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ぷちニュース No.32 

violetハラパの処分決定

第6節のマルケンセ戦後、審判団がハラパ関係者に襲われた件で、
LNFの規律委員会は:

  • ラス・フローレス競技場の1試合の使用停止
  • 罰金25000ケッツァル(約$3,247)
  • マイノル・ソトの3試合の出場停止

という処分を下しました。


試合後、何人もがピッチに入り込み、審判に暴行を働いたことを重く見たもので、
暴行を働いた人物については身元不明ながらもハラパファンであろうとされています。
第2GKのマイノル・ソトについては、審判を蹴飛ばしたって?え!!
そりゃあ、あかんよ、マイノル君・・・・・・。


スタジアムについては、3月1日に予定されている第9節ロホス戦を
フティアパ(ってお隣の県の県都です)のエル・コンドル競技場で行う模様。
ただし、1日にはフティアパ(って2部所属のチームです)の試合が予定されているので
2日になるかもしれない、とのこと。


まあ何にしても、開幕シーズンのように良いサッカーをして、勝てるようになれば
こんな不祥事も発生しないと思うんですけれどね。


violet2部にもあるよ、不祥事・・・・・・

これ、すっかり書き忘れていましたが。
元々の話は1月30日に行われたラ・ゴメラ対シナバフル戦。
試合は4-2でラ・ゴメラが勝っていたのですが、
試合後、シナバフルの選手たちが記者会見で「八百長試合だった」と発言。
世間をあっと言わせたのであります。


それによりますと、審判団の判定が常にラ・ゴメラに有利になっていたけれど、
審判ら自ら選手たちに
「この試合はもう決着がついている。
僕らは自分の命を守らないといけないから」と言ったとか。


シナバフルのマリオ・ヒロン会長は八百長で金銭の授受があったという指摘は否定。
一方主審のリビオ・パスさんは、試合後、次のような報告を審判委員会に提出しておりました。
「試合開始前、ロッカールームに銃を持った人物が数名入り込んできた。
彼らは現金(Q1000)の入った包みを持っており、審判団を買収しようとした。
私たちは身の危険を感じたので、スタジアムから出ようとしたが、
見張られており、気づかれずに外へ出るのが不可能な状態であった。
そのため、そのまま残り、自分たちの身を守るためにラ・ゴメラに有利な判定を下すようにした」


更にパス審判によりますと、ラ・ゴメラの選手のうち少なくとも1人(エリック・ラモス)は
このことを事前に知っていたらしい。
「あの2人の言った通りにしろよ」と審判に言ったとか。


いやあ絶句です。
武器をつきつけて八百長させようとするのもすごいけれど、
あ、あんたたち、あまりにもやり方へたくそだぜよ~!!!


現在、この事件の事実関係の調査が進められておりますが、
風の便りではラ・ゴメラには
  • 試合結果を0-3のシナバフル勝利とする
  • Q5000~Q10000の罰金
  • 4~6試合のスタジアムの使用禁止

という処分が下される模様。


まあそれにしても、この事実関係を明らかにしたリボリオ・パスさん。
身の回りには十分気をつけてくださいよ~。


*タグ/ハラパ(クラブ) ラ・ゴメラ(クラブ) シナバフル(クラブ)

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