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第2節 クレマ - ミクトラン、スチ - レタルテカ、マラカテコ - ロホス 

第1節はすっ飛ばしてしまいましたが、
まあそんなこともこれからもあるかも、ってことで
できる時だけguatefutbol.comの記事をベースに、
自分も見た試合については若干付け加えながら書いておこうかと。


記事1つにつきタグが10個までしかつけられないという関係で、
各節2つ位に分かれることになると思いますが、ご容赦。


クレマ 1 – 1 ミクトラン
7月31日15:30、ペンサティーボ(アンティグア)


クレマのホームスタジアムであるセメントス・プログレッソは
現在改修中なんだそうで、使用できず。
代替スタジアムはマテオ・フローレスかと思ったら、
アンティグアのペンサティーボなんだそうです。なんで???


先制はクレマで18分、エドガル・チンチーヤのボールに
トランシト・モンテペケが合わせて1-0。


後半、クレマは追加点を取りにいくものの決めることができず、
逆に82分、フェルナンド・ガロがヘッドで決めて1-1。


というわけで、アンティグアまで出かけたクレマインチャは
第2節にして監督交代を要求することになった・・・・・・という次第。
私も何故にゴンサレスが監督続けているのか良くわからぬ。


スチテペケス 0 – 2 レタルテカ
8月1日11:00 カルロス・サラサール・イホ


コスタ・スール・ダービーだそうです。はいはい・・・。


5分、イゴール・デ・ソウサ(って前サカパにいたっけ)が先制。
その後、レタルテカはリベラ(ってどのリベラ?)が一発退場、
1人少なくなったが故に守備に専念できることともなり、
スチはどうにも得点できず・・・・・・。


最後には93分、ロランド・ブラックバーン(て誰?)がダメ押し点を決めて
0-2とアウェーで貴重な勝利を納めることとなりました。


マラカテコ 3 – 2 ロホス
8月1日12:00, ラス・ガルデニアス(コアテペケ)


マラカテコのホームはマラカタンのサンタ・ルシアなのですが
この試合はコアテペケで行われた模様。


最初に得点したのはマラカテコのカルロス・メルセデス・バスケスで17分。
前半1-0で終わりそうだった45分、
パンドがPKを決めて1-1。
ついでにマラカテコのハミルトン・ロペスがレッドで退場というオマケ付。


後半立ち上がりはロホスが一気に攻撃をしかけ、
65分、パンドが追加点を決めて1-2とロホスの勝ちよね、という雰囲気になったのに。


今度はロホスがハイメ・ビデスとグスタボ・カブレラの両SBを
それぞれイエロー2枚で失い、気がついたら相手より一人少なくなっていたという。
そこへメッチェ・バスケスがこの試合2点目、
91分、ルディー・チャコンが決勝点を叩き込んだという
何やらすごい試合だった模様。


それにしてもメッチェ・・・、Uから出て行った途端、そんなに活躍せんでも。
マラカテコの監督は、以前ハラパを優勝に導いたことのある
エクトル・フリアン・トゥルヒーヨ。
私、この監督好きなんですよね・・・、今シーズンはちょっと楽しみかも。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ミクトラン(クラブ) スチテペケス(クラブ) レタルテカ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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最終節 残りの試合 

最終節はどの試合も5月4日の11時から、よ~いドン!でスタートしております。
今日はとにかく大急ぎで書きますので、
出場選手なんかは後日追記いたします。


ペタパ 0 – 2 クレマ
5月4日11:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:エルマル・ロダス


イーベルトン・パエスのドブレッテでクレマの勝ち。
実は、ペタパもゴールを決めたのですが、オフサイドの判定。
オフサイドじゃないんじゃないの?って感じのオフサイドでしたけどね・・・。


この試合、クレマは
グスタボ・カブレラ、ホセ・コントレラス、ルイス・ロドリゲスの3人が出ていません。
これについてはまた別途。


ペタパ
Ricardo Trigueños, Jairo Pérez, Milton Leal, Denis Chen, Raúl Gónzález, Engelbert Herrera (46' Vicente Rocella), Mynor Morales, Eduardo Barros, Liandro Pérez (57' Richard Schumidt), Édgar Meda (46' Estuardo Rivas), Selvin De León
DT: Alberto Salguero

クレマ
David Guerra, Iverton Paes, Erwin Morales, Álvaro Jiménez, Saúl De Mata, Elmer Ponciano, Luis Bradley, Rigoberto Gómez, Jairo Arreola (65' Fabian Muñoz), Tránsito Montepeque (75' Édgar Chinchilla), Dwight Pezzarossi
DT: Iván Sopegno

得点
30分パエス、41分パエス

警告
レアル、バーロス(以上ペタパ)、デ・マタ、モラレス、ブラッドレイ(以上クレマ)

退場
レアル(ペタパ)




シェラフ 0 – 0 マルケンセ
5月4日11:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:カルロス・バトレス

お互い、「引き分けでいいよね」な試合だったようで。
どっちかと言うと、シェラフに得点機会があったようですが
マルケンセのGKロペスがファインプレーを見せてたようです。


シェラフ
Marvin Barros, Adulfo Contreras, Jhonny Girón, Javier Sinay, José López, Luis Swisher, Gildardo Reyes, Luis González, José Zacarías Antonio (89' D. Luther), Jonny Cubero (70' Julio Leiva), James Owuso (69' Mainor Ignacio López)
DT: Carlos Jurado

マルケンセ
Walter López, Yonni Flores, Israel Donis, Ricardo Gutiérrez, Henry Milián, Néstor Soria, Leonel Noriega, Jhonatan López (23' Carlos Asprilla), Riqui Murga (59' Kevin Quezada), Lucas Meoño (46' A. Hurtarte)
DT: Luiz Da Costa

得点・警告・退場
な~んにもなし。




スチテペケス 2 – 2 エレディア
5月4日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:フアン・マヌエル・パルマ

先制は5分、スチ。
でもこの試合に負けたら降格かもしれないエレディア、
とにかく必死で追いついたのが18分。
でもまたスチが24分にゴールを決めて2-1。
スチにはPKまであったりしたんだけれど
セルヒオ・モラレスの蹴ったボールをGKパピン・エストラダかな?
が必死に止めてしまう。


直接降格だけは何としても避けたいエレディア、
62分に必死の同点ゴール。
なのにバカタレのウワルド・ペレスが80分くらい?に退場になって
いやはやどうなるかね?と皆思ったみたいだけれど、
スチの方も立ち直れませんでした。


人間、やればできるんだ!って
涙と汗と感動にまみれた青春スポ根ドラマだったのがこの試合らしい。


スチテペケス
Cristian García, Freddy Santiago Taylor, Anderson Baptista Pasos, Wilson Lalín, Omar Villagrán (79' Florencio Martínez), Wilfred Velásquez, Sergio Morales, Edwin Villatoro, Andrés Rivera (57' Wilber Caal), Fernando Gallo (53' Milton Cabrera), Norton Grifitths
DT: Gabino Román

エレディア
Hilton Moreira, James McCarthy, Marcelo González (79' Kenny León), Luis Maseda, Jonathan Sandoval, Marlon Aguirre, Patrick Howell, Uwaldo Pérez, Manuel Soto (75' Irvin Alvarado), Juan De León, Jonny Brown
DT:Byron Pérez

得点
5分グリフィス(1-0)、18分デ・レオン(1-1)、24分ビヤトロ(2-1)、62分ホウエル(2-2)

警告
ガロ(スチ)、サンドバル、ホウエル(エレディア)

退場
72分ペレス(エレディア)




マラカテコ 1 – 1 サカパ
5月4日11:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:ウーゴ・カスティーヨ


やっぱりケガ人の多いサカパ、プレーオフを見越して
メンバーを落として出かけたそうです。
ケガ人と言えばエリック・ガルシア、ホセ・フアレスに加えて
先週ケガしたエディ・オルティス。骨折だそうです。
それから、累積がエドウィン・ロサレス、エドウィン・エンリケスに
こないだヘッドでアドゥルフォ・コントレラスをKOしたアラン・アラナ。
アラナは2試合出場停止。
加えて、イエロー3枚もらってるエルメル・バディーヤ、エリック・ビヤトロ、
アレハンドロ・マウレイラ、ロルマン・サンドバルは
用心のために今日はお休み。


まあ、サカパとしはこの試合に勝ってマルケンセが負ければ、
プレーオフを免れるかも?だったんだけれど
こう潔く降格プレーオフ争いに参加するというのも、
なかなか気持ちの良いものですね?


まあでも、そういう相手にホームで勝てないマラカテコって・・・。
マラカテコって、昨シーズンは開幕・閉幕とも優勝して
LNFに昇格して来たクラブだったんだけれど
そのクラブにしてこの有様。


やっぱり1部のカベと言うのは、結構高いのかも・・・。


マラカテコ
Hugo Arita, Rafael González, Juan Castellanos, Marlon Aceituno (73' Elacio Gotay), Wilmer García, Daniel Linares, Herbert Grajeda, Joao Ferreira, Walter Gonzáez (57' Ramírez), Óscar Isaula, Walter Estrada (72' Morales)
DT: Paulo César Barros

サカパ
Óscar Martínez, Carlos Granados, Harold Barrios, Javier Melgar, Óscar Vásquez (56' Luis Méndez), José Herrera (80' Marvin Garrido), Erick Villatoro, Luis Ibarra, Gastón Fernández (46' Gastón Linares), Gerardo Molina, Selvin Motta
DT: Luis Ibarra

得点
88分ガリード(0-1)、90分フェレイラ(PK)(1-1)

警告
エストラダ、ゴンサレス(以上マラカテコ)、バスケス、エレーラ、メルガル(以上サカパ)




最終節まで、全日程終了です。
勝ち点 得点 失点
1 クレマ 35 10 5 3 36 18 18
2 ロホス 35 10 5 3 34 16 18
3 ペタパ 30 9 3 6 22 21 1
4 シェラフ 25 5 10 3 16 16 0
5 スチテペケス 25 6 7 5 21 25 -4
6 マルケンセ 24 6 6 6 24 19 5
7 サカパ 21 5 6 7 23 27 -4
8 ハラパ 21 5 6 7 17 22 -5
9 エレディア 13 2 7 9 18 29 -11
10 マラカテコ 12 3 3 12 10 28 -18

クレマとロホス、勝ち点一緒、得失点差も一緒、で
得点で順位が決まっています。
ハラパに6得点しても首位に立てなかったロホス。
あと1点だったんだけれどね・・・。


決勝シリーズ、準決勝の組み合わせと日程は既に決定。
マルケンセ – ペタパ
5月7日12時及び5月10日20時

スチテペケス – シェラフ
5月8日12:30及び5月11日11:00


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 66
  2. クレマ 62
  3. シェラフ 50
  4. スチテペケス 49
  5. ハラパ 49
  6. ペタパ 49
  7. マルケンセ 48
  8. サカパ 45
  9. エレディア 32
  10. マラカテコ 32

エレディアとマラカテコは勝ち点が一緒ですが、
得失点差では圧倒的にエレディアが上。
というわけで、マラカテコ、降格決定。
エレディアとサカパが降格プレーオフに回ります。


個人成績などはまた改めて。


*タグ/ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) シェラフ(クラブ) マルケンセ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) マラカテコ(クラブ) サカパ(クラブ)

第17節 クレマ - マラカテコ 

クレマ 1 – 0 マラカテコ
4月27日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:カルロス・バトレス

今日は早朝から出かけていて、帰ってきたのが11:40。
11時からはこの試合とエレディア×ロホスがあるんですが、
テレビでやってたのはこちらの方でした。
ロホスが新監督になったばかりで、
なんかスタメンも結構変わったようで、ロホスの試合の方が見たかった(小僧も)けれど
さすがにテレビ局もこの暑い時期に暑いペテンまで
10時間もかけて行くのはイヤなんだろうな・・・。


仕方なく?テレビではクレマ×マラカテコを見て、
ラジオでエレディア×ロホス戦を聞くという変則スタイル。
耳がロホスで目がクレマなので、
脳みそがついていけてない部分もありますが、ご容赦。


さて、帰ってきた時点では既に1-0でクレマが勝っていて、
マラカテコは折角PKをもらったのに、失敗したばかりだったようです。


首位と最下位の対決で、クレマホームだし、
なんか先が思いやられるよなぁ~、って感じだったんですが。

今日のクレマは
GK: 1ダビッド・ゲーラ
DF: 5エルウィン・モラレス、8イーベルトン・パエス、4リカルド・ロドリゲス
MF: 22リゴベルト・ゴメス、11ホセ・コントレラス、9ファビアン・ムニョス、19アブネル・トリゲーロス、18タボ・カブレラ
FW: 29ハイロ・アレオラ、7ロロ・フォンセカ
かな。

DFはモラレスが左寄り、カンチェ・ロドリゲスが右寄り、
中盤はチューラ・ゴメスがボランチ、コントレラスが下がり気味、
ムニョスとアレオラが左サイドをうろうろ、
トリゲーロスとタボが右サイドをうろうろ。
なので、ワントップつってもいいかも。


マラカテコの選手は全然わからん。ごめん。
でも、背番号見難いんだも~ん。
GKはウーゴ・アリータです。


全体的にクレマが試合を支配して、
マラカテコはロングボールのカウンターで何とかしようとするんだけれど
ボールが長すぎたり、オフサイドだったりして、なかなかうまくいかない。
マラカテコは右サイドで攻撃を仕掛けていることが多いかなぁ。


クレマも攻撃を仕掛ける割には、FWまでボールが届いてないよな~。
そうこうするうちに前半終了。





ゴールシーンのリプレーが出てきたハーフタイム。
ゴールの前にも、右サイドのタボがたたーっと上がってクロス、
ムニョスのナイスシュートをアリータがナイスセーブしてたりとか、
またしてもタボが右サイドからクロス気味に入れたボールが、
つつつーっとGKの前を通過し、ポストに当たって跳ね返ったりとか、
タボが頑張ってたようです。


で、得点はやっぱりタボ・カブレラ。
22分、ムニョスのCK、どんぴしゃタボの頭に落ちてきました。
思いっきりヘッドして、楽々先制点~。


このままでは降格が決定しちゃうマラカテコも
シュートはちゃんとしていたりして、案外競り合った内容だったようです。
それにしても、PK失敗は痛いよなぁ~。





53分、クレマの攻撃。
左サイドを誰?アレオラかな?が上がってきて思いっきりミドル、
クロスバーに当たって下に落ち、
ムニョスが拾ってシュートしたのは目の前のDFに当たってそれちゃうう。


その直後にもトリゲーロスが右サイドをたたた~っと上がって、
マラカテコの誰かと競る。
この子がうまく体を入れて、手を目一杯伸ばしてボールをキープ、
トリゲーロス、後ろから反対側に回り、相手につかみかかると、
相手ともつれ合って倒れ、応援にやってきたマラカテコの誰かに踏まれる。
トリゲーロス、痛そーだけれど、ファウルはない、ない。立ちな、ってば。


60 分、8ロランド・ロペスにレッド。
ちょっと乱暴なスライディングだったかな、でも一発レッドは厳しいような。
折角なんとか踏ん張っていたのに、マラカテコ。
アリータに促されて、とぼとぼ出てゆくロペス。


62分、クレマの選手交代。21エドガル・コットが入ってムニョスが出る。
代えられるのが大嫌いなファビアン・ムニョス、すごく怒ってる。


この辺りで小僧がくたびれて眠り込んだので、ラジオを消して
テレビも音声が復活。はぁ、やっぱりこの方がいいわぁ・・・。


66分、マラカテコ、ブロディ・エストラダのシュート!
入る!と思った瞬間、ゲーラがジャンプして弾き出してしまいました。
頑張れ、マラカテコ!


68分、右サイド奥からマイナスのクロス、
走り込んできたゴメスが蹴る!けれど、シュートミス・・・。


クレマ、ずーーーっと試合を支配していて、
いい攻撃もたくさんあって、たくさんシュートもしてるのに、1-1。
嘘みたい。


71分、クレマが相手エリアの近くでファウル、
マラカテコボールのFKです。
DFがボールをちょーんと出してアリータに渡す。
アリータ、足で受けて手に取るんだけれど・・・・・・。
こらこら、そこはエリアの外だ。
アリータ、今日は大活躍してるんですけれどもね、
ちょっとアドレナリンが上がりすぎたかなぁ?
イエロー&FK。まあこのFK、何事もなく時間だけが過ぎて行きます。


73分、クレマ、トリゲーロスに代わって99マルコ・シアニ。
トリゲーロス、交代する前にイエローもらってて、
これで次の試合は出られません。
だけど、決勝シリーズにはちゃんと間に合う。
こういうのってどうよね?と解説のおじさんたち、カンカンガクガク。


74分、マラカテコの交代。
17ダニエル・リナーレスが下がって、27オマール・モラレス。
77分、今度はクレマの交代。
コントレラスに変わって16フアン・プラド。誰だ、こいつ。


人が代わっても、クレマの攻勢は全然変わりません。
これだけ攻めてて1点かよ・・・。


83分、マラカテコのFKで、タボがボールの前から下がらず、イエロー。
こいつも「カードのクリーニング」なんだそうで、
いや、もちろん首位のチームだからできるわけだけれどさ。
ハードなスライディングでイエローもらうよりは、罪がないとも言えるか・・・。


85分、クレマのゴール前から始まるカウンター。
クレマ3人、マラカテコ2人の数的有利もあってどんどこ上がるけれど、
最後のシュートは枠の外。
こんなサッカー続けてると、バルサみたいになるよ(TT)


87分、タボ・カブレラが9オスカル・イサウラに
後ろからのスライディングで2枚目イエロー。
わぁ~、さっきのイエロー、もらっとかなきゃ良かったよね。
これで、クリーニングどころか、1枚残っちゃったんじゃないんかい。
まあでも1試合の停止なら、決勝シリーズには出られるからいい、とか・・・?


ここからのマラカテコのFK、
今度はロロ・フォンセカがボールから下がらずにイエロー。
ここまでやられると、セコイよなぁ、という気がするんだけれど、
ロロはクリーニングじゃないそうです。まじ?
きれいな体だったのに、どうしたんだ。


90分、シアニが相手DFを交わしながら、
半月付近からジャストミートのシュート!
いいシュートだったけれど、アリータが倒れ込んで止める。
いや、シアニも切れてるけれど、アリータもすごい。


その後もシアニ、相手DFとにっこりお見合いしながら
涼しい顔してもう1人やってきたDFとの間を抜く、
華麗なプレーも披露。にゃ~、すごいね。


4分追加で試合終了。
マラカテコ的には、あのPK失敗が悔やんでも悔やみきれないところかな。
降格争いは最終節までもつれ込む模様。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) マラカテコ(クラブ)

第16節 その他の試合 

シェラフ 0 – 3 クレマ
4月19日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:カルロス・バトレス


いや~、クレマ、絶好調。
このまま、閉幕シーズン優勝しちゃうんじゃないかな。
っていうくらい、勢いが出てきました。


何と言っても先制点はその勢いのお陰でしょう。
43分、シェラフDFがうまくクリアーできなかったボール、 ペッサロッシがなんとか左足で蹴っ飛ばす。
このボール、クロスバーを直撃して、下に落ちたところをバリオスがキャッチ。
だけど線審はゴールの合図。


納得いかない私もテレビの人たちも、リプレーでじっくり見るんだけれど
そしたら、あらま~、ほんとだ。
下に落ちた時、線を割ってるわ。そこから前に跳ね返ってたんだな・・・。
いや、えらいよ線審。


シェラフも必死に反撃するんだけれど、
やっぱり攻撃が迫力不足な感じ・・・。
でもって64分にはコントレラスのクロスに
イーベルトン・パエスのストライクなヘッドで
クレマが追加点、
止めの一撃は90分にファビアン・ムニョス。
フェルナンデスかな?に競り勝ってゴールを決め、0-3。


どっちのホームで試合しとるんじゃ、これ・・・。


シェラフ
Marvin Barrios, Javier Sinay, Jhonny Girón, Adulfo Contreras, Julio Estacuy, José López (46’ Óscar Hernández), Luis Swisher, Mario Piñeyro (65’ José Zacarías Antonio), Miguel Fernández, Minor Ignacio López (60’ Loco Leiva), Jonny Cubero
DT: Carlos Jurado


クレマ
David Guerra, Iverton Paes, Luis Rodríguez, Erwin Morales, Gustavo Cabrera, Saúl De Mata, Rigoberto Gómez, Ábner Trigueros (59’ Tránsito Montepeque), José Contreras (82’ Fabián Muñoz), Rolando Fonseca (76’ Tránsito Montepeque), Dwight Pezzarossi
DT: Iván Sopegno

得点 43分ペッサロッシ(0-1)、64分パエス(0-2)、90分ムニョス(0-3)

警告
ロペス(以上シェラフ)、ペッサロッシ、モンテペケ、トリゲーロス、ムニョス(以上クレマ)

退場
81分フリオ・エスタクイ(シェラフ)



ペタパ 3 – 0 マラカテコ
4月19日20:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:ダビッド・エスパーニャ

8分、いきなりペタパ先制。
右サイドからメダのFK、思いっきりサイドネットに突き刺さるゴラッソ~。


次いで17分にはエレーラ、今度は左サイドからの思いっきりロング。
25mくらい?まあいいや、とにかく、蹴ったら入った、やっぱりゴラッソ~。


マラカテコ、勝たないと降格しちゃうよ?なんですが、
なんか一方的にペタパが攻めまくった試合だった模様。
右サイドからのパスを受けて、ヘッドであわせたロセラが決めて0-3。


あいあいあい、マラカテコ・・・・・・。


ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, Estuardo Rivas, Denis Chen, Mynor Morales, Jairo Pérez, Raúl González, Selvin De León (46’ Vicente Rocella), William Castillo, Eduardo Barros, Engelvert Herrera, Édgar Meda (29’ Lizandro Pérez)
DT: Alberto Salguero

マラカテコ
Julio Hernández, Rolando López, Juan Blanco, Juan Castellanos, Joao Ferreira, Horacio González, Óscar Isaula, Meylin Soto (67’ M Ramírez), Wilmer García, Herbert Grajeda, Edson Castañeda (39’ Walter Estrada)
DT: Paulo César Barros

得点
8分メダ(1-0)、17分エレーラ(2-0)、73分ロセラ(3-0)

警告
バーロス、ゴンサレス(以上ペタパ)、フェレイラ、ソト、ガルシア、ロペス、カスタニェーダ、エストラダ(以上マラカテコ)




ハラパ 2 – 2 エレディア
4月19日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ

この試合、放送あるかな?と思ったらありませんでした。
別途書きますが、ハラパ、どうやらLatitudとの提携関係を解消した模様です。


で、試合の方は。
19分、カストリーヨがセンターラインから前線へボールを送る。
カスティーヨが抜け出してボールを受け、GKも交わしてシュートで1-0。
クリアーしようと滑り込んできたエレディアのDFもゴールイン~。


でもここでおめおめと負けてペテンに帰れないエレディアが頑張る。
44分、ジョニー・ブラウンからの縦パスを受けて、
エルトン・ブラウンがドリブルで上がり、ロペスも交わしてシュート!で同点。
何だよロペス、デクノボーか、お前は。
とりあえず、前半は1-1で終了。


50分、センターサークル付近からエレディアのロングパス、
DFが気づかないうちに抜け出していたジョニー・ブラウン、
モリーナの頭上を越えるうまいシュートでゴール。
わあああ、エレディアがブラウン兄弟のお陰で逆転。


ハラパはもうロングボール攻撃かい・・・。
チャコンのFK、右サイドにいたデデーが拾ってクロスを入れ、
カスティーヨが頭で合わせてやっとこさ同点。87分の出来事でした。
エレディア、がっくし。


ハラパ
Luis Pedro Molina, Carlos Castrillo (72’ Carlos Castillo), Edy Cabrera, Nicolás López, Carlos Gallardo, Josué Castro (62’ Erwin Godoy), Julián Chacón, Juan Orellana (78’ Julio Enríquez Mejicanos), Jorge Dos Santos, Juan José Castillo, Adrián Apellaniz
DT: Julio González

エレディア
Jorge Estrada, Marcelo González, James McCarthy, Marlon Aguirre, Jonahthan Sandoval, Elton Brown, Uwaldo Pérez, Jean Patrick Howell, Juan De León, Jonny Brown (96’ Julio Vanegas), Franki Gonzalves (80’ Ervin Alvarado)
DT: Byron Pérez

得点
19分ホセ・カスティーヨ(1-0)、44分ミルトン・ブラウン(1-1)、55分ジョニー・ブラウン、87分ホセ・カスティーヨ(2-2)

警告
オレヤナ(ハラパ)、マッカーシー、デ・レオン、ペレス、エストラダ(以上エレディア)

退場
エンリケス(ハラパ)、マッカーシー(エレディア)




スチテペケス 2 – 1 サカパ
4月20日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(スチテペケス)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


勝てば決勝シリーズが、負ければ降格プレーオフが見えてくる両チーム。


最初のゴールはスチで18分。
ビヤトロのクロスがサカパDFに当たって大きく上へ、
グリフィスがフアレスに競り勝ってヘッド、
ボールを受けたガロが楽々押し込んで先制。


サカパは53分、フェルナンデスがリナーレスにパス、
ゴールラインまで行ったリナーレス、後ろから来たフェルナンデスに出し、
フェルナンデス、うまいことボールを扱ってシュート~!
ガストンコンビで同点に追いついたぞ、サカパ。


しかし。ここで黙っていないよ、スチテペケス。
67分、カブレラが右サイドからクロス、
モラレスがヘッドで決めてゴール。再びリード~。


その後も両チーム攻め合い、レッドもあり、
かなり盛り上がったみたいですけれどね、この試合。
スチが攻め勝ったみたいです。


スチテペケス
Cristian García, Fredy Santiago Taylor, Anderson Pasos, Wilson Lalín, Omar Villagrán, Wilfred Velásquez, Sergio Morales, Andrés Rivera (56’ Milton Cabrera), Edwin Villatoro (84’ Fabricio Benítez), Norton Griffiths (68’ Wilbel Caal), Fernando Gallo
DT: Gabino Román

サカパ
José Juaréz (33’ Óscar Martínez), Rolman Sandoval, Edwin Enríquez, Gerardo Molina, Eddy Ortíz, Alejandro Maureira (75’ Luis Ibarra), Elmer Padilla, Gastón Fernández, Gastón Linares (58’ Allan Arana), Edwin Rosales, Selvin Motta
DT: Camilo Aguilar

得点
18分ガロ(1-0)、53分フェルナンデス(1-1)、71分モラレス(2-1)

警告
パソス、ベラスケス(以上スチ)、マウレイラ、フェルナンデス(以上サカパ)

退場
76分エンリケス(サカパ)




第16節まで全日程終了。
今週はクレマが再び首位に立っております。
勝ち点 得点 失点
1 クレマ 29 8 5 3 33 18 15
2 ロホス 29 8 5 3 26 16 10
3 ペタパ 27 8 3 5 20 18 2
4 スチテペケス 24 6 6 4 19 21 -2
5 シェラフ 23 5 8 3 14 14 0
6 ハラパ 21 5 6 5 16 14 2
7 マルケンセ 20 5 5 6 22 19 3
8 サカパ 19 5 4 7 20 24 -4
9 エレディア 12 2 6 8 16 25 -9
10 マラカテコ 11 3 2 11 9 26 -17


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 62
  2. クレマ 54
  3. スチテペケス 51
  4. シェラフ 48
  5. ハラパ 46
    ペタパ 46
  6. マルケンセ 44
  7. サカパ 43
  8. マラカテコ 31
  9. エレディア 31




得点王ランキング。フレディ独走状態~。

  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 12
  2. カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
    ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 8
    アドリアン・アペラニス(ハラパ) 8
  3. ロランド・フォンセカ(クレマ) 7
    フェルナンド・ガロ(スチ) 7
  4. ジョニー・ブラウン(エレディア) 6
    セルヒオ・モラレス(スチ) 6
    エドガル・メダ(ペタパ) 6





守護神ランキング。
今まで試合数の足りなかったぺネドが遂に登場。

  1. ハイメ・ペネド(ロホス) 0.72 (被ゴール数/試合数:8/11)
  2. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.85 (12/14)
  3. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.87 (14/16)
    ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.87 (14/16)


*タグ/シェラフ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペタパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ハラパ(クラブ) エレディア(クラブ) スチテペケス(クラブ) サカパ(クラブ)

第15節 残り3試合 

クレマ 3 – 1 スチテペケス
4月13日17:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ワルテル・ロペス


この試合、ホセ・コントレラスが絶好調。
そのせいもあって、クレマの勢いはどうやら止まらなさそうな雰囲気になってきました。


先制は7分。
タボ・カブレラの右サイドからのスローイン、
エリア内のロロにダイレクトで届いたボールをロロがボレーであわせて美しく先制。


14分にはもう追加点。
トリゲーロスが右サイドから中央にいれたボール、
ロロが受けてマークを引き連れて少し後ろに下がったかと思うと
前にいたコントレラスにふわりとパスを出し、
コントレラスが大きく上げた右足でふわりと浮かせるソンブレロ。
これがゴールの中にちゃんと入って、いや、すごいわ。
どうしてあんな姿勢からあんな風に蹴れるんだい。


スチの得点は51分、ファブリシオ・ベニテスの入れたクロス、
クレマのロドリゲス?がクリアー、でもそのボールをモラレスが拾ってシュート!


その後もスチのビヤトロのゴールをゲーラが弾きだしたりとか、
クレマのFKからのシュートがポストに当たり、
もう一度ペッサロッシが押し入れたものもまたポストに弾かれて外へ行ったりとか、
いろいろと見応えのある試合でした。(って私は部分的にしか見てなかったんですが)


でも仕上げは81分。左サイドのコントレラスにボールが出て、
ラリンがマーク、だけれどコントレラスがドリブルで逃げ回り、
ラリンと応援にやって来たビヤトロ(!)の2人の間を抜け出して、
更に追いすがるラリンちゃんと、やって来たカブレラをも置き去りにして
コースを消そうとするガルシアの左腕の脇を通り抜けるものすごいゴラッソ~!!
こんなのグアテマラじゃあ、なかなか見れないよ。
いいもの見せてもらったわ。


こんなにいい試合だったのに、試合後には残念な出来事が起きています。
試合と何らかの関係があるのかどうかは不明ですが、
試合後、スタジアムの外で2人組が発砲、
3人が負傷して病院に運ばれたものの、1人が亡くなっています。
犯人は逮捕されていますが、動機等は未だに発表されていません。


クレマ
David Guerra, Iverton Paes, Luis Rodríguez, Erwin Morales, Gustavo Cabrera, Saúl De Mata, Rigoberto Gómez, Ábner Trigueros (59’ Tránsito Montepeque), José Contreras (86’ Jairo Arreola), Rolando Fonseca, Dwight Pezzarossi (70’ Édgar Cotto)

スチテペケス
Cristian García, Wilson Lalín, Fredy Santiago Taylor, Gerson Monterroso (38’ Wilbel Caal), Fabricio Benítez (74’ Northon Griffiths), Wilfred Velásquez, Milton Cabrera, Andrés Rivera, Sergio Morales, Edwin Villatoro, Fernando Gallo
DT: Gabino Román

得点 7分フォンセカ(1-0)、14分コントレラス(2-0)、52分モラレス(2-1)、81分コントレラス(3-1)

警告
ロドリゲス、ゲーラ(以上クレマ)、ベラスケス(以上スチ)




マラカテコ 0 – 1 シェラフ
4月13日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:オットー・メヒア

マラカテコ、頑張ってるんだけれどね。
ここの問題は得点力。攻撃は結構いい線行ってるようだけれど、
最後の最後でうまくいかない。
相手GKマルビン・バリオスの活躍もあったとは言え、
この敗戦はちょっと痛いよなぁ~。


唯一のゴールは31分、ミゲル・フェルナンデスが左サイドから強烈ロング!
何でも35mくらいあったらしいですが、これがずどん!と決まってシェラフの勝ち~。


くじけるな、マラカテコ。


マラカテコ
Julio Hernández, Rafael González, Rolando López, Juan Blanco, Marlon Aceituno, Juan Castellanos, Daniel Linares (59’ Emerson Balam), Joao Ferreira, Wlater González (56’ Gustavo Barrios), Óscar Isaula, Wlater Estrada (46’ Ómar Morales)
DT: Paulo César Barros

シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Jhonny Girón, Javier Sinay, Gildardo Reyes (66’ Julio Leiva), Luis Swisher, Dany Luther, Miguel Fernández, Mario Pyñeiro, Érick Alvarado (79’ José Zacarías Antonio), Óscar Hernández (77’ James Owusu)
DT: Carlos Daniel Jurado

得点
31分フェルナンデス(0-1)

警告
イサウラ、ゴンサレス(以上マラカテコ)、コントレラス、レイエス、ルーテル、エルナンデス、ピニェイロ(以上シェラフ)

退場
62 分ゴンサレス(マラカテコ)



エレディア 1 – 1 ペタパ
4月13日12:00、フリアン・テスクン競技場(サン・ホセ)
主審:エルマル・ロダス

エレディアが57分に先制して逃げ切りを図ったものの
79分に同点に追いつかれてしまいました。めでたし、めでたし。


エレディア
Hilton Moreira, Marcelo González, James McCarthy, Vicente Maseda, Jonahthan Sandoval, Jean Patrick Howell, Ervin Alvarado (76’ Luis Bonilla), Selvin Gudiel (63’ Erick Brown), Marvin Gordon (31’ Kenny De León), Jonny Brown, Franki Gonzalves,
DT: Byron Pérez

ペタパ
Ricardo Trigueño, William Castillo (75’ E Rivas), Jairo Pérez, Milton Leal, Denis Chen, Engelbert Herrera, Mynor Morales, Lizandro Pérez (75 J López), Raúl González, Eduardo Barros (52’ Vicente Rocella), Selvin De León
DT: Alberto Salguero

得点
57分ブラウン(1-0)、79分デ・レオン(1-1)

警告
マセダ、ブラウン(以上エレディア)、バーロス(以上ペタパ)




第15節までの順位表は16日のロホス – シェラフ戦終了後に。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ) シェラフ(クラブ) マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ)

ぷちニュース No.43 

violet再び、お給料未払い問題

1月に試合放棄までして「給料払って頂戴」とお願いしたクレマの選手達。
でも相変わらず給料は遅配&60%支払いという状態で、
先月末には選手代表、またしてもキケ・ゴドイと話し合いをもったとか。


文字通りハングリー精神に満ち溢れる選手達のお陰で
1年半ぶりだっけ?で首位に立ってしまったクレマ。
払いたいのは山々だけれど、ない袖は振れないキケ・ゴドイ。


6ヶ月前には華々しく信託預金を始める、とか言ってましたけれど
あれも未だに実現せず。
てか、そう簡単に事が運ぶようなら誰も苦労しないんだよね・・・。
うまくが解決するといいけれど。


violetそしてハラパも

給料遅配なんだそうです。
ここはずーーーーーっと前から以前のフロントの乱脈経理のお陰で大赤字。
それでも何とか今までやってきたようですが、遂に払えなくなってきたらしい。


実はハラパのスポンサー?親会社?のテレビ局Latitud、
先月メキシコのTV Aztecaに買収されておりまして、
これでハラパの経営も改善するんじゃないの?と言われてはいるんですが。


そこで降って沸いたのが人身売買。じゃなかった。選手の移籍。
前にも書いてます通り、ジーン・ジョナタン・マルケスと
(今までジャン・マルケス説とジーン・マルケス説があったのですが、
 どうやらジーン・マルケスに落ち着いてきたようですので、
 私もここらで改めます)
カルロス・カストリーヨの2人を欲しい!と言ってるクラブがあります。


1つはマルケンセ、そしてもう一つがどこからお金だすの?なクレマ。
まあどちらに落ち着くとしましても、
1人当たりの違約金は10万ドルを越えると言われ、
2人で20万ドルの臨時収入があれば、
ハラパとしてもほっと一息できるのではないかと。


加えて、メキシコの某クラブが
アドリアン・アペラニスを所望しているという話もあり。
(これってテレビ・アステカつながりなんだろーな~)
アペラニスの契約が複数年なのかどうかは不明。
なので臨時収入があるかどうかも不明。
ついでに、どのタイミングで移籍があるかも不明です。


未来のグアテマラ代表として勝手に期待している
アペラニスを横取りするのは止めて下さい!!
と個人的にはとっても思うんですが、
アペラニスはメキシコでプレーしたいだろうしな・・・・・・。


それにしてもこの3人がいなくなったら、
ハラパ、どうやってCCLを戦うつもりなんでしょうね?


violetで、金持ちクラブのマルケンセは

早速人員整理を始めている?
まず、元代表のグレゴリィ・レステル・ルイス(FW)。
「期待したほどの結果を出していない」としてクビになりました。という説と
「プレーする機会がない」と言って自分から辞めたいと申し出た。という説とありますが。
とりあえずは2部のサン・ペドロ
(ってサン・マルコス市の隣の市のサン・ペドロだと思われる)に移籍する模様。


プレーする機会がないよりは、2部でもプレーできた方がいいよね、やっぱり。
今年27歳のルイス、選手としては一番脂がのる頃。
同じく霜降り状態のカルロス・アスプリーヤ(27)や
こってり29歳のチノ・エストラダに負けてはいられないよね。
調子を上げて、またマルケンセに復帰してちょ。


violet同じくサン・マルコス県にあるマラカテコには

ホンジュラス人のマイリン・ソト(Maylin Soto)が新加入。
詳細は不明。
エレディアと壮絶な降格争いを展開中のマラカテコ、果たしてこれで立て直せるか?


violetちょっと繋がらないけれどサカパは

「エルナン・サンドバルへの見舞金を稼ぐための試合をしたいんだけれど」と
LNFの規律委員会に提案しております。


エルナン・サンドバルと言えば、
サカパ戦でエディー・オルティスのスライディングで脚を骨折。
クレマはこの件を規律委員会に提訴し、
サンドバルが復帰できるまでの期間(多分2009年1月まで)、
オルティスの試合参加を禁止するよう求めておりました。


サカパの方は、どうやら懲罰は免れそうにない、と覚悟でもした?のか
まあとにかくこういう提案。


それにしても、サンドバルが怪我で代表に参加できない時期に
オルティスの方が合宿に招集される、というのも何やら皮肉。
関係者全員にとって、いい結論が出ると良いですけれど。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ハラパ(クラブ) マルケンセ(クラブ) カルロス・カストリーヨ(選手) ジーン・マルケス(選手) レステル・ルイス(選手) マラカテコ(クラブ) マイリン・ソト(選手) サカパ(クラブ)

第14節 残り3試合 

シェラフ 1 – 0 ペタパ
4月5日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


首位を行くペタパ、この敗戦で首位転落が決定。

唯一のゴールは22分。
マリオ・ピニェイロのクロスにフリオ・アリス・レイバが合わせたもの。


負傷でコスタリカに養生しに帰ったハロル・ミランダの代わりに
10番をつけてるロコ・レイバですが、
この日は21分、ジョニー・クベロの負傷のため、交代で入り、
22分に早速ゴールを決めるという効率の良さ。
このアリス君、以前は2部のサカチスパスというクラブに所属、
いつのことだか知らないけれど、
シーズン途中にシェラフに買われてきたようです。
なかなかイキの良さそうな選手で、今後が楽しみ。


この試合、いささか荒れ模様で、
26分にはペタパのリチャード・シュミット一発レッド、
63分にはシェラフのホセ・ロペスが2枚目イエローで退場になった他、
イエロー8枚が飛び交った模様。


ペタパにもそれなりにチャンスはあったようで、
シュミットの退場がなければ、もうちょっと違う結果になってたかも。
シェラフ、13試合で負けは1つと、LNFの中では最少で、
地味~ながらも、負けないチームになってます。
失点は9でこれも現在最少。
問題は相変わらずの得点力なんだけれど
イキのいいロコ・レイバの加入で少しはマシになるかな?



シェラフ
Marvin Barrios, Johny Girón, Javier Sinay, Adulfo Contreras, Luis Swisher, Julio Estacuy, Mario Piñeyro, Óscar Hernández (61’ Luis Reyes), James Owusu (66’ Miguel Fernández), Jhonny Cubero (21’ Julio Ariz Leiva)

ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, Richard Schumidt, Jairo Pérez, Milton Leal, Dennis Chen, Engelver Herrera (46’ Vicente Rocella), Mynor Morales, Raúl González, Eduardo Barros, Selvin De León, Édgar Meda (35’ Jorge Gil) (58’ Jorge López)
DT: Alberto Salguero

得点 22分アリス(1-0)

警告
シナイ、ロペス、エスタクイ、レイバ、エルナンデス、スイシェル(以上シェラフ)、メダ、ギル(以上ペタパ)

退場
26分シュミット(ペタパ)、63分ロペス(シェラフ)




スチテペケス 1 – 0 マラカテコ
4月6日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:オスカル・レイナ

マサテの方は先週から雨が降り始めておりピッチはゆる加減。
加えて熱暑だったこの日、不快指数が無茶苦茶高かった模様。


てなわけで、早くシャワーを浴びて帰りたかった?
アンデルソン・パソス・バプティスタが33分に退場、
これでマラカテコ有利?と思ったら
ロランド・ロペスがエリア内でノートン・グリフィスをファウルで倒してPK。
はい、これが全てでした。


マラカテコ、決して悪いサッカーしてるわけじゃないんだけれどもね。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos, Wilson Lalín, Fredy Santiago Taylor, Omar William Villagran, Wilfred Velásquez, Carlos Castillo, Andrés Rivera (81’ Milton Cabrera), Sergio Morales, Edwin Villatoro (66’ Florencio Martínez), Norton Grifiths (72’ Fabricio Benítez)
DT: Gabino Román

マラカテコ
Julio Hernández, Elacio Gotay, Juan Castellanos, Herbert Grajeda (48’ Marvin Ramírez), Rolando López, Daniel Linares (47’ Walter Estrada), Gustavo Barrios (79’ Emerson Balán), Wilmer García, Rafael González, Óscar Isaula, Joao Ferreira
DT: Paulo Barros

得点
36モラレスPK(1-0)

警告
ガルシア、ゴタイ、グラヘダ(以上マラカテコ)、ビヤグラン、ベラスケス、モラレス(以上スチテペケス)
退場
33 分パソス(スチ)



エレディア 1 – 0 マルケンセ
4月6日12:00、フリアン・テスクン競技場(サン・ホセ)
主審:ダビッド・エスパーニャ

サン・マルコスからサン・ホセまで陸路なら半日以上の旅。
加えて、ここもまた猛暑だったとか。
最近好調だったマルケンセも、さすがにこれでは力が出ない?
最後の最後で力尽きた模様。


エレディアは超久しぶりの勝利。
加えて新スタジアムでの初勝利だそうです。おめ。


エレディア
Hilton Moreira, James McCarthy, Vicente Maseda, Jonahthan Sandoval, Mario Aguirre, Uwaldo Pérez, Juan De León (69’ Luis Bonilla), Jonny Brown, Franki Gonzalves, Marvin Gordon (56’ Kenny León), Julio Vanegas (45’ Patrick Howell)
DT: Byron Pérez

マルケンセ
Miguel Kleé, Isale Donis, Yoni Flores, Elver Jiménez, Néstor Soria, Joaquín Álvarez, Ricardo Gutiérrez, Francisco Aguilar (78’ Néstor Martínez), Ricky Murga (45’ Erick Priego), Carlos Asprilla (45’ Lester Ruiz), Jorge Estrada
DT: Luis Da Costa

得点
89分ゴンカルベス(1-0)

警告
マッカーシー、サンドバル、アギーレ、ペレス、デ・レオン(以上エレディア)、ドニス、フローレス、ソリア、ムルガ、プリエゴ、アギラール(以上マルケンセ)

退場
グティエレス(マルケンセ)




第14節。シェラフとロホスは1試合少ない成績です。
首位のみならず、結構動きがありました。
勝ち点 得点 失点
1 クレマ 23 6 5 3 27 17 10
2 ペタパ 23 7 2 5 16 17 -1
3 ロホス 22 6 4 3 20 13 7
4 スチテペケス 21 5 6 3 16 17 -1
5 シェラフ 20 4 8 1 13 9 4
6 マルケンセ 19 5 4 5 20 16 4
7 サカパ 19 5 4 5 17 19 -2
8 ハラパ 17 4 5 5 12 11 1
9 マラカテコ 11 3 2 9 9 22 -13
10 エレディア 10 2 4 8 13 22 -9


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 53
  2. クレマ 50
  3. スチテペケス 45
    シェラフ 45
    ハラパ 45
  4. サカパ 43
    マルケンセ 43
  5. ペタパ 42
  6. マラカテコ 31
  7. エレディア 29




得点王ランキング。上位ではアペラニスとロロが得点してます。
  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 8
    カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
  2. ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 7
    アドリアン・アペラニス(ハラパ) 7
  3. フェルナンド・ガロ(スチ) 6
    ロランド・フォンセカ(クレマ) 6
  4. エドガル・メダ(ペタパ) 5
    セルビン・モッタ(サカパ) 5




守護神ランキング。
  1. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.69 (被ゴール数/試合数:9/13)
  2. ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.79 (11/14)
  3. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.91 (11/12)
  4. ミゲル・アンヘル・クレー(マルケンセ) 1.10 (10/11)

*タグ/シェラフ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第13節 マラカテコ - ムニシパル 

マラカテコ 1 – 2 ムニシパル
3月30日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:ウーゴ・カステヤーノス

降格争い中のマラカテコと
勝てなければ監督更迭と言われるロホス。
両者とも必死の戦いになる・・・・・・といいな。

マラカテコ
GK: 30 Julio Hernández,
DF: 19Wilmer García (LSB), 8 Rolando López, 14 Marlon Aceituno (RSB), 5 Rafael González,
MF: 15 Walter “Nacho” González (LSH) (62’ 18 Bryan De León) (70’ 27 Omar Morales), 21 Gustavo Barrios, 12 Juan Castellanos, 16 Edson Castañeda (80’ 20 Emerson Balán),
FW: 9 Oscar Isaula, 11 Marvin Ramírez,
DT: Paulo César Barros

Daniel Linares, Joao Ferreira y Juan Blancoの3人が累積、
Walter Estradaが病気(風邪?)でお休みだとか。
ロランド・ロペス、ワルテル・ゴンサレス、フアン・カステヤーノスの3人は
ケガ上がり。大丈夫か・・・・・・。

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 2 Jaime Vides (RSB), 14 Selvyn Ponciano, 28 Cristian Noriega, 7 Claudio Albizuris (LSB)
MF: 5 Fredy Thompson, 24 Sergio Guevara, 10 Fredy García (84’ 26 Marwin Marroquín), 21 Carlos Figueroa, 8 Chalo Romero (67’ Cristian Chaparro)
FW: 30 Loco Rodríguez (73’ 15 Juan Carlos Plata)
DT: Jorge Benítez
U-23が帰ってくると、やっぱりメルガルはベンチになるのね。
パッパはオリンピック予選でケガしてたらしい。お休みです。
パパになったばかりのアビラは、息子に合いにリビングストンに帰省中。
今日はなぜか背番号30のロコちゃんがワントップしてます。





出足はマラカテコの方が良さげ。
必死さで上回り、3分に得たエリア手前からのFK、
ペネドが横に長く飛んで止めたけれど、ゴールになってもおかしくなかった。


20 分、ロホスエリア内で混戦。
マラカテコのシュートをビデスが手で触ったけれど、
審判はファウルを取らず。
その後、ロホスがクリアーしたボールをマラカテコの選手が拾い、
左サイドのガルシアへ。
ガルシア、思いっきり良くロングシュート!
ペネドが前に飛び出してパンチングして弾くけれど、
タイミング良く飛び込んできたラミレス?と正面衝突して落ちる。
ペネドは大丈夫だったけれど、相手のダメージの方が大きかった模様。
手当てを受けて、ピッチに戻ってきましたが。


33分。バリオスが倒れている。誰かと衝突した?
担架でピッチの外へ運ばれていきますが、
その時、チャロがポンシアーノとゲバラの2人と何やら話してた。
雰囲気的にはチャロが
「おらー、後ろちゃんとしろよ~、何やってんだよ~」
と文句言ってるみたいでした。
バリオスはとりあえず復帰してきたみたいです。


前半は完全なマラカテコペース。
激しいチェックで、ロホスの選手にゆっくりパス回しをさせる暇を与えてない。
これが後半も続けばすごいけれど・・・・・・。
ペネドが上手く防いでなければ、2点くらいは取られていたかもな・・・。
左ラテラルのウィルメル・ガルシアが、ちょこちょこ動き回って
いい攻撃参加しているのが印象的でした。


ロホスの攻撃は、どうも個人技頼みになっている感じで、
加えて今日はフレディの調子が今一つ。
中盤を厚くしてはいるけれど、
中盤でボールがうまく繋がらないのでどうにもね?


前半は0-0のまま終了。





後半開始早々、フレディのナイスシュートもあったけれど、
先制点はマラカテコ。


47分、マラカテコのゴールキック。
ぐーんと伸びたボールをイサウラがヘッドで前へ出し、
ちょうどそこにいたマラカテコのラミレスが拾う。
ロホスのDFラインに残っているのはノリエガとビデスだけ。
ノリエガがラミレスをマーク、
でもフリーで走りこんできたイサウラにパスが出る。
ビデス、気づいたのがちょっと遅かった。
イサウラ、ビデスのマークを買わすとシュート!
ボールはペネドの長い足の間をすり抜けて、ゴールの中へ。マラカテコ先制。


マラカテコ、今日は良く走ってるね。
何度かマラカテコのいい速攻があるけれど、ロホス、必死に防ぐ。



ロホスインチャにはフラストレーションのたまる一方の試合でしたが、
58分、やっとこさロホスのゴール。
左サイドのアルビスーリス→エリア内のチャロ→後ろのゲバラ→前のフレディと来て、
フレディのヒールキックは
後ろにいたガルシアに触ってちょっとコースを変えたけれど、
そのお陰で?うまく拾えたロコが至近距離シュート!同点。


ゴールでロホスがやっとこさ息を吹き返した感じだな。
中盤から前線へボールが入って、ロコが裏を取るシーンが度々。
なんとか防ぐエルナンデス。


73分、ロコに代わってプラタが入るけど、
解説のおじさんたちは、代えるならフィゲロアだよね?と言ってる。
私も同意。


76分、アルビスーリスが左奥深いところから
右サイドの前線にいるフィゲロアに長い長い長いボールを送る。
マラカテコのガルシアがカットし損ねたこのボール、
フィゲロアが奪って走りこみ、シュート!!
これが決まってロホス逆転。
ごめんフィゲロア、君を代えなかったベニテスが正解だった。


77分には、フレディが正面からミドル、
これはエルナンデスがパンチングで防ぐ。惜しいっ、フレディ。
もう試合は完全にロホスペース。
前半戦とはうって変わってしまいました。


84分、フレディが出て、マロキンが入る。
後は守りきるぞ!!!!!!!って心意気ですな、ベニテスさん。


85分、ロホスゴール前。
ゴール前でイサウラとビデスがボールを競る。
イサウラがボールを出して、ラミレスがシュート。
オフサイドっぽかったけれどね・・・。
どちらにしてもボールはわずかにバーの上を通過。


必死のロホス、必死のマラカテコ相手になんとか逃げ切り成功。
ベニテスの首も、当面はつながったかな・・・・・・。





得点
47分イサウラ(1-0)、58分ロドリゲス(1-1)、76分フィゲロア(1-2)

警告
カスタニェダ(マラカテコ)、 ノリエガ(ロホス)


*タグ/マラカテコ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

第12節 最初の4試合 

CONCACAFチャンピオンズのロホス-ヒューストン戦の当日、
U-23の準決勝ホンジュラス戦の前日に行われた第12節。
1試合も見てません。
いや、かろうじてハラパの試合は部分的に見てたりしたんですが、
肝心なところはどうやら見落としたらしい。
ニュースでも見なかったし・・・。


まあそんなわけで、新聞報道から拾ってます。
なおこの12節、ロホス-シェラフ戦は4月に延期となっています。


エレディア 2 – 4 クレマ
3月19日15:00、フリアン・テスクン競技場(サン・ホセ)
主審:オスカル・レイナ


お尻に火がついてきたエレディア、勝たないといけない試合でしたが
クレマの勢いにやられたか。


先制したのはエレディア。
37分、クレマDFがクリアーしたボールをフリオ・バネガスが拾い、
ルイス・ボニヤーがシュート!で決まりました。


クレマは44分、コットのFKをロロがヘッド、
これはGKヒルトン・モレイラが弾くけれどルイス・ロドリゲスが押し込んで同点。
クレマの一同、エルナン・サンドバルの背番号20のユニを掲げてエールを送る。


54分、モレイラが中途半端に出てきたところを
ロロ・フォンセカが狙ってシュート、クレマ逆転。1-2。


ついで72分、今度はリゴベルト・ゴメス、
自陣でボールを奪って持ち上がり、なんとシュートまでしてしまふ。1-3。


79分にはエレディア、フアン・デ・レオンがヘッドで決めて2-3にするものの、
86分、シアニが止めの一発を決めて2-4。
それにしても前節から、よくゴールが決まりますな。


エレディア
Hilton Moreira, Marcelo González, Vicente Maseda, Marlon Aguirre, Ervin Alvarado, Juan De León, Jean Patrick Howell, Uwaldo Pérez (65’ Franki Goncalves), Eltón Brown (55’ Selvin Gudiel), Luis Bonilla, Julio Vanegas
DT: Byron Pérez

クレマ
David Guerra, Luis Rodríguez, Gustavo Cabrera, Álvaro Jiménez, Rigoberto Gómez, Édgar Cotto (84’ Luis Bradley), Rolando Fonseca, Tránsito Montepeque (72’ Marco Tulio Ciani), Dwight Pezzarossi (88’ Édgar Chinchilla)
DT: Iván Sopegno

得点
37分バネガス(1-0) 、44分ロドリゲス(1-1)、54分フォンセカ(1-2)、72分ゴメス(1-3)、79分デ・レオン(2-3)、86分シアニ(2-4)

警告
ホウエル、アルバラド(以上エレディア)、モンテペケ(以上クレマ)




ハラパ 2 – 0 マラカテコ
3月19日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:ワルテル・ロペス

ハラパは28分、JJカスティーヨがエリア内でファウルをもらってPKゲット。
これをアペラニスが決めて、先制。


その後も一方的にハラパペースで試合は展開、
63分にはマラカテコ退場者まで出て、押されっぱなしだったのに、
追加点できないハラパ。


まあPKだろうと1-0だろうと勝った方がエライのよね、みたいな88分。 交代で入ったエルウィン・ゴドイがヘッドで得点。
ゴドイはハラパに移って初の得点かな?


ハラパ
Luis Pedro Molina, Nicolás López, Marvin De Paz, Carlos Gallardo, Donovan Vásquez, Julián Chacón (72’ Edy Cabrera), Josué Castro, Juan Manuel Orellana, Jorge Dos Santos, Juan José Castillo (77’ Erwin Godoy), Adrián Apellaniz (84’ Carlos Castillo)
DT: Julio González

マラカテコ
Julio Hernández, Juan Castellanos, Juan Blanco, Wilmer García, Elacio Gotay, Herbert Grajeda, Rafael González, Wálter González (57’ Emerson Balán), Óscar Isaula, Daniel Linares, Wálter Estrada (66’ Marlon Aceituno)
DT: Paulo Barros

得点
28分アペラニスPK(1-0)、88分ゴドイ(2-0)

警告
フアン・ホセ・カスティーヨ(以上ハラパ)、グラヘダ、リナーレス、ブランコ、エストラダ、ゴタイ(以上マラカテコ)

退場
63分ブランコ(マラカテコ)




マルケンセ 5 – 1 サカパ
3月19日20:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス)
主審:ウーゴ・カスティーヨ

第11節に引き続いて、チノ・エストラダがドブレッテ。
ひょっとして勢い出てきたかな、マルケンセ。


先制はサカパ、とは言えオウンゴールだったりするんで、
実は全得点マルケンセが叩き出しております。
エリック・ガルシアのクロスをクリアーしようとしたジョニ・フローレス、
方向誤って自分ちのゴールへ入れてしまう。


でも同点ゴールもフローレスだったから、このミスはチャラかな。
その後はチノ・エストラダが2つ、アスプリーヤが2つ決めて、
マルケンセ、圧勝。


今までの不調が嘘のよう。
やっぱりお給料カットって言われると、やる気になる?
じゃあ、どのクラブもやったらいいかもね・・・・・・?


サカパ、前監督を相手にしての戦いはさすがに不利だったかも。
それにしてもルイシーニョが監督になって、
攻撃が良くなってきましたよね、マルケンセ。


アスプリーヤ、久々のゴールのような気がしますが、
これで8ゴール、ロホスのフレディ・ガルシアと並んで得点王トップです。


マルケンセ
Miguel Ángel Klee, Élber Jiménez, Yoni Flores, Israel Donis, Ricardo Gutiérrez, Francisco Aguilar, Néstor Soria, Leonel Noriega (54’ Hipólito Fuentes), Riqui Murga (59’ Erick Priego), Carlos Asprilla, Jorge Estrada (70’ Lucas Meoño)
DT: Luiz Da Costa

サカパ
Óscar Martínez, Edwin Enríquez, Erick García, Gerardo Molina, Eddy Ortiz, Haroldo Barrios (40’ José Herrera), Edwin Rosales, Xavier España, Manuel Flores, Allan Arana (12’ Gastón Fernández) (72’ Luis Méndez), Gastón Linares DT: Camilo Aguilar


得点
9分フローレスOG(0-1)、25分フローレス(1-1)、35分エストラダ(2-1)、39分アスプリーヤ(3-1)、61分エストラダ(4-1)、68分アスプリーヤ(5-1)
警告
なし!




スチテペケス 2 – 1 ペタパ
3月19日20:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:カルロス・バトレス

好調ペタパの勢いを止めたのは、罰練習を避けたいスチでした。
それも、スチ、退場者1人出してたんですよね・・・・・・。
やればできるじゃん。


てか、ニンジンがぶら下がってないと走らない馬かね、君たちは・・・。


先制はスチだけれど、今節2つ目のオウンゴール。
ビヤトロのシュートをクリアーしようとしたカスティーヨ、
クリアーした先が自分ちだったというお粗末。


56分には好調フェルナンド・ガロがまたしても得点して2-0。


でもここでくじけないペタパ、66分にバーロスが決めて1点差。
でもスチ、辛くも逃げ切り成功。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos Baptista, Freddy Santiago Taylor, Edin López, Omar Villagrán, Carlos Castilo, Andrés Rivera, Sergio Morales (Jacinto Méndez), Edwin Villatoro (Florencio Martínez), Norton Griffiths (Julio Monterroso), Fernando Gallo
DT: Gabino Román

ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, William Castillo, Milton Leal, Jorge Gil, Dennis Chen (Estuardo Rivas), Lisandro Pérez, Mynor Morales, Raúl González, Eduardo Barros, Allan Villeda, Édgar Meda (Jorge López)
DT: Alberto Salguero

得点
26分カスティーヨOG(1-0)、56分ガロ(2-0)、66分バーロス(2-1)

警告
テイラー、バプティスタ、カスティーヨ(以上スチ)、バーロス、トリゲーニョ、チェン、モラレス(以上ペタパ)

退場
62分テイラー(スチ)




第12節.シェラフとロホスは1試合少ない成績です。
勝ち点 得点 失点
1 ペタパ 23 7 2 3 15 14 1
2 クレマ 21 6 3 3 25 15 10
3 ロホス 18 5 3 3 17 11 6
4 スチテペケス 17 4 5 3 14 16 -2
5 マルケンセ 16 4 4 4 18 14 4
6 シェラフ 16 3 7 1 11 8 3
7 サカパ 16 4 4 4 15 16 -1
8 ハラパ 13 3 4 5 9 10 -1
9 マラカテコ 11 3 2 7 8 19 -11
10 エレディア 7 1 4 7 11 20 -9


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 49
  2. クレマ 48
  3. ペタパ 42
  4. シェラフ 41
    スチテペケス 41
    ハラパ 41
  5. サカパ 40
    マルケンセ 40
  6. マラカテコ 31
  7. エレディア 26




得点王ランキング。アスプリーヤがトップに並びました。
  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 8
    カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
  2. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 6
    ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 6
  3. エドガル・メダ(ペタパ) 5
    フェルナンド・ガロ(スチ) 5
    ロランド・フォンセカ(クレマ) 5





守護神ランキング。
  1. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.72 (被ゴール数/試合数:8/11)
  2. ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.83 (10/12)
  3. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 1.11 (9/10)
  4. リカルド・トリゲーニョ(ペタパ) 1.16 (12/14)


    *タグ/ペタパ(クラブ) サカパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マルケンセ(クラブ) スチテペケス(クラブ) ハラパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ)

第11節 残り4試合 

今更先週の試合レポってどうよ?と思いつつも、一応アップしておきます。
今までしけた試合が多かったLNF、
U-23の活躍が刺激になったのか???
急に大量得点だらけの試合となりまして、5試合合計で21得点。


点が入った方が見てる方としてはおもしろいんですが、
一体全体どうしちゃったんでしょうね?


ペタパ 3 – 2 サカパ
3月15日20:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


ペタパ強し!
てか、最近のペタパは試合毎に強くなっていってるんじゃないでしょうか。


先制はPKで、結構運もついているような気がするし・・・。
34分、エリア内でマイノル・モラレスをサカパDFが倒した、ってんでPK。
エドガル・メダがしっかり決めて先制です。


続けざまに38分、モラレスが自陣右サイドで大きく縦パス。
メダ、ボールを受けると相手DFを交わしてシュート!
これがサイドネットに突き刺さるゴラッソ~!!でペタパあっさり2得点。


41分、セルビン・デ・レオンを転がしたとして、ハビエル・メルガルにレッド。
わ~、サカパ、1人少なくなるハンディまでついちゃったよ。
前半終了間際には、ラウル・ゴンサレスのシュートが
ポストに当たってはねかえるオマケ付。ペタパファンにはたまらない展開だわ。


53分、サカパ、セボジータ・エスパーニャの左サイドからのFK、
ガストン・リナーレスがヘッドで合わせてやっと得点。2-1。


またしてもPK。
83分、エルマル・パディーヤがホルヘ・ロペスを倒した。
えええ~。これでPKかよ、ゲーラさん・・・。
今度は蹴るのはエドゥアルド・バーロス。
でも決まるのは一緒であったりします。3-1。


ところがここで終わらないのがすごい。
88分、最初の得点とほぼ同じ位置からやっぱりセボジータが蹴るFK。
ファーポストにいたマヌエル・フローレスがヘッドでニアポスト側に落とし、
そこにフリーでいたエディー・オルティスが押し込んでゴール。3-2。


さすがにもう1点は届かず、ペタパが勝っちゃうんですが。


ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, William Castillo, Richard Schmidt (46’ Jorge López), Dennis Chen, Raúl González, Milton Leal, Mynor Morales, Eduardo Barros, Lisandro Pérez, Selvin De León (60’ Vicente Rocela), Édgar Meda (74’ Édgar Duarte)
DT: Alberto Salguero

サカパ
Óscar Martínez, Javier Melgar, Élmer Padilla, Gerardo Molina (46’ Gastón Linares), Érick Villatoro (72’ Héctor Fernández), Esvin Padilla, Edwin Rosales, Danilo España, Eddy Ortiz, Allan Arana (46’ Manuel Flores), Selvin Motta
DT: Camilo Águilar

得点
34分メダPK(1-0) 、38分メダ(2-0)、55分リナーレス(2-1)、83分バーロスPK(3-1)、87分オルティス(3-2)

警告
シュミット、ロセラ、モラレス(以上ペタパ)、メルガル、ビヤトロ、モッタ(以上サカパ)
退場
41分ハビエル・メルガル(サカパ)





クレマ 1 – 2 マルケンセ
3月15日15:30、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ダビッド・エスパーニャ

頑張らないとお給料カットされちゃうマルケンセが遂に発奮した模様。


前半から果敢に攻めあった両チームのようですが、
なかなかゴールを割ることができず。


先制はマルケンセ。
55分、ネストル・ソリアが右サイドでボールを奪って、大きくサイドチェンジ。
リキ・ムルガが左サイドでもらい、リカルド・グティエレスへ、
グティが蹴ったクロス、
アスプリーヤとクレマDF両者の間でボールが足につかずにいたところ、
チノ・エストラダが掻っ攫ってシュート。


64分、クレマCK。蹴るのは誰よ、シアニ?
シアニのボールにフォンセカがヘッドで合わせて同点。
ロロ、クレマでの100ゴール達成です。


とお祝い気分の冷めないクレマに冷や水。
1分後の65分、マルケンセ、エリア手前でFKゲット。
ムルガのFKにチノ・エストラダ、どフリーであわせてまた引き離す。
何やってんだ、クレマ。
エストラダはドブレッテ。わ。調子出てくるかもね。


マルケンセ
Miguel Ángel Klee, Joaquín Álvarez, Israel Donis, Francisco Ágular, Elver Jiménez, Ricardo Gutiérrez (77’ Érick Priego), Riqui Murga (73’ Hipólito Fuentes), Néstor Soria, Leonel Noriega, Carlos Asprilla, Jorge Estrada
DT: Luis Da Costa

クレマ
David Guerra, Rigoberto Gómez, Iverton Paes, Gustavo Cabrera, Ángel Sanabria (53’ Édgar Chinchilla), Luis Bradley (60’ Marco Tulio Ciani), Édgar Cotto, Saúl De Mata, Dwight Pezzarossi, Rolando Fonseca, Tránsito Montepeque (63’ Fabian Muñoz)
DT: Iván Sopegno

得点
55分エストラダ(0-1)、64分フォンセカ(1-1)、65分エストラダ(1-2)

警告
アギラール、クレー(以上マルケンセ)、ムニョス(以上クレマ)




シェラフ 2 – 1 ハラパ
3月15日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:フレディ・カンポス

この試合ももつれたみたいですね。
先制点はハラパで、29分。
アペラニスがセンターサークル付近からぽこっ!
ボールはびゅーんと飛んで、ゴールの中へ。ものすごいゴラッソ~。


後半盛り返したシェラフ、57分、
ゴール前の混戦、ロコ・レイバがチレナ失敗したボールを
クベロが横取りしてシュート!!でゴールです。


最後は90分、エリア内でガヤルドがハンドを取られる。
わざと手で触ったようには見えないけれど、
大きく上へ伸ばしていた手に当たってなければゴールだったかも。
このPK、蹴るのはホセ・サカリアス・アントニオ。
ちょこちょこちょこちょこたたたたたたたた~うん、たんっ!って、
お前はピカピエドラ(フリントストーン)か!
てなPKでしたが、モリーナ、これに気がゆるんだか?止められず。
最後の最後でシェラフが勝ってしまいました。


シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Jonny Girón, Luis Swisher, Mario Piñeyro, Miguel Fernández (46’ Jorge Leiva), Julio Estacuy, José López, José Zacarías Antonio (90’ Cristian Guzmán), Jhonny Cubero, Óscar Hernández (71’ Jarol Miranda)
DT: Carlos Jurado

ハラパ
Luis Pedro Molina, Dónovan Vásquez, Marvin De Paz, Nicolás López, Carlos Gallardo, Jairo Cardona, Julián Chacón (85’ Rony Estrada), Jorge Dos Santos, Josué Castro, Juan José Castillo (63’ Carlos Castillo), Adrián Apellaniz
DT: Julio González


得点
29分アペラニス(0-1)、57分クベロ(1-1)、90分サカリアスPK(2-1)
警告
ヒロン、スイシェル、レイバ(以上シェラフ)、カストロ、エストラダ(以上ハラパ)




マラカテコ 1 – 0 エレディア
3月16日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:フアン・マヌエル・パルマ

熾烈な?降格争いをしてる両者ですが、
ホームのマラカテコが地味~に勝っています。


得点は9分、マラカテコ、左サイドへの縦パスが入り、
ブロデル・エストラダがヘッドで落としたボールを
ナッチョ・ゴンサレスがダイレクトで決めてゴール!したもの。


マラカテコは17分でフェレイラが退場となり、
エレディアもチャンスはあるけれど決めきれず~。


マラカテコ
Julio Hernández, Rolando López, Rafael González, Juan Blanco, Wilmer García, Daniel Linares (90’ Elacio Gotay), Juan Castellanos, Wálter González (60’ Edson Castañeda), Joao Ferreira, Wálter Estrada, Óscar Isaula (57’ Omar Morales)
DT: Paulo Barros

エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy, Vicente Maceda, Marcelo González, Ervin Alvarado, Marlon Aguirre, Jean Howell (70’ Elton Brown), Uwaldo Pérez (45’ Luis Bonilla), Juan De León, Franki Goncalves (63’ Julio Vanegas), Kenny León
DT: Byron Pérez

得点
9分ゴンサレス(1-0)

警告
ロペス(マラカテコ)

退場
17分フェレイラ(マラカテコ)




第11節、とっとと行くぞ~!
勝ち点 得点 失点
1 ペタパ 23 7 2 2 14 12 2
2 クレマ 18 5 3 3 21 13 8
3 ロホス 18 5 3 3 17 11 6
4 サカパ 16 4 4 3 14 11 3
5 シェラフ 16 3 7 1 11 8 3
6 スチテペケス 14 3 5 3 12 15 -3
7 マルケンセ 13 3 4 4 13 13 0
8 マラカテコ 11 3 2 6 8 17 -9
9 ハラパ 10 2 4 5 7 10 -3
10 エレディア 7 1 4 6 9 16 -7


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 49
  2. クレマ 45
  3. ペタパ 42
  4. シェラフ 41
  5. サカパ 40
  6. ハラパ 38
    スチテペケス 38
  7. マルケンセ 37
  8. マラカテコ 31
  9. エレディア 26



得点王ランキングはフレディ・ガルシアがトップに。
  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 8
  2. カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 6 (コロンビア)
  3. エドガル・メダ(ペタパ) 5
    アドリアン・アペラニス(ハラパ) 5 (ウルグアイ)
  4. マイノル・モラレス(スチ) 4
    セルビン・モッタ(サカパ) 4
    エルナン・サンドバル(クレマ) 4
    ジョアオ・フェレイラ(マラカテコ) 4 (ブラジル)
    ロランド・フォンセカ(クレマ) 4 (コスタリカ)
    フェルナンド・ガロ(スチ) 4 (アルゼンチン)



守護神ランキングはトップが入れ替わり。
  1. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.72 (被ゴール数/試合数:8/11)
  2. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.77 (7/9)
  3. ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.90 (9/11)
  4. オスカル・マルティネス(サカパ) 1.0 (11/11)


    *タグ/ペタパ(クラブ) サカパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) ハラパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ)

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