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ぷちニュース No.7 

フェアプレー賞は、2シーズン連続でカルロス・ガヤルド

ハラパって、優勝したのみならず、得点王もゲットしてましたが、
フェアプレー賞も獲得しておりました。


DFのカルロス・ガヤルド、18試合出場でもらったイエローはたったの1枚。
でもってこのガヤルド、昨シーズンも18試合出場でイエロー1枚だけ、
昨シーズンもフェアプレー賞をもらっていたんですよね。
というわけで、2007年通年のフェアプレー賞も(ないけど)
間違いなくガヤルドですな。


まあハラパの場合は、DFラインのラフプレーは、担当エディ・カブレラかも・・・
「どの選手も、それぞれのスタイル、ってのがあるよね。
 ボクの場合は、ラフプレーをせずにいいプレーができるんだよ」。
ふむふむ。とりあえず、おめでとう。


ガヤルド、実はクレマのユース出身です。
でも2006年の中頃には、トップチームへの昇格は難しいと見て、
サッカーを諦めることを考えていたとか。
そこへかかってきた電話がフリオ・ゴンサレスからのもので、
「ハラパに来ないかね」というお誘いだったのだとか。
(フリオ・ゴンサレスは06-07開幕シーズン、07-08開幕シーズンにハラパ監督)


その誘いにのって学校も辞め、ハラパへ引っ越したのは、
22歳の青年にとっては一大決心だったのでしょう。
それでも努力してスタメンに定着し、優勝を経験できたのだから、
その甲斐もあったというもの。


若いハラパの中では(平均年齢24歳だとか)、23歳のガヤルドはもうベテラン!?
ま、これからも努力続けて、成長をしていって欲しい選手ではあります。


フリオ・ヒロンは子どもたちの育成へ

引退を発表したばかりのフリオ・ヒロン。
今後はグリーンフィールド・サッカーアカデミー(La Academia de Futbol “Greenfield”)に
活動の場を移すのだとか。


グアテマラシティーのお隣のミスコ市、
ボスケス・デ・サン・ニコラスにあるこのアカデミー、
チノ・ルアノ、クラウディオ・ロハスらと立ち上げたんだそうで、
これからはヒロンが運営を担当するのだそうです。


フリオ・ヒロンは87年にアウロラでデビュー。
その後シナバフル(2部)やムニシパルでプレー、
ロホスの五連勝の立役者となります。
2007年開幕シーズンからはペタパに移籍していましたが、残念ながらペタパは最下位。
そろそろ引き時ではあったかもしれません。


アカデミー、運営するのはなかなか大変そうですけれど上手くいってほしいですね。
このアカデミーからグアテマラのサッカーの将来を担う子が出てきてくれることを
期待しております。


*タグ/カルロス・ガヤルド(選手) フリオ・ヒロン(選手)

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