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第19節 クレマ - ハラパ 

はっ!と気がついたらしばらくアップしてませんでした・・・。
ついったーは手軽なのでいいのだけれど、
こうしてまとめておけるブログの良さもあるわけで、
とりあえずこうしてまとめてアップしておく意味もあるかもしれない。


というわけで大急ぎでアップしたのはミッドウィークの14日にあったクレマとハラパの試合。


前半はハラパの方が勢いがあって良かったのだけれど、
後半の後半、選手交代したあたりからクレマが攻勢に入り、
強引に逆転して勝ってしまったのでありました。
いやそれともやっぱりガスパリンの力だったんだろうか・・・。


ハラパにはちと痛い負け方だったと思うけれど
クレマもぐだぐだなのに何とかかんとか勝ってしまっていて
もう少し自分達のサッカーはこれだ、っていう自己主張が欲しいと思う今日この頃。


ちなみに裏ではシェラフ対Uの試合をやっていまして、
その試合の話も時折入っています。




  • 20:32  テレビではクレマとハラパの試合を放送中。今日は昨日の嵐のような雨とは違うけれど、ちゃんと濡れるくらいは降ってます。まだ4月なのにぃー。前半30分経過して0-0。ハラパの方がよさ気だな

  • 20:46  シェラではUがゴールを決めた模様。今日は若手中心のチームの筈なんだけれど、一体何がどうなってんだか。まあいいや、勝て~!!

  • 20:53  クレマとハラパは前半終了、0-0。と書いていたらシェラもゴール決めたみたいです。シェラ1-1U、シェラは雨で停電があったようで、まだ10分弱ぐらい前半残ってる模様。

  • 21:03  クレマーハラパは後半開始。ハラパは選手交代、って書こうとしたらハラパのゴール。トゥカン・ゴドイがヘッドで決めました。0-1。

  • 21:08  でで、交代の方は怪我したエドゥアルド・ミエレスが下がってジョバンニ・ムラーエス。トゥカンのゴールはFKにヘッドで合わせたもの。クレマのDF、相変わらずセットプレーあかんね

  • 21:16  ちょ、ちょっと・・・。ロロが深いところから後ろに出し、トリゲーロス?が後ろにつないだけれど、一人空振り、もう一人もかすっ!!って・・・。あ、はいはい、雨のせいでピッチが滑るんだよね。きっとボールも滑るんだろ。

  • 21:20  ヘルソン・リマが担架でピッチの外へ運ばれて行き、どうやら交代のようです。入るのはクリスティアン・リマ。

  • 21:22  65分、クレマもハラパも18番が入って19番が入るという交代。クレマはチンチーヤが入ってオルドーニェスがさようなら。ハラパはさっきのリマが出てリマが入るという奴。

  • 21:26  クリスティアン・リマってヘルソン・リマの何なのか知りませんが、U17の選手です。ヘルソンがU21。若手中心にせざるを得なかったハラパ、U-21以下の選手達のプレー時間は既に2000分を越えてて規定の1000分の倍を行くという。いや、2000分になっても特典ありませんから!

  • 21:27  クレマとハラパの試合、何やら白い霧がかかってきたような・・・。雨は小降りになってきたらしいけれど、画面が白。クレマは最後の交代、DFのエンリケスを下げてMFのコットを入れます。

  • 21:34  おー、トランシトの同点ゴール。縦パスを受けて切り替えし、切り替えし、でDF2枚をかわし、右足を鋭く振り抜く。かっくいーーー

  • 21:36  選手達の吐く息が何気に白い。寒いの?それとも、クレマのマスコット、ガスパリンがこの霧を起こしてハラパの選手達を混乱させているとかさ・・・

  • 21:40  おーー、UがPKゲット!!!と速報が入る。

  • 21:41  やったーーー!!イスラエル・モレノがPK決めて1-2とUがリード♪

  • 21:42  ありゃー、浮かれててクレマのゴールカンペキに見逃しました。ロロのゴールですか?チンチーヤかな、エリア内で粘ってマイナスのクロス、ロロが頭から突っ込んでゴール直撃。これで2-1とクレマが逆転~

  • 21:44  違うな、ロロの前に誰かが頭で触って、右に抜けるボールをロロがダイビングヘッドで決めた模様。これはがっくり来るよな、ハラパ。ついでにハラパはクリスティアン・リマがレッドで退場也。

  • 21:46  前半から後半の最初の内は完全にハラパが良かったのに、霧が出始めてからはクレマペース。やっぱりこれはガスパリン効果じゃないのかしらん。あ、ガスパリンって、幽霊です。幽霊がマスコットって、変なの。

  • 21:48  試合終了。クレマ2-1ハラパ。これでシェラが負けたらクレマは首位奪回になるけれど、さて。

  • 21:55  ちー。シェラの同点ゴールがあった模様。

  • 21:55  シェラのゴールはダビッド・エスピノサ。80分です。あー、またゴールって、歓声が聞こえるって・・・

  • 21:56  がああああ~ん。やっぱりシェラのゴールでした。フェルナンド・ガロ。しょんぼり

  • 21:57  あ、えーと、テレビ放送が終わったのでラジオに切り替えてます。ラジオ、首都からの放送なのだけれど、ゴールがあると「ゴーーーーール」ってコールが入るんですっ。歓声がある時はローカル、ない時はビジターのゴールだと大体想像がつくのであります。

  • 22:00  シェラとU以外の試合は全部終了。レタルテカ2-0ロホス、エレディア2-1ペニャロール、シナバフル2-1マルケンセ、サカパ0-1スチテペケス。

  • 22:09  シェラ3-2Uで試合終了。残念。U21の選手を1000分プレーさせないといけないという規定を満たすために、この試合は若手を6人くらい先発させたらしいので、負けるのは織り込み済みではあったけれど、思いがけずリードしちゃったから期待しちゃったんだよな~。あと10分踏ん張れなかったね

  • 22:12  閉幕の順位:1シェラ(36)、2クレマ(34)、3U(29)、4スチ(29)、5レタルテカ(27)、6ペニャロール(25)、7ロホス(23)、8マルケンセ(22)、9シナバフル(22)、10サカパ(21)、エレディア(21)、12ハラパ(14)。

  • 22:14  サカパとエレディアは得点も失点も一緒、まったく一緒の10位タイ。10位だからどうでもいいやー

  • 22:17  燃える降格争いは下から順に:ペニャロール(41, -15)、ハラパ(41, -13)、サカパ(47, -26)、U(47, -1)、シナバフル(50, -15), エレディア(56, 7)。ハラパはー6のペナルティーが取り消されるかも、という話あり。ペニャロールはほぼ降格決定かな


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第10節 ハラパ - クレマ 

ハラパ – クレマ
9月19日20:00, ラス・フローレス
主審:エドガル・シフエンテス



クレマは木曜日にレアル・エスパーニャ戦があったばかりなのに
1日おいてリーグ。過密日程だな・・・。
とりあえず、どちらもCCLに参加したチームであり、
リーグ戦は未だ負けなしのクレマと
未だ勝ちなしのハラパという対決。


前半は他のことをしながら見ていたのですが、
全体的にクレマが押しながらも
17分、ハラパがピニェイロのロングパスから
グレゴリー・ルイスが裏を取って思いっきりシュートで得点しており、
1-0でハラパがリード。
クレマはとりあえず相手ゴールにボール入れたもののオフサイド、ってのがありましたけど。


クレマは木曜日とはかなりメンバーが入れ替わっていて、
2試合ともスタメンはエンリケスだけですか?
ディアスはあんなに血だらけになってなかったら、今日もプレーしていたかも?


出場メンバーはこんなです。
ハラパ
GK: リカルド・ヘレス
DF: アンディ・トンプソン
DF: マルセロ・ゴンサレス
DF: ネルソン・モラレス
DF: アンヘル・サナブリア
MF: エディ・オルティス
MF: マリオ・ピニェイロ
MF: ジミー・バリオス
MF: フリアン・チャコン
FW: グレゴリー・ルイス
FW: ミルトン・ヌニェス
DT: アリエル・ロンゴ


クレマ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: カルロス・カストリーヨ
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・ガヤルド
DF: ラファ・モラレス
MF: フアンマ・オレヤナ
MF: エドガル・コット
MF: ハイロ・アレオラ
MF: マヌエル・ソト
MF: マコ・シアニ
MF: タンケ・ペッサロッシ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス




まだ勝ち星のないハラパは、ついに監督さんも変わってしまい、
ついでにロドリゴ・デ・レオンとかバイロン・ケベドも
「こんな貧乏クラブでこれ以上やってられるかっ」と退団してしまい、
本当にもうどうなってしまうんだか、と心配になるのでありますが。
ちなみにデ・レオンはコアテペケに行ったという話です。


このチームがそれでもまだ何とか形になっているのは
働き者のピニェイロさんの貢献によるところが大きい。
怪我してたピニェイロさん、この試合から復帰だそうです。
この試合は、いなくなったロドリゴ・デ・レオンの代わりを務める
グレゴリー・ルイスがなかなかいい活躍をしているけれど。


特にクレマは後半早い選手を入れてきて
やわいクレマのDFが実にやばくなってきているけれど、
相変わらず仕事の多いリカルド・ヘレスが何とかしのいでおります。


一方、クエマの最終ラインも実は結構やばくって、
グレゴリーのゴールもエンリケスが抜かれたせいであるのだけれど
後半もクリアーミスで自分たちからピンチを招いていたりする。
今日のCBコンビはエンリケスとガヤルドではあるけれど、
こんなんでCCLは大丈夫か・・・。


ナンダカンダと言っても、ハラパがボールを持った時のカウンターは
結構いい形になることが多くて、
それだけクレマが前かかりになっているってなわけでもあるんだろうけれど、
ルイスとタイソンの2人でちゃんと形になっているというのはすごい。
チャコンやピニェイロがいいボールを配給している、てのももちろんあるけど。


クレマは人数をかけた攻撃を仕掛けていて、
短いパスを繋げてあがるシーンもあったりして、
決して悪くはないんだけれど、シュートする人がいないような気が。


クレマの方がボールを持って中盤を支配している割には
相手ゴール前が遠くなってきた終盤、
左サイドでいい位置からクレマがFKをゲット、
蹴ったのはコットかな?ボールが直接ゴールに入ったんだけれど、
ペッサロッシのエリア内のファウルを取られてノーゴール。
うううーーーん、今日のクレマはツキもないかも。


ロングボールの応酬となりつつある終盤の終盤、
ロングボールを取ったタイソンが相手ゴールへ突撃、
右から上がってきたオスマル・ロペスに渡してロペスがシュート、
ジャストミートのこのボールはパレーデスがナイスクリアー。


86分になって、ハラパはチャコンを下げてヘルソン・リマ。
リマって、FWですよね?どういう交代だ、これ。


ハラパは91分にも選手交代をして時間を稼ぎ、
何とかかんとか辛くも逃げ切り。
こうしてハラパは第10節にして初勝利、クレマは初黒星となったのでありました。
試合後インタを受けているグレゴリーが、本当に嬉しそうで、
見てる私まで嬉しくなってくるのでありました。


*タグ/ハラパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

第7節 Usac - ハラパ 

Usac – ハラパ
9月5日15:35, レボルシォン
主審: ネルソン・レオナルド



今にも雨が降り出してもおかしくないグアテマラシティー。
向うの方では稲妻が光っていて、急いで洗濯物を取り入れました。
さて、この両チーム。どちらも好きなチームなのですが、
現在の順位は10位と11位のブービー争い。
両チームともも少し上に行って頂戴。お願い。


Usac
GK: ハイメ・カルバハル
DF: ルイス・スイシェル
DF: パブロ・メルガル
DF: フアン・ルベン・ロペス
MF: カルロス・メルセデス・バスケス
MF: パカヤ・ゴンサレス
MF: オットー・バリオス
MF: ミゲル・ファルファン
MF: フリアン・プリエゴ(59' マリオ・ナバス)
MF: フリオ・エンリケス・メヒカーノス(56' ルベン・エスキベル)
FW: エルナン・トーレス(71' エルナン・トーレス)
DT: ラファエル・ロレド

カミアニが累積で出られないので、
いよいよカミアニ以外が得点することができるのか!
というのが注目ポイント。代役はトーレスです。
地味にGKも変わっていて、今日はハイメ・カルバハル。
やっと出てきたか、カルバハル。


ハラパ
GK: リカルド・ヘレス
DF: アンディ・トンプソン(69' アンヘル・サナブリア)
DF: ネルソン・モラレス
DF: マルセロ・ゴンサレス
DF: セルビン・マロキン
MF: エディ・オルティス
MF: オスマル・ロペス(51' ジミー・バリオス)
MF: フリアン・チャコン
MF: バイロン・ケベド(57' グレゴリー・ルイス)
FW: ロドリゴ・デ・レオン
FW: ミルトン・ヌニェス
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

今週からハラパに入団したばかりのアンディ・トンプソンが
早くもスタメン入り。
お陰でエディ・オルティスは本職のボランチに戻れるし、
フリアン・チャコンももう少し上目でプレーできる。
いやでもマリオ・ピニェイロがいませんがな。
確か怪我をしたという話だったと思うわけですが、
ハラパにとってはこれは痛い。
いや、でも、この試合だけはUに勝たせて。
次の試合から連勝街道突っ走ってくれたまえ。





立ち上がりは互角ですかね。
ボールを回して攻撃を仕掛けるハラパと
ボールを奪った時点で一気に速攻になるU。
ボール捌きはやっぱりハラパに一日の長があるような、
でも今日のUはファルファンが少し上がり目のような気がします。
個人的にはカミアニとトーレスの2トップが見たいよぅ~。


あまり特記することのないまま過ぎてゆくなぁ・・・。
25分頃から、何だかUが良くなってくる。
今日は少し上がり目のファルファンが何本か良いパスを通しだし、
30分にはそのファルファンのパスからメルセデスがどっかんと決めてUが先制。
第7節にして、やっとカミアニ以外の選手がゴールを決めてくれて、嬉しい。


先制することは多いんだけれど、その後何故か追いつかれ、
追い抜かれることも多いのがU。
後半もこの調子で行けるといいんだけれどなぁ、
それよか前半だけでもリードは守りきれるんだろうか。


タイソンをマークするのはスイシェル。
スイシェルが頑張っているお陰で
タイソンにはまともにボールが入らない。
その代わり、前線に人数が増えてくると厳しいかもなぁ~、
今のところはメルセデスもパカヤも上に下に走り回っていて人数的不利になることはない。
と思ったら42分、ロドリゴ・デ・レオンにボールを奪われ、
スイシェルったら何故に?デ・レオンの側にいてタイソンがフリー、
いやでもスイシェルが必死にタイソンに戻って、タイソンの足元に渡ったボールをクリアー。


久しぶりに見るトーレスはあまりキレもないし速さもないかも、
まあでも、トーレスって昨シーズンはカミアニとのコンビだったわけで、
トーレスがボールを落としてカミアニが決める、
カミアニがクロスを上げて、トーレスがヘッドで落とす、
そんな感じのいいコンビだったんだよねぇ。
トーレスにはそういうパートナーがいないと生きてこないのかも。


1-0のまま前半終了。





選手交代のないまま後半開始したけれど、
ハラパは51分にロペスを下げてジミー・バリオス。
オスマル・ロペスと言えばロホス戦で活躍したのを覚えているけれど、
サイドに人を集めるタイプのUに対しては、あまり効いていなかったような。
スペースのあるところで生きるタイプの選手じゃないですかね。


50分過ぎから両チームの選手交代が始まる。
Uはいつもの通りエンリケスとプリエゴが下がり、
エスキベルとナバスが入る。
ハラパもやっぱり中盤のケベドとロペスが下がって
切り札のレステル・ルイスとジミー・バリオス。
この辺りもいつもの通りの選手交代なんだけれど、
ハラパがボールを持つ時間が長くなってくる。


まあ最近のUはボールを支配して・・・なんて大志を抱かないチームで
(2部にいた時は確かにボールを回すチームだったわけだけれど)
ボールを奪った瞬間から攻撃に移る、そのスピードが身上だからいいや。


ただ、毎度毎度、選手交代の辺りから相手に押されだすのが超気になる。
プリエゴがいなくなるのが痛いのかもなぁ、
ナバスは2人に比べると、もう少し上目でプレーしているような気がする。
その代わりいいシュートも撃ってくれるので、
マイボールならいいんだけれど、相手がボール持ってるとちょっとなぁ・・・。


両チーム、最後の交代は70分前後。
ハラパはカードを貰っているトンプソンを下げてアンヘル・サナブリア、
Uはトップのトーレスを下げてエルウィン・アギラール。
虎の子1点守りきれるか。


ハラパはエリア付近でのパスがどうもうまく入らない、繋がらない、で
ボールを持っている時間が長い割にはシュートが少ないような。


いや、そんなことを書くんじゃなかった。
75分くらいからは、ハラパが全然良いではないか。
FK、CK、流れの中から、危ういシーンが何度か続く。
ロドリゴ・デ・レオンの見事なミドルのFKはカルバハルが見事に弾く。


ハラパも攻撃するけれど、Uのカウンターが効果的なので
そんなには上がれない。
Uが凌ぎきって、やっと2勝目。良かった・・・。


ハラパは、次、頑張れ。


*タグ/Usac(クラブ) ハラパ(クラブ)

第5節 ロホス - ハラパ 

第5節 ロホス – ハラパ
8月23日11:00, マテオ・フローレス
主審: エドガル・シフエンテス



すかっと爽やかなサッカーを見せてくれてるわけではないものの
何だか気がつくといつもの通り上位にいるロホスと
とにかくウダウダなサッカーなまま、早第5節を迎えてしまったロホスの対戦。


ロホス
GK: 27 ハイメ・ペネド
DF: 7 マニア・アルビスーリス(63’ ピン・プラタ)
DF: 28 ランボー・ノリエガ
DF: 2 ハイメ・ビデス
DF: 4 ジョニー・フローレス
MF: 24 チェホ・ゲバラ
MF: 8 チャロ・ロメロ
MF: 15 JJ・カスティーヨ(55’ マルビン・アビラ)
MF: 12 カルロス・ゴンサレス(46’ カルロス・フィゲロア)
FW: 25 ロコ・ロドリゲス
FW: 9 マルティン・クロッサ
DT: カルロス・ルイス

アルビスーリスが右、フローレスが左でSB。
プラタに代わってクロッサが初先発。


ハラパ
GK: 1 リカルド・ヘレス
DF: 15 エディ・オルティス
DF: 2 ネルソン・モラレス
DF: 5 マルセロ・ゴンサレス
DF: 3 セルビン・マロキン
MF: 7 マリオ・ピニェイロ
MF: 6 オスマル・ロペス
MF: 16 フリアン・チャコン
MF: 8 バイロン・ケベド(61’ レステル・ルイス)
FW: 20 ロドリゴ・デ・レオン(69’ ルイス・レイエス)(83’ ジミー・バリオス)
FW: 11 タイソン・ヌニェス
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

タイソンは第4節からスタメンに登場。
さて、どんなプレーを見せてくれるかな。





序盤からロホスがどんどん飛ばす。
クロッサとロコのコンビってのはなかなか良くて
やっぱりプラタおじさんみたいに動かないFWよりは
クロッサやロコみたいにびゅんびゅん走り回れるFWの方がいいような気がする。


ロコやクロッサが何度かいいチャンスを作るものの、
今日はリカちゃんも頑張っている。
ロコの足元のボールを掻っ攫ったシーンはなかなか良かったな。


32分、これはお見事。きれいなパスでつないだハラパのゴール。
中盤深め、ピニェイロからかな、前に縦パス、
そのボールをオスマル・ロペスが軽く捌いて前に出す、
ビデスが頭でクリアーしようとするけれど届かず、
どんぴしゃデ・レオンに渡る。
ロホスのDFで最終ラインに残っているのはノリエガだけ、
でもハラパはタイソンがフリーで上がってきてる。
デ・レオンからタイソンへ、タイソンが思いっきり蹴飛ばしてゴーーール。


このシーン、お見事だったのはロペスのパス。
後ろを向いていたので受けて止める、と誰もが思ったところに
ダイレクトで前線へ軽く山なりのボール。いやホントお見事。
こうしてロホスDFは相変わらずマークが下手なことを暴露してしまったわけですが、
ロペスってこんなプレーができるのか、って誰もが思ったシーンだったのではないかしらん。





後半、ロホスはゴンサレスを下げてカルロス・フィゲロア。
最近のゴンサレスは90分プレーすることがないのは
少し太ったから?元々がっちりとした体格ではあったけれど、
今シーズンは太ったように見えるパラグア・ゴンサレス。


53分、ボールを受けたタイソンがビデスのマークにも粘り腰で横にパス、
フリーで受けたデ・レオンがフローレスのマークをかわして前にボールを走らせる、
そこへやっぱりフリーのロペスが走り込み、ゴールライン際でマイナスのクロス、
絡み合いながら走り込んできたタイソンが押し込んで追加点。
うわああああ~、誰がこんな展開を予想したことだろう。0-2でハラパがリード。


いやしかし腐っても鯛というか、弱っちくてもロホスというか。
58分、右サイドをフィゲロアが走りあがりコーナー付近でクロスを上げる、
クロッサがヘッドしてロホス、やっと1点。
フィゲロア、右サイドは対面のマロキンを完全に圧倒、
好き勝手に走り回っている状態。
前半もこっちサイドがいい感じで、逆にハラパの左サイドはかなりヤバイ。
マロキンとサナブリアの2人しかいないのかな、左のSBは。


63分にロホスはアルビスーリスを下げてプラタ。
追加点が必要なのはわかるけれど、
今日のDFの出来を見ていると、
これで大丈夫なんだろうか、という気もしないでもないが、
ハラパはサイドは全然上がらないから大丈夫か。


タイソンがボールをもって上がる。
このタイソン、小柄なんだけれどすっごく腰が重くってボールを失わないんだよねぇ、
タイソンから今日は大活躍のロペスへ、
ロペスの左足のシュートはペネドがうまく弾く。


いやでも久しぶりにおもしろい試合だ~。
タイソンが入ってハラパが変身したのは嬉しいびっくり、
若手のオスマル・ロペスが上手いのにもびっくり、
アウェーでも自分たちのサッカーを展開するハラパの奇跡の復活(大袈裟すぎる?)にはひたすらびっくり。
やっぱりいい監督さんだよなぁ、フリアン・トゥルヒーヨ。


74分、ハラパ、オルティスが上がりながら縦パス、
ルイス・レイエスかな、ボールを追って走り、
ペネドが飛び出てきたところでかわしてちょん、
ボールはコロコロとゴールへ向かって走って行くが・・・・・・、
滑り込んできたフローレスが間一髪クリアー。ちー。


77分、なんだなんだ。
見ていた私は、最後にフローレスが触ってボールがタッチラインを割った、と思った。
しかしフローレスがスローインして、「へ?」と思ったところへ
ロペスがそのボールを手で取ろうとして触り、2枚目イエロー。


いやしかし、リプレーで見たらこういうことだったらしい。
ボールが選手たちの足の間でピンポンと弾かれて、最後に触ったのはどうやらハラパ。
線審はロホスボールの指示。
しかし、ロペスは私たちが最初そう思ったようにマイボールだと思ったらしい・・・。
ああロペス。君がいなきゃ、ハラパの攻撃も威力半減だよ・・・。
ちと可哀想ではあるけれど、やっぱりインプレーのボールを手で触っちゃダメなんだから。


79分、ハラパのカウンター、タイソンがどんどん上がる、
ビデスが体当たりして一発レッド。こらビデス・・・。
折角相手が1人少なくなったところだったというのに、どうしてぶち壊すかね?
ロホスのDF、2人になっちゃいました。


人数的には10人対10人、
ハラパは途中で入ったルイス・レイエスが
怪我で10分ばかりで退場したのは誤算だったではあろうけれど。


90分。左サイドからチャロがクロス、
ファーポストにいたロコがDFに勝ってヘッド、
これが決まってしまって動転したのは私で、同点にしたのはロホス。2-2。


この後も両方にチャンスはあったりしたけれど、同点で終了。
それにしても久しぶりにおもしろい試合を見ました。
今後のハラパが楽しみ。





*タグ/ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

第3節 その他の試合 

第4節が始まる前にミッドウィークに行われた第3節の総括を。
結構いろいろと盛りだくさんな第3節であったのでした。


Usac 3 – 1 スチテペケス

第2節まで連勝して単独首位、意気揚々と乗り込んできたスチでしたが、
はっはっは。返り討ちじゃ。Uは今シーズン初勝利。


Uの得点はいずれもカルロス・カミアニ。
これで今シーズン5得点で得点王争い単独トップ。
嬉しい反面、カミアニしか得点してないって、それ、どういうこと?
ちなみにこの試合の3得点のうち1点はPKによるもの。


もっとも先制はスチで、カンチェ・ロドリゲスのロングFKを受けて
今シーズン好調のウィルベル・カアルが22分に先制ゴール。
しかし、スチは第2節のエドウィン・ビヤトロに続き、
この試合では35分にFWのエバンドロ・フェレイラが負傷退場。
45分にはスチ、絶好のチャンスがあったらしいけれどGKのメンドーサがナイスセーブ、
その直後にカミアニが同点ゴールを決めたのであります。


後半はUがよくなり、50分にカミアニが相手DFの裏をついて追加点、
57分にはラリンがカミアニを倒してPK。
これで勝負ありましたね。やりぃ~。





エレディア 1 – 1 クレマ

先制はクレマで12分、ジャン・ジョナタン・マルケスのクロスに
フリーでいたエドガル・チンチーヤが豪快に決める。
しかしそのチンチーヤは負傷して38分に退場。
やたらと負傷者の目立つような気がする今シーズン。


一方エレディアは23分、フレディ・ガルシアのCKに
アドゥルフォ・コントレラスがヘッドで合わせて同点。


クレマはCCLもにらんでローテーションを取り入れているらしく、
結構選手が入れ替わってます。








シェラフ 2 – 1 シナバフル

Xクラシコ。このネーミング、誰か何とかして。


何があったのか良くわかりませんが、
今年のシェラフはラフプレーが身上(え??)


第3節までで退場者4人って、
これって記録じゃないんでしょうか。
ついでに監督も第1節でクビになってますしねぇ、
何やら落ち着かないシェラの夜だけど熱狂的なのは毎度のこと。


そんなわけで、この試合ではミゲル・フェルナンデスと
グスタボ・カブレラが退場になっております。
どうもDFラインが安定しない、らしくないシェラフ。
ついでにシナバフルはリカルド・ボルが退場にお付き合い。
両チーム合わせて3枚のレッドが飛び交った乱打戦ならぬ乱闘戦風な試合だったようで。


先制はシェラフで34分にさすらいのペペグリーヨが、
でも、43分にはミゲル・フェルナンデスがエリア内で相手を引っくり返してPK、
ブラジル人助っ人のバルデシール・リベイロが同点ゴールを決める。


後半は試合が膠着、このまま同点で終わるのかと思われた91分、
シェラフの攻撃、エリア内のボールにGKが飛び出てクリアー、
そのボールがナッチョの元へとポトリ、
ナッチョが長い足を思いっきりチレナで振り上げると
ボールはGKを越えてゴールの中へ。
無茶苦茶なゴラッソでシェラフ劇的勝利。
シナバフルはお疲れ様。





J. レタルテカ 2 – 1 マルケンセ

この試合はマルケンセに退場者が2人。
しかも前半の内にフランシスコ・アギラールが退場しちゃって、
これは結構痛かったのではないかと思うわけであります。


先制はレタルテカで20分にエンリー・エルナンデスがPKを決め、
26分にはマルケンセがセバスティアン・メルロのゴールで追いつき、
45分にはエルナンデスがドブレッテを決め2-1。


何にしても、退場者を2人も出しちゃあかんわな(アウェーなんだしなおさら)。
てな話でした。





ペニャロール 1 – 0 ハラパ

ペニャロールは33分に相手陣でボールを繋ぎまくり
最後はセサル・トゥルヒーヨが決めて先制。


ハラパは相手エリア手前からのFKでカベに並んだ選手のハンドがあったんだけれど・・・、
主審はPKを取らず。
ちなみに主審はLNFデビューのアヤネルソン・レオナルド。
カードだけは両チーム合わせて7枚と結構奮発していたようなんだけれども。
ハラパにとっては痛い敗戦で未だ勝ち星なし。
それでもタイソン・ヌニェスがデビューしたそうで、さて今後活躍できるんだか。
個人的には、ヌニェスに代わって下がったロドリゴ・デ・レオンの元気のなさが気になっていたり。





第3節、首位のスチが滑り落ち、各節ごとに首位が入れ替わる楽しい展開。

  1. ロホス 7 (3)
  2. J. レタルテカ 6 (+4)
  3. スチテペケス 6 (+2)
  4. ペニャロール 6 (+1)
  5. シェラフ 6 (0)
  6. クレマ 5 (+2)
  7. Usac 4 (+1)
  8. エレディア 4 (+1)
  9. サカパ 3 (-2)
  10. マルケンセ 2 (-1)
  11. ハラパ 1 (-6)
  12. シナバフル 0 (-5)





得点王はカルロス・カミアニが5で単独トップ。
2位には3得点のヘンリー・エルナンデスとロコ・ロドリゲス。
ロコは毎試合1得点ずつで、はあ、この調子なら22得点行きますか?


ちなみに第3節までで合計49得点、
1節平均16.3得点、1試合平均2.7得点。
も少し得点が増えるとおもしろそうですけれども、さてどうなんでしょ。





一方GKの方は、ガト・ゲーラとフェルナンド・パターソンが1失点、
だけどゲーラが3試合なのにパティちゃんが2試合で
ゲーラの失点率は0.333333333333333と無限に3が続いてトップ。


3試合ともプレーしているGKの中では
ハラパのリカルド・ヘレスが7失点、
スチのミゲル・アンヘル・クレーが6失点と
最下位争いを展開中。
スチって、案外守備が弱いのかも?


*タグ/レタルテカ(クラブ) マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペニャロール(クラブ) ハラパ(クラブ) USAC(クラブ) スチテペケス(クラブ)  シェラフ(クラブ)シナバフル(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

第1節 その他の試合 

J. レタルテカ 5 – 0 ハラパ

チャンピオンが昇格したばかりのチームに・・・。
ハラパはCCLの予備予選があるので、
アウェーのこの試合はメンバーを落とした・・・ってわけでもなさそうです。
開始早々にあったPKのチャンス、
ロドリゴ・デ・レオンがポストにぶち当てて失敗。
これが決まっていたらねぇ・・・と愚痴も言いたくなる。


レタルテカのゴールは
8分: ダニエル・リナーレスのミドルのゴラッソ。
39分: エリック・ビヤトロの特大ソンブレロ。
54分: ヘンリー・エルナンデス、DFが滑ってこけてクリアーできなかったボールをシュート。
78分: ルーカス・メオーニョ、ベガのクロスに合わせました。
90分: マイノル・ダビラ、DFまったく役立たず。


相変わらず不安定なハラパのDFラインで、
2日後のパチューカ戦はどーなるんだ。
心配。





エレディア 2 – 0 シナバフル

試合開始早々の1分、マリオ・カステヤーノスが
CB二人の間を抜けたボールを奪ってゴールを決めて早々と先制。
13分にはフレディ・ガルシアのFK、GKが弾いたところを
カステヤーノスがヘッドで決めて2-0。


その後やっと目を覚ましたシナバフルではありましたが、時既に遅し。





ペニャロール 3 – 1 サカパ

この試合に先立ってちとばかしイヤな話が2つほど。
まずはペニャロールのスタジアム。
リーグの基準を満たしておらず、改善命令が出ていたのですが、
それがどうもちゃんと全部直さない内に使用していいよ、って許可が出たらしい。
それって一体どうなのよ、ってのがまず一つ。


加えて、サカパのマルロン・イバン・レオンには脅迫があったとか。
なので、チノ・イバンはベンチ入りしない、という話だったわけですが・・・。


まあとにかくこの国境の町、それでもサッカーは行われたわけで。


25分にはルイス・トーレスが得点を決めてペニャロールが先制、
38分にエリック・プリエゴがPKを決めて1-1、
39分にはセサル・トゥルヒーヨが決めて再び2-1、
75分にオスカル・フエンテスがトドメを刺して3-1。





シェラフ 2 – 4 スチテペケス

第1節最大の番狂わせはこの試合ではなかったかと。
なんつってもスチ、実はシェラでは今まで一度も勝ったことがなかったし、
シェラフはシーズンオフも早々にいい補強をしていたから
この結果にはかなりびっくり。


8分、ビヤトロが持ち込んでシュートしてまずスチ1点。
この辺りから既にシェラのDFが
相手のスピードに全然ついていけないってところが明らかに。


一方シェラフは12分、グスタボ・ベタンクールが決めて1-1。
の辺りからシェラフがボールを持って回せるようにはなってきたけれど
40分、低い位置からのロングボールにビヤトロがダッシュして合わせ、
アラン・カルデットが決めて1-2。


56分、シェラフのDFのボールをかっさらったビヤトロが
そのまま持ち込んでシュートして1-3。


62分には右サイドからグスタボ・ベタンクールがFKをそのまま決めて2-3。


いやしかし、72分にはクリスティアン・グスマンがフェレイラを倒してPK。
うーーん、ちょっと厳しいような感じではあるけれど・・・。
そのフェレイラが決めて2-4。


この後のシェラフはすっかりコントロールを失ってしまって
カブレラとグスマンがピッチでケンカするわ(って味方同士ですよ)、
ダビッド・エスピノーサとネストル・フクップはレッドもらって退場するわ、
ととにかく散々な出来上がり。


各ポジションにいい補強をしていたシェラフには期待があっただけに
何とも残念な開幕試合となってしまいましたが、
このまま、ってことはないよねぇ・・・?





こうしてびっくりの第1節の順位。

  1. J. レタルテカ 3 (+5)
  2. スチテペケス 3 (+2)
  3. ペニャロール 3 (+2)
  4. エレディア 3 (+2)
  5. ロホス 1 (0)
    Usac 1 (0)
  6. クレマ 1 (0)
    マルケンセ 1 (0)
  7. シェラフ 0 (-2)
  8. サカパ 0 (-2)
  9. シナバフル 0(-2)
  10. ハラパ 0(-5)






第1節の得点は21で、1試合平均3.5。いい感じですかねぇ?
PKが3つくらいあったような気はするけれど。
現在のところ、カルロス・カミアニ(U)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)
グスタボ・ベタンクール(シェラフ)、マリオ・カステヤーノス(エレディア)の4人が
2得点となっております。


*タグ/シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) シナバフル(クラブ) ペニャロール(クラブ) サカパ(クラブ) レタルテカ(クラブ) ハラパ(クラブ)

CCL予備予選 ハラパ - パチューカ 

CCL ハラパ – パチューカ
8月4日20:00, ラス・フローレス
主審:ワルテル・ケサダ(Crc)



CCLの予備予選のセカンドレグ。
ファーストレグは3-0でパチューカが完勝しております。
実質的にパチューカの勝ち抜きが決定していて、
この試合は手続きですよ、てな感じではあります。


週末の開幕戦で昇格したばかりのレタルテカ相手に
5-0とボロ負けしたハラパ。
まあ確かにスタメンクラスには少し休養を与えてはいたけれど
GKを含めてDFラインの不安定さは目を覆うばかり。
心配なのは、パチューカのユニってレタルテカに良く似てるんだよね、ってことだったり?


どうでもいいんですけれど、ハラパは結局テレビの放映権を
昨年とは違ってアンヘル・ゴンサレス・グループに売り払ったのでしょうか。
Canal 11での放送となっております。時計がないぞ、時計が~!!!
テレビ・アステカ・グアテマラは余計なCMが多いので、
こっちの方がありがたいことはありがたいんだけれど、
サッカー中継を全部独占されるのもイヤではあるかも。


ハラパのキャプテンはネルソン・モラレス。頑張れ。
スタンドはいつの間にか色が塗られちゃった模様。奇麗です。


立ち上がり、いきなりハラパがアタックしてシュート。わああああびっくり。
いきなりではありますが、いい攻撃。
そうそうその調子。多分この試合が最後になるだろうけれど、諦めるな。


3分、あっさりやられたか。
右サイドからのクロスにヒメネスが合わせてゴール。ちえ~。
DFも相変わらず全然遅いんだけれど、それにしてもああリカちゃん・・・。
それじゃあ取れるボールも止められないから。
ハラパが最後の最後までGKを探してた理由が良くわかる今日この頃。
五輪予選の時のリカちゃんと比べても見劣りするぞ。頑張れ。


13分、ヒメネスにDFラインの裏を取られてあっという間に抜かれる。
て、何故に誰もマークしないのだね?
ゴール前で右にクロス、メンディビルが簡単に合わせてあっという間に0-2。
はあああああ・・・・・・。


相変わらず疲れ知らずのピニェイロさんがピッチのあちこちに出没。
ロドリゴ・デ・レオンも前線を左右に走り回る。
そうして何とか相手エリア近くでFKをゲットしたのが18分。
デ・レオンの蹴ったボールはダイレクトにゴールに向かうんだけれど
ボールはクロスバーに当たって下へ、
しかあああし、残念ながらゴールラインを割ってくれない。ちええええ~。


何だかボールのイレギュラーバウンドまでパチューカ寄りだなぁ・・・、
クロスバーは言うに及ばず。
それでも、何とかしようという気持ちはあるハラパ。実りますように。


ハラパはトップのヘルソン・リマがどうにも軽い。
まあまだ16歳、あまり期待しすぎてはいけないとは思うのだけれど。


35分、またしてもメンディビルか。3-0。
よそ見してる間にゴール入れられちゃった・・・、
左サイドはサナブリアだと思うのだが、どこに行っているんだ。
あまりにも簡単に破られすぎ。
そこからのクロスでファーポスト際、簡単に決められております。
それにしてもクロスバー。今度はバーに当たって下に落ちたら入っているのかよ。
お前らパチューカの回し者か。


41分、パチューカのGKコッタがロドリゴを倒してPK。
コッタにはイエローで、若干厳しいような気はするが・・・、
まあいいや。負けてるしね、ハラパ。
働き者のピニェイロさんが決めてやっと得点。3-1。
前半は3-1で終了。





さっき小僧と数えていたら、昨シーズンの優勝チームからは
11人が他のチームに移籍してしまったのだそうです。
1チーム分丸ごと。いやGK2人含まれてますけどね。
DF5人、MF2人、FW2人で、そりゃあDFが何ともならんわなぁ、と
あらためて思うわけではあるのですが。


昨シーズンは開幕最下位で、誰もが期待しなかった閉幕で優勝したハラパ、
これは監督の手腕はもちろんですが
閉幕シーズンに、レンタルも含め、いい補強ができたことも大きかったわけで。
それなのに、優勝しちゃうと選手が一度に引き抜かれ、チームがバラバラになる。
もちろんチームの借金問題ってのは大きかったわけでしょうが、
閉幕シーズンのハラパが好きだった私としては何とも理不尽で残念で仕方ないです。


今のチーム、平均年齢が25歳くらいと若いんですよね。
いや、どうやらホンジュラス人のタイソンことミルトン・ヌニェスの加入が決まったらしく、
これが決まればヌニェスは最年長だし、平均年齢若干上がるかも、ですが。
ちなみに現在の最年長はネルソン・モラレスの32歳。
それでもヘルソン・リマの倍ですか。ははは。





後半、パチューカは1人交代。カルロス・ロドリゲスが下がって
ルイス・ナントカ。字幕でないんで一度聞き逃すとわからないんだよ、Canal 11。
場内の罵声は良く聞こえるんだが・・・。


49分くらい?オスマル・ロペスがヒメネスを引っ張ってPK。
追加点かと思ったら、リカちゃんが外へ弾き飛ばしてほっと一息。
しかしそれに続くCKから決められてしまい、4-1。
クロスに飛び蹴りで合わせるとは、技ありだなぁ。それにしてもDF・・・。


ちなみに先ほどのオスマル・ロペスは21歳。
昨シーズン試合に出てたことあるのか、この子???
こういう試合でRBを勤めるにはちと経験不足過ぎだろうけれど、
そういう選手に頼らざるを得ないのがハラパの現状。
CBはモラレスとマルセロ・ゴンサレスの30代コンビ。
でもゴンサレスも全然マーク下手くそだな。はずしまくり。


小僧と話をしていたら、選手交代を見逃しました。
フリアン・チャコンが下がってグレゴリー・ルイスが入ったのかな?
ひょっとして働き者のピニェイロさんも行っちゃいました?えええ~?


64分ですか。ベニテスの左サイドからの思いっきりのミドルが
サイドネットに突き刺さる。1-5。はああ、どこまで行くやら。
それにしてもリーグとCCLの3試合で13失点とは、ちと酷すぎる。


65分、ロドリゴ・デ・レオンが下がって誰かが入った。誰かは不明。
ヘルソン・リマがトップに残ってプレー。
リマを下げるのかと思ったけれど、
デ・レオンを週末のリーグ用に休ませるんでしょうか。


すっかり諦めモードで他のサイトとか見ていたら、
もう1点追加点が。や、パチューカですから。
1-6、えーと誰だ。メンディビル?ま、いいや・・・。
データは明日にでも分かれば張っときます、ってことで。
これがロホスならもう見てないような気がするんだが、
ハラパ、特にトゥルヒーヨ監督の隠れファンの私としては、
こんな苦しい中でも試合をせざるを得ない彼らを見ることなしに、でも見てる。


チャンスは少ないながらもあるんだけれど、それをどうもモノにしきれない。
残念・・・、本当に残念だけれど
パチューカのパス回しはやっぱり見事で、
全然レベルが違うやな、ってのが明らかです。


ハラパもボールを繋ごうという意志があるのは良くわかるけれど
も少しミドルレンジからでも狙って行っていいんじゃないのかなぁ。
攻撃がちょっと単調すぎる。


またしても右サイドからのクロスが上がって(サナブリアぁあああ~!!!)、
カバィエーロスがフリーで合わせる(モラレスぅううう~!!!!)。
ハイボールに強いDFがいないのは辛いなぁ・・・。こうしてこれで1-7。


試合は1-7、総合で1-10で終了。パチューカが勝ち抜きです。
ハラパの選手はとっととロッカールームに消えて行き
不本意ながらパチューカの選手にインタをするのは、えーと誰だっけ。
スタンドのお客さんもとっとと消えて行き、
ハラパの夜はあっという間に暮れて行くのでありました。残念。


*タグ/ハラパ(クラブ)

CCL予備予選 パチューカ - ハラパ 

CCL予備予選 パチューカ – ハラパ
7月28日20:00, パチューカ (Mex)



閉幕シーズンは魅力的なサッカーで優勝したハラパでしたが、
クラブにのしかかる借金はまだまだ重く、
昨シーズンも選手のお給料未払いが続出。
そんなわけで、あの素敵なサッカーを築き上げていた選手達の内
かなりのかなりがシーズンオフに他のクラブへ移籍してしまい、
試合を見てても、一体誰だこいつは?てな選手が続出でした。


閉幕シーズンでスタメンを張っていた選手の内、
この試合にも出ていたのはFWのロドリゴ・デ・レオン、
MFのフリアン・チャコンとマリオ・ピニェイロ、
そしてDFのネルソン・モラレスの4人。
半数以上が変わっているような状況で、
パチューカ相手に勝てるわけがないよな・・・とは思うわけですが。



やっぱりダメだったか。3-0の完敗です。



リカちゃんとポストやクロスバーの活躍がなければ、
恐ろしい大量得点になっていたかも。ありがと、ポスト。
いやそれにしてもリカちゃん、相変わらず飛び出しが怖すぎるよ・・・。


そうですねー、新加入選手で昨シーズンもそこそこプレーしてたよな、てのは
MFのグレゴリー・ルイスとエディー・オルティス。
GKのリカルド・ヘレスはウルグアイからカムバック。
しかし別のGKを欲しかったんだけれど、話がまとまらなかったと聞いてます。
まあリカちゃんにとっちゃいい機会かも・・・ですが。


恐ろしいのはDFライン。
この試合でもDFのダメさが凄すぎて、リカちゃん大忙し。
いやそれも、リカちゃんにとっちゃいい試練かも・・・ですが。


閉幕シーズンのハラパって、私のお気に入りチームだったんですよねぇ、
アウェーでも引きこもらないし、
ボールを繋げて相手ゴールに向って行く。
DFもどんどん攻撃参加していって、
ホントーに見てて楽しいサッカーをしていたのに、今では見る影もなし・・・。
借金のバカヤロー!!!


セカンドレグのホームの試合は、
も少し何とかなってくれることを願いつつ・・・。


*タグ/ハラパ(クラブ)

ハラパの優勝に寄せて 

閉幕シーズンは見事なサッカーで2度目の優勝を飾ったハラパ。
これが開幕シーズン最下位で、
一時は降格も囁かれたチームとはとても思えない変身ぶり。
開幕途中で監督を引き受けたエクトル・フリアン・トゥルヒーヨは
一体どんな魔法を使ったんだろうか、ってのがとっても気になります。
トゥルヒーヨ監督を選んだことこそがハラパが優勝できた最大の理由でしょうね。


もちろん選手たちも大活躍。
マリオ・ピニェイロ、フアンホ・パレーデス、フアンホ・カスティーヨらは
毎試合、好プレーを見せてくれたし、
ロドリゴ・デ・レオンとロドリゴ・モンテロッソは大きく成長しました。


残念なのは、数年来の借金問題が未だに片付かず、
シーズン中にも選手への給料支払いが遅れ勝ちとなってしまったため
来シーズンは主力選手が他のチームに移籍しそうなこと。
元々さほど選手層が厚くないところに
こんな状態でCCLとか言われても、ねぇ・・・・・・。


やはりここはチュエコ・トゥルヒーヨに期待するしかないんでしょうか。


閉幕シーズンで見せてくれた、
ホームのみならずアウェーでも積極的に仕掛ける、そんな楽しいサッカーを
来年も展開してくれることをとっても期待しています。




ガロが喜んで飛び跳ねてるところで、
地味~に嬉しそうに横切ってゆく監督が、なんだかかわゆい。

決勝2nd.leg ロホス - ハラパ 

ムニシパル – ハラパ
6月14日11:00, マテオ・フローレス
主審: ルベン・カステヤーノス



ファーストレグは3-1でハラパが2点リードで迎える最終戦。
ロホスはホームでがんがん攻撃してくるだろうけれど、
ハラパって守備が固いチームなんだよねぇ、
ロホスはクレマとかハラパとか、パスを繋ごうとするチームに
結構負けているような気がするので、実はハラパ有利じゃないかと思うのであります。


小僧が日曜日にサッカーの試合をすることになって、
ちょうど時間が重なって見られなかったこの決勝。
結果はラジオで聞いて知っているのですが、
やっぱりどんな試合か見たいですからねぇ。

ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: レナト・ブランコ
DF: ハイメ・ビデス
DF: クリステァン・ノリエガ
DF: マニア・アルビスーリス(70’ ダリオ・ゴメス)
MF: チェホ・ゲバラ(51’ マリオ・アセベド)
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・ゴンサレス
MF: パンド・ラミレス
FW: セルビン・モッタ(54’ フレディ・ガルシア)
FW: ピン・プラタ
DT: カルロス・ルイス

ノリエガがカムバックでビデスとCBを組みます。
ロコがレッドもらって出られないので代役はセルビン・モッタ。
これはロホスにとっては結構痛いと思うけれど。

ハラパ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: エディン・ロペス
DF: ネルソン・モラレス
DF: タボ・カブレラ
DF: ロドリゴ・モンテロッソ
MF: マリオ・ピニェイロ
MF: フリアンシート・チャコン
MF: フアンホ・カスティーヨ
MF: エドガル・チンチーヤ(69’ ワルテル・アレグリア)
FW: ロドリゴ・デ・レオン(87’ パブロ・ソロルサノ)
FW: フェルナンド・ガロ(73’ ペドロ・オルティス)
DT: チュエコ・トゥルヒーヨ

こちらはタボがカムバック。
累積で出られないオレヤナの代わりはチャコンですが、
ボランチに入るのはピニェイロだよね?
チャコンとのダブルボランチなのかも???
昨日背中を傷めたというパレーデス、ちゃんと出場してます。





スタジアムはかなりの入り。最終的には15000人という話です。
試合開始前にロホスインチャ側が例によって
ピンク色の発炎筒をがんがん焚くものだから
試合開始が遅れております。まったく・・・。


スペースを探しあう序盤。
ハラパは結構簡単にロングボールで処理するけれど、そのボールが通らない。
ロホスはパスで攻めあがり、相手エリア付近までは簡単に到着。


5分過ぎ、左サイドからパンドがクロス、
モッタがモラレスを外してシュートするけれど
パレーデスが倒れ込んでキャッチ。


パレーデスは昨シーズンは2部のミスコでプレーしてたとか。
出身はどうやらサンフランシスコらしい、
って言ってもアメリカじゃなくてペテン県です。へへへ。


13分、ハイボールをモンテッロッソとモッタが競り、
競り勝ったモッタが落とす、プラタが蹴りこむけれど、パレーデスがキャッチ。
うむ、少しずつロホスも押し込めるようになってきたか。


接触プレーがかなり多い・・・、で、そのほとんどがノーファウルってか。
全部取ってたら試合が進まないかもだけれど、流しすぎ。
だけれどロホスが急いでいるというか焦っているのが良くわかるなぁ、
プレーのテンポ、パスのテンポ、どれも早い。
もっと落ち着け、時にはリズムを変えることも必要だよ。


ロホスは左サイドから攻めることが多い・・・、というのは、
エディン・ロペスがロホスの左サイドにうまく対応できてないような。
アルビスーリス、パンドといった辺りに翻弄され続ける。


密度は濃いものの、サッカー的にはどうなんでしょ、って試合なのね、これ。
20分過ぎから一方的にロホスが押し込む時間帯が続くけれど、
ロホスはとにかく真っ直ぐに相手ゴール目掛けて行き、
チームとして相手を崩そうとかいうよりも、攻め急いで個人技に頼みすぎ。
自分達の良さを見失っていませんか。
ハラパはDFのパブロ・ソロルサノが27分くらいからウォーミングアップを開始。


30分過ぎには、ハラパエリア内でボールが落ち着かないプレーが続くが・・・、
こんなに近いのにゴールは遠い。ゴールの中に入らないボール。


逆にロホスが前掛かりすぎて、
ハラパの方が相手エリアできれいにパスを通して攻撃をしかける。
33分、パス交換からデ・レオンが抜け出し、左からクロス、
どんぴしゃでガロがシュートするけれど、
これはペネドが横に飛んで弾き飛ばす。
それにしてもすっごい効率的な攻撃でした。


てか、ハラパボールの時の守備の仕方、ちとまずくない?
相手に勝手にやらせすぎ。
ビデス辺りが飛び込んで相手ボールを奪うことはあっても、
もちっとプレス掛けていかないとダメじゃん、と思ったら
そっか、止める時はファウルで止めるのが作戦か。そんなんアリ?


40分。テレビのおじさんはペナル!と叫んだが。
パンドが左サイドで抜け出し、ゴールに向うけれど
パレーデスが飛び出し、パンドがボールを隠したところで
パレーデスと接触して倒れる。
確かにPKだよなぁ、しかし流すカステヤーノスさん。
うーーーん、これはちょっと試合の流れに影響したかも。
だってこれ、ファウルならパレーデスはレッドだよねぇ?


しかし42分、押せ押せのロホスはエリアのライン1m手前でFKゲット。
だけれどパンドの蹴ったボールは相変わらずホームラン。いい加減何とかせいっ。


サッカーよりも根性だ!なスポコン的決勝前半は混沌の内に終了したのであります。





今日はどうやらDFしてるらしいフアンホ・カスティーヨ。
前半はハラパの穴になりつつあった左サイドをカバーしていましたが、
後半もそうなのかしらん?


後半も開始早々からロホスが行け行け、
ゴンサレスが、プラタがとりあえずシュートをするけれど全部ハズレ。
今日もまたボールが入らない日なのかしらん。
ハラパはガロが上に残り、
マイボールになるとデ・レオンとあと1人か2人が攻撃参加。
それだけで相手ゴールまで行っちゃうのがすごいけれど。


51分、ロホスはゲバラを下げてアセベド。
うーーむむむ、これでパンドがボランチに下がるのならば、
攻撃力アップとは言えないような?
私ならブランコを下げて3バックにしたい。
54分にはモッタが下がってフレディ。この交代もなんか微妙。


ロホスは前線に人を集めて、後ろからどんどんボールを放り込む。
でハラパは後ろに人を集めてとにかく塞ぐ。
後半もやっぱりDFしてるカスティーヨ、なかなかの活躍です。


66分、パンドがしつこいピニェイロを外してパス、
ゴンサレスがパスを出そうとするけれど、飛び込んできたロペスの足に当たって
これが何と自分ちのゴールに飛んで行く。
パレーデスがボールに飛びついて押さえたからいいけれど、危ない奴だなぁ。


69分、ハラパはチンチーヤを下げてワルテル・アレグリア。
チンチーヤは足を傷めたみたいではあるけれど、
え?この期に及んで、まだ攻撃するつもりなんでしょか、ハラパ。
ロホスは70分、アルビスーリスを下げてダリオ・ゴメス。
これで3バックだけれど、
アルビスーリスが下がって喜ぶのはハラパの方のような気が。


73分、ハラパは足を傷めて立ち上がれなくなったガロが下がってペドロ・オルティス。
時間がなくなってますます焦ってくるロホス、
とにかくボールを投げ込むけれど、どうにも相手を崩せない。
入りそうで入らない、こういう流れって本当にイヤだよなぁ。


78分、パレーデスのゴールキックをブランコが止め損ねてボールが外へ。
タボのスローインはぐーーーんと伸びて、ペドロが落とし、
ノリエガがクリアーするかと思ったら、アレグリアに抜かれておいおいこらこら。
ペネドがシュートを止めてくれたから良かったものの、一体どうした。
意外とプレシャーに弱い、ロホスDFとか?


それにしても感心するのはマリオ・ピニェイロの運動量。
この人、いつも攻撃に守備に走り回ってる人だけれど、
この試合も例外ではなくて、
オレヤナがいなくてちと弱いんじゃないかと思われる守備を支え、
ボールを奪い、パスを通し、攻撃の起点ともなっている。


84分、またしてもエリア1m手前でロホスがFKゲット。
フレディの蹴ったボールは相手ゴールの角を目掛けて飛んでゆくけれど、
パレーデスが飛んで弾き出す。


それに続くCK、フレディのボールにビデスが合わせるが、
ボールはクロスバーを直撃。惜しいっ!!!


85分、ロペスのファウルでまたしてもFK、
フレディのボールにゴンサレス?が合わせ、低く落ちたボールに
プラタが滑り込むが届かず。
三連発が一つも入らないようではちと辛い。


87分、ハラパは時間稼ぎの最後の交代。
デ・レオンが下がってパブロ・ソロルサノ。やっと守備強化。


90分。パレーデスのゴールキックがぐーーーーんと伸びて、
左サイドにいたオルティスに渡る、
マークのブランコが簡単に抜かれてオルティスがソンブレロ、
これが決まっちゃうからサッカーって怖い。
ハラパの枠に飛んだシュートってたった3本なんだけれど、
この3本の内、どれもが入ってもおかしくないシュートでありました。


最後の最後まで走りきったハラパの選手達、
若干主審の協力はあったかも、だけれど見事な勝利。


問題はシーズンオフに主力選手たちが
退団しちゃうんじゃないかということなんだけれど、
何とか引き止めて、いいサッカーを続けて、
CCLでも頑張ってくれるといいんだけれどなぁ。
ハラパは予備予選からの参加で、パチューカと対戦。


ロホスはこの一年を無冠で終えるという屈辱的な結果。
いや、開幕も閉幕も準優勝だったのではあるけれど、
クレマが開幕優勝、センテナリオ杯優勝したのに比べるととても寂しい。
本当に今度こそおじさん選手たちには何とか退団して頂いて
もっと若手を使っていって欲しいなぁ。


こうしてグアテマラサッカーの今シーズンは終了したのでありました。
いや、まだ昇格戦が残ってるけどね・・・。


*タグ/ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ)

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