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ネーションズカップの準決勝と決勝 

私的にはどうでも良かったネーションズカップの準決勝と決勝。
てか、金曜日には用事が入ってたこともあって
すーーーっかり忘れていたりもしたのですが、
結構ナマで見たかったかも、エルサルバドルの負傷退場。


準決勝 コスタリカ 3 - 0 エルサルバドル

既報の通り、
エルサルバドルの負傷者続発により試合が中止、
規定によりコスタリカが3-0で勝利を収めております。


準決勝 ホンジュラス 0 - 1 パナマ

パナマはGKのペネドが大活躍だった模様。
そして39分、リカルド・フィリップスのミドルでゴールを決めると
後はもう11人で引きこもり。
これが功を奏したという次第。


いやそれにしても、ホームのホンジュラスに勝つなんてすごすぎ。
W杯予選の敗退は、やっぱり勿体無かったな。


三位決定戦 エルサルバドル 0 - 1 ホンジュラス

さすがに勝たなきゃまずいでしょ、ホンジュラス。
てなわけで勝ってます。
ゴールは30分、ロジャー・エスピノーサ。
エスピノーサってこの試合が初キャップらしい。


この試合ではホンジュラスのアマド・ゲバラがイエロー2枚で退場してます。
ゲバラ、最初の試合でもイエロー2枚で退場じゃありませんでした?
どうしたんでしょうね、ロボさん。


一方のエルサルバドルは89分にショウン・マルティンが退場。
いや相変わらずですな、エルサルバドルは・・・。


決勝 パナマ 0 - 0 コスタリカ (PK: 5 - 3)

なかなかいい試合だったらしいです。
コスタリカ優勢の序盤、でもパナマも持ち直し、
後半は一進一退の攻防、って感じだったらしい。


そしてPK。
先に蹴ったのがパナマですね。
パナマは5人全員成功、
コスタリカは3人目がはずして、5-3でパナマの勝ち。


パナマはネーションズカップ初優勝。
W杯予選敗退の憂さも少しは晴れたかな。


全然晴れないのがグアテマラなんですが(ブツブツ)・・・。


今大会の最終成績は

  1. パナマ
  2. コスタリカ
  3. ホンジュラス
  4. エルサルバドル
  5. ニカラグア
  6. グアテマラ
  7. ベリーズ


パナマは優勝おめでとう。


*タグ/パナマ代表 コスタリカ代表 ホンジュラス代表 エルサルバドル代表


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ネーションズカップの茶番劇 

不甲斐なくネーションズカップで敗退してしまったグアテマラですが、
ひょっとしたらゴールドカップに出られるかも!?
という話を小耳に挟みました。


というのは準決勝のコスタリカとエルサルバドル戦、
エルサルバドルがわざと敗退したのではないかという疑惑があって
現在UNCAFが調査中なんだとか。


そんなわけで、俄然興味がわいてきましたよ、どんな試合だったのか。


エルサルバドルの新聞はどうも過去記事が検索できないので
コスタリカのラ・ナシオンを見てみました。
タイトルは「恥ずべき試合でコスタリカが決勝進出」
Tricolor es finalista en un juego vergonzoso


まず14分、アレクサンデル・エスコバルがレッドで退場。
これでエルサルバドル、残り10人。


続いて18分にコスタリカが先制で1-0、
ゴールを決めたのはアンディ・フルタード。


そして25分、エリセオ・キンタニーヤも退場。
エスコバルの退場の時にクレームつけて1枚、
んで11分後にエリア内でのシミュレーション。
これでエルサルバドル、残り9人。


ちなみにこの試合の主審はロベルト・モレノ。
割とカードの多い人ですよね、モレノさん。


前半はこうして2人少なくなったエルサルバドルが
1点ビハインドを負って終了。
選手も既に1人交代しております。


さて問題の後半。
エルサルバドル、46分に残りの交代枠2つを一気に使い切ってしまいます。
そこから51分までの5分間に、
デリス・ウマンソル、ロドルフォ・セラヤ、
サルバドル・コレアス、フアン・ホセ・ゴメスの4人が相次いで負傷。


ラ・ナシオン曰く
「ゴメスのは笑えた。コレアスを手当てしていた間に、
 ゴメスは激痛に襲われて倒れたのだ」。
おいおい・・・・・・。
とりあえず、コレアスは復帰したらしいですが、
残りの3人は重傷でプレーに戻ることができず。


で、なんですか、サッカーってどっちかのチームが最低7人いないと
試合続行できないんだそうで(知りませんでした)。
ここで3人減って6人になったエルサルバドル、
モレノさんは60分まで待ったものの
「こんな試合、これ以上やってられるか~」
とばかりに試合終了の笛。


エルサルバドルの棄権?で試合は3-0でコスタリカの勝ち、となり
とんだ茶番劇は幕を引いたのでありました。


エルサルバドルは「モレノの笛がなっとらん」って怒ってますが、
いや、その言葉はそっくりそのままお返ししたいですよ。
こうして下がったのがエルサルバドルとこの大会の評判と価値。


あ、三位決定戦のエルサルバドル、この試合で負傷した3人は
さすがに出場していませんでした。
コレアスは出てたけれど。
なんかアリバイ工作っぽいですよねぇ、やってることが。


ま、そんな次第でUNCAFの調査結果によっては
エルサルバドルのゴールドカップ出場資格が取り消され、
グアテマラがタナボタに与ることができるという次第。


タナボタはいいんですけれど、
今のままじゃあ、ゴールドカップ出ても
恥の上塗りをしてくるだけ。


誰か立て直して、グアテマラ。お願い。


*タグ/グアテマラ代表 コスタリカ代表 エルサルバドル代表

グアテマラ - コスタリカ 

UNCAFネーションズカップ グアテマラ – コスタリカ(B組)
1月25日18:00 ティブルシオ・カリーアス・アンディーノ(テグシガルパ)



ちと買い物に行ってまして、帰って来たら既に20分経過。
UNCAFの試合なのに主審はマルコ・アントニオ・ロドリゲス(Mex)なのは何故?
A組の国の審判が当てにならないってことかしらんね・・・、
A組の試合はウチのバトレスとパナマのモレノさんが吹いているようだけれど。
でもこういう大会で使ってあげないと、力もつきませんよ?


さて、取りあえず見始めた時は0-0。
グアテマラのスタメンは
GK: モリーナ
DF: ガヤルド、ノリエガ、エンリケス、アルビスーリス
MF: カスティーヨ、コット、パッパ、トリゲーロス、
FW: ナッチョ、モッタ
であります。


25分。エリア内のルーズボール、
コスタリカの選手がコントロールしようとしたところへ
ガヤルドがスライディングで相手に触って倒してしまい、PK。
ガヤルドはこれが2枚目イエローで、既に1人少なくなるグアテマラ。
あああ~~~。


11フルタードのPK、大きく吹かして取りあえず助かったけれど
うーむ、あと60分くらい、10人でプレーするんですか?
ガヤルドってファウルの少ない選手なんだけれどなぁ、
相手のプレッシャーが厳しかったか。がっくし。


30分、今度はグアテマラにPK。なんなんだこの試合・・・。
左サイドから切り込んだモッタが倒されたのがPKになったんだけれど
ううう?ファウルですか?ファウルないよね?と思う我が家とテレビの解説。
ま、でもありがと。


蹴るのはパッパだけれど・・・、
GKの左に低く蹴ったボール、きっちり当てられて止められる。
てなわけでPK2つで、まだ0-0。何だね、この試合、まったく。


31分、トリゲーロスが下がってビデス。
退場になったガヤルドの穴埋めです。


34分、中央でコットのマークを振り切った
22番アルバロ・サンチェスがエリア手前から思いっきりシュート、
これがチコトンの左角にずばりっと決まるゴラッソ。
はあ、0-1です。何やっとるんかね、ウチの人たち。
サンチェスって、パナマ戦も1ゴールしてましたねぇ、調子良さ気だし
何よりも思いっきりが良いよね、コスタリカの選手達。


この後はコスタリカの押せ押せ時間、
ルーズボールもことごとく拾われて、
相手の足元のボールがどうにもこうにもカットできない。
パスコースぐらい切ってくれ~と悲鳴の続く時間帯。


39分、グアテマラのCK、
エリア内のナッチョのシャツ、ものすごーーーーく引っ張られていて、
はずそうとしたナッチョがボールをキャッチしたGKと接触、
不可抗力でGKが倒れてボールはゴールの中にコロコロコロ・・・。
で、ナッチョのファウルですか?どして?ボール入ったよ??ダメ???
冷たいなぁ~、ドラキュラさん。


40分、アルビスーリスがいらないところで相手を踏んづけてイエロー。
こらっ、ベテランがそんなことしてどーすんねん。バカ。


それにしても、コスタリカって何気にファウルが多いよなぁ、
体もでかいくせに、ぶつかってきたらウチの子たちが吹っ飛ばされるでしょ!
危ういシーンが多々ありながら、相手のシュートの下手さ加減にも助けられて
前半終了。





ハーフタイムの解説の人たちの前半回顧によりますと
最初の17分くらいは、グアテマラの方が良かったんだとか。
何だ、私達の見てなかった間かい。


私が見ていた間は、
ボランチの位置に入ってるカスティーヨとコットが何気に目立っておりました。
相手のマークだけはしっかりしてください。以上。





後半、マルケスが入ってますか?
出たのは多分パッパ。今日はキレがなかったパッパ。
PKもはずしたパッパ。次回頑張って。


50分、グアテマラのCK、
マルケスの蹴ったボールは大きく開いて戻るボール、
下がってきたモッタが蹴り損ね、
しかし弾んだボールをナッチョが何とか頭で押し込む。
全然格好良くないけれど、ゴールはゴールで1-1の同点!!!


57分、コスタリカの追加点。
中央から左サイドにボールが出て、
17番のエレーラがシュート、モリーナが一旦弾くけれど、
詰めてきた17エレーラがも一度押し込んでゴールで1-2。はああ~。


59分、更に追加点、1-3だよ、おいおいおい~。
またしても中央から人数をかけた攻撃、
ノリエガ~、キャプテンなんだから止めてくれよぉ。
ノリエガがスルーされて?
ロベルト・セグーラの放ったシュートは
ビデスに当たってコースが変わり
反対に飛んだチコトン、止められず。はあああ・・・。
点の取られ方が良くないなぁ。


62分、11番が下がってマンボ・ヌニェスが入るコスタリカ。


63分、モッタが出て8番って誰?ウィルフレッド・ベラスケスか。
中盤強化ってことですね。
それにしても、中盤の4枚の内ベラスケス以外の3人、
いずれもOHもDHもできる選手で、
こんな構成になることも珍しいよねぇ?
FWはナッチョ一人になります。


66分、カスティーヨにレッド。
うーーむむむ、これはイエローならわかるが、レッドですかぁ・・・・・・。
ちょっと厳しすぎね、ドラキュラさん。
腕で相手を押しただけで、相手が大袈裟に一回転したんじゃん。
それにしても、これでグアテマラまた1人減って9人。
最後に残るのは何人でしょーーー、ってこの試合はミステリーだったのか。


テレビの解説もテンションがかなり下がってきたな。
まあでもしかし、このまま粘ればまだB組2位ですよ。
次の試合、カスティーヨもガヤルドもいないのは痛いけれど、
開き直るしかないよね。


グアテマラ、もう相手サイドには誰もいなくて
ナッチョも含めて9人で守備。
思いっきり引いて、バックパスのオンパレードで
とにかくゆっくりボール回し。
それはそれでいいと思うけれど、あああ~退屈。
かと思うとマンボ・ヌニエスが突っ込んできておっとびっくり。


67分、ナッチョと頭をごっつんこしたコスタリカの19番が倒れる。
ナッチョは何ともなくって、いや、君、石頭だね。
しばらくして戻ってきたみたいですね、19番。


69分、ゴールを決めやがったエレーラがさがって
7アレハンドロ・アルピサルが入る。


あまりに退屈な試合なんで、解説の人たちも
次のパナマ戦のスタメン予想なんかしてみたり。


88分コスタリカ最後の交代ですか。
時間稼ぎありがとう、ケントンさん。
誰と誰が交代か、見損ねました。


こうしてやーっと退屈試合が終了。1-3です。
はーーーー助かった。


コスタリカは準決勝進出&ゴールドカップ出場が決定。
グアテマラは、とりあえず2位ですよ。
次のパナマ戦が鍵になりましたね、やっぱり。


*タグ/グアテマラ代表 コスタリカ代表

ネーションズカップ2日目&3日目 

金曜日はアメーバで伏せっておりました。
なので、2日目、コスタリカ対パナマの試合は見なかったので
結果だけ書きますと、3-0でコスタリカの勝ち。
ケントンさんが監督になってからのコスタリカ、つおいねー。


得点は
8分 アンディ・フルタード、
15分 アンディ・フルタード、
55分 アルバロ・サンチェス

ただし、2点目のアシストをした、コスタリカのゲームメーカーらしい
ヨシマル・アリアスは怪我で途中で交代しており、
グアテマラ戦も出られない模様。
加えてコスタリカのDFマイケル・ウマーニャがイエロー2枚で退場しており、
コイツもグアテマラ戦、出られません。


しかしそれにしても好調のコスタリカ相手に、
どこまでやれるんでしょうね、ウチ。


UNCAFのサイトをリンクしておきます。





3日目の最初はエルサルバドル対ベリーズ
これも見てませんが4-1でエルサルバドルの圧勝。


得点は
10分 アルフレッド・パチェコ(SLV)
29分 アルフレッド・パチェコ(SLV)
72分 ジェロミィ・ジェームズ(BLZ)
75分 ラモン・サンチェス(SLV)
87分 カルロス・アヤラ(SLV)


詳細はこちらで。





もう一試合のホンジュラス対ニカラグア
こちらは夕食の用意をしながら見ていたのでした。


先制はホンジュラスでやっぱりかぁ~と思っていたら、
ニカラグアのゴラッソ~で前半は1-1で終了。


このままじゃ終われないホンジュラス、後半奮起して
終わってみれば4-1の圧勝。
ニカラグアは後半の後半はかなり疲れてもいたようですね。


こうしてホンジュラス、準決勝進出&ゴールドカップ出場を決めたのでした。


UNCAFのサイトです。






さて、ウチの代表、金曜日の朝6時頃発の飛行機でテグシガルパ入りするために
空港には午前3時頃集合だったそうです。
ここのところ寒い日が続いていて、この日も朝は10度を切るくらいの気温。
アウロラ空港って確か暖房がなかったような・・・・・・、
ま、それも何とか凌いで飛行機に乗り込み、いざ出発、
さあてテグシガルパにそろそろ到着・・・ってところで、機長からのアナウンス。


「テグシガルパは濃霧のため、着陸は危険と判断しました。
よって当機はグアテマラに引き返します」。
えええ~!!!
せめてサン・ペドロ・スーラとかコマラパ(エルサルバドル)とかにしたら・・・。
ま、そんなわけで、一旦戻ってきたんだそうです。
ちなみにテグシガルパのトンコンティン空港、
進入経路に丘があって、着陸する飛行機はこの丘をかすめるように旋回して着陸します。
なので、視界が確保できないのは危ない、んでしょうが、
まあでもこの飛行機、大型機どころか中型機でもなく、
50人乗りの小さな飛行機だったんですけれどもね・・・、
ま、安全第一であります。


11時に同じ飛行機で再度テグシガルパ入り、今度こそちゃんと着陸できて
予定よりも6時間遅れで現地入り。
真打ちはこうじゃなくっちゃ!てなわけであります。


そんなこんなで出足からいきなり調子の狂ったグアテマラ代表ですが、
同じグループのコスタリカの強さにいささか出鼻をくじかれてみたり。
パナマ相手にもここ数年勝ってないのに、コスタリカになんか勝てないよ~。


この大会、ゴールドカップの出場権を賭けておりまして、
1位から5位までがゴールドカップ出場となります。
各組上位2チーム&各組3位によるプレーオフで出場が決定するわけで、
B組は3ヶ国しかありませんから、
最下位でもプレーオフ出場可、となるわけです。


とすると気になるのがA組の3位は誰か?ってこと。
今までのところA組は
  1. ホンジュラス 6 (+4)
  2. エルサルバドル 4 (+3)
  3. ニカラグア 1 (-3)
  4. ベリーズ 3 (-4)

最終戦はホンジュラス対エルサルバドル、
ニカラグア対ベリーズ、となります。


さて。ホンジュラスがエルサルバドルに勝って
ニカラグアがベリーズに勝つと、
エルサルバドルとニカラグアが勝ち点4で並びますよね。
そうすると得失点差で順位が決まるわけですが
可能性は小さいとは言え、エルサルバドルがプレーオフに回る可能性もあり・・・。
いささかぎょぎょぎょっとしていたりするのであります。
いや、今ならニカラグアにだって勝てなさそうな気がするけれど。


ま、そんなわけでB組よりも目が離せないA組(え?)、
こちらも注目なのでありました。


*タグ/グアテマラ代表 エルサルバドル代表 ニカラグア代表 ホンジュラス代表 ベリーズ代表 コスタリカ代表 パナマ代表

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