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ぷちニュース No.94 

violetキューバ戦に向けて

「1人少ない相手に勝てないなんて!!!」
という声がグアテマラ中から聞こえてきております。
でもマトゥラナさんって、ああいうかっちりしたサッカーが得意ですよねぇ。
そういう意味では、すっかり術中に嵌ってしまったのかも。
トリニダード、守備がきっちりしてて、カウンターがはまってましたね。


そういう反省点を次の試合に生かしましょう。
次のキューバ戦、パンドは累積で出られません。
パンドがいないのは痛い、
いやでも、トリニダード戦に限って言えば
いなくても余り変りはなかったような。じゃ、ま、いいか。


代わりに招集されたのがマルビン・アビラ。はあ~?
ボランチの位置のパンドの代わりは、多分チャロ。
トンプソンだけは止めて欲しい。まだマイノル・モラレスの方がいい。


とにかくすかっと勝ってくれやぁ~、キューバ戦。
アウェーだけれど、大丈夫かな・・・。


violetフットサル代表帰国

ブラジルでのW杯に参加していたフットサルのグアテマラ代表、
11日に帰国しましたが、
空港は歓迎の人々でごった返したそうです。
・・・実は小僧も行きたがっていたんですけれど。


さてこの1次リーグの総評がFIFAのサイトに出ておりました。
Lo que dejó la primera fase

世間のびっくりは
B組のパラグアイがポルトガルを押さえて2次リーグに進出したことと
D組のイラン。
イランは初戦のスペイン戦、最初はリードしてたんですよねぇ、
最終的には3-3の引き分けになってしまったけれど。


で、C組にはグアテマラについての一言コメントも。
「嬉しいびっくりはグアテマラ。
 2勝した後の最終戦は、もう少しで
 アルビセレステ(=アルゼンチン)の頭痛の種となるところであった。」


そしてGKのカルロス・メリダが優秀選手として取り上げられています。
実際、すごい活躍してたからねぇ、攻守に渡り。


フットサルっていうのは、空中戦がないし、接触戦もあまりないので、
小柄な選手でも活躍できる余地のある競技なんだそうです。
そのせいなのかな、11人制サッカーでも足技のうまい国が
この大会に多いような気が。
グアテマラも小柄な選手の多い国ですが、
それでも他の国と対等にやれる、ってのが嬉しいですねぇ~。


これで国内リーグもプロ化するかも。
人気が出そうな競技ではあります。


violetウィリー・シムス、スチへ

アメリカ生まれのグアテマラ人FWで
マイアミFC所属のウィリー・シムス、
スチ入りが決定しました。


シムス、過去にはプエルトリコ・アイランダーズ、
ニューイングランド・レヴォルーションなどに所属、
だけどグアテマラでプレーするのは初。


ちなみにスチ、シムスの他に
ホンジュラス人のルイス・ロダスの加入も決まっております。
どうにも調子の出ないスチ、さてこれで立て直せるか。


*タグ/グアテマラ代表 フットサル・グアテマラ代表 スチテペケス(クラブ) ウィリー・シムス(選手)

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フットサルW杯 アルゼンチン - グアテマラ 

フットサルW杯 アルゼンチン – グアテマラ


1次リーグ最終戦はあるぜんち~ん!
アルゼンチンがホームなので、グアテマラは青ユニでありました。


いい試合だったみたいですけれどねぇ~、
結論から書くと2-1でアルゼンチンの勝ち。


試合開始1分15秒で相手に得点を決められたのが痛かった。
その後は膠着、どちらも相手ゴールを伺うけれど得点に至らず。


後半開始早々はアルゼンチンが一気に追加点を狙ってきたみたいだけれど、
何とか凌ぎながら相手ゴールを伺うグアテマラ。
しかし、28分にカウンターから見事なゴールを決められ、2-0。


諦めずに相手ゴールを狙うグアテマラ、
GKメリダの攻撃参加からのプレーでやっと得点、2-1。
その後はアルゼンチンも緊張したのか、妙なミスを連発だったけれど
追いつくには時間が短すぎ。残念・・・。


見応えのあるいい試合でした。
あと一歩届かなかったけれど、
2勝2敗の成績はまずまず、と言っていいでしょう。
ウクライナ戦は散々だったけれど、
それを立て直して、アルゼンチンとは互角の戦いができたからね。
若い選手が多いので、今後に期待します。


それにしても5チームの中で2チームに勝ち残るってのは
なかなか大変。
C組からはウクライナとアルゼンチンが2次リーグ進出決定。
8チームによる2次リーグからが本番、みたいな感じもするけれど、
この後の放送あるのかな・・・???見たいよぉ~。


データなどはこちら。


記念の動画。



*タグ/フットサル・グアテマラ代表 08年フットサルW杯(ビデオ)

フットサルW杯 グアテマラ - 中国他 

毎日試合のあるフットサルW杯、
グループリーグ1回戦も既に各組1試合を残すだけとなりました。


明日試合のあるA組とB組、注目はやっぱり日本対ロシア。
勝った方が勝ちぬけなんだけれど、いや、ロシア、つおいよね。


そ言えば、今までの最多得点及び最多得点差試合ってのは
2000年のグアテマラ大会、
地元開催で出場できたグアテマラとブラジルの2 – 29 という試合だったのですが、
その記録がやっと更新されて、
グアテマラとしては不名誉な記録が塗り替えられてかなり嬉しい。
ロシアとサロモン諸島の31 – 2というのが新記録。
1試合で33点、加えて得点差が29点というとんでもない試合。
ちなみに前半20分で20 – 0、つまり毎分1点。
どうせなら40点目指してほしかったですね?





CONCACAFからこの大会に出場しているのは
グアテマラ、キューバ、アメリカの3ヶ国。
うまいこと北米、中米、カリブにわかれたなぁ~、と思ってみたり。
なお、CONCACAFからこの大会に最多出場しているのはアメリカなんだそうな。


で、そのアメリカはイタリア、ポルトガル、パラグアイ、タイと一緒のB組。
ヨーロッパ2カ国、南米1カ国で難しい・・・とは思うけれど、
1勝もしないまま、この大会を終えてしまいました。
1勝もしないまま、というか全部負けた。勝ち点0の4敗です。


CONCACAFで2位だったキューバ、
こちらはブラジル、ロシア、日本、サロモン諸島と同組のA組、
サロモン諸島には勝ったものの、ロシアと日本には負けて4位。
日本には4-1での敗戦でしたね。
こちらも既に敗退が確定していますが、
最後のブラジル戦、どこまで食い下がれるか。頑張れ~!!!





さてグアテマラはウクライナに6 - 2で負けたものの、
今日の中国戦は10 – 1で快勝。


金曜日のウクライナ戦、グアテマラ時間で9 :30開始で
ほんのちらりっとしか見られなかったのですが、
相手が大きいのにまずびっくり。
頭一つ分完全に相手がでかかった。横幅も違うし。
やっぱり北の人たちはでかいよね、なぜか。
試合は見られなかったのですが、前半から相手に翻弄されてしまい
いや~な敗戦。


それでも日曜日の休暇を挟んで今日火曜日の試合、
開始早々にゴールも決まり、
いい感じで勝てたので、雰囲気は良くなっているのではないかな。
次の一戦で2回戦進出がなるかどうかが決まるわけで、
悔いのないよう、思いっきりプレーしてくれればいいなー。


C組の現在の順位は
  1. ウクライナ 7
  2. アルゼンチン 7
  3. グアテマラ 6
  4. エジプト 3
  5. 中国 0

エジプトは既に4試合を終了していて、
最終カードは
アルゼンチン対グアテマラ と
ウクライナ対中国。


ひょっとしてウクライナが中国に3点差以上で負ければ
アルゼンチンとグアテマラは引き分けでも両者次に進める。
いや、ちょっとアリエナイ(笑。
中国には悪いけれど、ウクライナが勝つと思います。
なので、グアテマラとしてはアルゼンチンに勝つしかない。


相手に不足はなし。てか、不足なさすぎ。
さて、どこまで通用するか。





グアテマラと中国の試合の動画です。
試合会場はブラジリアのニルソン・ネルソン体育館。
ブラジリアとリオのマラカナンシーニョ体育館の2会場で行われてます。
外は雨でも関係ないところがいいよねぇ、フットサルは。




*タグ/フットサル・グアテマラ代表 08年フットサルW杯(ビデオ)

フットサルW杯 グアテマラ - エジプト 

フットサルW杯 グアテマラ – エジプト

折角W杯に出てるわけだし、
さらりとでも書かなくてどうする!
(でも最近サッカーの試合がいろいろとありすぎです)
というわけで、サラリと書きます。


ブラジル時間で10:30、
グアテマラ時間で7:30開始なんですよね、この試合。
てえことは日本時間で22 :30、ヨーロッパはお昼頃、
いいんですけれど、朝の忙しない時間では
落ち着いて見られないのが残念です。


一言で総括するなら、GKとゴールポスト大活躍の試合でした。
信じられないようなセービングを両者連発、
それでなかなか得点できず。


前半はエジプトの方がいささか押し気味でしたかねぇ、
それでも0-0、
後半はグアテマラが少し持ち直したのではないかな、
でも後半はちょっとだけ見て出勤。


職場についたら、もう2~3分で試合終了、って時間でした。
ええ、ちゃんともうテレビで観戦してる人たちがいたわけです(笑。
まだ0-0、う~ん、五分五分だよねぇ、
どうやらこのまま試合終了かぁ、
ま、悪くはないよな、などと話をしていたその時。


右サイドから左を上がっていたエリック・アセベドにパスが出る、
GKがボールを取ろうと前に出てきたところを
アセベドが先にボールを奪い、落ち着いてシュート!
うひゃああああ~、グアテマラのゴール!!!試合終了間際、40分のことでした。


今まで大活躍だったGKのヘマ、両手で頭を抱えて呆然。
いや、ホント、わずかのことにアセベドが勝ったのでした。


その後数十秒で試合終了。
どちらが勝ってもおかしくない試合で、
グアテマラに運があった、ということかな。


そう言えば、今朝、小僧をバス停に送っていった時、
南の空に虹が見えたのですね。
こんな時間から虹って・・・と思ったのですが、
この試合を前にして、何となく幸先の良い感じはしておりました。
いや、良かったです。
次はウクライナ戦。
強敵だけれど、思いっきりプレーしてほしいですね。


この試合のデータはこちら。



*タグ/フットサル・グアテマラ代表

ぷちニュース No.62 

violetフットサルのCONCACAF大会は

なんとなんと。グアテマラが優勝してしまいました。

フットサルのW杯予選でもあったこの大会、
CONCACAF枠は3枠。
というわけで、7日に行われた準決勝の勝者及び
8日の3位決定戦の勝者がリオデジャイネロで行われる本大会に進出。


で。準決勝から振り返ります。


キューバ – パナマ

4-1でキューバの勝ち。
キューバ、いいチームなんですよね。
それに、グアテマラでずーーーっと試合してるせいか、
亡命騒ぎもありませんよ?


グアテマラ – アメリカ

アメリカは前回大会のチャンピオン。
てわけで、この試合に勝てるとは誰が予想してたんでしょ。
しかも、4-0の圧勝。皆びっくり&大喜び。


パワーを余り必要としないフットサルは、
グアテマラでもアメリカに勝てる要素が多いかも。
細かいパスをつなぐグアテマラに翻弄されておりました、アメリカ。


というわけで、キューバとグアテマラの本大会出場がこの時点で決定。


で、3位決定戦と決勝です。

アメリカ – パナマ

グループ予選では引き分けに終わった顔合わせでしたが、
この試合は7-1とアメリカが圧勝、本大会出場権を獲得。


グアテマラ – キューバ

満員の観客席(5660人くらい入るらしい)には
サッカーのグアテマラ代表ご一行様の姿も見えております。
しっかり勉強して帰るように。


グループ予選では0-3のビハインドから3-3に追いついたグアテマラでしたが
この試合もキューバが先制、グアテマラが追いつき追い抜き、
最後にまた同点に追いつかれるという展開で3-3で終了。


延長戦でも決着がつかず、試合はPK戦へ。
グアテマラが5つ決め、
グアテマラGKカルロス・メリダが1つ弾いて
5-3でグアテマラの優勝。


ありとあらゆるサッカーのありとあらゆるカテゴリーのCONCACAFの大会で
グアテマラが優勝したのは初!だそうです。
いや~、良かった、良かった。
グアテマラでやった甲斐があったってもんだ。
メダルと優勝カップを渡すオスカル・アロヨ大親分も嬉しそう。


この勢いで次はサッカーも・・・。
ってわけにいくといいんだけれどなぁ・・・。


試合のニュース&ビデオはすべてCONCACAFのサイトで見られます。
CONCACAFフットサル(英語)


グループ戦のAグループ、準決勝と決勝はグアテマラで行われていて
テレビ中継がそのままYouTubeにアップされています。
そのせいで、解説がものすごーーーーーくグアテマラより。
特に決勝になると、興奮のあまり何を言ってるのか意味不明だったりしますけどね・・・、
それくらいグアテマラ人にとっては嬉しくて興奮する大会だったのでありました。


*タグ/フットサル・グアテマラ代表

ぷちニュース No.60 

violet代表一行、帰国

チリ戦を終えて本日朝帰国の途についたウチの代表一行、
今日の夜帰国した模様。


ボリビアとの親善試合の話は、
結局のところ、誰が飛行機代持つのよ!?
(ウチかボリビアか)ってところで話がまとまらず、ご破算。


ま、ボリビア旅行してくるよりも、
グアテマラでじっくり練習するのが正解かもね、実際。


violetただ1人、ホセ・コントレラスは

他のメンバーと一緒に帰国せず、アルゼンチン入り。
今まで伝わってきた話を総合してみますと、
クレマが育成権ってのを要求してるってことは既報の通り。
で、コントレラスはFIFAエージェントのホルヘ・シーテルスピレル?
えーっと、Jorge Horacio Cyterszpilerと書くんですが、
このシーテルスピレルがコントレラスの代理人となってクレマに育成権を支払うという話。
一説には$25万と言われております、この金額。


このシーテルスピレル、あのディエゴ・マラドーナの小さい頃からの友人で
マラドーナの最初の代理人だったとか。
現在はマルティン・デミチェリスの代理人とかしてるみたいですね・・・。
なわけで、コントレラス、行く先はアルゼンチンかも。
いいクラブに決まるといいけれどね。
そしてもっと体と精神を鍛えておくれよ。


violetUSACとエレディアの運命は

まだ結論が出ていません・・・。

何でも今日はシナバフル-USACの主審だった
フアン・カルロス・ゲーラから事情を聴取して、
明日決定を下す、んだとか。
早く決めてくれないと、チームづくりに影響するじゃん。


どうも、こういう話のようです。
試合終了後、ミゲル・ファルファンなんかが審判に詰め寄るわけですが、
ゲーラ、レッドカードを提示することなく退場処分とメモったとか?
試合のビデオにはレッドカードが映っていなかったとか。
この試合で試合中にレッドをもらって退場したアギラールだっけか?は
エレディア戦出場しておらず、レッド、無視してるわけじゃないしね・・・。


明日こそ判決か・・・・・・(ドキドキ)


violet突然話は変わりまして、フットサルのことなんか

フットサルのW杯のCONCACAF予選てのが今あったりしまして、
実はグアテマラが会場です。


今週、グループ戦が行われていまして、今日が最終戦。
A組は

  1. キューバ 4
  2. グアテマラ 4
  3. メキシコ 2
  4. トリニダード・トバゴ 0

という順位で、最終戦を迎えました。


最終日はメキシコとトリニダード・トバゴの試合が先に行われ、
7-4でメキシコの勝ち。


メキシコとトリニダードの試合、観客はトリニダードを激しく応援。
何と言っても、メキシコが同点に終われば、
グアテマラの勝ち抜けが決定でしたからね・・・。
まあそこはメキシコ、フットサルとは言え
ここで負けてくれるほどお人よしじゃあありません。
でも、あと1点取っておかないと、
グアテマラが既に得失点差5だったので、
キューバとグアテマラの試合が同点だとメキシコ敗退なんだよね・・・。


結論から言えば、キューバとグアテマラの試合、
同点しかないでしょ、みたいな試合でした。
前半は実に退屈な試合で0-0のまま(キューバのシュートが1つあったきり)、
このままではさすがに格好がつかないと思った両チーム、
最初に攻めるのはキューバで立て続けに3得点、
その後反撃するのがグアテマラでオウンゴールを含む3得点。
同点になったところで、はっきりと試合のペースが落ち、
お互い「同点でいいよね?」ってのが見え見えの試合でした。


そういうわけで、A組はキューバとグアテマラが準決勝進出。


アメリカで行われていたB組はアメリカとパナマが勝ち抜き、
準決勝は7日土曜日に、決勝は8日日曜日に、
どちらもグアテマラシティーのDomo Polideportivoで行われます。


*タグ/グアテマラ代表 ホセ・コントレラス(選手) エレディア(クラブ) USAC(クラブ) フットサル・グアテマラ代表

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