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W杯予選 キューバ - グアテマラ 

W杯予選 キューバ – グアテマラ


試合を見始めたのは25分くらいから。
今日はなぜか道路が混んでいて大回りしないといけず、
ラジオで試合を聞いていると
どうやらキューバの方が全然良いようで、
イライラしながらやっとこ家に到着。


うあああ~、何をやっとるんだあぁ。
ひどいサッカーしちょる。あかん。
これでW杯に行こうなんて、甘すぎる。
相手の出足の前にヲタヲタしてボールを失うことが多々。


それでも36分にはガヤルドかなぁ~、のヘッドがクロスバーに炸裂してみたり、
38分にはFKが右に逸れちゃったりとか、
それなりにチャンスはなくはなかったのでありました。



しかし44分、FKからのプレー、
カンチェ・ロドリゲスがエリア内で相手のユニを引っ張ってイエロー&PK。
蹴るのはハイメ・コロメ。あっさり決まって1-0。
あーーーもう。カンチェの馬鹿たり。





そ言えばキューバはラインホルトでしたっけか、監督が更迭されてます。
この試合で指揮を取るのはラウル・ゴンサレス。
ゴールドカップで監督してましたよね、この方。
この監督交代がプラスに働いているかもな、キューバ。


ウチのスタメンは
グアテマラ
GK : トリゲーニョ
DF : カブレラ、フローレス、ロドリゲス、ガヤルド
MF : チャロ、トンプソン、パッパ、コントレラス、ノリエガ
FW : ペスカド
DT : プリミ

う~んんん・・・。
トンプソンとノリエガの2ボランチ、
パッパがトップ下っぽいか・・・。
フレディを出さないのは正解、だけど、これって???
立ち上がり機能してなかったのは、顔ぶれががらっと変ったせいだったのかも、
と思ってみたり。
見ていた間もなにやらちぐはぐだったんだよねぇ、攻撃が。
それに専業ボランチのトンプソンと守備専と思われるノリエガだけれど、
この2ボランチが効いてない。最終ラインが大忙しなわけだ・・・。
だからトンプソン出すの止めて、って言ったじゃん~。





後半、コントレラスに代わってティティ・アビラが入る。
しかし・・・、何にも変らない、ってか前より悪いじゃん!!!
ウチの中盤、いくつボールを失ったら気が済むんだ。
ファウルで相手を止めて、いくつFKを与えてるんだ・・・。
パンドの不在は大きい。


59分、トンプソンのミドル、入った、と思ったら
これもまたクロスバーに当たって下に落ちるもののゴールラインの外。
うーむむ。


61分、マルケスが入ってチャロが出る。
うーむむ、わかるような、わからないような。
今までの攻撃の中心はチャロ、
ただし、チャロを経由するとスピードが落ちるし、
ショートパスが増える。全然通ってないけれど。
マルケスはライン裏に抜けるパスを出せるけれど
攻撃を組み立てるタイプではないよ。


63分、またしても・・・。クロスバー。
マルケスが入って、グアテマラの攻撃が厚みを増してきたところ、
エリア外から再びトンプソン、これもまたクロスバー。


その直後、パスカットされてキューバがシュートっ、
トリゲーニョが防いでくれた。


66分、キューバの選手が倒れている。
Hueee●o, hueee●o, の大合唱。
あはは、実はグアテマラ人がかなりいるスタジアム。
それなのにこんな試合では・・・、頑張れグアテマラ代表。


うああああ~、トリニダードが得点したっ!
アメリカに勝っていただかないと、ウチ的には困る!
困るっ!!
シュートはポストに当たって跳ね返るんだけれど、
GKに当たってゴールイン。
ちっ、運はトリニダードの味方かよぉ~。



72分、またしてもクロスバー直撃シュートか・・・。
トリニダードを見ている間にトリゲーロスが入った模様。
出たのはカブレラ。まあいいや、頑張れっ。


ここでキューバはハイメ・コロメが下がって
8アリアニ・ウルゲレスが入った模様。
そして77分、
11ジェンシ・ムニョスが下がってルイス・ビジェガスが入る。


テレビの解説は既に悲観的な話で沈んでいるが・・・、
「もう敗退したから(すでに過去形)」
「今度はアメリカのせいにしちゃあいかんぜよ」
いや、まだ負けてません、てば。


ほら。79分、パッパのゴーーーール!!
相手エリア付近で何とかパスを通そうと頑張るが通らず、
後ろ戻ったボール、エリアライン上にいたパッパが当たり損ねっぽいシュート、
とにかく入ったからいいよっ!はああ、とりあえず同点、1-1。



やったあああああーーーーー!!!アメリカのゴール!!!!
これでどちらの試合も同点。行け行け~!!!



85分、小エリアでペスカドが一対一、オデリンが体を横にして防ぐ。
ペスカド~、オデリンごと枠の中に押し込むようなシュートしてよっ!!


86分、キューバのゴール。2-1。
CKから決められた・・・。あかん・・・・・・。
ウルゲーレス、途中で入った選手かぁ~、
セットプレーから決められちゃ、ダメじゃん。



そしてトリニダードにPKってか。あちゃ・・・。
どうしてこんなに劇的に変るんだ・・・。
ヨークが決めて2-1。ぢぐじょーーー。



すっかりテンションの下がった我が家。
でも、選手達はまだ頑張ってるからな・・・、
取りあえず最後まではしっかり見届けてやろう。


そうして試合は終了。
ほぼ敗退が決定しちゃいました。
しょんぼり。


FIFAのデータです。


*タグ/グアテマラ代表 キューバ代表

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W杯予選 グアテマラ - キューバ 

グアテマラ – キューバ
9月10日20 :00、マテオ・フローレス(グアテマラシティー)
主審:マルコ・アントニオ・ロドリゲス(Mex)


この試合の前に行われていたアメリカとトリニダード・トバゴの試合は
有難いことにアメリカが3-0で勝利。
アメリカはグアテマラ、キューバと2戦続けて
ぱっとしない試合運びだったのですが、
さすがにホームに帰るとやっぱり強いわ。
その調子で、この先のトリニダード戦、キューバ戦、連勝してください。
最終戦となるグアテマラ戦は補欠メンバーでヨロシクです。


さて、で、グアテマラ的には勝つ以外にないこの試合、
前半はちょっと他のことをしながら見てたのですが、
相変わらず、試合を支配してもなかなか得点できない
イライラの募る試合展開。
おまけに先制されるし。
守備ひどいっ。というのも、スタメンがね・・・。

グアテマラ
GK : トリゲーニョ
DF : トンプソン、カンチェ、フローレス、ガヤルド
MF : パンド、マルケス、ロコ、パッパ、フレディ
FW : ペスカド
DT : プリミ・マラディアガ(Hon)

えー、タボ・カブレラはアメリカ戦のレッドで
2試合停止になってしまって、この試合も出られません。
で、代わりに入ったのが、カストリーヨでもなく、
ビデスもなくて、本職がボランチのトンプソン。
あ、ビデスはベンチにも入ってないのか。
それにしても、トンプソンのラテラルは・・・。
ついつい内側に入ってしまって、右サイドががら空きになってる。
ちょっと怖すぎ。


あと、コントレラスの代わりにパッパが入っていて
パッパがトップ下。少し緊張してるみたいだったけれど、
試合開始早々、クロスバーを叩くシュートもあったり。
パッパは親善試合とか全然招集されたこともなくて、
予選本番からいきなり出場し始め、3試合目で先発。
そりゃあ、緊張もするよなぁ~。


一方のキューバはこんなスタメンでした。
キューバ
12 Odelin Molina (GK)
2 Silvio Minoso
3 Jeniel Marquez
5 Jorge Luis Clavelo
8 Alianni Urgelles
9 Alain Cervantes
10 Roberto Linares
13 Domingo Serrano
15 Leonel Duarte
16 Reisandry Ferná
17 Pedro Faife
DT: Reinhold Franz(Ger)


キューバの得点は24分。
比べろじゃなくてクラベロが拾って出したのかな、
カンチェ・ロドリゲス、クリアーできずにリナーレスに通って
正面からシュートされた。
・・・・・・。
うらっ、何しとるねん。
この試合に勝てないようなら、サッカー辞めぇ!


でもって相変わらずペスカドはチャンス潰しまくりで、いかん!!と思ってたら。
37分、パンドが右に出したパスを
DFに走り勝って拾ったペスカドがシュート、
サイドネットに突き刺さる見事なゴールでやっとこ同点。
今日のペスカド、ここまでいいとこなかったけれど、これで帳消しかな。


ストレスの溜まる前半は1-1で終了。ふーっ。





後半開始と共に、グアテマラはカストリーヨが入り、トンプソンが出る。
ま、そりゃそうだろ。てか、最初からそうするべきだろ。
トンプソンをラテラルで使う方が間違っとる。


54分、グアテマラ待望の追加点。
右サイドからのフリースロー、パッパが入れて、
マルケスが戻し、パッパが深いところからマイナスのクロス、
ペスカドが回し蹴りで決めて2-1。
よしっ、このGLで初めてリードした~(爆!


56分、マルケスの足を踏んだFWのロベルト・リナーレスに一発レッド。
下手すれば相手にケガさせかねないプレーではあるけれど
これでレッドは厳しいような・・・・・・、
いやもちろん、ウチ的には有難いんで文句はいいません。
さすが、メキシコ人審判!


60分、カストリーヨにイエロー。
出てきたと思ったら、早速カードコレクションを始めたか・・・。
誰か他に右ラテラルできる選手いないんですかねぇ???
カンチェ・ロドリゲスもパスミスしてたしなぁ、
そんなに押し込まれているわけでもないのに不思議なミスが多くて
DFラインは不安が一杯。
フローレスとかガヤルドは安定してるけれど。


中盤は・・・、パンド、マルケス、パッパがいいね。
フレディは不調。ロコはシュートやクロスが相変わらずなぁ・・・。
FWのペスカドは2得点したから今日の仕事は終了?


63分、キューバの選手交代。
ファイフェが下がって11ジェンセ・ムニョス。


数的有利もあるので、グアテマラが完全に主導権を握る。
まあそうは言っても、キューバだってこの試合に負けたらもう後がないですからね、
大人しく負けててくれるとは思えないし、持ちこたえられるか。
攻めてる割には、エリア内でのいいプレーが少ないグアテマラ。
ちょっとリズムが落ちたようだけれど、2-1でいいなんて思わないでよね。


もっとも、キューバのGKオデリン・モリーナもいいんだよねぇ、
勇敢に飛び込んできて、潰されたチャンスもいくつか。
にしてもこの人も代表で長いよねぇ、
亡命の誘惑にも負けずに頑張るモリーナ、エライ。


73分、キューバは小柄なセルバンテスを下げて7ルイス・ビジェガス、
76 分には、ドゥアルテを下げて18エビエル・コルドベスを入れる。


グアテマラは77分にマルケスを下げて8チャロ。
マルケス、審判と握手して時間稼ぎしながら出てゆく。
今日のマルケスはすごく良かったけれど、そろそろ疲れてきたか。
マルケスって速さはないけれど、タッチが柔らかいし、ボールを失わないし、
今年成長した選手の一人。このまま代表のスタメンに定着できるかも。


81分、ほ?ペスカドが下がってコントレラス。
ロコがトップに残るのかな・・・、
くるくるボールを回して時間稼ぎしようって作戦?
パッパもそろそろ疲れが見えるような気がするけれど。


終盤、キューバサイドがものすごい人口過密、20人くらいいるかな?
そんな過密地帯でもボールが回り、
86分、コントレラスが上がっていたガヤルドにパス、
ガヤルド、エリア内に入り込んでクロス、
ロコがボールと共に飛び込んでゴールで3-1。


89分には至近距離からこぼれ球をガヤルドがシュートして
入った!と思ったけれどGKモリーナがボールを弾く。むむ~。


トドメの一発はコントレラス。
90分、半月手前からパンドが柔らかい「マルケス風」パス、
コントレラスが受けてGKの正面でシュート、4-1~!
で試合終了。


え、まあ、今日は「スリナム人審判」じゃなくて
メキシコ人審判だったってことです(笑。
相手が1人少なくなってからは完全にグアテマラペースでした。
てか、1人少ない相手に勝てなきゃこの先望みないけどね・・・、
キューバ的にはちょっと納得のいかない結果だったかも、
その恨みはトリニダード相手に果たしてください。
くれぐれも、次のグアテマラ戦ではそんなことしようなんて考えないように。


これでトリニダードを抜かして2位浮上。
勝ち点は4で一緒だけれど、得失点差でウチが勝ってます。
残り3試合、この調子で行けるか。


*タグ/グアテマラ代表 キューバ代表

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