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ぷちニュース No.96 

violetさ迷えるグアテマラ代表

キューバ戦から帰国した翌日、マラディアガの更迭が発表されています。
まあ、いた仕方のないところか。
見てて思ったのですが、マラディアガって選手の資質に合わせた、
いいチームを作り上げることはできる監督さんですよね。
でも、そのチームが機能しない時に、それを修正できない。
ビハインドを背負った状態で、状況を打開するような戦略や選手起用ができない。


そんな感じがしました。


選手をゆっくり育てていける、クラブの監督の方が向いているかも。
まあ今回は時間もなかったしね・・・、
そんな中で、調子の出ない選手達を引っ張って、
ここまでやって来てくれただけでも有難いと思うのは私だけなのかしらん。


violetさて後任、

まだ決まりません。
11月に行われるアメリカ戦はユース代表の監督さんがやるそうです。
それって、「もう捨てました」ってことですか?
ま、このタイミングで監督辞めるっての、
そういう意味なんだから仕方ないか。


一番近いと言われているのがベンハミン・エドゥアルド・モンテロッソ。
グアテマラ人。現役時代はロホスでプレー、
引退後はいろんなクラブの監督してみたり、
代表監督もしていたり。


1998年12月~2000年1月までが代表監督だった機関で、
この間の成績は23試合6勝10敗7分。
最近はずーーーっと浪人してたと思いますが、ま、そんな人です。
監督としての手腕は、私はお目にかかったことがないので何とも言えないですが。


他の候補だったエンソ・トロセーロ(Arg)は高額なギャラを要求してきたのでボツ、
もう1人、エベル・ウーゴ・アルメイダ(Par)は現在パラグアイのオリンピアの監督してて
「ちょっと手が離せない」状態なんだとか。


なんだ。消去法で決めてるんか。


現在モンテロッソとは条件を詰めているところだそうで、
それで合意に至れば契約、
そうじゃなきゃ他の誰かを探すことになりそう。
他の誰か、って言われてもねぇ~、はて、誰がいるんだか。


violetちょっと関係ないけれど

W杯予選のホンジュラス – メキシコ戦、
カルロス・バトレスが笛を吹くことに決まったんだそうです。
かあいそ、バトレス。貧乏くじ引いたな。


そしてなぜか聞こえてくるメキシコ方面のブーイング・・・。
他の連盟(多分CONMEBOLのことだろうなぁ)の審判を要請するとかしないとか、
おいこら、それは失礼でしょ!
てか、何焦ってるんだよ!?
最終的にはそんな醜態をさらすようなまねはしないだろうと思うわけですが、
この神経過敏ぶりにはちょっとびっくりです。


まあ確かにCONCACAFの審判のレベルは問題あるかも。
でも、昨日のUCLのアトレティコ対リバプール、
あの審判、てかあの線審もすごかった、ですよねぇ。
ヨーロッパの審判、確かに全体の質は高いですけれど
それでも誤審がないわけでもないんだし。
CONCACAFは審判の研修増やしてほしいけれど、
多分CCLが研修代わりでもあるんだろうなぁ、
こういう大会が増えると、審判のレベルも高くなっていく、はず。
・・・・・・プレーレベルはどうなんだよ、って気もするが。


violet一方、フットサルW杯

W杯はブラジルとスペインの決勝、2-2で引き分けて
PKの結果ブラジルが優勝をさらってしまいましたが、
確かにブラジルは凄かった。
ブラジルだけで2チームできるじゃん!てな選手層の厚さ、
最優秀選手に選ばれたファルカンの華麗なるプレー。
いやぁ、目の保養になりましたねぇ、全く。


さて、ここからが本題。
FIFAのサイトにこの大会のベストゴールってのがアップされてて
一般ネット投票により順位をつけることになってました。
その中に、グアテマラのラファ・ゴンサレスのゴールが(嬉!!


その投票、もう締め切られたのですが、
ラファ・ゴンサレスのゴールが堂々の1位に輝いたのであります。
確かに華麗なフェイントを使ったゴラッソ~なんだけれど、
これはきっとグアテマラの組織票だと思う(笑。
こちらで見られます。
FIFA - Goal of the Tournament



順位は次の通り。

  1. ラファ・ゴンサレス(登録名はホセ・ゴンサレス)(GUA)
    10月7日中国戦
  2. マルセロ(ESP)
    10 月5日チェコ戦
  3. Fathi Alkhoga (LBY)
    10月1日ウルグアイ戦
  4. イクラー・マカエフ(UKR)
    10月12日イラン戦
  5. ミゾ(EGY)
    10月5日中国戦
  6. タオ・ゼン(CHN)
    10月9日ウクライナ戦
  7. セルギー・チェポルニウク
    10月5日アルゼンチン戦
  8. アドリアーノ・フォリャ(ITA)
    10月16日スペイン戦
  9. シュマッハー(Bra)
    10月4日ロシア戦
  10. ディミトリ・プルディンコフ(RUS)
    10月8日日本戦


おめでと~、ラファ。

*タグ/グアテマラ代表 プリミ親分 ラファエル・ゴンサレス(選手)

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キューバ戦後 

W杯予選の敗退がほぼ確実となってから、
国内ではいろいろいろいろと非難・批判・不満の嵐で、
それが気象にも影響を及ぼしたか?
朝から雨の不穏な始まりかと思えば
昼過ぎには地震もあったりしたのでした。


まず。選手の評価から行ってみるか・・・。
Prensa Libreにキューバ戦の選手の採点が出ています。

  • トリゲーニョ 4
    何度も相手の得点を防ぎ、グアテマラで一番活躍した。
  • ガヤルド 2
    期待されたプレーができず、相手の攻撃を食い止められなかった。
  • フローレス 3
    普通。
  • ノリエガ 2
    経験不足、期待された堅実さがなかった。
  • カンチェ・ロドリゲス 2
    悪かった。相手の最初の得点となるPKを与えた。
  • カブレラ 1
    普段プレーしていないことが明らか。サイド攻撃が全然出来ていなかった。
  • トンプソン 0
    明らかに不調。中盤の守備に貢献できなかった。
  • チャロ 2
    中盤でタメをつくるプレーが効果的ではなかった。相手を脅かすプレーができなかった。
  • パッパ 3
    普通。パッパの得点がグアテマラの最良の時だった。
  • コントレラス 0
    サイドからの期待された攻撃に貢献できなかった。不調。
  • ペスカド 1
    ボールはほとんどやって来ず、来たチャンスには得点できず。
  • アビラ 0
    走ってただけ。攻撃に貢献できなかった。
  • マルケス 2
    中盤を整えるために入ったが、相手を脅かすには至らず。
  • トリゲーロス 0
    サイドでのプレーは存在感が薄く、クロスを上げることができなかった。

えーーっと、念のために書いておきますと、10点満点です。
5点満点ではありません、ので。
トリゲーニョは6点とか7点ついててもおかしくないと思うけれど。


一応、おさらいしてみましょう。
この試合、いつもと違う選手で、いつもと違うラインだった、のでした。
フローレスとカンチェが最終ライン、だけれど
これにノリエガが入っていて、どちらかというと右サイド、
だけどフローレスよりは前目、をカバー。
サイドのカブレラとガヤルドは守備もするけれど、
どちらかと言えば、攻撃参加を期待されていたと思われる。
なので、DFを厚めにしていたんだと思います。
守備的、って批判もあったこのラインだけれど、
3人を守備専にしてカリレロを使って両サイドを生かす、
マラディアガの苦肉の策だったのだろうなぁ~。


そしてボランチ専はトンプソン。
ノリエガも中盤辺りまで良く出かけてきていたので、
ボランチっぽくも見える。
ノリエガの位置取りが中途半端だったような気がします。
それ故に誰が何をしたら良いのかがはっきりせずに
相手に言いようにやられた、とも言える。
ここまでがどちらかと言えば守備の人たち。


攻撃の人たちはチャロ、モーヨ、パッパの中盤3人と
トップのペスカド。
SBが攻撃を押し上げることが期待されたワケなんだが・・・。
この中盤から前にボールが入ると、
キューバが勢い良くプレスにやって来て、
自由にボールを回させてくれない。
そりゃ計算してたはずではあるんだけれど、
計算外だったのは、キューバの出足がいつまでたっても衰えないこと、かな。


グアテマラはエリア付近まではボール持ってこられるけれど
そこから先が運べない。
そして相手はカウンターで一気にエリア内までやってくる。
トリニダード戦もそんな感じだったんだよね。
いらいらするごとにミスも増えて、
カンチェが相手ユニを引っ張ったのも、
そういう流れだったのではないかしらん・・・。


相手にぴったり張り付かれても何とかできるような、
そういうタフさがないと、今後は苦しいでしょう。
ペスカドは相手を背負っても負けない選手だけれど
1人で相手DFを2人くらい相手しろって言われてもね・・・。


ま、そんなわけで、ウチが戦闘態勢に持ち込む前に
相手に攻撃をがんがん仕掛けられて、
おっ、やばっ、こんなはずじゃ、って思ってる間に
ラインがするする下がってきて、
アラアラずるずるダメダメなサッカーになってしまいました。
てな感じがします。
相手の得点で反撃に入れるかと思ったら、
後半開始からしばらくの間も、まったく相手ペースだったし。


コメントすればするほどむなしくなる、
反省材料満載の試合でありました。
ま、これ以上悪くなることないでしょー。と思えばいいか。


それにしても、監督が交代してから好調なコスタリカを見るにつけ、
あの時、ケントンに代表監督をお願いしてればどうなってたんだろ?
と思わずにはいられなかったるする私がここに(笑)。





さて、プリミの進退。
どうやら更迭、という流れになりそうです。
恐らく明日辺りには正式に発表されるのではないかと思いますが。


個人的には、あと1試合残ってんだし、
最後までプリミにやってもらったらー?と思います。
ただ、プリミのモチベーションが落ちちゃってるようなら
別の人にやってもらった方がいいんでしょうが。


で、既に噂が出ている後任候補。
  • ガブリエル・カスティーヨ
    現シェラフ監督。

  • フランシスコ・メルガル
    現アウロラ監督。元マルケンセ監督。
    U-20とU-23代表監督の経験あり。

  • ベンハミン・モンテロッソ
    現在無職。代表監督の経験あり。

  • フアン・アルベルト・サルゲーロ
    現ペタパ監督。

  • エンソ・トロセーロ(Arg)
    元ロホス監督。タイミング良く辞めてサウジアラビアに行ったが
    向うではうまくいかなかったらしい。なわけで現在無職。
    ロホスではリーグ5連勝してるが、
    CONCACAFの大会では目だった成績を残していない。


う~ん・・・。実際にこの中から選ばれるようなことはないと信じたい(笑。


来年はネーションズカップ、黄金杯がありますからね~。
若い選手たちには、ここで経験を積んでもらって、
次につなげよう。
と言うわけで、育成もうまく、
戦術眼に優れている監督がいいなぁ~。





も一つ、FedeFutのアロヨ大親分にも辞めろー!
という声が上がっております。
交代したところで劇的に良くなるとは思わないけれど・・・、
それで国内のサッカーのレベルが向上するというのなら、
考えないでもないですが。


*グアテマラ代表 プリミ親分

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