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第4節 ロホス - スチ 

ロホス 3 – 1 スチテペケス
8月15日11:00、マテオ・フローレス(グアテマラシティ)
主審:オスカル・レイナ



この試合、録画で見ています。
今週は雨の多い一週間で、この日も朝から細かい雨。
試合開始の頃にはちょうど雨もおさまったようですが
スタンドは普段にも増して空席ばかり。


そんな中、CCLの試合が始まるロホスと現在リーグ最下位のスチの対戦。
このカード、結構おもしろいことが多いんですけどね。

ロホス
GK : ハイメ・ペネド
DF : ハイメ・ビデス
DF : クリスティアン・ノリエガ
DF : グスタボ・カブレラ
DF : ジョニー・フローレス
MF : セルヒオ・ゲバラ
MF : カルロス・チャト・カスティーヨ(81’ ペドロ・サマヨア)
MF : マルビン・アビラ(56’ ダビッド・アローチェ)
MF : フアン・ホセ・カスティーヨ
MF : パンド・ラミレス(67’ カルロス・ビジャ)
FW : マリオ・ロドリゲス
DT : ギジェルメ・ファリーニャ(Por)

スチテペケス
GK : サンティアゴ・モランディ
DF : パブロ・ビヤトロ
DF : ヘンリー・メディーナ
DF : ビクトル・エルナンデス
DF : ウィルソン・ラリン
MF : マイノル・モラレス
MF : ウィルフレッド・ベラスケス
MF : ウィルベル・カアル(45’ フレディ・ガルシア)
MF : ロベルト・ポーラス
FW : ヨシマル・ナシメント(87’ ロナルド・ロアイサ)
FW : アラン・ドス・サントス(79’ エバンドロ・フェレイラ)
DT : アルベルト・カスティーヨ(Per)


ロホスはベストメンバーですかね。
パナマ代表のペネドと代表追放されたアビラ以外は、
全員9月の代表戦に招集されているメンバーだという、何気にすごいメンバーだったり。
髪をメッシュにしたロコがワントップでパンドがトップ下という配置。
昨シーズンまでスチでプレーしていた
カルロス・カスティーヨがスタメンに入っているのがちょっと見物。


スチはビヤトロとラリンが両SBという見慣れないラインアップ。
結構選手入れ替わってましたかね、スチって・・・・・・。
カスティーヨの穴を埋められる選手がいないのが現状かもな。


序盤からロホスがボールを持つ時間の長いこと長いこと。
細かいパス交換に、ハーフライン付近からのロングボールも織り交ぜて、
走りこむのがロコだったりフアン・カスティーヨだったり、アビラだったり。
結構皆が走っている中で、運動量が少ないのがパンド。
そりゃもちろん、運動量少なくても、光ったプレー見せてくれれば良いですけど。
問題はまだそんなに調子良さそうには見えないことか・・・・・・。


スチは左サイドから攻撃を仕掛けていくシーンが度々。
中心になってるのはラリン、ポーラス、カアルってところですか。
ヨシマル君とドス・サントスの重量級FWは見た目結構迫力はあるんだけど、
シュートしてるのは別の人たちばかりだな~。


ぼーっとしてたらロコのミドルにびっくりした・・・。
トルティーヤ・エルナンデスのマークを物ともせずに反転してシュートっ!
ちょっと外れたけれど、お陰で目が覚めたシュートだった。


その直後の25分、ロコが右サイドを駆け上がり、
フェイントかけてみたりなんかした後にクロス、
ロホスは他に誰も上がってきてなくて、どうってことないクロスだったのに
CBのメディーナがクリアーしようとして押し込んでしまい、ロホスが先制。
GKに任せるべきだったか・・・・・・。
ここまで悪くなかったスチだけれど、調子の悪いチームには起こりがちな出来事かも。
(と書いてて思い出したのが今日のUの試合・・・。
 90分まで勝ってたのに、どうして試合終わったら負けてるかな)


31分にも右サイドを上がったロコがクロス、JJカスティーヨかな?のヘッドは
モランディがナイスキャッチ。
ロホスはピッチの幅をうまく使えているけれど、
スチの選手が中央寄りになってるのに助けられてるかも。
こうして自分達のペースで進められる試合だと
攻撃にも人数割けるし、攻撃されても安定感あるけれど、
CCLで今週対戦するコロンバス・クルーみたいな速い相手にはどうなんだろ。


なんてことをぼーーーーっと考えていると
パンドのミドルをモランディが横に伸びてナイスクリアー。


しかし、そこから続くCKで、ロホスが追加点。
もう45+1分てところかな。
ロコの蹴ったボール、ニアポストでスチの誰かがヘッドで触り、
ファーポストにいたラリンが足で触るもののクリアーしきれず
ノリエガの前にぽとり。
ノリエガ、容赦なく蹴っ飛ばしてゴールが決まり、前半終了。2-0です。





後半開始。
スチはカアルに代えてスーペル・ラトンことフレディ・ガルシアが入ってます。


そのフレディがいきなり左サイドから見事なおクロス。
しっかし前半大したボールが来てなかったドス・サントス、
わずかに追いつかなかった・・・。あれはやっぱり決めてほしいボール。


フレディと言えばロホス時代にスチ相手に決めたFKが未だ忘れられない私ですが
そのフレディがスチにいてロホスを相手にしてるのって何だか不思議だ。
小柄なフレディだけれど、ピッチの中ではあんまりそんな感じがしないのも不思議。


フレディが入って、俄然良くなってきたスチ。
勝負パスが出せるフレディが入るとFWが生きる。


53分にはパンドがFK、アビラがヘッドで合わせてゴールかと思ったら
これもモランディが弾き飛ばして、やっぱり反応がいいよね、この人。


2点リードしているロホスは余裕の選手交代。
56分、アビラが出て、若手のダビッド・アローチェが入る。
で、この頃から、チャト・カスティーヨがも少し後ろ目になって2ボランチ気味。


前半は止んでいた雨がまた降り始めたのが60分頃。
アローチェは小柄ながら速くて思い切りの良いプレーを見せてますね。
今のところ左サイドでプレーしてるけれど、いい感じ。


61分、今度はスチのゴール。
モラレス→ドス・サントスと中央で繋いで左サイドのフレディに開く。
どフリーのフレディが低めに上げたクロスにポーラスが飛び込んでゴール。
さっきから左サイドでフレディがフリーになってるのは
ビデスがフレディを尊敬でもしてるからなんでしょうか。ちょっと軽すぎ・・・。


この辺りから雨が激しくなっているマテオ・フローレス。
67分にはパンドが下がって、カルロス・ビジャ。
パンドさん、はいはい、お疲れさま。


つるりんと滑る選手が出てくるようになった70分頃。
ボールも何だか重たそうに見えるし、
ピッチもそろそろ緩い個所が出てきているみたい。


スチも悪くはないんだけれど、
さっきから派手に相手に突っ込んでいたベラスケスが
2枚目イエローを貰って退場したのが75分。
1点ビハインドのスチが1人少なくなってはね・・・、
今日の重馬場ではそりゃ厳しいでしょ。


残り10分となったところでスチはドス・サントスに代えて
やっぱりFWのエバンドロ・フェレイラ。
残り9分となったところで、ロホスはチャト・カスティーヨを下げてペドロ・サマヨア。
ロホスの交代は3人とも若手を入れた形になってます。余裕綽々って感じ。


そして83分、スチの選手が走れなくなってきたところでロホスのダメ押し。
相手DFのクリアーボールを拾ったタボ・カブレラ、
アローチェとのワンツーで左サイドを上がり、
中央に寄せるとクロス、ロコが簡単に押し込んで3点目。


今日一番走れてたのがタボで、次いでロコ、JJカスティーヨ辺り。
昨シーズンまでは、おじさんたちのちんたらチームだったのに、
気がついたら良く走るチームになっているという不思議。
だからアビラなのかな、という気はするけれど、
じゃあなんでパンドなんだろ。


スチは87分に最後の交代でヨシマル君を下げるとロナルド・ロアイサ。
それってさすがに遅すぎませんか・・・・・・。


やっぱり遅すぎたようで、3-1でロホスの勝ち。


試合後のファリーニャへのインタ、すごっ!
ファリーニャ、何言ってるのかさっぱりわからん!!!
あれはスペイン語か・・・、ポル語にしか聞こえんぞっ!
表情一つ動かさず、渋面でわけのわからないことを話すと
(多分、修正しないと、とか何とか言ってた模様)
華麗に立ち去っていったファリーニャでありました。


*タグ/ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ)

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第2節 クレマ - ミクトラン、スチ - レタルテカ、マラカテコ - ロホス 

第1節はすっ飛ばしてしまいましたが、
まあそんなこともこれからもあるかも、ってことで
できる時だけguatefutbol.comの記事をベースに、
自分も見た試合については若干付け加えながら書いておこうかと。


記事1つにつきタグが10個までしかつけられないという関係で、
各節2つ位に分かれることになると思いますが、ご容赦。


クレマ 1 – 1 ミクトラン
7月31日15:30、ペンサティーボ(アンティグア)


クレマのホームスタジアムであるセメントス・プログレッソは
現在改修中なんだそうで、使用できず。
代替スタジアムはマテオ・フローレスかと思ったら、
アンティグアのペンサティーボなんだそうです。なんで???


先制はクレマで18分、エドガル・チンチーヤのボールに
トランシト・モンテペケが合わせて1-0。


後半、クレマは追加点を取りにいくものの決めることができず、
逆に82分、フェルナンド・ガロがヘッドで決めて1-1。


というわけで、アンティグアまで出かけたクレマインチャは
第2節にして監督交代を要求することになった・・・・・・という次第。
私も何故にゴンサレスが監督続けているのか良くわからぬ。


スチテペケス 0 – 2 レタルテカ
8月1日11:00 カルロス・サラサール・イホ


コスタ・スール・ダービーだそうです。はいはい・・・。


5分、イゴール・デ・ソウサ(って前サカパにいたっけ)が先制。
その後、レタルテカはリベラ(ってどのリベラ?)が一発退場、
1人少なくなったが故に守備に専念できることともなり、
スチはどうにも得点できず・・・・・・。


最後には93分、ロランド・ブラックバーン(て誰?)がダメ押し点を決めて
0-2とアウェーで貴重な勝利を納めることとなりました。


マラカテコ 3 – 2 ロホス
8月1日12:00, ラス・ガルデニアス(コアテペケ)


マラカテコのホームはマラカタンのサンタ・ルシアなのですが
この試合はコアテペケで行われた模様。


最初に得点したのはマラカテコのカルロス・メルセデス・バスケスで17分。
前半1-0で終わりそうだった45分、
パンドがPKを決めて1-1。
ついでにマラカテコのハミルトン・ロペスがレッドで退場というオマケ付。


後半立ち上がりはロホスが一気に攻撃をしかけ、
65分、パンドが追加点を決めて1-2とロホスの勝ちよね、という雰囲気になったのに。


今度はロホスがハイメ・ビデスとグスタボ・カブレラの両SBを
それぞれイエロー2枚で失い、気がついたら相手より一人少なくなっていたという。
そこへメッチェ・バスケスがこの試合2点目、
91分、ルディー・チャコンが決勝点を叩き込んだという
何やらすごい試合だった模様。


それにしてもメッチェ・・・、Uから出て行った途端、そんなに活躍せんでも。
マラカテコの監督は、以前ハラパを優勝に導いたことのある
エクトル・フリアン・トゥルヒーヨ。
私、この監督好きなんですよね・・・、今シーズンはちょっと楽しみかも。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ミクトラン(クラブ) スチテペケス(クラブ) レタルテカ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

リギージャ シェラフ - スチテペケス 

リギージャ シェラフ - スチテペケス(準決勝 2nd. leg)
5月8日20:00 マリオ・カンポセコ
主審:オスカル・レイナ



ファーストレグは2-0でスチが勝っていた試合でしたが、
セカンドレグはシェラが2-0に追いつき延長、
シェラが押して押しておしまくるものの
スチのGKモランディの目の覚めるようなセーブにあって追加点奪えず。
とうとうPK戦までもつれこむこととなったのでありました。


PK戦はあまりにもあっさりしすぎてて逆にすごかったけれど
シェラが3-1で決勝進出。
スチは毎回あと少し、というところで涙を呑むクラブだなぁ・・・。
いつの日か、優勝できるといいねぇ。




  • 20:06  準決勝のもう一試合、シェラとスチの試合がそろそろ開始。既に開始時間が遅れてますが・・・。おっと、スチはマスコットの鹿も連れてきてるのね。いや本物じゃなくて、中に人が入ってる鹿ですが。

  • 20:13  スタンドは花火と発炎筒で煙もうもう。ぎっしり満員のマリオ・カンポセコ。ネットに登ってるお猿さんたちに下がってもらうのに時間がかかってるなう。さすらいのペペグリーヨがお猿さんたちに「降りてくりやー」とお願いしてやっと試合開始しそう。

  • 20:13  13分遅れで試合開始。

  • 20:14  そ言えばスタメン表見逃したよ~・・・

  • 20:14  シェラが相手ゴールに近づいた時、ぽとっと花火が投げ込まれた。あぶねーーー、何ともなかったから良いけれど。

  • 20:22  勢いよく攻め込むのは当然ながらシェラの方。なんつってもファーストレグは2-0で負けてますからね。この試合最低2点、できれば3点決めて格好良く勝ちたいところ。しかし今のところまともなシュートが飛んでかない。スタンドのブラバンが元気だわ。

  • 20:25  11分、スタンドの大歓声に背中を押されるようにシェラのゴール。ナッチョかな。右サイドからグラウンダーのボールをファーポスト側に流してゴール。行け行けシェラ~

  • 20:42  ひゅ~!シェラのゴールと思ったらモランディがボールをはじき出してしまいました。ヘッドしたのはガロおじさん。

  • 20:58  スタジアムには警官がたくさんいるんだけれど、何故か皆ピッチの方を向いてるよ。普通、スタンドの方を向いてませんかね、警官隊って。

  • 21:01  前半終了。1-0でシェラフがリード中。シェラはあと1点取れば総合でスチに追いつくんだけれど、さてさて。

  • 21:34  後半とっくに始まっていて、シェラが46分に追加点。総合で2-2の同点になってます。FKを直接決めたのがグスタボ・ベタンクール。

  • 21:34  んで57分、スチはビエラを下げてカアルを入れてます。

  • 21:37  両チームのスタメンがやっと(!)確認できた・・・。シェラ:パティゴール、フェルナンデス、シナイ、カンチェ・ロドリゲス、ミルトン・カブレラ、エスタクイ、ベタンクール、ナッチョ・ロペス、モーヨ・コントレラス、ガロ、さすらいのペペ

  • 21:39  スチ:モランディ、メルガル、ラリン、メディーナ、トルティーヤ・エルナンデス、ベラスケス、ポーラス、ビエラ、ロドリゴ・デ・レオン、ビヤトロ、ドス・サントス。

  • 21:40  62分、シェラ最初の交代はガロがout、シャカシャカ・エスピノサin。何気に強面の選手が多いシェラ・・・

  • 21:42  前半からナッチョとラリンの局地戦がなかなか激しくて見応えあり。ラリンの方がデカナッチョより高く飛んでいるって、どういうこと・・・。

  • 22:01  あちゃちゃ、ナッチョ、絶好のチャンスだったのに。前線にぽつんといたナッチョにボールがわたり、くるりと振り向いてゴーーーール!のはずが何故に全然違う方向飛んで行くのだね、ボール。

  • 22:03  残り3分。スタンドからはシェラ合唱団&吹奏楽団のSí, se puede!!の大応援。

  • 22:08  後半終了。試合は2-0でシェラがリード、しかし総合2-2なので延長戦突入。延長はアウェーゴールをカウントしないので、とにかくたくさん相手よりゴールを決めた方が勝ち抜き。

  • 22:11  ははは、シェラの選手達がぴょんぴょん飛び跳ねてる。スタンドも大いに沸いて、益々盛り上がるカンポセコ。

  • 22:13  延長戦前半、シェラボールでキックオフ!

  • 22:16  シェラのFK、いいクロスボールが飛んで、ナッチョがヘッド!いやしかししかし、モランディの方がすごかった。ジャンプしてナイスキャッチ。

  • 22:18  うっひゃ~、またしてもモランディがストップ。ナイスシュートだったのに。一方のパティゴールは1度ナイスセーブがあっただけで、後は全然危なげなし。

  • 22:19  これでひょっとしてスチが勝ったらMOMはモランディだな・・・。

  • 22:28  103分、シェラフ2人目の交代。グレゴリー・ルイスが入り、さすらいのペペがサラバ。ちょっと走りきれなくなってきてたかもな

  • 22:29  ひゅー。モーヨのFK、低く蹴ったボールもモランディがきっちり抑える。延長前半終了。

  • 22:32  延長後半開始。そろそろ横になりたくなってきたので、どっちもでいいからゴール決めてくれ~

  • 22:33  テレビのおじさん達はもうPKになったら誰が蹴るのかとかいう話をしております。シェラはパティゴール、コントレラス、ベタンクールは確実。スチはポーラス、ベナード、ドス・サントス、ベラスケス、カアルじゃないかという予想。

  • 22:38  どーでもいいけど、シェラの応援団ってよく声枯れないよねー。まだ歌ってまっせ。声量は落ちてきたかもしれないけれど。歌の間にピュイピュイと挟む口笛がかっくいい。

  • 22:42  そろそろ皆足がもつれるファウルが増えてきたような・・・。110分過ぎからイエローが出る出る、しかしゴールは、ない。ふーーー。

  • 22:46  119分、シェラはナッチョを下げてセルヒオ・フクップ。そして後半も終了、PK戦突入なう。

  • 22:48  双方のファンにとってはハラハラドキドキだろうなー。私は今日のバルサとセビージャの試合の後半の終盤がそんな感じだったけれど。にしても今日はサッカー漬けの一日過ぎる。

  • 22:53  シェラはパティゴール、シナイ、ベタンクール、フェルナンデス、コントレラスの順で蹴ります。スチはロドリゴ・デ・レオン、メディーナ、ラリン、ドス・サントス、カアル。さてどうなるー。

  • 22:54  北側ゴールを使用。先に蹴るのはスチ。パティゴールが位置につきます。

  • 22:55  にゃあ。いきなりはずした。ロドリーゴ・デ・レオン、わずかにボールが高すぎた。パティゴールは方向外したのに、惜しかった・・・。

  • 22:56  PK得意のパティゴールはモランディの右隅に決めてスチ0、シェラ1。

  • 22:57  これでパティゴールはもう気楽だよね。メディーナはロドリゴよりも更に大きく外して、いきなりどんどん苦しくなるスチ。

  • 22:58  緊張してるような顔だったシナイ、真ん中にずばりと決めてスタンドは大喜び。スチ0、シェラ2。

  • 22:59  スチ3人目のラリン、低く転がしてゴール。これも外かと一瞬思ったけれど、ポスト際に入りましたね。

  • 22:59  シェラ3人目のベタンクールが、は、外した・・・・。スチ1、シェラ2。

  • 23:00  スチ4人目のドス・サントス、緩く蹴ったボールをパティゴールがストップっ!シェラ次が決まったら勝ちだよ

  • 23:01  シェラ4人目はミゲル・フェルナンデス。さてさてさて~、ゆっくりとボールをセットして。決めたー!シェラ勝ち抜きっ!!!

  • 23:04  んなわけで準決勝シェラースチは総合2-2、PK3-1でシェラの勝ち。おおピッチには観客もなだれ込んで大騒ぎ。スタンドでは花火がバンバン。今宵のシェラは皆大騒ぎねー。でもスチもいい試合をしたと思うよ、マリオカンポセコで120分+PKは結構厳しかったはず。

  • 23:07  決勝はロホスとシェラの組み合わせ。パティゴールが帰って来たシェラフはやっぱり守備が安定して強いね。私としてはロホス二連覇じゃつまらないので、是非シェラに勝ってQuinta Lunaを祝って欲しいものなんだけど、さてさて。この試合のMOMは選ぶの難しすぎるので該当なし、ってことで

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*タグ/シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ)

第9節 クレマ - スチ とか 

第9節、クレマとスチの試合は土曜日の20時からの予定だったのですが、
下記の通りスタジアムの停電で中止、日曜日の11時に行われることとなりました。


  • 20:02  クレマースチの試合が20時開始の予定だったのですが、キックオフ直前になって、スタジアム付近が停電!その数分前にテレビに映ったときにはまだ電気ついてたんですけれどーーー

  • 20:05  シェラフとマルケンセ、シナバフルとハラパの試合はもう開始しております。

  • 20:10  暗闇の中でボールを蹴って練習?する選手達。体冷えちまうよなぁ~。

  • 20:17  仕方がないのでラジオをつけてます。シナのゴーーーール。があああん。ロランド・ロアイサが先制点。

  • 20:20  スタジアムの保守の人が電気系統の確認中。スタジアムだけの停電なのね。

  • 20:27  どうやらブレーカーが加熱してしまって落ち、元のところに戻らない模様。ブレーカーを交換しないといけないのかな。まだまだ時間がかかりそうで、キケ・ゴドイは「明日にしよう~」と言ってますが。

  • 20:30  試合中止になりました。明日11時キックオフ。確か同僚が行くとか言ってたけれどな、この試合。お疲れ様。

  • 20:34  スカイプタイムなので一時中断。

  • 21:06  スカイプしてた間に、ハラパが同点ゴールを決めた模様。よしよし。前半終了でシナ1, ハラパ1。シェラとマルケンセはノーゴールのまま。

  • 21:08  でもってスカイプしながらチバスとプエブラの試合見てましたが、85分頃かな、FKからプエブラがゴール決めたのにオフサイド取られたけれど、オフサイドじゃなかったような・・・。決まっていれば同点だっただけに、プエブラには厳しい判定。試合は3-2でチバスの勝ち。

  • 22:07  試合終了した模様。シェラフはホームでマルケンセと0-0の引き分け、シナは2-1でハラパに勝利。

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で、日曜日。
テレビ中継はクレマ-スチとサカパ-ロホスだったのですが、
クレマ-スチの方がおもしろいかしらん?と思ってこっちを選択。


クレマが1-2でホームで不甲斐なくも負けてしまったので
当たってたかどうかはびみょーーーなんですが、
裏のサカパ-ロホスも決しておもしろい試合ではなかったようなので
まあ良いか。


閉幕戦はますます混戦模様、あるいはシェラフが頭一つ抜け出てきたかな。




  • 11:05  外出先から帰って来たところ。昨日中止になったクレマとスチの試合、始まってます。裏ではサカパとロホスの試合がある模様。

  • 11:11  スタンドにはスチの新監督が観戦に来てるそうです。で、今日は誰がスチの監督代理してるんだろう。

  • 11:16  スチのアラン・ドス・サントスとクレマのGKガト・ゲーラがさっき衝突して以来、ゲーラはどうも足が痛いらしくて(踏まれた?)ゴールキックさえまともにできなかったり。大丈夫かいな。

  • 11:28  クレマが右サイドでFKゲット、主審は笛を吹くけれど、カベの位置が近いと主張するロロ、自分で歩測なんかやっちゃってイエローもらう。あはは・・・

  • 11:28  で、そのFK、スチのGKサンティゴ・モランディがナイスセーブ。今日も相変わらずの活躍です。

  • 11:31  ほぼ一方的にクレマが攻撃してるけれど、スチは今日はラリンが攻撃参加している時間が多いかしらん・・・。今日はハビエル・メルガルがレッドもらってて出場できず。で、何故か知らないけれどカルロス・カスティーヨがプレーしておりません。キャプテンはエドウィン・ビヤトロ。

  • 11:33  あらー、スチのゴールです。CKから続くプレー、クレマのクリアーをスチのエルナンデスがたてにクロス、アラナがヘッドしてゲーラ、取れそうだったんだけれどな。手の間をすり抜けるボール。何というゴールじゃ。

  • 11:35  テレビのおじさんたちは「ガトはキャッチするんじゃなくて、パンチングするべきだったね~」とか言っている。ボールには届いているのにするりと抜けたわけだから、結果論から言えばその通りなんだけれど。

  • 11:45  今日のクレマはクロスが明後日の方向に飛んで行くか、モランディにキャッチされるか、てなわけでシュートにまで繋がらない。さて、後半どう立て直すのやら。前半終了、0-1でスチがリード。

  • 11:58  同じ時間に始まったはずのサカパ-ロホスは、クレマスチが前半終了した時点でまだ38分でした。どーしてこんなに違うのかしらん。こちらはノーゴールのまま前半終了。レタルテカとペニャロールはレタルテカが1-0でリード中。

  • 12:01  クレマースチは後半開始。サン・ホセのエレディアーUsacは12時キックオフで始まりました。

  • 12:15  後半に入っても、クレマがボールを支配する時間が継続中かつクロス止まりでシュートにまで行かないのも前半と同じ。そろそろ選手交代ですかね。

  • 12:22  65分、クレマはマルケスが下がってコット。スタジアムからはブーイング。マルケス、結構良かったと思うんだけれどな。

  • 12:24  67分、クレマ続いて交代。アレオラが入ってトンプソンがout。

  • 12:25  人が入れ替わっても相変わらずのクロス大作戦。ハイボールばっかりだから、対処しやすいと思うんですけれど。

  • 12:27  スチDFのクリアミスを拾ったアレオラ、左サイドからシュート、だけどGKが正面でクリアー。スチの交代、ウィルベル・カアルが入ってチャパ・ベニテスがさようなら。

  • 12:29  うわっ!ゴールだと思ったんだけれど。ガヤルドが左サイドを抜けて低いクロス、真っ直ぐ押し込めば良かったロロ、ふかしてしまってさようなら~。

  • 12:32  テレビが負傷で運ばれたスチの誰かを映していた間にスチのゴールだそうだ。何があったんだ。スタジアムでは怒声が聞こえる。

  • 12:32  左サイド、ディアスが相手を止められず、ドス・サントスですか?見事なソンブレロでゴール。

  • 12:33  で、そのリプレーが出ている間にクレマのゴール。左サイドからのクロスにトランシトかな?が合わせてゴールで1-2とやっぱり1点差のままなのであります。

  • 12:34  再び元気が出てきたスタジアム。歌を歌ってるみたいです。

  • 12:40  ん。裏ではUが先制ゴール。ゆっぴーーー。ロホスもゴールを決めてて、0-1とリード。

  • 12:41  83分、クレマのゴールかいなと思ったらオフサイドってか・・・。ああ、スローで見ると確かにオフサイドだわ。

  • 12:47  90分経過。追加は4分、スチの選手は全員自分ちサイドにいて、クレマがボールを通そうとしてもピンボール状態。

  • 12:52  試合終了~。クレマ1, スチ2。クレマはホームで2敗目です。

  • 12:52  というわけでテレビをサカパロホスに切り替え。まだ83分です。

  • 12:55  サカパのボールをロホスGKのグラマッホが顔でクリアーしてちと倒れてます。痛そ。ペネドは前節でレッドもらったので、今日はお休み。

  • 12:58  終盤サカパ必死の攻撃。いやしかし、こちらも最後の詰めが・・・。

  • 13:02  試合終了。サカパ0, ロホス1。レウではレタルテカが1-0でペニャロールに勝ってます。

  • 13:27  Uの追加点!!カルロス・カミアニ・フェリックスのゴールで0-2とUがリード。

  • 13:30  72分、エレディアのゴーール。ちっ。リサンドロ・ペレスが決めてます。これで1-2。クレマースチと同じような展開になってきたな・・・

  • 13:32  おっとーー、カミアニが65分、リサンドロ・ペレスが66分だそうです。なんだなんだ。

  • 13:57  試合終了~。1-2でUがエレディアを下しました。いえーーーーっ!!

  • 14:06  第9節の結果、シェラフがクレマを抜いて首位。1シェラフ、2クレマ、3U、4シナバフル、5スチ、6ハラパ、7ロホス、8マルケンセ、9サカパ、10ペニャロール、11レタルテカ、12エレディアとなりました。最下位も入れ替わった。

  • 14:09  降格争いはペニャロールが25、Uが34、サカパが37、ハラパが39。Uとサカパの間がかなり詰まってきたのであります。2チームが降格、1チームがプレーオフなので、最低でもサカパには勝ってもらわないと。

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*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ)

第3節 スチ - ロホスとか 

グアテマラのサッカー、実は既に閉幕シーズンが始まっているんですけれど、
どうもなかなか時間が合わずにゆっくり見ることができなさそうです。


ゆっくり見られないんだから簡単に書くことにしよ!
と開き直ることにしました。


ちょうどTwilogのサービスを使い始めたところでして、
あ、これならツイッターで書いたのをまとめてアップすればいいやー!と思いついたところだったので。
そういうのは既に亀さんなんかも使ってらっしゃいますけどね。


読みにくいかもしれないですけれど、
可能であればおいおい調整していきます。
とりあえず、今日の分をアップ。


【追記】アップした後で気がついた・・・って遅すぎですけれど、
そう言えばこのサービス、日本製のものなのでありまして、
時間も日本時間で表記になってしまうのですね。
ですので表記されている時間は当地の時間に15時間プラスしたもの、となっています。



  • 既に第3節。クレマとレタルテカの試合、バトレスが笛を吹く予定だったけれど、試合前のウォームアップで怪我が悪化したとかで第4審判のカンポスと交代。バトレス、W杯は行けないかな・・・。 posted at 11:11:06

  • 今日は20時から5試合。テレビはクレマーレタルテカとロホスースチ。 posted at 11:11:58

  • シェラフ、クベロのゴールで1-0。対戦相手はシナバフル。今節の初ゴールですな。 posted at 11:17:32

  • 実家とSkypeの時間なので中継はちと休憩・・・ posted at 11:29:05

  • 戻ってきました。クレマとレウの試合は後半開始。まだ0-0。 posted at 12:06:19

  • レウのエディー・カブレラ、エリアのライン際でモンテペケを手で倒す。相変わらずな奴。 posted at 12:11:15

  • いつも使ってるTwitter Deckの調子が悪いのでツイッターのサイトからアップしている。 posted at 12:11:53

  • クレマ、やっとゴーーーール!ゴール前で何をちんたらしてるのかと思ったら、最後はフォンセカが何とか押し込んだ。 posted at 12:12:30

  • ロホスとスチは相変わらずノーゴール。 posted at 12:13:26

  • ロホスのティティマン・アビラ、チリチリ髪を後ろの高いところでお団子にしていて、変。 posted at 12:19:18

  • スチはGKのモランディが大活躍。なかなか見応えのあるセーブ有。体はどちらかというと華奢なのにね。 posted at 12:24:46

  • クチュマタンではエレディアがゴールを決めてシナバフルと1-1。 posted at 12:27:49

  • クレマはトンプソンが追加点。右サイドから走り込んできてズドン!この試合はこれで決まったな。 posted at 12:29:56

  • さっきハイボールの処理を誤ってやばかったペネド、今度はきっちりクリアー。 posted at 12:30:32

  • そう言えばペネドは顎鬚が生えてて、前より精悍に見える。 posted at 12:31:06

  • スチはホルヘ・アラナが入ってマルティン・モラレスがout。でかーーー、アラナ。23歳、デビュー戦だとか。見た目楽しみな選手だ。 posted at 12:36:48

  • わーーーー、スチにPK。ノリエガにイエロー? posted at 12:37:36

  • ノリエガの前でスチの選手がこてっと倒れたんだけれど、スローで見る限りでは勝手にこけたように見える。 posted at 12:38:35

  • 抗議したロコ・ロドリゲスにレッド。ロホスは前の試合でカルロス・ゴンサレスがレッド退場していたり・・・。やれやれ。 posted at 12:39:11

  • PK決まってスチが2-0。決めたのはアラン・カルデック。 posted at 12:40:09

  • おおー、ロホスのユニ、左の袖にはグアテマラ市役所のロゴが入ってる。まあムニシパルだから、市役所チームではあるんだけれど。 posted at 12:41:17

  • クレマはモンテペケもゴールを決めて3-0。これで首位は磐石だね。 posted at 12:43:10

  • 一方ロホスは今シーズンまだ勝ち星なし。3バックでプレーしてるけれど、どうも安定しないのよねぇ。中盤にタレント多い割には中盤がうまく繋がらないし、さてどうしたものだか。 posted at 12:44:00

  • スチのアラン・カルデックがout、スチはU-20の選手を入れる余裕を見せてみたり。 posted at 12:50:09

  • クレマ更に追加点。ロロ・フォンセカが決めて4-0。どしたレタルテカ。 posted at 12:51:03

  • ロホスはぐだぐだで、そろそろサポーターが騒ぎ始めそうだよねぇ。そろそろまたしても監督交代だったりして・・・。どした開幕チャンピオン。 posted at 12:52:50

  • クレマ 4 - 0 レタルテカで試合終了。 posted at 12:56:19

  • クチュマタンの試合も終了。シナとエレディアは1-1の引き分け。 posted at 12:58:31

  • スチの先制点を決めたエバンドロ・フェレイラにはホンジュラスから声がかかってるらしい。これがスチでの最後の試合かも?だって。 posted at 13:01:08

  • スーパーセーブを見せたサンティアゴ・モランディは25歳のウルグアイ人。この先が楽しみかも。 posted at 13:03:43

  • ハラパは1-0でペニャロールに勝利。ゴールはヘルソン・リマかな。毎シーズン選手が引き抜かれているのに、よく頑張ってるよなぁ、ハラパ。未だ負けなし。 posted at 13:04:49

  • シェラフはクベロとタボ・カブレラのゴールで2-1でサカパに勝利。サカパのゴールはフレディ・ベントゥーラ。って誰だ。 posted at 13:05:35


第10節 ロホス - スチ 

ロホス – スチ
9月20日11:00, マテオ・フローレス
主審:ワルテル・ロペス



スチは好調だったのに、ここ数試合ぱっとしない試合で
こてん、と負けてみたるして、
ついでに監督のパコ・メルガルがクラブとうまくいかなかったとかで
遂に監督さんも代わってしまいました。
新監督はガビーノ・ロマン。以前スチの監督だったけれど、
あんまりいい思い出がないなぁ、てか、
選手とうまくいかなくってだったか、それとも結果が出なくってだったか、
とにかく監督辞めたんだったんじゃありませんでしたっけか。いいですけど。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: マニア・アルビスーリス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: ジョニー・フローレス
DF: ハイメ・ビデス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・フィゲロア(69’ フアンホ・カスティーヨ)
MF: カルロス・ゴンサレス
FW: ロコ・ロドリゲス(77’ ピン・プラタ)
FW: マルティン・クロッサ
DT: カルロス・ルイス


スチ
GK: ミゲル・アンヘル・クレー
DF: ハビエル・メルガル
DF: カンチェ・ロドリゲス
DF: ウィルソン・ラリン
DF: ホスエ・ガルシア
MF: ウィルフレッド・ベラスケス
MF: カルロス・カスティーヨ
MF: ルイス・ロダス(67’ エドワード・サンテリス)
MF: ウィルベル・カアル(55’ チャパ・ベニテス)
MF: ベナード・ビヤトロ(75’ ミルトン・カブレラ)
MF: アラン・カルデック・ドス・サントス
DT: ガビーノ・ロマン





立ち上がりは互角。
中盤が激しく動く試合で、相手ゴールまではなかなか遠い。
スチはカルデックがオフサイドに引っかかりすぎ。
線審に怒ってるけど、いやそれ、どれもちゃんとオフサイドですから。


最初のチャンスらしいチャンスは25分くらい、
FKにクロッサがどんぴしゃ合わせたけれど、
クレーが見事なパンチング。


その後はスチがカウンターで相手ゴール前、
シュートはペネドがこちらもナイスクリアー。


32分、ロホスのCK、ファーポストから逃げていくボールを
クレーが追いかけて飛び出す、いやしかし届かなくって
ゴンサレス?がヘッド、ゴールライン上にダンゴになっていたスチDFが
とりあえずクリアー。いやしかし、クレー・・・・。それは恐ろしすぎる。


攻防はなかなかにおもしろい試合ではあるんだけれど
あまり見せ場のないまま、前半終了。





選手交代のないまま後半開始。
なんだかやたらとロングボールが目立つような気がする後半立ち上がり。
ロホスの方がいささか中盤に厚みがあって、
中盤から前に出るボールは相手にとっては脅威かも。


先に選手交代したのはスチ。
カアルに代えてファブリシオ・ベニテス。
それにしても最近ビヤトロが消えてるような気がするなぁ。


58分、パスワークに分があるロホスのゴール。
中央から左サイドのロコにボールが出る、
マークのカンチェ・ロドリゲスはあっさりとかわされ、
ロコがフリーでクロス、高く飛んだクロッサが競り勝ってゴール、1-0。


スチは何となくちぐはぐな感じ。
それだけロホスのDFが良いということかもしれないけれど
中盤から前にて攻めあぐね。
前半みたいに、素直にDFの裏をついた方がいいんでないのか。
いや、そうするとまたオフサイドに引っかかりすぎる某誰かさんがいるのかもだけれど。
でもパスワークではやはりロホスの方が上で、
そのロホスに同じ勝負を挑んでもちと厳しいものがあるよなぁ。


ロホスは派手さこそはないものの、堅固なチームになったなぁ。
見てておもしろいか、と言われるとちと違うんだけれど、
負けないチームだよなぁ、と。
特にDFラインはフローレスが来て本当に安定するようになった上、
DFラインの皆、攻撃に上がるの好きで、相手にとっては脅威だよね。
裏をつかれた時がちとヤバイのだけれど、後半はそんなシーンもなし。
スチはもちっと工夫しろやーーー。


最後の最後にはCKから押し込むだけ!てなルーズボールもあったんだけれど
今日は冴えないカンチェ・ロドリゲスが押し込みきれずにペネドがキャッチ。
こうして安定感溢れるロホスが勝ちきったのでありました。


*タグ/ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ)

第9節 スチ - クレマ / ロホス - エレディア 

スチ – クレマ(ちょっとだけロホス-エレディア)
9月13日11:00, カルロス・サラサール・イホ



小僧の試合から帰ってきたらちょうど試合開始。
スチ-クレマとロホス-エレディア、同時にやっていて
両方ともテレビ放送あり。
ちくしょ~、昨日のUの試合は放送なかったのに。





とりあえず、画面の映り具合のよい、ロホスの試合から観戦開始。
うーむ、ビデスの髪型が・・・、ってとこに目が釘付けになった最初の数分。
チリチリ天然の髪を伸ばし気味にしていたビデスでしたが、
今日はその髪を後ろでポニーテール。
いや、本当の馬の尻尾はコローチョじゃないんで、雰囲気が違う。
なのでビデスだとは気がつかなかったよ、最初見た時は・・・。


どうも中盤で膠着する試合展開。
エレディアの方がいささか積極的、というかロホスの中盤スカスカ気味。
どうしてそうなるんだろう。
退屈なので、裏に切り替えます。





スチ-クレマ。
ディアスがピッチ脇にいて、ピッチに入りたいんだけれど
第4審判は「まだ血が出ているからダメだよ」。
はあ、どこか切ったみたいですね。


こっちの方はスタンドが結構ぎっちりで、応援の声が賑やか。
クレマ応援団がマイクの近くにいる模様。
はあ、ロホスの試合が退屈なのは、この声援が入らないせいかも。
マイクの場所を工夫したらどうかしらん。


おおーっと、こっちはタンケが坊主頭でまたしてもびっくり。
試合の中身よりもそっちの方に目が奪われる今日。
それって試合がつまらないって意味・・・だよね、やっぱり。


31分、クレマのFKがファーポストに飛んで、
ソトが妙な胸トラップ、このボールが高く上がってペッサロッシが頭で押し込む。
ゴーーーール、かと思ったらオフサイド。
スローで見たところ、確かに若干ラインから出ているかな。
わーーーっと沸いたクレマのインチャだったけれど、ぬか喜びごくろうさん。


36分、今度こそゴール。
左サイド深いところからラファ・モラレスがマイナスの浮かせたパス、
エリアのライン際にいたモンテペケがダイレクトで蹴っ飛ばしてクレマが先制。
これはすごいゴラッソだ~。


スチも決して悪くはないようであるけれど、
前節3-0で負けたのが効いているのか、ちと動きが固いような。
前半は0-1で終了。





ロホス-エレディアに切り替えました。まだやってるし。
見て30秒ほどでこちらも終了。0-0です。





後半開始。スチ-クレマを見ています。
49分、スチボール、左サイドからクロスが入り、
カルデックがディアスの背後をついて抜け出し、こてっとこける。
PK !と思ったら主審はカルデックにイエロー。
いやぁ~、ディアスが後ろから伸ばした足、
カルデックの両足の間にあって、確かにボールに行っているかも。


その直後、またしても左サイドからのクロス、
今度はカルデックがヘッドで合わせるが、ボールはクロスバーに当たって跳ね返る。
クレマのこっちサイドはデ・マタが担当のハズだけれど、
何本簡単にクロス上げられてんだ、こら。


後半、サンテリスとビヤトロが入ったようで、
スチは二人の動きを生かしてどんどん攻撃を仕掛ける。
もっとも、怪我上がりのビヤトロは、いつものような切れが見られないけれど。


クレマは防戦一方となってきたところで、最後のシュートはラリン?
は?何してるのラリン、こんなところで。それもそんなやわやわシュートでどうする。


65分にもスチが相手ゴール前、右から左に振り、真ん中に戻してヘッド!!
はクロスバーの上を通過。


かと思うと、クレマはたまにカウンターなんかしてみたり。
目の離せない展開になってきたよぅ~。


66分、堪らなくなったなったクレマはソトを下げてカンディア。
いやしかし止まらないのがスチの攻撃、快足ビヤトロにはスライディングしても止められない。


そんなわけで、72分にはやはり怪我上がりのトリゲーロス。
快足には快足で、ってことですかい。


そんなわけで快足対決となってきたこの試合。
スチに分がありそうなんだけれど、最後のガトがナイスセーブ連発。
スチのFWの後をついて行っても仕方ないと思うけれどね<エンリケス


カルデックは最近はディアスにしっかり消されているようで、
この2人の競り合いも結構見応えあり。
それにしても、シュートしてもシュートしても入らないスチテペケス、
呪われているのと違うか。


85分、スチゴール前、クレマのシュートをクレーが弾き、
毀れたボールをアレオラがふわっと浮かせる。
倒れたクレーが伸ばした手の上をボールが通り、ゴールへ一直線~、と思ったら。
ほんの数センチばかり、ポストの外を通過してゴールラインの外でちょこんと止まる。
ういヤツよのう。


この時間帯はクレマが押し気味になってきたかな。
スチはいい加減疲れているような。


90分。主審は4分の合図をするけれど、第4審判が出したのは5分。
まあいいか・・・。


93分、エンリケスが立ち上がれずに、試合が止まる。
その間にロホスがゴールをや~~~っと決めたらしい。





てなわけで裏に切り替えるとちょうどリプレーをやってました。
CKにゴンサレスがヘッドでボールを落とし、
そのボールをクロッサが押し込んでロホスがやっとこさリード。





再びスチ-クレマに切り替えます。
やっとエンリケスがピッチ脇に下がり、プレー再開。
その後、スチのチャンスでオフサイドがないのにオフサイドと理不尽な判定もあり、
ツキのないスチ、ゴールを割ることができないまま試合終了。
クレマが0-1で勝利。





裏に切り替えたら、既に試合が終わっていました。
例のクロッサの虎の子1点でせこく勝ったみたいです。
いやでも、ショット・オン・ゴールはロホスが13、エレディアが12。
はあ、どんな試合だったんですか、これ。


こうして集中できないままにクロスオーバーレポは終わるのでした。


*タグ/スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ) エレディア(クラブ)

第3節 その他の試合 

第4節が始まる前にミッドウィークに行われた第3節の総括を。
結構いろいろと盛りだくさんな第3節であったのでした。


Usac 3 – 1 スチテペケス

第2節まで連勝して単独首位、意気揚々と乗り込んできたスチでしたが、
はっはっは。返り討ちじゃ。Uは今シーズン初勝利。


Uの得点はいずれもカルロス・カミアニ。
これで今シーズン5得点で得点王争い単独トップ。
嬉しい反面、カミアニしか得点してないって、それ、どういうこと?
ちなみにこの試合の3得点のうち1点はPKによるもの。


もっとも先制はスチで、カンチェ・ロドリゲスのロングFKを受けて
今シーズン好調のウィルベル・カアルが22分に先制ゴール。
しかし、スチは第2節のエドウィン・ビヤトロに続き、
この試合では35分にFWのエバンドロ・フェレイラが負傷退場。
45分にはスチ、絶好のチャンスがあったらしいけれどGKのメンドーサがナイスセーブ、
その直後にカミアニが同点ゴールを決めたのであります。


後半はUがよくなり、50分にカミアニが相手DFの裏をついて追加点、
57分にはラリンがカミアニを倒してPK。
これで勝負ありましたね。やりぃ~。





エレディア 1 – 1 クレマ

先制はクレマで12分、ジャン・ジョナタン・マルケスのクロスに
フリーでいたエドガル・チンチーヤが豪快に決める。
しかしそのチンチーヤは負傷して38分に退場。
やたらと負傷者の目立つような気がする今シーズン。


一方エレディアは23分、フレディ・ガルシアのCKに
アドゥルフォ・コントレラスがヘッドで合わせて同点。


クレマはCCLもにらんでローテーションを取り入れているらしく、
結構選手が入れ替わってます。








シェラフ 2 – 1 シナバフル

Xクラシコ。このネーミング、誰か何とかして。


何があったのか良くわかりませんが、
今年のシェラフはラフプレーが身上(え??)


第3節までで退場者4人って、
これって記録じゃないんでしょうか。
ついでに監督も第1節でクビになってますしねぇ、
何やら落ち着かないシェラの夜だけど熱狂的なのは毎度のこと。


そんなわけで、この試合ではミゲル・フェルナンデスと
グスタボ・カブレラが退場になっております。
どうもDFラインが安定しない、らしくないシェラフ。
ついでにシナバフルはリカルド・ボルが退場にお付き合い。
両チーム合わせて3枚のレッドが飛び交った乱打戦ならぬ乱闘戦風な試合だったようで。


先制はシェラフで34分にさすらいのペペグリーヨが、
でも、43分にはミゲル・フェルナンデスがエリア内で相手を引っくり返してPK、
ブラジル人助っ人のバルデシール・リベイロが同点ゴールを決める。


後半は試合が膠着、このまま同点で終わるのかと思われた91分、
シェラフの攻撃、エリア内のボールにGKが飛び出てクリアー、
そのボールがナッチョの元へとポトリ、
ナッチョが長い足を思いっきりチレナで振り上げると
ボールはGKを越えてゴールの中へ。
無茶苦茶なゴラッソでシェラフ劇的勝利。
シナバフルはお疲れ様。





J. レタルテカ 2 – 1 マルケンセ

この試合はマルケンセに退場者が2人。
しかも前半の内にフランシスコ・アギラールが退場しちゃって、
これは結構痛かったのではないかと思うわけであります。


先制はレタルテカで20分にエンリー・エルナンデスがPKを決め、
26分にはマルケンセがセバスティアン・メルロのゴールで追いつき、
45分にはエルナンデスがドブレッテを決め2-1。


何にしても、退場者を2人も出しちゃあかんわな(アウェーなんだしなおさら)。
てな話でした。





ペニャロール 1 – 0 ハラパ

ペニャロールは33分に相手陣でボールを繋ぎまくり
最後はセサル・トゥルヒーヨが決めて先制。


ハラパは相手エリア手前からのFKでカベに並んだ選手のハンドがあったんだけれど・・・、
主審はPKを取らず。
ちなみに主審はLNFデビューのアヤネルソン・レオナルド。
カードだけは両チーム合わせて7枚と結構奮発していたようなんだけれども。
ハラパにとっては痛い敗戦で未だ勝ち星なし。
それでもタイソン・ヌニェスがデビューしたそうで、さて今後活躍できるんだか。
個人的には、ヌニェスに代わって下がったロドリゴ・デ・レオンの元気のなさが気になっていたり。





第3節、首位のスチが滑り落ち、各節ごとに首位が入れ替わる楽しい展開。

  1. ロホス 7 (3)
  2. J. レタルテカ 6 (+4)
  3. スチテペケス 6 (+2)
  4. ペニャロール 6 (+1)
  5. シェラフ 6 (0)
  6. クレマ 5 (+2)
  7. Usac 4 (+1)
  8. エレディア 4 (+1)
  9. サカパ 3 (-2)
  10. マルケンセ 2 (-1)
  11. ハラパ 1 (-6)
  12. シナバフル 0 (-5)





得点王はカルロス・カミアニが5で単独トップ。
2位には3得点のヘンリー・エルナンデスとロコ・ロドリゲス。
ロコは毎試合1得点ずつで、はあ、この調子なら22得点行きますか?


ちなみに第3節までで合計49得点、
1節平均16.3得点、1試合平均2.7得点。
も少し得点が増えるとおもしろそうですけれども、さてどうなんでしょ。





一方GKの方は、ガト・ゲーラとフェルナンド・パターソンが1失点、
だけどゲーラが3試合なのにパティちゃんが2試合で
ゲーラの失点率は0.333333333333333と無限に3が続いてトップ。


3試合ともプレーしているGKの中では
ハラパのリカルド・ヘレスが7失点、
スチのミゲル・アンヘル・クレーが6失点と
最下位争いを展開中。
スチって、案外守備が弱いのかも?


*タグ/レタルテカ(クラブ) マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペニャロール(クラブ) ハラパ(クラブ) USAC(クラブ) スチテペケス(クラブ)  シェラフ(クラブ)シナバフル(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

第1節 その他の試合 

J. レタルテカ 5 – 0 ハラパ

チャンピオンが昇格したばかりのチームに・・・。
ハラパはCCLの予備予選があるので、
アウェーのこの試合はメンバーを落とした・・・ってわけでもなさそうです。
開始早々にあったPKのチャンス、
ロドリゴ・デ・レオンがポストにぶち当てて失敗。
これが決まっていたらねぇ・・・と愚痴も言いたくなる。


レタルテカのゴールは
8分: ダニエル・リナーレスのミドルのゴラッソ。
39分: エリック・ビヤトロの特大ソンブレロ。
54分: ヘンリー・エルナンデス、DFが滑ってこけてクリアーできなかったボールをシュート。
78分: ルーカス・メオーニョ、ベガのクロスに合わせました。
90分: マイノル・ダビラ、DFまったく役立たず。


相変わらず不安定なハラパのDFラインで、
2日後のパチューカ戦はどーなるんだ。
心配。





エレディア 2 – 0 シナバフル

試合開始早々の1分、マリオ・カステヤーノスが
CB二人の間を抜けたボールを奪ってゴールを決めて早々と先制。
13分にはフレディ・ガルシアのFK、GKが弾いたところを
カステヤーノスがヘッドで決めて2-0。


その後やっと目を覚ましたシナバフルではありましたが、時既に遅し。





ペニャロール 3 – 1 サカパ

この試合に先立ってちとばかしイヤな話が2つほど。
まずはペニャロールのスタジアム。
リーグの基準を満たしておらず、改善命令が出ていたのですが、
それがどうもちゃんと全部直さない内に使用していいよ、って許可が出たらしい。
それって一体どうなのよ、ってのがまず一つ。


加えて、サカパのマルロン・イバン・レオンには脅迫があったとか。
なので、チノ・イバンはベンチ入りしない、という話だったわけですが・・・。


まあとにかくこの国境の町、それでもサッカーは行われたわけで。


25分にはルイス・トーレスが得点を決めてペニャロールが先制、
38分にエリック・プリエゴがPKを決めて1-1、
39分にはセサル・トゥルヒーヨが決めて再び2-1、
75分にオスカル・フエンテスがトドメを刺して3-1。





シェラフ 2 – 4 スチテペケス

第1節最大の番狂わせはこの試合ではなかったかと。
なんつってもスチ、実はシェラでは今まで一度も勝ったことがなかったし、
シェラフはシーズンオフも早々にいい補強をしていたから
この結果にはかなりびっくり。


8分、ビヤトロが持ち込んでシュートしてまずスチ1点。
この辺りから既にシェラのDFが
相手のスピードに全然ついていけないってところが明らかに。


一方シェラフは12分、グスタボ・ベタンクールが決めて1-1。
の辺りからシェラフがボールを持って回せるようにはなってきたけれど
40分、低い位置からのロングボールにビヤトロがダッシュして合わせ、
アラン・カルデットが決めて1-2。


56分、シェラフのDFのボールをかっさらったビヤトロが
そのまま持ち込んでシュートして1-3。


62分には右サイドからグスタボ・ベタンクールがFKをそのまま決めて2-3。


いやしかし、72分にはクリスティアン・グスマンがフェレイラを倒してPK。
うーーん、ちょっと厳しいような感じではあるけれど・・・。
そのフェレイラが決めて2-4。


この後のシェラフはすっかりコントロールを失ってしまって
カブレラとグスマンがピッチでケンカするわ(って味方同士ですよ)、
ダビッド・エスピノーサとネストル・フクップはレッドもらって退場するわ、
ととにかく散々な出来上がり。


各ポジションにいい補強をしていたシェラフには期待があっただけに
何とも残念な開幕試合となってしまいましたが、
このまま、ってことはないよねぇ・・・?





こうしてびっくりの第1節の順位。

  1. J. レタルテカ 3 (+5)
  2. スチテペケス 3 (+2)
  3. ペニャロール 3 (+2)
  4. エレディア 3 (+2)
  5. ロホス 1 (0)
    Usac 1 (0)
  6. クレマ 1 (0)
    マルケンセ 1 (0)
  7. シェラフ 0 (-2)
  8. サカパ 0 (-2)
  9. シナバフル 0(-2)
  10. ハラパ 0(-5)






第1節の得点は21で、1試合平均3.5。いい感じですかねぇ?
PKが3つくらいあったような気はするけれど。
現在のところ、カルロス・カミアニ(U)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)
グスタボ・ベタンクール(シェラフ)、マリオ・カステヤーノス(エレディア)の4人が
2得点となっております。


*タグ/シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) シナバフル(クラブ) ペニャロール(クラブ) サカパ(クラブ) レタルテカ(クラブ) ハラパ(クラブ)

準決勝2nd. leg ロホス - スチテペケス 

ムニシパル – スチテペケス
6月7日11:00, マテオ・フローレス
主審: ダビッド・エスパーニャ



準決勝の第1試合のセカンドレグになります。
このカード、ファーストレグはスチが2-0で完勝、
いやでもエドウィン・ビヤトロが決めるべきチャンスを2回決められなくて、
本当なら4-0で終わっていてもおかしくない試合だったという話。
4-0と2-0じゃあ、そりゃあ全然違うよね、てな気はいたしますが、さて。


とりあえずこの試合、前半はオンタイムで見ていたのですが、
その後外出したので、とりあえず全部録画で見て書いています。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: レナト・ブランコ
DF: ハイメ・ビデス
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: マニア・アルビスーリス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: パンド・ラミレス(74’ マリオ・アセベド)
MF: カルロス・ゴンサレス(64’ フレディ・ガルシア)
FW: ロコ・ロドリゲス
FW: ピン・プラタ(109’ マヌエル・レオン)
DT: カルロス・ルイス

パウロ・セントゥリオンが怪我のため、代役はビデス、
SBにレナト・ブランコが入ってます。

スチ
GK: クリスティアン・ガルシア
DF: オマール・ビジャグラン
DF: ハビエル・メルガル
DF: ホスエ・ガルシア
DF: チャト・カスティーヨ
MF: ウィルフレッド・ベラスケス
MF: チャパ・ベニテス(65’ マイノール・ダビラ)
MF: ミルトン・カブレラ(50’ ウィルベル・カアル)
MF: ルイス・ロダス
FW: エドワード・サンテリス(55’ カルロス・レギサモン)
FW: エドウィン・ビヤトロ
DT: フランシスコ・メルガル

スチはDFラインに怪我人続出で、
この試合ではチャト・カスティーヨをDFにもってくる苦肉の戦法。
でもそのカスティーヨも怪我から復帰したばかりのはず。
2点リードしているとは言え、大丈夫なんでしょうか。





立ち上がりは互角。
互角ながらも、2点ビハインドを負うロホスの方が積極的かな、と思った7分。
ロホスボールの時間が続き、チャロから左サイドのプラタへ、
プラタの鋭いクロスにロコがヘッド(!)で合わせてゴール!!
スチのDF、何人もいるのにプラタのクロスにロコが合わせるとは
誰も想像しなかったらしく皆見送り。
UCLのメッシのヘディングゴールの時と同じような感じかも。


これでロホス、勢いも出てくる。
今日は皆良く走っていて、連携もまずまず。
マイボールを中盤で奪われるシーンがあまりなくって、
中盤のダイナミズムが久しぶりに(って最近あまり見てなかったので良く知らないけれど)
機能しているように見える。


そうは言ってもスチもスピードのある選手が多くて、
攻撃には迫力ありますよね。
ビヤトロとサンテリス、特にサンテリスはキレの良いプレーを見せていて、
一旦スチボールになると、かなり高い確率で相手エリア付近まで行っちゃうのです。


19分、ロホスのCK。
ファーポストに上がったボール、落ちてきたところをノリエガがヘッド、
高く上がったボールがファーポスト際にするりと入る。
ビヤトロにノリエガのマークさせてどーすんだ、って気もするが、
ポール際にいた誰か、クリアーできたような気がするんだけれど
ヘッドはかすりもせず。
こうして2-2、ロホス、2点のビハインドを一気に取り返してしまったのでした。


ロホスはこのまま行け行けで行きたいところ・・・なんだけれど、
同点になって少しほっとしちゃったんでしょうか。
相変わらず相手エリアには到達するわけですが、得点には至らず。


スチはちょっとパスミス多し。
長めのボールを多用するんだけれど、これがなかなかうまく繋がらない、
繋がりさえすれば、ボールを持ち上がって前線まで到達できるのだけれど。
そんなわけで、右へ、左へ、動きの多い試合となってきました。


38分にはスチボールが相手エリア付近で続き、
右サイドからサンテリスがパンドのチャージを受けながらもジャストミートでシュート!
いやでもちゃんとペネドが正面で弾く。
この時間、サンテリスが大活躍。
ドリブルもいいしスピードもあって
チャージ受けてもなかなか止まらなくて、
ロホスのDFがきりきり舞い。
顎鬚は似合わないんだが、なかなか良い選手ですな。


最後は少しスチが押し返したところで、前半終了。





後半も立ち上がりは互角、
スチは50分にカブレラを下げてウィルベル・カアル。
55分にはサンテリスを下げてカルロス・レギサモン。
いやぁ~、レギサモンが悪いというわけではないけれど、
サンテリスが効いていたのに何故に下げるのでしょう?


直後の56分、パンドの強烈ミドル、
クロスバーを掠めるようにして上を通過。
その後もロホスのチャンスが何度か続き・・・、
かと思うとスチのチャンスもあってみたり・・・、
左サイドからのスチのシュート、ふわっと上がったボールに
長いペネドが更に伸びて何とかクリアー、
弾いたボールを取りにいこうとした誰かがこけっ!
ロホスのDFが押したように見えなくもないが・・・、試合続行。


なかなか見応えのある試合となっております。


68分、ロングボールをロコが受けようとしたところで
カスティーヨがチャージ、でファウル、
エスパーニャさんはライン際でFKの指示。
いや、どっちかというとエリアの中のように見えますけどね、
ま、いっか。


FKを与えたことよりも、カスティーヨが2枚目イエローで退場になったことが痛そうなスチ。
フレディのFKをチャロがヘッドするけれど
ガルシアがうまく反応してクリアー。
てか、こんな位置のFKで、ビヤトロ?がGKの少し手前にいるのは何故?
だからチャロがヘッドできたわけで。
直接狙ってくるだろう~、と思い込んでいたのかなぁ。


75分には右サイドからのクロスにプラタが飛び込むけれど、
ガルシアがうまく飛び出して、これもクリアー。
入りそうで入らないのがろほす、
人数が少ないスチは、少しずつ押され始めてきたような。
チャト・カスティーヨの退場が、交代枠を使った後だったのが痛いかも。


と思った77分、フレディのサイドチェンジをビヤトロがインターセプト、
そのままドリブルで持ち込んでシュート!!!
いいシュートで、ペネドも届かなかったけれど、クロスバーのわずかに上空を追加。
諦めないスチ。
やっぱりスピードに弱いロホスのDF。


スチはどうもいいクロスが入らない(クロスに合わせる人って、誰よ、てな話は置いておいて)、
さすがのビヤトロもいささか疲れてきているようだし・・・、
ロホスは最後シュートまで行くシーンが多いけれど、
頑張るクリスティアン・ガルシア。やっぱりスチのGKはこの人だよねぇ~。


90分、ロホス左サイドからファーサイドのアセベドに向けて大きなクロス、
ガルシアが飛び込んでボールをクリアーするが、強烈に衝突。
ガルシアが傷んだようではあるけれど、大丈夫だった模様。


このプレーと共に後半終了、延長戦です。
1人少ないスチには厳しいよな・・・。





さて延長戦。
延長戦だとアウェーゴールってのはカウントされなくて
とにかくたくさんゴールを決めた方が勝つ、というきまりだそうです。
やはり人数に勝るロホスの方が押し気味で試合が進む。


96分、エリアの右側ライン際からロホスがFK。
蹴るのはフレディ、ファーポスト側に飛ぶボール、
オフェンス・ディフェンスが重なりあってボールがぽとりと落ち、
こぼれたボールをチャロが押し込もうとするけれど、
スチDFが短くクリアー、
このボールを拾ったアルビスーリスが中央に切り返し、
ノリエガが後ろ向きにヒールでキック、わぁああああ~!!!
な状態でしたが、最後はガルシアがキャッチ。


101分、スチが左サイドからFKゲット、
高いボールだったんだけれど、牛若丸なビヤトロがとび蹴りで落とす、
ペネド、一旦は抜かれたんだけれど、
ボールに勢いがなかったのが幸いして
くるっと後ろを向いてボールに飛びつき何とか押さえる。


103分、スチ、ビヤトロが後ろからのボールを受けてドリブルで上がり、
ゴールライン際で折り返す、走りこむカアルが蹴ろうとしたところを
カアルを吹っ飛ばしてボールに飛びつくペネド。
右足で蹴れればゴールだったかも、でもカアルは左利きなのでありました。
カアルはファウルを取ってほしそうにしているが・・・、
ペネドはボールに行ってるからね、一応。


ここで延長前半終了。





延長後半。
ロホスボールが延々と続いた106分、
右サイドのロコがドリブルでゴールライン際まで走り上がりクロス、
これにプラタがうまいこと腿で合わせてゴール!!
これでロホスが1点リード。
エリア内にいたプラタを誰もマークしてなかったよね・・・。


スチベンチとしては、その前のプレーで、アルビスーリスが手でボールを触ったのに
ハンドを取らなかった、その結果としてゴールに繋がったとして
かなり不満があるようで、ベンチの誰かが退場になっちゃいました。


そしてピッチに座り込むプラタ。
時間稼ぎもあるのかも、だけれどゴールを決めて脚を傷めた模様です。
その割にはロコとちゃんと踊っていたじゃん、
てか、ピッチの外に出たところでちゃんと立ってるよ。そんなのありぃ~?
でもまあ、これで心残りなく引退してくれるでしょう、きっと。
タンカに担がれて退場するプラタ、代わりにマヌエル・レオンが入る。


これに腹を立てたスチのフランシスコ・メルガル、
第4審判のフアン・カルロス・ゲーラに後ろから顔を殴り、退場。
うううん、いくら腹が立ってもこれは良くない、よね。


諦めないスチ、ロダスが右サイドからミドルのシュートを撃つが、
もっと前にいたビヤトロにぶちあたってクリアーされる。
いややっぱり、気持ちが持たなくなって来たのかも。



それでも諦めない。
116分、エリア内でボールを受けたスチの選手が
ノリエガと重なって倒れる。
PKだろっ!!!って見えたけれど、テレビもエスパーニャさんもスルー。
コイツ、ロホスインチャか。
あ、リプレー出た。
スチの選手がボールに触ろうとしたところで
ノリエガが後ろから先に足を伸ばして触ったから
バランスが崩れた、のかな。ふーむ、どうやらファウルはなさそうです。


118分、ロホスが自陣からのカウンター、左サイドのフレディがクロス、
ファーポストのロコが飛び込むけれど、ガルシアが手で弾く。すごいすごい。
でもロコは今のプレーでケガしちゃったみたいです。


119分、エリアちと手前でスチがFKをゲット。
クリスティアン・ガルシアも上がってきて、
これが最後のプレーかもとムードは高まるんだけれど、
ロダスの蹴ったボールはブランコがクリアーして何事もなく。
ガルシア、自分のゴールに戻らないで攻撃参加。


120分になってロホスがボールを持った瞬間に試合終了の笛。
うーむ、ロホスのゴールの時とプラタがケガした時に
少し時間使ってますよねぇ。これってアリなんでしょか。
ロホスの方が全体として良かっただけに文句はいいませんが、
10人でも最後まで諦めなかったスチに勝たせてあげたかった試合でした。


*タグ/ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ)

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