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親善 エルサルバドル - グアテマラ 

きゃあああ~!すっかり忘れていました(汗;
いやなに、YouTubeにビデオがアップされたら・・・
と思って待っていたら、すっかりそのまま忘却の彼方・・・・・・。
おまけにYouTubeにアップされたビデオもあったことはあったのですが、
すぐに削除されてしまっていて、動画、ありません。


おかげでもうどんな試合だったか覚えてなかったり(汗;汗;


とりあえず、目くそ対鼻くそ、いやごめん、
エルサルバドル対グアテマラの親善試合のまとめです。


いやだから、エルサルバドルが目くそで、
グアテマラが鼻くそだという意味ではありません、て。
そりゃ鼻くその方が大きいですけど(いや、だから・・・)


親善 エルサルバドル 1 - 2 グアテマラ
3月3日20時、メモリアル・コリッセウム(ロサンゼルス)(現地時間)




  • 22:05  10時を数分過ぎて、やっとカナル3でサッカー中継あることを突き止めました。まだ試合始まってないし。てか、選手も出てきてませんよ。スタジアムは空席多し。

  • 22:08  あー、やっと出てきた。エルサルバドルが青ユニ、グアテマラが白ユニ。

  • 22:10  サルバドルの国歌斉唱開始したらしい。いやしかしスタンドのぎゃぎゃー声が凄くて聞こえんぞ。

  • 22:12  グアテマラの国歌はどうもマリンバ演奏のものが使われているみたい。きれいなんだけれど、気合いは入らないよぅ~

  • 22:13  あ、間違えた。エルサルバドルの国歌、今から始まります。そっか、あのかったるいマリンバだからどうもグアテマラ国歌に聞こえなくて、途中で他の事してたもんだからいろいろと勘違いしたのね、私。サルバドルの国歌は普通バージョン。こっちの方が歌いやすい、アタリマエだけれど。

  • 22:15  キャプテンはチャロ。サルバドルのキャプテンはラモン・サンチェス。

  • 22:20  DFは誰だ、フローレス、カンチェ・ロドリゲス、ガヤルド、タボ・カブレラ、MFがチェホ・ゲバラ、パンド、チャロ、パッパ、トンプソン、FWがトランシト。GKはゲーラかな?

  • 22:22  立ち上がりはグアテマラがボールを持って攻撃する時間が長い。サルバドルのGKモンテスはずーーっと映ってますが、ウチとこのGKが出てきません。なのでまだ誰か確認できないよぅ

  • 22:25  おお、やっと出てきた。やっぱりゲーラでした、ウチのGK。

  • 22:28  ラモン・サンチェスにイエローが出た。ウチのDF、なんかもたもたしてんなぁ、サルバドルのFWのプレッシャーが厳しいかも。中盤はウチの方が人数で勝っているようなんだけれどw

  • 22:29  こりゃあ~!サルバドルのバックパウをカットしたトランシト。そこまでは良かったんだけれど、シュートはせめて枠に飛ばせ!

  • 22:32  関係ないけど、こういうのいいなぁ~。電気代が無茶苦茶高いグアテマラにも是非導入して頂きたい。 http://ow.ly/1e0nm

  • 22:42  チェヨ・キンタニーヤってまだ27歳なんだっけっか。老けて見えるなぁ~。ウチのチェホと同じくらいかと思ってイタヨ。ちなみにゲバラは36歳。いつまで代表でプレーするのかいな。

  • 22:44  何とかパスを繋げてクロスまではいくけれど、その後跳ね返されるグアテマラ。対するエルサルバドルはどっちかっつーとカウンター系。グアテマラ、いい位置でFKゲット。

  • 22:45  パッパの蹴ったボール、沈むところをモンテスが弾き、詰めてきたタボが蹴ったボールはサイドネットの外側に炸裂。ちっ。でもパッパのボール良かったなぁ~

  • 22:47  おっとー、コラレス、ボールを蹴ろうとしたんだとは思うけれど、同時に飛び込んだカンチェをまともに蹴ってカンチェが倒れる。いたそ

  • 22:47  それにしてもさっきから両軍接触プレーが多いですな

  • 22:53  そう言えばエルサルバドルは先週アメリカと親善していたのでした。一週間みっちり練習してきた・・・というよりは、一週間ゆっくり観光していたんでしょうか。お互い緩いわ、やっぱり。

  • 22:57  うひゃひゃひゃひゃ。パッパがラインの裏に抜け出し、一瞬皆「オフサイド?」とモーション止まる。いや、オフサイドないから。右足で蹴れば決まっただろうけれど、左足で蹴ろうとして失敗の巻。

  • 22:58  トンプソンにイエローで、サルバドルにいい位置からFK。グアテマラのカベはエリアの中。

  • 22:59  チェヨの蹴ったボールはわずかにポールの外。よしよし。

  • 23:01  今日は右SBに入ってるタボ・カブレラがいい攻撃参加をしているなぁ~、でもお願いだからさっさと戻って。

  • 23:02  うあ、パッパのゴールが決まった!ガヤルドのパスをトランシトが後ろに落とし、思いっきり蹴ったパッパのゴラッソ!

  • 23:03  こうして1-0で前半終了。いやホント、目の覚めるようなゴールでありました。

  • 23:23  なんか冷える・・・と思ったら、外の気温は14度らしいです。さて、後半開始。

  • 23:30  やばやば。危うくゴールだったけれど、ゲーラ良しっ!

  • 23:31  シカゴファイヤーもこの試合を追いかけてるの?RT @chifiresoccer: The Fire's Marco Pappa scores in1st half 4 Guatemala vs El Salvador in an international friendly

  • 23:33  久しぶりに見るパンドは髪が伸びて、以前にも増してどこの国の人かわからなくなってきた。ジャマイカじゃないかwとか言われてもそのまま信じそう。

  • 23:34  エルサルバドルは選手交代。誰が代わったか見逃しました。って、アナウンスは聞こえないし、テレビのおじさんたちも言ってくれないし。

  • 23:38  グアテマラの選手交代。パンドが下がってジョニー・ブラウン。パンドはすっかりどこぞの教祖様みたいな雰囲気が。

  • 23:40  さっきからファウルを受けまくっているのがサルバドルのクリスティアン・カスティーヨ。仕返しにタボを叩けば、タボから「オマエ、何するんだよ」とか怒られて、ちょっとかわいそう。

  • 23:41  サルバドル、も1人交代しました。誰か忘れたよ。タボが持ち込んでシュート!は明日の方向。雨がまじめに降ってきているロサンゼルス。

  • 23:43  アップになるとはっきり雨が映っている。ルディス・コラレスにシミュレーションでイエロー。

  • 23:46  ジョニジョニジョニー!そこまで持ち込んだらシュート撃てっ!ちなみにジョニーはブラウンという名字だけれど色黒なのでジョニ黒と呼ぶことにする

  • 23:48  おおー、エルサルバドルのナイスシュートっ!はガトのナイスセービングでつつがなく。

  • 23:51  緩いなりにお互いちょっと本気モードな試合かも。省エネながらも、この相手には負けられるかぁ~、みたいな雰囲気あり。それは選手起用にも言えるかも。あらら、フローレスの方のジョニーにイエローが出ました。こっちのジョニーはジョニ花でいいかな

  • 23:52  トランシトが下がってマルケスが入る。てことは、また4-5-1ですか。

  • 23:57  あらー、ジョニ黒が持ち込んだけれど相手DFにサンドイッチされてボールがこぼれる、走りこんできたチャロおじさんが蹴りこんだボール、倒れたジョニ黒に当たってそれてしまった。は。勝ってるからいいけどさ

  • 23:59  やっぱグアテマラは4-4-2よりも4-5-1の方が合っているかも。トップ下にコントレラスを使ってほしいんだけれどなぁ

  • 00:00  で1トップだと誰がいいか、という話になれば、今なら間違いなくトランシト。ジョニ黒もいいけど、穴もまたでかい奴だなぁ、こいつ

  • 00:03  よしっ、ジョニ黒がやっと決めた!エルサルバドルのクリアミスを拾ってだだだだーーーっと駆け上がり、DFのスライディングしてくるタイミングを見てシュート!2-0~!

  • 00:04  どさくさに紛れてパッパが下がった模様。誰が入ったんだろ

  • 00:07  トリゲーロスが入ったんだろ、という噂だけれど、まだ現れないなぁ。続いてマリオ・カステヤーノスが準備中。

  • 00:08  うあ、決められた。今日プレースキックが全然決まらなかったチェヨ・キンタニーヤだけれど、FKを豪快に蹴っ飛ばしてゴール。これで2-1。

  • 00:10  カステヤーノスが入ってます。カステヤーノスが9番。へーー。で、誰が下がったんだ。

  • 00:12  試合終了。何とか2-1で逃げ切り。最後は結構おもしろかったwそれにしても、A代表が勝ったのって、いつ以来?

  • 00:14  カステヤーノスはこれが初キャップだったらしい。そっかぁ、それはおめでとう。GKのガト・ゲーラは2キャップ目。いいGKなのにね。


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グアテマラの出場選手をもう一度書いておきますと:
GK: ガト・ゲーラ
DF: タボ・カブレラ、ジョニ花、カンチェ・ロドリゲス、ガヤルド
MF: チェホ・ゲバラ、トンプソン、チャロ(89' マリオ・カステヤーノス)、パッパ(84' トリゲーロス)、パンド(59' ジョニ黒)
FW: トランシト(74' マルケス)、
タボとパッパの位置はちょっと微妙で最初の内はカリレロで3-5-2、
後半はタボもう少し下がり目でしたかね。


8ヶ月ぶりの親善試合で、誰も期待していない時にはちゃんと勝てるウチの代表。
頼むから、本番でやってくれ、それ。


*グアテマラ代表 エルサルバドル代表

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ネーションズカップの準決勝と決勝 

私的にはどうでも良かったネーションズカップの準決勝と決勝。
てか、金曜日には用事が入ってたこともあって
すーーーっかり忘れていたりもしたのですが、
結構ナマで見たかったかも、エルサルバドルの負傷退場。


準決勝 コスタリカ 3 - 0 エルサルバドル

既報の通り、
エルサルバドルの負傷者続発により試合が中止、
規定によりコスタリカが3-0で勝利を収めております。


準決勝 ホンジュラス 0 - 1 パナマ

パナマはGKのペネドが大活躍だった模様。
そして39分、リカルド・フィリップスのミドルでゴールを決めると
後はもう11人で引きこもり。
これが功を奏したという次第。


いやそれにしても、ホームのホンジュラスに勝つなんてすごすぎ。
W杯予選の敗退は、やっぱり勿体無かったな。


三位決定戦 エルサルバドル 0 - 1 ホンジュラス

さすがに勝たなきゃまずいでしょ、ホンジュラス。
てなわけで勝ってます。
ゴールは30分、ロジャー・エスピノーサ。
エスピノーサってこの試合が初キャップらしい。


この試合ではホンジュラスのアマド・ゲバラがイエロー2枚で退場してます。
ゲバラ、最初の試合でもイエロー2枚で退場じゃありませんでした?
どうしたんでしょうね、ロボさん。


一方のエルサルバドルは89分にショウン・マルティンが退場。
いや相変わらずですな、エルサルバドルは・・・。


決勝 パナマ 0 - 0 コスタリカ (PK: 5 - 3)

なかなかいい試合だったらしいです。
コスタリカ優勢の序盤、でもパナマも持ち直し、
後半は一進一退の攻防、って感じだったらしい。


そしてPK。
先に蹴ったのがパナマですね。
パナマは5人全員成功、
コスタリカは3人目がはずして、5-3でパナマの勝ち。


パナマはネーションズカップ初優勝。
W杯予選敗退の憂さも少しは晴れたかな。


全然晴れないのがグアテマラなんですが(ブツブツ)・・・。


今大会の最終成績は

  1. パナマ
  2. コスタリカ
  3. ホンジュラス
  4. エルサルバドル
  5. ニカラグア
  6. グアテマラ
  7. ベリーズ


パナマは優勝おめでとう。


*タグ/パナマ代表 コスタリカ代表 ホンジュラス代表 エルサルバドル代表


ネーションズカップの茶番劇 

不甲斐なくネーションズカップで敗退してしまったグアテマラですが、
ひょっとしたらゴールドカップに出られるかも!?
という話を小耳に挟みました。


というのは準決勝のコスタリカとエルサルバドル戦、
エルサルバドルがわざと敗退したのではないかという疑惑があって
現在UNCAFが調査中なんだとか。


そんなわけで、俄然興味がわいてきましたよ、どんな試合だったのか。


エルサルバドルの新聞はどうも過去記事が検索できないので
コスタリカのラ・ナシオンを見てみました。
タイトルは「恥ずべき試合でコスタリカが決勝進出」
Tricolor es finalista en un juego vergonzoso


まず14分、アレクサンデル・エスコバルがレッドで退場。
これでエルサルバドル、残り10人。


続いて18分にコスタリカが先制で1-0、
ゴールを決めたのはアンディ・フルタード。


そして25分、エリセオ・キンタニーヤも退場。
エスコバルの退場の時にクレームつけて1枚、
んで11分後にエリア内でのシミュレーション。
これでエルサルバドル、残り9人。


ちなみにこの試合の主審はロベルト・モレノ。
割とカードの多い人ですよね、モレノさん。


前半はこうして2人少なくなったエルサルバドルが
1点ビハインドを負って終了。
選手も既に1人交代しております。


さて問題の後半。
エルサルバドル、46分に残りの交代枠2つを一気に使い切ってしまいます。
そこから51分までの5分間に、
デリス・ウマンソル、ロドルフォ・セラヤ、
サルバドル・コレアス、フアン・ホセ・ゴメスの4人が相次いで負傷。


ラ・ナシオン曰く
「ゴメスのは笑えた。コレアスを手当てしていた間に、
 ゴメスは激痛に襲われて倒れたのだ」。
おいおい・・・・・・。
とりあえず、コレアスは復帰したらしいですが、
残りの3人は重傷でプレーに戻ることができず。


で、なんですか、サッカーってどっちかのチームが最低7人いないと
試合続行できないんだそうで(知りませんでした)。
ここで3人減って6人になったエルサルバドル、
モレノさんは60分まで待ったものの
「こんな試合、これ以上やってられるか~」
とばかりに試合終了の笛。


エルサルバドルの棄権?で試合は3-0でコスタリカの勝ち、となり
とんだ茶番劇は幕を引いたのでありました。


エルサルバドルは「モレノの笛がなっとらん」って怒ってますが、
いや、その言葉はそっくりそのままお返ししたいですよ。
こうして下がったのがエルサルバドルとこの大会の評判と価値。


あ、三位決定戦のエルサルバドル、この試合で負傷した3人は
さすがに出場していませんでした。
コレアスは出てたけれど。
なんかアリバイ工作っぽいですよねぇ、やってることが。


ま、そんな次第でUNCAFの調査結果によっては
エルサルバドルのゴールドカップ出場資格が取り消され、
グアテマラがタナボタに与ることができるという次第。


タナボタはいいんですけれど、
今のままじゃあ、ゴールドカップ出ても
恥の上塗りをしてくるだけ。


誰か立て直して、グアテマラ。お願い。


*タグ/グアテマラ代表 コスタリカ代表 エルサルバドル代表

ネーションズカップ2日目&3日目 

金曜日はアメーバで伏せっておりました。
なので、2日目、コスタリカ対パナマの試合は見なかったので
結果だけ書きますと、3-0でコスタリカの勝ち。
ケントンさんが監督になってからのコスタリカ、つおいねー。


得点は
8分 アンディ・フルタード、
15分 アンディ・フルタード、
55分 アルバロ・サンチェス

ただし、2点目のアシストをした、コスタリカのゲームメーカーらしい
ヨシマル・アリアスは怪我で途中で交代しており、
グアテマラ戦も出られない模様。
加えてコスタリカのDFマイケル・ウマーニャがイエロー2枚で退場しており、
コイツもグアテマラ戦、出られません。


しかしそれにしても好調のコスタリカ相手に、
どこまでやれるんでしょうね、ウチ。


UNCAFのサイトをリンクしておきます。





3日目の最初はエルサルバドル対ベリーズ
これも見てませんが4-1でエルサルバドルの圧勝。


得点は
10分 アルフレッド・パチェコ(SLV)
29分 アルフレッド・パチェコ(SLV)
72分 ジェロミィ・ジェームズ(BLZ)
75分 ラモン・サンチェス(SLV)
87分 カルロス・アヤラ(SLV)


詳細はこちらで。





もう一試合のホンジュラス対ニカラグア
こちらは夕食の用意をしながら見ていたのでした。


先制はホンジュラスでやっぱりかぁ~と思っていたら、
ニカラグアのゴラッソ~で前半は1-1で終了。


このままじゃ終われないホンジュラス、後半奮起して
終わってみれば4-1の圧勝。
ニカラグアは後半の後半はかなり疲れてもいたようですね。


こうしてホンジュラス、準決勝進出&ゴールドカップ出場を決めたのでした。


UNCAFのサイトです。






さて、ウチの代表、金曜日の朝6時頃発の飛行機でテグシガルパ入りするために
空港には午前3時頃集合だったそうです。
ここのところ寒い日が続いていて、この日も朝は10度を切るくらいの気温。
アウロラ空港って確か暖房がなかったような・・・・・・、
ま、それも何とか凌いで飛行機に乗り込み、いざ出発、
さあてテグシガルパにそろそろ到着・・・ってところで、機長からのアナウンス。


「テグシガルパは濃霧のため、着陸は危険と判断しました。
よって当機はグアテマラに引き返します」。
えええ~!!!
せめてサン・ペドロ・スーラとかコマラパ(エルサルバドル)とかにしたら・・・。
ま、そんなわけで、一旦戻ってきたんだそうです。
ちなみにテグシガルパのトンコンティン空港、
進入経路に丘があって、着陸する飛行機はこの丘をかすめるように旋回して着陸します。
なので、視界が確保できないのは危ない、んでしょうが、
まあでもこの飛行機、大型機どころか中型機でもなく、
50人乗りの小さな飛行機だったんですけれどもね・・・、
ま、安全第一であります。


11時に同じ飛行機で再度テグシガルパ入り、今度こそちゃんと着陸できて
予定よりも6時間遅れで現地入り。
真打ちはこうじゃなくっちゃ!てなわけであります。


そんなこんなで出足からいきなり調子の狂ったグアテマラ代表ですが、
同じグループのコスタリカの強さにいささか出鼻をくじかれてみたり。
パナマ相手にもここ数年勝ってないのに、コスタリカになんか勝てないよ~。


この大会、ゴールドカップの出場権を賭けておりまして、
1位から5位までがゴールドカップ出場となります。
各組上位2チーム&各組3位によるプレーオフで出場が決定するわけで、
B組は3ヶ国しかありませんから、
最下位でもプレーオフ出場可、となるわけです。


とすると気になるのがA組の3位は誰か?ってこと。
今までのところA組は
  1. ホンジュラス 6 (+4)
  2. エルサルバドル 4 (+3)
  3. ニカラグア 1 (-3)
  4. ベリーズ 3 (-4)

最終戦はホンジュラス対エルサルバドル、
ニカラグア対ベリーズ、となります。


さて。ホンジュラスがエルサルバドルに勝って
ニカラグアがベリーズに勝つと、
エルサルバドルとニカラグアが勝ち点4で並びますよね。
そうすると得失点差で順位が決まるわけですが
可能性は小さいとは言え、エルサルバドルがプレーオフに回る可能性もあり・・・。
いささかぎょぎょぎょっとしていたりするのであります。
いや、今ならニカラグアにだって勝てなさそうな気がするけれど。


ま、そんなわけでB組よりも目が離せないA組(え?)、
こちらも注目なのでありました。


*タグ/グアテマラ代表 エルサルバドル代表 ニカラグア代表 ホンジュラス代表 ベリーズ代表 コスタリカ代表 パナマ代表

ネーションズカップ開幕 

とうとう始まってしまいました、UNCAFのネーションズカップ。
何でも今回が第10回大会なんだそうで
過去の優勝チームをとりあえず並べてみたりなんかしますと:
1991年 コスタリカ
1993年 ホンジュラス
1995年 ホンジュラス
1997年 コスタリカ
1999年 コスタリカ
2001年 グアテマラ
2003年 コスタリカ
2005年 コスタリカ
2007年 コスタリカ

とコスタリカが圧倒的に強かったりするのであります。
グアテマラは優勝1回、準優勝4回、3位が3回で
不参加1回(1993年)。


というわけで、3位以内は確保していただきたいところではありますが・・・、
今の実力じゃあ4位だって危ないんじゃないかしらん。
今年はホンジュラスで開催されることもあって、
ホンジュラスが優勝候補筆頭、対抗はコスタリカかな。
パナマとエルサルバドルが全然侮れないので、
5位が妥当なところかも?さびしーーーー。





さて。で開幕戦のエルサルバドル対ニカラグア
なんとなんと1-1の同点に終わっています。


先制したのはエルサルバドル、しかしニカラグアのOG。
そして85分、マルロン・メディーナのゴールで同点。
誰もが「エルサルバドルが勝つっしょ」と思ってたこの試合、
ニカラグアだけがゴールを決めて同点で終わるとは一体誰が予想したことか。
ニカラグア、大金星並の勝ち点1をゲットしたのでありました。





お次は本日のメインエベントのホンジュラス対ベリーズ
この試合、ちらりと見ていました。
終始ホンジュラスが主導権を握る試合展開ではあったのですが・・・、
あのね、君たち。シュートは枠の中に撃つものなんだってば。


この試合、ホンジュラスがPKを2つゲットしたのですが、
最初のPKを蹴ったアマド・ゲバラ、狙いすぎてポストの外に外してしまい、
スタンドも解説のおじさんたちも、ひょっとしたらGKまでもが呆気にとられておりました。
しかし2回目はきっちり決めて、こうしてホンジュラスが32分に先制。
ちなみにゲバラ、ホンジュラスのキャプテンです。
カルロス・パボンおじさんもまだまだ頑張ってます。


後半になっても試合の流れは変わらないまま、
61分には左サイドからパボンが絶妙のクロス、
これにワルテル・マルティネスがあわせたシュートがやっと枠を捉えて追加点。
これでなんとか様になったかホンジュラス、と思ったら、
85分にはベリーズが得点。
リスビー・カスティーヨのシュートは当たり損ねだったんだけれど、
DFに当たって方向が変わり、ラッキーとは言え、攻撃を諦めなかったベリーズがエライ。


そ言えば、終盤アマド・ゲバラが2枚目イエローもらって退場になってしまいましたが、
どちらのイエローも???なものでちょっと気の毒。
ちなみに主審はパナマのロベルト・モレノ。
ゲバラに恨みでもあるんだろうか。





取りあえずホンジュラスが勝ち点3で1位ではありますが、
楽勝できる予定だったベリーズ相手に終わってみれば1点差の辛勝。
このグループ、が決定した時点で既に
ホンジュラスとエルサルバドルの勝ち抜け決定だろ~、
と思われていたのでありますが、
試合をしてみればどちらもふにゃふにゃへろへろの
どうにも格好のつかない試合となってしまいました。
油断大敵、大胆不敵、家内安全、商売繁盛、ってことですな。


スタンドには結構観客が来てましたからねぇ~、
この不甲斐ない内容には大いに不満なのではないかしら。
次の対戦は土曜日で、エルサルバドル対ベリーズ、
ホンジュラス対ニカラグアが行われます。





グアテマラが入ってるB組の方は明日、
コスタリカとパナマの試合が行われます。
グアテマラは日曜日にやっと最初の試合がコスタリカ戦。
ま、真打ちですからね。余裕の登場です。


・・・・・・と試合が終わった後でも言えたらいいんだけれどな~。


*タグ/グアテマラ代表 エルサルバドル代表 ニカラグア代表 ホンジュラス代表 ベリーズ代表

エルサルバドル戦 ボリーヨのコメント 

11年ぶりの勝利から一夜明け、手放しで大喜び、ってわけではないですが、
いつも代表には冷たいマスコミも「生き返った」「希望が見えてきた」とまずまずの反応。


試合後のボリーヨのコメント。
「ん~、勝ったけれど、オレにとっては大切だと思われる部分でまだ満足できないところがあるんよ。
 前半35分か40分くらいまでは良かったね。
 グアテマラは冷静にゲームを進められてたし、
 ゴールを決めるチャンス2,3回はあったし。
 おまけに相手にチャンスすら与えんかったやろ。」


「でもな、試合終了まであと5分ってな時間帯に、
 おっしゃ、ボールキープしてこの結果を守りきってやろう!
 てな気持ちに欠けてしまったてたな。」


「せやけど、中1日での試合は肉体的に厳しいんよ。
 今日はどの選手も皆くたびれはててたからね。
 おまけに、今度はボストンまで6時間かけて移動してトリニダード・トバゴと試合やて。
 ちょっといくらなんでも肉体的消耗がひどすぎ、って誰も考えてくれんのかねえ」。



日程が厳しすぎる、ってのは全くの同感。
中1日で試合なんて、普通やらんでしょ。
でもってどうしてLAからボストンへ移動しないといけないのよ。
日曜日がまる1日移動日にあたってしまって、
疲れを取る暇もないんではないかと心配・・・・・・。
どのチームも同じ条件だとは言え、心配なのは疲労から怪我をしたりすることです。


まあこの大会、コパ・アメリカに出場するメキシコのために、
それまでに日程終了しないといけないですからね。
ゴールドカップの決勝が24日(シカゴ)で、コパ・アメリカ(ベネズエラ)は26日開幕。
メキシコの初戦は27日ですか。
ゴールドカップの決勝まで行ったら、皆お家に帰ってる暇もないねえ。


・・・・・・ひょっとしてメキシコの選手たち、お家に帰りたくて負けたんかな、今日・・・・・・


それに比べれば、GL3試合の間だけハードなんて、まだまだ我慢できるかな<ボリーヨさん


*タグ/グアテマラ代表 エルサルバドル代表 ボリーヨ親分

エルサルバドル戦 

やっぱり3つのテレビ局を切り替えながら観戦してしまいました。
ものすごく心臓に悪いこの2時間。
折角メッシのマラドーナ・ゴールがありながら、勝ちきれないなんて。
と言っても終了間際までバルサは勝ってるし、レアル・マドリーは負けてるし、で
最高の展開!だったんですけれどもね。
それが両方とも引き分けになってしまうとは!天国から地獄へとはこのこと。
あ~、これで今年のリーガは終了だあ~。


あまりのことにぼ~ぜん・・・・・・しゅーん・・・・・・
でもグアテマラが勝ってくれたのがせめてもの慰め。
永遠のライバル?エルサルバドル相手に1-0。


勝たないことには後がないグアテマラは、システムを4-4-2に変更。
ボランチの14リゴベルト・ゴメスが引っ込み、
FWに19マリオ・ロドリゲスが。
今日のビックリは11マルビン・アビラじゃなくて
12カルロス・フィゲロアが先発だったこと。


カルリートは右サイドを一杯に使ってクロスを上げるウイングタイプ。
マルビンは、いや、実はよく知らないのですが、テクで相手を振り切る粘り腰タイプかな。
どちらも速いのですが、マルビンの方が高さがあります。


全体として・・・・・・押し気味に試合を進めていたのがグアテマラ。
エルサルバドルは・・・・・・、
これこれ、グアテマラ相手にそんなに後ろに引っ込んでどうする。
21エリセオ・キンタニーヤが一人で頑張ってるチームだなあ・・・。
右隅では12カルリート対19パチェコ、って戦いもやってるし・・・。
としているうちに前半終了。


後半になって、それまであまり仕事のなかった19マリオにかわり11マルビン・アビラが入る。


そのマルビンがあっちにもこっちにも出没して、
もともと混乱気味だったエルサルバドルDFがもっと混乱?で
惜しいシーンもあったのですが試合は0-0のまま。


次の交代が12カルロスに代わり17ドワイト・タンケ・ペッサロッシ
TVの解説は左サイドの8ホセ・コントレラスを替えるべきでしょ?と話していた。
前の試合も、この試合も、ここまで左サイドがほとんど機能してないですからね。


コントレラスよりフレディ・ガルシアがいいんだけどね。って言ってるのですが、
フレディは今大会には招集すらされていない選手。
これ、能力の問題、ではなくてペーパーの問題らしい。
こちらも離婚問題か?何かを抱えていたような。


と思ったら、そのコントレラスが待望のゴ~ル!!!


中盤から5ヘンリー・メディーナが左サイドへロングボール。
DFのクリアミスで高く上がったボールを17タンケが落としたところへ、
後ろから走ってきた8コントレラスがシュート!
ペスカドの動きも、DFを惑わせたのではないかしらん。いいぞいいぞ。


その後もいい位置からのFK。8コントレラスがシュート!
惜しくもポールに弾かれましたが、いいボールでした。
今までコントレラス起用には批判が多かったのですが、
これで自信をつけて成長してくれるかな。
ボリーヨの信頼と我慢が生んだゴール、だったかも。


それにしても・・・・・・、ロングボールの多い試合だな。
こんな退屈な試合でも、勝ってるからいいけれど。


最後の交代が20ペスカドに代わって27ハイロ・アレオラ
な、なんだ~!?誰だ、エリア内でお見合いしているのはっ!!
そんなシーンが2回連続してドキッとするのですが、まあ何事もなく時間が過ぎ・・・・・・。


あまりの退屈さに?TVも画面が途切れてしまい・・・・・・。その後はラジオに切り替え。
でもって、

グアテマラ、この大会、11年振りの勝利~!!!


だそうです。11年振りですか。
前回勝ったのは1996年で、それ以降1勝もしていないんだとか。
いやいや。ま、良かったです。


それにしても・・・・・・。今日のおばかさんは審判に決定かな。
ハビエル・ハウレギ、え~と、どうやらアンティグア・バーブーダの審判らしい。


試合後、ラジオでエルサルバドル監督デ・ロス・コボスにインタビューしているのを聞いたのですが、
彼も「ちょっと審判がねぇ~」とコボスていた。
それを思うのはグアテマラ側も一緒で、なんであんなところで笛吹くの?
みたいなシーンが続出。


・・・・・・な~んだ、ってことは別にどっちにとっても損得なしか。


エルサルバドルに怪我人2人が出たのは、いささか不運が過ぎる感じではあります。
特にGKのゴメス君、大丈夫かな?


それにしてもボリーヨさん、テクニカルエリアで頭をかきむしっていましたね。
この大会が終わる頃には、ひょっとしてあのふさふさの髪の毛が一本も残らなく・・・なってたりして・・・・・・。監督さんは大変です。


グループ最終戦はアメリカに負けてもう2敗となってしまったトリニダード・トバゴ。
勝てばベスト8!!
バルサの代わりに頑張ってくれ~~~!


*タグ/グアテマラ代表 エルサルバドル代表 バルセロナ(スペイン)

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