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入替戦 エレディア - USAC (2nd. leg)ともう1試合 

今日行われた入替戦の2戦、どちらもすごい試合でした。
ラジオで2試合まとめて聴いていたんですが、
あまりにすごすぎて、代表戦がかったるく見えたよ・・・。
とりあえず、このレポはスポーツニュースを見ながら書いております。


サカパ – コアテペケ

ファーストレグはコアテペケが1-0で勝利したのを受けてのこの試合。
サカパのホーム、ダビッド・オルドーニェス・バルダレスが使用禁止なので
チキムラのラス・ビクトリアス・スタジアムで行われました。


先制したのはなんとコアテペケ。
8分にロドリゴ・デ・レオンが決め、総合で2-0。
それもアウェーゴールですよ、これ。
何をやっとんじゃあ~、サカパ!!!
その後も2発ほどコアテペケのチャンスがあるけど、
何とかGKとDFが踏ん張る。


で、ショックから何とかかんとか立ち直ってきた30分、
ヘラルド・モリーナがゴールを決めて同点。
でもあと2点足りませんね・・・。


その後はどうやら膠着状態だったのか、
サカパがうまく攻め切れなかったのか、1-1のまま時間が進み、
64分にはサカパのロルマン・サンドバルが退場になり、
どうもコアテペケが昇格かなぁ~、という雰囲気が漂う78分、
ガストン・フェルナンデスが決めて試合は2-1、総合で2-2。
でもコアテペケがアウェーゴールを決めているので、
このままではまだコアテペケが昇格です。


あと1点必要なサカパ。とにかく必死。
80分についにセボジータ・エスパーニャがFKを直に決める逆転弾。
にゃあ~、やればできるじゃん、サカパ。


劇的な展開でサカパが勝ち残り。
サカパ、監督も選手もサポーターも大喜び。
コアテペケは来年頑張ろう。





エレディア – USAC

ファーストレグはUSACが3-2で勝っていますが、
その後エレディアが「レッドをもらった選手をプレーさせた」として
提訴していたのは既報の通り。


この件、30日の金曜日にLNFの規律委員会で話し合われたのですが、
USACに反論を提出する期間を3日間与えており、
結論がまだ出ていません。


スポーツニュースによりますと、
プリメーラ・ディビシォンの規則では
「試合後にレッドを受けても退場扱いにならない」んだとか。
だから、プリメーラ・ディビシォンの規律委員会、
罰金を課しただけ、だったんですね。


で、LNFの規則では、試合後だろうと何だろうと、レッドはレッドです。
シナバフル戦の主審フアン・カルロス・ゲーラもLNFの審判。
その辺りまではわかっていなかったかもな・・・・・・。


そんな事情で結論は木曜日に出ることになっているんですが、
選手たちとしては、精一杯やるしかないでしょう。
というわけで、今日も出てますミゲル・ファルファン。
ラジオの解説は「なんでファルファンを出してわざわざリスクを犯すんだろうねぇ」
と言ってましたが、そんなのアタリマエやん。


初戦が0-3でUの敗戦なら、セカンドレグで勝てるわけないやんか~!
ファルファンを出して、それが認められずに残留なら仕方ないと思います。


さて、試合。
この試合はサン・ホセじゃなくてモラレスのデル・モンテで行われてます。
フマン・マヌエル・パルマが主審。


15分、エレディアのシュートがポストに辺り、
こぼれ球を拾った選手からのパスを受けたフアン・デ・レオンがシュート!
があ、エリア内の選手をフリーにしたらあきません。
いきなり先制されて、総合で3-3。
アウェーゴールがあるから、このままではエレディアが残留。
頑張れ~、U !


24分、ファルファンがエリア手前やや左から思いっきりのミドル。
見事なボンバッソでパピン・エストラダも届かず。
U、同点に追いつく。これで総合3-4、Uが昇格。


その後もどうやら、Uが攻撃している時間が長かった模様。
エレディアはカウンターが主体。
でも、肝心なところでブラウンがはずしてくれて、いや、ありがとう!


守備を固めるU。
でも70分、フランキ・ゴンカルベス、
ファルファンのと同じような位置からミドルを決めて2-1。
総合で4-4、あああ、この得点だとエレディアの残留だあああ。


ここでエルナン・トーレスを入れて反撃に出たんだったかな。
でも84分、エリア内でボールを受けたボニーヤがポスト際に決める。
がああああ~ん。
試合は3-1、総合で5-4。エレディア残留。
でも、Uは1点決めれば同点に追いつける。
まだ延長の可能性あるぞっ!!頑張れ~!!!


90分を過ぎても音なしで、まあ、今年は皆頑張った。
また来年もあるしね・・・と思った終了間際の93分。
エルメル・エスピーナがエリアライン際でボールを受けて左足でシュート!
カルロス・カミアニがボールを押し込む。
土壇場でこれが決まって、3-2、総合で5-5と全くの同点。
いやぁ~、生き返りましたよ。


延長戦、最初はUが押し気味だったみたいです。
でも、エレディアだって、ここで負けてはいられない。
で、またしてもジョニー・ブラウンが
まっすぐ蹴ればいいだけのボールをふかしてくれて、ほーーーーっ。


この延長戦の間、Uの監督が退場になる騒ぎもあったようですが・・・、
ええー、シナバフル戦でも見たんですが、
このメキシコ人の監督ラファエル・ロレード、
審判の妙なジャッジに結構があがあ抗議するタイプのようで、
この試合も線審がオフサイドを取らなかったのに怒った模様。


で、第四審判の告げ口通告で退場になったんだけれど、
そしたらピッチの中に入ってきて、またしてもがあがあがあ、
選手たちになんとか宥められて出て行きました。
いやいや、落ち着いてるね、選手達?


そんなこんなの延長戦も終了して、PK戦でござい。
  • エルナン・トーレス(U) ゴール
  • ルイス・ボニーヤ(H) ゴール
  • オットー・バリオス(U) はずした・・・ 1-1
  • フアン・デ・レオン(H) カルバハルが足ではじいて1-1
  • カルロス・カミアニ(U) ゴール
  • マルセロ・ゴンサレス(H) ゴール
  • フアン・ルベン・ロペス(U) ゴール
  • ジョニー・ブラウン(H) ゴール
  • ミゲル・ファルファン(U) ゴール
  • フランキ・ゴンカルベス(H) 上にはずした・・・!3-4でUの勝ち!


このPK戦は3人目過ぎたくらいからラジオで生放送だったので
どきどきしながら聴いていました。
我が家はもう大喜びだったのは言うまでもなく。
エレディアにとっては勝っていた試合を落とす、辛い敗戦。
Uは7年ぶりにLNF復帰です。


規律委員会の裁定でひっくり返らなければ、ですが。
てか、折角PKまでやったんだから、今さらひっくり返されてもね・・・なんですが。


【追記】
USACとエレディアの試合のデータをアップしてあります。
こちらでどーぞ。

*タグ/サカパ(クラブ) コアテペケ(クラブ) エレディア(クラブ) USAC(クラブ)

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ぷちニュース No.57 

violetもう一つの入替戦は

本日コアテペケで行われたコアテペケ対サカパ戦、1-0でコアテペケが勝利。
前半はサカパの方が良かったようですが、
得点を決められずにいた前半47分。
コアテペケのルリバル・ゴンカルベスが得点。


・・・・・・サカパぁ・・・・・・。


後半、なぜかコアテペケファン(と思われる)が
スタンドから物を投げ込み、
サカパのフィジカルコーチがケガするハプニングもあったり・・・・・・。


ま、そんなこんなで1-0で終了したそうです。
セカンドレグはチキムラのラス・ビクトリアス・スタジアムにて行われます。


violetエレディア、Uを訴える

3-2で試合が終了した後、エレディア、USACを訴えております。
というのは、前の試合でレッドをもらった
ミゲル・ファルファンとホセ・ロサレスがプレーしてたのはけしからん!と。


これ、シナバフルとUSACの試合終了後、
審判に詰め寄ったファルファンとロサレスがレッドをもらったという話ですが、
プリメーラ・ディビシォンの規律委員会は
両者に審判へのレスペクトが足りん!として罰金を科したのみ、だったのだとか。
カード制裁がある場合、何試合出場停止、っての発表しますよね。
あれがなかったのでありました。


だから、試合に出場した、と。
でも、主審のゲーラは両者のレッドを報告していた、んだとか。


個人的には、悪いのはゲーラだ!と思います(爆。


エレディアはこの件をLNFの規律委員会に提訴。
って、入替戦の場合、担当はどっちなんでしょね?LNFかな、やっぱり。


で、エレディアの言い分が認められたらファーストレグは
0-3でエレディアの勝ち、ってことになっちゃいます(TT)


てか、エレディア、そんなことでもしないとLNFに残れないのか。
せこいぞっ!実力勝負しろっ!!


violetクレマ、補強継続中

今度名前が挙がっているのはラファエル・モラレス。
U-23で19歳ながら大活躍していた、2部のアンティグアのラファ君。


打出の小槌でも拾ったのかな、キケ?
と思ってたら、こんな記事がありました。
http://www.prensalibre.com/pl/2008/mayo/29/241221.html


それによると、アメリカ(ってメキシコのアメリカです、紛らわしいけれど)の
ギジェルモ・カニェドに身売りする・・・?
いや、記事には身売りするとは書いてなくて、
マーケティング(早い話が放映権か)に係わってもらう。


てぇことは、ひょっとして、クレマのホームゲーム、
テレビサで見ることになるとかね・・・・・・?


violetついでですが、

先ほどのクレマとカニェドの記事中、小さく
「カニェドの名前はマテオ・フローレス競技場改築計画でも取り沙汰されている」
と書かれておりますが、
数週間前にこの国立競技場の改修計画が大きくぶち上げられていました。


てか、計画はあるんだけれど、お金はないよ、って話だったようで
何を考えとるんじゃ、こいつら、って思ったんでしたが。


それによりますと、現在ある陸上用のトラックをスタンドにして
サッカー専用競技場にするんだとか。
そう聞いただけでもう、採算とれないんじゃないの?
って思っちゃいますけどね、私は。


スタンドの収容人数、倍くらいになってたと思いますが、
今ですら、スタンドが満員になることなんてほとんどないのに。
クレマとロホスの決勝でさえ、2万人に至らなかった。
(19,950人くらいでなかったかな?)
まあ、代表戦とかなら、ひょっとしたら一杯になるかも、ですが。


でもそれより前に、トイレ直してくれ、トイレ・・・・・・。


陸上用には別途専用スタジアムを建設する。
で、マテオ・フローレスにはデラックスな個室を作って
安全・快適に試合観戦ができるようにする。
これは賛成~!!だけれど、高くなるんだろうな、きっと・・・・・・ブツブツ。


まあ、そんなところに入り込もうとするカニェドさん。
やっぱりメキシコは景気良さそうでいいなぁ。
あと、スタジアムの命名権も売りに出すつもりみたいですが・・・、
これには反対意見も多いので、どうなるかは不明。


日本企業も一つ、入札に参加してみてはいかがでしょうね?


*タグ/グアテマラ代表 コアテペケ(クラブ) サカパ(クラブ) USAC(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

ぷちニュース No.55 

violetクレマの人事異動

お金はないけれど気持ちは熱いクレマ。
決勝戦が終わったと思ったら、もう次期監督が発表になりました。
あたしゃてっきり、ソペーニョの続投かと思ってたんですけれど。


で、その次期監督ってのは、シェラフと給料交渉がまとまらなかった
前ハラパ監督のフリオ・セサル・ゴンサレス。
わああ~、クレマ、金持ち(笑。


フリオ・ゴンサレス、実は2004年閉幕シーズンも
クレマの監督してたことがあります。
でも、4勝4敗7引き分けと成績が振るわずクビ。
ゴンサレスの後は現ロホスのオラシオ・コルデーロだったりしたんですが・・・。


まあでも、今のクレマのスタイルにはゴンサレスが合うような気がします。
ゴンサレス、アシスタントコーチにはグスタボ・アリエル・マシア(元クレマ選手)、
フィジカルコーチにはヘルマンド・アディノルフィをセットで連れて行きます。
ハラパからはジーン・マルケスとカルロス・カストリーヨも来て
クレマがちょっとハラパっぽくなるかも?


ちなみにソペーニョさんはクレマユースの総監督に就任。
いい若手が出てきているクレマ、彼が育てた選手もいるのでしょうね。
このソペーニョは、元々ロホスでGKしてた人ではあります。


外国人選手では、ロロ・フォンセカとイーベルトン・パエスが残留、
ファビアン・ムニョスはどうやらいなくなる模様。
残る1枠にはコスタリカ人攻撃的MFが来るかも?という噂。


violet2部からの入替戦に参加するのは

コアテペケとミクトランの間で、
サカパとの入替戦への参戦権が争われておりましたが。
ホーム&アウェーで争われたこの試合、
初戦はコアテペケが2-0、
2戦目はミクトランが2-1で勝ち、
総合3-2でコアテペケが勝ち抜き。


というわけで、サカパとコアテケペの入替戦、
初戦は28日水曜日にコアテペケで、
2戦目は6月1日日曜日にサカパホームだけれど
サカパのスタジアムが使用禁止になっているのでチキムラで行われます。


violet入替戦とか2部以下の成績とかは

別途作成いたしました。
またExcelで作ってGoogle Docsにアップしたので
一部見にくいですが・・・。
てか、トーナメント表の罫線がぁああああ~!!!ですが。
Google Docsは表罫線が細かく設定できないので、そのままにしておきます。


ま、興味のある方はご覧になってください。
07~08閉幕シーズン 2部~4部


サイドバーの「試合日程&結果など」のところ、
2部~4部 からも到着できます。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) コアテペケ(クラブ) ミクトラン(クラブ)

二部閉幕チャンピオン決定戦 USAC - コアテペケ 

USAC 3 – 0 コアテペケ
主審:ワルテル・ロペス

やっと見始めました。
この試合、主審は普段LNFで笛を吹いてるワルテル・ロペス。
大事な試合なので粗相のないように、ってことなんでしょう。


スタジアムはほぼ満員。
選手の登場と共に、爆竹が鳴り煙と風船と紙吹雪。
いや、サポーターも気合入っておりますな。


その”U”、今日はGKのハイメ・カルバハルがケガで不在。
代わりは19歳のオマール・メンドーサ。
頑張ればU-20代表も夢ではないかもね?

USAC
22オマール・メンドーサ、14ハビエル・パカヤ・ゴンサレス、3フアン・ルベン・ロペス、2エルウィン・アギラール、9ホセ・カタラン、23カルロス・カミアニ、12カルロス・メルセデス・バスケス、30エルナン・トーレス、11ミゲル・ファルファン、10エルメル・ポーヨ・エスピーナ、15オットー・バリオス
DT: ラファエル・ロレード


Uが出てきて5分後、コアテペケの選手登場。
コアテペケからもたくさんのサポーターが押し寄せてきていて、
スタンドではねてますよ。
コアテペケの監督さんはアルゼンチン人だそうで。カルロス・バローネ。

コアテペケ
25ヘンリィ・グディエル、バイロン・ケベド、ロドリーゴ・デ・レオン、10アレクサンデル・オブレゴン(コロンビア)、19チコ(コロンビア)、エマーソン・マロキン、アルマンド・ゴンサレス、チノ・エディン・バスケス、アニーバル・アヤラ、14ハビエル・ゴンサレス
む。どこかに1人落としてきたかな・・・。





中盤でもつれあう序盤。
ちびっこGKのメンドーサ君も落ち着いてプレーしてるなぁ~と思った7分。


コアテペケのファウルで、USAC、エリア手前の右サイドでFKゲット。
ファルファンのクロスにカミアニがヘッド、
これはGKが何とか弾くけれど、
目の前にいたオットー・バリオスが簡単に押し込んで先制。
Uあっさりと得点で、総合で1-1。
それにしても、相変わらず得点はセットプレーからだよなぁ。


9分にも、右サイドからトーレスがクロス、
受けたのは誰よ?くるっと振り向いてシュート!
これはGKがうまく反応して何とかキャッチ。この反応はお見事。


Uの方がボールを持っている時間は長いなぁ。
でも、相手のプレスも厳しいので後ろに出ることが多いパス。
ラグビーじゃないんだからさぁ・・・、
でも、エリアに入ってからの攻撃はなかなかいい。


19分。カミアニが左サイドからミドル、
GKグディエルがうまく弾くけれど
目の前に走りこんできた誰かがヘディング~!!
これもまた弾くグディエル。マジですごい。


コアテペケはコロンビア人のオブレゴンが攻撃の中心。
ただし、いささか攻撃の駒が足りていないような感じで、
ミドルを撃つか、相手にボールを奪われるか。
どうしても攻撃が単調になっちゃうよなぁ。


20分過ぎからまた中盤でもつれあい。
Uの方がくるくるくるくるボールを回すけれど、最終ラインで奪われる。
Uの攻撃はとにかくゆっくりなのだ。
カウンターでも相手陣に入ると、パスが再び後ろに向う。
相手陣に縦に入り込むのではなく、
入ってからW字にパスをつないで行くんだよなぁ。
まあ、だからいつも単独攻撃ってのがなくって、
クロスが上がる頃には必ずエリアには2,3人いるんだけれど。
器用な選手が多いのは事実だけれど、もっとダイナミズムも欲しい。
さっきみたいにミドルも撃とうよ~。
試合のテンポがすっかり落ちて、退屈だしさ。


39分にUsacのFK、これは相変わらずグディエルが弾いちゃう。
40分にはトーレスが一対一になるけれど、シュートはバーの上。
これ、ライブで見てたらじりじりする展開だよなぁ~。


43分、コアテペケの右サイドからのFK。
ゴールまではちょっと距離あり。
ちょんと出して、誰かがグランダーの縦パス、
これがUのDF2人の間を抜けて、コアテペケのバイロン・ケベドがシュートっ!
今まで実は暇してたメンドーサ、えらいっ!!!
見事に弾いてくれましたが、この試合初の危ないシーン。


45分、カタランがエリア内でシュートしようとしたところへ
コアテペケのアルマンド・ゴンサレスが
ダイレクトにカタランを蹴っ飛ばしてPK。
ボールじゃなくて選手を直に狙っていたので、
レッドだよこれ、とテレビで言っているけれど、カードなし。
ロペスって、あまりカード出さない主審なんだよなぁ。
この試合はクリーンなプレーが多いですが。


なかなかエリアから出ないコアテペケの誰かにイエロー。
いや、それだったらさっきのファウルにイエロー出そうよ。
ま、でもトーレスが決めたからいいです。
左足のシュート、GKの左側、ポストぎりぎりに決まって2-0で前半終了。





コアテペケ選手交代。
11アルマンド・ゴンサレスが出てミゲル・デ・レオンが入る。


得点せねばならないコアテペケ、前半よりは大胆になってきています。
51分、エリアに切り込んできたバイロン・ケベドがシュートっ!
これはクロスバーの向こう側。


一方のUだって負けてられません。
54分にはエスピーナからのスルーパスを受けてカミアニがシュート!
GKも届かなかったけれど、これはポストに嫌われる。
ああ、こういうプレーはいいな。
前半のワンパターンを少し抜け出してきたかもな。


57分、エスピーナがエリアに切り込んできたところで
エメルソン・マロキンが足を引っ掛ける。
どこからどう見ても、わざと足を出してエスピーナを倒してて、
PKだろっ!!!
だけど流してくれるのねこれも、ロペス主審。


60分、さっきのプレーでちょっと足を痛めたっぽいエスピーナが下がって
16ホスエ・アラゴンが入る。
エスピーナ、小柄な選手なんだけれど、この試合ではいいパスを通してたねぇ~。
しっかり休んで昇格戦に望もう!と思ったら、
累積で次はプレーできないそうです。あちゃ・・・。


61分、バイロン・ケベドがカルロス・メルセデス・バスケスを倒す。
立ち上がったメルセデス、ケベドにくってかかり、
こういうのには厳しいロペスさん、喧嘩両成敗で2人にイエロー。
これもよくわからん・・・・・・。
なだめに入ったバリオスをも突き飛ばすメルセデス。こらこら・・・。


67分、コアテペケ選手交代。
15ダニ・シフエンテスが下がり、24ゴンカルベスが入る。
DFを下げてFWを入れるコアテペケ。


68分、メルセデスが右サイドをたたた~と駆け上がり、
エリアに切り込んでシュートっ!!!ってのはそれていった。
カミアニとトーレスが中にいたんだから、パスしようよ~。
このメルセデス、ちょっと長髪であごひげが生えてて、
Uの選手の中では目立つ選手なんだけれど、
なかなか激しい性格のようでもありますな・・・。


69分、Uの選手交代。
ホセ・カタランが下がり、5はクリスティアン・カルクースかな?が入る。
GKのメンドーサ君、ミドルシュートを止めると、
ぽんっと下に落としてボールを蹴りながらお散歩。
ほんと落ち着いたプレーぶりで、コイツ、ほんまに19歳かいな・・・。
日本なら「心臓に毛が生えてる」ってところだけれど、
ここだと「冷血(Sangre Fria)」。冷たい人だったのね、メンドーサ君。


73分、コアテペケの選手交代。
16エディン・バスケスが下がって17セルビン・ビセンテが入る。


76分、コアテペケの誰かがロングシュートっ!
見事なシュートではあったけれど、またしてもクロスバーの上を通過。


77分、さっきのプレーの続きです。
メンドーサのゴールキックが前線まで届き、
トーレスが拾うとDFをジャンプしてかわし反対サイドにクロス、
走りこんできたカミアニが決めてゴール!!!
これで試合はほぼ決まり!!!
いや、だからってシャツ脱いだらイエローでしょうが、カミアニさん。
上半身裸のまま、金網に飛びつくカミアニ猿。


80分、Usac選手交代。
6番ホセ・マリオ・シックが入ってトーレスが下がる。


84分、コアテペケの24ゴンカルベスが、
カミアニに後ろから両足でスライディングしてレッド。
ボール取りに行きたかったんだろうけれど、
結果としてボールではなく足に行ってましたね。
退場してゆくゴンカルベスに、
スタンドから誰かがミネラルウォーターのボトルを投げたみたい。
ゴンカルベス、落ち着いてボトルを拾うと、キャップを開けて、
頭からじゃあ~~~。
もう少し前にボトル投げておいてもらえば退場しなくてすんだかも?


90分にもUの得点チャンス、DFにクリアーされたけれど
パスで相手を抜いていく、きれいな攻撃でした。


試合終了&USAC優勝。
選手達がピッチで祝っている中、
カミアニだけがラファエル・ロレード監督のところに走りよって熱い抱擁。
こういう関係っていいですよねぇ。


というわけで、この試合は3-0、総合3-1で
閉幕チャンピオンはUSACとなったのでありました。めでたし、めでたし。


*タグ/USAC(クラブ) コアテペケ(クラブ)

ぷちニュース No.51 

violet閉幕シーズンも残り6試合、

準々決勝の4試合と決勝2試合を残すのみとなりました。
準決勝のカードは
ロホス – ペタパ
クレマ – スチテペケス

ミッドウィークにファーストレグ、
週末にセカンドレグって予定になっております。


それにしても準々決勝の4試合、
どれもこれも審判に不思議なジャッジがあって、
ゴールを取り消されたり、PKになったり、レッドになったり、
敗退した方にしてみれば、すっきりしないかもしれない。


マルケンセはセカンドレグ、ゴールを取り消されてるし、
シェラフはファーストレグ、ハンドじゃないのにハンドの判定とかね。
ま、そういうのも含めてサッカーと言っちゃえばそれまでだけれど
やっぱり割り切れない感じは残るのであります。


準決勝、決勝の審判団にもちょっぴし注目かな。


violetそのシェラフは敗退が決定した途端、

フリオ・セサル・ゴンサレスの監督就任を発表したらしい。
フリオ・ゴンサレスって、ハラパの監督のゴンサレス。
え、ハラパってCCLもあるのに、ゴンサレスいなくなるのかい?


violetで、ハラパには

カルロス・フラードが監督就任。ずる・・・・・・
なんだ、ハラパとシェラフで監督交換しただけか。


それにしても、何だかとっても不思議な監督交代。
どうも最初に決まったのはゴンサレスのシェラフ監督就任らしく、
そこでハラパがフラードに打診してOKもらったっぽい。
どちらもウルグアイ人でどちらも優勝経験ありな監督さんです。


シェラフもハラパも監督交換でいい結果が出るといいけれど。


violetさて、そのハラパが欲しがっているというコントレラスは

「まだクレマとの関係も清算しきれてないし、大きな声じゃ言えないけれど。
ロホスから話があるみたいなんだよね。
でもMLSのクラブからもオファーがあるって言うし・・・。
MLSへ行けるなら、オレのキャリアにとっては、そりゃものすごいことさ」。

ハラパのハの字も出てきませんな。
個人的には最近ラテンアメリカ人口が急増しているMLSに挑戦してほしいですねぇ。
あまりMLS向きな選手とは思わないけれど、
そこを足がかりにして、他の国へ行けるくらいに成長してほしいなぁ。


ロホスもいいかもだけれど、既に中盤は人余り状況だと思われるし。
ロホスはそれよかパッパちゃん使ってやってくれよぉ~。


violetいきなり話は飛びますが

本日、3部(セグンダ・ディビシォン)の閉幕チャンピオンが決定。
3部と4部は決勝戦を1試合だけやるみたいなんですが、
チアントラがカアボンに3-0で勝って優勝してます。


えーとですね、チアントラって、
メキシコとの国境にあるウエウエテナンゴ県にある市です。
で、カアボンはアルタ・ベラパス県。
3部らしく、なかなか地方情緒に溢れた決勝だったようですね?


さて、で、2部への昇格決定戦は次の組み合わせ。
ペニャロール・ラ・メシーヤ – カアボン
アウロラ – チアントラ

ペニャロールは開幕チャンピオン、アウロラは準チャンピオン。
ペニャロールもウエウエテナンゴ県のチームっぽいですね。
ラ・メシーヤというのはメキシコとの国境の町だったりします。


さて、この2つの組み合わせで対戦して、
勝った2チームはそのあま昇格決定、
負けた2チームは2部のチームとプレーオフで勝てば昇格。
この対戦相手はグアスタトーヤとヌエバ・コンセプシォンが既に決定。


violet一方、2部の優勝決定戦は

本日試合が行われましたが、詳細が不明なのでここに書きます。
コアテペケとUSACによる閉幕チャンピオン決定戦、コアテペケ先勝。


コアテペケって、ケツァルテナンゴ県ではありますが、
太平洋に近い低地に位置しておりまして、暑いです。
この試合気温37度って中でやったとか。


でもって、この試合もちょっと波乱に満ちてたらしく、
前半、USACはPK取られたらしい。
でもこのPKはGKのカルバハルが止めた!えらいっ!!


でも、USAC、退場者も出して、後半ほぼずーっと1人少なかったらしい。
それでもうまく試合をコントロールして、0-0のまま試合終了!
と誰もが思った95分、コアテペケがゴールを決めちゃったらしいです。
USACとしてはちょっと嫌な敗戦ではありますが、
まだセカンドレグがある!1点差なんてどってことはないさっ!!


最後の試合は17日の土曜日・・・。
この日はちょっと用事があるので生では見られないのが悔しいなぁ。


まったくの余談ですが、コアテペケってスポンサーがコカコーラで
ユニも赤と白のツートンカラー。
Uはメインスポンサーがペプシで、ユニは青と白と赤。
ユニの色がスポンサーと関係あるかどうかは別としてですね、
コカコーラとペプシの対決っぽいのもなんだかおもしろい。


がんばれ、ペプシ~!!!


*タグ/ハラパ(クラブ) シェラフ(クラブ) フリオ・ゴンサレス親分 カルロス・フラード親分 ホセ・コントレラス(選手) チアントラ(クラブ) カアボン(クラブ) コアテペケ(クラブ) USAC(クラブ)

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