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第20節 ロホス - サカパ 

そろそろ大詰めの第20節、いつまで経っても調子の出ないロホスと
絶賛降格争い中のサカパの試合。


前半は最初はロホスが、
その後はサカパが主導権を取った感じで
結構おもしろかったのだけれど、
後半はほとんど見せ場のない試合になってしまった。
ロホス、これで開幕チャンピオンかと思うと・・・。


唯一のゴールも相手のミス。
何なくクリアーできるように見えたボール、
サカパの選手が3人で取り囲んで、お見合いしてしまいました。
謙譲の美徳もほどほどに。


なお、1時間違いでやってたUsacとエレディアの試合についても
つぶやいていたりします。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: ハイメ・ビデス、クリスティアン・ノリエガ、ジョニー・フローレス、レナト・ブランコ
MF: チェホ・ゲバラ、ダリオ・ゴメス、チャロ・ロメロ、カルロス・フィゲロア
FW: ロコ・ロドリゲス、マルティン・クロッサ

サカパ
GK: クリスティアン・ガルシア
DF: エルメル・ポンシアーノ、ドニイ・アバロス、エドウィン・アビラ、ルイス・ロチェ
MF: リカルド・デ・パウラ、ダニエル・マリン、リチャー・レオン、マイノル・ダビラ、イゴール・デ・ソウサ
FW: アラン・アラナ




  • 16:02  ロホスとサカパの試合が間もなく開始。1時間前から始まっているUとエレディアの試合は0-0でハーフタイム。今日のもう一試合、スチとクレマはスチが2-1で勝ってます。

  • 16:12  今日はまた暑い日だったけれど、この時間になって少し曇ってきた模様。雨降るのかな

  • 16:16  サカパのDFのミスから相手にボールを奪われるシーンが2度続く。クロッサやロコのシュートはGKのガルシアがとにかく全部弾いてしまって、いきなり大活躍の模様。

  • 16:28  中盤で膠着状態。サカパはアラン・アラナがさっきからオフサイドに引っかかりまくり

  • 16:30  おーーー、Uのゴール!!!タイソンです。1-0。やりぃ~♪

  • 16:35  Uを降格から救うためにも、この試合は是非ロホスに勝って頂きたいのだけれど、どうもぴりっとしないなぁ~。中盤で全然プレッシャーをかけないので、サカパも結構相手ゴールに近づいているけれど、いいクロスが入らず。

  • 16:36  さっきからロホスDFに削られ、叩かれ、小突かれまくりのアラン・アラナが倒れています。今日のサカパはアラナのワントップ

  • 16:44  ロコのゴール。サカパDF、またしてもクリアミスでボールを奪われ、クロッサが拾ってロコがびしっ!よしよし。サカパはDFが譲り合いをしてしまったのでありました。折角サカパ、いい感じだったのに。

  • 16:45  雷がごろごろごろ。そろそろ雨かな

  • 16:47  Uの追加点!!!今度はプリエゴだそうです。よし、これで勝ち点3決まり!!

  • 16:50  えー、テレビのおじさん達によると、Uの2点目を決めたフリアン・プリエゴはサカパの右SBのエルメル・ポンシアーノの従兄弟だとか。プリエゴはロホスからレンタル中。

  • 16:52  前半修了。1-0でロホスがリード。

  • 16:56  ラジオに切り替え。Uとエレディアの試合です。2-0でUがリード中。ちょっと前にパブロ・メルガルがレッドもらったらしい。何回目じゃ、こいつ。

  • 17:01  試合終了。Uが2-0で勝利。やったねぇ~♪

  • 17:10  ロホスとサカパの試合、後半開始。今のところ交代なし

  • 17:11  ロホス2点目!と思ったらクロッサのオフサイド

  • 17:17  家の辺りも雨が降って来たけれど、マテオ・フローレスも降り始めた模様。マイクが雨の音を拾ってる

  • 17:27  テレビのコメント「ケオセヤン(ロホス監督)は落ち着いてる。自分のチームも良くないけれど、相手はもっとひどい!」。嗚呼ザルサッカー。

  • 17:30  ロホス選手交代。マイノル・ダリオ・ゴメスOutでケンロイ・アラナIn。

  • 17:31  サカパも選手交代。ルイス・ガルシアInでリチャー・レオンがOut。

  • 17:33  雨、かなり小降りになってきたな

  • 17:51  今日の第二線審は女性のレティシアさん。若干厳しい判断があっても、クレームに行く選手いないね。

  • 17:52  サカパのFKにGKのガルシアも上がる。もう少しでガルシアのゴールだったんだけれど、少し届かず。

  • 17:54  惜しいっ!サカパのカウンター、ダビラのシュートはゴールかと思ったけれど、ペネドがばしっ!と弾く。

  • 17:56  試合終了。後半はとんでもなくザル試合だったけれど、サカパのミスでゴールを決めたロホスが1-0で勝ったのでありました。

  • 17:59  第20節:1シェラ(36)、2クレマ(34)、3U(32)、4スチ(32)、5ペニャロール(28)、6レタルテカ(27)、7ロホス(26)、8マルケンセ(25)、9シナバフル(22)、10サカパ(21)、11エレディア(21)、ハラパ(17)

  • 18:04  残り2試合となってますます熱い降格争いは下から順に:ペニャロール(44, -12)、ハラパ(44, -10)、サカパ(47, -27)、シナバフル(50, -18)、U(50, 1)。2チームが降格決定、3番目のチームはプレーオフ。Uはあと1勝すれば残留決定なんだけれどなー。


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第10節 クレマ - サカパ 

土曜日に行われクレマとサカパの試合。
前半はゆっくり見ていられなかったのですが、
スタンドにはCCLの対戦相手、パチューカの偵察がいたそうです。
クレマ、あんまり調子が良かった感じじゃないけれど
(というか、とっても調子が良い、というクレマも最近ないんだよなぁ)
マルケス、トランシトの辺りは良かったですかねぇ?
ディアスがいなかったので、DFの雰囲気は普段とは違うかも。


ま、心配しなくてもパチューカが勝ちあがるとは思いますが、
クレマにはせめていい試合をしてほしいものです。


一方のサカパは本当にいいところなし。
マジでやばいよ~、といいながらも、
Uのためにはサカパにはこの調子で頑張っていただきたい。
とつい本音が覘いてしまったりするのですが。




  • 20:02  クレマとサカパの試合開始。だけれど、夕食の準備etc.があるので、また後ほど。

  • 21:04  クレマ-サカパ後半開始するところ。クレマが1点リード、ゴールはトランシトです。

  • 21:08  クレマの追加点はロロ。いやしかし、サカパのDFのクリアミスと言うかクリアし損ねというか・・・。あれではGKが可哀想。

  • 21:10  いや、クリアしそこねた(クリアーしようとしてかすりもしなかった)のはDFじゃなくて、ボランチのエディ・ガルシアらしい。で、DFの人たちはどこで何をしていたんでしょうか、その時。

  • 21:17  ハラパ-シェラフの試合が同時に行われてますが、シェラフPKゲットしてパティゴールがPKを蹴ったのだけれど、決められなかったとか。この試合はまだ0-0のままです。最近得点のないシェラフ。

  • 21:28  さっきから、トリゲーロス何度クロスをミスってるんですか。という訳で交代です。オルドーニェスが入る。

  • 21:31  そうは言っても、クレマの先制点ってトリゲーロスが起点になってたよな気が。右サイドでトリゲーロスがクロスを上げ、トンプソンが落としてトランシトがずどん!後半のクロスはノーコン過ぎだけれど、疲れたのかもね、ひょっとして。

  • 21:32  クレマDFのミスで、サカパのポンシアーノがボールを横取り、しかしそのシュートは・・・。どしたらそんなに外せる!!

  • 21:38  サカパは中盤から前線に繋ぐパスが繋がらないなぁ~。かなり一方的な試合です。

  • 21:47  3点目を狙ったクレマ、ロロのソンブレロはゴールの上を通過。それにしてもサカパGKのクリスティアン・ガルシアって相変わらずぴっちりのユニ着てるよなぁ。

  • 21:53  試合終了。2-0でクレマの勝ち。

  • 22:04  裏の試合も終わったようです。ハラパとシェラフは0-0、スチとシナは3-2でスチの勝ち。もうちょっと早い時間にやってたマルケンセとエレディアは3-2でマルケンセが勝ってます。

  • 22:07  シェラフはここ3試合続けて0-0の引き分け。わずか一週間天下でしたね。クレマが勝ち点で1点上回って首位に立ってますが、シェラフはまだ1試合少ないのでどちらが上とは言い切れないかも。それにしてもいい選手を揃えながら得点できないシェラフって・・・。


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*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ)

第5節 Usac - サカパ 

第5節 Usac – サカパ
8月22日15:35, レボルシォン
主審: フアン・カルロス・ゲーラ



Uも決して好調な滑り出しとは言えないけれど、
サカパはそれに輪をかけてどうしたのやら。
前節ではホームでシェラフに4失点の屈辱的な敗戦。
と言うのはシェラフってサカパホームでは勝ったことがなかったらしい。


そんなわけで、何気に気合いも入っていると思われるサカパ、
Uは試合の組合せに今一つ運がないような気がしますけれど?


USAC
GK: 22 オマール・メンドーサ
DF: 3 フアン・ルベン・ロペス
DF: 6 パブロ・メルガル
DF: 24 ルイス・スイシェル
MF: 12 カルロス・メルセデス・バスケス
MF: 14 パカヤ・ゴンサレス
MF: 15 オットー・バリオス
MF: 10 ミゲル・ファルファン
MF: 28 フリオ・エンリケス・メヒカーノス(67’ ベルナンド・ソラーレス)
FW: 21 フリアン・プリエゴ(63’ エドウィン・アギラール)
FW: 23 カルロス・カミアニ(78’ ポーヨ・エスピーナ)
DT: ラファエル・ロレド

3-5-2というか、3-5-1-1というか、3-6-1というか。
全体に後ろ目で攻撃はカミアニに任せたよ、って感じかしらん。
両カリレロは右がメルセデス、左がパカヤ。
メルセデスって書くと、何だかベンツみたいで速そうだな。


サカパ
GK: 1 ノルマン・マルティン
DF: 19 エディン・ロペス
DF: 16 エドウィン・ロサレス
DF: 24 ドニィ・アバロス
DF: 3 セバスティアン・マソーニ
MF: 17 エリック・ガルシア(74’ アルトゥーロ・オバンド)
MF: 15 フアン・ホセ・プラド
MF: 8 ロナルド・ラミレス(92’ パブロ・ソロルサノ)
MF: 7 パブロ・ビヤトロ(74’ エリック・プリエゴ)
FW: 9 オスカル・イサウラ
FW: 23 ホルヘ・エストラダ
DT: マルロン・イバン・レオン





Uはサイドを使って縦に速く展開するサッカー、
サカパは中盤でリズムを作って攻撃。
Uの方が相手ゴール前に到達することは多いものの、
カミアニがしっかりマークされているので
そう簡単には相手ゴールを割れないわな。


それでも20分、サカパゴール前で競り合ったハイボール、
ゴール前にフリーでいたカミアニのところへ飛んでゆく。
カミアニのチレナがガルシアの胸に当たって相手ゴールへ。
幸運な得点でUが先制。


サカパのCKのシーン。
コーナー付近に置いてある大型ペプシやゲートレード人形が邪魔らしい。
引っ張って動かそうとしてるけれど、固定されているので動かないのよ~。
しぶしぶ空いてる場所から助走するけど・・・、
これってUの作戦なんでしょうか?


Uはゴール後良くなってきたなぁ。
サカパはファウルで止めるシーンが増えてくるけれど、
ポマードびっちりゲーラさんがあまり接触プレーを取らないので
スタンドからは結構なブーイング。


Uとサカパ、両方にPKと思われるファウルがあったのだけれど、
どちらも流しておあいこにしてしまったのでした。





後半開始からサカパが攻勢。
チノ・エストラダ目掛けてロングボールを放り込む。


48分くらい?エリア内でDFの裏にボールが抜けたところで
カミアニがこてっ!と倒れる。
カミアニはユニを引っ張られた、ってジェスチャーをするけれど
ゲーラは取らず。
リプレーでもはっきり引っ張られているんだけれどなぁ~。
いくつPKを見逃したら気が済むんでしょ。


53分にはプリエゴのユニが引っ張られて倒れ、や~っとPK。
四度目(Uとしては三度目か)の正直とはこのことだ。
蹴るのはもちろんカミアニ、だけれど
蹴ったボールはポールに当たって跳ね返る・・・。アンビリーバボー!
そう思ったのは私だけじゃなかったようで、
この後、カミアニはいささか集中力を欠いたプレーとなってくるのであります。
まあ今日はいくつファウル受けても全部流されちゃうし、
ちょっと先入観でモノを見てませんかね、ポマードびっちりゲーラさん。


57分、サカパがエリアのライン際で思いっきりヘッド、
高く飛んだボールはメンドーサが守るゴールのクロスバーに当たって跳ね返る。
あ、あはは・・・。今日はゴールの枠が活躍する日。


60分過ぎから、サカパの方が全然良くなってくる。
そんなわけでUは選手交代。
プリエゴを下げてボランチのアギラール、
エンリケスを下げてソラーレス。ソラーレスって誰だ。知らない選手だなぁ。
中盤、右側に入っているかな。メヒカーノスのポジションそのままですね。


このソラーレスが結構良くて、ドリブルがうまいし、
対面の相手とも思いっきり競り合っていて、気持ちの良い選手。


サカパはロングボールで何とか相手ゴールに辿り着こうとするものの、
最後のクロスがアバウトすぎ。
故に決まるものも決まりません。


どうにかこうにか逃げ切りかと思った89分、
UのDFがオフサイドトラップかけそこね、
プリエゴが抜け出しGKと一対一。
メンドーサが飛び出し、ボールを蹴りだすものの、
その後にプリエゴの足も引っかかって、PK。


いやちょっと待って。
メンドーサはボールに先に触っているのであって、
その後にプリエゴの足がやってきたからってメンドーサのせいじゃないでしょ。
ちょっと~~~!!


そのプリエゴがPKを決めて同点。
こうなってくるとカミアニのPK失敗が痛いよなぁ~、
そのプリエゴ、カミアニと同じ左下の隅を狙ってきやがって、
こんちくじょおおおお・・・。


とテレビに向かってがあがあ怒鳴っている間に1-1で試合は終了。
Uはやっぱり中盤がスカスカなのが気になる私。
カミアニ一人に攻撃を任せるのではなく、
昨シーズンまでみたいにエルナン・トーレスとかと組み合わせてほしいんだけれどな。


次節はクレマと対戦です。


【追記】動画があったので追加しておきます。




*タグ/Usac(クラブ) サカパ(クラブ)

第3節 ロホス - サカパ 

第3節 ロホス – サカパ
8月12日20:00, マテオ・フローレス
主審: オスカル・レイナ



世間様ではW杯予選なんかをやっているというのに
グアテマラでは寂しくリーグ第3節なんかが行われています。
外国人助っ人連中の中から招集されているのは一人もないというのもまた寂し。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: デニス・フローレス(71’ カルロス・ゴンサレス)
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: ハイメ・ビデス
DF: ジョニー・フローレス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・フィゲロア
MF: JJカスティーヨ(56’ マルビン・アビラ)
FW: ロコ・ロドリゲス
FW: ピン・プラタ(64’ マルティン・クロッサ)
DT: カルロス・ルイス

サカパ
GK: パウロ・セサル・モッタ
DF: エディン・ロペス
DF: ドニィ・アバロス
DF: パブロ・ソロルサノ
DF: セバスティアン・マソーニ
MF: パブロ・ビヤトロ(88’ ルイス・イバラ)
MF: ロナルド・ラミレス(70’ エリック・ガルシア)
MF: フアンホ・プラド
MF: ワルテル・ロペス
MF: エリック・プリエゴ
FW: ホルヘ・エストラダ( アラン・アラナ)
DT: マルロン・イバン・レオン





前半は他のことをしながら見ていたのですが、
若干ロホスの攻撃の方が形になっているものの、
相手エリア内で崩すことができず、
ミドルはどれも大きくはずれてしまい。
いいシュートは2本ほどありましたかねぇ、
元ロホスのパウロ・セサル・モッタが止めて前半0-0。
サカパはFWがもちっと頑張れやぁ~。という気のする試合展開。





後半。両者ミスだらけでボールが繋がらない。
56分にロホスはカスティーヨを下げてマルビン・アビラ。
カスティーヨは数日前にお母さんを亡くしたのだそうで、
そう言えばこの試合、カスティーヨのお母さんに捧げる1分間の黙祷で始まったのでした。


どうもぴりっとしない試合だ・・・。
サカパはチノ・エストラダを1トップにして全体に引き気味。
中盤から後ろを厚めに配置、
プラドとかプリエゴとかが動き回るのが目立っているかな。


ロホスは中盤でボールを回したいんだけれど、
その厚いサカパの守備網に絡め取られ、うまく行かず。
ロングボールとかロコの速さを生かした攻撃くらいしか見るものなし。


そんなわけで、プラタが下がってマルティン・クロッサ。
あんまり見たことなけれど、クロッサも速い選手なんだそうだ。


66分、ロホス。
左サイドからロングボールが飛んで、ファーポストのフィゲロアへ、


そして67分、サカパのゴール。
ノリエガがエリアの外でファウル、そこからのFK。
軽く前に出したボールを右に走り込んできたプラドに渡し、
プラドがフリーでシュート!サイドネットに突き刺さるゴールでサカパが先制。


このゴールでロホスのインチャが帰り始めたそうだ。
まだ20分はあるというのに。
いや、71分にカルロス・ゴンサレスが入ったら、
帰るのをやめて出口付近で観戦始めたそうです。
バックスタンドのインチャ、さっきからずーーーっとゴンサレスを呼んでいたのですよね。


それで調子が出たのか、69分、ロホスが同点。
中央でゴンサレスが縦に入れたボール、
クロッサが何とか足で触るけれどモッタが弾く、
しかしボールの行き先には・・・ロコ。押し込んで同点、1-1。
一気に沸くスタジアム。帰らなくて良かったねぇ、インチャの皆。


これで流れはロホスに傾く。
押せ押せかなぁ~、と思ったら、今シーズンのロホスは結構あっさり味で
3分くらい押せ押せだったけれど、全然相手ゴールから遠いままで、
やがてまたサカパに適当にかわされてきたような。
サカパのDFはロコの速さについていけないんだけれど、
そのロコはボールが全然足につかず、蹴飛ばせば大きく飛びすぎ。
ボールのせいなのかしらん?押し込むだけでいいのよ、ロコ。


終盤、ロホスが相手エリア付近でプレーする時間帯が続くのだけれど
サカパも必死に守る守る。
そして同点で終わるかに見えた87分。


プリエゴのファウルでロホスがFKをゲット。
チャロのボールに高く飛んだゴンサレスがヘッドで叩きつけ、2-1。
いやいややっぱりゴンサレス様々なチームなのね、ロホスって・・・。


ゴンサレス様のお陰でロホスが無敗で連勝。
次節は実はクラシコだったりします。


*タグ/ムニシパル(クラブ) サカパ(クラブ)

第1節 その他の試合 

J. レタルテカ 5 – 0 ハラパ

チャンピオンが昇格したばかりのチームに・・・。
ハラパはCCLの予備予選があるので、
アウェーのこの試合はメンバーを落とした・・・ってわけでもなさそうです。
開始早々にあったPKのチャンス、
ロドリゴ・デ・レオンがポストにぶち当てて失敗。
これが決まっていたらねぇ・・・と愚痴も言いたくなる。


レタルテカのゴールは
8分: ダニエル・リナーレスのミドルのゴラッソ。
39分: エリック・ビヤトロの特大ソンブレロ。
54分: ヘンリー・エルナンデス、DFが滑ってこけてクリアーできなかったボールをシュート。
78分: ルーカス・メオーニョ、ベガのクロスに合わせました。
90分: マイノル・ダビラ、DFまったく役立たず。


相変わらず不安定なハラパのDFラインで、
2日後のパチューカ戦はどーなるんだ。
心配。





エレディア 2 – 0 シナバフル

試合開始早々の1分、マリオ・カステヤーノスが
CB二人の間を抜けたボールを奪ってゴールを決めて早々と先制。
13分にはフレディ・ガルシアのFK、GKが弾いたところを
カステヤーノスがヘッドで決めて2-0。


その後やっと目を覚ましたシナバフルではありましたが、時既に遅し。





ペニャロール 3 – 1 サカパ

この試合に先立ってちとばかしイヤな話が2つほど。
まずはペニャロールのスタジアム。
リーグの基準を満たしておらず、改善命令が出ていたのですが、
それがどうもちゃんと全部直さない内に使用していいよ、って許可が出たらしい。
それって一体どうなのよ、ってのがまず一つ。


加えて、サカパのマルロン・イバン・レオンには脅迫があったとか。
なので、チノ・イバンはベンチ入りしない、という話だったわけですが・・・。


まあとにかくこの国境の町、それでもサッカーは行われたわけで。


25分にはルイス・トーレスが得点を決めてペニャロールが先制、
38分にエリック・プリエゴがPKを決めて1-1、
39分にはセサル・トゥルヒーヨが決めて再び2-1、
75分にオスカル・フエンテスがトドメを刺して3-1。





シェラフ 2 – 4 スチテペケス

第1節最大の番狂わせはこの試合ではなかったかと。
なんつってもスチ、実はシェラでは今まで一度も勝ったことがなかったし、
シェラフはシーズンオフも早々にいい補強をしていたから
この結果にはかなりびっくり。


8分、ビヤトロが持ち込んでシュートしてまずスチ1点。
この辺りから既にシェラのDFが
相手のスピードに全然ついていけないってところが明らかに。


一方シェラフは12分、グスタボ・ベタンクールが決めて1-1。
の辺りからシェラフがボールを持って回せるようにはなってきたけれど
40分、低い位置からのロングボールにビヤトロがダッシュして合わせ、
アラン・カルデットが決めて1-2。


56分、シェラフのDFのボールをかっさらったビヤトロが
そのまま持ち込んでシュートして1-3。


62分には右サイドからグスタボ・ベタンクールがFKをそのまま決めて2-3。


いやしかし、72分にはクリスティアン・グスマンがフェレイラを倒してPK。
うーーん、ちょっと厳しいような感じではあるけれど・・・。
そのフェレイラが決めて2-4。


この後のシェラフはすっかりコントロールを失ってしまって
カブレラとグスマンがピッチでケンカするわ(って味方同士ですよ)、
ダビッド・エスピノーサとネストル・フクップはレッドもらって退場するわ、
ととにかく散々な出来上がり。


各ポジションにいい補強をしていたシェラフには期待があっただけに
何とも残念な開幕試合となってしまいましたが、
このまま、ってことはないよねぇ・・・?





こうしてびっくりの第1節の順位。

  1. J. レタルテカ 3 (+5)
  2. スチテペケス 3 (+2)
  3. ペニャロール 3 (+2)
  4. エレディア 3 (+2)
  5. ロホス 1 (0)
    Usac 1 (0)
  6. クレマ 1 (0)
    マルケンセ 1 (0)
  7. シェラフ 0 (-2)
  8. サカパ 0 (-2)
  9. シナバフル 0(-2)
  10. ハラパ 0(-5)






第1節の得点は21で、1試合平均3.5。いい感じですかねぇ?
PKが3つくらいあったような気はするけれど。
現在のところ、カルロス・カミアニ(U)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)
グスタボ・ベタンクール(シェラフ)、マリオ・カステヤーノス(エレディア)の4人が
2得点となっております。


*タグ/シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) シナバフル(クラブ) ペニャロール(クラブ) サカパ(クラブ) レタルテカ(クラブ) ハラパ(クラブ)

第12節 残り3試合 

ペタパ 1 – 1 ハラパ

両チームのGKが頑張った試合だったようで、
数々のチャンスも2人が防いでオシマイ、だった模様。


しかし終盤の81分、ハラパは新戦力のペドロ・オルティスが
センターサークル付近からドリブルして上がり
DFのハイロ・ペレスとトリゲーニョをいなしてゴールを決め
これでハラパが勝利かと思ったら。


94分、主審がペタパにPKの笛を吹く。
でもこれ、どうやら実際にはファウルじゃなかったようで、
まあそれでも必死のペタパ、アスプリーヤがありがたく決めて何とか同点。

Jalapa empata de visita y es el líder del torneo





サカパ 1 – 1 シナバフル

ホームのサカパが主導権を取って攻め続けるものの、
得点はPKでのたったの1点。


相手の攻撃を何とか凌いだシナバフルが
グレゴリー・ルイスのロングシュート一発で同点に追いついたとさ。





スチテペケス 2 – 1 マルケンセ

暑さもあって、前半はマルケンセ調子が上がらず、
スチは25分にルイス・ロダスがFKをそのまま叩き込んで先制。


後半ようやくエンジンのかかってきたマルケンセ、
57分にはセサル・アレグリアが同点ゴールを決めるけれど、
68分にはやっぱりこの人、チャト・カスティーヨがまたしてもゴールを決めて
スチ、逃げ切り。





第12節の順位は次の通り。
ロホスが頭一つ抜け出しています。

  1. ロホス 22 (+7)
  2. ハラパ 20 (+4)
  3. エレディア 19 (0)
  4. シェラフ 18 (+1)
  5. スチテペケス 16 (0)
  6. サカパ 15 (+4)
  7. クレマ 14 (0)
  8. シナバフル 13 (-2)
  9. マルケンセ 11 (-7)
  10. ペタパ 9 (-7)






ついでに得点王争いは
カルロス・アスプリーヤ、カルロス・ゴンサレス、カルロス・カスティーヨの
三カルロスが6点でトップ争い中。


5得点はエレディアのマリオ・カステヤーノス、
4得点がアブネル・トリゲーロス、ファビアン・ムニョス、エバンドロ・フェレイラ、
フェルナンド・ガロ。
なかなか低調な得点王争いではあります。


*タグ/ペタパ(クラブ) ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ) シナバフル(クラブ) スチテペケス(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第10節 アップを忘れていた4試合 

第11節の簡易レポをアップした後で、はて?
と考えることしばし。


私、第10節の分って1試合分しかアップしてませんでしたね。
マジで本当に気がつかなかったです。そろそろ私も痴呆か・・・。
てか、忙しかったし!!!


ま、そんなわけで、今更ながらですが駆け足で振り返る第10節。


マルケンセ 1 – 0 エレディア

ライオン対ジャガーの対戦。
ジャガーはアメリカ大陸の百獣の王かも、だけれど
やっぱり本家百獣の王の敵ではなかったか。


試合を支配していたのもマルケンセのようで、
しかしながら実にゴールの遠い、てか得点の決まらない試合だった模様。
それでも72分にネストル・ソリアが相手DFのクリアーし損ねボールを拾いシュート。
下手なナントカも数撃ちゃ当たる式のような気がしないでもないけれど、
やっぱりライオンは目さえ覚ませば強いのでありました。

Leones derrotan a Jaguares





ペタパ 0 – 3 クレマ

ホームではさっぱりのクレマですが、何故かアウェーは悪くなかったり。
まあこの試合は相手がダメすぎたのかも・・・。


前半は中盤で膠着気味、ややペタパが良い内容だったようですが、
問題なのはクロスとシュートの精度。
帰って来たアスプリーヤも、もう昔のアスプリーヤではなかったり。


そして後半開始早々の48分、シアニのクロスを受けたトリゲーロスが
楽々決めてクレマが先制。


悲観ムードの漂うペタパベンチとスタンドに、
追い討ちをかけるように53分ロロが追加点を決めて0-2。


悲愴感漂う(多分)スタンドの空気が読めないトリゲーロスが
ダメ押しの3点目を決めてしまうのが68分。


一試合毎に降格に近づきつつあるようなペタパですが
何とかここは踏ん張ってほしいなぁ~。頑張れ!

Cremas derrotan de visita 3-0 a Petapa





スチテペケス 4 – 3 シナバフル

壮絶な撃ち合いを制したのはスチテペケス。
いやしかし、大味な試合をやっとりますな。
オウンゴールが3つだなんてさ・・・。


最初のOGは10分でパブロ・メルガル、
自分ちのゴールにボールを突っ込んでシナ先制の0-1。
続くOGはレネ・アランディ、25分でスチ同点。
前半はOG1つずつの1-1で終了。


それにしても、OGって伝染するんですかねぇ?
それともGKとの連携不足、あるいはGKへの嫌がらせ???
後半54分、今度はシナのCBゴンサレスが自分ちにゴールして
スチ、逆転。2-1。


OGの伝染病を断ち切ったのがカルロス・レギサモンで64分、
これでスチが3-1。
だけれどしかし、今度はシナのロランド・ロアイサが得点を決めて
3-2とまた1点差に詰め寄ったのが69分。
追い討ちをかけるよに今度はアンドレス・リベラ、
71分にゴールを決めて3-3の同点に何とか追いつく。


試合は終盤、こういう場面で決められるのがスチのチャト・カスティーヨ。
84分、だーーーーっと上がってシュート、ずばりと決まって勝負あり。


85分にはシナのキャプテン、ヘンリー・メディーナが2枚目イエローで退場、
シナ的には泣きっ面に蜂のような退場劇だったかも。


いやしかし。
ただでさえ暑いマサテナンゴの熱い試合は
こうして暑苦しく終了したのでありました。

Suchitepéquez derrota 4-3 a Xinabajul





サカパ 1 – 1 シェラフ

う~ん。一週間前、この試合を見たような記憶が・・・。
確か後半だけ見て、後でアップしようと思って、
それを忘れてしまったのが、そもそも第10節を落とす原因になったような気がする。
そうそう、見たよ見た、この試合。思い出した。
思い出したけれど、どこへ行ったんだろう、書いてたあの記事・・・。


それはともかく、前半終了間際にエリック・ビヤトロが
右サイド、エリア内に切り込み、角度のないところから強烈なシュートを
ゴールネットの上部目掛けてズドン!
GKのマルビン・バリオスの目の前で低いボールを思いっきり蹴り上げ、
これでサカパが先制したのでありました。45分の出来事。


そうそう、この試合、気温が42度って中でやっているという話で
選手は途中で水飲む機会もないわけではないけれど
それもできない審判さんというのは大変な仕事だわな、と思った記憶が。


暑さには弱そうなシェラフながら、この試合はこのままおめおめとは引き下がれない。
66分、パボンの蹴ったCKをテイラーが前へ、
詰めてきたクベロがえいやっ!とばかりに回し蹴りして押し込み、
これでシェラフが同点に追いつく。


その後はシェラフがしっかり守って、はい、試合終了。

Xela logra punto de oro Gallos no pueden como locales ante los Chivos, que sorprenden





第10節の順位ってどんなんでしたっけかね?
仕方ないのでちょっと探して見ました。ゴソゴソゴソ。

  1. ロホス 16 (+3)
  2. ハラパ 16 (+2)
  3. エレディア 16 (0)
  4. サカパ 14 (+6)
  5. シェラフ 14 (0)
  6. スチテペケス 13 (+1)
  7. クレマ 13 (+1)
  8. シナバフル 12 (0)
  9. マルケンセ 10 (-7)
  10. ペタパ 7 (-7)


*タグ/マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ) シナバフル(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) 

第11節 ハラパ - サカパ 

第11節はミッドウィークに行われておりました。
一試合だけ、何とか見られたので取り急ぎアップ。


ハラパ – サカパ
4月8日20:00, ラス・フローレス
主審: エルマル・ロダス



サカパはここしばらく、最高気温が40度とか。
そんなところで真昼間にサッカーだなんて、
熱射病にでもなっちゃうんじゃないだろうかという気が。
選手も大変だけれど、途中で水分補給できない審判は本当にご苦労様。


サカパ
GK: パピン・エストラダ
DF: ドニー・アバロス
DF: ロルマン・サンドバル(46’ ヘッソン・ペレイラ)
DF: トルティーヤ・エルナンデス
MF: エドウィン・ロサレス
MF: リチャード・レオン(68’ ルイス・イバラ)
MF: エリック・ガルシア(57’ エリック・プリエゴ)
MF: パブロ・ビヤトロ
MF: ファビアン・ムニョス
FW: ワシントン・バティスタ
FW: ネリー・フェルナンデス
DT: セルヒオ・パルド

相変わらず3バックのサカパ。
基本的にいつものメンバーのように見えます。


ハラパ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: エディン・ロペス
DF: エルベル・ヒメネス
DF: タボ・カブレラ
DF: ロドリーゴ・モンテロッソ
MF: フアンマ・オレヤナ
MF: フアンホ・カスティーヨ
MF: エドガル・チンチーヤ(83’ エデル・マロキン)
MF: フリアン・チャコン
MF: ロドリーゴ・デ・レオン(84’ ドノバン・バスケス)
FW: フェルナンド・ガロ(56’ ペドロ・オルティス)
DT: チュエコ・トゥルヒーヨ

4-4-1-1のハラパですが、ボランチはオレヤナ1人、
カスティーヨ、チンチーヤ、チャコンの3人が横並びかな、
不思議な並びながら、なかなかに厚みのある攻撃陣。





前半は食事をしながら観戦。
サカパもいいチームだと思うんだけれど
主導権を取るのはハラパ。
ハラパのパスワークの方が若干良さ気、
加えてハラパのGKフアン・ホセ・パレーデスが凄い凄い。
いやもうマジでモッタ君いらないかもなぁ、
出番が欲しくて移籍したのに。
怪我が完治して復帰したら一体どういうことになっているのか見物です。


一方のサカパのGKで現在のところの守護神争いトップのパピン・エストラダは
相変わらず目の覚めるようなピンクと黒のユニ着用。
そのピンク、パピンの容姿にあっているとは言いがたいものがあって、
パピンが好調なのは、シュートしようとする選手が
その色に目がくらんで、
脱力してしまうからなのではないかという仮説を密かに検証中。


いや、そんなことはどうでもいいんですが、
開始早々の4分、ガロのヘッドが炸裂してハラパ先制。
あっという間の出来事でした。


そして36分にはロドリーゴ・デ・レオンが左サイドからのFKを
直接叩き込んで追加点。
前節のロホス戦でのFKを彷彿とさせるような、
ふわっと上がって、皆が触りそうなんだけれど触れないまま沈み込んで入るという
何とも不思議な軌跡を描くボールなんだよなぁ・・・、お見事。


40分頃にはタボがワシントン・バティスタを倒してPK!と思ったら
主審そのまま流してしまったり・・・、
ちょっといささかハラパ寄りの笛のような感じはしないでもない。
主審はロダスさんだから、そんなことはないとは思うのだけれど、
ハラパの方がキレイなサッカーをしているからなぁ、
やや毛色が違うのがエディン・ロペスとタボ・カブレラかな、
2人とも思いっきり突っ込んでいくタイプ。





後半はハラパボールでキックオフ。
再び左サイドからデ・レオンのFK、これも入ると思ったら
ニアポストに衝突。いやいやしかし、当たり始めたような、デ・レオン。


互角に試合が進んでいた53分、ガロがピッチにうつ伏せに倒れ込む。
どうやら怪我したか・・・、
後半少しファウルを流しすぎだったような気もするし、
大した怪我ではなければ良いけれど。


というわけで交代で入るのはペドロ・オルティス。
デ・レオンがFWに昇格。


どうもそのペドロのところでボールが停滞するような気はするけれど・・・、
まあ加入して日がないから仕方ないか。
一方のサカパもどうも攻めきれない、
ルーズボールがほとんどハラパボールになるのは一体なぜ・・・?


67分にはDFのクリアーミスを奪ったワシントン、
GKの目の前でシュートするものの、大ハズレ。


うーん、いやしかし、サカパの方が積極的になってきたなぁ、
プレスも一層執拗で、中盤は互角、
サカパはドリブルで相手をかわして行くシーンが増えてきた。
しかしどうもファビアン・ムニョスが最近調子が悪いような気が。
前節もそうだったけれど、余りにもミスキックが多くて、
みすみすチャンスを潰してしまう。一体どうしたんでありましょう。
それでもダイナミックな動きで相手を切り裂いて行く辺りはさすが。


82分、サカパの努力が実ってゴール!と思ったらオフサイド。
ゴール前、ムニョスが裏を取るパスを送り、
プリエゴが飛び出すんだけれど・・・、オフサイドだった模様。
サカパ無念。


前半から良く走っていた両者、ヘロヘロになりつつある80分過ぎ。
88分にはサカパのFK、誰かのヘディングがゴールに向かい、
パレーデス、そのボールを手でキャッチ・・・と思いきや、
胸トラップして右脚でちょん、左脚でちょんと何気にリフティングを披露。
わーーーーっと沸く場内。
ハラパは最近好調だし、セマナサンタなのでお客さんも普段より多いかも。


その満員じゃないけれど、たくさん来ているお客さんの歓声に応えるように
ハラパ、2-0の勝利。


*タグ/ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ)

第9節 その他4試合 

マルケンセ 3 – 2 シナバフル

マルケンセ、9試合目にしてやっと初勝利(涙)。
それも今期好調のシナバフル相手ですから、
そりゃ嬉しかったことでしょう。


前半早々の9分、エディー・オルティスのゴールでシナが先制、
またか・・・、という嫌な雰囲気もつかの間、
12分にはネストル・ソリアが決めて同点、
41分にはエリック・ヒメネスのシュートを
オスカル・マルティネスが一旦弾いたものの、
そのボールをセサル・アレグリアが拾ってシュート、
マルケンセ2-1とリード。


後半は私もすこし見ていたのですが、
後半はマルケンセが全体的に試合を支配してましたねぇ、
前半は両者互角だったようですが。


切れていたのはペーニャ・アギラール、
そのペーニャのゴールが決まったのが54分、
これでマルケンセ、今日こそは!という雰囲気になるわけですが
そこでいらんことをするのがパナマ人のアドルフォ・マチャド。


マチャド、いい選手だとは思うけれど、
どうもファウルが多いのが気になる選手でもあり、
この試合でもまたエリア内で相手を引っ掛けてシナにPK。
65分、このPKをグスタボ・ベタンクールが決めて3-2と一点差。
時間はまだあるしねぇ~、
終盤は手に汗握る展開ではありましたが、マルケンセ、めでたく逃げ切り。
良かった、良かった。

Marquense consigue su primer triunfo





スチテペケス 2 – 0 ハラパ

スチ、デデーのいなくなったハラパに完勝。
ハラパって、アウェーでも攻撃に出るのが最近の特徴ではありましたが、
それもこれも、デデーのようないいトップ下がいてこそ。
試合を見たわけではないので言い切れないけれど
これほどまでに相手にゲームを支配されたのは久しぶりではありませんかね?


ゴールは43分にチャト・カスティーヨ、
73分にベナード・ビヤトロ。
スチ、これで波に乗れるかな。

Suchitepéquez venció a Jalapa y va en ascenso





エレディア 0 – 0 クレマ

後半だけ見ました、この試合。
いやしかし、サン・ホセは超暑いらしい。
最近は40度くらいまで気温が上がってるようだし、
そんなところで12時から試合するのって、選手殺すつもりなんでしょうか。
そのせいかどうか、今ひとつぴりっとしない試合ではありました。


クレマはこの試合、ハイロ・アレオラに代えてマルコ・シアニが先発、
中盤にはジャン・マルケスを入れてゲームを作ろうとしたわけですが、
やっぱりどうも前線と連動しないような。
エレディアの方がボール回しがスムーズで、
FWもクレマよりいい動きしているよな・・・。


ま、結果はノーゴールでしたが、ハラパが負けたのでエレディア首位。
一方のクレマはスチが勝ったので一つ順位を落として8位です。

Heredia empata con Comunicaciones y es líder





サカパ 0 – 0 ペタパ

ペタパは守備がしっかりしてきたんでしょうか。
サカパ相手にアウェーでノーゴールで引き分けとは
ちょっと自信になるかも。


もっとも、サカパの方が全然ダメだったじゃん、
という意見もあるようですが・・・。

Zacapa empata ante Petapa





第9節は前節よりはゴール多かったですけどね・・・、
5試合で10得点というのは、やっぱりしょぼいよなぁ・・・。

  1. エレディア 16 (+1)
  2. ロホス 15 (+3)
  3. ハラパ 15 (+2)
  4. サカパ 13 (+6)
  5. シェラフ 13 (0)
  6. シナバフル 12 (+1)
  7. スチテペケス 10 (0)
  8. クレマ 10 (-2)
  9. ペタパ 7 (-4)
  10. マルケンセ 7 (-7)


*タグ/マルケンセ(クラブ) シナバフル(クラブ) スチテペケス(クラブ) ハラパ(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ) ペタパ(クラブ)

第8節 クレマ - サカパ 

クレマ – サカパ
3月22日11:00, マテオ・フローレス
主審: ダビッド・エスパーニャ


クレマ
GK: クリスティアン・アルバレス
DF: エルメル・ポンシアーノ
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・ガヤルド
DF: ラファ・モラレス
MF: チューラ・ゴメス
MF: エドガル・コット
MF: ハイロ・アレオラ(63’ マルコ・トゥーリオ・シアニ)
MF: ジャン・ジョナタン・マルケス
FW: タンケ・ペッサロッシ(56’ トランシト・モンテペケ)
FW: ロロ・フォンセカ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

カストリーヨは筋肉疲労で今日はお休み。
代わりにエルメル・ポンシアーノが入っております。
加えて、いつもなら右サイドにいるサウル・デ・マタがいなくて
ジャン・ジョナタン・マルケス。
サイドからの攻撃じゃないことをやろうというんでしょか、ゴンサレスさん。


サカパ
GK: パピン・エストラダ
DF: ビクトル・エルナンデス
DF: ロルマン・サンドバル(77’ ルイス・イバラ)
DF: ジム・フローレス
MF: ルドウィン・ビジェダ(65’ ヘドソン・ペレイラ)
MF: パブロ・ビヤトロ
MF: エドウィン・ロサレス
MF: エリック・ガルシア
MF: ファビアン・ムニョス
FW: アラン・アラナ(58’ エリック・プリエゴ)
FW: ネリー・フェルナンデス
DT: セルヒオ・パルド

今シーズン、未だにサカパの試合を見ていなかったことに
今気づきました。
3バックのサカパ、どんなサッカーなんでしょ。





サカパボールでキックオフ。
今日は天気は良いけれど、冷たい風がびゅーびゅー吹いててちと寒い。
そんな天気でございます。


序盤、いきなり押し気味のクレマ、
2分の間に相手エリアに3度到着する。
到着はするけどシュートには至らず。


今日はロロが後ろ目の位置でプレーしているようで、
確かに、ロロ後ろ目+マルケスだと
普段より中盤でボールを持ててるし、
ほら、ちゃんとパスが繋がってるし。


それが見られたのが6分、左サイド深いところから
アレオラがコットに戻し、コットからマルケス、
マルケスが右に出して走りこんできたチューラがシュート。
シュートこそは大きく上に飛んでしまったけれど、
久しぶりに見たような気がする人数をかけた攻撃。
しかし、新しいことを試みるには、サカパってちと手強い相手じゃありませんかね?


9分、サカパはムニョスがエリア右サイドから後ろ向きにパス、
これが見事なクロスになってフェルナンデスが飛び込むけれど
モラレスが先回りして間一髪クリアー。


サカパって、中盤からどんどんロングボールで前線を走らせるのかな?
何だかそんなシーンが何度か続く。
だからどうもサカパサイドの方が人口過密気味であるのですが。
いや、壁パスで上がっていくシーンもちゃんとありました。
サイドから内側の選手にボールを預けて、
サイドの選手がDFの背中をついて中に走りこむ、見事な攻撃。
シュートは全然はずれだったけれど、
パスを繋いでいく華麗さはサカパの方が上で、
クレマの細かいパスに比べるともっと自由自在、
前後左右上下、あちらもこちらも通して繋げてゆく感じ。


18分、クレマの攻撃、コットのクロスにペッサロッシがヘッドでゴーーーール!
と思ったらオフサイド。
ん、ま、これは仕方ないってか、実際かなり前に出てました。
悔しがってもダメだってば、こら。


その後はいささか膠着状態、
サカパの攻撃は数少ないけれど効率的で、相手エリアに来ると常にチャンス。
クレマは相手サイドでプレーする時間が長いこともあってDFが薄くなりがち。
サカパは3バックというよりは5バックで
人数をかけたDFでクレマにスペースを与えない。


26分、今度こそクレマのゴーーーール、と思ったら。ハンドですか?
アレオラが強引な中央突破で倒れこみながらシュート、
これはパピンが倒れこんで体に当てる、
こぼれたボールを立ち上がったアレオラが拾ってペッサロッシに、
ペッサロッシがシュート、これがゴールに入るのだけれど。


パピンがはじいたボールがアレオラの腕に当たったからハンド、ですか。
いやでもちょっと待って。
アレオラ、体が倒れていくところだったわけで、
その腕の下をかすっただけのこのボール、これをハンドと言われてもねぇ?
わざとでもないし、避けようもないし、ついでにボールの行方も変えてないし。
うーむむむむ、これはちょっとどうですかね?エスパーニャさあああん。


31分、サカパの攻撃、右サイドからムニョスがクロス、
フェルナンデスが飛び込むけれど、
エンリケスが必死に体でブロックしてヘディングさせない。
サカパはムニョス、アラナ、フェルナンデスの3人が攻撃担当、
それに時々カリレロが上がったり下がったりで人数をかけない。
それなのに攻撃のバリエーションが多いし、
クレマはSBが戻るのが遅いから、そのうちゴールになりそう。


攻守が目まぐるしく変わる、見てて楽しい試合ではありますが、
プレーしてる方は疲れるだろうなぁ、こういう試合。
見てておもしろい前半は0-0のまま終了。





後半も立ち上がりはクレマ、しょっぱなからいきなりシュートあったり。
49分、左サイドのアレオラ→マルケス→アレオラ→
サイドチェンジでコット→ポンシアーノ→コット→
最後にポンシアーノが裏に走りこんでシュート!
という最近のクレマには見られなかったシーンもあり。
最後のシュートは相手DFに当たってクリアーされるけれど
こういう裏に抜ける動きが増えてくると面白いよねぇ、
てか私好みだというだけ、かもしれませんが。


54分、サカパのカウンター、
右サイドから通ったボールをガヤルドがクリアーミス、
ムニョスのクロスに合わせて走り込むフェルナンデス、
でもそれより早くポンシアーノがクリアー、
てか、クリアーしそこねてボールはゴールの前をコロコロ・・・、
そこにサカパの選手がいればゴールだったんだろうけれど、
追いついてきたのはポンシアーノ?でした。今度こそクリアー。


少しリズムが落ちてきたような気がする60分以降。
どちらもチャンスあり、どちらもミスあり、DFのクリアーあり、
そして選手の交代もあり、いい加減皆疲れてきた60分。
いつどちらにゴールがあってもおかしくないけれど、
なかなか入らないねぇ~、っていう展開です。


そしてやっと得点が動くのが71分。
クレマボールでマルケスから左サイドのモンテペケへ、
モンテペケのクロスにシアニとフォンセカの2人が飛ぶ、
2人ともフリーで飛ぶってのもなんなんだけれど、
フォンセカがとんぴしゃ当てて、クレマが先制。1-0。


しかしクレマの幸せも長続きはせず。
82分、クレマが押し込み気味の時間帯、
右サイドのムニョスから前線のフェルナンデスへボールが通る、
フェルナンデスのきれいなトラップに
ポンシアーノとエンリケス、どちらもボールをクリアーできない。
フェルナンデスが押し込んでゴールで同点。
パラグアイ人のフェルナンデス、閉幕シーズン新加入の選手だけれど
背が高くてヘッドに強く、加えて良く走るし、
いつもいい場所にいるんだよねぇ、
ムニョスとの相性も良いようで、さて、何得点できるでしょう。


最後まで何が起こるかわからない試合ではありましたが、
終わってみれば1-1の引き分け。
エスパーニャさんの手助けもあって?サカパが勝ち点1を拾って帰ったのでありました。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ)

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