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第12節 残り3試合 

ペタパ 1 – 1 ハラパ

両チームのGKが頑張った試合だったようで、
数々のチャンスも2人が防いでオシマイ、だった模様。


しかし終盤の81分、ハラパは新戦力のペドロ・オルティスが
センターサークル付近からドリブルして上がり
DFのハイロ・ペレスとトリゲーニョをいなしてゴールを決め
これでハラパが勝利かと思ったら。


94分、主審がペタパにPKの笛を吹く。
でもこれ、どうやら実際にはファウルじゃなかったようで、
まあそれでも必死のペタパ、アスプリーヤがありがたく決めて何とか同点。

Jalapa empata de visita y es el líder del torneo





サカパ 1 – 1 シナバフル

ホームのサカパが主導権を取って攻め続けるものの、
得点はPKでのたったの1点。


相手の攻撃を何とか凌いだシナバフルが
グレゴリー・ルイスのロングシュート一発で同点に追いついたとさ。





スチテペケス 2 – 1 マルケンセ

暑さもあって、前半はマルケンセ調子が上がらず、
スチは25分にルイス・ロダスがFKをそのまま叩き込んで先制。


後半ようやくエンジンのかかってきたマルケンセ、
57分にはセサル・アレグリアが同点ゴールを決めるけれど、
68分にはやっぱりこの人、チャト・カスティーヨがまたしてもゴールを決めて
スチ、逃げ切り。





第12節の順位は次の通り。
ロホスが頭一つ抜け出しています。

  1. ロホス 22 (+7)
  2. ハラパ 20 (+4)
  3. エレディア 19 (0)
  4. シェラフ 18 (+1)
  5. スチテペケス 16 (0)
  6. サカパ 15 (+4)
  7. クレマ 14 (0)
  8. シナバフル 13 (-2)
  9. マルケンセ 11 (-7)
  10. ペタパ 9 (-7)






ついでに得点王争いは
カルロス・アスプリーヤ、カルロス・ゴンサレス、カルロス・カスティーヨの
三カルロスが6点でトップ争い中。


5得点はエレディアのマリオ・カステヤーノス、
4得点がアブネル・トリゲーロス、ファビアン・ムニョス、エバンドロ・フェレイラ、
フェルナンド・ガロ。
なかなか低調な得点王争いではあります。


*タグ/ペタパ(クラブ) ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ) シナバフル(クラブ) スチテペケス(クラブ) マルケンセ(クラブ)

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第10節 アップを忘れていた4試合 

第11節の簡易レポをアップした後で、はて?
と考えることしばし。


私、第10節の分って1試合分しかアップしてませんでしたね。
マジで本当に気がつかなかったです。そろそろ私も痴呆か・・・。
てか、忙しかったし!!!


ま、そんなわけで、今更ながらですが駆け足で振り返る第10節。


マルケンセ 1 – 0 エレディア

ライオン対ジャガーの対戦。
ジャガーはアメリカ大陸の百獣の王かも、だけれど
やっぱり本家百獣の王の敵ではなかったか。


試合を支配していたのもマルケンセのようで、
しかしながら実にゴールの遠い、てか得点の決まらない試合だった模様。
それでも72分にネストル・ソリアが相手DFのクリアーし損ねボールを拾いシュート。
下手なナントカも数撃ちゃ当たる式のような気がしないでもないけれど、
やっぱりライオンは目さえ覚ませば強いのでありました。

Leones derrotan a Jaguares





ペタパ 0 – 3 クレマ

ホームではさっぱりのクレマですが、何故かアウェーは悪くなかったり。
まあこの試合は相手がダメすぎたのかも・・・。


前半は中盤で膠着気味、ややペタパが良い内容だったようですが、
問題なのはクロスとシュートの精度。
帰って来たアスプリーヤも、もう昔のアスプリーヤではなかったり。


そして後半開始早々の48分、シアニのクロスを受けたトリゲーロスが
楽々決めてクレマが先制。


悲観ムードの漂うペタパベンチとスタンドに、
追い討ちをかけるように53分ロロが追加点を決めて0-2。


悲愴感漂う(多分)スタンドの空気が読めないトリゲーロスが
ダメ押しの3点目を決めてしまうのが68分。


一試合毎に降格に近づきつつあるようなペタパですが
何とかここは踏ん張ってほしいなぁ~。頑張れ!

Cremas derrotan de visita 3-0 a Petapa





スチテペケス 4 – 3 シナバフル

壮絶な撃ち合いを制したのはスチテペケス。
いやしかし、大味な試合をやっとりますな。
オウンゴールが3つだなんてさ・・・。


最初のOGは10分でパブロ・メルガル、
自分ちのゴールにボールを突っ込んでシナ先制の0-1。
続くOGはレネ・アランディ、25分でスチ同点。
前半はOG1つずつの1-1で終了。


それにしても、OGって伝染するんですかねぇ?
それともGKとの連携不足、あるいはGKへの嫌がらせ???
後半54分、今度はシナのCBゴンサレスが自分ちにゴールして
スチ、逆転。2-1。


OGの伝染病を断ち切ったのがカルロス・レギサモンで64分、
これでスチが3-1。
だけれどしかし、今度はシナのロランド・ロアイサが得点を決めて
3-2とまた1点差に詰め寄ったのが69分。
追い討ちをかけるよに今度はアンドレス・リベラ、
71分にゴールを決めて3-3の同点に何とか追いつく。


試合は終盤、こういう場面で決められるのがスチのチャト・カスティーヨ。
84分、だーーーーっと上がってシュート、ずばりと決まって勝負あり。


85分にはシナのキャプテン、ヘンリー・メディーナが2枚目イエローで退場、
シナ的には泣きっ面に蜂のような退場劇だったかも。


いやしかし。
ただでさえ暑いマサテナンゴの熱い試合は
こうして暑苦しく終了したのでありました。

Suchitepéquez derrota 4-3 a Xinabajul





サカパ 1 – 1 シェラフ

う~ん。一週間前、この試合を見たような記憶が・・・。
確か後半だけ見て、後でアップしようと思って、
それを忘れてしまったのが、そもそも第10節を落とす原因になったような気がする。
そうそう、見たよ見た、この試合。思い出した。
思い出したけれど、どこへ行ったんだろう、書いてたあの記事・・・。


それはともかく、前半終了間際にエリック・ビヤトロが
右サイド、エリア内に切り込み、角度のないところから強烈なシュートを
ゴールネットの上部目掛けてズドン!
GKのマルビン・バリオスの目の前で低いボールを思いっきり蹴り上げ、
これでサカパが先制したのでありました。45分の出来事。


そうそう、この試合、気温が42度って中でやっているという話で
選手は途中で水飲む機会もないわけではないけれど
それもできない審判さんというのは大変な仕事だわな、と思った記憶が。


暑さには弱そうなシェラフながら、この試合はこのままおめおめとは引き下がれない。
66分、パボンの蹴ったCKをテイラーが前へ、
詰めてきたクベロがえいやっ!とばかりに回し蹴りして押し込み、
これでシェラフが同点に追いつく。


その後はシェラフがしっかり守って、はい、試合終了。

Xela logra punto de oro Gallos no pueden como locales ante los Chivos, que sorprenden





第10節の順位ってどんなんでしたっけかね?
仕方ないのでちょっと探して見ました。ゴソゴソゴソ。

  1. ロホス 16 (+3)
  2. ハラパ 16 (+2)
  3. エレディア 16 (0)
  4. サカパ 14 (+6)
  5. シェラフ 14 (0)
  6. スチテペケス 13 (+1)
  7. クレマ 13 (+1)
  8. シナバフル 12 (0)
  9. マルケンセ 10 (-7)
  10. ペタパ 7 (-7)


*タグ/マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ) シナバフル(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) 

第11節 その他4試合 

グアテマラはミッドウィークに第11節があって
第12節が行われるのが約10日後。
ま、折角のセマナサンタなんだから休まないとね・・・。


休むのはいいんだけれど、聖水曜日に行われた第11節すら
ほとんど情報のない試合があって(何しろ新聞も休みになるし)
データが揃わなくて困るんですけれど。


エレディア 2 – 0 スチテペケス


何を隠そう、この試合に関するデータが一番ありません。
頼みの綱のスチのサイトも更新されてないようだし。
とりあえずスチはミルトン・カブレラ、パブロ・メルガル、
カルロス・カスティーヨの3人が筋肉系のトラブルでお休み。
カブレラ、メルガルはともかく、
スチの得点王のチャト・カスティーヨの不在は大きいかも。


試合はスチペースで進むんだけれど、30分くらい経ってみたら
今度はエレディアが主導権を握ったとか。
42分にフアン・カルロス・アリアサがFKを直接決めて先制。


後半は互角の試合だったようですが
スチがチャンスを潰すのに対して、
エレディアは72分にネリー・ゴドイが追加点をゲット。


これでがっくりきたのかスチ、
ついでにウィルベル・カアルがレッドもらって、はい、試合終了。

Heredia doblega a Suchitepéquez






クレマ 0 – 0 マルケンセ

最近調子が上向きのマルケンセ、
調子が良いんだか悪いんだかさっぱりわからないクレマ相手に引き分け。
マルケンセはかなり守備的だったようではありますが、
それでも何度かいいチャンスがあり、
それを土壇場で防いだのがクレマGKのクリスティアン・アルバレス。
いやいやいつもご苦労さん。


一方のクレマ、どんどん上がってクロスをぽーんと放り込むのはいいんだけれど
それって実はクレマの形じゃないような気が・・・。
枚数をかけて攻め上がり、DFをもうちっと翻弄しないことには
あまりに素直なサッカーなので、相手の脅威にならないのではないかな、
特に守備を厚くした相手の場合。


どうにも機能しきらない中盤をどう立て直すのか、
今後が楽しみではあります。

Cremas vuelven a fallar





シェラフ 0 – 0 ペタパ

シェラフもイマイチ波に乗れないでいるわけですが、
この試合もなんだかねぇ~、な感じだったらしい。
ペタパの方が良かったという噂ですが、問題は決定力。
それでもマリオ・カンポセコで勝ち点1だったわけだから
良しとすべきかな・・・。

Petapa iguala de visita





シナバフル 0 – 2 ロホス

あまりいいサッカーをしているとは言いがたいロホスだけれど
勝っちゃうのは聖ペネドのお陰かも。
この試合でもいいセーブを見せていた模様。


攻撃ではパンドが張り切っていたらしいけれど、
ゴールを決めるのはカルロス・ゴンサレス。
シナが良くなってきていた時間帯だったけれど、
CKに合わせて押し込み、ロホスが先制したのが33分。


その数分後にはエディ・オルティスのボールを奪って
すたこらさっさ、ゴンサレスのドブレッテでロホス0-2とリード。


後半はシナもゴール!!!ってなシュートがあったらしいけれど
ペネドがダメでも後に控えているのがセルヒオ・ゲバラ。
なんかこの人、前もこういうクリアーしてた記憶があるなぁ。
そう言えばゲバラ、今日はPKもののファウルをしていたけれど
幸か不幸か主審はファウルを取らず。
ロホスの1点目の前のことだったので、
ひょっとしてこれがPKだったら、物語は変わっていたのかも。
世の中、不条理です。

Municipal derrota a Xinabajul y continúa de líder





第11節は0-0の試合が2試合、2-0または0-2というのが3試合。
なんとも省エネなサッカーのような。
あんまり飛びぬけたチームがないので、
良く順位が入れ替わるのはおもしろいんだけれど。

  1. ロホス 19 (+5)
  2. ハラパ 19 (+4)
  3. エレディア 19 (+2)
  4. シェラフ 15 (0)
  5. サカパ 14 (+4)
  6. クレマ 14 (+1)
  7. スチテペケス 13 (-1)
  8. シナバフル 12 (-2)
  9. マルケンセ 11 (-6)
  10. ペタパ 8 (-7)



*タグ/エレディア(クラブ) スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) ペタパ(クラブ) シナバフル(クラブ) ムニシパル(クラブ) 

第9節 その他4試合 

マルケンセ 3 – 2 シナバフル

マルケンセ、9試合目にしてやっと初勝利(涙)。
それも今期好調のシナバフル相手ですから、
そりゃ嬉しかったことでしょう。


前半早々の9分、エディー・オルティスのゴールでシナが先制、
またか・・・、という嫌な雰囲気もつかの間、
12分にはネストル・ソリアが決めて同点、
41分にはエリック・ヒメネスのシュートを
オスカル・マルティネスが一旦弾いたものの、
そのボールをセサル・アレグリアが拾ってシュート、
マルケンセ2-1とリード。


後半は私もすこし見ていたのですが、
後半はマルケンセが全体的に試合を支配してましたねぇ、
前半は両者互角だったようですが。


切れていたのはペーニャ・アギラール、
そのペーニャのゴールが決まったのが54分、
これでマルケンセ、今日こそは!という雰囲気になるわけですが
そこでいらんことをするのがパナマ人のアドルフォ・マチャド。


マチャド、いい選手だとは思うけれど、
どうもファウルが多いのが気になる選手でもあり、
この試合でもまたエリア内で相手を引っ掛けてシナにPK。
65分、このPKをグスタボ・ベタンクールが決めて3-2と一点差。
時間はまだあるしねぇ~、
終盤は手に汗握る展開ではありましたが、マルケンセ、めでたく逃げ切り。
良かった、良かった。

Marquense consigue su primer triunfo





スチテペケス 2 – 0 ハラパ

スチ、デデーのいなくなったハラパに完勝。
ハラパって、アウェーでも攻撃に出るのが最近の特徴ではありましたが、
それもこれも、デデーのようないいトップ下がいてこそ。
試合を見たわけではないので言い切れないけれど
これほどまでに相手にゲームを支配されたのは久しぶりではありませんかね?


ゴールは43分にチャト・カスティーヨ、
73分にベナード・ビヤトロ。
スチ、これで波に乗れるかな。

Suchitepéquez venció a Jalapa y va en ascenso





エレディア 0 – 0 クレマ

後半だけ見ました、この試合。
いやしかし、サン・ホセは超暑いらしい。
最近は40度くらいまで気温が上がってるようだし、
そんなところで12時から試合するのって、選手殺すつもりなんでしょうか。
そのせいかどうか、今ひとつぴりっとしない試合ではありました。


クレマはこの試合、ハイロ・アレオラに代えてマルコ・シアニが先発、
中盤にはジャン・マルケスを入れてゲームを作ろうとしたわけですが、
やっぱりどうも前線と連動しないような。
エレディアの方がボール回しがスムーズで、
FWもクレマよりいい動きしているよな・・・。


ま、結果はノーゴールでしたが、ハラパが負けたのでエレディア首位。
一方のクレマはスチが勝ったので一つ順位を落として8位です。

Heredia empata con Comunicaciones y es líder





サカパ 0 – 0 ペタパ

ペタパは守備がしっかりしてきたんでしょうか。
サカパ相手にアウェーでノーゴールで引き分けとは
ちょっと自信になるかも。


もっとも、サカパの方が全然ダメだったじゃん、
という意見もあるようですが・・・。

Zacapa empata ante Petapa





第9節は前節よりはゴール多かったですけどね・・・、
5試合で10得点というのは、やっぱりしょぼいよなぁ・・・。

  1. エレディア 16 (+1)
  2. ロホス 15 (+3)
  3. ハラパ 15 (+2)
  4. サカパ 13 (+6)
  5. シェラフ 13 (0)
  6. シナバフル 12 (+1)
  7. スチテペケス 10 (0)
  8. クレマ 10 (-2)
  9. ペタパ 7 (-4)
  10. マルケンセ 7 (-7)


*タグ/マルケンセ(クラブ) シナバフル(クラブ) スチテペケス(クラブ) ハラパ(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ) ペタパ(クラブ)

第8節 ペタパ - ロホス 

ペタパ – ロホス
3月21日20:00, フリオ・アルマンド・コバル
主審: ルベン・カステヤーノス



土曜の夜は外出してまして、この試合は録画で見ています。
てか、やっと見終わりました。ふぅ~。


ペタパ
GK: リカルド・トリゲーニョス
DF: ルイス・スイシェル
DF: ハイロ・ペレス(66’ エストゥアルド・リバス)
DF: ウィリアム・カスティーヨ
DF: ミルトン・レアル
MF: アルバロ・ウルタルテ(66’ ルディー・チャコン)
MF: デリック・ホルス
MF: ラウル・ゴンサレス
MF: エドゥアルド・バーロス
FW: エルウィン・ゴドイ(52’ マリオ・ナバス)
FW: カルロス・アスプリーヤ
DT: アルベルト・サルゲーロ

開幕シーズンはハラパにいたルイス・スイシェル、
シーズン終了後にハラパをやめて
エルサルバドルに行くという噂もあったのですが、
つい最近、ペタパに移籍することが決定したそうです。
この試合がデビュー戦。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: デニス・フローレス
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: クラウディオ・アルビスーリス
MF: セルヒオ・ゲバラ
MF: マヌエル・レオン
MF: ギジェルモ・ラミレス
MF: カルロス・ゴンサレス
FW: マリオ・アセベド(64’ ジョニー・ブラウン)
FW: セルビン・モッタ(85’ ジョバンニ・モラレス)
DT: カルロス・ルイス

こちらは累積で出場できないビデスの代わりに
デニス・フローレスが入ってます。
今日のFWはアセベドとモッタのコンビ。機能するかな~。





人工芝がとても美しいピッチですが、
相変わらず客の入りは少ないなぁ。
実は外出しておりまして、この試合は録画で見ております。


立ち上がりはペタパがボールを持ってガンガン攻める、
その勢いのままにゴールが入るのが12分。
左サイド、ウルタルテが走りこんでクロス、
アスプリーヤが楽々と合わせてペタパが先制。1-0です。
セントゥリオンとアルビスーリスの間に走りこんできたアスプリーヤに
こんなに簡単にヘディングされたらダメじゃん・・・。


その後もペタパがイケイケドンドン。
両サイドからアスプリーヤ目掛けて放り込む、っていう
実にシンプルなスタイルなんだけれど、
速さについて行けていないのがロホスだったり。
それにしてもルーズボールが全部ペタパボールになるのはなぜ?
ロホスはどうも自分たちのリズムが造れないで苦労する。


かなり冷え込む夜で、冷たい風も少し吹いてる。
ペタパはグアテマラシティーよりは数百メートル標高が低いので
ここよりはいささか暖かいはずだけれど、さほど変わらないだろうし。


20分過ぎから、パンドがボールを奪って攻めあがるシーンが度々。
やっとエンジンがかかってきたか・・・。
27分には、さっきからやられていたロホスの右サイド、
若手のフローレスがレアルに後ろから突っ込んでイエロー。
レアル、さっきもアセベドに頭突きくらって血を流していたんだけれど・・・、
厄日だね。大丈夫か。


いやそれにしても、ペタパの選手は皆良く走る。
小柄で華奢な選手の多いペタパ、一試合走りきれるんでしょうか。


34分、パンドとぶつかってまた傷口の開いたレアル、
またしてもピッチ脇で治療を受けています。


ペタパが1人少ないピッチの上、
ロホスボールで右サイドから大きなクロスがファーポストにいるモッタへ
モッタのヘッドはゴールじゃなくて右側へ飛ぶけれど、
ハイロ・ペレスの胸に当たってゴールに入る。あらら・・・。
公式記録はオウンゴールではなくてモッタのゴールになったそうですが、
ペタパ、こりゃあかなり不運。そんなわけで1-1の同点になっちゃいました。


いやしかし、こんなゴールでもゴールはゴール。
それに気を良くしたのか、ロホスの動きが良くなって来た。
45分にはアセベドのいいシュートもあったけれど、
トリゲーニョがきっちり反応して弾き出す。
ペタパはパスミスが目立つようになってきたかな。


そんな感じで前半は1-1で終了。





後半の立ち上がりはペタパが良いか。
49分にはバーロスが右サイドを走りあがりながら
意表をつくミドルシュート、
いやしかしちゃんと反応できるのがハイメ・ペネドで
片手で弾く。


今度はロホスで52分、エリア手前でルーズボールを拾ったパンド、
右にだーっとドリブルして思いっきりミドル、
こういうのには野生のカンで反応するトリゲーニョ、
体の正面できっちり弾き出す。


54分再びパンド、左サイドをDFを引き連れてエリアに入り込み
右にグラウンダーのクロス、
モッタが滑り込む、けれど届かず。頑張れやぁ~、モッタ。


引き分けだと降格争いの最下位のままかも、なペタパ、
スイシェルを上に上げて3バックに変更。
前半よりも両者とも動きが速く、ダイナミックになってきているようではあります。


63分。アセベドおじさんが座り込んで立ち上がれない。
治療している間に、ジョニー・ブラウンが入る準備。
一方のペタパは52分にトゥカン・ゴドイを下げてマリオ・ナバス、
66分にはウルタルテとペレスを下げて
ルディー・チャコンとエストゥアルド・リバス。勝負に来ました。


ペタパのDFラインはスイシェルが下がって、やっぱり3バック。
一生懸命攻めるペタパなんだけれど、最後のツメがどうも甘くないか。


75分、ペタパボールでボールがエリア内に入る。
ホルスが足の先でちょんとソンブレロをしようとしたボール、
ノリエガが手で触って弾いて・・・、ハンド!なんだけれど
主審のカステヤーノスさん、そのまま流す。
線審の目の前のプレーだったんだけれどなぁ、
私にはこれはファウルのハンドに見える。
ペタパ側はPKを主張するけれど、無念。


ペタパも必死なら、ロホスだってやっぱり勝ちたいわけで、
何とかしたいはずなんだけれど
中盤から前にボールが届かない今日この頃。


アウェーのロホス応援団の声援が響く終盤、
ペタパの方が良いけれど、相手ゴールを割れないままに試合終了。
頑張ってほしいんだけれどな、ペタパ。


*タグ/ペタパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

第7節 その他4試合 

ミッドウィークの試合というのは1試合見られればいい方。
とにかくもう第8節が始まっちゃうので、大急ぎで続きです。


ロホス 2 – 1 サカパ

先制はサカパ、9分にクリスティアン・ノリエガのミスをついて
ネリー・フェルナンデスがまず得点。


しかし、喜ぶ暇もない11分、
カルロス・ゴンサレスがセルビン・モッタとのコンビネーションから
ゴールを決めて1-1。
43分にはパンドのパスを受けて再びゴンサレスが決め、2-1。


サカパもいいチャンスはあったけれど、
またしてもハイメ・ペネドが頑張ったとか。
ペネドがいなかったらどうなるんでしょうね、ロホス。


Municipal venció a Zacapa





マルケンセ 0 – 0 シェラフ

ノーゴールではあったものの、
どちらも得点機会のあった、おもしろい試合だった模様。


マルケンセが主導権を握るものの、どうにもゴールが決められない。
はっきり言って、マルケンセの弱点はFWなわけで、
加えてスチのチャト・カスティーヨみたいに中盤からでも
どんどん攻撃していける選手がいるか、というとそれもまた、ね・・・。
個人的にはペーニャ・アギラールに期待してるし、
新戦力のアドルフォ・マチャドは結構いけると思うんだけれど。


眠れる獅子はいつ目覚めるのか・・・。


Leones y Chivos empatan en clásico de Occidente





スチテペケス 3 – 0 ペタパ

今度はスチがやっと初勝利(涙)。
それもいきなり3-0って、今まで何やってたんだ、って。
監督の交代でこんなに一気に変わるものですかねぇ?


前半は0-0、ペタパとしては計算通りだったんだろうけれど
後半開始早々の47分に相手のミスをついたチャト・カスティーヨが、
73分にも再びチャト・カスティーヨが決めて、
これでほぼこの試合が決まってしまったのでありました。

75分にはウィルベル・カアルがおまけを決めて3-0。
この調子で快進撃が続くといいけれど、
次節はマリオ・カンポセコでシェラフと対戦、
ペタパはホームながらも調子を上げてきてるロホスと対戦。


ちなみにこの両者、通期での勝ち点の熾烈な最下位争いを展開中で、
スチ、ペタパが26、マルケンセが27で、
この中から降格候補が出るのはほぼ確実。
ちなみに唯一まだ勝ち星のないマルケンセは、
第8節、アウェーで首位のハラパと対戦です。


Suchitepéquez goleó a Petapa





エレディア 3 – 1 ハラパ

初白星を挙げるところがあれば
初黒星を献上するところもあるわけで、
ハラパ、今シーズン初黒星。


先制は34分でハラパ、
ハラパ得意の人数をかけた攻撃でデデーがゴール。
しかし今シーズンは一味違うエレディア、
40分にセルビン・デ・レオンが決めて前半は1-1の同点。


後半になると62分にはマリオ・カステヤーノスが
81分にはエバンドロ・フェレイラが決めて3-1。


カステヤーノスは5得点で、得点王争い単独トップです。


Heredia vence a Jalapa





第7節までの順位です。

  1. ハラパ 14 (+4)
  2. シナバフル 12 (+3)
  3. シェラフ 12 (+1)
  4. エレディア 12 (0)
  5. サカパ 11 (+6)
  6. ロホス 11 (+2)
  7. クレマ 8 (-2)
  8. スチテペケス 6 (-2)
  9. ペタパ 5 (-4)
  10. マルケンセ 3 (-8)



*タグ/ムニシパル(クラブ) サカパ(クラブ) マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) ペタパ(クラブ) エレディア(クラブ) ハラパ(クラブ) 

第6節 その他4試合 

14日の20時から4試合あって、
見たい試合は他にもあったのですが
やっぱりクラシコ見とかないといけないんだろうなぁ~、
と言う訳で、第6節、見たのはクラシコの1試合のみ。


ハラパとシナバフルの試合、見てみたかったんですけれどねぇ~。


ハラパ 1 – 0 シナバフル

はい、そのハラパとシナの試合。
第5節まで両者とも負けなしで1位と2位で来ています。
決勝点は94分という劇的な幕切れだったんだそうです。


ハラパが攻撃、シナが防戦、てな試合だったようですが
どうにも中盤で膠着したままで、
別の言葉で言えばタ・イ・ク・ツ、な試合だったんだとか。


そして最後の最後、ハラパ最後の攻撃は
センターサークル付近からのFK。
シナDFのクリアーしたボールがハラパの選手のところへ、
この誰かさんが蹴ったボールを前にいたガロが更に蹴飛ばしてゴール。


こうしてハラパは首位キープ。
どこまで続くか、この快進撃。


Jalapa vence a Xinabajul





シェラフ 3 – 2 エレディア

最近のシェラフは守備が崩壊しているようだけれど、
それでも勝っちゃうんだから大したもの。


とは言えこの試合はちょっと頂けない。
前半で2-0とリードしながら
後半になって2-2まで追いつかれ、
終盤になってやっと決勝ゴールが入ったという、
インチャからして見ればヒヤヒヤの試合展開。


まあもう一方のエレディアの方も守備は崩壊しているっぽいけれど。
守備的に行っていながら3失点じゃあ、ダメじゃんっ!


得点は
10分 リサンドロ・ペレス(シェ)
34分 アビダン・ソリス(シェ)
52分 マリオ・カステヤーノス(エ)
69分 エバンドロ・フェレイラ(エ)
で最後の締めは79分でやっぱりこの人、
さすらいのペペグリーヨことジョニー・クベロ。


それでもこの試合の終了後、スタンドからはブーイングが起きたとか。
最近、ぱっとしない試合が多いような感じではあるけれど・・・、
まあ、勝てたから良しとしてあげよう。


Xelajú derrotó a Heredia





ペタパ 4 – 2 マルケンセ

ペタパ、やっと初勝利(涙)。
マルケンセ、未だ勝利なし(涙涙)。
早い話が最下位争いだったのでありました。
この敗戦でマルケンセも降格争いの泥沼にはまり込んで来たかも・・・。


得点は:
30分 カルロス・キニョーネス(ペ)
59分 エリック・ヒメネス(マ)
72分 カルロス・アスプリーヤ(ペ)
75分 カルロス・アスプリーヤ(ペ) PK
80分 マリオ・ナバス(ペ)
82分 ホルヘ・エストラダ(マ)

これほど点が入る試合も珍しいけれど、
それにしても大丈夫なのかい、マルケンセ。


Petapa goleó a Marquense





サカパ 3 – 1 スチテペケス

唯一、日曜日に行われた試合。
最初の得点はサカパでワシントン・バティスタ、
次はスチで36分にチャト・カスティーヨ、
しかしDFがイマイチぴりっとしないスチ、
47分にはパソスとメルガルの間をアラナに破られて2-1、
最後はサカパのカウンター、ファビアン・ムニョスが
エリック・プリエゴに通し、プリエゴはこれを押し込むだけでもう得点。


なおこの試合の後、スチの監督オスカル・サンティスが更迭されて
フランシスコ・メルガルが新監督に就任しています。
メルガル、元マルケンセ監督だけれど、
ついこの間までアウロラの監督じゃありませんでしたっけね?
成績不振でクビになったような気がしたけれど、
まあスチってのはメルガルが選手としてデビュー&引退したクラブなんだそうで、
スチの監督になる運命ではあったのかも・・・。
サンティスは元々スチのユースの監督だったのですが、
新監督のアシスタント・コーチとして残留するそうです。


Zacapa es sublíder


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第5節 残り3試合 

マルケンセ 0 – 2 サカパ

サカパって、サン・マルコスで勝ったのは
実に2002年4月20日以来なんだそうで、
これってつまりサカパが好調なのか
それともマルケンセが超不調なのか。


前半はマルケンセが支配したものの、
とにかくゴールが決まらない。
サカパのGKホルヘ・エストラダが好調なこともあるでしょうが、
マルケンセのFW、決定力に欠けているかも。


前半パスを受けたマルケンセのケビン・ノラレスが
エリア内に入ったところで、飛び出してきたパピン・エストラダと衝突して
ノラレスにレッド。
いやこれしかし・・・、ノラレスは明らかにボールを追っていたところで
そこへパピンが飛び込んできたのだから、
ノラレスにファウルはないでしょ~、ポマードびっちりゲーラさ~ん・・・!
といくら言っても一度出たカードは元に戻らない。


しまったと思ったゲーラさん、今度はサカパのパブロ・ビヤトロにレッド提示。
こちらは確かにビヤトロのファウルはあることはある、
しかしレッド物とはとても言えないような・・・。
とにかく。そんなわけで10人対10人となってしまいました。


攻めるマルケンセの前に立ちはだかるのがパピンとクロスバーなら
サカパは効率良くカウンターで得点を決める。
73分にはDFの裏を取ったエリック・プリエゴが至近距離から、
89分には相手のマークを振り切ってゴールを決め、0-2でサカパの勝ち。


立ち直れるのか、マルケンセ。


Sorprenden Gallos vencen de visita a Marquense





シナバフル 3 – 1 シェラフ

まさかこんな結果になろうとは。
ただし、先週のミッドウィークに行われた
センテナリオ杯の同じカード、
やはりシナのホームでしたが、
これもまたシナが3-1で勝っていたのでありました。
ってえことは、これが実力?


最初の得点は1分、ベタンクールの蹴ったCK、
シェラフのGKモンテロッソが止められず、
ロアイサが蹴り飛ばして先制。
いきなりがっくりのシェラフ。


2点目は8分、モンテロッソがロアイサを引っくり返してPK、
ベタンクールが決めて8分で既に2-0。
3点目は17分、またしてもベタンクールだけれど、今度はFK。
これって、ベタンクール・ショウか何かだったんでしょうか。


その後はシェラフも落ち着きを取り戻したものの、
89分にパボンが1点決めるのがやっと。
こうして今シーズン初の黒星をゲットしたのでありました。

Betancur con doblete Xelajú vuelve a perder en Huehue





エレディア 3 – 2 ペタパ

これ、なかなかおもしろい試合だったみたいです。
てか、エレディア絡みの試合は、どれも大量に点が入る気が。


こちらも気温35度というサン・ホセで行われた試合で
いつもはぎっしりのこのスタジアムも観客少な目だった模様。


先制はエレディアで8分、エバンドロ・フェレイラが、
しかし42分、ジョナタン・サンドバルがデリック・ホルセの蹴ったボールを
手でとめてしまってPK。
カルロス・アスプリーヤがこれを決めて、前半は1-1の同点。


54分、トリゲーニョが蹴飛ばしたボールを
ルディ・チャコンが相手2人を交わしてクロス、
エドゥー・バーロスが決めてペタパ逆転、1-2。


後半はペタパが押し気味だったようで、
エレディアはウィルデル・ガリシアと
ハビエル・ダニーロ・エスパーニャを入れて立て直し。
それが効いてエレディアまき直し、
73分にはセルビン・デ・レオンがアスプリーヤからボールを奪い
相手2人を置き去りにして一対一、これを決めて2-2の同点。


最後のトドメは87分でセボジータ・エスパーニャ。
アルバロ・ウルタルテからボールを奪うと
強烈なシュート、こうして3-2でエレディア勝利。


こうして、ペタパはセボジータ(玉ねぎ)に泣かされたのでありました。

Sufrida victoria de Heredia ante Petapa


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第4節 残りの試合 

えーーーーと、第3節の試合が全部ないのは気にしないでください。
実は、1試合録画したのを見て書こうと思っていたのですが
いつまで経っても見られないまま、第4節になってしまい、
ついつい飛んでしまいました。


そのうち、そーっと第3節のことメモ書きすると思います。
何と言ってももう第5節が始まってしまったので、大急ぎで第4節の残り2試合。


ペタパ 1 – 1 シナバフル

ホームのペタパが押していたようですが、
シナはGKのオスカル・マルティネスが頑張る頑張る。
それでも何とかCKにミルトン・レアルが合わせてペタパ先制。


しかし32分、ペタパのカルロス・キニョーネスが2枚目イエローで退場、
シナバフルが息を吹き返す。
後半は一方的にシナが押しまくったみたいですが
シナのゴールは78分、エディ・オルティスのFKが
するりとトリゲーニョをかわしてゴールの中に入ってしまう。


そんなわけで、未だ勝ち星のないペタパになってしまいました。

Petapa y Xinabajul empataron





サカパ 4 – 0 エレディア

調子良くスタートしたと思ったエレディアでしたが
第1節で1失点、
第2節で2失点、
第3節で3失点、
第4節で4失点と早くも10失点。


この調子だと第5節は5失点だ!と予言してみる。


最初のゴールは開始直後でネリー・フェルナンデス、
12分にはエルメル・パディーヤのマークをかわした
ファビアン・ムニョスがそのまま蹴りこんで2-0。


エレディアも何とかしようとはしたけれど、
どうにも詰めが甘いまま、前半は2-0で終了。


後半立ち上がり、エレディアの守備がぼーっとしていた49分、
エリック・ビヤトロがゴールを決めて3-0。
トドメの一発は77分でエリック・プリエゴ。
いやしかし、こんな一方的な試合になるとはね・・・。
エレディアの巻き返しに期待。

Zacapa golea a Heredia


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第2節 ペタパ - シェラフ 

ペタパ – シェラフ
2月14日20:00, フリオ・アルマンド・コバル
主審:マヌエル・ルイス



またしても外出しておりまして、帰ってきたら前半終了してました。
何だかよくわかりませんが、ペタパはDFのハイロ・ペレスがレッド退場。
得点は0-0、ホームのペタパが1人少ないという状況で後半開始。


全体的に押し気味なのはペタパ、一人少ないって感じが全然しない。
ペタパはサイドからの攻撃がメイン、
サイドからアスプリーヤ目掛けてクロスが飛ぶ。


それが実るのが72分。
左サイドからの大きなクロス、アスプリーヤがヘッドで合わせたの、
クレーが止められるだろ、と思ったら、
妙に弾いてゴールの中に。
人工芝だからイレギュラーするとは思わないんだけれど。
でも、実はアスプリーヤ、オフサイドの位置におりました。
いいんか、これ。


対するシェラフ、なかなか攻撃の形が作れない上、
84分にはアドゥルフォ・コントレラス(シェ)が一発レッドをゲットして
10人対10人になってしまう。
シェラフも焦りが出てきたなぁ~と思ったら、
85分、デニス・チェン(ペ)が足を傷めたらしくピッチの外に、
それのみならずロッカールームへ。
こうしてペタパはまたしても一人少ない状況に。


必死のシェラフ、カウンターが決まって同点に追いつくのが89分。
右サイドのナッチョにボールが出て、
ナッチョがクロス、リサンドロ・ペレスがヘッドで合わせて1-1。
どっちかと言うと、ペレスがクロス上げて
ナッチョがヘッドで押し込む役でしょ、って気がするんだけれど
クロスもヘッドもどんぴしゃのぴしゃぴしゃで
トリゲーニョも止められず。
ペタパにとってはチェンの不在が痛かった。
なんとか1-1で試合終了です。


シェラフとペタパ、どちらも良いチームに仕上がっていて
この試合も見応え十分、今後が楽しみです。


*タグ/ペタパ(クラブ) シェラフ(クラブ)

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