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ネーションズカップ2日目&3日目 

金曜日はアメーバで伏せっておりました。
なので、2日目、コスタリカ対パナマの試合は見なかったので
結果だけ書きますと、3-0でコスタリカの勝ち。
ケントンさんが監督になってからのコスタリカ、つおいねー。


得点は
8分 アンディ・フルタード、
15分 アンディ・フルタード、
55分 アルバロ・サンチェス

ただし、2点目のアシストをした、コスタリカのゲームメーカーらしい
ヨシマル・アリアスは怪我で途中で交代しており、
グアテマラ戦も出られない模様。
加えてコスタリカのDFマイケル・ウマーニャがイエロー2枚で退場しており、
コイツもグアテマラ戦、出られません。


しかしそれにしても好調のコスタリカ相手に、
どこまでやれるんでしょうね、ウチ。


UNCAFのサイトをリンクしておきます。





3日目の最初はエルサルバドル対ベリーズ
これも見てませんが4-1でエルサルバドルの圧勝。


得点は
10分 アルフレッド・パチェコ(SLV)
29分 アルフレッド・パチェコ(SLV)
72分 ジェロミィ・ジェームズ(BLZ)
75分 ラモン・サンチェス(SLV)
87分 カルロス・アヤラ(SLV)


詳細はこちらで。





もう一試合のホンジュラス対ニカラグア
こちらは夕食の用意をしながら見ていたのでした。


先制はホンジュラスでやっぱりかぁ~と思っていたら、
ニカラグアのゴラッソ~で前半は1-1で終了。


このままじゃ終われないホンジュラス、後半奮起して
終わってみれば4-1の圧勝。
ニカラグアは後半の後半はかなり疲れてもいたようですね。


こうしてホンジュラス、準決勝進出&ゴールドカップ出場を決めたのでした。


UNCAFのサイトです。






さて、ウチの代表、金曜日の朝6時頃発の飛行機でテグシガルパ入りするために
空港には午前3時頃集合だったそうです。
ここのところ寒い日が続いていて、この日も朝は10度を切るくらいの気温。
アウロラ空港って確か暖房がなかったような・・・・・・、
ま、それも何とか凌いで飛行機に乗り込み、いざ出発、
さあてテグシガルパにそろそろ到着・・・ってところで、機長からのアナウンス。


「テグシガルパは濃霧のため、着陸は危険と判断しました。
よって当機はグアテマラに引き返します」。
えええ~!!!
せめてサン・ペドロ・スーラとかコマラパ(エルサルバドル)とかにしたら・・・。
ま、そんなわけで、一旦戻ってきたんだそうです。
ちなみにテグシガルパのトンコンティン空港、
進入経路に丘があって、着陸する飛行機はこの丘をかすめるように旋回して着陸します。
なので、視界が確保できないのは危ない、んでしょうが、
まあでもこの飛行機、大型機どころか中型機でもなく、
50人乗りの小さな飛行機だったんですけれどもね・・・、
ま、安全第一であります。


11時に同じ飛行機で再度テグシガルパ入り、今度こそちゃんと着陸できて
予定よりも6時間遅れで現地入り。
真打ちはこうじゃなくっちゃ!てなわけであります。


そんなこんなで出足からいきなり調子の狂ったグアテマラ代表ですが、
同じグループのコスタリカの強さにいささか出鼻をくじかれてみたり。
パナマ相手にもここ数年勝ってないのに、コスタリカになんか勝てないよ~。


この大会、ゴールドカップの出場権を賭けておりまして、
1位から5位までがゴールドカップ出場となります。
各組上位2チーム&各組3位によるプレーオフで出場が決定するわけで、
B組は3ヶ国しかありませんから、
最下位でもプレーオフ出場可、となるわけです。


とすると気になるのがA組の3位は誰か?ってこと。
今までのところA組は
  1. ホンジュラス 6 (+4)
  2. エルサルバドル 4 (+3)
  3. ニカラグア 1 (-3)
  4. ベリーズ 3 (-4)

最終戦はホンジュラス対エルサルバドル、
ニカラグア対ベリーズ、となります。


さて。ホンジュラスがエルサルバドルに勝って
ニカラグアがベリーズに勝つと、
エルサルバドルとニカラグアが勝ち点4で並びますよね。
そうすると得失点差で順位が決まるわけですが
可能性は小さいとは言え、エルサルバドルがプレーオフに回る可能性もあり・・・。
いささかぎょぎょぎょっとしていたりするのであります。
いや、今ならニカラグアにだって勝てなさそうな気がするけれど。


ま、そんなわけでB組よりも目が離せないA組(え?)、
こちらも注目なのでありました。


*タグ/グアテマラ代表 エルサルバドル代表 ニカラグア代表 ホンジュラス代表 ベリーズ代表 コスタリカ代表 パナマ代表

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ネーションズカップ開幕 

とうとう始まってしまいました、UNCAFのネーションズカップ。
何でも今回が第10回大会なんだそうで
過去の優勝チームをとりあえず並べてみたりなんかしますと:
1991年 コスタリカ
1993年 ホンジュラス
1995年 ホンジュラス
1997年 コスタリカ
1999年 コスタリカ
2001年 グアテマラ
2003年 コスタリカ
2005年 コスタリカ
2007年 コスタリカ

とコスタリカが圧倒的に強かったりするのであります。
グアテマラは優勝1回、準優勝4回、3位が3回で
不参加1回(1993年)。


というわけで、3位以内は確保していただきたいところではありますが・・・、
今の実力じゃあ4位だって危ないんじゃないかしらん。
今年はホンジュラスで開催されることもあって、
ホンジュラスが優勝候補筆頭、対抗はコスタリカかな。
パナマとエルサルバドルが全然侮れないので、
5位が妥当なところかも?さびしーーーー。





さて。で開幕戦のエルサルバドル対ニカラグア
なんとなんと1-1の同点に終わっています。


先制したのはエルサルバドル、しかしニカラグアのOG。
そして85分、マルロン・メディーナのゴールで同点。
誰もが「エルサルバドルが勝つっしょ」と思ってたこの試合、
ニカラグアだけがゴールを決めて同点で終わるとは一体誰が予想したことか。
ニカラグア、大金星並の勝ち点1をゲットしたのでありました。





お次は本日のメインエベントのホンジュラス対ベリーズ
この試合、ちらりと見ていました。
終始ホンジュラスが主導権を握る試合展開ではあったのですが・・・、
あのね、君たち。シュートは枠の中に撃つものなんだってば。


この試合、ホンジュラスがPKを2つゲットしたのですが、
最初のPKを蹴ったアマド・ゲバラ、狙いすぎてポストの外に外してしまい、
スタンドも解説のおじさんたちも、ひょっとしたらGKまでもが呆気にとられておりました。
しかし2回目はきっちり決めて、こうしてホンジュラスが32分に先制。
ちなみにゲバラ、ホンジュラスのキャプテンです。
カルロス・パボンおじさんもまだまだ頑張ってます。


後半になっても試合の流れは変わらないまま、
61分には左サイドからパボンが絶妙のクロス、
これにワルテル・マルティネスがあわせたシュートがやっと枠を捉えて追加点。
これでなんとか様になったかホンジュラス、と思ったら、
85分にはベリーズが得点。
リスビー・カスティーヨのシュートは当たり損ねだったんだけれど、
DFに当たって方向が変わり、ラッキーとは言え、攻撃を諦めなかったベリーズがエライ。


そ言えば、終盤アマド・ゲバラが2枚目イエローもらって退場になってしまいましたが、
どちらのイエローも???なものでちょっと気の毒。
ちなみに主審はパナマのロベルト・モレノ。
ゲバラに恨みでもあるんだろうか。





取りあえずホンジュラスが勝ち点3で1位ではありますが、
楽勝できる予定だったベリーズ相手に終わってみれば1点差の辛勝。
このグループ、が決定した時点で既に
ホンジュラスとエルサルバドルの勝ち抜け決定だろ~、
と思われていたのでありますが、
試合をしてみればどちらもふにゃふにゃへろへろの
どうにも格好のつかない試合となってしまいました。
油断大敵、大胆不敵、家内安全、商売繁盛、ってことですな。


スタンドには結構観客が来てましたからねぇ~、
この不甲斐ない内容には大いに不満なのではないかしら。
次の対戦は土曜日で、エルサルバドル対ベリーズ、
ホンジュラス対ニカラグアが行われます。





グアテマラが入ってるB組の方は明日、
コスタリカとパナマの試合が行われます。
グアテマラは日曜日にやっと最初の試合がコスタリカ戦。
ま、真打ちですからね。余裕の登場です。


・・・・・・と試合が終わった後でも言えたらいいんだけれどな~。


*タグ/グアテマラ代表 エルサルバドル代表 ニカラグア代表 ホンジュラス代表 ベリーズ代表

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