swisher, Julio Estacuy, Carlos Quiñónez (K. Guzmán, 77’), Sergio Jucup, Gildardo Reyes (M. López, 37’), Zacarías Antonio (E. Alvarado, 70’), Sergio Piñeiro, Erwin Godoy.
D.T.: Carlos Jurado.




スチテペケス 1-2 ムニシパル

今年スチからロホスに移籍したマルビン・アビラと
ロホスからスチに里帰りしたエドウィン・ビヤトロの対決。
なんてのが見たかったのですが、
見ながら寝てしまった・・・(やっぱり退屈だった?)


前半は1-1。スチの1点はロホスのGKモッタ君のプレゼント。
モッタったら、手に持っていたボールをキックしたら
目の前にいた相手に当たってポトリ。


そこにスチのセルヒオ・モラレスがいたことに気づいてなかったんだなぁ~。
モッタがなぜかがぁがぁがぁとチームメイトに怒鳴っている後ろで、
モラレスがそ~っとボールを盗んでゴールまですたこらさっさ。めでたくゴォ~ル!


だ、大丈夫か、ロホス、こんなことで・・・・・・。
と思わせた前半ですが、結局試合を決めたのはマルビン・アビラ。
ロホスはアウェーで貴重な勝ち点3をゲット。




スチテペケス
Cristian García, Clemente Sánchez, Anderson Batista, Freddy Taylor, Julio Monterroso, Carlos Castillo (F. Benítez, 80’), Wilfred Velásquez (M. Cabrera, 64’), Sergio Morales, Andrés Rivera (M. Fernández, 66’), Jarol Miranda, Edwin Villatoro.
D.T.: Gabino Román.

ロホス
Paulo César Motta, Paulo Villatoro, Jaime Vides, Sergio Guevara, Claudio Albizuris, Guillermo Ramírez (Marvin Ávila, 46’), Gonzalo Romero, Marvin Marroquín, Freddy García, Juan Carlos Plata (Mario Acevedo, 74’), Carlos Asprilla (Renato Blanco, 71’).
D.T.: Víctor Hugo Monzón.




コムニカシオーネス 1-1 マルケンセ

前半は1-1。
後半、マルケンセは防戦一方だけどなんとか防ぎきった~という試合。


クレマはここ6試合連続で、ホームでマルケンセに勝ててない(4敗2分)とか。
最後に勝ったのは2005年の1月。こうして苦手意識ができあがってゆく・・・。


クレマ
David Guerra, Luis Rodríguez, Gustavo Cabrera, Iverton Paes, Élmer Ponciano, Rigoberto Gómez, Luis Bradley (E. Cotto, 58’), José Contreras (J. Arreola, 10’), Fabián Muñoz, T. Montepeque (A. Trigueros, 62’), Hernán Sandoval.
D.T.: Marlon Iván León.

マルケンセ
Wálter López, Israel Donis, Yony Flores, Néstor Martínez, Léster Ruiz (R. Gutiérrez, 44’), Leonel Noriega, Ives Quintana (F. Aguilar, 64’), Wílber Aguilar, Derick Hulse, César Alegría (E. Priego 87’), Óscar Isaula.
D.T.: Francisco Melgar.




エレディア 2-2 ペタパ

93分にエレディアがPK獲得!それをペタパGKガト・エストラダが止めて試合終了。
11月で40歳のガトですが、相変わらず元気ですな。


エレディア
Jorge Estrada, Marcos Sandoval (M. Flores, 54’), Ervin Alvarado, Vicente Maceda, Marlon Aguirre, Juan de León, Uwaldo Pérez (S. Gudiel, 50’), Manuel Soto (R. Rodríguez, 59’), Máximo Díaz, Sebastián Viera, Jhonny Brown.
D.T.: Richard Preza.

ペタパ
Édgar Estrada, Julio Girón, Milton Leal, Jayro Pérez, Marcelo González, Denis Chen, Mario Navas (E. Rivas, 57’), Engelberth Herrera, Vicente Rosella (J. López, 69’), Raúl González, Eduardo Barros (S. León, 57’).
D.T.: Alberto Salguero.


*タグ/マラカテコ(クラブ) シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ) LNF07年開幕(ビデオ)

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