スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2節 マルケンセ - シェラフ、ペニャロール - エレディア、USAC - シナバフル 

マルケンセ 2 – 1 シェラフ
8月1日12:00, マルケサ・デ・ラ・エンセナーダ


CCLと掛け持ちで、木曜日の試合のために陸路を往復したシェラ、
更に近いとはいえ、サン・マルコスまでお出かけしての試合は
さすがに厳しかったか・・・。
ちなみに往路は朝8時にシェラを出発して18:30にサン・サルバドル入りしたとか。
そんなんでよく次の日に試合するわよね・・・・・・。


というわけで、マルケンセの楽勝だったのかしらん。
19分にフランシスコ・アギラール、
69分にジョナタン・ロペスが決めてます。


後半はものすごい雨の中の試合になったんだそうで、
中断されるかも?というくらいの激しい雨だったようですが
とりあえず試合は続き・・・、91分、マルケンセが頑張るシェラにPK献上。
エディー・オルティスがこれを決めて、2-1となって試合終了。


シェラは今週木曜日、マテオ・フローレスにてCCLのFAS戦が控えています。
・・・・・・でもって第3節はホームでUとなんだよねー。
FASには全力で、Uとは適当に、という試合運びを期待。


ペニャロール 2 – 2 エレディア
8月1日12:00, ラ・メシーヤ


グアテマラで一番西にあるペニャロールと
一番北にあるエレディアの対戦。
これはシェラからサン・サルバドルの比ではなく、
陸路なら15時間はかかるんではないかと・・・・・・。
国内移動の方が道路も良くなくて大変だったりするグアテマラです。


しかし先制点はその大移動をこなしてきたエレディアの方で、
9分にエンリー・エルナンデスが得点して0-1。


いやでもそこで油断しちゃうのが長旅のなせる業、ってことで
10分、パブロ・カストロが決めて、ペニャロール同点に追いつく。

そこで目が覚めたエレディア、
前半終了間際の45分、今度はネリー・ゴドイが決めて1-2と再びリード。


後半は79分にオルベリオ・マサリエゴス(ってペニャロールです)が決めて同点、
その後モクテスマ・セラトが決めて3-2でペニャロール勝ち越しかーーー!
と思ったらオフサイドだったそうです。ちゃんちゃん♪


Usac 1 – 0 シナバフル
8月1日12:05, レボルーション


今シーズンはかなり戦力ダウンしている感じのあるUですが
そんなUを相手に引きこもるシナバフルって・・・・・・。
もっとも先方は控え選手を4人しか連れてきていないという。
貧乏クラブ同士の悲哀に満ち満ちた試合でしたね・・・・・・。


Uはプリエゴやメッチェの抜けた中盤がズタボロで
前線にいいボールが全然入らない。
タイソンがいなくなったのも大きいし・・・。
クレマもロホスも先発で使わないんだったら返せ!


それでも愚直にボールをつなごうという意気は買うけれど、
DFもやっぱり安定感に欠ける。
これは時間をかけて良くなっていくのを待つしかないのかしらん・・・・・・。


という、あくびが出るような90分が過ぎ、
こりゃノーゴールで終わりだね、と思った92分。
シナバフルのエリア付近でUがFKをゲット。
これをカルロス・カミアニ・フェリックスがバスン!と決め込んで
U、まさかの勝利ー!!!


次の試合はもうちっとマシな試合を期待してはおりますが。


それにしてもこの試合のテレビ放送、
画面が2重に映っていて、
各選手は陰武者を引き連れてプレー、
ピッチにはなんと44人の選手が・・・・・・。
お陰で目が回った(@_@;)


*タグ/マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) ペニャロール(クラブ) エレディア(クラブ) USAC(クラブ) シナバフル(クラブ)

スポンサーサイト

シナバフルは試合ができないかも・・・? 

本日より開幕シーズンが開始!
それだというのに
シナバフルがまだ選手登録ができておらず、
第1節の試合をできないかも!?


なんだね、それ。と思ってちと調べてみました。


詳細は不明ながら、貧乏クラブのシナバフル、
昨シーズンのスタジアム使用料Q33,000(約$4,200)が未払いで
スタジアム側がこれをFedefutだかLNFだかに訴えでたらしく
まずこれが返済できないことには
選手登録もできません、ということらしい。


それ以外にも選手5人の昨シーズンの給料の未払いてのがあって
支払えないまま放っておけば、
昨シーズンのハラパの二の舞。


昨シーズン、かろうじてトップリーグに踏みとどまったシナバフルではありましたが
実は2部に落ちてた方が経済的には良かったのではないかという
何とも悲しいお話だったりするのであります。


さて。
で今夜20時、シナバフルは
ホームにマルケンセを迎えることになってます。


でも斯様な事情で
このままでは誰も出場できない。
それでも試合はやらないといけないんだそうで
てことはシナバフルの放棄により0-3でマルケンセの勝ち!
になる見通しらしい。


そんなんだったら、未登録の選手達並べて
試合だけはしたらどう?
とか思いますけどね・・・。


どうなることやら、
2時間後には結果がわかっているはずですが。


*タグ/シナバフル(クラブ)

第1節 その他の試合 

J. レタルテカ 5 – 0 ハラパ

チャンピオンが昇格したばかりのチームに・・・。
ハラパはCCLの予備予選があるので、
アウェーのこの試合はメンバーを落とした・・・ってわけでもなさそうです。
開始早々にあったPKのチャンス、
ロドリゴ・デ・レオンがポストにぶち当てて失敗。
これが決まっていたらねぇ・・・と愚痴も言いたくなる。


レタルテカのゴールは
8分: ダニエル・リナーレスのミドルのゴラッソ。
39分: エリック・ビヤトロの特大ソンブレロ。
54分: ヘンリー・エルナンデス、DFが滑ってこけてクリアーできなかったボールをシュート。
78分: ルーカス・メオーニョ、ベガのクロスに合わせました。
90分: マイノル・ダビラ、DFまったく役立たず。


相変わらず不安定なハラパのDFラインで、
2日後のパチューカ戦はどーなるんだ。
心配。





エレディア 2 – 0 シナバフル

試合開始早々の1分、マリオ・カステヤーノスが
CB二人の間を抜けたボールを奪ってゴールを決めて早々と先制。
13分にはフレディ・ガルシアのFK、GKが弾いたところを
カステヤーノスがヘッドで決めて2-0。


その後やっと目を覚ましたシナバフルではありましたが、時既に遅し。





ペニャロール 3 – 1 サカパ

この試合に先立ってちとばかしイヤな話が2つほど。
まずはペニャロールのスタジアム。
リーグの基準を満たしておらず、改善命令が出ていたのですが、
それがどうもちゃんと全部直さない内に使用していいよ、って許可が出たらしい。
それって一体どうなのよ、ってのがまず一つ。


加えて、サカパのマルロン・イバン・レオンには脅迫があったとか。
なので、チノ・イバンはベンチ入りしない、という話だったわけですが・・・。


まあとにかくこの国境の町、それでもサッカーは行われたわけで。


25分にはルイス・トーレスが得点を決めてペニャロールが先制、
38分にエリック・プリエゴがPKを決めて1-1、
39分にはセサル・トゥルヒーヨが決めて再び2-1、
75分にオスカル・フエンテスがトドメを刺して3-1。





シェラフ 2 – 4 スチテペケス

第1節最大の番狂わせはこの試合ではなかったかと。
なんつってもスチ、実はシェラでは今まで一度も勝ったことがなかったし、
シェラフはシーズンオフも早々にいい補強をしていたから
この結果にはかなりびっくり。


8分、ビヤトロが持ち込んでシュートしてまずスチ1点。
この辺りから既にシェラのDFが
相手のスピードに全然ついていけないってところが明らかに。


一方シェラフは12分、グスタボ・ベタンクールが決めて1-1。
の辺りからシェラフがボールを持って回せるようにはなってきたけれど
40分、低い位置からのロングボールにビヤトロがダッシュして合わせ、
アラン・カルデットが決めて1-2。


56分、シェラフのDFのボールをかっさらったビヤトロが
そのまま持ち込んでシュートして1-3。


62分には右サイドからグスタボ・ベタンクールがFKをそのまま決めて2-3。


いやしかし、72分にはクリスティアン・グスマンがフェレイラを倒してPK。
うーーん、ちょっと厳しいような感じではあるけれど・・・。
そのフェレイラが決めて2-4。


この後のシェラフはすっかりコントロールを失ってしまって
カブレラとグスマンがピッチでケンカするわ(って味方同士ですよ)、
ダビッド・エスピノーサとネストル・フクップはレッドもらって退場するわ、
ととにかく散々な出来上がり。


各ポジションにいい補強をしていたシェラフには期待があっただけに
何とも残念な開幕試合となってしまいましたが、
このまま、ってことはないよねぇ・・・?





こうしてびっくりの第1節の順位。

  1. J. レタルテカ 3 (+5)
  2. スチテペケス 3 (+2)
  3. ペニャロール 3 (+2)
  4. エレディア 3 (+2)
  5. ロホス 1 (0)
    Usac 1 (0)
  6. クレマ 1 (0)
    マルケンセ 1 (0)
  7. シェラフ 0 (-2)
  8. サカパ 0 (-2)
  9. シナバフル 0(-2)
  10. ハラパ 0(-5)






第1節の得点は21で、1試合平均3.5。いい感じですかねぇ?
PKが3つくらいあったような気はするけれど。
現在のところ、カルロス・カミアニ(U)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)
グスタボ・ベタンクール(シェラフ)、マリオ・カステヤーノス(エレディア)の4人が
2得点となっております。


*タグ/シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) シナバフル(クラブ) ペニャロール(クラブ) サカパ(クラブ) レタルテカ(クラブ) ハラパ(クラブ)

第12節 残り3試合 

ペタパ 1 – 1 ハラパ

両チームのGKが頑張った試合だったようで、
数々のチャンスも2人が防いでオシマイ、だった模様。


しかし終盤の81分、ハラパは新戦力のペドロ・オルティスが
センターサークル付近からドリブルして上がり
DFのハイロ・ペレスとトリゲーニョをいなしてゴールを決め
これでハラパが勝利かと思ったら。


94分、主審がペタパにPKの笛を吹く。
でもこれ、どうやら実際にはファウルじゃなかったようで、
まあそれでも必死のペタパ、アスプリーヤがありがたく決めて何とか同点。

Jalapa empata de visita y es el líder del torneo





サカパ 1 – 1 シナバフル

ホームのサカパが主導権を取って攻め続けるものの、
得点はPKでのたったの1点。


相手の攻撃を何とか凌いだシナバフルが
グレゴリー・ルイスのロングシュート一発で同点に追いついたとさ。





スチテペケス 2 – 1 マルケンセ

暑さもあって、前半はマルケンセ調子が上がらず、
スチは25分にルイス・ロダスがFKをそのまま叩き込んで先制。


後半ようやくエンジンのかかってきたマルケンセ、
57分にはセサル・アレグリアが同点ゴールを決めるけれど、
68分にはやっぱりこの人、チャト・カスティーヨがまたしてもゴールを決めて
スチ、逃げ切り。





第12節の順位は次の通り。
ロホスが頭一つ抜け出しています。

  1. ロホス 22 (+7)
  2. ハラパ 20 (+4)
  3. エレディア 19 (0)
  4. シェラフ 18 (+1)
  5. スチテペケス 16 (0)
  6. サカパ 15 (+4)
  7. クレマ 14 (0)
  8. シナバフル 13 (-2)
  9. マルケンセ 11 (-7)
  10. ペタパ 9 (-7)






ついでに得点王争いは
カルロス・アスプリーヤ、カルロス・ゴンサレス、カルロス・カスティーヨの
三カルロスが6点でトップ争い中。


5得点はエレディアのマリオ・カステヤーノス、
4得点がアブネル・トリゲーロス、ファビアン・ムニョス、エバンドロ・フェレイラ、
フェルナンド・ガロ。
なかなか低調な得点王争いではあります。


*タグ/ペタパ(クラブ) ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ) シナバフル(クラブ) スチテペケス(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第10節 アップを忘れていた4試合 

第11節の簡易レポをアップした後で、はて?
と考えることしばし。


私、第10節の分って1試合分しかアップしてませんでしたね。
マジで本当に気がつかなかったです。そろそろ私も痴呆か・・・。
てか、忙しかったし!!!


ま、そんなわけで、今更ながらですが駆け足で振り返る第10節。


マルケンセ 1 – 0 エレディア

ライオン対ジャガーの対戦。
ジャガーはアメリカ大陸の百獣の王かも、だけれど
やっぱり本家百獣の王の敵ではなかったか。


試合を支配していたのもマルケンセのようで、
しかしながら実にゴールの遠い、てか得点の決まらない試合だった模様。
それでも72分にネストル・ソリアが相手DFのクリアーし損ねボールを拾いシュート。
下手なナントカも数撃ちゃ当たる式のような気がしないでもないけれど、
やっぱりライオンは目さえ覚ませば強いのでありました。

Leones derrotan a Jaguares





ペタパ 0 – 3 クレマ

ホームではさっぱりのクレマですが、何故かアウェーは悪くなかったり。
まあこの試合は相手がダメすぎたのかも・・・。


前半は中盤で膠着気味、ややペタパが良い内容だったようですが、
問題なのはクロスとシュートの精度。
帰って来たアスプリーヤも、もう昔のアスプリーヤではなかったり。


そして後半開始早々の48分、シアニのクロスを受けたトリゲーロスが
楽々決めてクレマが先制。


悲観ムードの漂うペタパベンチとスタンドに、
追い討ちをかけるように53分ロロが追加点を決めて0-2。


悲愴感漂う(多分)スタンドの空気が読めないトリゲーロスが
ダメ押しの3点目を決めてしまうのが68分。


一試合毎に降格に近づきつつあるようなペタパですが
何とかここは踏ん張ってほしいなぁ~。頑張れ!

Cremas derrotan de visita 3-0 a Petapa





スチテペケス 4 – 3 シナバフル

壮絶な撃ち合いを制したのはスチテペケス。
いやしかし、大味な試合をやっとりますな。
オウンゴールが3つだなんてさ・・・。


最初のOGは10分でパブロ・メルガル、
自分ちのゴールにボールを突っ込んでシナ先制の0-1。
続くOGはレネ・アランディ、25分でスチ同点。
前半はOG1つずつの1-1で終了。


それにしても、OGって伝染するんですかねぇ?
それともGKとの連携不足、あるいはGKへの嫌がらせ???
後半54分、今度はシナのCBゴンサレスが自分ちにゴールして
スチ、逆転。2-1。


OGの伝染病を断ち切ったのがカルロス・レギサモンで64分、
これでスチが3-1。
だけれどしかし、今度はシナのロランド・ロアイサが得点を決めて
3-2とまた1点差に詰め寄ったのが69分。
追い討ちをかけるよに今度はアンドレス・リベラ、
71分にゴールを決めて3-3の同点に何とか追いつく。


試合は終盤、こういう場面で決められるのがスチのチャト・カスティーヨ。
84分、だーーーーっと上がってシュート、ずばりと決まって勝負あり。


85分にはシナのキャプテン、ヘンリー・メディーナが2枚目イエローで退場、
シナ的には泣きっ面に蜂のような退場劇だったかも。


いやしかし。
ただでさえ暑いマサテナンゴの熱い試合は
こうして暑苦しく終了したのでありました。

Suchitepéquez derrota 4-3 a Xinabajul





サカパ 1 – 1 シェラフ

う~ん。一週間前、この試合を見たような記憶が・・・。
確か後半だけ見て、後でアップしようと思って、
それを忘れてしまったのが、そもそも第10節を落とす原因になったような気がする。
そうそう、見たよ見た、この試合。思い出した。
思い出したけれど、どこへ行ったんだろう、書いてたあの記事・・・。


それはともかく、前半終了間際にエリック・ビヤトロが
右サイド、エリア内に切り込み、角度のないところから強烈なシュートを
ゴールネットの上部目掛けてズドン!
GKのマルビン・バリオスの目の前で低いボールを思いっきり蹴り上げ、
これでサカパが先制したのでありました。45分の出来事。


そうそう、この試合、気温が42度って中でやっているという話で
選手は途中で水飲む機会もないわけではないけれど
それもできない審判さんというのは大変な仕事だわな、と思った記憶が。


暑さには弱そうなシェラフながら、この試合はこのままおめおめとは引き下がれない。
66分、パボンの蹴ったCKをテイラーが前へ、
詰めてきたクベロがえいやっ!とばかりに回し蹴りして押し込み、
これでシェラフが同点に追いつく。


その後はシェラフがしっかり守って、はい、試合終了。

Xela logra punto de oro Gallos no pueden como locales ante los Chivos, que sorprenden





第10節の順位ってどんなんでしたっけかね?
仕方ないのでちょっと探して見ました。ゴソゴソゴソ。

  1. ロホス 16 (+3)
  2. ハラパ 16 (+2)
  3. エレディア 16 (0)
  4. サカパ 14 (+6)
  5. シェラフ 14 (0)
  6. スチテペケス 13 (+1)
  7. クレマ 13 (+1)
  8. シナバフル 12 (0)
  9. マルケンセ 10 (-7)
  10. ペタパ 7 (-7)


*タグ/マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ) シナバフル(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) 

第11節 その他4試合 

グアテマラはミッドウィークに第11節があって
第12節が行われるのが約10日後。
ま、折角のセマナサンタなんだから休まないとね・・・。


休むのはいいんだけれど、聖水曜日に行われた第11節すら
ほとんど情報のない試合があって(何しろ新聞も休みになるし)
データが揃わなくて困るんですけれど。


エレディア 2 – 0 スチテペケス


何を隠そう、この試合に関するデータが一番ありません。
頼みの綱のスチのサイトも更新されてないようだし。
とりあえずスチはミルトン・カブレラ、パブロ・メルガル、
カルロス・カスティーヨの3人が筋肉系のトラブルでお休み。
カブレラ、メルガルはともかく、
スチの得点王のチャト・カスティーヨの不在は大きいかも。


試合はスチペースで進むんだけれど、30分くらい経ってみたら
今度はエレディアが主導権を握ったとか。
42分にフアン・カルロス・アリアサがFKを直接決めて先制。


後半は互角の試合だったようですが
スチがチャンスを潰すのに対して、
エレディアは72分にネリー・ゴドイが追加点をゲット。


これでがっくりきたのかスチ、
ついでにウィルベル・カアルがレッドもらって、はい、試合終了。

Heredia doblega a Suchitepéquez






クレマ 0 – 0 マルケンセ

最近調子が上向きのマルケンセ、
調子が良いんだか悪いんだかさっぱりわからないクレマ相手に引き分け。
マルケンセはかなり守備的だったようではありますが、
それでも何度かいいチャンスがあり、
それを土壇場で防いだのがクレマGKのクリスティアン・アルバレス。
いやいやいつもご苦労さん。


一方のクレマ、どんどん上がってクロスをぽーんと放り込むのはいいんだけれど
それって実はクレマの形じゃないような気が・・・。
枚数をかけて攻め上がり、DFをもうちっと翻弄しないことには
あまりに素直なサッカーなので、相手の脅威にならないのではないかな、
特に守備を厚くした相手の場合。


どうにも機能しきらない中盤をどう立て直すのか、
今後が楽しみではあります。

Cremas vuelven a fallar





シェラフ 0 – 0 ペタパ

シェラフもイマイチ波に乗れないでいるわけですが、
この試合もなんだかねぇ~、な感じだったらしい。
ペタパの方が良かったという噂ですが、問題は決定力。
それでもマリオ・カンポセコで勝ち点1だったわけだから
良しとすべきかな・・・。

Petapa iguala de visita





シナバフル 0 – 2 ロホス

あまりいいサッカーをしているとは言いがたいロホスだけれど
勝っちゃうのは聖ペネドのお陰かも。
この試合でもいいセーブを見せていた模様。


攻撃ではパンドが張り切っていたらしいけれど、
ゴールを決めるのはカルロス・ゴンサレス。
シナが良くなってきていた時間帯だったけれど、
CKに合わせて押し込み、ロホスが先制したのが33分。


その数分後にはエディ・オルティスのボールを奪って
すたこらさっさ、ゴンサレスのドブレッテでロホス0-2とリード。


後半はシナもゴール!!!ってなシュートがあったらしいけれど
ペネドがダメでも後に控えているのがセルヒオ・ゲバラ。
なんかこの人、前もこういうクリアーしてた記憶があるなぁ。
そう言えばゲバラ、今日はPKもののファウルをしていたけれど
幸か不幸か主審はファウルを取らず。
ロホスの1点目の前のことだったので、
ひょっとしてこれがPKだったら、物語は変わっていたのかも。
世の中、不条理です。

Municipal derrota a Xinabajul y continúa de líder





第11節は0-0の試合が2試合、2-0または0-2というのが3試合。
なんとも省エネなサッカーのような。
あんまり飛びぬけたチームがないので、
良く順位が入れ替わるのはおもしろいんだけれど。

  1. ロホス 19 (+5)
  2. ハラパ 19 (+4)
  3. エレディア 19 (+2)
  4. シェラフ 15 (0)
  5. サカパ 14 (+4)
  6. クレマ 14 (+1)
  7. スチテペケス 13 (-1)
  8. シナバフル 12 (-2)
  9. マルケンセ 11 (-6)
  10. ペタパ 8 (-7)



*タグ/エレディア(クラブ) スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) ペタパ(クラブ) シナバフル(クラブ) ムニシパル(クラブ) 

第9節 その他4試合 

マルケンセ 3 – 2 シナバフル

マルケンセ、9試合目にしてやっと初勝利(涙)。
それも今期好調のシナバフル相手ですから、
そりゃ嬉しかったことでしょう。


前半早々の9分、エディー・オルティスのゴールでシナが先制、
またか・・・、という嫌な雰囲気もつかの間、
12分にはネストル・ソリアが決めて同点、
41分にはエリック・ヒメネスのシュートを
オスカル・マルティネスが一旦弾いたものの、
そのボールをセサル・アレグリアが拾ってシュート、
マルケンセ2-1とリード。


後半は私もすこし見ていたのですが、
後半はマルケンセが全体的に試合を支配してましたねぇ、
前半は両者互角だったようですが。


切れていたのはペーニャ・アギラール、
そのペーニャのゴールが決まったのが54分、
これでマルケンセ、今日こそは!という雰囲気になるわけですが
そこでいらんことをするのがパナマ人のアドルフォ・マチャド。


マチャド、いい選手だとは思うけれど、
どうもファウルが多いのが気になる選手でもあり、
この試合でもまたエリア内で相手を引っ掛けてシナにPK。
65分、このPKをグスタボ・ベタンクールが決めて3-2と一点差。
時間はまだあるしねぇ~、
終盤は手に汗握る展開ではありましたが、マルケンセ、めでたく逃げ切り。
良かった、良かった。

Marquense consigue su primer triunfo





スチテペケス 2 – 0 ハラパ

スチ、デデーのいなくなったハラパに完勝。
ハラパって、アウェーでも攻撃に出るのが最近の特徴ではありましたが、
それもこれも、デデーのようないいトップ下がいてこそ。
試合を見たわけではないので言い切れないけれど
これほどまでに相手にゲームを支配されたのは久しぶりではありませんかね?


ゴールは43分にチャト・カスティーヨ、
73分にベナード・ビヤトロ。
スチ、これで波に乗れるかな。

Suchitepéquez venció a Jalapa y va en ascenso





エレディア 0 – 0 クレマ

後半だけ見ました、この試合。
いやしかし、サン・ホセは超暑いらしい。
最近は40度くらいまで気温が上がってるようだし、
そんなところで12時から試合するのって、選手殺すつもりなんでしょうか。
そのせいかどうか、今ひとつぴりっとしない試合ではありました。


クレマはこの試合、ハイロ・アレオラに代えてマルコ・シアニが先発、
中盤にはジャン・マルケスを入れてゲームを作ろうとしたわけですが、
やっぱりどうも前線と連動しないような。
エレディアの方がボール回しがスムーズで、
FWもクレマよりいい動きしているよな・・・。


ま、結果はノーゴールでしたが、ハラパが負けたのでエレディア首位。
一方のクレマはスチが勝ったので一つ順位を落として8位です。

Heredia empata con Comunicaciones y es líder





サカパ 0 – 0 ペタパ

ペタパは守備がしっかりしてきたんでしょうか。
サカパ相手にアウェーでノーゴールで引き分けとは
ちょっと自信になるかも。


もっとも、サカパの方が全然ダメだったじゃん、
という意見もあるようですが・・・。

Zacapa empata ante Petapa





第9節は前節よりはゴール多かったですけどね・・・、
5試合で10得点というのは、やっぱりしょぼいよなぁ・・・。

  1. エレディア 16 (+1)
  2. ロホス 15 (+3)
  3. ハラパ 15 (+2)
  4. サカパ 13 (+6)
  5. シェラフ 13 (0)
  6. シナバフル 12 (+1)
  7. スチテペケス 10 (0)
  8. クレマ 10 (-2)
  9. ペタパ 7 (-4)
  10. マルケンセ 7 (-7)


*タグ/マルケンセ(クラブ) シナバフル(クラブ) スチテペケス(クラブ) ハラパ(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ) ペタパ(クラブ)

第8節 その他3試合 

何だか忙しい一週間で、先週の試合のレポが書けない~!
とにかくまとめます。


シェラフ 0 – 0 スチ

土曜日の夜、外出先から帰って来てテレビをつけたら、この試合。
いやしかし・・・、シェラフのGKは、なんと、ナッチョ・ロペス!??


後から確認したところによりますと、85分にミゲル・アンヘル・クレーがレッドで退場、
もう交代枠を使い切っていたシェラフ、
カスティーヨ監督「ナッチョ、お前GKしろっ!」という訳で、
本職はFWのナッチョがGKという珍しいシーンになったのでした。
ちなみにクレーのレッドは、エリアの外に飛び出してボールを手で触ったから。
開幕シーズンのダビッド・ゲーラを髣髴とさせるレッドでした。


さてそのナッチョ、ボールが来たシーンもありましたが、胸トラップして
何とか防ぐ。手を使うのには慣れてなくても
ダテに体でかくないよなぁ~、と感心したシーンでした。


さて、試合全体としてはシェラフが攻めて攻めて攻めるんだけれど
どうも最後のシュートが決まらない、て試合だったようです。
どしたかね、シェラフ~。

Xela no aprovecha en casa y deja escapar dos puntos frente a Suchi






シナバフル 0 – 1 エレディア

これはちとびっくり。まさかエレディアが勝つとはねぇ?


20分、シナDFのエドウィン・チャコン、ボールをGKにヘッドで戻したところを
エバンドロ・フェレイラに横取りされて得点されてしまいました。


そうは言っても最近好調のシナバフルだって黙っちゃいない。
試合を支配して相手ゴールを襲うものの、
GKのフェルナンド・パターソンが頑張って零封。
こうしてエレディアが勝ってしまったのでありました。


Heredia toma de forma provisional liderato del torneo Clausura





ハラパ 0 – 0 マルケンセ

相変わらず勝ち星のないマルケンセ(涙)。
今節は首位のハラパ相手のアウェーだし、ってことで
ゴール前に人を並べてとにかく専守防衛。
その甲斐あってスコアレスドローの1点を勝ち取って帰宅。


この試合、主審の妙な判定でホアキン・アルバレスが退場になり、
その埋め合わせのためにタボ・カブレラも退場になり。
とんだ試合ではあったようです。


Jalapa es líder pese a empatar de local





第8節は5試合中4試合が引き分け、
総得点が5得点という実にしょぼい節でした。
負けたシナバフルの一人負け、勝ったエレディアの一人勝ち。

  1. ハラパ 15 (+4)
  2. エレディア 15 (+1)
  3. シェラフ 13 (+1)
  4. サカパ 12 (+6)
  5. シナバフル 12 (+2)
  6. ロホス 12 (+2)
  7. クレマ 9 (-2)
  8. スチテペケス 7 (-2)
  9. ペタパ 6 (-4)
  10. マルケンセ 4 (-8)



*タグ/シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) シナバフル(クラブ) エレディア(クラブ) ハラパ(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第7節 シナバフル - クレマ 

シナバフル – クレマ
3月18日20:00, ロス・クチュマタネス
主審: オットー・バリオス



シナ
GK: オスカル・マルティネス
DF: ハビエル・ゴンサレス
DF: マティアス・ゴンサレス(88’ エドウィン・チャコン)
DF: ヘンリー・メディーナ
DF: ハイメ・トーレス
MF: エディ・オルティス
MF: レネ・アランディ
MF: ロランド・ロアイサ(70’ グレゴリー・ルイス)
MF: グスタボ・ベタンクール
FW: ワルテル・エストラダ(82’ ホルヘ・レオニーダス・パラシオス)
FW: シルビオ・フェルナンデス
DT: ヒルベルト・イヤーウッド


クレマ
GK: クリスティアン・アルバレス
DF: ラファ・モラレス
DF: カルロス・ガヤルド
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・カストリーヨ
MF: チューラ・ゴメス
MF: エドガル・コット
MF: サウル・デ・マタ(46’ アブネル・トリゲーロス)
MF: ハイロ・アレオラ(77’ ジャン・ジョナタン・マルケス)
FW: ロロ・フォンセカ
FW: タンケ・ペッサロッシ(67’ トランシト・モンテペケ)
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス






今週はミッドウィークにも試合があります。
前半は小僧の宿題を手伝っていまして、
一応テレビはつけていたんですが
ゆっくり見ている暇はなし。


しかし、開始早々の45秒に最初の得点ってのはちとびっくり。
べタンクールが左サイドから持ち込んで地を這うようなクロス、
ブロディ・エストラダが簡単に合わせて先制。
って、マークは誰だ、ラファか・・・。


大体シナの方がボールを持っている時間が長いような感じだったのですが、
14分、相手ボールをカストリーヨかな、が奪いコットへ、
センターサークルのコット、思いっきり蹴っ飛ばすと、
あ~ららららら、するりとゴールに吸い込まれる。
これで1-1の同点。


いやしかし、その後もシナが良い。
で、追加点は31分、FKだったかCKだったか、のセットプレー、
またしてもマークがずれるクレマ、またしてもラファがずれるクレマ、
またしてもブロディ・エストラダが合わせるシナが追加点で2-1。





さて後半。
小僧はまだ宿題してますが、私の仕事は終わったので試合に集中。
しようかと思ったら、やっぱり時間かかりそうなんでちと手を貸します。
クレマはデ・マタが下がってバンピーロ。


60分、復活しました。その間、得点は変わらず。


67分にペッサロッシのゴール。
右サイドからの長いクロスにペッサロッシがジャンプしてボレーシュート、
目の前のマルティネス、何もできず。
いやこれ・・・、マークもはずれてるし、GKも中途半端に飛び出てるし、
ペッサロッシも低めのボールにジャンプして伸ばした右足で当ててるだけだし、で
何だか呆気に取られるゴールの多い試合だなぁ。ともかく2-2。


ゴールを祝ったタンケ、そのままベンチへ帰還で入るのはモンテペケ。
シナはロアイサを下げてグレゴリー・ルイス。


71分、シナが左サイドからFK、蹴るのはベタンクール。
高く上がったボールに届かないのがクレマDF、
その後ろに構えていたマティアス・フェルナンデスが
ボールが沈んできたところにどんぴしゃヘッドで3-2。
う~ん、クレマって、こういうセットプレーのDFザルじゃありませんかね?


77分、アレオラが下がってジャン・マルケス。
やっぱりどうも中盤に問題がありそうなクレマだけれど
ロロとモンテペケとトリゲーロスを前線に上げる。


85分のエリア手前からのロロのFK、入ったと思ったけれどなぁ~、
マルティネスが両手で弾き飛ばす。


終盤、クレマは頑張るけれど、やっぱりサッカーになってないのが最近のクレマ。
逆にルイスにカウンターされてちゃダメでしょうが。
3-2のまま試合終了です。


試合終了後、主審に近寄って何やら言ってるロロが映っている。
言っただけだったけれど、握手するような和やかな雰囲気ではないし。
閉幕シーズン未だ得点のないロロ、やっぱりアペラニスの不在はとてつもなくでかい気が。


シナのサッカー、もちっとじっくり見たかったんだけれどな。
また次の機会に。


*タグ/シナバフル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

第6節 その他4試合 

14日の20時から4試合あって、
見たい試合は他にもあったのですが
やっぱりクラシコ見とかないといけないんだろうなぁ~、
と言う訳で、第6節、見たのはクラシコの1試合のみ。


ハラパとシナバフルの試合、見てみたかったんですけれどねぇ~。


ハラパ 1 – 0 シナバフル

はい、そのハラパとシナの試合。
第5節まで両者とも負けなしで1位と2位で来ています。
決勝点は94分という劇的な幕切れだったんだそうです。


ハラパが攻撃、シナが防戦、てな試合だったようですが
どうにも中盤で膠着したままで、
別の言葉で言えばタ・イ・ク・ツ、な試合だったんだとか。


そして最後の最後、ハラパ最後の攻撃は
センターサークル付近からのFK。
シナDFのクリアーしたボールがハラパの選手のところへ、
この誰かさんが蹴ったボールを前にいたガロが更に蹴飛ばしてゴール。


こうしてハラパは首位キープ。
どこまで続くか、この快進撃。


Jalapa vence a Xinabajul





シェラフ 3 – 2 エレディア

最近のシェラフは守備が崩壊しているようだけれど、
それでも勝っちゃうんだから大したもの。


とは言えこの試合はちょっと頂けない。
前半で2-0とリードしながら
後半になって2-2まで追いつかれ、
終盤になってやっと決勝ゴールが入ったという、
インチャからして見ればヒヤヒヤの試合展開。


まあもう一方のエレディアの方も守備は崩壊しているっぽいけれど。
守備的に行っていながら3失点じゃあ、ダメじゃんっ!


得点は
10分 リサンドロ・ペレス(シェ)
34分 アビダン・ソリス(シェ)
52分 マリオ・カステヤーノス(エ)
69分 エバンドロ・フェレイラ(エ)
で最後の締めは79分でやっぱりこの人、
さすらいのペペグリーヨことジョニー・クベロ。


それでもこの試合の終了後、スタンドからはブーイングが起きたとか。
最近、ぱっとしない試合が多いような感じではあるけれど・・・、
まあ、勝てたから良しとしてあげよう。


Xelajú derrotó a Heredia





ペタパ 4 – 2 マルケンセ

ペタパ、やっと初勝利(涙)。
マルケンセ、未だ勝利なし(涙涙)。
早い話が最下位争いだったのでありました。
この敗戦でマルケンセも降格争いの泥沼にはまり込んで来たかも・・・。


得点は:
30分 カルロス・キニョーネス(ペ)
59分 エリック・ヒメネス(マ)
72分 カルロス・アスプリーヤ(ペ)
75分 カルロス・アスプリーヤ(ペ) PK
80分 マリオ・ナバス(ペ)
82分 ホルヘ・エストラダ(マ)

これほど点が入る試合も珍しいけれど、
それにしても大丈夫なのかい、マルケンセ。


Petapa goleó a Marquense





サカパ 3 – 1 スチテペケス

唯一、日曜日に行われた試合。
最初の得点はサカパでワシントン・バティスタ、
次はスチで36分にチャト・カスティーヨ、
しかしDFがイマイチぴりっとしないスチ、
47分にはパソスとメルガルの間をアラナに破られて2-1、
最後はサカパのカウンター、ファビアン・ムニョスが
エリック・プリエゴに通し、プリエゴはこれを押し込むだけでもう得点。


なおこの試合の後、スチの監督オスカル・サンティスが更迭されて
フランシスコ・メルガルが新監督に就任しています。
メルガル、元マルケンセ監督だけれど、
ついこの間までアウロラの監督じゃありませんでしたっけね?
成績不振でクビになったような気がしたけれど、
まあスチってのはメルガルが選手としてデビュー&引退したクラブなんだそうで、
スチの監督になる運命ではあったのかも・・・。
サンティスは元々スチのユースの監督だったのですが、
新監督のアシスタント・コーチとして残留するそうです。


Zacapa es sublíder


*タグ/ハラパ(クラブ) シナバフル(クラブ) シェラフ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ) マルケンセ(クラブ) サカパ(クラブ) スチテペケス(クラブ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。