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第3節 レタルテカ - ロホス 

レタルテカ 1 – 1 ロホス
8月9日11:00、オスカル・モンテロッソ・イサギレ(レタルレウ)
主審:ダビッド・エスパーニャ



良く考えたら、ロホスはこの後CCLがあるわけだし、
しかも、星出選手のいるジョー・パブリックと対戦するんだし、
ちょっとマジメに試合見てあげようかと思って後半だけ(!)録画して見たんですが
ロホスは主力不在で、加えてトンデモ試合になってしまったので
あんまり参考にはならなかったかも。


他のクラブなら主力の選手が普段はベンチにいるのね、ってのは良くわかったんですが。
カルロス・カスティーヨとかフリアン・プリエゴとか、普段使わないんならUに頂戴!!
とか思いながら見ていた私でした・・・(ハアァ


レタルテカ
GK : クリスティアン・アルバレス
DF : カルロス・ベガ
DF : ハイロ・ペレス
DF : ジャン・セデーニョ
DF : ホセ・シリロ・ロペス
MF : マイノル・フィゲロア(72’ ラウル・ゴンサレス)
MF : リカルド・グティエレス(66’ ヘッソン・ペレイラ)
MF : クリスティアン・ベガ(58’ エリック・ビヤトロ)
MF : イゴール・デ・ソウサ
FW : ロランド・ブラックバーン
FW : ホルヘ・エストラダ
DT : カルロス・ガルシア・カンタネロ

ロホス
GK : ハイメ・ペネド
DF : パブロ・ソロルサノ
DF : パブロ・メルガル
DF : クリスティアン・ノリエガ
DF : ジョニー・フローレス
MF : セルヒオ・ゲバラ(92’ カルロス・ビジャ)
MF : カルロス・ラファエル・カスティーヨ(82’ フリアン・プリエゴ)
MF : マルビン・アビラ
MF : フアン・ホセ・カスティーヨ
MF : パブロ・フット(60’ ペドロ・サマヨア)
FW : マリオ・ロドリゲス
DT : ギジェルメ・ファリーニャ


チャロは負傷、パンドは体調不良か何か、
ビデスとタボ・カブレラは第2節でレッド貰っているのでこの試合はお休み。


というわけで中盤のキーマンを2人も失ってしまったロホスは
それでもボールを持っている時間が長かったような気はするけれど、得点はカウンター。
カスティーヨが2人もいてちょっとややこしくなったロホスだけれど、
カルロス・カスティーヨがセンターサークル付近から大きく右サイドのロコへ開き、
ロコがファーポストに走りこんで来るフアン・カスティーヨにクロス、
こっちのカスティーヨがヘッドで合わせて、ロホスが先制したのでありました。
これが68分の出来事。


調子が良さそうだったのはロコとフアン・カスティーヨ。
気になったのは右サイドが死んでること。
ビデスが戻ってきたら違うだろうけれど、
この試合の右SBはハラパから移籍してきたばかりのソロルサノ。
セットプレー以外ではほとんど上がらず、上がったとしてもボールが来ない状態。


で、その右のSHはティティマン・アビラだったのだけれど
この人、目立つ容姿をしているのに、何故か消えている時間が多くて・・・。
大体アビラってSHというよりは中に切り込んでいくタイプだから
そんなこともあって右サイドががら~ん。


3節まで3試合とも90分プレーしてるから、監督は認めてるんでしょう。
身体能力も高いし、いい選手なんだけれど、
この試合、少なくとも私が見た後半に関してはいいところなかったような・・・。
パンドやチャロがいれば、もう少し違っていたのかしらん。


その空いた右サイドの上に時々切り込んでいたのがロコで
その下が新戦力のメキシコ人、ピザ・ハット。じゃなくてパブロ・フット。
P Huttって名前なので、どうしてもピザ・ハットって言いたくなるし・・・。
でそのフットは初先発だったようですが、こちらもまたいいところなし。
まだうまくロホスのサッカーに馴染めていない気配。


一方のレタルテカは相変わらずちょこまかちょこまか良く走るチームだこと・・・。
でも攻撃がロホスの守備を破るシーンは数回あった程度で
昨年の開幕シーズンのような迫力は不在。


同点に追いついたのは83分、FKから。
左サイドにいたシリロに大きく蹴りだし、シリロが折り返してクロス、
セデーニョが高く飛び上がってヘディング!だったのだけれど、
これは明らかなオフサイド。


しかも、線審がオフサイドの合図をしていたにも係わらず
主審のエスパーニャさんがゴールの合図してしまって、
ロホスの選手がわらわらわらわらと主審と線審を取り囲む事態。
まあそりゃ、線審がオフサイドって言ってたら、普通オフサイドでしょ。
選手たちが納得できないのはごもっとも。


しかも、テレビのおじさんたち曰く、クロスを上げたシリロは
「前半で退場していたはず」なんだとか。
ラフプレーでイエロー1枚ゲットし、
その後また後ろから突っ込むタックルがあったけれど
エスパーニャさん、そのまま流しちゃったらしいのですよね・・・。


そんなこんなでロホス的には意味不明な試合になってしまったわけですが、
エスパーニャさんも試合のコントロール失ってしまって
88分にはシリロが2枚目イエローで遂に退場するけれど
今度はロホスのカードもののファウルを見逃してしまったりとかね・・・。
ちょっと残念な試合になってしまったなぁ。


揉めてた時間やらシリロの退場の時間が長かった割には
追加は4分だけで、94分にはきっちり終わったのでありました。
はー。


*タグ/レタルテカ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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第2節 クレマ - ミクトラン、スチ - レタルテカ、マラカテコ - ロホス 

第1節はすっ飛ばしてしまいましたが、
まあそんなこともこれからもあるかも、ってことで
できる時だけguatefutbol.comの記事をベースに、
自分も見た試合については若干付け加えながら書いておこうかと。


記事1つにつきタグが10個までしかつけられないという関係で、
各節2つ位に分かれることになると思いますが、ご容赦。


クレマ 1 – 1 ミクトラン
7月31日15:30、ペンサティーボ(アンティグア)


クレマのホームスタジアムであるセメントス・プログレッソは
現在改修中なんだそうで、使用できず。
代替スタジアムはマテオ・フローレスかと思ったら、
アンティグアのペンサティーボなんだそうです。なんで???


先制はクレマで18分、エドガル・チンチーヤのボールに
トランシト・モンテペケが合わせて1-0。


後半、クレマは追加点を取りにいくものの決めることができず、
逆に82分、フェルナンド・ガロがヘッドで決めて1-1。


というわけで、アンティグアまで出かけたクレマインチャは
第2節にして監督交代を要求することになった・・・・・・という次第。
私も何故にゴンサレスが監督続けているのか良くわからぬ。


スチテペケス 0 – 2 レタルテカ
8月1日11:00 カルロス・サラサール・イホ


コスタ・スール・ダービーだそうです。はいはい・・・。


5分、イゴール・デ・ソウサ(って前サカパにいたっけ)が先制。
その後、レタルテカはリベラ(ってどのリベラ?)が一発退場、
1人少なくなったが故に守備に専念できることともなり、
スチはどうにも得点できず・・・・・・。


最後には93分、ロランド・ブラックバーン(て誰?)がダメ押し点を決めて
0-2とアウェーで貴重な勝利を納めることとなりました。


マラカテコ 3 – 2 ロホス
8月1日12:00, ラス・ガルデニアス(コアテペケ)


マラカテコのホームはマラカタンのサンタ・ルシアなのですが
この試合はコアテペケで行われた模様。


最初に得点したのはマラカテコのカルロス・メルセデス・バスケスで17分。
前半1-0で終わりそうだった45分、
パンドがPKを決めて1-1。
ついでにマラカテコのハミルトン・ロペスがレッドで退場というオマケ付。


後半立ち上がりはロホスが一気に攻撃をしかけ、
65分、パンドが追加点を決めて1-2とロホスの勝ちよね、という雰囲気になったのに。


今度はロホスがハイメ・ビデスとグスタボ・カブレラの両SBを
それぞれイエロー2枚で失い、気がついたら相手より一人少なくなっていたという。
そこへメッチェ・バスケスがこの試合2点目、
91分、ルディー・チャコンが決勝点を叩き込んだという
何やらすごい試合だった模様。


それにしてもメッチェ・・・、Uから出て行った途端、そんなに活躍せんでも。
マラカテコの監督は、以前ハラパを優勝に導いたことのある
エクトル・フリアン・トゥルヒーヨ。
私、この監督好きなんですよね・・・、今シーズンはちょっと楽しみかも。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ミクトラン(クラブ) スチテペケス(クラブ) レタルテカ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

第3節 スチ - ロホスとか 

グアテマラのサッカー、実は既に閉幕シーズンが始まっているんですけれど、
どうもなかなか時間が合わずにゆっくり見ることができなさそうです。


ゆっくり見られないんだから簡単に書くことにしよ!
と開き直ることにしました。


ちょうどTwilogのサービスを使い始めたところでして、
あ、これならツイッターで書いたのをまとめてアップすればいいやー!と思いついたところだったので。
そういうのは既に亀さんなんかも使ってらっしゃいますけどね。


読みにくいかもしれないですけれど、
可能であればおいおい調整していきます。
とりあえず、今日の分をアップ。


【追記】アップした後で気がついた・・・って遅すぎですけれど、
そう言えばこのサービス、日本製のものなのでありまして、
時間も日本時間で表記になってしまうのですね。
ですので表記されている時間は当地の時間に15時間プラスしたもの、となっています。



  • 既に第3節。クレマとレタルテカの試合、バトレスが笛を吹く予定だったけれど、試合前のウォームアップで怪我が悪化したとかで第4審判のカンポスと交代。バトレス、W杯は行けないかな・・・。 posted at 11:11:06

  • 今日は20時から5試合。テレビはクレマーレタルテカとロホスースチ。 posted at 11:11:58

  • シェラフ、クベロのゴールで1-0。対戦相手はシナバフル。今節の初ゴールですな。 posted at 11:17:32

  • 実家とSkypeの時間なので中継はちと休憩・・・ posted at 11:29:05

  • 戻ってきました。クレマとレウの試合は後半開始。まだ0-0。 posted at 12:06:19

  • レウのエディー・カブレラ、エリアのライン際でモンテペケを手で倒す。相変わらずな奴。 posted at 12:11:15

  • いつも使ってるTwitter Deckの調子が悪いのでツイッターのサイトからアップしている。 posted at 12:11:53

  • クレマ、やっとゴーーーール!ゴール前で何をちんたらしてるのかと思ったら、最後はフォンセカが何とか押し込んだ。 posted at 12:12:30

  • ロホスとスチは相変わらずノーゴール。 posted at 12:13:26

  • ロホスのティティマン・アビラ、チリチリ髪を後ろの高いところでお団子にしていて、変。 posted at 12:19:18

  • スチはGKのモランディが大活躍。なかなか見応えのあるセーブ有。体はどちらかというと華奢なのにね。 posted at 12:24:46

  • クチュマタンではエレディアがゴールを決めてシナバフルと1-1。 posted at 12:27:49

  • クレマはトンプソンが追加点。右サイドから走り込んできてズドン!この試合はこれで決まったな。 posted at 12:29:56

  • さっきハイボールの処理を誤ってやばかったペネド、今度はきっちりクリアー。 posted at 12:30:32

  • そう言えばペネドは顎鬚が生えてて、前より精悍に見える。 posted at 12:31:06

  • スチはホルヘ・アラナが入ってマルティン・モラレスがout。でかーーー、アラナ。23歳、デビュー戦だとか。見た目楽しみな選手だ。 posted at 12:36:48

  • わーーーー、スチにPK。ノリエガにイエロー? posted at 12:37:36

  • ノリエガの前でスチの選手がこてっと倒れたんだけれど、スローで見る限りでは勝手にこけたように見える。 posted at 12:38:35

  • 抗議したロコ・ロドリゲスにレッド。ロホスは前の試合でカルロス・ゴンサレスがレッド退場していたり・・・。やれやれ。 posted at 12:39:11

  • PK決まってスチが2-0。決めたのはアラン・カルデック。 posted at 12:40:09

  • おおー、ロホスのユニ、左の袖にはグアテマラ市役所のロゴが入ってる。まあムニシパルだから、市役所チームではあるんだけれど。 posted at 12:41:17

  • クレマはモンテペケもゴールを決めて3-0。これで首位は磐石だね。 posted at 12:43:10

  • 一方ロホスは今シーズンまだ勝ち星なし。3バックでプレーしてるけれど、どうも安定しないのよねぇ。中盤にタレント多い割には中盤がうまく繋がらないし、さてどうしたものだか。 posted at 12:44:00

  • スチのアラン・カルデックがout、スチはU-20の選手を入れる余裕を見せてみたり。 posted at 12:50:09

  • クレマ更に追加点。ロロ・フォンセカが決めて4-0。どしたレタルテカ。 posted at 12:51:03

  • ロホスはぐだぐだで、そろそろサポーターが騒ぎ始めそうだよねぇ。そろそろまたしても監督交代だったりして・・・。どした開幕チャンピオン。 posted at 12:52:50

  • クレマ 4 - 0 レタルテカで試合終了。 posted at 12:56:19

  • クチュマタンの試合も終了。シナとエレディアは1-1の引き分け。 posted at 12:58:31

  • スチの先制点を決めたエバンドロ・フェレイラにはホンジュラスから声がかかってるらしい。これがスチでの最後の試合かも?だって。 posted at 13:01:08

  • スーパーセーブを見せたサンティアゴ・モランディは25歳のウルグアイ人。この先が楽しみかも。 posted at 13:03:43

  • ハラパは1-0でペニャロールに勝利。ゴールはヘルソン・リマかな。毎シーズン選手が引き抜かれているのに、よく頑張ってるよなぁ、ハラパ。未だ負けなし。 posted at 13:04:49

  • シェラフはクベロとタボ・カブレラのゴールで2-1でサカパに勝利。サカパのゴールはフレディ・ベントゥーラ。って誰だ。 posted at 13:05:35


第6節 レタルテカ - ロホス 

フベントゥ・レタルテカ – ロホス
8月30日11:00, オスカル・モンテロッソ・イサギーレ
主審: ルベン・カステヤーノス



小僧のサッカーの試合があり、その後買い物などをして家に着いたら12時。
そんなわけで、見てるのは後半だけです。
それにしても暑そーーーーーー。


レタルテカ
GK: クリスティアン・ガルシア
DF: エディ・カブレラ
DF:
DF:
DF: シリロ・ロペス
MF: ネグロ・モラレス(80’ フレッチャ・ダビラ)
MF: ルーカス・メオニョ(53’ ノートン・グリフィス)
MF: ラウル・ゴンサレス
MF: クリスティアン・ベガ(74’ オスカル・テロン)
FW:
FW: ヘンリー・エルナンデス
DT: マヌエル・カスタニェダ

見てても良くわからない選手が数人。
確認できたら書きます。多分・・・・・・。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: マニア・アルビスーリス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: ジョニー・ヒロン
DF: ジョニー・フローレス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・フィゲロア(74’ マルビン・アビラ)
MF: フアンホ・カスティーヨ(66’ カルロス・ゴンサレス)
FW: ロコ・ロドリゲス(46’ ピン・プラタ)
FW: マルティン・クロッサ
DT: カルロス・ルイス




前半はどうやらレタルテカの方が良かったようで、
ロホスは攻撃をうまく組み立てることができないままだったらしい。


実際、後半開始後も攻撃を仕掛けるのはレタルテカの方で、
ロホスがボールを持ったと思っても、
取り返されてラタルテカボールになって攻撃が延々と続いているような。


それにしてもクリスティアン・ガルシアっていつも体にぴったりフィットのユニだなぁ。
GKとしては小柄な方だと思うけれど、筋肉質だし、肉体美が自慢、ひょっとして?
今日のユニはオレンジに近い明るい黄色のシャツとストッキングに薄いグレーで
実はおしゃれなんだろうと思う。似合っているかどうかは別として。
ちなみにアダナはムエルト(死)なんだそうだ。なんで?


レタルテカの攻撃の中心はラウリート・ゴンサレスとクリスティアン・ベガ、
それに現在得点王のヘンリー・エルナンデスが加わって、
このアタリの個人技+皆で走るサッカーで攻撃が成り立っているような。
ロホスは本当に、中盤がスカスカ。
こんなサッカーをするチームではないはずなんだけれど・・・。


69分、ベガ右サイドからエリアに切り込み、
ヒロンが思いっきりスライディング、ベガ横転。
しかしカステヤーノスさん、PKを吹かずに流す。
まあ確かにレタルテカボールでプレーが続いてはいたんだけれど、
うーむ、微妙。


中盤が機能していないロホス、後半次々とこのポジションをチェンジ。
少しずつ相手ゴール前にやってくる時間が増えてきましたかね。
レタルテカの足が止まってきたようにも見えて、
終盤は何度もロホスがクロスを入れるものの、誰も合わせられない。
左サイドから上げるアビラのクロス、誰も理解できていないので合わせることができないような?
それにしてもこんな暑いところで日中サッカーやるなんて、
そりゃ省エネサッカーやった方が効率が良いかもな。
カルロス・ゴンサレスの長髪が暑苦しい。


最後はペネドにミネラルウォーターの袋?ボトル?が当たるというハプニングもあったものの
0-0のまま終了。
レタルテカは残念。


*タグ/レタルテカ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

第3節 その他の試合 

第4節が始まる前にミッドウィークに行われた第3節の総括を。
結構いろいろと盛りだくさんな第3節であったのでした。


Usac 3 – 1 スチテペケス

第2節まで連勝して単独首位、意気揚々と乗り込んできたスチでしたが、
はっはっは。返り討ちじゃ。Uは今シーズン初勝利。


Uの得点はいずれもカルロス・カミアニ。
これで今シーズン5得点で得点王争い単独トップ。
嬉しい反面、カミアニしか得点してないって、それ、どういうこと?
ちなみにこの試合の3得点のうち1点はPKによるもの。


もっとも先制はスチで、カンチェ・ロドリゲスのロングFKを受けて
今シーズン好調のウィルベル・カアルが22分に先制ゴール。
しかし、スチは第2節のエドウィン・ビヤトロに続き、
この試合では35分にFWのエバンドロ・フェレイラが負傷退場。
45分にはスチ、絶好のチャンスがあったらしいけれどGKのメンドーサがナイスセーブ、
その直後にカミアニが同点ゴールを決めたのであります。


後半はUがよくなり、50分にカミアニが相手DFの裏をついて追加点、
57分にはラリンがカミアニを倒してPK。
これで勝負ありましたね。やりぃ~。





エレディア 1 – 1 クレマ

先制はクレマで12分、ジャン・ジョナタン・マルケスのクロスに
フリーでいたエドガル・チンチーヤが豪快に決める。
しかしそのチンチーヤは負傷して38分に退場。
やたらと負傷者の目立つような気がする今シーズン。


一方エレディアは23分、フレディ・ガルシアのCKに
アドゥルフォ・コントレラスがヘッドで合わせて同点。


クレマはCCLもにらんでローテーションを取り入れているらしく、
結構選手が入れ替わってます。








シェラフ 2 – 1 シナバフル

Xクラシコ。このネーミング、誰か何とかして。


何があったのか良くわかりませんが、
今年のシェラフはラフプレーが身上(え??)


第3節までで退場者4人って、
これって記録じゃないんでしょうか。
ついでに監督も第1節でクビになってますしねぇ、
何やら落ち着かないシェラの夜だけど熱狂的なのは毎度のこと。


そんなわけで、この試合ではミゲル・フェルナンデスと
グスタボ・カブレラが退場になっております。
どうもDFラインが安定しない、らしくないシェラフ。
ついでにシナバフルはリカルド・ボルが退場にお付き合い。
両チーム合わせて3枚のレッドが飛び交った乱打戦ならぬ乱闘戦風な試合だったようで。


先制はシェラフで34分にさすらいのペペグリーヨが、
でも、43分にはミゲル・フェルナンデスがエリア内で相手を引っくり返してPK、
ブラジル人助っ人のバルデシール・リベイロが同点ゴールを決める。


後半は試合が膠着、このまま同点で終わるのかと思われた91分、
シェラフの攻撃、エリア内のボールにGKが飛び出てクリアー、
そのボールがナッチョの元へとポトリ、
ナッチョが長い足を思いっきりチレナで振り上げると
ボールはGKを越えてゴールの中へ。
無茶苦茶なゴラッソでシェラフ劇的勝利。
シナバフルはお疲れ様。





J. レタルテカ 2 – 1 マルケンセ

この試合はマルケンセに退場者が2人。
しかも前半の内にフランシスコ・アギラールが退場しちゃって、
これは結構痛かったのではないかと思うわけであります。


先制はレタルテカで20分にエンリー・エルナンデスがPKを決め、
26分にはマルケンセがセバスティアン・メルロのゴールで追いつき、
45分にはエルナンデスがドブレッテを決め2-1。


何にしても、退場者を2人も出しちゃあかんわな(アウェーなんだしなおさら)。
てな話でした。





ペニャロール 1 – 0 ハラパ

ペニャロールは33分に相手陣でボールを繋ぎまくり
最後はセサル・トゥルヒーヨが決めて先制。


ハラパは相手エリア手前からのFKでカベに並んだ選手のハンドがあったんだけれど・・・、
主審はPKを取らず。
ちなみに主審はLNFデビューのアヤネルソン・レオナルド。
カードだけは両チーム合わせて7枚と結構奮発していたようなんだけれども。
ハラパにとっては痛い敗戦で未だ勝ち星なし。
それでもタイソン・ヌニェスがデビューしたそうで、さて今後活躍できるんだか。
個人的には、ヌニェスに代わって下がったロドリゴ・デ・レオンの元気のなさが気になっていたり。





第3節、首位のスチが滑り落ち、各節ごとに首位が入れ替わる楽しい展開。

  1. ロホス 7 (3)
  2. J. レタルテカ 6 (+4)
  3. スチテペケス 6 (+2)
  4. ペニャロール 6 (+1)
  5. シェラフ 6 (0)
  6. クレマ 5 (+2)
  7. Usac 4 (+1)
  8. エレディア 4 (+1)
  9. サカパ 3 (-2)
  10. マルケンセ 2 (-1)
  11. ハラパ 1 (-6)
  12. シナバフル 0 (-5)





得点王はカルロス・カミアニが5で単独トップ。
2位には3得点のヘンリー・エルナンデスとロコ・ロドリゲス。
ロコは毎試合1得点ずつで、はあ、この調子なら22得点行きますか?


ちなみに第3節までで合計49得点、
1節平均16.3得点、1試合平均2.7得点。
も少し得点が増えるとおもしろそうですけれども、さてどうなんでしょ。





一方GKの方は、ガト・ゲーラとフェルナンド・パターソンが1失点、
だけどゲーラが3試合なのにパティちゃんが2試合で
ゲーラの失点率は0.333333333333333と無限に3が続いてトップ。


3試合ともプレーしているGKの中では
ハラパのリカルド・ヘレスが7失点、
スチのミゲル・アンヘル・クレーが6失点と
最下位争いを展開中。
スチって、案外守備が弱いのかも?


*タグ/レタルテカ(クラブ) マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペニャロール(クラブ) ハラパ(クラブ) USAC(クラブ) スチテペケス(クラブ)  シェラフ(クラブ)シナバフル(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

第1節 その他の試合 

J. レタルテカ 5 – 0 ハラパ

チャンピオンが昇格したばかりのチームに・・・。
ハラパはCCLの予備予選があるので、
アウェーのこの試合はメンバーを落とした・・・ってわけでもなさそうです。
開始早々にあったPKのチャンス、
ロドリゴ・デ・レオンがポストにぶち当てて失敗。
これが決まっていたらねぇ・・・と愚痴も言いたくなる。


レタルテカのゴールは
8分: ダニエル・リナーレスのミドルのゴラッソ。
39分: エリック・ビヤトロの特大ソンブレロ。
54分: ヘンリー・エルナンデス、DFが滑ってこけてクリアーできなかったボールをシュート。
78分: ルーカス・メオーニョ、ベガのクロスに合わせました。
90分: マイノル・ダビラ、DFまったく役立たず。


相変わらず不安定なハラパのDFラインで、
2日後のパチューカ戦はどーなるんだ。
心配。





エレディア 2 – 0 シナバフル

試合開始早々の1分、マリオ・カステヤーノスが
CB二人の間を抜けたボールを奪ってゴールを決めて早々と先制。
13分にはフレディ・ガルシアのFK、GKが弾いたところを
カステヤーノスがヘッドで決めて2-0。


その後やっと目を覚ましたシナバフルではありましたが、時既に遅し。





ペニャロール 3 – 1 サカパ

この試合に先立ってちとばかしイヤな話が2つほど。
まずはペニャロールのスタジアム。
リーグの基準を満たしておらず、改善命令が出ていたのですが、
それがどうもちゃんと全部直さない内に使用していいよ、って許可が出たらしい。
それって一体どうなのよ、ってのがまず一つ。


加えて、サカパのマルロン・イバン・レオンには脅迫があったとか。
なので、チノ・イバンはベンチ入りしない、という話だったわけですが・・・。


まあとにかくこの国境の町、それでもサッカーは行われたわけで。


25分にはルイス・トーレスが得点を決めてペニャロールが先制、
38分にエリック・プリエゴがPKを決めて1-1、
39分にはセサル・トゥルヒーヨが決めて再び2-1、
75分にオスカル・フエンテスがトドメを刺して3-1。





シェラフ 2 – 4 スチテペケス

第1節最大の番狂わせはこの試合ではなかったかと。
なんつってもスチ、実はシェラでは今まで一度も勝ったことがなかったし、
シェラフはシーズンオフも早々にいい補強をしていたから
この結果にはかなりびっくり。


8分、ビヤトロが持ち込んでシュートしてまずスチ1点。
この辺りから既にシェラのDFが
相手のスピードに全然ついていけないってところが明らかに。


一方シェラフは12分、グスタボ・ベタンクールが決めて1-1。
の辺りからシェラフがボールを持って回せるようにはなってきたけれど
40分、低い位置からのロングボールにビヤトロがダッシュして合わせ、
アラン・カルデットが決めて1-2。


56分、シェラフのDFのボールをかっさらったビヤトロが
そのまま持ち込んでシュートして1-3。


62分には右サイドからグスタボ・ベタンクールがFKをそのまま決めて2-3。


いやしかし、72分にはクリスティアン・グスマンがフェレイラを倒してPK。
うーーん、ちょっと厳しいような感じではあるけれど・・・。
そのフェレイラが決めて2-4。


この後のシェラフはすっかりコントロールを失ってしまって
カブレラとグスマンがピッチでケンカするわ(って味方同士ですよ)、
ダビッド・エスピノーサとネストル・フクップはレッドもらって退場するわ、
ととにかく散々な出来上がり。


各ポジションにいい補強をしていたシェラフには期待があっただけに
何とも残念な開幕試合となってしまいましたが、
このまま、ってことはないよねぇ・・・?





こうしてびっくりの第1節の順位。

  1. J. レタルテカ 3 (+5)
  2. スチテペケス 3 (+2)
  3. ペニャロール 3 (+2)
  4. エレディア 3 (+2)
  5. ロホス 1 (0)
    Usac 1 (0)
  6. クレマ 1 (0)
    マルケンセ 1 (0)
  7. シェラフ 0 (-2)
  8. サカパ 0 (-2)
  9. シナバフル 0(-2)
  10. ハラパ 0(-5)






第1節の得点は21で、1試合平均3.5。いい感じですかねぇ?
PKが3つくらいあったような気はするけれど。
現在のところ、カルロス・カミアニ(U)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)
グスタボ・ベタンクール(シェラフ)、マリオ・カステヤーノス(エレディア)の4人が
2得点となっております。


*タグ/シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) シナバフル(クラブ) ペニャロール(クラブ) サカパ(クラブ) レタルテカ(クラブ) ハラパ(クラブ)

昇格戦 

世界中でW杯予選をやっている時に、
グアテマラでは地味~に昇格戦などがあるわけです。


来シーズンからはLNFが12チームになる関係で、
今年は2部からは3チームが昇格。
ちなみに、降格する1チームはペタパだったりしますが、
その話はまた別途(多分)。


たかが昇格戦とは言え、我が家的には大切な昇格戦。
だって、その3枠を争うチームの1つは我らがUSACなのですから。


で、この昇格戦。3枠を争うのは
開幕チャンピオンのサン・ペドロと準優勝のUSAC、
閉幕チャンピオンのフベントゥ・レタルテカと準優勝のペニャロール・ラ・メシーヤ。
閉幕の2チーム、チーム名が長いんですけれど。


この4チーム、最初は開幕チャンピオンと閉幕準チャンピオン、
それと開幕準チャンピオンと閉幕チャンピオンが一発勝負で試合を行い、
勝ったチームはそのまま昇格。
これで2チームが決定。


残る1チームは、敗者同士がホーム&アウェーで試合を行い、
勝った方が昇格する、という手順になっています。
これで残留になっちゃうチームはちと辛いよなぁ・・・という気もするが。





フベウトゥ・レタルテカ 1 – 2 USAC
6月6日11:00 マテオ・フローレス
主審:ルベン・カステヤーノス

テレビ中継がなかったので、ところどころラジオで聞きました。
全体としてUが攻勢だった試合だった模様。
とは言え、相手ゴールを割るのは簡単な話ではなかったようで、先制点はPK。


今はレタルテカでプレーするエディ・カブレラが
ミゲル・ファルファンをエリア内で倒したんだとかで、
相変わらず派手なプレーをやってるのね、カブレラ。と思ったわけですが
エルナン・トーレスがPKを決めて、Uが先制。
前半は0-1で終了。


後半立ち上がりはレタルテカが攻勢をかけるものの、
UのDFが頑張って凌ぎ、
81分、ルーズボールを拾ったカルロス・カミアニが決めて0-2。
カミアニ、今シーズンは調子良かったんだよねぇ。


終盤は何だかよくわからないけれど、混乱の渦・・・。
89分、レタルテカのラファエル・ゴンサレスが退場となる。
これで試合は終わったか、と思ったところで
ヘンリー・エルナンデスが得点を決めて1-2と1点差。


このゴールに抗議して(ファウルでもあったってこと??)、
控えの選手たちがピッチに入り、加えて監督まで入り込む。
当然試合は止まるわけです。
ラファエル・ロレド監督、審判に何やらクレームをつけるわけだが・・・、
うーむむむむむ、これは試合のコントロールなんでしょうか。
当然、監督は退場、こうして4分ほど試合が止まる。


試合再開後は何事もなく、試合終了し、
この行為に対する批判の声は大きいですが、
去年理不尽な理由で昇格できなかったUSACとしては、
ありとあらゆる手段を使っても昇格を勝ち得たかったわけでしょう。
と一応納得してあげますよ、私といたしましては。





サン・ペドロ 1 – 0 ペニャロール・ラ・メシーヤ
6月6日17:00 マテオ・フローレス
主審:フアン・カルロス・ゲーラ

サン・マルコスとウエウエのチームだから
シェラ辺りで試合すればいいんでないか、って気がするんですが
そうはいかなくってやっぱりマテオ・フローレスで試合します。ご苦労様。


サン・ペドロ、開幕チャンピオンではあるわけですが、
閉幕はどうも調子が良くなくて、この試合はメシーヤの方がいいんじゃないかな、と予想。


ところが蓋を開けてみたら、サン・ペドロの方が良かったんだそうです。
閉幕早々に敗退したので、準備期間が長かったからかもなぁ。
でも良いサッカーをするから勝てるとは限らないのもまた事実で、
50分にアレックス・フランク・ペレスがゴールを決めて0-1。
これが決勝点となって、初の昇格を勝ち取ったのでありました。





開幕・閉幕ともに準優勝チームが昇格を決定してしまうという結果になりましたが
残り1枠。
6月14日にはサン・ペドロホームで、
そして最終戦6月21日にはレタルテカホームで試合が行われます。


*タグ/USAC(クラブ) フベントゥ・レタルテカ(クラブ) ペニャロール・ラ・メシーヤ(クラブ) サン・ペドロ(クラブ)

2部リーグ準決勝 USAC - フベントゥ・レタルテカ 

USAC 2 – 1 フベントゥ・レタルテカ
5月2日15:00、レボルーション・スタジアム(グアテマラシティー)
主審:ビタリーノ・デ・ロス・サントス

頑張れU!(UってUniversidad de San Carlosの最初の頭文字です)
の我が家としては、見逃せない試合。


この試合、2部リーグの準決勝セカンドレグになります。
ファーストレグは2-2の引き分けだったので、
この試合を勝った方が勝ち!
引き分けの場合は2-2なら延長、それ以上ならレタルテカ、以下ならU。


Usacの試合、テレビで何度か見てるんだけれど、
少なくともホームではボールを支配してどんどん繋ぎ、
特にサイドから崩してエリアへ襲い掛かる。
ただし、パスワークなんかも含めて、いささかツメの甘いチームのような気が。


序盤はUがガンガン押し込む。
でUが試合を支配するけれど、最初のチャンスはレタルテカ。
GKのカルバハルの判断ミス?もあって、
危うくボールが押し込まれるところだったみたい(見逃した)。


レタルテカはDFラインでボールを奪ってロングボールって感じかなぁ。
シナバフルにも勝っているし、勢いのあるチームではあります。


18分、Uの30エルナン・トーレスが
相手GKモリーナのパスを奪ってシュート!
もう少しでゴールだったんだけれどなぁ、
モリーナが右手を一杯に伸ばして弾き出す。ちえええ~。


31分、エリアちょっと手前からレタルテカのFK。
壁の横をするりと抜けてゴールに襲い掛かるボール、
カルバハルがしっかり見て弾き出す。よしよし。


39分にはセンターサークル付近からレタルテカのFK、
ダイレクトに狙ってどきっ!としたんだけれど、
カルちゃんしっかり受け止める。えらいぞっ!
そこからUのカウンター。
左サイドをたたたたたたたーっと駆け上がり、シュート!
ってのは惜しくもサイドネットへ突き刺さる。
その後もUのパスミスだらけながら何故かちゃんと繋がる攻撃もあったりするけど
得点ならず。


45分、やっと得点!!!
Uのエリア手前ちょっと右寄りからのFK、蹴るのはミゲル・ファルファン。
蹴ろうとしたところでカベが大きく前に来たので
一旦停止のファルファン。
カベは下がるけれど、これだともう思い切って出られないよね。
で、ファルファンのFKにカタランがヘッドで合わせる。
よろよろとボールはゴールに吸い込まれて、Usac先制。
いぇ~い!
レタルテカは最低2点取らないとどうにもならなくなった。





このスタジアム、普段は結構がらがら~なんだけれど、
今日は1000人くらい入っているとか。
収容人数は1500人らしいから、かなりぎっしり。
小僧のチームメイトも何人か行く、という話だったけれど、
カメラのある側にだけスタンドがあるんだよなぁ~、誰もお客さんが映りません。


さて今シーズン、LNFから落ちてくる1チームと
プレーオフに回る2チームよりも、
プリメーラから昇格する1チームとプレーオフに回る2チームの方が
強いんじゃないか、と囁かれています。


まあ、LNFの3チームってエレディア、マラカテコに加えて
多分サカパかなぁ~、という前提ですが。
サカパなんかいい選手がいるのに、本当にどうしちゃったんでしょ。





あ、後半始まりました。
50分、レタルテカが半月付近でFKゲット。
むむむ。カベは5枚。
これを蹴るのは5エルビス・ペレイラ、ブラジル人です。
ひええええ、どきっとしたけれどクロスバー直撃、
跳ね返ったボールはUの誰かがヘッドでクリアーして審判直撃。


はああ、この5番、さっきからすごくいいFKを見せてるんだよねぇ、
飛び道具があるのってすごく有利だよなぁ、いやいやいや。


53分、またしてもレタルテカのFK。
右サイドから上がったボール、最初のヘッドはカルバハルが弾くけれど、
ゴメスに押し込まれて同点。


でも、最初のヘッドした選手、どこからどう見てもオフサイドでしょ。
こらこら、線審・・・(怒


テレビの前で喚いてもどうにもならないしな。1-1です。
この得点で、レタルテカの動きが俄然良くなってきたような。
相手DFにがちがちプレッシャーをかけてきてるし、
中盤でもUの選手に食らいついてきてるな。
前半よりも密度の高い試合になってきてます。
ボールの落ち着かない、何ともいえない展開。頑張れU~!!


67分、Uはルベン・エスキベルに代えて
エルメル・エスピーナを入れるんだけれど、
この交代で、若干ボールを取り戻せたかな。
70分には左サイドのクロスからヘッド~!
GKには勝ってたけれど、ボールはクロスバーの上を通過・・・。


72 分、15オットー・バリオスのCKから
ホセ・アラゴンがヘッドで合わせてUが追加点。
いいぞ~!俄然勢いづくスタンド。
ぼ~ん!と何やら大きな破裂音も聞こえて、
解説は爆弾だよ、ほら。と笑ってる。
ま、ここ、国立大学の構内ですからね、ひょっとしたらありえるかも?


78分、Uはホセ・カタランが下がって、23カルロス・カミアニ。
FW同士の交代。カミアニはメキシコ人だったりします。
ボール捌きの上手い選手で、スタメンでなかったのが不思議なくらいなんだが。


81分、レタルテカのCKに、カルちゃんが飛び出してパンチング、
でも、その後誰かとぶつかって倒れた時に、手首を痛めた?
それとも時間稼ぎ??とにかく倒れてます。
ちょうど1分くらいで立ち上がったか。


85分、左サイドをするりと抜けたミゲル・ファルファンがシュート、
モリーナが右手一つではたき出す。
その後、ボールに触ったのがカミアニかな?
後ろに伸ばした足でちょいっと蹴って前へソンブレロ。
わはは~、さすがにコントロールできなかったね。


91分、レタルテカ、いい縦パス!と思ったら、オフサイド。
なんか、レタルテカの最初のゴールの後、
急にオフサイドが厳しくなったような気がするのは気のせい?
これも結構ギリギリだったような気がするけれどさ・・・。


92分、エリア手前からUのFK、大きくはずして試合終了。
やった~!!!Usacが決勝進出。


対戦相手は、明日決定します。
決勝も頑張れ~!





出場選手などのデータを追記しておきます。

USAC
Jaime Carbajal, Josué Aragón, Juan Rubén López, Erwin Aguilar, Cristian Carcuz, Otto Barrios, Rubén Esquivel (66’ Élmer Espina), Miguel Farfán, Javier González (85’ José Mario Tzic), José Catalán (77’ Carlos Kamiani), Hernán Torres
DT: Rafael Loredo

レタルテカ
Juan Carlos Tres Molina, Allan Rivera (78’ Pablo Oliveira), Wilson Rosales, Luis Flores, Fredy Noj, Leonel Herrera (52’ Eliseo Pérez), Sergio Jucup, Elvis Pereira, Cristian Vega, Anderson Cunha, Luis Gómez
DT: Jair Pereira

得点
44分カタラン(1-0), 52分ゴメス(1-1), 72分アラゴン(2-1)

警告
カタラン(Usac)、フローレス、フクップ、リベラ、ベガ(以上レタルテカ)


Prensa Libreの記事をリンクしておきます。
写真は顔がホセ・カタラン、背中がミゲル・ファルファン。


*タグ/USAC(クラブ) レタルテカ(クラブ)

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