スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2節 マルケンセ - シェラフ、ペニャロール - エレディア、USAC - シナバフル 

マルケンセ 2 – 1 シェラフ
8月1日12:00, マルケサ・デ・ラ・エンセナーダ


CCLと掛け持ちで、木曜日の試合のために陸路を往復したシェラ、
更に近いとはいえ、サン・マルコスまでお出かけしての試合は
さすがに厳しかったか・・・。
ちなみに往路は朝8時にシェラを出発して18:30にサン・サルバドル入りしたとか。
そんなんでよく次の日に試合するわよね・・・・・・。


というわけで、マルケンセの楽勝だったのかしらん。
19分にフランシスコ・アギラール、
69分にジョナタン・ロペスが決めてます。


後半はものすごい雨の中の試合になったんだそうで、
中断されるかも?というくらいの激しい雨だったようですが
とりあえず試合は続き・・・、91分、マルケンセが頑張るシェラにPK献上。
エディー・オルティスがこれを決めて、2-1となって試合終了。


シェラは今週木曜日、マテオ・フローレスにてCCLのFAS戦が控えています。
・・・・・・でもって第3節はホームでUとなんだよねー。
FASには全力で、Uとは適当に、という試合運びを期待。


ペニャロール 2 – 2 エレディア
8月1日12:00, ラ・メシーヤ


グアテマラで一番西にあるペニャロールと
一番北にあるエレディアの対戦。
これはシェラからサン・サルバドルの比ではなく、
陸路なら15時間はかかるんではないかと・・・・・・。
国内移動の方が道路も良くなくて大変だったりするグアテマラです。


しかし先制点はその大移動をこなしてきたエレディアの方で、
9分にエンリー・エルナンデスが得点して0-1。


いやでもそこで油断しちゃうのが長旅のなせる業、ってことで
10分、パブロ・カストロが決めて、ペニャロール同点に追いつく。

そこで目が覚めたエレディア、
前半終了間際の45分、今度はネリー・ゴドイが決めて1-2と再びリード。


後半は79分にオルベリオ・マサリエゴス(ってペニャロールです)が決めて同点、
その後モクテスマ・セラトが決めて3-2でペニャロール勝ち越しかーーー!
と思ったらオフサイドだったそうです。ちゃんちゃん♪


Usac 1 – 0 シナバフル
8月1日12:05, レボルーション


今シーズンはかなり戦力ダウンしている感じのあるUですが
そんなUを相手に引きこもるシナバフルって・・・・・・。
もっとも先方は控え選手を4人しか連れてきていないという。
貧乏クラブ同士の悲哀に満ち満ちた試合でしたね・・・・・・。


Uはプリエゴやメッチェの抜けた中盤がズタボロで
前線にいいボールが全然入らない。
タイソンがいなくなったのも大きいし・・・。
クレマもロホスも先発で使わないんだったら返せ!


それでも愚直にボールをつなごうという意気は買うけれど、
DFもやっぱり安定感に欠ける。
これは時間をかけて良くなっていくのを待つしかないのかしらん・・・・・・。


という、あくびが出るような90分が過ぎ、
こりゃノーゴールで終わりだね、と思った92分。
シナバフルのエリア付近でUがFKをゲット。
これをカルロス・カミアニ・フェリックスがバスン!と決め込んで
U、まさかの勝利ー!!!


次の試合はもうちっとマシな試合を期待してはおりますが。


それにしてもこの試合のテレビ放送、
画面が2重に映っていて、
各選手は陰武者を引き連れてプレー、
ピッチにはなんと44人の選手が・・・・・・。
お陰で目が回った(@_@;)


*タグ/マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) ペニャロール(クラブ) エレディア(クラブ) USAC(クラブ) シナバフル(クラブ)

スポンサーサイト

第5節 クレマ - ペニャロール 

W杯は関係ないグアテマラなのに
W杯があるせいで閉幕シーズンの日程はかなり押せ押せになってるらしいです。


そんなわけでミッドウィークに第5節が一斉に行われまして、
後半から見ていたのがクレマとペニャロール戦。
最近は少し寒気も緩み、夜でもあまり寒くないのでサッカーするには丁度良いかも。


見てた限りではクレマが圧倒的にボールを支配し、
とりあえず相手サイドになだれ込み、それをペニャのDFが必死で押し返す、って形でしたが
それもこれもどうやら前半30分でペニャロールの誰かさんが退場になっていた、
てな事情があった模様です。


ペニャロールはカスティーヨ監督まで退場になって、かなり踏んだり蹴ったり。
いやでも、Usacはこことかサカパとかと降格争いをやってますから、
しっかり負けて頂かなくては。
降格は通期で下から2つがダイレクト、下から3つ目のチームがプレーオフになります。
現在は下からペニャロール、U、サカパの順。
今の時点では首位争いよりも降格争いの方が遥かに熾烈だしな・・・。



  • 21:01  Dr. Houseが終わったので、サッカーに切り替え。クレマとペニャロールの試合。音声が割れているんですけれど。

  • 21:05  前半は0-0だった模様。ちなみに今日は第5節、6試合が20時から行われております。Uはアウェーでスチとやってるんだけれど、前半ですでに2-0と負けてるらしい。

  • 21:09  フォンセカのゴール!!あまり喜ばないのね、ロロ・・・。右サイドからのトリゲーロスのクロスにヘッドで飛び込んで一回転。クレマ1, ペニャロール0。

  • 21:12  テレビの音声があまりにひどいので、ラジオに切り替え。早く直せよ、カナル3。

  • 21:14  ウエウエではシナバフルがロホスに2-1でリードしていたり。ハラパとマルケンセ、シェラとレタルテカ、サカパとエレディアはいずれもまだ得点なし。

  • 21:15  む。マルケンセがゴール決めた。頑張れや~、ハラパ!

  • 21:18  さっきから右サイドのトリゲーロスが何度もクロスを入れている。ペニャロールの左サイド、あかんな。

  • 21:20  第4審判が主審に何か囁いて、ペニャロールのガブリエル・カスティーヨにレッド。はあ、一体どうしたんでしょう。

  • 21:28  フォンセカは今シーズンこれで5得点ですか。現在得点王一人旅。

  • 21:34  ラジオでゴーーーールのコール。どこかと思ったらシェラフでした。PKでやっと得点したらしい。

  • 21:37  シェラフのPKを蹴ったのは、GKのフェルナンド・パターソンだとか。相変わらず健在なパティゴール。

  • 21:37  ん、シェラフ、追加点ですか。カンチェ・ロドリゲスのゴール、てかレタルテカのDFのミスだといっている。

  • 21:39  おおー、エリア左からワルテル・ロペスが蹴ったFKは、ダイレクトでゴールを狙い、クロスバーに当たって跳ね返る。惜しいっ!

  • 21:44  それにしても、大しておもしろくもない試合を、無茶苦茶盛り上がっているかのように実況するのね、ラジオって。プロフェッショナル。

  • 21:45  今度はどこのゴールだ。スチか。あうっ・・・。

  • 21:50  今度はハラパのゴール。これで1-1の引き分けかな。89分のゴールだそうだ。

  • 21:53  おーー、今度はトランシトのゴール。もう92分かな。センターライン付近からのカウンター、トランシトがボールを受けてずーっと走り込んでDFも転がしてボールを蹴飛ばして、おしまい。

  • 21:54  試合終了~。クレマ2、ペニャロール0。クレマ、首位キープ也。

  • 21:58  ペニャロールは一人少ないと思っていたら、30分にレッドで退場になったらしい。カスティーヨはテクニカル・エリアから出たというだけで退場になったと怒っている。

  • 21:59  カスティーヨは監督として退場になったのは初だとか。告げ口した第4審判の名前も「覚えてない」とかなりご立腹の模様。

  • 22:02  試合皆終了した模様。シナバフルは2-1でロホスに勝利。スチ3, U0, ハラパ1, マルケンセ1, シェラフ2, レタルテカ0, サカパ0, エレディア0。Uは初敗戦で、これで負けなしのところはなくなりました。

  • 22:06  おっと~、終了間際にサカパがゴールを決めて勝っちまったそうです。ちぃ~、これでまた降格争いが激しくなる。


Powered by twtr2src.



*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ペニャロール(クラブ)

第3節 その他の試合 

第4節が始まる前にミッドウィークに行われた第3節の総括を。
結構いろいろと盛りだくさんな第3節であったのでした。


Usac 3 – 1 スチテペケス

第2節まで連勝して単独首位、意気揚々と乗り込んできたスチでしたが、
はっはっは。返り討ちじゃ。Uは今シーズン初勝利。


Uの得点はいずれもカルロス・カミアニ。
これで今シーズン5得点で得点王争い単独トップ。
嬉しい反面、カミアニしか得点してないって、それ、どういうこと?
ちなみにこの試合の3得点のうち1点はPKによるもの。


もっとも先制はスチで、カンチェ・ロドリゲスのロングFKを受けて
今シーズン好調のウィルベル・カアルが22分に先制ゴール。
しかし、スチは第2節のエドウィン・ビヤトロに続き、
この試合では35分にFWのエバンドロ・フェレイラが負傷退場。
45分にはスチ、絶好のチャンスがあったらしいけれどGKのメンドーサがナイスセーブ、
その直後にカミアニが同点ゴールを決めたのであります。


後半はUがよくなり、50分にカミアニが相手DFの裏をついて追加点、
57分にはラリンがカミアニを倒してPK。
これで勝負ありましたね。やりぃ~。





エレディア 1 – 1 クレマ

先制はクレマで12分、ジャン・ジョナタン・マルケスのクロスに
フリーでいたエドガル・チンチーヤが豪快に決める。
しかしそのチンチーヤは負傷して38分に退場。
やたらと負傷者の目立つような気がする今シーズン。


一方エレディアは23分、フレディ・ガルシアのCKに
アドゥルフォ・コントレラスがヘッドで合わせて同点。


クレマはCCLもにらんでローテーションを取り入れているらしく、
結構選手が入れ替わってます。








シェラフ 2 – 1 シナバフル

Xクラシコ。このネーミング、誰か何とかして。


何があったのか良くわかりませんが、
今年のシェラフはラフプレーが身上(え??)


第3節までで退場者4人って、
これって記録じゃないんでしょうか。
ついでに監督も第1節でクビになってますしねぇ、
何やら落ち着かないシェラの夜だけど熱狂的なのは毎度のこと。


そんなわけで、この試合ではミゲル・フェルナンデスと
グスタボ・カブレラが退場になっております。
どうもDFラインが安定しない、らしくないシェラフ。
ついでにシナバフルはリカルド・ボルが退場にお付き合い。
両チーム合わせて3枚のレッドが飛び交った乱打戦ならぬ乱闘戦風な試合だったようで。


先制はシェラフで34分にさすらいのペペグリーヨが、
でも、43分にはミゲル・フェルナンデスがエリア内で相手を引っくり返してPK、
ブラジル人助っ人のバルデシール・リベイロが同点ゴールを決める。


後半は試合が膠着、このまま同点で終わるのかと思われた91分、
シェラフの攻撃、エリア内のボールにGKが飛び出てクリアー、
そのボールがナッチョの元へとポトリ、
ナッチョが長い足を思いっきりチレナで振り上げると
ボールはGKを越えてゴールの中へ。
無茶苦茶なゴラッソでシェラフ劇的勝利。
シナバフルはお疲れ様。





J. レタルテカ 2 – 1 マルケンセ

この試合はマルケンセに退場者が2人。
しかも前半の内にフランシスコ・アギラールが退場しちゃって、
これは結構痛かったのではないかと思うわけであります。


先制はレタルテカで20分にエンリー・エルナンデスがPKを決め、
26分にはマルケンセがセバスティアン・メルロのゴールで追いつき、
45分にはエルナンデスがドブレッテを決め2-1。


何にしても、退場者を2人も出しちゃあかんわな(アウェーなんだしなおさら)。
てな話でした。





ペニャロール 1 – 0 ハラパ

ペニャロールは33分に相手陣でボールを繋ぎまくり
最後はセサル・トゥルヒーヨが決めて先制。


ハラパは相手エリア手前からのFKでカベに並んだ選手のハンドがあったんだけれど・・・、
主審はPKを取らず。
ちなみに主審はLNFデビューのアヤネルソン・レオナルド。
カードだけは両チーム合わせて7枚と結構奮発していたようなんだけれども。
ハラパにとっては痛い敗戦で未だ勝ち星なし。
それでもタイソン・ヌニェスがデビューしたそうで、さて今後活躍できるんだか。
個人的には、ヌニェスに代わって下がったロドリゴ・デ・レオンの元気のなさが気になっていたり。





第3節、首位のスチが滑り落ち、各節ごとに首位が入れ替わる楽しい展開。

  1. ロホス 7 (3)
  2. J. レタルテカ 6 (+4)
  3. スチテペケス 6 (+2)
  4. ペニャロール 6 (+1)
  5. シェラフ 6 (0)
  6. クレマ 5 (+2)
  7. Usac 4 (+1)
  8. エレディア 4 (+1)
  9. サカパ 3 (-2)
  10. マルケンセ 2 (-1)
  11. ハラパ 1 (-6)
  12. シナバフル 0 (-5)





得点王はカルロス・カミアニが5で単独トップ。
2位には3得点のヘンリー・エルナンデスとロコ・ロドリゲス。
ロコは毎試合1得点ずつで、はあ、この調子なら22得点行きますか?


ちなみに第3節までで合計49得点、
1節平均16.3得点、1試合平均2.7得点。
も少し得点が増えるとおもしろそうですけれども、さてどうなんでしょ。





一方GKの方は、ガト・ゲーラとフェルナンド・パターソンが1失点、
だけどゲーラが3試合なのにパティちゃんが2試合で
ゲーラの失点率は0.333333333333333と無限に3が続いてトップ。


3試合ともプレーしているGKの中では
ハラパのリカルド・ヘレスが7失点、
スチのミゲル・アンヘル・クレーが6失点と
最下位争いを展開中。
スチって、案外守備が弱いのかも?


*タグ/レタルテカ(クラブ) マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペニャロール(クラブ) ハラパ(クラブ) USAC(クラブ) スチテペケス(クラブ)  シェラフ(クラブ)シナバフル(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

第1節 その他の試合 

J. レタルテカ 5 – 0 ハラパ

チャンピオンが昇格したばかりのチームに・・・。
ハラパはCCLの予備予選があるので、
アウェーのこの試合はメンバーを落とした・・・ってわけでもなさそうです。
開始早々にあったPKのチャンス、
ロドリゴ・デ・レオンがポストにぶち当てて失敗。
これが決まっていたらねぇ・・・と愚痴も言いたくなる。


レタルテカのゴールは
8分: ダニエル・リナーレスのミドルのゴラッソ。
39分: エリック・ビヤトロの特大ソンブレロ。
54分: ヘンリー・エルナンデス、DFが滑ってこけてクリアーできなかったボールをシュート。
78分: ルーカス・メオーニョ、ベガのクロスに合わせました。
90分: マイノル・ダビラ、DFまったく役立たず。


相変わらず不安定なハラパのDFラインで、
2日後のパチューカ戦はどーなるんだ。
心配。





エレディア 2 – 0 シナバフル

試合開始早々の1分、マリオ・カステヤーノスが
CB二人の間を抜けたボールを奪ってゴールを決めて早々と先制。
13分にはフレディ・ガルシアのFK、GKが弾いたところを
カステヤーノスがヘッドで決めて2-0。


その後やっと目を覚ましたシナバフルではありましたが、時既に遅し。





ペニャロール 3 – 1 サカパ

この試合に先立ってちとばかしイヤな話が2つほど。
まずはペニャロールのスタジアム。
リーグの基準を満たしておらず、改善命令が出ていたのですが、
それがどうもちゃんと全部直さない内に使用していいよ、って許可が出たらしい。
それって一体どうなのよ、ってのがまず一つ。


加えて、サカパのマルロン・イバン・レオンには脅迫があったとか。
なので、チノ・イバンはベンチ入りしない、という話だったわけですが・・・。


まあとにかくこの国境の町、それでもサッカーは行われたわけで。


25分にはルイス・トーレスが得点を決めてペニャロールが先制、
38分にエリック・プリエゴがPKを決めて1-1、
39分にはセサル・トゥルヒーヨが決めて再び2-1、
75分にオスカル・フエンテスがトドメを刺して3-1。





シェラフ 2 – 4 スチテペケス

第1節最大の番狂わせはこの試合ではなかったかと。
なんつってもスチ、実はシェラでは今まで一度も勝ったことがなかったし、
シェラフはシーズンオフも早々にいい補強をしていたから
この結果にはかなりびっくり。


8分、ビヤトロが持ち込んでシュートしてまずスチ1点。
この辺りから既にシェラのDFが
相手のスピードに全然ついていけないってところが明らかに。


一方シェラフは12分、グスタボ・ベタンクールが決めて1-1。
の辺りからシェラフがボールを持って回せるようにはなってきたけれど
40分、低い位置からのロングボールにビヤトロがダッシュして合わせ、
アラン・カルデットが決めて1-2。


56分、シェラフのDFのボールをかっさらったビヤトロが
そのまま持ち込んでシュートして1-3。


62分には右サイドからグスタボ・ベタンクールがFKをそのまま決めて2-3。


いやしかし、72分にはクリスティアン・グスマンがフェレイラを倒してPK。
うーーん、ちょっと厳しいような感じではあるけれど・・・。
そのフェレイラが決めて2-4。


この後のシェラフはすっかりコントロールを失ってしまって
カブレラとグスマンがピッチでケンカするわ(って味方同士ですよ)、
ダビッド・エスピノーサとネストル・フクップはレッドもらって退場するわ、
ととにかく散々な出来上がり。


各ポジションにいい補強をしていたシェラフには期待があっただけに
何とも残念な開幕試合となってしまいましたが、
このまま、ってことはないよねぇ・・・?





こうしてびっくりの第1節の順位。

  1. J. レタルテカ 3 (+5)
  2. スチテペケス 3 (+2)
  3. ペニャロール 3 (+2)
  4. エレディア 3 (+2)
  5. ロホス 1 (0)
    Usac 1 (0)
  6. クレマ 1 (0)
    マルケンセ 1 (0)
  7. シェラフ 0 (-2)
  8. サカパ 0 (-2)
  9. シナバフル 0(-2)
  10. ハラパ 0(-5)






第1節の得点は21で、1試合平均3.5。いい感じですかねぇ?
PKが3つくらいあったような気はするけれど。
現在のところ、カルロス・カミアニ(U)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)
グスタボ・ベタンクール(シェラフ)、マリオ・カステヤーノス(エレディア)の4人が
2得点となっております。


*タグ/シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) シナバフル(クラブ) ペニャロール(クラブ) サカパ(クラブ) レタルテカ(クラブ) ハラパ(クラブ)

昇格戦 

世界中でW杯予選をやっている時に、
グアテマラでは地味~に昇格戦などがあるわけです。


来シーズンからはLNFが12チームになる関係で、
今年は2部からは3チームが昇格。
ちなみに、降格する1チームはペタパだったりしますが、
その話はまた別途(多分)。


たかが昇格戦とは言え、我が家的には大切な昇格戦。
だって、その3枠を争うチームの1つは我らがUSACなのですから。


で、この昇格戦。3枠を争うのは
開幕チャンピオンのサン・ペドロと準優勝のUSAC、
閉幕チャンピオンのフベントゥ・レタルテカと準優勝のペニャロール・ラ・メシーヤ。
閉幕の2チーム、チーム名が長いんですけれど。


この4チーム、最初は開幕チャンピオンと閉幕準チャンピオン、
それと開幕準チャンピオンと閉幕チャンピオンが一発勝負で試合を行い、
勝ったチームはそのまま昇格。
これで2チームが決定。


残る1チームは、敗者同士がホーム&アウェーで試合を行い、
勝った方が昇格する、という手順になっています。
これで残留になっちゃうチームはちと辛いよなぁ・・・という気もするが。





フベウトゥ・レタルテカ 1 – 2 USAC
6月6日11:00 マテオ・フローレス
主審:ルベン・カステヤーノス

テレビ中継がなかったので、ところどころラジオで聞きました。
全体としてUが攻勢だった試合だった模様。
とは言え、相手ゴールを割るのは簡単な話ではなかったようで、先制点はPK。


今はレタルテカでプレーするエディ・カブレラが
ミゲル・ファルファンをエリア内で倒したんだとかで、
相変わらず派手なプレーをやってるのね、カブレラ。と思ったわけですが
エルナン・トーレスがPKを決めて、Uが先制。
前半は0-1で終了。


後半立ち上がりはレタルテカが攻勢をかけるものの、
UのDFが頑張って凌ぎ、
81分、ルーズボールを拾ったカルロス・カミアニが決めて0-2。
カミアニ、今シーズンは調子良かったんだよねぇ。


終盤は何だかよくわからないけれど、混乱の渦・・・。
89分、レタルテカのラファエル・ゴンサレスが退場となる。
これで試合は終わったか、と思ったところで
ヘンリー・エルナンデスが得点を決めて1-2と1点差。


このゴールに抗議して(ファウルでもあったってこと??)、
控えの選手たちがピッチに入り、加えて監督まで入り込む。
当然試合は止まるわけです。
ラファエル・ロレド監督、審判に何やらクレームをつけるわけだが・・・、
うーむむむむむ、これは試合のコントロールなんでしょうか。
当然、監督は退場、こうして4分ほど試合が止まる。


試合再開後は何事もなく、試合終了し、
この行為に対する批判の声は大きいですが、
去年理不尽な理由で昇格できなかったUSACとしては、
ありとあらゆる手段を使っても昇格を勝ち得たかったわけでしょう。
と一応納得してあげますよ、私といたしましては。





サン・ペドロ 1 – 0 ペニャロール・ラ・メシーヤ
6月6日17:00 マテオ・フローレス
主審:フアン・カルロス・ゲーラ

サン・マルコスとウエウエのチームだから
シェラ辺りで試合すればいいんでないか、って気がするんですが
そうはいかなくってやっぱりマテオ・フローレスで試合します。ご苦労様。


サン・ペドロ、開幕チャンピオンではあるわけですが、
閉幕はどうも調子が良くなくて、この試合はメシーヤの方がいいんじゃないかな、と予想。


ところが蓋を開けてみたら、サン・ペドロの方が良かったんだそうです。
閉幕早々に敗退したので、準備期間が長かったからかもなぁ。
でも良いサッカーをするから勝てるとは限らないのもまた事実で、
50分にアレックス・フランク・ペレスがゴールを決めて0-1。
これが決勝点となって、初の昇格を勝ち取ったのでありました。





開幕・閉幕ともに準優勝チームが昇格を決定してしまうという結果になりましたが
残り1枠。
6月14日にはサン・ペドロホームで、
そして最終戦6月21日にはレタルテカホームで試合が行われます。


*タグ/USAC(クラブ) フベントゥ・レタルテカ(クラブ) ペニャロール・ラ・メシーヤ(クラブ) サン・ペドロ(クラブ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。