スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぷちニュース No.31 

violetタボの挑戦終わる

FCダラスでトライアルが延長されたばかりのタボ・カブレラ、
結局「ハイ、ご苦労さん」ということでアメリカでプレーするという夢は叶わなかったようです。


このトライアル延長に残ったのが、
タボの他、スコット・ジョーンズとドゥドゥ・トゥレだったのですが、
そのどちらかがダラスでプレーすることになるんでしょうね。


そう言えばダラス、ドゥイリオ・ダビーノとアンドレ・ロチャの正式お披露目を
やっとこさ済ませたようです。


violetトンプソンは・・・

フレディ・トンプソン、サンノゼ・アースクイックスとの話があったのですが、
結局のところはボツになった模様。詳細は不明ですが・・・・・・。


まあロホスなら、CONCACAFチャンピオンズももうすぐ始まることだしね。
気持ちの切り替えもなんとかつくんじゃないかな・・・・・・。


violetドーピング事件その後のその後

13日、やっと結論が出ました。
ジミー・オサエタ、エドワルド・サンテリスの両者とも2年間の試合出場停止。


若い2人にとって、この2年は長いのでしょうか、短いのでしょうか。
腐らずに、鍛錬を続けてほしいものですが。


violetさて、キューバに乗り込んだU-23代表は

結論から書きますと、2-2の引き分け。
この試合、ハバナのペドロ・マレーロ・スタジアムで12時から行われる予定だったのですが。
豪雨とグアテマラ代表を乗せたバスの故障のため(!)3時間遅れで始まったそうです。


試合は22分、ホセ・マヌエル・コントレラスがFKを決めてグアテマラ先制。
でも34分、キューバのアルバレスが得点を決めて同点。
後半開始早々の49分にはマルコ・パブロ・パッパが決めて、
グアテマラ再びリードだったのですが、
75分、キューバのウリエル・ラ・ロサが同点ゴール。
このまま試合は終わったそうです。


それにしてもこの代表、昨日キューバ入りしたばかりで、
今日はバスの故障と雨で、それでも同点って、やっぱりすごいよね。


まあ、こういうハプニングもあったせいか、
14日の朝7時に予定されていた第2戦目、中止になったそうです。
てか、元々、この日程の組み方に問題あったんじゃありませんかね・・・・・・?


【追記】
この試合、85分頃にアブネル・トリゲーロスがキューバのDFに殴られた?
か何かが原因で、全員がやいのやいのと集まって騒ぎとなり、
その時点で終了したそうです。


で、14日の試合の中止を申し入れたのはグアテマラ側。
「こんなお粗末な運営で、やってられるかぁ~(帰りの飛行機に乗り遅れたらどうする!)」
てことだったようです。
お疲れ様。

El Periodicoの記事をご参考あれ。


【追記 その2】
この試合の出場メンバーです。
GK: Ricardo Jerez
DF: Carlos Castrillo, Rafael Morales, Erwin Morales, Wilson Lalín
MF: Jairo Arreola, Wilfred Velásquez, Marco Pappa, José Contreras
FW: Carlos Villa, Minor Ignacio López

交代で出た選手と入った選手。誰と誰が交代したか等詳細は不明。
途中から入った選手:
Abner Trigueros, Jean Márquez, Jaime Vides, Cristian Noriega
途中で出た選手:
Jairo Arreola, Marco Pappa, Carlos Castrillo, Wilfred Velásquez


だとすると、出なかったのは
José Rodríguez, Marvin Ávila, Manuel León, Jonny Brownの4人かな。


*タグ/グスタボ・カブレラ(選手) フレディ・トンプソン(選手) ジミー・オサエタ(選手) エドワルド・サンテリス(選手) U-23グアテマラ代表

スポンサーサイト

ぷちニュース No.26 

violetドーピング事件その後のその後

開幕シーズンの決勝戦で、ジミー・オサエタとエドワルド・サンテリスの2人が
ドーピングテストで陽性と判定された件ですが。


FIFAは「1月31日までに処分を下すように」と言ってたらしいんですが、
LNFはいつまで経ってもぐずぐずで、未だに結論が出ておりません。
どころか、来週、11日の月曜日にもう一度関係者を集めて公聴会を開くとか。


世界基準はこういう時、すっぱり2年間の出場禁止処分を下すことになっています。
しかもこの「2年」という期間、決定が下った日から数えて、なので
結論が先延ばしにされればされるほど、選手たちにとって不利になるとも言えるわけで。


さっさと決めてやっておくれよ。


violet移籍選手たち

え~、以前、どこまで書いたっけ?てのが良くわからなくなってきたんですが、
多分この2人のことはまだ書いてないでしょう。
だぶってたら、お許しを。


まず、ロホス。
いろいろ名前が取り沙汰されましたが、結局は以前ロホスにいたことのある
アルゼンチン人MFのクリスティアン・チャパーロで決着。
ロホスの外国人枠はパナマ、ブラジル、アルゼンチンと、ちょっと変わった組み合わせになりました。


そしてDF募集中のハラパ。
こちらはウルグアイ人のニコラス・ロペスに決定。
28歳で、ウルグアイのアトレティコ・フベントゥでプレーしてた選手。
標高43mのモンテビデオから1700mのハラパにやって来たばかりで、
現在は高度に適応中だとか?
そうは言ってもハラパ、守備よりも攻撃に問題ありっぽいですけれどね。
大丈夫なんかいな。


violetウチの代表たち

アルゼンチンのU-23代表、メッシの他にも
ガライ、クン、ガゴ、とどんどこどんどこメンバーが落ちてきてますが、
それでもやっぱり、強力であることは間違いなさそうで。


そんなアルゼンチン相手にぶつかり稽古にいくウチのA代表、
本日早朝の便でロスに向ったらしく、昼前には無事に到着し、
午後にはもう練習開始。
まあ、時差も1時間しかないところだし、休む必要なんて、そりゃないわな。


もれ聞くところによりますと、布陣はやっぱり4-5-1。
ワントップはロコちゃんで、
右がアビラ、左がコントレラス、
ボランチ3枚はノリエガが真ん中でチューラ右、トンプソン左、
DFは結局、タボが右、シリロが左で、CBがメルガルとフローレスだとか。
え゛・・・・・・。このDFで大丈夫かい・・・・・・。


violetU-23代表はと言いますと

今週のU-23は先週のU-23と同じメンバーで合宿しているようです。
で、今度はマサテナンゴへ乗り込んで、5日にスチテペケスと練習試合。


そうそう、このU-23代表、先週オリンピック委員会にて
最終予選に向けての結団式、って言うんでしたっけ?をやっております。


で、最近になって、ようやくオリンピック委員会から、
この代表への予算がついたらしいんですが・・・・・・。
今から海外合宿の予定組めるわけでもないしねぇ~。
どうするんでしょ、このお金。


ひょっとしてマサテ遠征の費用に充てたとか・・・・・・?

*タグ/ジミー・オサエタ(選手) エドワルド・サンテリス(選手) クリスティアン・チャパーロ(選手) ニコラス・ロペス(選手) ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ) グアテマラ代表 U-23グアテマラ代表

ぷちニュース No.24 

violetドーピング事件その後

開幕シーズンの決勝戦のドーピングテストで陽性になった2人のうち、
ナンドロロン陽性と判定されたジミー・オサエタは
自分に非があることを認めたとか。
「筋肉を強化する目的で使ったんだけれど、
 買った時には、禁止成分は含まれていないと言われたんだ。
 どうやら、それは嘘だったようだけれど」


と言う訳で24日にFedeFutで行われた公聴会でも自分の非を認め、
罰則を受ける、と発言しています。
ハラパの中盤は競争の激しいポジションでもあったし、
良かれと思ったんでしょうが、不注意だったね・・・。


ハラパのエドムンド・ルアノ会長は、
「残念なニュースだ。
 チームの皆もショックを受けているので、カウンセラーを雇うことにしたよ」
とさりげなく素早い対応を見せております。


一方、大麻陽性のエドワルド・サンテリス。
「どうして大麻陽性になったのか、わからない。
 唯一考えられるのは、6ヶ月前、肝炎にかかって、アメリカで入院したことだ。」


それが事実だとすれば、罰則は下されないでしょうが、
6ヶ月前のクスリが今頃になって尿から出てくる、というのもすごい話・・・。


いずれも、31日にLNFによる最終決定が下される予定です。


violet沈み行くクレマ・・・・・・

クレマのお給料払えません事件、24日に選手たちが事務所に出向いたところ、
確かにそこには、彼らが要求した通りの店頭小切手が用意されていた・・・・・・のでした。


ところが。
ここで終わらないのがクレマらしいところ。
グスタボ・カブレラ、ルイス・ロドリゲス、アルバロ・ヒメネス、リカルド・ヘレスの4人には
小切手が用意されてなかったからさあ大変。


この4人、マスコミや個人的な会話の中で、
「別のクラブに移籍したい」
と発言したから、そんな奴らには給料なんか払ってやらないよ、
ってことなんだとか。


そんなわけで、折角やっとこさお給料貰える!と喜んだ選手たちも、
「もともとの合意は、全員に2ヶ月半の給料を支払うってことだったはず。
 そうじゃなければ、合意の不履行とみなす」
と反発、誰も小切手もらわずに帰ったそうです。


クラブ側の言い分は、
「出て行きたいんなら、出てけば。
 でも、複数年契約してるんだから、契約を破棄する交渉してからお金払ったげるよ」。


ちょっとちょっと。
合意にあった2ヶ月半のお給料てのは、既に仕事をした分、
あんたたちの滞納分の話でしょ。
そんな理屈、成り立つかいっ。


加えて。表立って意見を言いこそはしなかったものの、
選手たちを陰ながら支えていたマルロン・イバン・レオン監督も解任されてしまいました。
表向きの理由は「監督就任3シーズンで、好成績を残していない」から。
そんな理由で、シーズン始まった直後に解任するかいっ!!


後任はアルゼンチン人のイバン・フランコ・ソペグノ。
エスペシアルカテゴリーのクレマ監督だった、というか今もそうです、という人です。


というわけで週末のエレディア戦、またしてもパトッホスの出番のような。
トップチーム登録の選手では
ロロ・フォンセカ、アンヘル・サナブリア、ルイス・アライに加えて
ブラジルから24日夜に戻ってくるという噂のイーベルトン・パエスが出る模様。


選手たちの言い分の方がもっともだと思うんだけれどもなぁ・・・・・・。
代表に選ばれた選手たちにも影響が出そうなのも心配です。


violetペスカドやっとこさお披露目

ベッカム様の同僚となったペスカドことカルロス・ルイス。
やっとこさお披露目をしてもらったそうです。
背番号はやっぱり20。
ギャラクシーの公式(英語)にも一応話が載ってます。


ギャラクシーの試合、ダラスよりはテレビ放送されることが多いですから、
これからはもう少しペスカドの活躍が見られるかもな?
てな意味では嬉しいんですが、まあ、ギャラクシーですからね・・・・・・、
クラブとしてはダラスの方が好きだったんで、ちょっと複雑。


とにかく、心機一転、最初にギャラクシーに移籍した時のような
大活躍を期待することにしましょう。


violet最近になって聞こえてきた移籍の話

決定した人から書いていきますと、
フアン・カルロス・アリアサがエクアドルの2部ですかね?
ムニシパル・デ・カニャールというクラブへ移籍が決定。
このクラブ、現在1部への昇格を狙っているそうです。


アリアサは28歳、テクルタンでデビューし、
ロホスへ移籍したもののプレーする機会に恵まれず、
ハラパはエレディアへレンタルされたこともあったのですが、
2007年の開幕シーズンは2部のミスコでプレーしておりました。


一体全体どういうコネでエクアドルなのぉ?
てのにはびっくりですが、是非是非頑張って来てくださいませ。


で、やっぱりエクアドルへの移籍の噂があるのがロホスのパンド・ラミレス。
W杯予選とかもあるので、どうかな・・・という気はしますが。


前からアメリカに行きたい!と言ってたロホスのフレディ・トンプソンには
MLSのサンノゼ・アースクイックスからオファーが。
ロホスで今それを検討しているところだそうですが、
一足早く、沈み行くクレマから逃げ出したトンプソン、
願い通り新天地でプレーできるようになるかな?


*タグ/ジミー・オサエタ(選手) エドワルド・サンテリス(選手) コムニカシオーネス(クラブ) カルロス・ルイス(選手) フアン・アリアサ(選手) ギジェルモ・ラミレス(選手) フレディ・トンプソン(選手)

ぷちニュース No.23 

violetドーピング違反

週末の試合結果もまだちゃんと書けてないけど、ニュースです。
開幕シーズンの決勝戦後のドーピングチェックで、
ハラパのジミー・オサエタとスチテペケスのエドワード・サンテリスの2人が陽性。


オサエタはナンドロロン(筋肉増強剤)陽性。
ただし、この成分、食品(豚肉、馬肉)にも含まれている上、
体内生成の可能性がある、とも言われているもののようです。


サンテリスは大麻。
たいまぁ~?ドーピングで出てくるブツとしては珍しいような気が・・・。
痛み止めなら、ハーブティー飲みなさい、ハーブティー。
U-23代表にも選ばれていたのに、これでパーだよ。


いずれもLNFの規律委員会で公聴会が行われ、処分、となるのですが
ドーピング違反が確定すれば、2年間の登録抹消となります。
2人ともまだ若いのに・・・・・・。心配。


violet24日が最終期日

いつまで経っても解決しない、クレマのお給料払えません事件。
21日、第三者をはさんで、夜まで続いた話し合いの結果、
「24日(木)までに2ヶ月半のお給料を支払う。でなきゃ、契約解消」
ということでまとまったそうです。


まとまった、というのか、話が全然進展してませんね、というのか。
ま、ともかく、この話し合いに出てきたのは
クレマ労組代表?グスタボ・カブレラ、
イタリアへの出発よりも現在の労使協議を優先したドワイト・ペッサロッシ、
何にも書くことが思い浮かばないリゴベルト・ゴメス&労組顧問?弁護士。
一方のクラブ側は法務部長カルロス・ベリス。
ふーん、キケは来ないのね。


とりあえず話はそうまとまりまして、選手も練習に出てくるはず・・・の火曜日。
練習に出てきたのはロロ・フォンセカ、アンヘル・サナブリア、ルイス・アライの3人だけだったそうです。
代表関係はAもU-23も、それぞれにミニ合宿してるはずではありますが。
チノ・イバンとこの3人でみっちり練習。
つっても、3人じゃあミニゲームもできないしねぇ・・・。


一方のその他大勢クレマさんたちは自主トレ。
15区、Proyecto Golのあるビスタ・エルモサ通りでトレーニングしてたという噂です。
早く解決するといいけれどね・・・・・・。


violet小僧、U-23代表と遭遇

この22日、小僧は学校の遠足?社会見学?まあ何かわかんないけれど、
そういう類のもので、第2区にあるレリーフ・マップに出かけました。
ここ、北部馬事公園にあるんですが、小僧たちが行くとそこには!


U-23代表たちが練習をしていたのでした。
Proyecto GolはA代表が使っているので、こっちに追い出されて来たらしい。
小僧どもはもう大騒ぎ!
サインもらったり、握手してもらったりしたのは言うまでもありませんが、
なぜかケントン監督の奥さんまで興奮して?
ケントンさんと小僧どもの写真を撮ったりしたそうです。
「イグナシオ・ロペスのサインもらった。
 コントレラスとアビラもいたよ。
 マリアホ(担任の先生)はケツァルテナンゴの高校にいた時、
 マイノル・イグナシオと同じ学校だったって言ってた」。
興奮して話す小僧の話はところどころ意味不明で、
よっぽど嬉しかったらしい。


社会のノートに何人かの選手のサインまでもらったそうで、
そのノート、一生捨てられない宝物になりそうです。


にしても、練習の邪魔してたんと違うか。
で、肝心のレリーフ・マップはどうだったんだ・・・・・・。


*タグ/ジミー・オサエタ(選手) エドワード・サンテリス(選手) コムニカシオーネス(クラブ) U-23グアテマラ代表

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。