スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昇格戦 

世界中でW杯予選をやっている時に、
グアテマラでは地味~に昇格戦などがあるわけです。


来シーズンからはLNFが12チームになる関係で、
今年は2部からは3チームが昇格。
ちなみに、降格する1チームはペタパだったりしますが、
その話はまた別途(多分)。


たかが昇格戦とは言え、我が家的には大切な昇格戦。
だって、その3枠を争うチームの1つは我らがUSACなのですから。


で、この昇格戦。3枠を争うのは
開幕チャンピオンのサン・ペドロと準優勝のUSAC、
閉幕チャンピオンのフベントゥ・レタルテカと準優勝のペニャロール・ラ・メシーヤ。
閉幕の2チーム、チーム名が長いんですけれど。


この4チーム、最初は開幕チャンピオンと閉幕準チャンピオン、
それと開幕準チャンピオンと閉幕チャンピオンが一発勝負で試合を行い、
勝ったチームはそのまま昇格。
これで2チームが決定。


残る1チームは、敗者同士がホーム&アウェーで試合を行い、
勝った方が昇格する、という手順になっています。
これで残留になっちゃうチームはちと辛いよなぁ・・・という気もするが。





フベウトゥ・レタルテカ 1 – 2 USAC
6月6日11:00 マテオ・フローレス
主審:ルベン・カステヤーノス

テレビ中継がなかったので、ところどころラジオで聞きました。
全体としてUが攻勢だった試合だった模様。
とは言え、相手ゴールを割るのは簡単な話ではなかったようで、先制点はPK。


今はレタルテカでプレーするエディ・カブレラが
ミゲル・ファルファンをエリア内で倒したんだとかで、
相変わらず派手なプレーをやってるのね、カブレラ。と思ったわけですが
エルナン・トーレスがPKを決めて、Uが先制。
前半は0-1で終了。


後半立ち上がりはレタルテカが攻勢をかけるものの、
UのDFが頑張って凌ぎ、
81分、ルーズボールを拾ったカルロス・カミアニが決めて0-2。
カミアニ、今シーズンは調子良かったんだよねぇ。


終盤は何だかよくわからないけれど、混乱の渦・・・。
89分、レタルテカのラファエル・ゴンサレスが退場となる。
これで試合は終わったか、と思ったところで
ヘンリー・エルナンデスが得点を決めて1-2と1点差。


このゴールに抗議して(ファウルでもあったってこと??)、
控えの選手たちがピッチに入り、加えて監督まで入り込む。
当然試合は止まるわけです。
ラファエル・ロレド監督、審判に何やらクレームをつけるわけだが・・・、
うーむむむむむ、これは試合のコントロールなんでしょうか。
当然、監督は退場、こうして4分ほど試合が止まる。


試合再開後は何事もなく、試合終了し、
この行為に対する批判の声は大きいですが、
去年理不尽な理由で昇格できなかったUSACとしては、
ありとあらゆる手段を使っても昇格を勝ち得たかったわけでしょう。
と一応納得してあげますよ、私といたしましては。





サン・ペドロ 1 – 0 ペニャロール・ラ・メシーヤ
6月6日17:00 マテオ・フローレス
主審:フアン・カルロス・ゲーラ

サン・マルコスとウエウエのチームだから
シェラ辺りで試合すればいいんでないか、って気がするんですが
そうはいかなくってやっぱりマテオ・フローレスで試合します。ご苦労様。


サン・ペドロ、開幕チャンピオンではあるわけですが、
閉幕はどうも調子が良くなくて、この試合はメシーヤの方がいいんじゃないかな、と予想。


ところが蓋を開けてみたら、サン・ペドロの方が良かったんだそうです。
閉幕早々に敗退したので、準備期間が長かったからかもなぁ。
でも良いサッカーをするから勝てるとは限らないのもまた事実で、
50分にアレックス・フランク・ペレスがゴールを決めて0-1。
これが決勝点となって、初の昇格を勝ち取ったのでありました。





開幕・閉幕ともに準優勝チームが昇格を決定してしまうという結果になりましたが
残り1枠。
6月14日にはサン・ペドロホームで、
そして最終戦6月21日にはレタルテカホームで試合が行われます。


*タグ/USAC(クラブ) フベントゥ・レタルテカ(クラブ) ペニャロール・ラ・メシーヤ(クラブ) サン・ペドロ(クラブ)

スポンサーサイト

2部決勝 USAC - サン・ペドロ 

2部決勝ファーストレグ USAC – サン・ペドロ

見たかったのですが、一週間の疲れが溜まってたようで
土曜日の午後は眠りこけてしまっていたのでした。


まあそれにしましても2部、
勝ち残ったのは我らが”U”とサン・ペドロ。


サン・ペドロってマルケンセのあるサン・マルコスの隣町のチームで
昨シーズンマルケンセをクビになった選手が何人かいまして、
いい補強のお陰もあって結構強いのですよね。


で、このシリーズで1位になれば
来シーズンの昇格の「昇」の字が見えてくるから
ここは是非とも優勝したいところ。


ところがどっこい。
試合開始3分でサン・ペドロが得点を決めてしまい、
Uはいきなり顔面蒼白。
その後攻撃を続け、いいところまではいくものの、
相手の引いて守ってカウンターにもなかなか切れがあり、
なかなか得点を決められずにもう時間がないよーという87分、
途中で入ったルベン・エスキベルがやっと決めてくれて1-1、
首の皮1枚やっとこさ繋がったのでありました。


セカンドレグは14日。
Uは得点しないことには話になりません。
今度こそきっちり勝って、何とか昇格を勝ち取って欲しいんだけれど、
さてさてどうなりますやら。
あまりにもドキドキしすぎて見てると心臓に悪そうだし、
多分LNFの準決勝と時間も重なっててテレビ放送はないと思うし、
バルサとメレンゲのクラシコも気になるので、
試合が終わって結果を見てからこっそりお伝えしようと思います。


*タグ/USAC(クラブ) サン・ペドロ(クラブ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。