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第2節 マルケンセ - シェラフ、ペニャロール - エレディア、USAC - シナバフル 

マルケンセ 2 – 1 シェラフ
8月1日12:00, マルケサ・デ・ラ・エンセナーダ


CCLと掛け持ちで、木曜日の試合のために陸路を往復したシェラ、
更に近いとはいえ、サン・マルコスまでお出かけしての試合は
さすがに厳しかったか・・・。
ちなみに往路は朝8時にシェラを出発して18:30にサン・サルバドル入りしたとか。
そんなんでよく次の日に試合するわよね・・・・・・。


というわけで、マルケンセの楽勝だったのかしらん。
19分にフランシスコ・アギラール、
69分にジョナタン・ロペスが決めてます。


後半はものすごい雨の中の試合になったんだそうで、
中断されるかも?というくらいの激しい雨だったようですが
とりあえず試合は続き・・・、91分、マルケンセが頑張るシェラにPK献上。
エディー・オルティスがこれを決めて、2-1となって試合終了。


シェラは今週木曜日、マテオ・フローレスにてCCLのFAS戦が控えています。
・・・・・・でもって第3節はホームでUとなんだよねー。
FASには全力で、Uとは適当に、という試合運びを期待。


ペニャロール 2 – 2 エレディア
8月1日12:00, ラ・メシーヤ


グアテマラで一番西にあるペニャロールと
一番北にあるエレディアの対戦。
これはシェラからサン・サルバドルの比ではなく、
陸路なら15時間はかかるんではないかと・・・・・・。
国内移動の方が道路も良くなくて大変だったりするグアテマラです。


しかし先制点はその大移動をこなしてきたエレディアの方で、
9分にエンリー・エルナンデスが得点して0-1。


いやでもそこで油断しちゃうのが長旅のなせる業、ってことで
10分、パブロ・カストロが決めて、ペニャロール同点に追いつく。

そこで目が覚めたエレディア、
前半終了間際の45分、今度はネリー・ゴドイが決めて1-2と再びリード。


後半は79分にオルベリオ・マサリエゴス(ってペニャロールです)が決めて同点、
その後モクテスマ・セラトが決めて3-2でペニャロール勝ち越しかーーー!
と思ったらオフサイドだったそうです。ちゃんちゃん♪


Usac 1 – 0 シナバフル
8月1日12:05, レボルーション


今シーズンはかなり戦力ダウンしている感じのあるUですが
そんなUを相手に引きこもるシナバフルって・・・・・・。
もっとも先方は控え選手を4人しか連れてきていないという。
貧乏クラブ同士の悲哀に満ち満ちた試合でしたね・・・・・・。


Uはプリエゴやメッチェの抜けた中盤がズタボロで
前線にいいボールが全然入らない。
タイソンがいなくなったのも大きいし・・・。
クレマもロホスも先発で使わないんだったら返せ!


それでも愚直にボールをつなごうという意気は買うけれど、
DFもやっぱり安定感に欠ける。
これは時間をかけて良くなっていくのを待つしかないのかしらん・・・・・・。


という、あくびが出るような90分が過ぎ、
こりゃノーゴールで終わりだね、と思った92分。
シナバフルのエリア付近でUがFKをゲット。
これをカルロス・カミアニ・フェリックスがバスン!と決め込んで
U、まさかの勝利ー!!!


次の試合はもうちっとマシな試合を期待してはおりますが。


それにしてもこの試合のテレビ放送、
画面が2重に映っていて、
各選手は陰武者を引き連れてプレー、
ピッチにはなんと44人の選手が・・・・・・。
お陰で目が回った(@_@;)


*タグ/マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) ペニャロール(クラブ) エレディア(クラブ) USAC(クラブ) シナバフル(クラブ)

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第12節 ロホス - マルケンセ 

第12節の最後の試合はロホスとマルケンセ。
今日は一日暑い日で、試合が始まった16時もまだまだかなり暑かったです。


個人的には、ロホスがパスサッカーを完全に捨てているのがナントモ・・・、
な試合だったのですが、
後半は両チームともロングボールを叩き込んでの勢いのある攻撃で
おもしろい試合ではありました。


ちょっと問題があったのはエリア内のハンドの取り方かなぁ。
ハンドが2つでマルケンセにPKが2回、
1度失敗して1度成功なんだけれど、
その失敗した方の最初のPK、
ハミルトン・ロペスがボールに手で触る前に
マルケンセの選手もやっぱりエリア内で手に触っていて、
ロペスのを取るならこっちも取ってほしかったかもなぁ~、
と今スポーツニュースを見ながら思っています。


Twitterにアップしたスタメンがちょっと混乱しているので
念のためにここに書いておきますと:


ロホス
GK: Jaime Penedo
DF: Cristian Noriega, Hamilton López, Yony Flores, Renato Blanco
MF: Kenroy Arana, Manuel León, Marvin Avila, Carlos Gonzáles
FW: Darwin Oliva, Martín Crossa

アラナはリーグデビュー。
U20相当の選手を1000分使わないといけない、っていうルール故に
今まで若手を使ってこなかったロホスはチェホに代えてアラナを入れてきた模様。
クロッサは怪我から復帰です。


マルケンセ
GK: Luis Pedro Molina
DF: Eduardo Dasent, Israel Donis, Joaquín Alvarez
MF: Leonel Noriega, Mauricio Merlo, Jonathan López, Riqui Nelson Murga, Hessler Archila
FW: Claudio Cardozo, Jonny Brown

3-5-2でメルロとロペスがカリレロ。
なかなか攻撃的なメンツに見える。見えるだけかもしれないけれど。




  • 16:09  外出から帰って来たところ。ちょうどロホスとマルケンセの試合が始まったばかり。バルセロナがバレンシアに勝ったようでまずは嬉しい

  • 16:11  マテオ・フローレスのピッチ、南側ゴール前は芝が汚く剥げた痕跡が。ここでコンサートやるの止めようよ~、芝だけはきれいに手入れしてあるのに、これはちと寂しい。

  • 16:13  ロホスはやっとクロッサが怪我から復帰してます。オリバとの2トップ。マルケンセのチョーロ・ノリエガは頭にぐるぐる包帯を巻いているけれど、どうしたんだろ?

  • 16:33  とりあえず、やっとスタメン確認できたかな・・・。ロホス:ペネド、ノリエガ、ロペス、ジョニ花、ブランコ、チェホ・ゲバラ、レオン、ティティマン・アビラ、パラグア・ゴンサレス、オリバ、クロッサ。ビデスは累積だと思うけれど、チャロは?どしたんでしょ

  • 16:36  マルケンセ:チコトン・モリナ、ダセン、ドニス、アルバレス、カルドソ、アラナ、マウリシオ・メルロ、ジョナタン・ロペス、ムルガ、アルチラ、ジョニ黒。だと思う。多分。

  • 16:38  ティティマンというのは不思議な選手で、身体能力高いし、スピードもあるし、いい動きをしてダイナミズムを作ってくれるんだけれど、同時にチームのリズムを壊すことも。パスやクロスもてんで繋げられないしね

  • 16:44  押し気味なのはロホス。相手エリアに頻繁にやってくるんだけれど、どうもクロスがね・・・、という状況だったんだけれど、今度はアビラの短いパス、オリバがうまく抜け出してシュート!でもチコトンの方が一枚上手でありました。

  • 16:51  0-0で試合終了。今更ながら、なんですが洗濯物を干してきます。

  • 17:13  洗濯物干し終わりました。後半開始して1分半。今日の観客は1000人くらいらしいです。

  • 17:15  え。ベッカム、アキレス腱切っちゃったの・・・。本人は可哀想。W杯はもう無理だし。で、ギャラクシーにとってはすごい損失かも?

  • 17:16  ロホス、右サイドからやっといいクロスがクロッサに入り、シュート!でホームランしてどうする~

  • 17:17  今度はティティマンが正面からシュート、しかしこれ、チコトンがびしっと止めてしまう。大当たりのチコトン。

  • 17:24  両者、ロングボールを叩き込んで、サイドからクロス入れるか持ち込んで、とりあえずシュートっ!で終わるシーンが増えてきてます。雑な試合だけれど、暑いからなぁ~。いやそういう問題じゃないのか。

  • 17:27  うわあああー、ハミルトン・ロペスがレッド!でマルケンセは間接FKですか。

  • 17:29  マルケンセがエリア内でシュート、クリアー、と続きペネドが前に出たところで左サイド、フリーでいたブラウンがシュート!ハミルトンが腕で止めてしまってレッドです。

  • 17:30  さて間接FKではなくてPKでした。で、そのPK、ドニスが見事にふかして0-0のまま。ありえねーーー

  • 17:35  ロホスは3バックのままでプレー続行。ノリエガ、ジョニ花、ブランコのコンビ。レオンとチェホの2ボランチなんだけれど、後ろの方、すかすかになってるなぁ~。スタンドからわーーーっと歓声があがってるけれど、怪我あがりのピン・プラタがどうやら入る模様。

  • 17:37  そのプラタが入って出て行くのはプラタ。チェホも入ってケンロイ・アラナが出て行きます。あっ!チェホっててっきりスタメンだと思ってた・・・。ハミルトン・ロペスと似てるのよ・・・。

  • 17:38  ああ、で、マルケンセの方はアラナじゃなくてチョーロがスタメンでしたね。多分これで間違いなし。

  • 17:40  ロホスのゴール!いや、見逃したけれど。オリバとプラタが抱き合ってる・・・

  • 17:43  プラタが中央から右サイドのオリバにパスが出て、オリバがDFに負けずにシュート!チコトンとニアポストの間というか、ニアポスト際をかすめてボールが通過していったのであります。復帰した途端1アシストですか、プラタは。引退できないね、まだ。

  • 17:47  ジョニ黒、絶好のチャンスをジョニ花にクリアーされてしまう。ジョニ黒一人旅でペネドとの一対一だったんだけれど、ペネドを避けようとして時間をかけすぎ、撃ったシュートは追いついたジョニ花がクリアー。

  • 17:51  残り10分。マルケンセにまたしてもPKです。CKに続く攻撃、エリア内でのハンド、レオンの手に当たったと判断されたようだけれど・・・

  • 17:52  もう一度、ドニスが蹴ります。今度こそPK決めて、1-1。

  • 17:54  レオンのハンド、微妙なんだけれど、腰と手が近い場所にあって、ボールが腰に当たっ直後に手を大きく開いている。ハンドじゃなくてもハンドに見えるかもな~

  • 18:01  90分過ぎからマルケンセが一方的に攻撃しておりますが、ノリエガが今日はおかしい。ペネドが必死に防いで大事に至らず。

  • 18:02  試合終了と共に、両軍チームが集まって、誰かが殴られたみたい。ったくもう・・・。チコトンとかが止めて、おさまったみたいだけれど・・・。1-1です、とりあえず。

  • 18:04  ジョニ花のニックネームはチョコラテ(チョコレート)らしい。ぷぷぷ

  • 18:08  第12節、その他の試合の結果:レタルテカ 2 - 0 ハラパ、エレディア 4 - 1 スチ。1位シェラ、2位クレマ、3位Uまで変わらず、4位にペニャロールが浮上。


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第7節 クレマ - マルケンセ 

シェラフと首位争い中のクレマと調子が上向いてきているらしいマルケンセの試合、
合間に同じ時間に始まった他の4試合の途中経過も入っていたりします。
(途中、誤字なんかがあったのは直しております)

前半はマルケンセの方がチャンスあったくらいだったのに、
後半いきなりクレマのゴールが決まり、流れはクレマの方へ。


その後若手GKのソサがPK止めて、
ひょっとしてマルケンセ持ち直すかもよ?と思ったのだけれど全然でしたね・・・。
後半はクレマの勢いにあれよあれよっていう感じの間に追加点も決められ、
おまけにチョーロ・ノリエガがレッドで退場して
クレマの一方的な勝利になってしまうとは、
前半からは想像もできなかったよ。


マルケンセにとっては嫌な敗戦だとは思うけれど、
まあこれだけ一方的に負けたら気を取り直してやるしかないっしょ。


というわけで、次節はシナバフルにちゃんと勝って下さい。ヨロシク。
(優勝争いよりもUの降格争いの方が気になる私~)




  • 20:02  ちょっとフライング気味に始まりました、クレマとマルケンセの試合。今日の中継はこれだけかな。5試合同時にあるはずなんだけれど。

  • 20:04  他にあるのはシナバフルとU、シェラフとペニャロール、サカパとレタルテカ。スチとハラパはマサテナンゴのカーニバルのために日程変更になったらしい。シェラとウエウエは雨だって。

  • 20:06  と思ったらスチもちゃんとやってました、ごめんなさい。

  • 20:10  マルケンセの応援席は約15人とか。クレマはホームだけあっていつものインチャの皆さんがいらっしゃいますが、最近はクレマも観客減ってるような気がする。ぱっとしないもんなぁ、だって。

  • 20:16  クレマのCBは今日はディアスとモンテロッソですか。エンリケスってどうしたんだっけ。

  • 20:16  シェラとハラパがそれぞれゴール決めたそうです。

  • 20:23  立ち上がりからずーーーっとクレマペースではあるけれど、チャンスらしいチャンスは1回あったくらいか。マルケンセは引き気味で、トップにジョニー・ブラウン一人旅。

  • 20:24  ウエウエテナンゴのシナバフルとUの試合、降雨のため中断してる模様。

  • 20:24  降雨のため、ってか電気がつかないんだそうです。はあ。

  • 20:26  おおお~、マルケンセがクレマゴール前。チャンスを作るのはやっぱりブラウンで、一人で相手を交わして切り込んでシュート、ガト・ゲーラがナイスプレーで防ぐ。

  • 20:34  クレマは自陣ではちゃんとボール回せるけれど、センターラインを越えると相手のチェックもあるけれど、自らミスパスでボールを失ってて、君たち、そんなことでCCLはどーするんだ!!と思わず言いたくなる。マルケンセはロングボール大作戦。シンプル。

  • 20:37  クレマペースのようで、惜しいチャンスがあるのはマルケンセの方だったり。シュート数はマルケンセの方が多いかな。

  • 20:38  37分、クレマのカウンターで右サイドからミドルシュート!決まったと思ったらGKのソサがかろうじてとびつき、ボールをそらす。

  • 20:40  39分、マルケンセが左からクロス、ブラウンのヘッドは明々後日の方角へさようならーーーー

  • 20:46  前半終了。クレマ0、マルケンセ0。

  • 20:51  他の試合はシェラフ 1 - 0 ペニャロール、スチ 0 - 1 ハラパ。サカパ 0 - 0 レタルテカ。シナバフルとUは試合再開した、らしい。

  • 21:03  クレマとマルケンセ、後半開始。したと思ったら20秒でゴーーール。トリゲーロスが左サイドでボールを受けて走りあがりクロス、モンテペケがヘッドであわせてクレマ先制。

  • 21:06  47分、エリア内でトランシトが倒されてPK。ユニを引っ張ったのはダセントかな。エリア内入ったところで袖をぐいっ!

  • 21:08  PKを蹴るのはロロ。ロロ、フェイント気味に蹴飛ばしたけれど、GKのマヌエル・ソサ、見事キャッチ。取りやすい場所ではあったけれど。

  • 21:13  54分、クレマの追加点。マルケンセゴール前で右から左のトリゲーロスへ、トリゲーロスは後ろへボールを出し、走り込んできたマルケスが思いっきり蹴ってゴール。うーむ、これは取れないわな。

  • 21:14  マサテではハラパが追加点。うわ、これもまた嘘みたいな展開。

  • 21:17  ん。トリゲーロスは今日は2アシストですか。先発させて正解だったってことか。

  • 21:21  ウエウエのシナバフルとUの試合、28分遅れで開始し、前半終了した模様。0-0。

  • 21:24  おーーー、チョーロ・ノリエガ、マルケスの腿を蹴っ飛ばして、一発レッド。あかんよ~、ノリエガ。

  • 21:26  2点のビハインドを負って、1人少なくなるなんて、気落ちするよなぁー。と思ってたら、ほら、クレマのゴール。ガヤルドがもちこんで、シュートって、えっ・・・

  • 21:28  ふむふむ。クレマはFWとMFとDFがそれぞれ得点を決めたので、「あと足りないのはGKだね」ってテレビのおじさんたち。

  • 21:30  マルケスは足を引きずりながらプレーしてたけれど交代。今シーズンは今のところ全試合出場してたのかな。大事に至らないと良いですが。

  • 21:31  ん。ハラパも3点目!ハラパの得点って、3点とも他の試合とシンクロしてる~

  • 21:32  えーと、サカパも得点してたらしいです。PKで先制。

  • 21:38  クレマ、4点目。トリゲーロスに代わって交代で入ったブライアン・オルドーニェス。オルドーニェス自身が持ち込んでワンツー、一度は相手DFに当たったけれど、それを押し込んでゴール。

  • 21:38  えーと、リプレイが出ている間にマルケンセのゴール。ヘスレル・アルチラ。どんな試合や、これ。リプレー出せ~

  • 21:40  出ました。右サイドからのクロス、アルチラが相手DF2枚に挟まれながらもボールをコントロールしてうまく蹴りこんだ。それにしてもクレマが絡む試合って、前節も2チームで5得点だったっけ。

  • 21:43  マルケンセのDF、ヒメネスが足を傷めたらしいけれど、もう交代枠使い果たしているので交代できず。

  • 21:46  またまたクレマの追加点。アレオラか。FKでマルケンセがぼっとしてたところを右サイドから中央に折り返して、真ん中走りこんできたアレオラがゴール。これで5-1。いやはや。

  • 21:46  それにしても、マルケンセのCBコンビ、イスラエル・ドニスとエドァルド・ダセントって良く似てて区別がつかない・・・

  • 21:50  試合終了~。どちらにしてもクレマが勝ったような気はするけれど、チョーロ・ノリエガのレッドがなければここまで一方的にはならなかっただろうに。クレマ、首位キープ。

  • 22:06  他の3試合も終了。シェラ 1 - 0 ペニャロール、スチ 1 - 3 ハラパ、サカパ 2 - 1 レタルテカ。シナとUは未だ0-0のまま続いております。

  • 22:30  シナとUはノーゴールのまま引き分け。おつかれ


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第3節 Usac - マルケンセ 

第3節6試合の内、5試合が土曜日、この試合だけが日曜日。
Usacとマルケンセ、第2節までいずれも引き分け2試合の勝ち点2、
特にホームのUは勝ち点のほしい試合だったのですが、
最初はマルケンセの方が全然良くて、一体全体どうなるかと思った・・・。


しかも後半、不可解な2枚目イエローでメルセデス・バスケスが退場となり、
これで万事休すか・・・と思ったのだけれど
まさかのスイシェルがボールを受けると数十mを独走、ゴールを決めて救世主となったのでありました。


それにしてもUの得点って、何だかいつも試合がそろそろ終わるよー、って時間帯だよね?
心臓に悪いから、もっと早い時間に決めて頂戴。


  • 小僧チーム(UsacのU-13)、今日はデポルティーボ・ケツァルを相手に7-0の勝利。相手は今年から始めたばかりのチームなんだけれど、今シーズンまだ1ゴールも上げていないとか。確かにチームプレーができてなかったもんな・・・。 posted at 14:16:51

  • Usac対マルケンセ、試合開始~!主審はダビッド・エスパーニャ。 posted at 15:06:40

  • どうもマルケンセの方が良さ気である。がんばれU~! posted at 15:27:05

  • はあーー、やばかった。左サイドからのマルケンセのクロス、走り込んで蹴ったボールがGKの正面だったから良かったけれど。やっぱりどうも力負けしてるよなぁ。 posted at 15:29:54

  • 前半30分過ぎからUが少し押し返し始める。いやしかし、ノーコンな奴らだなぁ。クロスもシュートも全然枠に飛んでませんけど。 posted at 15:41:21

  • Uはここまで2試合、相手に先制されながら、終盤なんとか同点に追いつくという渋すぎる試合を続けており、どうもリズムに乗り切れないまま。この試合もどうもツメが詰まらないような・・・。 posted at 15:46:42

  • 前半終了。0-0のままの退屈な試合・・・。 posted at 15:50:25

  • 後半開始。マルケンセは1人選手を交代した模様。さて誰と誰が代わったんだか。マルケンセの選手はよくわからないよぅ~。 posted at 16:09:40

  • うわぁ~、残念。左サイドからタイソンが高く蹴り上げたボール、クロスバーにぶつかっておしまい。 posted at 16:17:32

  • うーむ、訳わからん。ファウルしたのはカルクスっぽいんだけれど、主審はメルセデスにイエロー提示、メルセデスは2枚目イエローで退場。大丈夫か、エスパーニャさん・・・。 posted at 16:25:11

  • やっとゴール!!!82分、深いところから中央に出たボールをスイシェル(!)が拾って駆け上がり、正面から落ち着いて決めて先制!!! posted at 16:49:16

  • それにしても、プンタにいたのがスイシェルって、どういうこと?モッタとか、何してたんでしょうね? posted at 16:50:08

  • 試合終了。Usac 1, マルケンセ 0。スイシェル、エライ! posted at 16:56:56

  • それにしてもエスパーニャさん、カード出しまくりの試合。私が数えただけでイエロー10枚とレッド1枚。 posted at 17:01:36


*タグ/USAC(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第3節 その他の試合 

第4節が始まる前にミッドウィークに行われた第3節の総括を。
結構いろいろと盛りだくさんな第3節であったのでした。


Usac 3 – 1 スチテペケス

第2節まで連勝して単独首位、意気揚々と乗り込んできたスチでしたが、
はっはっは。返り討ちじゃ。Uは今シーズン初勝利。


Uの得点はいずれもカルロス・カミアニ。
これで今シーズン5得点で得点王争い単独トップ。
嬉しい反面、カミアニしか得点してないって、それ、どういうこと?
ちなみにこの試合の3得点のうち1点はPKによるもの。


もっとも先制はスチで、カンチェ・ロドリゲスのロングFKを受けて
今シーズン好調のウィルベル・カアルが22分に先制ゴール。
しかし、スチは第2節のエドウィン・ビヤトロに続き、
この試合では35分にFWのエバンドロ・フェレイラが負傷退場。
45分にはスチ、絶好のチャンスがあったらしいけれどGKのメンドーサがナイスセーブ、
その直後にカミアニが同点ゴールを決めたのであります。


後半はUがよくなり、50分にカミアニが相手DFの裏をついて追加点、
57分にはラリンがカミアニを倒してPK。
これで勝負ありましたね。やりぃ~。





エレディア 1 – 1 クレマ

先制はクレマで12分、ジャン・ジョナタン・マルケスのクロスに
フリーでいたエドガル・チンチーヤが豪快に決める。
しかしそのチンチーヤは負傷して38分に退場。
やたらと負傷者の目立つような気がする今シーズン。


一方エレディアは23分、フレディ・ガルシアのCKに
アドゥルフォ・コントレラスがヘッドで合わせて同点。


クレマはCCLもにらんでローテーションを取り入れているらしく、
結構選手が入れ替わってます。








シェラフ 2 – 1 シナバフル

Xクラシコ。このネーミング、誰か何とかして。


何があったのか良くわかりませんが、
今年のシェラフはラフプレーが身上(え??)


第3節までで退場者4人って、
これって記録じゃないんでしょうか。
ついでに監督も第1節でクビになってますしねぇ、
何やら落ち着かないシェラの夜だけど熱狂的なのは毎度のこと。


そんなわけで、この試合ではミゲル・フェルナンデスと
グスタボ・カブレラが退場になっております。
どうもDFラインが安定しない、らしくないシェラフ。
ついでにシナバフルはリカルド・ボルが退場にお付き合い。
両チーム合わせて3枚のレッドが飛び交った乱打戦ならぬ乱闘戦風な試合だったようで。


先制はシェラフで34分にさすらいのペペグリーヨが、
でも、43分にはミゲル・フェルナンデスがエリア内で相手を引っくり返してPK、
ブラジル人助っ人のバルデシール・リベイロが同点ゴールを決める。


後半は試合が膠着、このまま同点で終わるのかと思われた91分、
シェラフの攻撃、エリア内のボールにGKが飛び出てクリアー、
そのボールがナッチョの元へとポトリ、
ナッチョが長い足を思いっきりチレナで振り上げると
ボールはGKを越えてゴールの中へ。
無茶苦茶なゴラッソでシェラフ劇的勝利。
シナバフルはお疲れ様。





J. レタルテカ 2 – 1 マルケンセ

この試合はマルケンセに退場者が2人。
しかも前半の内にフランシスコ・アギラールが退場しちゃって、
これは結構痛かったのではないかと思うわけであります。


先制はレタルテカで20分にエンリー・エルナンデスがPKを決め、
26分にはマルケンセがセバスティアン・メルロのゴールで追いつき、
45分にはエルナンデスがドブレッテを決め2-1。


何にしても、退場者を2人も出しちゃあかんわな(アウェーなんだしなおさら)。
てな話でした。





ペニャロール 1 – 0 ハラパ

ペニャロールは33分に相手陣でボールを繋ぎまくり
最後はセサル・トゥルヒーヨが決めて先制。


ハラパは相手エリア手前からのFKでカベに並んだ選手のハンドがあったんだけれど・・・、
主審はPKを取らず。
ちなみに主審はLNFデビューのアヤネルソン・レオナルド。
カードだけは両チーム合わせて7枚と結構奮発していたようなんだけれども。
ハラパにとっては痛い敗戦で未だ勝ち星なし。
それでもタイソン・ヌニェスがデビューしたそうで、さて今後活躍できるんだか。
個人的には、ヌニェスに代わって下がったロドリゴ・デ・レオンの元気のなさが気になっていたり。





第3節、首位のスチが滑り落ち、各節ごとに首位が入れ替わる楽しい展開。

  1. ロホス 7 (3)
  2. J. レタルテカ 6 (+4)
  3. スチテペケス 6 (+2)
  4. ペニャロール 6 (+1)
  5. シェラフ 6 (0)
  6. クレマ 5 (+2)
  7. Usac 4 (+1)
  8. エレディア 4 (+1)
  9. サカパ 3 (-2)
  10. マルケンセ 2 (-1)
  11. ハラパ 1 (-6)
  12. シナバフル 0 (-5)





得点王はカルロス・カミアニが5で単独トップ。
2位には3得点のヘンリー・エルナンデスとロコ・ロドリゲス。
ロコは毎試合1得点ずつで、はあ、この調子なら22得点行きますか?


ちなみに第3節までで合計49得点、
1節平均16.3得点、1試合平均2.7得点。
も少し得点が増えるとおもしろそうですけれども、さてどうなんでしょ。





一方GKの方は、ガト・ゲーラとフェルナンド・パターソンが1失点、
だけどゲーラが3試合なのにパティちゃんが2試合で
ゲーラの失点率は0.333333333333333と無限に3が続いてトップ。


3試合ともプレーしているGKの中では
ハラパのリカルド・ヘレスが7失点、
スチのミゲル・アンヘル・クレーが6失点と
最下位争いを展開中。
スチって、案外守備が弱いのかも?


*タグ/レタルテカ(クラブ) マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペニャロール(クラブ) ハラパ(クラブ) USAC(クラブ) スチテペケス(クラブ)  シェラフ(クラブ)シナバフル(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

第1節 マルケンセ - クレマ 

第1節 マルケンセ – クレマ
8月1日15:00, マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ
主審:オットー・バリオス



今シーズンの開幕試合ですが、
外出しておりまして、帰宅したら後半も残りは30分というところ。
試合は0-0、お天気良さそうで、芝がきれいだな~、などなど思ってみたり。


しかしどうも試合の方は?今ひとつ盛り上がらないような。
どちらも攻撃を組み立てられないまま、前線にボールを放り込んでおりませんかね?


クレマは右サイドから2,3度いいボールが入り、
84分にはその右サイドからの攻撃でマルケスがミドルを放つものの
ボールは明後日の方向へ。


その後はマルケンセもまけじとホームランを放ってみたり。
って、野球じゃないんだからさっ・・・・・・。


テレビの解説によると、全体としてマルケンセが良かった試合で、
ジョナタン・ロペスが3度ばかりチャンスを作ったけれど
得点できなかったんだそうだ。ふーーーん。
見ている限りはどちらも連携がまだまだのようですけれどもね。


ついつい眠くなる試合はノーゴールのまま0-0で終了。
クレマはCCLもやがて始まるはずなんだけれど・・・、大丈夫?


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第16節 シェラフ - マルケンセ 

シェラフ – マルケンセ
5月9日20:00, マリオ・カンポセコ
主審: カルロス・バトレス



先週末は旅行に行っていたので試合を見ていません。
クラシコがあって、一応録画してはいるのですが、
最近はバルセロナの試合を追いかけるのに忙しくて
未だに見られないでいたり・・・(ちょっと反省)。


とりあえず第16節。


シェラフ
GK: マルビン・バリオス
DF: アドゥルフォ・コントレラス
DF: カンチェ・ロドリゲス
DF: クリスティアン・グスマン(55’ アビダン・ソリス)
MF: ネグロ・モラレス
MF: フリオ・エスタクイ
MF: ホセ・サカリアス・アントニオ(87’ ホセ・シリロ・ロペス)
MF: リカルド・グティエレス
MF: フランシスコ・パボン(67’ フアン・ヤクス)
FW: ナッチョ・ロペス
FW: さすらいのペペグリーヨ
DT: チャト・カスティーヨ

よくわからないけれど、3バックのように見えました。
グスマンが下がった後はエスタクイが下がっての3バック。
勝ちたかったのね、カスティーヨさん。

マルケンセ
GK: チコトン・モリーナ
DF: ジョニー・フローレス
DF: イスラエル・ドニス
DF: ハビエル・シナイ
DF: アドルフォ・マチャド
MF: ネストル・マルティネス
MF: ホセ・グラマッホ
MF: リッキー・ネルソン・ムルガ
MF: フランシスコ・アギラール(73’ ケビン・ノラレス)
FW: ジョナタン・ロペス
FW: チノ・エストラダ(73’ ヘスレル・アルチラ)
DT: エドゥアルド・メンデス

こっちも良くわからないのですが、チョーロ・ノリエガと
ネストール・ソリアの本職ボランチが不在。
代役は、誰???





後半だけ見ています。
前半は0-0で終わった模様ですが、
土砂降りではないものの、かなり雨が降っていて、
何気に寒そうなスタジアム。
寒そうなのは観客が少ないせいもあるかもなぁ・・・、
いつになく空席も目立つ観客席、雨のせいだけなのか、
それとも新型インフルエンザのせいもあるのか。


昨日試合があったハラパのラス・フローレスは
お客さんにマスク配ってたという話ですが、
シェラはマスクの人もいればそうじゃない人もいるという感じ。
いやしかし、こんな雨じゃあ、皆普通に風邪引きそうだけれど。


ピッチは時に水がばしゃっと跳ね上がるのが見えるけれど
そこまで水浸しにはなっていないかな、
でもやっぱり滑りまくりそうな、そんなピッチ。


何だか攻撃が形にならない55分、
シェラフはDFのグスマンを下げてFWのソリス。
点取りに行って、点取りに行けるかしらん。
シェラフは細かいパスを繋げる攻撃が身上だったと思うけれど、
後半雨が続いてピッチの状態も段々悪化しているような、
こんなピッチだとパワープレーができる方がトクなような。


実際、マルケンセの攻撃の方が形になってきている60分。
マルケンセはとりあえずサイドから上がってみて、
クロスを入れるかミドルを撃つか。


67分、パボンを下げてフアン・ヤクスを入れるシェラフ。
ヤクスはU-20の選手なんだそうで、U-20規定のための起用かな。
エスペシアルカテではゴールを決めたりもしてるんだとか。


うーむむむ、アップになった時に選手の吐く息が白い・・・。
グアテマラシティーが17度だから、
1000mほど高いシェラは11度くらいですか。うわ、寒っ。


何だかつまらない泥仕合だなぁ~、と思っていたら
70分、シェラフのゴール。
左サイド自陣からのFK、大きく伸びて半月でバウンド、
マルケンセDFがクリアーしようとしたところへ
ソリスが飛び込んで胸で押し出し、ペペグリーヨが押し込む、
何とも泥臭いペペゴール。
思わずシャツを脱いでるペペに、笑いながらカードを出すバトレスさん。


これでシェラフがリードかと思ったら、え?違うの??
はぁ、何でもソリスのハンドがあったとかなかったとか、
ハンドを取られたとか何だとか、良くわからないけれど、
まだ0-0のままではある模様。えええ~。


やっとリプレーが出てきたけれど、ソリスの腕は後ろにあって
ハンドはまずありえない。
取られたとしたらペペのオフサイドかな・・・。


良くわからないまま試合は続き、
いやしかし、83分に今度こそシェラフのゴール。
右サイド、マルケンセのケビン・ノラレスがポトリと落としたボールを
モラレスが拾いクロス、ファーポストのペペが折り返し、
ナッチョがそこに飛び込んで頭で押し込む。
なんだかすっきりしなかったのがすっきりしたようなゴールでした。


このまま試合は終了でシェラフの勝ち。


*タグ/シェラフ(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第13節 マルケンセ - ロホス 

マルケンセ – ロホス
4月22日19:00, マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ
主審: フアン・カルロス・ゲーラ



マルケンセ
GK: チコトン・モリーナ
DF: イスラエル・ドニス
DF: アドルフォ・マチャド
DF: キンチョ・アルバレス
DF: ジョニー・フローレス
MF: ホセ・グラマッホ
MF: フリオ・ゴメス(50’ ジョナタン・ロペス)
MF: ペーニャ・アギラール(75’ ヘスレル・アルチラ)
MF: リッキー・ネルソン・ムルガ
FW: エリック・ヒメネス
FW: セサル・アレグリア(63’ チノ・エストラダ)
DT: エドゥアルド・メンデス

ボランチのチョーロ・ノリエガが前節レッドをもらって出場停止。
同じくボランチのネストール・ソリアも累積で出場停止。
代役はホセ・グラマッホとフリオ・ゴメスであるらしい。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: ハイメ・ビデス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: マニア・アルビスーリス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: マヌエル・レオン
MF: パンド・ラミレス
MF: フレディ・ガルシア(58’ チャロ・ロメロ)
FW: セルビン・モッタ(65’ ロコ・ロドリゲス)
FW: マリオ・アセベド
DT: カルロス・ルイス

こちらはカルロス・ゴンサレスが累積で出場できず。
ゴンサレス依存症のロホス、どうなることやら。





サン・マルコスはちょうど今守護聖人祭なんだそうで
ゴール裏の方角には観覧車なんかも見えていたり。
そのせいもあるのか、今日はスタンドがなかなか賑やかです。
長袖に手袋までしてる選手もいて、ちょっと冷え込む夜ではあるようですが。


前半の途中から見始めたのですが
両者攻めあぐねのどうにも退屈な展開。


マルケンセのペーニャ・アギラールが何度もファウルを受けて、
審判があまりとってくれないので
怒ったペーニャ、ボールを奪ったセントゥリオンに
思いっきり体当たりしてファウルを取られていたのが一番印象に残った・・・。
って、前半でした。


いや、ペーニャってすごく小柄なんですよ。
それでも運動量が多くて、マルケンセの攻撃のアクセントになる選手。
問題はエリア付近に来てからどうするのか、ってことじゃないんだろうか。


それはロホスも一緒で、モッタもアセベドもほとんど役立たず。
なんともかったるい前半でした。





後半もそれはあんまり変わらないような気がする・・・、
あまりに退屈なので?小僧も寝てしまいました。


それでも67分、右サイドからのジョナタン・ロペスのFKに
ファーポストのヒメネスがどんぴしゃ合わせてゴール!と思ったら
こんなシュートにもちゃんと合わせて弾けるペネド。いやすごいね。


70分にはビデスのほとんどオウンゴールな危ないクリアー。
いやでも、ペネドは落ち着いて見極めておりましたが。


これでやっと目が覚めたんでしょうか、皆さん。
少しダイナミズムが出てきたような後半も既に半ば。
それにしても、最近ファウルで止めるシーンが多いような気がする
ロホスのDFラインがちょっと気になる。


77分、マルケンセは右サイド深いところから
イニエスタ似のヒメネスがクロス、
ジョナタン・ロペスがファーポスト側で合わせて蹴りこむ、
ゲバラが足で受け止めて弾き、
ロペス、再びシュート、いやしかし今度はペネドが止める。
いやしかし、ヒメネスのクロスに合わせて飛び込んだシュートは見事。
チェホの正面だったのがいささか不運、
というかチェホがいい場所にいたというか。


何だか段々押せ押せになってきたようなマルケンセ、
ロホスはやっぱりゴンサレスがいないとダメだな感が漂う。
パンドが一人で頑張ってるけれどね・・・。


35分過ぎから、スタンドで爆竹がいつくも鳴らされて、
煙がすごい、特にペネドの守る側。
テレビの画面ではものすごい煙がちょっと視界が怪しげなんだけれど
プレーしてる選手たちは大丈夫なんでしょうか。


41分、霧の晴れたペネド前、マルケンセがまたしても
ワンタッチの見事なパスワークを見せてロホスDFを翻弄するけれど、
最後のシュートの前にレオンが飛び込んでクリアー。


今日のロホスはチームプレーが全然できていなくて
かなりストレスがたまっているっぽいパンドなんかは
段々プレーが粗くなってくる。
ダメだよパンド~、相手を蹴飛ばしちゃ!!てなファウルもあってみたり。


最後はいささか雲行きが怪しくなって来たけれどノーゴールのまま試合終了。
スタンドのお客さんたち、爆竹バンバンならして、とりあえずお祝い。


*タグ/マルケンセ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

第12節 残り3試合 

ペタパ 1 – 1 ハラパ

両チームのGKが頑張った試合だったようで、
数々のチャンスも2人が防いでオシマイ、だった模様。


しかし終盤の81分、ハラパは新戦力のペドロ・オルティスが
センターサークル付近からドリブルして上がり
DFのハイロ・ペレスとトリゲーニョをいなしてゴールを決め
これでハラパが勝利かと思ったら。


94分、主審がペタパにPKの笛を吹く。
でもこれ、どうやら実際にはファウルじゃなかったようで、
まあそれでも必死のペタパ、アスプリーヤがありがたく決めて何とか同点。

Jalapa empata de visita y es el líder del torneo





サカパ 1 – 1 シナバフル

ホームのサカパが主導権を取って攻め続けるものの、
得点はPKでのたったの1点。


相手の攻撃を何とか凌いだシナバフルが
グレゴリー・ルイスのロングシュート一発で同点に追いついたとさ。





スチテペケス 2 – 1 マルケンセ

暑さもあって、前半はマルケンセ調子が上がらず、
スチは25分にルイス・ロダスがFKをそのまま叩き込んで先制。


後半ようやくエンジンのかかってきたマルケンセ、
57分にはセサル・アレグリアが同点ゴールを決めるけれど、
68分にはやっぱりこの人、チャト・カスティーヨがまたしてもゴールを決めて
スチ、逃げ切り。





第12節の順位は次の通り。
ロホスが頭一つ抜け出しています。

  1. ロホス 22 (+7)
  2. ハラパ 20 (+4)
  3. エレディア 19 (0)
  4. シェラフ 18 (+1)
  5. スチテペケス 16 (0)
  6. サカパ 15 (+4)
  7. クレマ 14 (0)
  8. シナバフル 13 (-2)
  9. マルケンセ 11 (-7)
  10. ペタパ 9 (-7)






ついでに得点王争いは
カルロス・アスプリーヤ、カルロス・ゴンサレス、カルロス・カスティーヨの
三カルロスが6点でトップ争い中。


5得点はエレディアのマリオ・カステヤーノス、
4得点がアブネル・トリゲーロス、ファビアン・ムニョス、エバンドロ・フェレイラ、
フェルナンド・ガロ。
なかなか低調な得点王争いではあります。


*タグ/ペタパ(クラブ) ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ) シナバフル(クラブ) スチテペケス(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第10節 アップを忘れていた4試合 

第11節の簡易レポをアップした後で、はて?
と考えることしばし。


私、第10節の分って1試合分しかアップしてませんでしたね。
マジで本当に気がつかなかったです。そろそろ私も痴呆か・・・。
てか、忙しかったし!!!


ま、そんなわけで、今更ながらですが駆け足で振り返る第10節。


マルケンセ 1 – 0 エレディア

ライオン対ジャガーの対戦。
ジャガーはアメリカ大陸の百獣の王かも、だけれど
やっぱり本家百獣の王の敵ではなかったか。


試合を支配していたのもマルケンセのようで、
しかしながら実にゴールの遠い、てか得点の決まらない試合だった模様。
それでも72分にネストル・ソリアが相手DFのクリアーし損ねボールを拾いシュート。
下手なナントカも数撃ちゃ当たる式のような気がしないでもないけれど、
やっぱりライオンは目さえ覚ませば強いのでありました。

Leones derrotan a Jaguares





ペタパ 0 – 3 クレマ

ホームではさっぱりのクレマですが、何故かアウェーは悪くなかったり。
まあこの試合は相手がダメすぎたのかも・・・。


前半は中盤で膠着気味、ややペタパが良い内容だったようですが、
問題なのはクロスとシュートの精度。
帰って来たアスプリーヤも、もう昔のアスプリーヤではなかったり。


そして後半開始早々の48分、シアニのクロスを受けたトリゲーロスが
楽々決めてクレマが先制。


悲観ムードの漂うペタパベンチとスタンドに、
追い討ちをかけるように53分ロロが追加点を決めて0-2。


悲愴感漂う(多分)スタンドの空気が読めないトリゲーロスが
ダメ押しの3点目を決めてしまうのが68分。


一試合毎に降格に近づきつつあるようなペタパですが
何とかここは踏ん張ってほしいなぁ~。頑張れ!

Cremas derrotan de visita 3-0 a Petapa





スチテペケス 4 – 3 シナバフル

壮絶な撃ち合いを制したのはスチテペケス。
いやしかし、大味な試合をやっとりますな。
オウンゴールが3つだなんてさ・・・。


最初のOGは10分でパブロ・メルガル、
自分ちのゴールにボールを突っ込んでシナ先制の0-1。
続くOGはレネ・アランディ、25分でスチ同点。
前半はOG1つずつの1-1で終了。


それにしても、OGって伝染するんですかねぇ?
それともGKとの連携不足、あるいはGKへの嫌がらせ???
後半54分、今度はシナのCBゴンサレスが自分ちにゴールして
スチ、逆転。2-1。


OGの伝染病を断ち切ったのがカルロス・レギサモンで64分、
これでスチが3-1。
だけれどしかし、今度はシナのロランド・ロアイサが得点を決めて
3-2とまた1点差に詰め寄ったのが69分。
追い討ちをかけるよに今度はアンドレス・リベラ、
71分にゴールを決めて3-3の同点に何とか追いつく。


試合は終盤、こういう場面で決められるのがスチのチャト・カスティーヨ。
84分、だーーーーっと上がってシュート、ずばりと決まって勝負あり。


85分にはシナのキャプテン、ヘンリー・メディーナが2枚目イエローで退場、
シナ的には泣きっ面に蜂のような退場劇だったかも。


いやしかし。
ただでさえ暑いマサテナンゴの熱い試合は
こうして暑苦しく終了したのでありました。

Suchitepéquez derrota 4-3 a Xinabajul





サカパ 1 – 1 シェラフ

う~ん。一週間前、この試合を見たような記憶が・・・。
確か後半だけ見て、後でアップしようと思って、
それを忘れてしまったのが、そもそも第10節を落とす原因になったような気がする。
そうそう、見たよ見た、この試合。思い出した。
思い出したけれど、どこへ行ったんだろう、書いてたあの記事・・・。


それはともかく、前半終了間際にエリック・ビヤトロが
右サイド、エリア内に切り込み、角度のないところから強烈なシュートを
ゴールネットの上部目掛けてズドン!
GKのマルビン・バリオスの目の前で低いボールを思いっきり蹴り上げ、
これでサカパが先制したのでありました。45分の出来事。


そうそう、この試合、気温が42度って中でやっているという話で
選手は途中で水飲む機会もないわけではないけれど
それもできない審判さんというのは大変な仕事だわな、と思った記憶が。


暑さには弱そうなシェラフながら、この試合はこのままおめおめとは引き下がれない。
66分、パボンの蹴ったCKをテイラーが前へ、
詰めてきたクベロがえいやっ!とばかりに回し蹴りして押し込み、
これでシェラフが同点に追いつく。


その後はシェラフがしっかり守って、はい、試合終了。

Xela logra punto de oro Gallos no pueden como locales ante los Chivos, que sorprenden





第10節の順位ってどんなんでしたっけかね?
仕方ないのでちょっと探して見ました。ゴソゴソゴソ。

  1. ロホス 16 (+3)
  2. ハラパ 16 (+2)
  3. エレディア 16 (0)
  4. サカパ 14 (+6)
  5. シェラフ 14 (0)
  6. スチテペケス 13 (+1)
  7. クレマ 13 (+1)
  8. シナバフル 12 (0)
  9. マルケンセ 10 (-7)
  10. ペタパ 7 (-7)


*タグ/マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ) シナバフル(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) 

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