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第2節 マルケンセ - シェラフ、ペニャロール - エレディア、USAC - シナバフル 

マルケンセ 2 – 1 シェラフ
8月1日12:00, マルケサ・デ・ラ・エンセナーダ


CCLと掛け持ちで、木曜日の試合のために陸路を往復したシェラ、
更に近いとはいえ、サン・マルコスまでお出かけしての試合は
さすがに厳しかったか・・・。
ちなみに往路は朝8時にシェラを出発して18:30にサン・サルバドル入りしたとか。
そんなんでよく次の日に試合するわよね・・・・・・。


というわけで、マルケンセの楽勝だったのかしらん。
19分にフランシスコ・アギラール、
69分にジョナタン・ロペスが決めてます。


後半はものすごい雨の中の試合になったんだそうで、
中断されるかも?というくらいの激しい雨だったようですが
とりあえず試合は続き・・・、91分、マルケンセが頑張るシェラにPK献上。
エディー・オルティスがこれを決めて、2-1となって試合終了。


シェラは今週木曜日、マテオ・フローレスにてCCLのFAS戦が控えています。
・・・・・・でもって第3節はホームでUとなんだよねー。
FASには全力で、Uとは適当に、という試合運びを期待。


ペニャロール 2 – 2 エレディア
8月1日12:00, ラ・メシーヤ


グアテマラで一番西にあるペニャロールと
一番北にあるエレディアの対戦。
これはシェラからサン・サルバドルの比ではなく、
陸路なら15時間はかかるんではないかと・・・・・・。
国内移動の方が道路も良くなくて大変だったりするグアテマラです。


しかし先制点はその大移動をこなしてきたエレディアの方で、
9分にエンリー・エルナンデスが得点して0-1。


いやでもそこで油断しちゃうのが長旅のなせる業、ってことで
10分、パブロ・カストロが決めて、ペニャロール同点に追いつく。

そこで目が覚めたエレディア、
前半終了間際の45分、今度はネリー・ゴドイが決めて1-2と再びリード。


後半は79分にオルベリオ・マサリエゴス(ってペニャロールです)が決めて同点、
その後モクテスマ・セラトが決めて3-2でペニャロール勝ち越しかーーー!
と思ったらオフサイドだったそうです。ちゃんちゃん♪


Usac 1 – 0 シナバフル
8月1日12:05, レボルーション


今シーズンはかなり戦力ダウンしている感じのあるUですが
そんなUを相手に引きこもるシナバフルって・・・・・・。
もっとも先方は控え選手を4人しか連れてきていないという。
貧乏クラブ同士の悲哀に満ち満ちた試合でしたね・・・・・・。


Uはプリエゴやメッチェの抜けた中盤がズタボロで
前線にいいボールが全然入らない。
タイソンがいなくなったのも大きいし・・・。
クレマもロホスも先発で使わないんだったら返せ!


それでも愚直にボールをつなごうという意気は買うけれど、
DFもやっぱり安定感に欠ける。
これは時間をかけて良くなっていくのを待つしかないのかしらん・・・・・・。


という、あくびが出るような90分が過ぎ、
こりゃノーゴールで終わりだね、と思った92分。
シナバフルのエリア付近でUがFKをゲット。
これをカルロス・カミアニ・フェリックスがバスン!と決め込んで
U、まさかの勝利ー!!!


次の試合はもうちっとマシな試合を期待してはおりますが。


それにしてもこの試合のテレビ放送、
画面が2重に映っていて、
各選手は陰武者を引き連れてプレー、
ピッチにはなんと44人の選手が・・・・・・。
お陰で目が回った(@_@;)


*タグ/マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) ペニャロール(クラブ) エレディア(クラブ) USAC(クラブ) シナバフル(クラブ)

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第13節 クレマ - エレディア 

小僧の学校行事がありまして、帰宅したら21時。
テレビ見ながらの夕食で、PCに向かえたのはもっと後。
まあ、こんな日もあります。


見始めた時には2-0と既にクレマがリードしていて
かなり緩い試合になってたけれど、
クレマの若手が頑張っているのが印象に残る試合だったかな。




  • 21:33  小僧の学校の行事があって、帰宅&夕食終えたところ。クレマとエレディアの試合、もう75分になろうかというところ、3-0でクレマがリード。

  • 21:35  今日はロロ・フォンセカはお休みでスタンドにて観戦。トランシトがFWで1トップ、3点目を決めたのはトランシト。そのトランシトに変わってマルビン・セバーヨスが入りました。若手の選手、ひょっとしたらデビュー戦かも。

  • 21:38  疲れていると思われるクレマの方が動きが良いです。まあ若手中心だしな、今日の顔ぶれだと。やる気もあるかも、てか点差がついてから見ているのでクレマは気楽にプレーできてるのよね。

  • 21:44  にゃんと。今日のクレマのキャプテンはアレオラだそうです。途中で誰かと代わったのかも、だけれど、ガト・ゲーラとかトンプソンとかもいるのに、アレオラですか。何だか変な感じ・・・。

  • 21:45  クレマのゴールは20分アレオラ、26分トリゲーロス、67分トランシト。トランシトのゴールはご飯食べながら見たけれど、裏を取って角度のないところからの一対一を見事に決めた豪快なゴールでありました。

  • 21:47  既に試合が終わっているのはマルケンセ対ペニャロール、なんとなんと、ペニャロールが1-2、アウェーで勝ってたり。こら、Uを抜かして上に行くんじゃないっ!

  • 21:49  エレディアは後半アセベドおじさんを入れていまして、ロングボールでアセベドに合わせようとするんだけれど、うまく届かず。でもまあ続けていればひょっとするかも、と諦めずチャレンジ。時間はそろそろ90分。

  • 21:50  クレマのGKゲーラのニックネームがガト(猫)でエレディアのフレディがラトン(ネズミ)。ひょっとしてこの勝負、やる前から決まっていたのか。って今頃気がつく私。

  • 21:53  試合終了。3-0でクレマの楽勝。トランシトのインタ。ああやっぱり、トランシトがこの試合キャプテンで、交代の時にアレオラに代わったらしいです。鼻筋がまっすぐで格好良いなぁ~。とインタの内容そっちのけで見ておりました。いやでも顔じゃなくて鼻が、ですから。鼻が。

  • 21:56  1点目、2点目のリプレーが出た。どちらもカウンターで相手の裏を取ってるな。2点目はアレオラが左からクロス、飛び込んだトリゲーロス、足を上に上げてのカンフー押し込み。よく当てたなぁ、あれ。

  • 22:05  裏でやっていた3試合が終了。ハラパ0-0ロホス、スチ1-0レタルテカ、シナバフル1-1シェラフ。シェラのさすらいのペペグリーヨことジョニー・クベロ、グアテマラでのリーグ戦通産100ゴール目をやっとこさ決めたようです。おめ。

  • 22:08  Uとサカパの試合は明日ですが、今日の結果クレマが首位奪回、2位シェラ、3位ペニャロール、4位スチ、5位Uと続きます。明日Uが勝てば3位奪回。サカパは降格争いの相手であるだけに、是非勝ちたいところですが。


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第7節 エレディア - ロホス 

日曜日の12時に行われた試合でしたが、ロホスが敗れる番狂わせ。


とは言え、ロホスが悪かったというよりは
運が悪かったという感じの試合で、失点は最初がOG、2点目がPK。
崩されたという感じではなかったんですよねぇ。


下記にはアウトゴールを献上したのはハミルトン・ロペスと書いてますが、
実際はクラウディオ・アルビスーリスだったそうです。ごめん、ロペス。


どっちにしても、ロホス、第7節まででOG2点目で、
相変わらず一番活躍してるっぽいペネドがどうにも可哀想な気がする今日この頃。
開幕チャンピオンの意地ってものをそろそろ見せて頂けると嬉しいのだけれど、
どうも監督がいけないような気が(ごにょごにょごにょ)


エレディアは実直にパスを繋ごうという意識があって、
前半最初の頃は狙い通りの展開だったわけですが、
ロホスの中盤が相手を追い掛け回すようになってからは
逆に相手ボールを追いかける展開となってしまい、決め手に欠く感じだったのだけれど、
自分達の力というよりは、相手の自滅に助けられて2-1で勝ち今シーズン初勝ち星。
最下位脱出をなしとげたのでありました。




  • 12:02  そろそろエレディアとロホスの試合が開始。エレディアのカピタンはフレディ・ガルシア、ロホスはゴンサロ・ロメロ。

  • 12:06  試合開始。おお~、フリアン・テスクンの応援はブラバンかぁ~

  • 12:07  ロホスは現在勝ち点5で10位、1試合少ないエレディアは勝ち点3で最下位だったり。唯一まだ勝ってないのがエレディア。それでもお客さん一杯だなぁ~、ここ。

  • 12:12  ブラバンだけじゃなくて鼓隊もいるのね。普段から練習してるんだろうなぁ~、と思わせる演奏。試合の方は、えーと、エレディアの方が出足よろしいです。

  • 12:24  そー言えば小僧チーム、今日はカチョーロス相手に2-0の快勝。前半戦はこれで終了で、来週から折り返しになるんだとか。さて、何位くらいなんでしょうね。

  • 12:43  エレディアのファウルでロホスに半月近くからFK。その後、観客席から副審に物が投げつけられて、袖が汚れてしまったとか。チレ入りタマリンドで、皮膚にかかった分がピリピリするとかなんだとか。チレ入りタマリンドって、すごい飲み物だな。

  • 12:45  39分、ロホスのゴール。クロッサがボールを受け、振り返ったらそこはもう一対一の世界。走り上がってパピンの動きを見て落ち着いて蹴りこむ。0-1です。

  • 12:53  前半終了。最初の内はエレディアの方が丁寧にボールを繋いでいたけれど、ロホスがチェックを激しくするようになってからはロホスの方が良かったかな。

  • 13:24  ちと洗濯物を干しておりました。既に後半60分。宿題しながらテレビ見ていた小僧によれば、ロホスがゴール決めた、と思ったらオフサイドだったなんてことがあったそうです。

  • 13:25  フィゲロアがDFのヘラルド・モリナを引き連れてゴール前でなだれ込みシュート、パピンが飛び込んでこれを弾く。

  • 13:35  ロホスはこの試合からマニア・アルビスーリスが怪我から復帰、きっちり4バック。今まで3バックだったのがどうにも機能しなくて、やっぱり4バックに戻した方がらしいサッカーになってるような。

  • 13:39  73分、エレディアのゴーーーール。この時間帯はエレディアの方が若干良かったけれど、ワルテル・リナーレスのパスに交代で入ったヨシマール・ナシミエントが押し込もうとしたボールをハミルトン・ロペスが走り込んできて蹴りこみ、これってOGです。ロペスって今シーズンOG2つ目じゃありま...

  • 13:41  今調べたら、ロペス、第1節にOG献上してました。その後プレーしてなくて、久しぶりにプレーしたらまたOG。お祓いした方が良いかも・・・

  • 13:42  78分、エリア内でカスティーヨが相手を引っ掛けてPK。いや、引っかかり始めた場所はエリアの外なんだけれど、ずるずるとエリア内に入って倒れたのであります。さて。

  • 13:43  わーーーーっと盛り上がるスタジアム。エレディアのカステヤーノスが蹴ったボールが入ったけれど、やり直し。2度目もちゃんと入って、エレディア逆転。

  • 13:45  ロホスは交代枠あと2つあるのに、交代しないんでしょうかねぇ?

  • 13:51  ロホスはちょっとラフプレー増えてません?カンポスさんってあんまりカード出さないけれど、ゲバラなんかカードもののファウルいくつかありません?

  • 13:54  90分。追加は3分、2-1でエレディアリード中、ロホスは交代枠使わない模様。そんなに人材いませんでしたっけ??

  • 13:57  試合終了。2-1でエレディアの勝ち。開幕チャンピオンのロホス、なんと3連敗。

  • 14:06  初勝利のエレディア、1試合少ないのにロホスを抜いて最下位から9位へ、ロホスは1つ落ちて11位、最下位はフベントゥ・レタルテカとなりました。


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第11節 Usac - エレディア 

Usac – エレディア
9月26日15:35, レボルーション
主審:ルベン・カステヤーノス



エレディアは現在7位、Usacは9位と
どちらも今一つか今二つくらいの成績ですが、
Uとしては、昨年の6月だったかの昇格戦の恨みを果たしたい相手。
なんつってもPK戦までして試合には勝ったのに、
わかったようなわからないような、
とにかく納得のいかないルールを適用されて敗戦となってしまったわけで。


そんなわけで、私的にはリベンジ戦(しつこい?)
多分選手達はそんなこと思ってないだろうけれど。


Usac
GK: ハイメ・カルバハル
DF: パカヤ・ゴンサレス
DF: パブロ・メルガル
DF: フアン・ルベン・ロペス
DF: ルイス・スイシェル
MF: オットー・バリオス
MF: クリスティアン・カルクス(81’ ルベン・エスキベル)
MF: ホスエ・ロアルカ(69’ ホセ・ルイス・ロサレス)
MF: カルロス・メルセデス・バスケス
FW: ベルナルド・ソラレス(54’ エルウィン・アギラール)
FW: カルロス・カミアニ
DT: ラファエル・ロレド

ほ。Usacのユニが変わった。
メーカーが変わったようで、さて、どこなんだろう。
基本的には同じデザインなんだけれど、紺地に細い白のラインが入って、
へえええ~、サッカーのユニにしては、ちとおしゃれかも。


スチ
GK: パピン・エストラダ
DF: ネリー・ゴドイ
DF: アドゥルフォ・コントレラス
DF: ウワルド・ペレス
DF: ロニー・グスマン
MF: ロイ・ポサス
MF: ワルテル・リナーレス
MF: セルビン・デ・レオン(56’ マリオ・アセベド)
MF: リサンドロ・ペレス
MF: フレディ・ガルシア(77’ エディソン・エストラダ)
FW: マリオ・カステヤーノス
DT: フアン・カルロス・エリアス





久しぶりに雨季らしい雨の降った今日の午後。
気温は20度、湿度88%、気圧1022HPaとかで
試合開始時も小雨が降り続いており、
かなり肌寒いグアテマラシティーで、私たちも上着着用でテレビ観戦。


立ち上がりはエレディアの方が良い感じ。
ボールを持ってる時間もエレディアの方が長いんじゃないかな・・・、
しかし先制はUsac。
相手エリア付近、左サイドに毀れたボールを拾って左足一閃。
これがサイドネットに突き刺さるゴールとなって、ちょっと呆気に取られたくらい。
こうして先制点はUsacとなったのでありました。


その後も結構互角かなぁ。
どっちかというと、Uの方が相手ゴールへのシュートが多いかなぁ、
ゴールを決めたロアルカ、右サイドにいるソラレスがなかなか元気で
見ていて気持ちよろしい。


あまり特記することのないまま時間が進むが・・・、
26分、クロスが上がってカミアニが飛んだ!けど空中で体勢が崩れて・・・、
はあ、ボールを競ったロニー・グスマンが押してるよなぁ、
グスマン、飛ばずに地上に立ったままで、それで押してるから、PKでしょ?
しかし、笛が鳴らないんだよなぁ~、まったくもう。


30分には右サイドのタッチライン際からカミアニがクロス、
ソラレスが走り込むが、残念、パピンが弾きやがる。
その後もパピンが弾きやがるシーンがあって、追加点ならず。


少し陽が射し込み始めた我が家ですが、画面の方は何だかまだ寒々。
スタンドは何やら賑やかですが。
いや。陽が射したのは数分のことで、その後はまた雲が流れて行くのが見える寒い一日。


UサイドでのFKは最近好調のフレディ・ガルシアが蹴るわけで、
リーグデビューはUだったというフレディ、
久しぶりのピッチだろうけれど、今日だけはゴール決めてくれるな。


とりあえず前半は1-0で終了。
欲しいよう~、追加点。





とりあえず、雨、上がったそうです。また降るかもだけど。
エレディアボールで後半キックオフ。


かなり降った雨だけれど、ピッチには水溜まってないし、
水が跳ねることもなくって、結構水はけの良いピッチだったのね・・・、知らんかった。
まあでもプレーする選手たちにとってはどうなんでしょう。
つるりと滑るシーンはないけれど、足を取られるシーンは若干あるかも。


うーむ・・・。50分、ルーズボールを競った2人が足を高く上げるが、
メルセデスの足の方が長かった?相手を蹴飛ばしてしまって、
これで2枚目イエロー。あーーーー。
仕方ないかもしれないけれど、さっきのPK取らなかったんなら、
これくらいは見逃してくれっ!!と言いたくなる私。



こうして両チーム選手交代。
Uは今日いいプレーを見せていたソラレスを下げてエルゥイン・アギラール、
エレディアは怪我上がりのマリオ・アセベドおじさんが入る。
アセベドはエレディアでのデビュー戦。初々しい・・・・・・。多分。


アセベドをマークするのはロペスかな。
この2人、どちらも以前はロホスにいた選手。一緒にプレーしたこともあるらしい。
私としてはもちろんロペスに頑張ってほしいのであるわけですが、
フレディとアセベドのコンビが揃ってるってのは何気に怖いですな。


さてさて、こうして押し込まれる時間の長くなったU。
最近はボールもイレギュラーするシーンが多くなって
ゴール前でひやりとするシーンもあってみたり。頼むよ~、カルバハル。


それでもなぜか枠に飛ぶボールってのはUの方が多い。
62分にはコントレラスのファウルでFKをゲット、
ロペスの蹴ったボールはいい位置に飛んで行くんだけれど、
またしてもパピンの野郎が止めてしまう。


64分はスイシェルがクリアーしようとしたボールが
自分ちのゴールに一直線。
ひやっとしたもののカルバハルがナイスクリアー。
とにかくこれもUのシュートには違いあるまい。


67分、最近仕事の増えてきたカルバハルがカステヤーノスのシュートをキャッチ。
ゴールライン際まで行ったリナーレスが戻したボールを蹴ったカステヤーノス、
いやしかし、このままじゃいつかやられちまうよっ!!


というわけで、69分、Uの選手交代。
虎の子1点を決めたロアルカが下がってホセ・ルイス・ロサーレス。
中盤で相手にやられすぎているので、そこを何とかしてくれたまえ。


Uは10人中9人が自陣にいて、
トップに残るカミアニも、そんなに深いところまでは上がらない。
んなわけで、Uのチャンスは勢いセットプレーになっちまう。
入りそうで入らないですな、どちらも。


ロサレスが入ってUがボールをも少し持てるようになり、
アセベドおじさんのところまではボールが届かなくなってきた。
よしよし、その調子であと15分・・・・・・。できれば追加点・・・・・・・・・・。


でも77分、リナーレスが裏に抜けて蹴りこみ、同点。
あがーーーーーー。
ロペスが後ろに残っていたので、オフサイドもないしな。ちえ。


80分、ロングボールに走り勝ったカミアニ、
他に誰もいないからとりあえずシュートしてみるんだけれど、
またしてもパピンの野郎が・・・。


83分にはまたしてもDFが裏を取られれてカステヤーノス?が
ゴールへ向かって一直線~!!しかしこれはカルバハルが弾く。
その直後もロイ・ポサスが思いっきりのロングシュート、
ポストに当たって跳ね返ってくれたけれど、いやはや全く・・・・・・。


えてしてこういう試合は1人少ない方が頑張っちゃうものだけれど
1人少ない時間が長すぎるかもなぁ、はああ、せめてこのまま引き分けてくれ。


88分、またしてもエレディア、右サイドからのクロスに
リナーレスが飛び込んでヘッド、これもカルバハルが正面で弾いて何とかかんとか。
いやはやもう本当に何でもいいから、凌ぎきれ~!!!


追加は3分。
91分、エレディアゴール前に毀れたボールにエスキベルが走り込む。
残念ながらボールはポールの外を通過してしまったけれど・・・、行け行けバーモス!
最後の最後にもエスキベルが相手DFを2枚かわしてシュート、
しかし、しかし、パピン・・・・・・。


両チームともGKが頑張った試合でした。ってことで1-1の引き分け。
次、頑張るぞー!!


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第9節 スチ - クレマ / ロホス - エレディア 

スチ – クレマ(ちょっとだけロホス-エレディア)
9月13日11:00, カルロス・サラサール・イホ



小僧の試合から帰ってきたらちょうど試合開始。
スチ-クレマとロホス-エレディア、同時にやっていて
両方ともテレビ放送あり。
ちくしょ~、昨日のUの試合は放送なかったのに。





とりあえず、画面の映り具合のよい、ロホスの試合から観戦開始。
うーむ、ビデスの髪型が・・・、ってとこに目が釘付けになった最初の数分。
チリチリ天然の髪を伸ばし気味にしていたビデスでしたが、
今日はその髪を後ろでポニーテール。
いや、本当の馬の尻尾はコローチョじゃないんで、雰囲気が違う。
なのでビデスだとは気がつかなかったよ、最初見た時は・・・。


どうも中盤で膠着する試合展開。
エレディアの方がいささか積極的、というかロホスの中盤スカスカ気味。
どうしてそうなるんだろう。
退屈なので、裏に切り替えます。





スチ-クレマ。
ディアスがピッチ脇にいて、ピッチに入りたいんだけれど
第4審判は「まだ血が出ているからダメだよ」。
はあ、どこか切ったみたいですね。


こっちの方はスタンドが結構ぎっちりで、応援の声が賑やか。
クレマ応援団がマイクの近くにいる模様。
はあ、ロホスの試合が退屈なのは、この声援が入らないせいかも。
マイクの場所を工夫したらどうかしらん。


おおーっと、こっちはタンケが坊主頭でまたしてもびっくり。
試合の中身よりもそっちの方に目が奪われる今日。
それって試合がつまらないって意味・・・だよね、やっぱり。


31分、クレマのFKがファーポストに飛んで、
ソトが妙な胸トラップ、このボールが高く上がってペッサロッシが頭で押し込む。
ゴーーーール、かと思ったらオフサイド。
スローで見たところ、確かに若干ラインから出ているかな。
わーーーっと沸いたクレマのインチャだったけれど、ぬか喜びごくろうさん。


36分、今度こそゴール。
左サイド深いところからラファ・モラレスがマイナスの浮かせたパス、
エリアのライン際にいたモンテペケがダイレクトで蹴っ飛ばしてクレマが先制。
これはすごいゴラッソだ~。


スチも決して悪くはないようであるけれど、
前節3-0で負けたのが効いているのか、ちと動きが固いような。
前半は0-1で終了。





ロホス-エレディアに切り替えました。まだやってるし。
見て30秒ほどでこちらも終了。0-0です。





後半開始。スチ-クレマを見ています。
49分、スチボール、左サイドからクロスが入り、
カルデックがディアスの背後をついて抜け出し、こてっとこける。
PK !と思ったら主審はカルデックにイエロー。
いやぁ~、ディアスが後ろから伸ばした足、
カルデックの両足の間にあって、確かにボールに行っているかも。


その直後、またしても左サイドからのクロス、
今度はカルデックがヘッドで合わせるが、ボールはクロスバーに当たって跳ね返る。
クレマのこっちサイドはデ・マタが担当のハズだけれど、
何本簡単にクロス上げられてんだ、こら。


後半、サンテリスとビヤトロが入ったようで、
スチは二人の動きを生かしてどんどん攻撃を仕掛ける。
もっとも、怪我上がりのビヤトロは、いつものような切れが見られないけれど。


クレマは防戦一方となってきたところで、最後のシュートはラリン?
は?何してるのラリン、こんなところで。それもそんなやわやわシュートでどうする。


65分にもスチが相手ゴール前、右から左に振り、真ん中に戻してヘッド!!
はクロスバーの上を通過。


かと思うと、クレマはたまにカウンターなんかしてみたり。
目の離せない展開になってきたよぅ~。


66分、堪らなくなったなったクレマはソトを下げてカンディア。
いやしかし止まらないのがスチの攻撃、快足ビヤトロにはスライディングしても止められない。


そんなわけで、72分にはやはり怪我上がりのトリゲーロス。
快足には快足で、ってことですかい。


そんなわけで快足対決となってきたこの試合。
スチに分がありそうなんだけれど、最後のガトがナイスセーブ連発。
スチのFWの後をついて行っても仕方ないと思うけれどね<エンリケス


カルデックは最近はディアスにしっかり消されているようで、
この2人の競り合いも結構見応えあり。
それにしても、シュートしてもシュートしても入らないスチテペケス、
呪われているのと違うか。


85分、スチゴール前、クレマのシュートをクレーが弾き、
毀れたボールをアレオラがふわっと浮かせる。
倒れたクレーが伸ばした手の上をボールが通り、ゴールへ一直線~、と思ったら。
ほんの数センチばかり、ポストの外を通過してゴールラインの外でちょこんと止まる。
ういヤツよのう。


この時間帯はクレマが押し気味になってきたかな。
スチはいい加減疲れているような。


90分。主審は4分の合図をするけれど、第4審判が出したのは5分。
まあいいか・・・。


93分、エンリケスが立ち上がれずに、試合が止まる。
その間にロホスがゴールをや~~~っと決めたらしい。





てなわけで裏に切り替えるとちょうどリプレーをやってました。
CKにゴンサレスがヘッドでボールを落とし、
そのボールをクロッサが押し込んでロホスがやっとこさリード。





再びスチ-クレマに切り替えます。
やっとエンリケスがピッチ脇に下がり、プレー再開。
その後、スチのチャンスでオフサイドがないのにオフサイドと理不尽な判定もあり、
ツキのないスチ、ゴールを割ることができないまま試合終了。
クレマが0-1で勝利。





裏に切り替えたら、既に試合が終わっていました。
例のクロッサの虎の子1点でせこく勝ったみたいです。
いやでも、ショット・オン・ゴールはロホスが13、エレディアが12。
はあ、どんな試合だったんですか、これ。


こうして集中できないままにクロスオーバーレポは終わるのでした。


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第3節 その他の試合 

第4節が始まる前にミッドウィークに行われた第3節の総括を。
結構いろいろと盛りだくさんな第3節であったのでした。


Usac 3 – 1 スチテペケス

第2節まで連勝して単独首位、意気揚々と乗り込んできたスチでしたが、
はっはっは。返り討ちじゃ。Uは今シーズン初勝利。


Uの得点はいずれもカルロス・カミアニ。
これで今シーズン5得点で得点王争い単独トップ。
嬉しい反面、カミアニしか得点してないって、それ、どういうこと?
ちなみにこの試合の3得点のうち1点はPKによるもの。


もっとも先制はスチで、カンチェ・ロドリゲスのロングFKを受けて
今シーズン好調のウィルベル・カアルが22分に先制ゴール。
しかし、スチは第2節のエドウィン・ビヤトロに続き、
この試合では35分にFWのエバンドロ・フェレイラが負傷退場。
45分にはスチ、絶好のチャンスがあったらしいけれどGKのメンドーサがナイスセーブ、
その直後にカミアニが同点ゴールを決めたのであります。


後半はUがよくなり、50分にカミアニが相手DFの裏をついて追加点、
57分にはラリンがカミアニを倒してPK。
これで勝負ありましたね。やりぃ~。





エレディア 1 – 1 クレマ

先制はクレマで12分、ジャン・ジョナタン・マルケスのクロスに
フリーでいたエドガル・チンチーヤが豪快に決める。
しかしそのチンチーヤは負傷して38分に退場。
やたらと負傷者の目立つような気がする今シーズン。


一方エレディアは23分、フレディ・ガルシアのCKに
アドゥルフォ・コントレラスがヘッドで合わせて同点。


クレマはCCLもにらんでローテーションを取り入れているらしく、
結構選手が入れ替わってます。








シェラフ 2 – 1 シナバフル

Xクラシコ。このネーミング、誰か何とかして。


何があったのか良くわかりませんが、
今年のシェラフはラフプレーが身上(え??)


第3節までで退場者4人って、
これって記録じゃないんでしょうか。
ついでに監督も第1節でクビになってますしねぇ、
何やら落ち着かないシェラの夜だけど熱狂的なのは毎度のこと。


そんなわけで、この試合ではミゲル・フェルナンデスと
グスタボ・カブレラが退場になっております。
どうもDFラインが安定しない、らしくないシェラフ。
ついでにシナバフルはリカルド・ボルが退場にお付き合い。
両チーム合わせて3枚のレッドが飛び交った乱打戦ならぬ乱闘戦風な試合だったようで。


先制はシェラフで34分にさすらいのペペグリーヨが、
でも、43分にはミゲル・フェルナンデスがエリア内で相手を引っくり返してPK、
ブラジル人助っ人のバルデシール・リベイロが同点ゴールを決める。


後半は試合が膠着、このまま同点で終わるのかと思われた91分、
シェラフの攻撃、エリア内のボールにGKが飛び出てクリアー、
そのボールがナッチョの元へとポトリ、
ナッチョが長い足を思いっきりチレナで振り上げると
ボールはGKを越えてゴールの中へ。
無茶苦茶なゴラッソでシェラフ劇的勝利。
シナバフルはお疲れ様。





J. レタルテカ 2 – 1 マルケンセ

この試合はマルケンセに退場者が2人。
しかも前半の内にフランシスコ・アギラールが退場しちゃって、
これは結構痛かったのではないかと思うわけであります。


先制はレタルテカで20分にエンリー・エルナンデスがPKを決め、
26分にはマルケンセがセバスティアン・メルロのゴールで追いつき、
45分にはエルナンデスがドブレッテを決め2-1。


何にしても、退場者を2人も出しちゃあかんわな(アウェーなんだしなおさら)。
てな話でした。





ペニャロール 1 – 0 ハラパ

ペニャロールは33分に相手陣でボールを繋ぎまくり
最後はセサル・トゥルヒーヨが決めて先制。


ハラパは相手エリア手前からのFKでカベに並んだ選手のハンドがあったんだけれど・・・、
主審はPKを取らず。
ちなみに主審はLNFデビューのアヤネルソン・レオナルド。
カードだけは両チーム合わせて7枚と結構奮発していたようなんだけれども。
ハラパにとっては痛い敗戦で未だ勝ち星なし。
それでもタイソン・ヌニェスがデビューしたそうで、さて今後活躍できるんだか。
個人的には、ヌニェスに代わって下がったロドリゴ・デ・レオンの元気のなさが気になっていたり。





第3節、首位のスチが滑り落ち、各節ごとに首位が入れ替わる楽しい展開。

  1. ロホス 7 (3)
  2. J. レタルテカ 6 (+4)
  3. スチテペケス 6 (+2)
  4. ペニャロール 6 (+1)
  5. シェラフ 6 (0)
  6. クレマ 5 (+2)
  7. Usac 4 (+1)
  8. エレディア 4 (+1)
  9. サカパ 3 (-2)
  10. マルケンセ 2 (-1)
  11. ハラパ 1 (-6)
  12. シナバフル 0 (-5)





得点王はカルロス・カミアニが5で単独トップ。
2位には3得点のヘンリー・エルナンデスとロコ・ロドリゲス。
ロコは毎試合1得点ずつで、はあ、この調子なら22得点行きますか?


ちなみに第3節までで合計49得点、
1節平均16.3得点、1試合平均2.7得点。
も少し得点が増えるとおもしろそうですけれども、さてどうなんでしょ。





一方GKの方は、ガト・ゲーラとフェルナンド・パターソンが1失点、
だけどゲーラが3試合なのにパティちゃんが2試合で
ゲーラの失点率は0.333333333333333と無限に3が続いてトップ。


3試合ともプレーしているGKの中では
ハラパのリカルド・ヘレスが7失点、
スチのミゲル・アンヘル・クレーが6失点と
最下位争いを展開中。
スチって、案外守備が弱いのかも?


*タグ/レタルテカ(クラブ) マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペニャロール(クラブ) ハラパ(クラブ) USAC(クラブ) スチテペケス(クラブ)  シェラフ(クラブ)シナバフル(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

第1節 その他の試合 

J. レタルテカ 5 – 0 ハラパ

チャンピオンが昇格したばかりのチームに・・・。
ハラパはCCLの予備予選があるので、
アウェーのこの試合はメンバーを落とした・・・ってわけでもなさそうです。
開始早々にあったPKのチャンス、
ロドリゴ・デ・レオンがポストにぶち当てて失敗。
これが決まっていたらねぇ・・・と愚痴も言いたくなる。


レタルテカのゴールは
8分: ダニエル・リナーレスのミドルのゴラッソ。
39分: エリック・ビヤトロの特大ソンブレロ。
54分: ヘンリー・エルナンデス、DFが滑ってこけてクリアーできなかったボールをシュート。
78分: ルーカス・メオーニョ、ベガのクロスに合わせました。
90分: マイノル・ダビラ、DFまったく役立たず。


相変わらず不安定なハラパのDFラインで、
2日後のパチューカ戦はどーなるんだ。
心配。





エレディア 2 – 0 シナバフル

試合開始早々の1分、マリオ・カステヤーノスが
CB二人の間を抜けたボールを奪ってゴールを決めて早々と先制。
13分にはフレディ・ガルシアのFK、GKが弾いたところを
カステヤーノスがヘッドで決めて2-0。


その後やっと目を覚ましたシナバフルではありましたが、時既に遅し。





ペニャロール 3 – 1 サカパ

この試合に先立ってちとばかしイヤな話が2つほど。
まずはペニャロールのスタジアム。
リーグの基準を満たしておらず、改善命令が出ていたのですが、
それがどうもちゃんと全部直さない内に使用していいよ、って許可が出たらしい。
それって一体どうなのよ、ってのがまず一つ。


加えて、サカパのマルロン・イバン・レオンには脅迫があったとか。
なので、チノ・イバンはベンチ入りしない、という話だったわけですが・・・。


まあとにかくこの国境の町、それでもサッカーは行われたわけで。


25分にはルイス・トーレスが得点を決めてペニャロールが先制、
38分にエリック・プリエゴがPKを決めて1-1、
39分にはセサル・トゥルヒーヨが決めて再び2-1、
75分にオスカル・フエンテスがトドメを刺して3-1。





シェラフ 2 – 4 スチテペケス

第1節最大の番狂わせはこの試合ではなかったかと。
なんつってもスチ、実はシェラでは今まで一度も勝ったことがなかったし、
シェラフはシーズンオフも早々にいい補強をしていたから
この結果にはかなりびっくり。


8分、ビヤトロが持ち込んでシュートしてまずスチ1点。
この辺りから既にシェラのDFが
相手のスピードに全然ついていけないってところが明らかに。


一方シェラフは12分、グスタボ・ベタンクールが決めて1-1。
の辺りからシェラフがボールを持って回せるようにはなってきたけれど
40分、低い位置からのロングボールにビヤトロがダッシュして合わせ、
アラン・カルデットが決めて1-2。


56分、シェラフのDFのボールをかっさらったビヤトロが
そのまま持ち込んでシュートして1-3。


62分には右サイドからグスタボ・ベタンクールがFKをそのまま決めて2-3。


いやしかし、72分にはクリスティアン・グスマンがフェレイラを倒してPK。
うーーん、ちょっと厳しいような感じではあるけれど・・・。
そのフェレイラが決めて2-4。


この後のシェラフはすっかりコントロールを失ってしまって
カブレラとグスマンがピッチでケンカするわ(って味方同士ですよ)、
ダビッド・エスピノーサとネストル・フクップはレッドもらって退場するわ、
ととにかく散々な出来上がり。


各ポジションにいい補強をしていたシェラフには期待があっただけに
何とも残念な開幕試合となってしまいましたが、
このまま、ってことはないよねぇ・・・?





こうしてびっくりの第1節の順位。

  1. J. レタルテカ 3 (+5)
  2. スチテペケス 3 (+2)
  3. ペニャロール 3 (+2)
  4. エレディア 3 (+2)
  5. ロホス 1 (0)
    Usac 1 (0)
  6. クレマ 1 (0)
    マルケンセ 1 (0)
  7. シェラフ 0 (-2)
  8. サカパ 0 (-2)
  9. シナバフル 0(-2)
  10. ハラパ 0(-5)






第1節の得点は21で、1試合平均3.5。いい感じですかねぇ?
PKが3つくらいあったような気はするけれど。
現在のところ、カルロス・カミアニ(U)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)
グスタボ・ベタンクール(シェラフ)、マリオ・カステヤーノス(エレディア)の4人が
2得点となっております。


*タグ/シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) シナバフル(クラブ) ペニャロール(クラブ) サカパ(クラブ) レタルテカ(クラブ) ハラパ(クラブ)

準決勝1st. leg ハラパ - エレディア 

ハラパ – エレディア
6月4日20:00, ラス・フローレス
主審: ウーゴ・カスティーヨ



準決勝の第2試合のファーストレグになります。
第1試合のスチとロホスはスチが2-0と快勝。
スチはDFラインに怪我人が多く、心配されたのですが、
蓋を開けてみれば、スチの快足攻撃陣についていけなかったのは
ロホスのDF陣だったという試合だったのでありました。


そしてこの試合。最初の15分はご飯食べてたので、レポはその後から始まるのであります。

ハラパ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: タボ・カブレラ
DF: ネルソン・モラレス
DF: エルベル・ヒメネス(48’ エディン・ロペス)
DF: ロドリゴ・モンテロッソ(62’ ワルテル・アレグリア)
MF: フアンマ・オレヤナ
MF: マリオ・ピニェイロ
MF: ペドロ・オルティス(58’ フアンホ・カスティーヨ)
MF: エドガル・チンチーヤ
FW: ロドリゴ・デ・レオン
FW: フェルナンド・ガロ
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

ベストメンバーですね、とりあえず。

エレディア
GK: パティゴール
DF: マルロン・アギーレ
DF: ネリー・ゴドイ
DF: リチャード・シュミット
DF: ジーン・パトリック・ハウエル
MF: フアン・カルロス・アリアサ
MF: セボジータ・エスパーニャ(69’ ウワルド・ペレス)
MF: フアン・デ・レオン
MF: セルビン・デ・レオン
FW: ジョニー・レオナルド(64’ エディソン・エストラダ)
FW: エバンドロ・フェレイラ
DT: フアン・カルロス・エリアス

エレディアはあまり見てないので良くしらないけれど・・・、
マリオ・カステヤーノスが累積で出られないので、
代わりにジョニー・レオナルドが入って
ケガ上がりのセボジータがトップ下らしい。
オレンジと白のユニフォーム、白抜きの背番号が見にくくて、
誰が誰なのかイマイチわからない私です。





17分、エレディアのFK。
上がったボールにハラパのDFとGKが衝突、
パレーデスの飛び出しがちょっと遅かったかな。
こぼれたボールをエレディアの誰かがヘッドで前に落とし、
詰めていたもう一人が押し込んでゴーーーーール!!
と思ったら、最後の1人がどうやらオフサイドだったらしいです。
相手の速さにちとばかしおされ気味のハラパだけれど、危機一髪で踏みとどまった。


その後もエレディアペースが続き、
2度ばかりいいシュートがあるけれど、パレーデスのナイスセーブ。
満員の観客の黄色い悲鳴がすごいのよね・・・。


まあでも20分を過ぎた頃からはハラパがボールをもって
相手ゴール前でプレーする時間が増えてきた。
相変わらず雄牛のようにやたらと走り回っているピニェイロが
相手ボールを何度もカットして前に繋げておりますな。
ハラパと言えばパスワークなんだけれど、
エレディアのプレスがしつこいので、ちょっと苦労気味。
それでも中盤はハラパの方がやっぱり良さ気だけれど、
ロドリゴ・デ・レオンが目立たないのがちとばかし気になるかも。


エレディアのプレスがゆるくなってきた30分過ぎ。
自陣も半分くらいまでだったら、相手がボールを持っていてもプレスかけないし、
そんなわけでハラパがボールを持つ時間が長くなってくる。
まあでも、エレディアは後ろに人数をかけて壁を築いているからゴールは遠い。
攻撃と言えばエバンドロ・フェレイラ、って、
それ、インテルのイブラヒモビッチ状態ってことですか。


40分、ハラパサイドでタボがボールを持ち、
セボジータがぴったりマーク、
しかし、他の誰もついて来てくれないから簡単にパスされちゃう・・・。
ひょっとして意志の統一がなされていないのかしらん。


こう着状態ではあるものの、エレディアの方がゴールに近いような雰囲気のまま前半終了。





ボールは持っても、エリア付近でスペースをもらえないハラパは
どう打開するんだろう?
とりあえず交代のないまま後半開始したけれど、
48分にハラパは最初の交代、ヒメネスを下げてエディン・ロペス。


前半の後半はかなり引き気味だったエレディア、
後半立ち上がりはそれほど引いていなくて、
前半の前半のようにきっちりプレスをかけている。
プレス嫌がるハラパが少し後ろに下がり気味で、
前線にはロングボール、いやでも、ガロまでは届かない。


後半10分も過ぎた頃からまた少しエレディアのプレスがゆるくなり、
ハラパのパスがぎごちないながらも繋がるようになってくる。
そこでハラパは2人目の交代、オルティスを下げて
ダイナミックに動ける選手、フアンホ・カスティーヨを入れてくる。


更に62分にはDFのモンテロッソを切ってFWのワルテル・アレグリア、
絶対に得点するぞ~!って布陣です。
エレディアはFWのレオナルドを下げて、若手のエディソン・エストラダ。
ってポジジションはどこなんでございましょう。
どうやらFWのような雰囲気かしらん。


66分、ハラパのゴールかと思ったけれど。
FKからガロかな、がヘッド、パターソンが飛びついて弾くけれど
こぼれたボールをロペスが拾い、シュート、
でも目の前のパターソンにぶちあたり、更にも一度蹴ったボールは
ゴールの前を通過して向うへ。絶好のチャンスだったのに、決まらない。


更に68分、今度はハラパのCK、ロペスのヘッドを
パターソンが片手で弾き、カスティーヨがフリーでヘッドするものの、
クロスバーの上を通過。
入りたくない、って主張してる今日のボール。


ハラパの攻勢に沸きに沸くスタンド。
エレディアはセボジータを下げてウワルド・ペレスでDFのつぎあて。


77分、テレビの左隅CMはいったタイミングで、
同じく画面の左側でゴールが決まる。
右サイド、カスティーヨかなぁ、がニアに入れたクロスに誰かがヘッド、
今度はファーポストに飛んだボールをガロが競り勝ってヘッド、
これが決まってハラパ、やっと先制で1-0。


その直後の78分にはエレディアがカウンター、
エレディア2人、ハラパ2人+GKなんだけれど、
飛び出したパレーデスが華麗にかわされ、
左からファーポストにいるファレイラにめがけてクロス、
フェレイラのヘッドはポール際のオレヤナがぎりぎり弾く。
いやしかし、パレーデスぅ・・・。怖い飛び出しをするヤツだなぁ~。


終盤に来てかなり熱くなって来た試合、ちょっとラフプレーも多いかも。
82分、ハウェルがラフプレーで2枚目イエローをゲット。
スタンドの大ブーイングにめげず2分くらいかけてゆっくり出て行くハウェル。


来たボールはとにかく大きくクリアー、てな感じになってきたエレディア、
味方同士でハイボールを競り合ってどうする。
さすがに疲れているようで、いささかサンドバッグ状態ではあるけれど
ハラパもちょっと決定力に欠ける、てか枠の中に飛ばないボール。


90分にはまたしてもCKからファーポストに飛んだボールをカスティーヨが落とし
何人かがボールに向って突進、うわぁ~、何が何だかわからないようっ!!!
とアドレナリン全開な状況でピーッと笛。ファウルですか?
リプレーではファウルありませんでしたが。


そんなわけで、ハラパ、もっと得点は欲しかっただろうけれど、
結果だけ見れば1-0の辛勝。
セカンドレグはどうなることやら。


*タグ/ハラパ(クラブ) エレディア(クラブ)

第12節 ロホス - エレディア 

ロホス – エレディア
4月19日11:00, マテオ・フローレス
主審: カルロス・バトレス



ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: ハイメ・ビデス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: クラウディオ・アルビスーリス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: パンド・ラミレス(87’ マヌエル・レオン)
MF: カルロス・ゴンサレス
MF: フレディ・ガルシア(69’ チャロ・ロメロ)
FW: セルビン・モッタ(63’ ロコ・ロドリゲス)
FW: ピン・プラタ
DT: カルロス・ルイス


エレディア
GK: パティゴール
DF: ウワルド・ペレス
DF: ネリー・ゴドイ
DF: リチャード・シュミット
DF: アンヘル・サナブリア
MF: フアン・カルロス・アリアサ
MF: フアン・デ・レオン
MF: セルビン・デ・レオン(68’ ジョニー・レオナルド)
MF: セボジータ・エスパーニャ(54’ ジレノ・カルバッリョ)(91’ ジョナタン・サンドバル)
MF: マリオ・カステヤーノス
FW: エバンドロ・フェレイラ
DT: フアン・カルロス・エリアス





最初のビックリはパターソン。
うわあああ~、どうしたんだ、そのヘアスタイル。
細いみつあみを一杯結んで、それを後ろで1つの束に。
ご丁寧にそこには白いリボンが・・・(無言)。


セントゥリオンも伸ばした髪をざっくり切っちゃってるし、
セルビン・デ・レオンもトレードマークのちりちり頭が
すっぱり切られて別人にしか見えないし、
セマナサンタの休暇の間に、皆さんイメチェンしてたんでしょうか。


4分、セボジータのファウルでエリア手前でロホスがFkをゲット。
パンドの沈むFKはパターソンがなんとか弾き、
プラタがボールを拾って後ろへ戻し、
走り込んできたゴンサレスが蹴りこむ!
ゴーーーールと思ったらポストの外へコロコロコロ。


出だしからロホスの方が勢いもダイナミズムもあるようで、
いやでもエレディアはカウンターで攻める攻める。


9分のカウンター、左サイドからのクロスに
フェレイラが正面から蹴りこむ、
いやしかし、倒れ込みながらこれを止めちゃうペネドもすごい。
てっきりゴールだと思ったのに。


ロホスはパンドがDFライン辺りまで戻ってきてボールをもらい、
攻撃を組み立てる。
エレディアはアリアサがその役目かな。
最初は圧倒的にロホスが良かったけれど
時間の経過とともにエレディアも盛り返してきて、
どうも攻めあぐねになっちゃうのは、前線の2人が今ひとつだからかも。
相手のファウルを受け続けるモッタだけれど
時にはシミュレーションでファウルをもらってみたり。


しかし先制はやっぱりロホス。
33分、ロホスのCKから続くプレーで、
エリア右側のラインに入り込んできたパンド、
相手のマークをはずしてゴールライン際でフリーでクロスを上げる。
ファーポスト側に上がったボール、
セントゥリオンが地面に叩きつけ、ワンバウウンドでゴールへ入る。


36分にもフレディが左サイドを破りクロス、
プラタがフリーで蹴りこむけれど、
パターソンが正面で弾いて、いや、お見事。


44分、今度はペネドのお見事なセーブ。
エリアの外からフェレイラが低く蹴ったボール、
これも飛びついてとめちまう。


45分にはフレディのシュートがポストを直撃、
最後にわーーーーっと盛り上がって前半終了。





交代のないまま後半開始。
立ち上がりはロホスがよくコントロール、
パスワークも良いけれど相手へのプレスが良くて
相手のミスを誘っている。さて、どうするエレディア。


51分、ロホスが相手の裏を取り、ゴンサレスが一対一で至近距離シュート、
いやしかしこれも止めちゃうパターソン。
しかしゴンサレス、足を傷めたようで、ピッチの外で手当てを受ける。


53分、今度は右サイドからのクロスにゴンサレスがヘッド、
そしてこれも止めちゃうパティゴール。
いやあしかし、大丈夫かい、エレディアのDF。
こんなに楽に撃たせていてはいけないでしょう。


後半も10分過ぎた頃からはエレディアが持ち直す。
セボジータに代わって入ったカルバッリョのシュートはペネドが弾き。
カルバッリョはボールキープできるから
中盤でボールを持てるようになってきたのかな、エレディア。


久しぶりに調子の良さげなフレディ、
前半からいいクロスを連発しているけれど、
クロスになかなか合わせられないロホス。
いや、合わせてもパティゴールが取っちゃうか。


66分、フレディからパンドにパス、
パンドがフェイントでDF2枚をまとめてかわすと
半月辺りで思いっきりシュート、
今日はシュートが全部浮いちゃうパンドだけれど、
これはクロスバーに当たって戻って落ち、得点ならず。


エレディアもボールを回すが・・・、
ゆっくり攻撃していくのは怖くないんだよなぁ、
やっぱりこのチームの迫力はカウンターにあると思う。
カウンターをさせない辺りがロホスの上手さなのかも。


そんな感じでのどかな試合が続いていたのですが、
78分、ゴンサレスが2枚目イエローで退場。
なんだけれど、私にもテレビの解説にも一体何が起こったのかわからず。


あと10分ちょいしかないけれど、エレディア、チャンスをものにできるか。
と思ったら、81分にはサナブリアが2枚目イエローで退場。
柔道のようにロコを投げちゃあ、仕方ないかも。


あ、やっとゴンサレスの退場のリプレーがでました。
レオナルドかな、へのプランチャ。
うーむ、これは仕方ありません。


そんなわけで10人対10人。
83分、エレディアのDFが棒立ちになってみているところに
パンドが正面からシュート、パティが弾いてボールが落ちる、
そこへ詰めてきた誰かがふわっとシュートをしようとするけれど
うまく蹴れずにいる間に、体勢を立て直したパティがキャッチ。


84分、プラタからのパスを受け取ったロコ、
マークのペレスをかわしてシュート、
パティゴールの長い足の間をコロコロ通過してゴール。
強いシュートはすべてキャッチしていたパティゴール、
柔いシュートにはタイミングが合わず。


85分、エレディアの今度こそゴール!なシュートもペネドが止める。
両GKとも大当たりで、ゴールになるべきシュートがいくつあったことか。
両者とも大活躍ながら、攻撃に厚みのあったロホスの勝ちという結果。
まあ、妥当なところか。


ロホスも今日の勝利は会心かも。


*タグ/ムニシパル(クラブ) エレディア(クラブ)

第10節 アップを忘れていた4試合 

第11節の簡易レポをアップした後で、はて?
と考えることしばし。


私、第10節の分って1試合分しかアップしてませんでしたね。
マジで本当に気がつかなかったです。そろそろ私も痴呆か・・・。
てか、忙しかったし!!!


ま、そんなわけで、今更ながらですが駆け足で振り返る第10節。


マルケンセ 1 – 0 エレディア

ライオン対ジャガーの対戦。
ジャガーはアメリカ大陸の百獣の王かも、だけれど
やっぱり本家百獣の王の敵ではなかったか。


試合を支配していたのもマルケンセのようで、
しかしながら実にゴールの遠い、てか得点の決まらない試合だった模様。
それでも72分にネストル・ソリアが相手DFのクリアーし損ねボールを拾いシュート。
下手なナントカも数撃ちゃ当たる式のような気がしないでもないけれど、
やっぱりライオンは目さえ覚ませば強いのでありました。

Leones derrotan a Jaguares





ペタパ 0 – 3 クレマ

ホームではさっぱりのクレマですが、何故かアウェーは悪くなかったり。
まあこの試合は相手がダメすぎたのかも・・・。


前半は中盤で膠着気味、ややペタパが良い内容だったようですが、
問題なのはクロスとシュートの精度。
帰って来たアスプリーヤも、もう昔のアスプリーヤではなかったり。


そして後半開始早々の48分、シアニのクロスを受けたトリゲーロスが
楽々決めてクレマが先制。


悲観ムードの漂うペタパベンチとスタンドに、
追い討ちをかけるように53分ロロが追加点を決めて0-2。


悲愴感漂う(多分)スタンドの空気が読めないトリゲーロスが
ダメ押しの3点目を決めてしまうのが68分。


一試合毎に降格に近づきつつあるようなペタパですが
何とかここは踏ん張ってほしいなぁ~。頑張れ!

Cremas derrotan de visita 3-0 a Petapa





スチテペケス 4 – 3 シナバフル

壮絶な撃ち合いを制したのはスチテペケス。
いやしかし、大味な試合をやっとりますな。
オウンゴールが3つだなんてさ・・・。


最初のOGは10分でパブロ・メルガル、
自分ちのゴールにボールを突っ込んでシナ先制の0-1。
続くOGはレネ・アランディ、25分でスチ同点。
前半はOG1つずつの1-1で終了。


それにしても、OGって伝染するんですかねぇ?
それともGKとの連携不足、あるいはGKへの嫌がらせ???
後半54分、今度はシナのCBゴンサレスが自分ちにゴールして
スチ、逆転。2-1。


OGの伝染病を断ち切ったのがカルロス・レギサモンで64分、
これでスチが3-1。
だけれどしかし、今度はシナのロランド・ロアイサが得点を決めて
3-2とまた1点差に詰め寄ったのが69分。
追い討ちをかけるよに今度はアンドレス・リベラ、
71分にゴールを決めて3-3の同点に何とか追いつく。


試合は終盤、こういう場面で決められるのがスチのチャト・カスティーヨ。
84分、だーーーーっと上がってシュート、ずばりと決まって勝負あり。


85分にはシナのキャプテン、ヘンリー・メディーナが2枚目イエローで退場、
シナ的には泣きっ面に蜂のような退場劇だったかも。


いやしかし。
ただでさえ暑いマサテナンゴの熱い試合は
こうして暑苦しく終了したのでありました。

Suchitepéquez derrota 4-3 a Xinabajul





サカパ 1 – 1 シェラフ

う~ん。一週間前、この試合を見たような記憶が・・・。
確か後半だけ見て、後でアップしようと思って、
それを忘れてしまったのが、そもそも第10節を落とす原因になったような気がする。
そうそう、見たよ見た、この試合。思い出した。
思い出したけれど、どこへ行ったんだろう、書いてたあの記事・・・。


それはともかく、前半終了間際にエリック・ビヤトロが
右サイド、エリア内に切り込み、角度のないところから強烈なシュートを
ゴールネットの上部目掛けてズドン!
GKのマルビン・バリオスの目の前で低いボールを思いっきり蹴り上げ、
これでサカパが先制したのでありました。45分の出来事。


そうそう、この試合、気温が42度って中でやっているという話で
選手は途中で水飲む機会もないわけではないけれど
それもできない審判さんというのは大変な仕事だわな、と思った記憶が。


暑さには弱そうなシェラフながら、この試合はこのままおめおめとは引き下がれない。
66分、パボンの蹴ったCKをテイラーが前へ、
詰めてきたクベロがえいやっ!とばかりに回し蹴りして押し込み、
これでシェラフが同点に追いつく。


その後はシェラフがしっかり守って、はい、試合終了。

Xela logra punto de oro Gallos no pueden como locales ante los Chivos, que sorprenden





第10節の順位ってどんなんでしたっけかね?
仕方ないのでちょっと探して見ました。ゴソゴソゴソ。

  1. ロホス 16 (+3)
  2. ハラパ 16 (+2)
  3. エレディア 16 (0)
  4. サカパ 14 (+6)
  5. シェラフ 14 (0)
  6. スチテペケス 13 (+1)
  7. クレマ 13 (+1)
  8. シナバフル 12 (0)
  9. マルケンセ 10 (-7)
  10. ペタパ 7 (-7)


*タグ/マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ) シナバフル(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) 

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