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ぷちニュース No.98 

violet代表、ホンジュラスと親善試合

ネーションズカップの始まる前、1月10日に
またしてもロサンゼルスでホンジュラス相手に親善試合やるそうです。


代表、今、練習してはいますけれど
ロホスとクレマの決勝が終わってないので
代表を多数抱える両チームからはまだだれも練習に出てません。
こんなんで、本当に勝ち抜けるんでしょうかねぇ、ミンチョ親分。


violetその代表組、

先日、リカちゃんことリカルド・ヘレスが怪我したそうです。
ウルグアイのレンティスタスでGKを勤めるリカちゃん、
13日のリーグ最終戦で肘を傷めたんだそうで、全治2ヶ月。


W杯予選の対アメリカ戦、
なんとリカちゃんがゴールマウスを守って
「リカちゃんの活躍がなかったら、もっととんでもない点差になっていた」
という話だったらしくて、
ネーションズカップで見られるかな、と楽しみにしていたのに
ちょっぴし残念です。
まあ、若いリカちゃんならまだ機会もあるだろう。
リカちゃんの代わりに誰が招集されるのかも興味のあるところ。


violetU-20代表監督のクラビオットは、

辞任しました。


U-20のW杯中米予選、
ベリーズとの引き分けがたたって敗退してしまったU-20でしたが
監督のネストル・クラビオット、
FedeFutはクラビオットの留任を発表していたのですが
先日、故国アルゼンチンからのオファーを受けたんだそうで
それ故に辞任。はあ、なんだかね。


violetタボ・カブレラの行方

結局、AGFアーフスでほとんど出番のもらえなかったグスタボ・カブレラ、
12月で契約が切れるので行き先を物色中。


そのタボに、ボリーヨ元親分から「ウチに来んかい」と声がかかったとか。


ボリーヨ、現在コロンビアの2部サンタ・フェの監督をしています。
どこでタボの話を嗅ぎつけたのか知らないけれど、
ボリーヨはタボにキャプテンやらせてたくらいだからなぁ、
結構気に入った選手だったんだとは思うけれど、
さて、タボの方はいかに・・・・・・。


タボにはマルケンセからもオファーがあるそうです。


violetやっと決勝関係の話

日曜日の決勝戦、累積等で出られないのは、
ロホスのオラシオ・コルデーロ、だけだとか。


決勝戦のファーストレグでエルマル・ロダスに退場処分にされたコルデーロ、
審判団に対する侮辱や脅迫行為があったとして
4試合の出場停止と罰金Q4,000が課されました。


いやはや全くオラシオさん。
言いたいことはあるだろうけれど、じっと我慢するのも監督の仕事だよ。
ロホスにはこの決定を上告することができます。
どちらにしても、セカンドレグのオラシオさんのベンチ入りはないだろうなぁ~。


violet一方、ロダスには

取りあえず試合参加停止、が決定しています。
ただし、これは処分ではなく、
現在審判委員会で事実関係を調査中で、
その結果が出るまでは、別の試合の笛を吹くことはない。


・・・・・・って、試合そのものがないんですけれど。


オラシオさんが怒りまくったPKになったファウルについて、
主審だったエルマル・ロダスは
「自分自身は少し離れた場所にいたが、交錯したのは見えた。
 そこで笛を吹き、副審(セサル・ルアノ)を確認した。
 副審がその場に立ち止まったならFKだが、
 ゴールラインに走っていったら、それはPKだということだ。
 だからPKを指示した」。

「だからと言って、彼に腹を立てているわけではなく、
 審判団のキャプテンとして誤りを犯した自分自身を許せない」


とおっしゃっておられます。
あ、ちなみにこの副審、セサル・ルアノさんも現在試合に出場停止です。
確かに、最近ちょいと???なジャッジが目立つので
何とかして欲しいところではありますが、
審判だって間違えることもあるわけで、
ロダスさん、普段は安定したジャッジをしている方ですから
悪いジャッジだけではなくて、良い方のジャッジも
きちんと評価してあげてほしいですよねぇ。


*タグ/グアテマラ代表 リカルド・ヘレス(選手) ネストル・クラビオット親分 グスタボ・カブレラ(選手) ボリーヨ親分 オラシオ・コルデーロ親分 エルマル・ロダス(審判)

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ぷちニュース No.72 

violetリベルタドーレス杯に中米のクラブが参加するとか

まだ噂に過ぎない段階ですが。


もっとも、08-09シーズンの南米杯には、
ホンジュラスのモタグアの参加が決まっており(初戦はアルセナルと対戦)、
中米からリベルタ杯にもおいでよ、ってな話だったらそりゃあ嬉しい。
何でも来シーズン(それとももう今シーズン?)のリベルタ杯、
第50回という記念大会なんだそうです。


で、CONCACAFからは3つのクラブをご招待。
その内2つはメキシコ、てのはもう確定なんだそうです。
残りの1つ、普通に考えればアメリカでしょ?なんだけれど、
「残念ながら面倒な問題があってね。ビザだよ。
 将来はこの大会に参加する選手へのアメリカのビザがもっと簡単に取れるようにしたいけれど」
と言ってるのは、南米サッカー協議会かな?のエドゥアルド・デ・ルカさん。


そんな事情で名前が挙がっているのがクレマとモタグアだとか。
モタグアは南米杯出るんだからいいでしょ、
なぜにクレマの名前が挙がっているのかよくわからないのは事実なんだけれど、
クレマにしよ、クレマ。


ちょっと楽しみな話ではあります。


violetU-20代表の監督候補には

少しずつ名前が挙がってきておりますが、ちょっとびっくりですよ。

  • ホルヘ・ベニテス(Arg)-前ロホス監督
  • カルロス・ルイス(Arg)-ロホスU-20監督
  • イバン・フランコ・ソペーニョ(Arg)-前クレマ監督、現U-20監督
  • フリオ・セサル・ゴンサレス(Uru)-現クレマ監督
  • ロドリゴ・ワトソン(Crc)

チノ・ベニテス~!?
でもベニテスだと、今から一からやり直しってことですかね、ひょっとして・・・。


まあ、U-20なら、ロホスの時みたいに
「オレ達のヒーロー(注:ベテランのおじさんたち)を使え!」
てな脅迫はないだろうから、も少しはやりやすいと思うけれど。
まだまだ紆余曲折しそうかも。


violetペスカドの行方

ギャラクシーに移ったと思ったら、開幕戦の相手のファウルでいきなりケガ、
しばらく欠場を余儀なくされてしまったペスカドことカルロス・ルイス。


ペスカドがいない間にギャラクシーは快進撃を続け、現在は西地区の首位ですか?
「うまく行ってるチームはいじらない」というわけで、
ペスカドはもうギャラクシーでは用無しだという話。


移籍先としてあがっているのはトロント、サンホセ・アースクイック、チバスUSAなど。
まあともかく、プレーできないことには話にならないわけで、
どうなるにしても、いい結果がでるといいけどね。


violetも一人びっくりなことに移籍しそうなのが

コロンビア人のカルロス・アスプリーヤ。
昨シーズンはマルケンセでプレー、あまりぱっとした成績を残せなかったけれど、
とりあえず契約を更新して、複数年契約した、という話でありました。


ところがメキシコのサン・ルイス・ポトシから「ウチにおいでよ」って話が来て、
二つ返事でトライアウト受けに行ったんだそうな。


合格すればそのまま、ダメだとグアテマラに戻ってくるらしいけれど、
マルケンセは「ウチでプレーさせてなんかやるものか」、
てなわけで、近隣のクラブ(サン・ペドロとかマラカテコ)とかに
レンタルアスプリーヤされるという話です。


そうとあっては、意地でも頑張らないとね、アスプリーヤ。
さてさてどうなりますやら。


violetボリーヨ元親分は

ホントはコスタリカ代表監督をやりたかったのかも?
まあでも、グアテマラ代表監督のトラウマも醒めた今日この頃、
いつまでもプー親分してるわけにもいかないので、就職先見つけたそうです。


コロンビアのサンタ・フェというクラブ。
クラブの監督は久しぶりなのかな。
何はともあれ、元気で頑張ってくださいね~、ボリーヨ親分~!!


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) カルロス・ルイス(選手) カルロス・アスプリーヤ(選手) ボリーヨ親分

ボリーヨ元親分はかく語りき 

コロンビアはメデジンの自宅で、悠々自適の生活を送るボリーヨ前親分。
なんか、グアテマラ代表についてこんなコメントしてるみたいです。
Mundo Hispano de KSL


「グアテマラでは、チームのアイデンティティーを見つけることから始めなあかんかった。
 そういう意味では、エライ勉強させてもらったわ~。」

む。これはかなり意味深かもな。
で結局のところ、最後までアイデンティティーは見つからなかったような気が。


「思うように結果が出んでな。それでいて予選は迫ってきとる。
 雰囲気が段々悪くなってきて、いろんなことに影響を及ぼすようになっとった。
 せやから、こんなんやったら、辞めた方がええ、思うてな。」

雰囲気悪かった、ってのは事実。
辞めろ、って雰囲気があったのも事実。
でもアルゼンチンに負けたから辞めろとは誰も言ってませんがな、親分~。


「グアテマラには世代交代が必要や。
 2010年の南アフリカよりも2014年を目標にした方がええよ。」

早い話が、2010年大会にはどの道出られないから辞めたってこと?
まあ、言ってることはわからなくはないんだよね、
オリンピック予選を戦ったU-23のメンバーを主力にできる2014年を目指す、っての。


ボリーヨ前親分、常日頃、
「グアテマラにはいい選手が少ない」と嘆いておりましたから。


でも。
マラディアガがそれなりの結果を残し、
ケントンもまずまずの結果を残したのに、
どしてボリーヨにできない?


大体、ボリーヨ、「試合をほとんど見に来ない」って批判されていたし。


前親分の率直な発言、うなずけるところも多々あるのですが、
やっぱり、ウチとは縁がなかったのだなぁ~と、
いろいろな意味で残念に思います。


今はどこかからのオファーを待っている、という話ですが、
気持ち良く仕事のできるところがあるといいね、親分。


*ボリーヨ親分 グアテマラ代表

ぷちニュース No.30 

violetタボのトライアル延長

FCダラスでトライアルしてるタボ・カブレラ、
当初は数日間の予定だったようですが、ダラスの監督
「もうちょっと時間をかけて見させてちょ」と依頼。
今週一杯、ダラスで走り回ることになりました。
Buena suerte!


violetサンボーニの後釜はフェルナンド・ガゴ。じゃなくて、

フェルナンド・ガーヨ(Fernando Gallo)。
名前だけでうけた!!
ガーヨ、アルゼンチン人だったりします。


今の今まで2部のコバン・インペリアルの主力選手としてプレー、
開幕シーズンでは12ゴール、
閉幕シーズンでも既に6ゴール!ひぇ。
どんな選手なのか、ちょっと楽しみではあります。


それにしてもスチテペケス、早業でしたね。


violet一方代表監督はと言いますと

まだ未定。
一時、ケントンが内定、という話も出ましたが、
結局「ケントンはU-23に専念させた方が・・・」という話も出てきて、
まだ決着はつかない模様。
ケントン自身は前向きなんですけれどもね。


取りざたされている名前には、
前代表監督のラモン・マラディアガ(現モタグア監督)、
オラシオ・コルデーロ、エンソ・トロセーロ、エベル・アルメイダ、ついでにリカルド・ラボルペ。え?マジ??


どうやら本命はロサンゼルスのアルゼンチン戦、
Fedefutの幹部と一緒に観戦したという
オラシオ・コルデーロ。元ロホス監督のアルゼンチン人です。
さてさて、どうなりますやら・・・・・。


violetそれから、ボリーヨ元親分はと言いますと

エクアドルが既にオファーを出すとかもう出したとか。
風の噂では、エクアドル、2月末まで待ってもボリーヨがグアテマラ代表監督を続けるなら、
ボリーヨを諦めるつもりだったんだそうで、
このどんぴしゃのタイミングでの辞任、
最初っから、計画してたのかもしれないですねぇ~。
気の早いメディアは、もう契約だ~!とか騒いでいるし。


グアテマラでは散々にマスコミからけなされ続けたボリーヨでしたが、
エクアドルに行けばヒーローですもんね。
ボリーヨ関係のニュースはGoogle Newsでまとめて見られます。


violetで、ケントン親分は

12日、U-23の選手を引き連れてキューバへと向いました。
13、14日のキューバ戦、その後の日本戦、
最終予選へ向けての最後の強化試合となります。
結果や如何に。


*タグ/グスタボ・カブレラ(選手) フェルナンド・ガーヨ(選手) ボリーヨ親分 U-23グアテマラ代表

ボリーヨ親分、辞任 

が~~~ん
個人的には、アルゼンチンに5-0で負けたことよりも、
こっちの方がショックですよ。


代表一行、8日の早朝にグアテマラに帰ってきたのですが、
ボリーヨ親分ことエルナン・ダリオ・ゴメス代表監督、
帰国後Fedefutのオスカル・アロヨ大親分と会談。
その日のうちに、辞任が正式に発表されたのでした。


辞任会見でのボリーヨ親分。
「エクアドルの代表監督に就任した時の状況は、グアテマラと同じようなもんやった。
 せやけど、あっちはどんどん良くなっていったな。
 こっちはこの2年間の間で、ちっとも進歩しとらん。


 おまけに、ここの環境があまりにもネガティブすぎて、あかん。
 W杯予選かて、もうすぐ始まるけれど、このままやとダメや。
 せやさけ、大親分に辞任を申し入れたんや。
 大親分はじめ、連盟の皆はんにはえらいお世話になりましたわ。
 選手らにも感謝しとる。


 グアテマラでの経験が失敗やったとは思わんよ。
 失敗ちゅうのは、アルゼンチンがW杯に出られんとか、
 イタリアやブラジルが早々に負けてしまうことを言うんや。
 最後まで続けられんかったんは残念やし、がっかりしとる」。


どうもこのアルゼンチンとの試合が決まった頃から、
親分、辞任を考えていたような気がします。
予定されていた日にコロンビアから帰ってこなかったのもそうだし、
その後の発言を聞いていても、
どうも、Fedefutのトップの方とうまくいってないんじゃないか、
という雰囲気があったんですよね・・・・・・。
ひょっとして、すでに後任探しとか始めてたかもしれないなぁ。とにかく、残念です。


後任は未定。
U-23のロドリゴ・ケントンを、という声もありますが、
これはFedefutが否定しています。
ケントンにはU-23に専念してほしいよっ!(少なくとも予選までは)


Fedefutとしては「過去に代表監督を経験したことがある人物」を
監督にすえたい模様。


どうなることやら、ウチの代表。
ますます心配だけが募ってゆくのでありました。

ぷちニュース No.13 

U-23代表、海外合宿

まだ決定、というわけではなさそうですが、
グアテマラの期待の星のU-23代表、
3月の北京オリンピック最終予選を前に
2月にはスペインで合宿&親善試合を予定しているとか。


この他にも、韓国か日本で親善試合を行う、という噂もありまして、
U-23代表、とても落ち着いてリーグ戦を戦ってなんかいられそうにないですな。


今年最も活躍した監督は?

例によってGuatefutbol.comのアンケートなのですが、こんな結果に。
投票数418票の時点です。

  1. ロドリーゴ・ケントン(U-23代表) 237
  2. フリオ・ゴンサレス(ハラパ) 74
  3. フランシスコ・メルガル(マルケンセ) 29
  4. カルロス・フラード(シェラフ) 23
    エルナン・ゴメス(A代表) 23
  5. ガビーノ・ロマン(スチテペケス) 21
  6. その他 11


今年はどうも若い選手の活躍が目立った年で、
若手中心のチームをつくってリーグ優勝に導いた
ゴンサレス監督の手腕も素晴らしいとは思いますが、
やっぱりここは、U-23代表のケントンでしょうね。


総投票数の半分以上を獲得してぶっちぎりのトップ。
2008年には2007年以上の活躍を期待しております。


シューミット、ペタパへ

ハラパをクビになったリチャード・シューミット、
ペタパへの移籍が決定しました。


それにしても。
ペタパって、ひょっとして、他のクラブのはみ出し者の寄せ集めですかい?


CONCACAFチャンピオンズリーグの中米代表

え~、未だに何が何やらはっきりしない、CONCACAF版CL。
とりあえず、中米からは
  • グアテマラ
  • エルサルバドル
  • ホンジュラス
  • コスタリカ
  • パナマ
の5カ国は2チームを、
  • ベリーズ
  • ニカラグア
の2カ国は1チームを、
それぞれ代表としてCLに送り込む、ってことのようです。


というわけで、中米代表はトータルで12のクラブ。
カリブ地区は、CL予選前に更なる予備予選をやるそうで、
結局いつの時点でどうやって何チームに絞るのか、詳細は不明です。
本当に6月に始まるんでしょうかね、このCL?


*タグ/U-23グアテマラ代表 ケントン親分 フリオ・ゴンサレス親分 フランシスコ・メルガル親分 カルロス・フラード親分 ボリーヨ親分 ガビーノ・ロマン親分 リチャード・シューミット(選手) ペタパ(クラブ)

ボリーヨ親分 vs クレマ 

詳細はよくわからないのですが・・・。ハリケーン・フェリックスがやって来る前にグアテマラのサッカー界にもちょっとしたハリケーンがあったようで。


事の起こりは・・・、ボリーヨ親分がクレマの選手10人を代表に招集したことですか?この中に、負傷中でここしばらく試合から遠ざかっているホセ・コントレラスとリゴベルト・ゴメスがいたため、クレマはこの2人がアメリカに遠征に行くことを拒否。


それを聞いたボリーヨ親分、
「べらんめえ。ワシが呼んだヤツは皆連れていくんじゃ。つべこべぬかすんやったら、クレマの連中皆叩き出せ。皆行くか、クレマは一人も行かんか、どっちかや」
とすんごい剣幕でクレマの選手を追い出したとか。今朝(9月4日)の出来事であります。


クレマの10人が行かないと、25人の招集メンバーが10人マイナス、アメリカのビザが取れていないのがマイナス4人で、残るはやっとこさ11人。まあ、サッカーはできますね。でもトリニダードが怒るんじゃないの?にしてもかわいそうなのは選手よね。


という気がしていた今日の午後、クレマに改めて「招集された選手は全員、水曜日にProyecto Golに集まるように」という通知。


アタリマエなのですが、親分、何もケガしている2人に試合しろとか練習に参加しろとか、無理強いするつもりはないのです。でも、まだまだ形成途上の代表チームのこと、メンバーが集まることそのものも大切。と思っているみたい。また、この2人についてはシアトルでのイメトレ合宿が終了したら、グアテマラに戻ってよろしい。ということになっております。


まあ何にしろ、お互いのコミュニケーション不足?な気がいたします。クレマのカルロス・ベリス会長、「この2人招集してどうするのよ?」とでも聞けば良かったのに、親分の頭越しに「この2人はケガしてるから参加できんよ」、と代表チームの会長?カルロス・メンデスに直訴。ベリス会長、「2人は治療が優先。旅行なんてしてる暇ないね。代表チームのドクターもその通りって言ってるよ」とくっちゃべったから親分爆発。


どうもクレマってフロントに問題あり?な気がしてならないのですが、今回もそうだった?それとも代表に呼んだ選手があまりにヘタクソで、ボリーヨ親分の機嫌が悪かった、とか?


最終的には全員参加が決まったので良かったですが、この後ごにょごにょと後を引かなければいいなぁ・・・と。何よりもそれが気がかりです。


*タグ/ボリーヨ親分 コムニカシオーネス(クラブ)

帰ってきたボリーヨ親分 

えへ オンボロPC君が蘇りました。
その顛末はもう一つのブログに譲るとして。


タイミングよく、ベネズエラへ遊び修行に行っていたボリーヨ親分も
月曜日にグアテマラへ帰ってまいりました。
他の国に誘拐とか強奪とかされなくて良かったわ、とりあえず。
親分~、お帰りなさいっ!


帰ってきた親分、早速記者会見。
「W杯予選前に、ちーっと合宿やるでぇ。
場所はマイアミかメデジンがええな。
やっぱ、リーグのこととかあると、気が散ってあかんやろ。
遠征でもせんと、集中して練習もできへんからなぁ」。


お。いよいよ「行くぞW杯」モードになってきましたね。
とは言え、前任のラモン・マラディアガも海外合宿をやっていたのですが、
結果はご存知の通り。
トリゲーニョなんぞ連れて行った日には、
合宿じゃなくて単なる海外旅行になりそうだしなぁ~。


ここからが本番。どんな手綱さばきを見せてくれるのか、楽しみです。


*タグ/ボリーヨ親分 グアテマラ代表

ボリーヨ親分の事件簿 忙中閑有 

八兵衛
「親分、てえへんだ、てえへんだ~!」


親 分
「おう、八、今日はなんや」


八兵衛
「なんやもかんやもありませんぜ。
親分の名前が新聞に載ってるじゃないですか。
何か悪いことしたんだったら、さっさと自首でもして・・・・・・」


親 分
「阿呆。ワシが何した、ゆーんや」


八兵衛
「えーと、満員電車の中で痴漢行為を働いて逮捕
おっと、失礼。コイツは親分のことじゃありませんでした。
親分の名前はもうちょっと後ろの方にあったっけな」


親 分
「(この前スーパーで試食全部食べてしもうたのバレたんかと思うたがな。)
ワシが痴漢なんかするわけないやろうが」


八兵衛
「(痴漢したかどうかはともかく、逮捕されてはいないみたいだし・・・)
へえ、失礼しやした。あったあった、これです。
チリでエルナン・ダリオ・ゴメスの名前があがる。ね。
親分、チリまで行って何か悪さしてきたんですかい?」


親 分
「このド阿呆。よう読まんかい。
そりゃ、ワシがアコスタはんの後釜にどうかいな、つー意味や。
それもチリだけやないで。
コロンビアやペルーでもワシの名前があがっとるみたいやな」


八兵衛
「あ、そーゆー意味だったんですか。
それを聞いてあっしもほっとしやした。
(親分が痴漢じゃ、恥ずかしーて外も歩かれんからな。)
てことは、親分、大変な人気者てことですね?」


親 分
「ま、そーゆーことやな。
(ワシもマジメに考えようかいな。
チリは主力選手が出場出けんようになってしもうたから、あかんな。
ペルーはおもろいかもわからんなぁ)」


八兵衛
「それでも親分、グアテのカントク続けられる・・・んですよね?」


親 分
「(アロヨ大親分と約束してもーたからなぁ。)
アタリマエやて。一旦引き受けた仕事は最後までやり遂げるもんや」


八兵衛
「それにしても、親分、
なんでまたグアテのカントク引き受けられたんですか?
コロンビアとか他の国からもお声がかかってた、て聞きますけれど」


親 分
「まあな。
いくつかの国からウチのカントクになる気ありまへんか~、て来たんは事実や。
せやけどな。アロヨ大親分はんは他の大親分はんと違うとったで。」


八兵衛
「(ん?ギャラが一番高いところへ行っただけなんと違うんかいな?)
どう違っとったんでしょ?」


親 分
「フツーの大親分はんは、何人も候補出しておくもんやろ。
アロヨ大親分はんはこう言われはったんや。
ウチとこのリストにはボリーヨはんの名前しか載っとりません。
ボリーヨはんには是が非にでもウチの若い者どもを鍛えてやってほしいさかい、
こうしてお願いに来とりますのや。
ボリーヨはんがうんと言うてくださるまで、ワシは帰りませんで。

ワシ、それにぐーっと来てしもうてな。
(ホンマ、帰りそうになかったもんなぁ。
なんやウチのかーちゃんと見つめあっとったし、
ワシはもう気が気やのうて、早う帰ってほしかったんや。
今にして思えば、あれがすべての間違いの元やったなぁ。)」


八兵衛
「へえ、さすがはアロヨ大親分。
口説き方が違われますな。
(にしても、本当に他に誰もリストアップしてなかったんかいな?
口でそう言っただけと違うんか・・・)
じゃあ親分は、アロヨ大親分に口説き落とされて、
はるばるグアテまでカントクに行かれたんですか。ええ話ですねぇ」


親 分
「(口説かれたんはワシのかーちゃんの方かもしらんな。)
ま、そんな事情やからな。
グアテの若い者どもを世界のヒノキ舞台に連れてってやるんがワシの仕事や」


八兵衛
「へぇ、仕事の合間にはベネズエラツアーなんかも挟まっておりまして、
カントクゆーんはなかなか優雅でよろしいですな
(ひえぇ~、親分がワシを睨んどる。またいらんこと言ってもーたかな)」


親 分
「ワシはベネズエラの現地事情を視察しとっただけや。
(地球の歩き方に記事書いて送るつもりやった、
なんてゆーたら、大親分に怒られるやろな)」」


八兵衛
「(現地視察て、レストランの食べ歩きすることなんかな?)
へぇ、親分、その現地視察とやらでまたちーっとばかし太られたんと違いますか?」


親 分
「(ヒトが気にしとることを、ようまあズケズケと言ってくれるな、コイツ。)
ちーとばかし、運動不足やからな。
八、オマエは運動不足にならんよう、
ちょっとそこら辺回って来た方がええんと違うか」


八兵衛
「へぇ。そんじゃ、あっし、そこら辺また一周りして来ますわ」


親 分
「おう、気ぃつけてーな」

*この物語は事実をネタにしたフィクションです。

続きを読む

ボリーヨ親分のコパ・アメリカレポート 

今日は、ベネズエラへ遊び修行に行っている
ボリーヨ親分の現地からのリポートをお送りいたします。
親分~、どーぞ!


「あー、あーー、マイク入っとる?
 あ、こんにちは、ワシ、ボリーヨ、今、ベネズエラにおりますー。
 今まで、7回カントクとしてコパ・アメリカに出たことあるんやけど、
 今回は放送席から居眠り解説しながら見とりますんで、
 なんや妙な感じですな。
 コロンビアかエクアドルのカントクで出とうなるような。
 特にエクアドル代表はワシにとっては大切なチームやし、
 2001年と2004年のコパ・アメリカの時にはあっさりとGLで負けてもーたから、
 この大会でリベンジしてみたいですな。」


「ホスト国のベネズエラは、サッカーが何かをようわかっとる。
 リチャードはんは若い者のことをよう理解しとるし、
 才能もあれば、チームとしてもまとまっとる、まだまだ伸びるチームですー。
 どーやら、最初のボリビア戦のことでぶーぶー言っとる人がおるようですが、
 地元でやる最初の試合っちゅーのは難しいもんですねん。
 相手がデポルティーボ・タピータ(*1) やったとしても
 大変やちゅうところを、ひとつ、わかってやって頂きたいですな」


「あと、ブラジルにも皆さん不平タラタラなようですが、
 あれは名の知れた選手もよーおらん、シンプルなチームですさかい。
 他のチームと違うんは、ロビーニョの存在ですやろ。
 ボールキープもできるし、フィジカルも強い。
 ブラジルはあんまり調子良うなさそうやけど、
 ほんでも結果だしとるんはさすがですな。
 チリ戦では求められとった結果も出せて、
 案外これはシンプルでバランスの取れたチームやと思いますー。
 将来は大変なチームに化けるんと違いますか。
 なんつーても、今回は中心になる選手がおらんわけですし」


「ゴールドカップでは苦労しとったメヒコ。
 ま、メヒコつーのは、
 CONCACAFのブラジルとかアルゼンチンみたいなもんですやろ。
 どのチームもメヒコと対戦するためにがんばっとるわけやないですか。
 おまけにゴールドカップのライバル言えば、
 速さもパワーもある190cmの大男どもばかりでっせ。
 メヒコの選手にゃあ、ちーとばかし厳しいでっしゃろ。
 おまけにスペースも消されてしもうとりましたな。
 こっちやと話は全然違うて、
 そないに大男もおらんし、スペースも残されとる。
 せやからメヒコは自分らのサッカーを展開できるんですな」


「エクアドルには一対一に強いええ選手がおるし、
 なんとかしようと果敢に攻め込んどりました。
 実は、あのチームの80%はW杯日本大会にもおった、
 ワシが育てた選手ばかりですねん。皆うもーなったなあ。
 メキシコ戦にしても、チリ戦にしても、
 違った結果になっとってもおかしゅうなかったんに、
 ちーとばかし運に見放されてしまいましたな。
 W杯予選までにはもっといいチームになっとることでっしゃろ」


「こういう大会に出てくるんは、
 10日くらい前に集まったばかりの、寄せ集めのチームですねん。
 ヨーロッパから来とる選手もおりますし。
 ほんでもって、あっちゅーまに大会になって、
 大会中にはもう練習らしい練習なんてできまへん。
 次から次へと試合がありますさかい。
 ま、選手集めて、どんな選手らかわかってくようになると、
 新しーアイディアが浮かぶこともありますけどな。
 代表カントクなんてのは、いっつも問題抱えとって、
 それを解決してくのが仕事ですねん。
 どのカントクも同じよーに仕事して、同じよーな期待を抱いとるわけです。
 ほしたら、一番いい結果出すんは誰やと思われますー?
 そりゃもちろん、
 違いを生み出せる選手を持ったチームのカントクはんでっしゃろ。
 アルゼンチンみたいな」


「バシーレはんはアタマのいいカントクはんやし、
 選手を理解して、個々の能力がピッチで生かされるよう気を配っとらはる。
 経験も豊かやし、ボカでも、
 前に代表カントクしとらはった時にも、ちゃんと結果出しとる。
 この大会でもうまいこと結果出して、素晴らしいチームになっとりますな」


「ワシは今は中米に住んどりますけど、南米のことはいつも注目しとりまっせ。
 ベネズエラは良うなっとるし、ペルーやチリは成長しとる。
 スアソはええ選手ですな。
 アルゼンチンは誰もが知る通り、一番いいチームに仕上がっとる。
 世界に向けてのワシらの代表ゆうても過言やありません。
 ウルグアイも良うなってきとったけど、この大会では苦しんどりますな。
 せやけど、ワシは優勝候補にあげときますで。
 ヨーロッパ風な、強さとまとまりのあるモダンなチームですけど、
 ここやとそれがうまくないんですな。
 良うなった代表はいくつもありますやろ。
 競り合った試合見てるとおもろいですなー。
 エクアドルは相変わらず強いけど、運がのーて。
 コロンビアは厳しーです。
 カントクはチームを作り上げようとしとるけど、
 何よりもそこに苦労しとるから、そこより先に進めへんのですな。
 パラグアイはお見事!スタイルもテクニックもええし、
 チームとしてのバランスもええ、強いし、ボールを奪い返すのもうまい。
 この大会で一番感心したんはパラグアイでしたわ」


「コロンビアは重症ですな。
 98年のフランスW杯の後、
 コロンビアの人はまたW杯に出ることを切望しとるけど、
 3回続けてW杯に行ったから、簡単に行けるもんやと思ってしまったわけやな。
 せやけど、ワシらがおった時(90年代)のような選手は、今はもうおらへん。
 今おるんは、W杯出場ちゅう目標を掲げときながら、
 2回続けて失敗してしもうた選手らばかりや。
 せやから大変なんでっせ。
 今もそれを引きずっとって、良くなったところが見えてこん。
 コロンビアにはええ選手もようさんおるけれど、
 W杯に行くんは簡単なことやないですからな。
 時間の他に一致団結することも必要やけど、
 今のところはそれすらないのが現状ですさかい」


「こんな感じで、ちゃんとベネズエラでも仕事しとりまっせ。
 グアテの若い衆もちゃんとホウレンソウ食べて体鍛えときやー。
 以上、ボリーヨでした」


*1 Deportivo Tapita: ボリーヨ親分がつくった架空のチーム名。弱っちいことで知られる。


*タグ/ボリーヨ親分 代表

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