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ぷちニュース No.52 

violetまずはめでたい系の話題から。

「マルケスがほしいよっ、ほしい、ほしい~っ!!」とおねだりしてたクレマ、
めでたくハラパとの間で移籍金について話がまとまったそうです。
移籍金の金額は不明。
まあね、まだ1ヶ月分のお給料払えてないのに、
マルケスほしいからハラパに大金払うなんて言ったら、今いる選手が怒るもんね・・・。


こほ。それはともかく。
というわけで、次はクレマとジーン・マルケスの間でのお給料交渉が始まります。
「1年分の給料一括前払い」にしといた方がいいかもね、ジーン君。


violetハラパの監督だったフリオ・ゴンサレスは、

昨日、今日とグアテマラシティーにてシェラフの会長になったばかりの
フアン・フェルナンド・ロペスさんと長時間にわたる話し合いの結果、
シェラフの監督にならない。ってことになりました。あらら・・・・・・。


まとまらなかったのはお給料の話。
ゴンサレスの要求はゴンサレス+コーチ陣に$25,000。
でもシェラフはどんなに頑張っても$16,000しか出せない。
ううう~ん、$16,000かぁ。
これで優勝してくれ、って言われるのも切ないかもなぁ。


そんなわけで、シェラフは再び監督を探しています。
候補として名前が上がっているのは、
カルロス・フラードのアシスタントコーチだったガブリエル・カスティーヨとか
コスタリカ人のハビエル・デルガード。ふう~ん。
安くていい監督が見つかるといいですな。


で、ゴンサレスはこの先どうするんでしょうね・・・・・・?


violet監督と言えば、ケントンは、

いつの間にかU-20の監督を引き受けていた模様。なぬっ。
で、昨日かな?プリミ・マラディアガと共に渡米、
ルゥ・タイスのところに行ったそうです。


ルゥ・タイスって、ほら、ボリーヨ親分時代の去年の9月に、
ウチの代表、イメージトレーニング受けにいったことあるじゃあございませんか。
あの時のタイス先生様でございますんです。


もちろんこれ、親分職研修。ではありません。
今度の代表たちのメンタルトレーニングのことなどを話し合うらしい。
このトレーニングが続くのはいいですな。
てか、オリンピック予選の前にやっとけば良かったのにねぇ(ぼそっ)。


violetまったくの余談ですが

今日、職場から小僧をお迎えに行っていた道中で、
チェホ・ゲバラとコヨーテ・アセベドを発見してしまいました。

「明日のペタパ戦に向けて、ロホスの面々、市内のホテルで合宿中」
というニュースは読んでいたのですが、
まさかそのホテルが我が家の近くのホテルだったとはね。


どうやらホテルの向かいにある某ファーストフード店に行ってたらしく
道路を渡ってホテルにやって来るところだったようです。
ロホスの派手な赤と青の普段着用ユニを着てたから
嫌でも目立つよね、これってさ。


小僧も楽しみにしているペタパとロホスの対戦、明日20時キックオフです。


*タグ/ジーン・マルケス(選手) ハラパ(クラブ) シェラフ(クラブ) フリオ・ゴンサレス親分 カルロス・フラード親分 ケントン親分

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ぷちニュース No.51 

violet閉幕シーズンも残り6試合、

準々決勝の4試合と決勝2試合を残すのみとなりました。
準決勝のカードは
ロホス – ペタパ
クレマ – スチテペケス

ミッドウィークにファーストレグ、
週末にセカンドレグって予定になっております。


それにしても準々決勝の4試合、
どれもこれも審判に不思議なジャッジがあって、
ゴールを取り消されたり、PKになったり、レッドになったり、
敗退した方にしてみれば、すっきりしないかもしれない。


マルケンセはセカンドレグ、ゴールを取り消されてるし、
シェラフはファーストレグ、ハンドじゃないのにハンドの判定とかね。
ま、そういうのも含めてサッカーと言っちゃえばそれまでだけれど
やっぱり割り切れない感じは残るのであります。


準決勝、決勝の審判団にもちょっぴし注目かな。


violetそのシェラフは敗退が決定した途端、

フリオ・セサル・ゴンサレスの監督就任を発表したらしい。
フリオ・ゴンサレスって、ハラパの監督のゴンサレス。
え、ハラパってCCLもあるのに、ゴンサレスいなくなるのかい?


violetで、ハラパには

カルロス・フラードが監督就任。ずる・・・・・・
なんだ、ハラパとシェラフで監督交換しただけか。


それにしても、何だかとっても不思議な監督交代。
どうも最初に決まったのはゴンサレスのシェラフ監督就任らしく、
そこでハラパがフラードに打診してOKもらったっぽい。
どちらもウルグアイ人でどちらも優勝経験ありな監督さんです。


シェラフもハラパも監督交換でいい結果が出るといいけれど。


violetさて、そのハラパが欲しがっているというコントレラスは

「まだクレマとの関係も清算しきれてないし、大きな声じゃ言えないけれど。
ロホスから話があるみたいなんだよね。
でもMLSのクラブからもオファーがあるって言うし・・・。
MLSへ行けるなら、オレのキャリアにとっては、そりゃものすごいことさ」。

ハラパのハの字も出てきませんな。
個人的には最近ラテンアメリカ人口が急増しているMLSに挑戦してほしいですねぇ。
あまりMLS向きな選手とは思わないけれど、
そこを足がかりにして、他の国へ行けるくらいに成長してほしいなぁ。


ロホスもいいかもだけれど、既に中盤は人余り状況だと思われるし。
ロホスはそれよかパッパちゃん使ってやってくれよぉ~。


violetいきなり話は飛びますが

本日、3部(セグンダ・ディビシォン)の閉幕チャンピオンが決定。
3部と4部は決勝戦を1試合だけやるみたいなんですが、
チアントラがカアボンに3-0で勝って優勝してます。


えーとですね、チアントラって、
メキシコとの国境にあるウエウエテナンゴ県にある市です。
で、カアボンはアルタ・ベラパス県。
3部らしく、なかなか地方情緒に溢れた決勝だったようですね?


さて、で、2部への昇格決定戦は次の組み合わせ。
ペニャロール・ラ・メシーヤ – カアボン
アウロラ – チアントラ

ペニャロールは開幕チャンピオン、アウロラは準チャンピオン。
ペニャロールもウエウエテナンゴ県のチームっぽいですね。
ラ・メシーヤというのはメキシコとの国境の町だったりします。


さて、この2つの組み合わせで対戦して、
勝った2チームはそのあま昇格決定、
負けた2チームは2部のチームとプレーオフで勝てば昇格。
この対戦相手はグアスタトーヤとヌエバ・コンセプシォンが既に決定。


violet一方、2部の優勝決定戦は

本日試合が行われましたが、詳細が不明なのでここに書きます。
コアテペケとUSACによる閉幕チャンピオン決定戦、コアテペケ先勝。


コアテペケって、ケツァルテナンゴ県ではありますが、
太平洋に近い低地に位置しておりまして、暑いです。
この試合気温37度って中でやったとか。


でもって、この試合もちょっと波乱に満ちてたらしく、
前半、USACはPK取られたらしい。
でもこのPKはGKのカルバハルが止めた!えらいっ!!


でも、USAC、退場者も出して、後半ほぼずーっと1人少なかったらしい。
それでもうまく試合をコントロールして、0-0のまま試合終了!
と誰もが思った95分、コアテペケがゴールを決めちゃったらしいです。
USACとしてはちょっと嫌な敗戦ではありますが、
まだセカンドレグがある!1点差なんてどってことはないさっ!!


最後の試合は17日の土曜日・・・。
この日はちょっと用事があるので生では見られないのが悔しいなぁ。


まったくの余談ですが、コアテペケってスポンサーがコカコーラで
ユニも赤と白のツートンカラー。
Uはメインスポンサーがペプシで、ユニは青と白と赤。
ユニの色がスポンサーと関係あるかどうかは別としてですね、
コカコーラとペプシの対決っぽいのもなんだかおもしろい。


がんばれ、ペプシ~!!!


*タグ/ハラパ(クラブ) シェラフ(クラブ) フリオ・ゴンサレス親分 カルロス・フラード親分 ホセ・コントレラス(選手) チアントラ(クラブ) カアボン(クラブ) コアテペケ(クラブ) USAC(クラブ)

ぷちニュース No.33 

violetアカプルコ国際大会はどうなったかというと

その後、ニュースが出てこないのでよくわかりませんが、
UNCAFのサイトにグアテマラの結果だけ載っておりました。
初戦メキシコに4-0で負け、
2戦目パラグアイに2-0で負け、
3戦目はチリに4-0で負けていたんだそうです。


負けるのは仕方ないとしても、ちょっと負け方ってものがあるんじゃ・・・。
と言いたくなるような結果ですね。
どんな試合だったのかはさっぱり不明ですが。


という訳で、4位がグアテマラだった、ってことはわかりましたが、
じゃあ他の3チームは?


実はパラグアイのサッカー協会のサイトが一番詳しいかも。
パラグアイはチリに2-0で負け、
グアテマラに2-0で勝ち、
メキシコに1-0で負けたそうです。


で、優勝はチリ、2位がメキシコ、3位がパラグアイ、4位がグアテマラ。
地元のメキシコが有利かな、と思ったけれど、チリ、つおいね。


violet2009年UNCAFネーションズカップの開催地決定

パナマでやるんだそうな。
日程は1月21日から2月1日の予定です。


で2010年のU-16の大会はコスタリカで行われることも決定。


なのに今年行われるはずのU-20とU-17の開催地が未定なのはなぜ?
これ、CONCACAFが決勝地を決めてくれないと決められない、
ってのはCONCACAF大会の予選にあたるUNCAFの大会ですが、
CONCACAFの決勝シリーズ、中米で開催してくれるよう要請してるんだとか。


たとえば、ホンジュラスがCONCACAFの決勝になったら、
UNCAFはニカラグアね、て具合なんでしょうか。


組み合わせ抽選は来月なんだそうです。
それまでに決まるんでしょうか、開催地。
にしても、今年はいろんな大会が目白押しですね・・・・・・。


violetゴンサレス監督、やっぱり手術

今日ですか?やっと手術をして、無事成功したとのこと。
今日一日は安静ですが、明日にはもう練習に出てくるとか。
体も大切ですが、今のハラパの状態じゃ、おちおち休んでもいられませんよね、やっぱり。


violetペタパでは選手同士の衝突事故

練習中にハイロ・ペレスとビセンテ・ロセラが衝突。
ロセラの方た脳震盪と診断され、大したことはなかったのだけれど、
ペレスの方はどうやら脳挫傷(Trauma Craneoencefálicoって脳挫傷でいい?誰か教えて)。
4週間ほど安静。練習しちゃいけない、って、
まあ、サッカーはヘディングとかあるからね。お大事に、です。


にしても、どんな衝突だったんでしょ・・・・・・。


violetU-23はシェラフと練習試合

今日の20時から、ケツァルテナンゴでU-23代表とシェラフの試合が行われ、
U-23が2-0で勝ち。


両チームとも、後半はほとんどそっくり選手を入れ替えた感じだったようですが、
得点は67分にジョナタン・ロペス、
2点目はジョニー・ブラウン。相手DFのミスをついたっぽい。


U-23、これがホントにホントの最後の練習試合。
後は本選を残すのみとなりました。


*タグ/U-20グアテマラ代表 フリオ・ゴンサレス親分 ペタパ(クラブ) ハイロ・ペレス(選手) ビセンテ・ロセラ(選手) U-23グアテマラ代表

ぷちニュース No.18 

ついに明日から閉幕シーズンが開幕!
というわけで、たまったネタ、大急ぎでまとめてみます。


violetパティちゃん、クビ

シェラフのGKフェルナンド・パターソン、
結局未だにグアテマラに戻ってこないのですが、
シェラフのトップはパティちゃんをクビにすることを決意。


70年生まれのパティちゃん、まあトシと言えばトシですけれどもね。

UNCAFでロホスにPKで負け、
その後はケガもありましたが、
なんだかモチベーションが落ちてしまってたようにも見えました。
シェラフを支えてきたGKだけに、こんな形でサヨナラするのは残念です。




violetルイシーニョも、クビ

こちらも糸の切れた蛸じゃなくて凧。
帰ってこなければ、連絡も取れない、でもってもうリーグは始まる、
て状態に業を煮やしたサカパのフロント、
ルイシーニョことルイス・ダ・コスタを諦めて
カミーロ・アギラール(Camilo Aguilar)を監督に据えました。


アルゼンチン人のアギラール、以前はロホスのカンテラで、
カルロス・ペスカドジャナイヨ・ルイスと一緒に仕事してたりしたらしいです。


詳細は不明ですが、今日の夜就任記者会見があったらしいので、
明日になればもう少し詳しいプロフィールが手に入ると思います。




violetその他、まだ帰って来ない人々

クレマのイーベルトン・パエス、ブラジルに行ったまま帰って来ず。
とは言っても、こちらはちゃんと連絡がついているんだそうで、
10日にグアテマラに戻ってくる予定だったのだけれど、
14日にグアテマラの大統領就任式があるため、
飛行機が一杯で取れなかった・・・・・・んだとか。


え!
って、行きのチケット買った時に、帰りの予約は入れてなかったんですかね?
オープチケットなんて、あら豪勢な。
ま、でもとりあえず、帰って来てくれるみたいで、一安心。


一方、優勝監督、ハラパのフリオ・セサル・ゴンサレスと
アドリアン・アペラニス、ホルヘ・ドス・サントスの3人は
もともと12日に帰国を予定しております。


というわけで、この3人、開幕試合には不在。
ん~、えらい余裕ですな、ハラパさん。




violetペッサロッシ、イタリアへ

と言ってもまだピサと契約したわけではなく、まずはトライアル。
20日にグアテマラを発ち、5日間のトライアルを経て、
ピサがOK!と言えば、クレマは無料でレンタルをする用意あり。なんだそうで。


タンケ・ペッサロッシ、やっぱりイタリア国籍もある人でした。
ということはつまり、ヨーロッパでプレーするのに外国人枠を気にしなくてもいい。
ということでもあります。


なるほどねぇ~、だからヨーロッパにチャレンジできたんだね。
成功を祈っておりますよ、はい。




violetA代表、親善試合の相手はなんと!


あるぜんち~ん!


いやいや、びっくりですよ、まったく。
2月6日、ロサンゼルスのコリッセオ・メモリアルで行われます。


出てくるのはU-23か、それともU-20か、はたまたU-19か17か・・・。


*タグ/フェルナンド・パターソン(選手) シェラフ(クラブ) カミーロ・アギラール親分 ルイシーニョ親分 イーベルトン・パエス(選手) ドワイト・ペッサロッシ(選手) グアテマラ代表 フリオ・ゴンサレス親分 アドリアン・アペラニス(選手) ホルヘ・ドス・サントス(選手)

ぷちニュース No.13 

U-23代表、海外合宿

まだ決定、というわけではなさそうですが、
グアテマラの期待の星のU-23代表、
3月の北京オリンピック最終予選を前に
2月にはスペインで合宿&親善試合を予定しているとか。


この他にも、韓国か日本で親善試合を行う、という噂もありまして、
U-23代表、とても落ち着いてリーグ戦を戦ってなんかいられそうにないですな。


今年最も活躍した監督は?

例によってGuatefutbol.comのアンケートなのですが、こんな結果に。
投票数418票の時点です。

  1. ロドリーゴ・ケントン(U-23代表) 237
  2. フリオ・ゴンサレス(ハラパ) 74
  3. フランシスコ・メルガル(マルケンセ) 29
  4. カルロス・フラード(シェラフ) 23
    エルナン・ゴメス(A代表) 23
  5. ガビーノ・ロマン(スチテペケス) 21
  6. その他 11


今年はどうも若い選手の活躍が目立った年で、
若手中心のチームをつくってリーグ優勝に導いた
ゴンサレス監督の手腕も素晴らしいとは思いますが、
やっぱりここは、U-23代表のケントンでしょうね。


総投票数の半分以上を獲得してぶっちぎりのトップ。
2008年には2007年以上の活躍を期待しております。


シューミット、ペタパへ

ハラパをクビになったリチャード・シューミット、
ペタパへの移籍が決定しました。


それにしても。
ペタパって、ひょっとして、他のクラブのはみ出し者の寄せ集めですかい?


CONCACAFチャンピオンズリーグの中米代表

え~、未だに何が何やらはっきりしない、CONCACAF版CL。
とりあえず、中米からは
  • グアテマラ
  • エルサルバドル
  • ホンジュラス
  • コスタリカ
  • パナマ
の5カ国は2チームを、
  • ベリーズ
  • ニカラグア
の2カ国は1チームを、
それぞれ代表としてCLに送り込む、ってことのようです。


というわけで、中米代表はトータルで12のクラブ。
カリブ地区は、CL予選前に更なる予備予選をやるそうで、
結局いつの時点でどうやって何チームに絞るのか、詳細は不明です。
本当に6月に始まるんでしょうかね、このCL?


*タグ/U-23グアテマラ代表 ケントン親分 フリオ・ゴンサレス親分 フランシスコ・メルガル親分 カルロス・フラード親分 ボリーヨ親分 ガビーノ・ロマン親分 リチャード・シューミット(選手) ペタパ(クラブ)

ハラパ初優勝のキーマンを探せ!  ゴンサレス監督の巻 

ハラパ初優勝のキーマンを探せ!シリーズ。
って、2人しか用意してないので、前・後編しかないですけれど。


前編はフリオ・セサル・ゴンサレス監督への突撃?インタビューの巻。


この監督、グアテマラでは、
かつてコバン・インペリアルを率いてリーグの決勝まで進んだことがあります。
残念ながらその時は優勝を逃しましたが、今回はハラパを率いて初優勝。
マスコミ相手にはいつも慎重なゴンサレス監督ですが、
今回の優勝の秘訣は?と聞かれてこう答えています。

「いろんな要素が交じり合っているね。
 でも何よりも、ワシのプロジェクトを信じ、擁護してくれた人の力が大きい。
 フロントや選手たち、最初は半信半疑やったけれど、
 少しずつ信じるようになってくれた。
 そりゃあ最初の頃は大変やった。
 新しいチームやったし、若手が多かったからね。
 最初の2試合は引き分けと敗戦で、出だしは悪かった。DFが悪かったな。
 だけど、ワシらは日ごとに成長し続けて、
 最後にはタイトルにまで手が届いた、ということだ」。


-このチームのサッカー哲学は?
「どんな監督でも、いいサッカーをしたい、と思ってるはず。
 だけど、いつもそれができるとは限らん。
 いい試合をできるようにするためには、人材が必要だ。
 ハラパは若いチームだったけれど、
 アドリアン・アペラニスやホルヘ・ドス・サントスみたいな
 いいキッカーもいたしな。
 でも、ライバルのお陰でもあるね、
 じゃなきゃ、そんな風にプレーすることはできん」。


「優勝したら、最高のチームだということはデータが示してくれる。
 でも、そこで栄光に酔いしれとる暇はないな。
 なんと言っても、今度は閉幕シーズンがある。
 どのチームも、うちのホームゲームでも勝ちにくるだろう」。


-若手をたくさん起用しましたね?
「誰かって、若かったことがあるだろう。
 若いもんには、手を貸してやる必要があるんだ。
 ワシが若かった頃には、手貸してもらったしな。
 もし、やる気と、意欲と、才能のある若い子がいたら、
 オマエさんだって、手貸してやらずにはいられんはずだよ。
 加えて、フロントがプロジェクトを信頼し、
 監督やコーチが短期・長期の目標に力を合わせれば、
 結果は自然とついてくるもんだ。
 短期で結果が出たんは良かったけれどな」。


「若手の持ってる力を、利用しない手はないさ。
 若手ってのは、どんな試合でも、
 思いがけんような力を発揮することがあるしな。
 監督として、また個人として、
 若手の成長に力を貸してやれたのは名誉なことだ。
 ハラパの選手がもっともっとU-23やA代表に選ばれることを期待してるよ。
 若い子にはチャンスが必要だ。
 ワシは若手に門戸を開いた監督として記憶に残れたらいいと思っとる」。


「監督に就任した時、ロッカールームで選手らに優勝するぞと言うたけれど、
 公の席では決して言わんかった。
 最初の年になるか、次の年になるか、わからんかったしね。
 でも決勝の前に話をしとった時、そのことを思い出してね。
 選手らに、今こそ栄光を勝ち取る時だ、と言ったよ。
 ワシらがスチから帰ってきた時、
 夜遅くだったにも関わらずハラパ中の人が出迎えてくれて、
 試合に勝てなかったことが恥ずかしく感じられるほどだった。
 皆に喜んでもらえて、本当に嬉しい」。


「優勝できたのは、全員が優勝できると信じてたから。
 試合を重ねるごとにチームも良くなってきてたし、
 反省して、ダメなところは修正してきた。
 最終戦の前半は良かったな。
 いつ得点できてもおかしくなかった。できなかったけれど。
 後半は苦しんだけど、
 良い、ウチらしいサッカーをできた時間もあったしな」。


「普通のチームは後ろから前へと作っていくもんだけれど、
 このハラパは前から後ろへと作っていったんや。
 だからこそ、32得点とスチとならんで最高だったんだろうな。
 失点も普段より多かったけれどね。
 修正して、失点を減らすことができて、
 段々バランスのいいチームになってきたんだよ」。


上記のインタのネタ元はこちらです。





一口プロフィール

名前: Julio César González
出身:モンテビデオ(ウルグアイ)
誕生日:1955年12月14日
選手時代のポジション:FW
監督デビュー:1985年、ウルグアイ代表監督

監督としての経歴
1999年 オリンピア(HON) リーグ優勝
2004年 ビクトリア(HON)、リーグ優勝
2007年 ハラパ(GUA)、リーグ優勝(開幕シーズン)
*ホンジュラス時代の経歴はイマイチ良くわかりません。
オリンピアで優勝経験があるのだけは事実みたいなんですけれど・・・。


*タグ/フリオ・ゴンサレス親分

ぷちニュース No.4 

フリオ・ゴンサレスにオリンピアからオファー?

ハラパに復帰したシーズンに、クラブを初優勝に導いたフリオ・セサル・ゴンサレス監督ですが、
最近不調のホンジュラスのオリンピアから、監督打診の話があったらしい。
ネタ元はホンジュラスの新聞ホンジュラスのLa Prensaです。


オリンピアのフロントとしては、
1. ペペ・トレビーニョ
現在ティグレス(メキシコの2部リーグの方)監督、前レアル・エスパーニャ監督

2. フリオ・ゴンサレス
現在ティグレス・デ・フマイ(て、ハラパのことですよ)監督

3. フアン・デ・ディオス・カスティーヨ
失業中、メキシコ人

という優先順位をつけて、交渉にあたっているそうな。
へえ。ビゴトンことフリオ・ゴンサレスって、以前オリンピア監督してたんですか。
1999年にはオリンピアで優勝してたり、結構ホンジュラスでも実績あるのね。


だからって、折角初優勝したチームから監督横取りせんでもええでしょ。
しっ、しっ!!


アスプリーヤ、マルケンセへ

ロホスを追い出されたカルロス・アスプリーヤでしたが、
マルケンセへの移籍が決定しました。


ロホスよりもマルケンセの方が、プレースタイル的にも活躍できそうな気が。
マルケンセとしても、このシーズン、セサル・アレグリアの負傷もあって
FW不足気味でしたから、良かったかも。


今後の活躍を期待しますですよ、はい。


閉幕シーズンの日程

日程はまだ未定です。多分、そろそろ決まると思いますが。
ただし、開幕の日だけは決まっていて、来年1月12日(土)なんだとか。
さてさて、どんなシーズンになることやら。


*タグ/フリオ・ゴンサレス親分 マルケンセ(クラブ) カルロス・アスプリーヤ(選手)

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