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アギーレ、テコンドーを嗜む 

「メキシコ・テコンドー協会、小人への飛び蹴りを見せたハビエル・アギーレと契約か」
なーんてメッセージがTwitterで流れて、大笑いしました。
ナルホド、あれはテコンドーだったのね。


早々はお目にかかれないシーンでしょうから、動画を貼っておきます。
アギーレ対フィリップス・・・、じゃなかった、
黄金杯のメキシコ対パナマ、の1シーン。




見れば見るほど、「ボールを止めようと思った」というアギーレの言葉が信用できなくなるよなぁ。
もっとも当人には蹴るつもりはなかった、というか
相手に当たるとは思っていなかったんでしょうが、
折角後半に入ってメキシコが良くなって来た時間帯に
監督が試合をぶち壊してどーすんだ、ってば・・・・・・。


被害者なのにアギーレをどついたばかりに
倍にドツキ返され、レッドまでもらったフィリップス君。
最初の5分くらいは茫然自失系で、
「なんでオレが退場?」てな感じですが、
残りの5分くらいはスタンドを埋め尽くしていたメキシコ応援団が
あれやらこれやら物を投げ込むものだから、怖くて退場できず。


最後にはオチョアが先導して役員に脇を固められ、
やっと退場できた時にはまた大量に投げ込まれておりますな・・・・・・。
彼はカンペキに被害者だよな、ここまで来ると。


まあでも何とか耐え抜いて同点に持ち込んだパナマ、
勝ち抜きのチャンスもあるだけに、
気を取り直して頑張ってほしいです。


メキシコは・・・・・・、一体どうしちゃったんでしょうね、本当に。

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フットサルW杯 アルゼンチン - グアテマラ 

フットサルW杯 アルゼンチン – グアテマラ


1次リーグ最終戦はあるぜんち~ん!
アルゼンチンがホームなので、グアテマラは青ユニでありました。


いい試合だったみたいですけれどねぇ~、
結論から書くと2-1でアルゼンチンの勝ち。


試合開始1分15秒で相手に得点を決められたのが痛かった。
その後は膠着、どちらも相手ゴールを伺うけれど得点に至らず。


後半開始早々はアルゼンチンが一気に追加点を狙ってきたみたいだけれど、
何とか凌ぎながら相手ゴールを伺うグアテマラ。
しかし、28分にカウンターから見事なゴールを決められ、2-0。


諦めずに相手ゴールを狙うグアテマラ、
GKメリダの攻撃参加からのプレーでやっと得点、2-1。
その後はアルゼンチンも緊張したのか、妙なミスを連発だったけれど
追いつくには時間が短すぎ。残念・・・。


見応えのあるいい試合でした。
あと一歩届かなかったけれど、
2勝2敗の成績はまずまず、と言っていいでしょう。
ウクライナ戦は散々だったけれど、
それを立て直して、アルゼンチンとは互角の戦いができたからね。
若い選手が多いので、今後に期待します。


それにしても5チームの中で2チームに勝ち残るってのは
なかなか大変。
C組からはウクライナとアルゼンチンが2次リーグ進出決定。
8チームによる2次リーグからが本番、みたいな感じもするけれど、
この後の放送あるのかな・・・???見たいよぉ~。


データなどはこちら。


記念の動画。



*タグ/フットサル・グアテマラ代表 08年フットサルW杯(ビデオ)

フットサルW杯 グアテマラ - 中国他 

毎日試合のあるフットサルW杯、
グループリーグ1回戦も既に各組1試合を残すだけとなりました。


明日試合のあるA組とB組、注目はやっぱり日本対ロシア。
勝った方が勝ちぬけなんだけれど、いや、ロシア、つおいよね。


そ言えば、今までの最多得点及び最多得点差試合ってのは
2000年のグアテマラ大会、
地元開催で出場できたグアテマラとブラジルの2 – 29 という試合だったのですが、
その記録がやっと更新されて、
グアテマラとしては不名誉な記録が塗り替えられてかなり嬉しい。
ロシアとサロモン諸島の31 – 2というのが新記録。
1試合で33点、加えて得点差が29点というとんでもない試合。
ちなみに前半20分で20 – 0、つまり毎分1点。
どうせなら40点目指してほしかったですね?





CONCACAFからこの大会に出場しているのは
グアテマラ、キューバ、アメリカの3ヶ国。
うまいこと北米、中米、カリブにわかれたなぁ~、と思ってみたり。
なお、CONCACAFからこの大会に最多出場しているのはアメリカなんだそうな。


で、そのアメリカはイタリア、ポルトガル、パラグアイ、タイと一緒のB組。
ヨーロッパ2カ国、南米1カ国で難しい・・・とは思うけれど、
1勝もしないまま、この大会を終えてしまいました。
1勝もしないまま、というか全部負けた。勝ち点0の4敗です。


CONCACAFで2位だったキューバ、
こちらはブラジル、ロシア、日本、サロモン諸島と同組のA組、
サロモン諸島には勝ったものの、ロシアと日本には負けて4位。
日本には4-1での敗戦でしたね。
こちらも既に敗退が確定していますが、
最後のブラジル戦、どこまで食い下がれるか。頑張れ~!!!





さてグアテマラはウクライナに6 - 2で負けたものの、
今日の中国戦は10 – 1で快勝。


金曜日のウクライナ戦、グアテマラ時間で9 :30開始で
ほんのちらりっとしか見られなかったのですが、
相手が大きいのにまずびっくり。
頭一つ分完全に相手がでかかった。横幅も違うし。
やっぱり北の人たちはでかいよね、なぜか。
試合は見られなかったのですが、前半から相手に翻弄されてしまい
いや~な敗戦。


それでも日曜日の休暇を挟んで今日火曜日の試合、
開始早々にゴールも決まり、
いい感じで勝てたので、雰囲気は良くなっているのではないかな。
次の一戦で2回戦進出がなるかどうかが決まるわけで、
悔いのないよう、思いっきりプレーしてくれればいいなー。


C組の現在の順位は
  1. ウクライナ 7
  2. アルゼンチン 7
  3. グアテマラ 6
  4. エジプト 3
  5. 中国 0

エジプトは既に4試合を終了していて、
最終カードは
アルゼンチン対グアテマラ と
ウクライナ対中国。


ひょっとしてウクライナが中国に3点差以上で負ければ
アルゼンチンとグアテマラは引き分けでも両者次に進める。
いや、ちょっとアリエナイ(笑。
中国には悪いけれど、ウクライナが勝つと思います。
なので、グアテマラとしてはアルゼンチンに勝つしかない。


相手に不足はなし。てか、不足なさすぎ。
さて、どこまで通用するか。





グアテマラと中国の試合の動画です。
試合会場はブラジリアのニルソン・ネルソン体育館。
ブラジリアとリオのマラカナンシーニョ体育館の2会場で行われてます。
外は雨でも関係ないところがいいよねぇ、フットサルは。




*タグ/フットサル・グアテマラ代表 08年フットサルW杯(ビデオ)

W杯予選 エルサルバドル - パナマ 

エルサルバドル 3 – 1 パナマ
(二試合合計:3-2でエルサルバドルがGL進出)
6月22日クスカトラン・シタジアム(サン・サルバドル)


この試合、他のことしながらちらちら見ていただけなんですが、
余りにすごい試合だったので、書かずにはいられない。
やっぱり諦めずに頑張れば幸運の女神が微笑んでくれるんだな、と痛感した試合でもありました。


試合開始前晴天だったらしいけれど、
試合開始頃には雨がちらつき始めておりました。
そんな中をパナマが先制。
得点は、またこいつかよ~のホセ・ガルセス。
14分、左サイドから崩し、エルサルバドルのDFが戻りきれなかったところ、
ピストレロ・ガルセスがどフリーになっちゃって、ヘッドで楽々先制。
ピストレロっていうアダナの通り、至近距離だとはずさないよね、本当に。
パナマのアウェーゴールで、エルサルバドルは3点取らないといけなくなった。
これでスタンドはがっくし、パナマにはどうやら楽勝ムードが漂ってきたかも。


このゴールの後、サルバドレーニョの涙雨のような豪雨が降り始め、
30分頃には雨が激しすぎて視界も効かない状態。
どんなに排水のいいピッチでも、これじゃあ泥沼です。
クスカトランは一部水溜りができてますね・・・。


てなわけで、皆よろめきながらの試合になってしまいました。
水溜りではボールがぴったりと止まちゃって、
いやもう、この顔合わせはどうしてこうなるのかね?
加えて35分頃でしたかね?霧まで流れてきて、
こりゃあ試合中止かぁ~?と思ったんだけれど、
この霧、さーーーーっと流れていって、ついでに雨も止みました。
ひょっとして、この霧が魔法をもたらしてくれたのかも?





48分、ここでパナマのブラス・ペレス、押し込めばいいだけのボールをふかして、
絶好の追加点のチャンスを逃してしまう。
ここで決めてれば、引っくり返すことは難しかっただろうからなぁ、
パナマにとっては勝敗を決めるプレーとなったのは実はこれだったのかも、てな気がする。


後半はパナマは無理せず、下がり気味でエルサルバドルがボールを支配。
でもうまく攻撃がつながらず、ペネドの活躍もあって、
エルサルバドルには絶望的な時間だけがどんどん経過してゆく・・・。


そして待望のゴールはなんと70分。
エリア手前からのFKをチェヨ・キンタニーヤがダイレクトに決めるゴラッソ~。
カベには5人くらいいたのかな?そのカベを越え、
ペネドの右、ポスト際に決まる見事なゴール。
このゴールから以降、流れはすっかりエルサルバドルに。
ガルセスももういなくなったパナマ、全員で守備してるんと違うかね。


その猛攻の中、エリア内でパナマのカルロス・リベラが痛恨のファウル。
キンタニーヤを後ろから倒して2枚目イエローかな?
とにかく退場になってエルサルバドルにPK。
今日の泥んこピッチ、特にエリア内ばもう完全なぬかるみで、
わざとじゃなかったのかも、だけれど。
とにかく、チェヨが決めて2-2。
スタンドはものすごい興奮の渦。


そのスタンドの声に押されるように決勝点が入ったのは89分。
右サイドを上がってきたルイス・アナヤ、えいやっ!と思いっきりミドルを撃つ。
ペネドは多分、そのコースに入っていたと思われるのだけれど、
このボールがサルバドルの誰か(マルティネス?)の背中に当たってちょっとコースが変わり、
ネットに突き刺さる。スタンドは大興奮。
うわ~、嘘みたいだー!!!


すっかり気落ちしてしまったパナマ、
93分にはアドルフォ・マチャドまでまったく不要のファウルで一発退場。ばか。
最後まで諦めちゃだめだってのに。


そんなわけで大興奮の中、試合は終了したのでした。
パナマにとっては信じられないような敗戦だろうな・・・・・・。
ま、ペネドはロホスで頑張ってください。


いい試合だったけれど、ちょっと残念だったのは、
スタンドからペットボトルやら水やら、とにかく大量に投げ込まれていたこと。
気持ちはわからないでもないが・・・、
下手すれば相手の勝利と判定される可能性さえあるわけで、
やっぱりこういうのは辞めましょうね、皆さん。





得点
14分 ガルセス(Pan)
70分 キンタニーヤ(SLV)
83分 キンタニーヤ(PK)(SLV)
87分 アナヤ(SLV)

SLV
1 Juan Gomez, 3 Marvin Gonzalez, 4 Luis Anaya, 6 Shawn Martin (36’ 13 Jose Martinez), 7 Ramon Sanchez, 10 Eliseo Quintanilla, 11 William Reyes (73’ 12 Emerson Umana), 14 Rudis Corrales, 15 Alfredo Pacheco, 16 Oscar Jimenez (55’ 8 Cristian Castillo), 17 Alexander Escobar
DT: Carlos De Los Cobos (Mex)

PAN
1 Jaime Penedo, 2 Carlos Rivera, 3 Luis Moreno, 5 Roman Torres, 6 Gabriel Gomez, 7 Blas Perez, 9 Jose Luis Garces (64’ 18 Luis Tejada), 10 Rulando Escobar, 13 Adolfo Machado, 16 Juan Ramon Solis (59’ Eric Vasquez), 17 Luis Henriquez
DT: Alexandre Guimaraes (Crc)

FIFA


【追記】動画を追加しておきます。




こちらはスタジアムで直接映されたもの。
サポーターの興奮がよく伝わるビデオになってます。




*タグ/W杯予選(ビデオ)

W杯予選 セントルシア - グアテマラ 

セントルシア 1 – 3 グアテマラ
(二試合合計:1-9でグアテマラがGL進出)
6月21日メモリアル・コリッセウム(ロサンゼルス)


1階席はかなりぎっしりですかね。
確かに・・・ほとんどグアテマラの応援みたい。
まだ陽の射すロサンゼルスのメモリアル・コリッセウム。


びっくりだったのは、グアテマラの国歌がマリンバの生演奏だったこと。
Alma Tunesaだったかな、のマリンバオーケストラ(トランペット付)。
セントルシアの国歌もやってくれるのかな、と思ったら・・・、
これは普通にCD演奏でした。なんじゃらほい。


セントルシア
1 Danny Mitchel, 4 Germal Valcin, 5 Mogabi Polius, 6 Sheldon Emmanuel,
8 Vernus Abbot, 9 Barnett Bledman, 10 Troy Prospere, 12 Kenwen McPhee,
15 Clevelando Emmanuel, 16 Gilroy Mitchell, 17 Fabian Joseph

グアテマラ
GK : 1モリーナ
DF : 2カストリーヨ、3ロドリゲス、4フローレス、16ビデス、
MF : 14ゴメス、11パンド、7ロコ、8チャロ、12バンピーロ、
FW : 9ペスカド




2分、いきなりパンドのスライディングで
6のエマヌエルが足を痛めたか・・・。
長い髪を後ろで束ねている同士で、ちょっとライバル意識もあるとかね・・・?
カードが出なかったのはラッキーなプレーだったな。
いきなり何をやってんだよ、パンド。


セントルシアのGKはお馴染み?ダニ・ミッチェル。
前回の試合ではマイケルという表記だったんだけれど、
今回はミッチェルになっていて、こちらが正しい模様。


6分、20mほどの距離からグアテマラのFK。
パンドがダイレクトに狙うけれど、
相変わらず反応のいいミッチェルが止める。


中盤はグアテマラが支配、
セントルシアは慎重に引いていてカウンター狙いかな。
なわけで、セントルシア側の人口密度が高いんですが、
その厚いDFの間をパスがちゃんと通ってて、いいぞ~。


14分、セントルシア初めてのシュート、
左サイドから素直に撃ったボールはモリーナがキャッチ。


同じく14分、後ろから入ったクロスを半月中でペスカドが受け、
DFを1人交わしてシュート!
ゴール!!って思った瞬間、ボールはなんと大きく上にそれてく・・・。
こら~っ!!!


なんかウチのDFも結構モタモタしてませんかね?
相手が入ってくると止められないって、そういうの、ちょっと勘弁。
加えて、さっきからペスカドにどうも精彩がないような。
うまくボールが収まらないシーンが度々。


19分、も一度チャンス。
ハイボールをロコが落とし、ペスカドがダイレクトでシュートっ!!
入ったかと思ったんだけれどなぁ、ボールはポールの外。またかよ~。


24分、最初のゴール。
中盤でボールを奪って、ロコがソンブレロでクロス、
チャロがえいやっ!と飛び蹴りで合わせてゴール。
ロコのクロスが見事でした。
もちろん、チャロの蹴りも見事でしたけれど。


24分、6シェルドン・エマヌエルにイエロー。
さっきから、チャロとよくケンカしてるみたいだけれど、
試合開始早々パンドに削られて、頭に血が上ってるかも?
ファーストレグでも結構走り回ってあちこちに登場していたエマヌエル、
闘争心の塊みたいな選手だなぁ~。


得点の後、ちょっとリズムが落ちてきたかなぁ・・・。
時々入り込まれるようになって来ているし。
ほらほら、ちゃんと気持ちを引き締めてやってくれよぅ。


38分、セントルシアは最初の交代。
10プロスペレが出て11サン・クロワ。


43分、またしてもチャロのゴール。
相手ボールのスローインをクリアーしてカウンター、
ペスカドが相手9番に追いすがられながらも粘って上がり、
右サイドにいたロコ?へ、
チャロから左サイドのバンピーロへ、
バンピーロが後ろ目にいたチャロに出し、
チャロがシュート!で追加点。
でかい9ブレドマンに絡まれながらも粘ったペスカドが偉かったかな。
エリア付近でのパス回しも見事でした。


ところがどっこい、45分、セントルシアのゴール。
ビデスがボールを奪われるけれど、
なんとか追いすがって相手のボールを奪いクリアー、
でもそのボールに12マクフィーが走りこんできてシュート、
フローレスかな?にボールが当たってコースが変わり、ゴールに入っちゃう。
ちょっと不運ではあるけれど・・・、
さっきから、ウチのDFちょっと心配なんだよなぁ、
ロングボールでカウンター攻勢かけられると、とっても怖いような気が。


とりあえず、1-2で前半終了。
裏のコスタリカとグレナダは2-0(これもローカルで中継中)。





後半開始と共に、フローレスに代わって17ウィルソン・ラリン。
これでDFはカンチェ・ロドリゲス以外は皆U-23メンバーです。
大丈夫かな?
いきなりセントルシアが攻勢なんですけれど・・・・・・。


47分、またパンドと6エマヌエルが衝突、
てか、パンドがエマヌエルに肘打ち。
いや、多分ワザとじゃないだろうけれど、
エマヌエル、くらいついてくるから、ファウルも受けるしファウルもする。
でも、プレーの一つ一つに熱くなってちゃいかんよ。


やっぱり、セントルシアの出足が前半より鋭くなってるなぁ。
ウチのパスがつながらなくなって、相手にボールを奪われるシーンが度々。


54分、エリア付近でグアテマラがボールを回す。
ペスカドが後ろに出したボール、パンドがもたもたして相手にクリアーされる。
その後も一度ボールを奪い返して誰かがシュート!ってのはミッチェルが止める。
む。


55分、ペスカドのシュートはミッチェルが弾き返し、
こぼれ球は相手DFが必死のクリアー。
ロコ、足の長さで負けてしまったかな。むむ。


58分、パンド、こぼれ球を拾ってミドル。
見事なシュートだったけれど、ミッチェルが防ぐ。


ここんとこ、ウチの攻撃が続いているんだけれど、
どうにもゴールを割れない、じりじりする展開。
追加点、欲しいよぉ~。


60分、チューラ・ゴメスが出て13カルロス・カスティーヨが入る。


64分、思いがけず、エリア外からビデスがシュート!
皆びっくり!だけどポールに当たって跳ね返り、
ボールを拾ったパンドのシュートは相手DFに当たって跳ね返る。
ツキもちょっとないですかね、ウチ?


68分、左サイドからのクロスにペスカドが合わせる。
これもポールの外。今日のペスカド、とにかく入らないなぁ~。
蹴れば入ったファーストレグとはえらい違い。


73分、チャロに代わって5ジーン・マルケス。
少しサイドやられてるなぁ、特に左サイドかな。
スピードのある12マクフィーと6エマヌエルのコンビに抜かれることがしばしば。


77分、入った!と思ったんだけれど。
誰かのクンフーキック、ミッチェルは抜いたのに、
ゴールライン上にいたDFがヘッドでクリアー。
ボール、90%くらい入ってたと思うんだけれどなぁ、残念。
ああ~、追加点。


12マクフィーが今度は右サイドを走っていく。
後ろからラリンが走ってきて、うまく体を入れてボールを奪う。
ナイス、ラリン。


75分、セントルシアは9ブレドマンが出て14フィリップ・ティソンが入る。


85分、ほや~、またしてもバンピーロのゴール。
オフサイドラインを抜けたペスカド、
ミッチェルが飛び出してきたので後ろに回って
トリゲーロスにパス。
トリゲーロスががら空きのゴールに難なく押し込んでやっと追加点。
皆でカンガルー飛びしてお祝い。
この前の舟こぎパフォーマンスといい、
練習しないでパフォーマンスの練習してるとかね?


89分、左サイドからのクロス、
何故にそこにいる?エリア半月手前にいるビデスがダイレクトでシュート。
いやはや、本当にすごいミッチェル、これも弾いてくれるんだよなぁ。
どこかのクラブ、ミッチェル取ってくれないかなぁ~、見たいですよ、もう少し。
うーーん、でももう32歳なのかぁ。ちょっと厳しいかなぁ。
2部のクラブとかどうかなぁ、いいGKだと思うんだけれど。


ん、どしたんでしょ?
セントルシア、さっき入ったばかりの14ティッソンに代わって13アンガス・ウィリアム。
まあでも、その後はつつがなく試合終了。


まだまだチームとしては不安な感じだけれど・・・、
それでもとにかく、今回は若手が大量にプレーして、
それで勝てたのだから良しとするかぁ・・・。


トップ下は、今の状態ならコントレラスよりチャロの方がいいかも。
チャロ、ペスカドより良く走ってて、だから2ゴールできたんだよなぁ。
ロホスではチャロが後ろでパンドが前だけれど、
この2人が反対になってるマラディアガのチーム、
これがなかなかおもしろい。てか、こっちの方がはまっているかも。


次はいよいよガチンコ勝負のグループ戦。
厳しい組だけれど、勝ち抜けるといいなぁ~。


裏のコスタリカは3-0でグレナダに勝った模様。
メキシコは7-0ですか。まあ、そんなもんだろうな、やっぱり。


【追記】動画を追加しておきます。




【追記その2】FIFAのデータをリンクしておきます。


*タグ/グアテマラ代表 W杯予選(ビデオ)

W杯予選 グアテマラ - セントルシア 

グアテマラ – セントルシア
W杯予選セカンドステージ ファーストレグ
6月14日20:00 国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)


いよいよやって来ました、W杯予選。
初戦はホームのセントルシア戦。
初戦はやっぱり見る方も気合が入りますね。
思わず正座してしまう私がいたり・・・。
大丈夫だとは思うけれど、
ウチの最近の得点力のなさを見るにつけ一抹の不安が。


今日のキャプテンはペスカド。
で、でも背番号が9番ですよ!?
何だか結構皆背番号が変わっていたりして、わはは、誰が誰だか一瞬わからない。
グアテマラ
GK: 1トリゲーニョ
DF: 2 ガヤルド、3 ノリエガ、4 フローレス、6 タボ
MF: 5 トンプソン、11 パンド、7 ロコ、8 モーヨ、10 フレディ
FW: 9 ペスカド

ちょっと緊張してるっぽいのがとにかく初代表のガヤルドと
顔に似合わず神経質なトリゲーニョ。
一番ポーカーフェースはノリエガかなぁ。ホントにいつも無表情。
セントルシアの選手たち、はじめまして~。
ユニは上下ソックスが黄色で、両袖とパンツの脇が水色。
なかなか綺麗なアディダスユニ。





さてさて、試合開始です。
3分。セントルシアがエリア外でFKゲット。
ダイレクトにねらったっぽいボール、
トリゲーニョがキャッチしたと思ったらポロリと落とす。
誰かがクリアーしてくれたけれどさぁ・・・、大丈夫か、トリゲーニョ。


5分、右サイドをロコが上がり、クロス、
ペスカドがダイレクトでシュートするけどゴール外。


その直後、左サイドからフレディがクロス、
ロコがヘッドで合わせて先制点。やりぃ~!


ここからしばらくグアテマラが一方的に攻めております。
でもセントルシアのGK、ダニ・マイケル君がなかなかいい。
小柄だけれど、素晴らしいセービングを披露してくれるんだよなぁ~。


15分、CKからガヤルドがクロスを入れてタボがヘッド、
ニアポスト際に入ると思ったんだけれど、マイケル君がキャッチ。とか。


セントルシアの選手って、足長くてでかい選手が多いなぁ~。
パワーは確かにあるようで、
時に激しいチェック、時に激しいファウルでボールを奪ってゆきます。
でも、パスが続かないかも・・・。


22分、12番がエリア内に到着。
エリア内に誰かがやって来たのは初めてか。
でも、サポートがないので攻撃を仕掛けられず、ガヤルドがボールを奪う。


28分、セントルシアのファウルで、エリアのライン手前8mほどからFK。
蹴るのはやっぱりフレディ、ニアポストを狙ったけれど、
マイケル君がはじいてしまう。
そこでボールを拾ったペスカド、シュート!てのはDFに当たって跳ね返り、
続いてロコもシュート!!てのはポストの外へ・・・・・・。
にゃあ、マイケル君、マジでいいGKだよなぁ。
ウチもシュートの数が多いのはいいんだけれど、
そろそろ追加点がほしいよぉ~。


33分、2番の長髪RSBジョン・ペリー・ジョセフにイエロー。
このジョセフ、相手DFの中では結構走ってるような気がするけれど、
その分、相手に絡むファウルも増えてくるのかも。


36分、遂にぺスカドのゴール。
パス回しが続いて、モーヨから左サイドに出たパス、
オフサイドラインから飛び出したフレディが折り返して
ペスカドが押し込む。
これでペスカド、プラタを抜いてグアテマラの代表最多ゴール36を記録。
トリゲーニョまでお祝いにやってきた。


そして40分、もひとつペスカドのゴール。
右サイドからロコがクロス、なぜにゴール前にいるフローレス?
ヒールキックで後ろへ、そこにいたペスカドが押し込んでゴール。


こんな感じで前半は3-0で終了。





後半開始早々、右サイドからフレディがミドル。
これもまたマイケル君がジャンプして弾き出す。むぅ~。


50分、セントルシア15クリーブランド・エマヌエルが入って
13アンガス・ウィリアムが出る。


53分、モーヨ・コントレラスのシュートが上に逸れた後、
マイケル君、足がつったらしい。
ペスカドが手を貸して、ドクターが手当てしてプレー再開。
ちょっと足を引きずっているかな、まだ。
2番のジョセフもついでにドクターに手当てしてもらってます。
大丈夫か、皆。


58分、パンドがエリア内に持ち込んでシュートせずに粘り、
マイケル君が出てきたところにソンブレロ。
ペスカドがヘッドで合わせてゴール!で4点目。
その後、ベンチ前で控えの選手たちと一緒に、
地べたに座ってボートをこぐパフォーマンス。何だこりゃ。


その後、マイケル君、遂に交代です。残念。
マイケル君に代わって入った3番のジョバンニ何とか君、
背番号の3が布か何かに手書きしたのを貼り付けてるだけ・・・?
ひょっとして、控えのGKいないとか???


65分、ウチの最初の交代は、コントレラスが出て12チャロ。
まあ、いいんだけれどさぁ、こういう試合で若手を試してほしい気も。


69分、またしてもペスカドのゴール!と思ったらオフサイドってか?
まあ・・・、足の指1本くらい前に出てましたかね?
勝ってるからいいことにするか。


セントルシアはもうへばってるような。
グアテマラのボール回しに全然ついてこれなくなった。
と思って油断してたら、
72分、後ろからの大きなパスに15番かな?が抜け出してヘッド!
今日は仕事のないトリゲーニョ、大袈裟に倒れてキャッチする・・・。
それにしても、こういうシンプルなプレーで
相手をフリーにしちゃいけないでしょ。
いくら今日はヒマだったからて、DF、ぼーっとしてちゃだめじゃん!


73分、フレディが下がって16トリゲーロスが入る。
この間にジョセフが座り込んで立てなくなる。
タンカで運ばれて、しばらくして戻ってくるけど、無理しなくていいから。


74分、最後の交代はトンプソンが下がって17ペッサロッシ。
むう~、またおじさんか・・・。いいですけど・・・。若手。(ブツブツブツ)
にしても、ここでまだ攻撃して、相手を追い詰めようっていうんでしょうかね?


77分、ジョセフ君に2枚目イエローでレッド。
まあ、疲れているだろうし、ここらでゆっくり休養してちょ。
位置はエリアのラインぎりぎりのところ、半月の中。
こんな絶好の位置なのに、パンドが裏表なく真っ直ぐ蹴って、外へ。
チャロが蹴った方が良かったんでないのか。


ん?ペッサロッシが足をひきずっております。
どうやら続けられない模様。
83分、足を引きずりながら、自力でピッチの外へ。
ものすご~く、悔しがって、ベンチを蹴飛ばして、泣いておりますが・・・。
まだまだチャンスはあるんだから。
とりあえず、これで10人対10人になりました。


86分、今度は7番が足をつらせたみたいだ・・・。
しばらくしてプレーに戻るけれど、いささか足を引きずっているかも。
皆大丈夫かぁ~。


89分、皆へろへろしてるのかと思ったら、
6番がグアテマラDFの間を自転車こぎながら抜け出してシュート!
トリゲーニョが飛びついて弾き出す。
こらっ、DF!寝ぼけてる場合じゃないでしょうが。


91分、今度はトリゲーロスの代表初ゴール。
チャロのパスを受けて胸トラップで落とし、左足で低く蹴りこむ。
いやぁ~、最近調子の良さそうなバンピーロ、これは嬉しい初ゴール。


93 分、締めはやっぱり真打ちのペスカド先生に。
センターサークル辺りから縦パスが出て、フローレスが抜け出す。
フローレスがシュートする、と見せて右サイドのペスカドにパス。
って、これオフサイドじゃないの?て気がするが・・・、
笛はならずにゴール!いやはやありゃこりゃ、6-0でグアテマラの勝ち。


セントルシアにはちと可哀想だけれど、
これだけプレシャーをかけられなければ、
グアテマラだって得点できる!ってだけの話で
でもまあ、いい気持ちで次の試合、
そしてグループ戦に迎えればいいなぁ・・・と思うわけです。
予選はまだまだ始まったばかりですが、
とりあえず、グアテマラとしては嬉しい勝利でありました。


【追記】動画を追加しておきます。




*タグ/グアテマラ代表 W杯予選(ビデオ)

北京オリンピック予選4日目 B組 メキシコ - グアテマラ 

メキシコ 1 – 2 グアテマラ
主審:ワルテル・ケサダ(Crc)

ハイチ戦で出場停止だったビデスや
ケガ上がりのアブエロ・モラレスが出るんじゃないの?
って言われてたんですが、ハイチ戦と同じメンバーでちょっとびっくり。
確かにカストリーヨ、ハラパではいい活躍してるけれど、
ハイチ戦は?だったですからね。
勝ったメンバーを優先する、ということなんでしょう。
といいながら、さすがにFWは「あれ、おらん!?」だったアレオラじゃなくて
ビヤになってたりします。
いや、これもトーテムポール君かな、って思ったんですがね。


にしても、グアテマラの国歌斉唱の時に騒音出すのやめろー!
ちょっとむかつく。


ゆっくりとメキシコがボールを回す立ち上がり。
グアテマラは中盤でプレスを掛けはじめて後ろで締める、デフェンシブな立ち上がり。
なんだけれど、うまくないなぁ~。
このチームのキャラって、オフェンスなんだよね。
大丈夫かなぁ、とはらはら。


8分、マルケスが失ったボールから、
カストリーヨ?ノリエガにボールがぶつかって
相手への絶好のパスになる不運もあって
カスティーヨがゴールで1-0、メキシコ先制。
む。いきなり苦しくなってしまいましたな・・・。


ハイチ戦では良かったパッパ、今日は守備に追われています。
虚弱体質のマルケスは、ありとあらゆるボールを失っているし。
コントレラスには2人マークがついてて、さすがにプレーがしにくそう。
アビラは相変わらず、たまのチャンスをボツにしてくれる。
ビヤ~、オマエも「あれ、おらん!?」かいっ!
レオンは前半15分で既に切れ気味でイエロー1枚。
メキシコのプレッシャーと速さに、カンペキに負けておりますがな。
良さげなのはラファ君と今日は大忙しのヘレスくらいかぁ~。
アビラも良く動いていて、悪くはないんだけれどね。


25分、いや、ありがとう、エスケーダ君!
GKと1対1になって、見事に明後日の方向にシュートしてくれるなんて。
どうしてあんなの失敗するんだ!っていうくらいすごいはずし方だった。


30分くらいから、やーっと緊張が溶けてきたっぽいかなぁ~。
ハイチ戦もそうだったけれど、立ち上がり悪いよね。低血圧かい。
メキシコのプレッシャーが弱くなってきた、とも言えるか。
折角メキシコとホンキの試合をしてるんだから、精一杯頑張ってちょうだいよ。


サイドをことごとく破られているのが辛いなぁ~。
ウチの子たち、スピードないからねぇ。パッパとか頑張ってるけど。
ビヤはなんだい、漬物石かい。
攻撃をことごとくフタしてるように見えるよっ!


と思ったら、39分、そのビヤのゴール!!!
きゃああああ、ウソみたいっ。
コントレラス(マルケスという噂あり)がDFの裏に出したボール、
今までDFを抜けなかったビヤが落ち着いて決めて同点。

【追記】
後で録画を見直したら、メキシコのCKから続くプレーでした。
ラリンがクリアーしたボールをメキシコの選手が前に出し、
その後はノリエガ→マルケス→コントレラス→パッパ→マルケスで
マルケスが縦に長いパスを入れ、ビヤが走りこんでシュート!
典型的なウチの攻撃スタイルでした。
【追記おわり】


後はもう、落ち着いてプレーしてくれぇ~。
グアテマラはメキシコとやって同点ならOKだけれど、
メキシコは苦しくなるから焦ってくるからね・・・・・・。




後半開始と共に、メキシコはベラルデが出て、アンドラーデが入る。
はあ、あと45分・・・。


いやいや、メキシコの攻撃が続く続く・・・。
ヘレス~、どきっとするやんけ!ラリンちゃんがボールを外に出してくれたけれど、
目測を誤って、触ったボールがゴールに向うアクシデント。
いやいやいやいや、冷や汗でたよ。


55分くらい?ビヤが出てトーテムポールのナッチョ・ロペス。
FWの交代って、つまり、まだ攻撃するんだよ!ってことかい。
強気だよねぇ~、ケントンさん。
いや、単純にデカイ子が欲しかっただけかも、ですが。


一進一退の攻防。
てか、メキシコの方が押し気味?
なんかね、日本との練習試合が出来たのは大きかったなぁ~、と思う。
スピードもテクもある相手と練習できたことが、ここで実っているかもね。


66分、パッパのCKから、トーテムポール君がやってくれた!!
頭一つ皆よりでかいから、もう当たればいいのさ。
いええええ~!!!1-2!!!!
おおお、ケントン親分まで踊ってる!!!


って、その後でカウンターくらうのがいつものグアテマラ。
でもビヤルス?のシュートは、ヘレスがちゃんと押えてくれた。良かった良かった。
ハイボールでミスったけれど、低いボールは強いリカちゃん。


72分、メキシコの選手交代。
アラウホが出て、サンティアゴ・フェルナンデス。


75 分、シルバが入って、誰かが出た。
いやいや、それにしても、オチョア以外の皆、グアテマラサイドにいるじゃん。
たまにボールがあっちに行っても、誰もいないよ。いいですけれど。
あと15分・・・・・・。


76分、マルケスが出て、ベラスケスが入る。


81分?パッパの蹴ったFK、ナッチョがDFを抜いて飛び出すんだけれど、
まあ、ひどいシュート失敗・・・。足が下手なら、頭で行け~っ!!


88分くらい?アビラが出て、アレオラが入る。
ええ、まだ攻撃するんですか???


90分。あと3分・・・。あああ、神様仏様・・・。
ドキドキの3分間を無事に経過して、勝利!
大事な試合に、それもビハインドから始まったのに、
我慢して逆転して、これでグアテマラは準決勝進出。やった~!!!


・・・・・・にしても、疲れた・・・・・・。


【追記】
この試合、メキシコサイドからは亀さんが「フィールドの隅っこ」でレポしてらっしゃいますので、是非どうぞ~。


【追記その2】
フォーメ図と出場選手。

メキシコ戦ハイチ戦よりも守備的なワントップ。
アビラは少し上がり目です。
パッパ、コントレラス、アビラは
結構ポジションチェンジをしてたなぁ。


ゴールドカップの頃は
ひよひよの虚弱体質だった
コントレラスがたくましくなってきたのは嬉しい限り。
マルケスも、強くなれよ。


メキシコ
GK: Guillermo Ochoa,
DF: Francisco Gamboa (79' Juan Silva), Julio Domínguez, Hugo Ayala, Efraín Velarde (46' Édgar Andrade),
MF: Patricio Araujo (74' Santiago Fernández), Sergio Ávila, Édgar Castillo, Pablo Barrera,
FW: César Villaluz, Enrique Esqueda

グアテマラ
GK: Ricardo Jerez,
DF: Carlos Castrillo, Cristian Noriega, Wilson Lalín, Rafael Morales,
MF: Manuel León, Jean Márquez (79' Wilfred Velásquez), Marvin Ávila (87' Jairo Arreola), José Contreras, Marco Pappa,
FW: Carlos Villa (57' Minor Ignacio López)


データはCONCACAFのサイト(英語)でどうぞ。


【追記その3】
動画をアップしておきます。
ESPN2のSports Centerで放送されたバージョン。




*タグ/U-23グアテマラ代表 オリンピック予選(ビデオ)

U-23代表親善試合 グアテマラ - 日本 その2 

グアテマラ 0 – 1 日本
2月20日16:30(グアテマラ時間18:30)、カリフォルニア州立大学フラトン校
主審:アルフレッド・ムニョス


む。連敗かぁ・・・、1つくらいは勝って欲しかったけれどな。
これも詳細がまだ入ってきていませんので、後で追記することになると思います。


前半は0-0、でも後半53分に李忠成が得点。って言われても誰か知らんが・・・。
グアテマラ的には、得点機会もあまりなくて、
その得点機にはシュート失敗。って試合だったらしい。
日本の速い展開に翻弄された、って感じだったのかな?


まあでもハードなスケジュールの中、お疲れ様。
ウチの代表たち、試合後とっとと荷物をまとめて空港へ向う模様。
その日の深夜にロスを出て、グアテマラには21日早朝に到着の予定です。


後は、泣いても笑っても本番しか残ってないですからね。
初戦、ハイチ戦は3月12日。頑張れ~!!


【追記】
出場選手です。
GK: Ricardo Jerez
DF: Rafael Morales(RSB), Wilson Lalín, Erwin Morales, Jaime Vides(LSB)
MF: Marco Pappa(RSH) (67' Jonny Brown) , Cristian Noriega (67' Carlos Villa), Jean Marquez, Jairo Arreola(LSH) (67' Abner Trigueros)
FW: José Contreras (59' Marvin Ávila), Minor López (67' Wilfred Velásquez)


コントレラスをトップというかトップ下気味で使い、2ボランチ。
勝ちに行った感じですよね、この布陣。


今までの試合、私の知っている限りでは2ボランチだったことはないのですが、
最終予選はこの雰囲気で行きそうかなぁ~。


【追記その2】
動画です。




*タグ/U-23グアテマラ代表 オリンピック予選(ビデオ)

ペスカドのお家訪問 パロディー編 

ニュースネタを書きたいと思ってはいるのですが、ちょっと最近疲れ気味。
そのうちね・・・と思っていると、ずるずると行きそうでコワイですが。


でも書きたいというか、ここにアップしたくてたまらないのがこのビデオ。
以前、ペスカドのお家訪問ビデオを取り上げたことがありましたが、
それのパロディー編。
題して「ペスカドの情熱」


元のビデオを短く編集し、ペスカドの言葉にスペイン語字幕を重ねているだけなのですが、
この字幕が、実に笑える。
作者曰く
「なんかすげえじゃん、ペスカドの英語、
 ほんとのこと言うとオレにもあんましわかんないんだけどさ、
 んなわけで、字幕をつけてみたんだよ」。


スペイン語というか、チャピン語がわからないとおもしろくないかもしれませんが、
私は結構噴き出しましたよ、これ。





作者のサイトはSaquencela - Al Buen Chapinでして、
この類のパロディービデオがずら~っと並んでいるのであります。


サッカーとは全然関係のない話でしたね。ははは・・・・・・。


*タグ/その他(ビデオ)

小僧チームのビデオ画像がYouTubeに! 

最近YouTubeにはまっている小僧が、こんなものを発見してしまいました。
今年の5月12日に小僧のチームとロホスが試合した時のビデオ画像。
カテゴリーはミニモスコ(U-9)時代のものです。


映っているのは後半ほぼ全部なのですが、
小僧はこの試合、前半だけ出場しておりまして、
残念ながらビデオには登場しておりません。


・・・・・・てか、ほとんどずーっと押し込まれていましたからね。
FWしてる小僧ですから、どっちにしても登場する場面はほとんどなかったかも。
まあ、本人はがっかりしているようではありますが。


この日の試合のこと、小僧がこう書いていたので
ちょっと掲載させていただきます。

「ムニシパルとの試合では、4-1で負けた。
 最初の(ムニシパルの)得点はジョナタンかロペスのオウンゴール、
 次は僕らの得点でエリックのゴール、
 ロホスの2点目はちょっと押し込んだだけでゴールになったやつ、
 ロホスの3点目は覚えてないなぁ。
 4点目はミドルのボンバッソ!
 で4-1で負けたけれど、勝ってたら5位になるところだったから、すっごく残念」。


このビデオ、ロホスのご父兄のどなたかが撮影されたものと思われ、
基本的にはロホスの選手たちを追いかけております。
大体こんな感じで試合してるのね、って雰囲気は良くわかると思いますが。


その1(10分)



その2(10分弱)



*タグ/Cejusa(ビデオ)

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