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親善 ベネズエラ - グアテマラ 

親善試合 ベネズエラ – グアテマラ
2月11日18:30(グアテマラ時間)、モヌメンタル・デ・マトゥリン(ベネズエラ)


CONCACAFの他の国が、楽しげに最終予選を戦っているのに
ウチと来たら、南米予選を戦っているベネズエラのための
サンドバッグ役でございます。
声かけてもらえるだけマシかもしれないけれど、むなしい。


A代表は、U-17代表監督のアントニオ・ガルシアが暫定監督。
ガルシアが取りあえず監督になって代表集めて練習したのって
グアテマラで1日、ベネズエラに行って1日か2日。
ま、そんなわけで誰も期待してません。
今が谷底なんだから、自分たちで這い上がって来なさい。


グアテマラ
GK : リカルド・トリゲーニョ・フォステル
DF : カルロス・カストリーヨ
DF : ルイス・リカルド・ロドリゲス(46’ クリスティアン・ノリエガ)
DF : ジョニー・ウィルソン・フローレス
DF : エルウィン・モラレス
MF : フレディ・トンプソン
MF : マリオ・ロドリゲス
MF : ギジェルモ・ラミレス(84’ ジーン・ジョナタン・マルケス)
MF : マルコ・パブロ・パッパ(59’ ハイメ・ビデス)
FW : ジョニー・ブラウン(62’ ハイロ・アレオラ)
FW : ドワイト・ペッサロッシ(69’ マイノル・ロペス)

プレーしていない選手で招集されていたのは
リカルド・ヘレス(GK)
カルロス・フィゲロア(MF)
ケンデル・エラルテ(FW) の3人。
フィゲロアは足を痛めているという話。
エラルテはクレマのU-17の選手だそうです。





どっちかってゆーと、裏でやってるアメリカとメキシコの試合の方がおもしろそう。
切り替えながら見ているので、時に何が何やらわからなくなっております。


ベネズエラがガンガン攻めて来ていて、グアテマラ防戦一方な前半戦。
主審はベネズエラの人だそうで、
やっぱり何気にベネズエラ寄りな笛な気がするけれど、
まあこの試合そのものがベネズエラのためにある試合だから
ま、いいですよ。
それでも何だか良くわからないプレーでPK取られたのには???
48分、グアテマラのゴール前。
確かに選手が交錯しているけれど、どのプレーがファウルよ?


まあでもベネズエラに勝って頂かないと申し訳ないですからね、
と思ったら。
ジャンルカ・マルドナードのPKをトリゲーニョが止めてまだ0-0。
おいおいおいトリゲーニョ、そんなことしちゃ失礼じゃん!?


さらには49分、CKにペッサロッシが頭で合わせてグアテマラ先制。
ありゃりゃりゃ~、こんなシナリオじゃないはずだけれど。


ま、でも、グアテマラが良かったのはこの付近まで。
58分、ベネズエラの誰かさんがDFラインを抜け出したところ
後ろからスライディングしたノリエガにレッド一発。
う~ん、これでレッドは厳しいような。
確かにノリエガが行かなきゃ得点機会だったわけで、
そういう意味ではレッドも正しいのかもしれないけれど。
ちなみにノリエガ、カンチェ・ロドリゲスが負傷したので
後半開始早々から入り、12分で退場。
そんなさぁ~、親善試合なんだから、
ピッチの中で脛当はずして、シューズも脱いでって、
そんな芸当しなくていいってば。


この後はグアテマラ防戦一方、ベネズエラ攻勢一方な試合展開。
66分にはルーズボールを拾ったマルドナードがゴールを決め、
1-1で試合が終わるかなと思った終了間際、
トリゲーニョがハイボールに飛び出したもののボールをクリアーできず
サロモン・ロンドンのヘッドが勝って、ボールはゴールへ吸い込まれる。
ああもうトリゲーニョぉ~!!!


そんなわけで、2-1でまた負けました。
まあでもしかし、ミンチョがやってた時よりはマシ。
ノリエガの退場がなかったら(あるいはカンチェが怪我してなかったら)
勝ってたかも、という気もします。
そうは言っても負けは負け、ですけどね。


しばらくは公式戦もないことだし、
しっかり修行して頂ければ宜しいかと。
その第一歩としては、決して悪くない試合だったと思います。
さーて、次はどこの国のサンドバッグになって差し上げましょうかねぇ~?


*タグ/グアテマラ代表 ベネズエラ代表

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