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ぷちニュース No.18 

ついに明日から閉幕シーズンが開幕!
というわけで、たまったネタ、大急ぎでまとめてみます。


violetパティちゃん、クビ

シェラフのGKフェルナンド・パターソン、
結局未だにグアテマラに戻ってこないのですが、
シェラフのトップはパティちゃんをクビにすることを決意。


70年生まれのパティちゃん、まあトシと言えばトシですけれどもね。

UNCAFでロホスにPKで負け、
その後はケガもありましたが、
なんだかモチベーションが落ちてしまってたようにも見えました。
シェラフを支えてきたGKだけに、こんな形でサヨナラするのは残念です。




violetルイシーニョも、クビ

こちらも糸の切れた蛸じゃなくて凧。
帰ってこなければ、連絡も取れない、でもってもうリーグは始まる、
て状態に業を煮やしたサカパのフロント、
ルイシーニョことルイス・ダ・コスタを諦めて
カミーロ・アギラール(Camilo Aguilar)を監督に据えました。


アルゼンチン人のアギラール、以前はロホスのカンテラで、
カルロス・ペスカドジャナイヨ・ルイスと一緒に仕事してたりしたらしいです。


詳細は不明ですが、今日の夜就任記者会見があったらしいので、
明日になればもう少し詳しいプロフィールが手に入ると思います。




violetその他、まだ帰って来ない人々

クレマのイーベルトン・パエス、ブラジルに行ったまま帰って来ず。
とは言っても、こちらはちゃんと連絡がついているんだそうで、
10日にグアテマラに戻ってくる予定だったのだけれど、
14日にグアテマラの大統領就任式があるため、
飛行機が一杯で取れなかった・・・・・・んだとか。


え!
って、行きのチケット買った時に、帰りの予約は入れてなかったんですかね?
オープチケットなんて、あら豪勢な。
ま、でもとりあえず、帰って来てくれるみたいで、一安心。


一方、優勝監督、ハラパのフリオ・セサル・ゴンサレスと
アドリアン・アペラニス、ホルヘ・ドス・サントスの3人は
もともと12日に帰国を予定しております。


というわけで、この3人、開幕試合には不在。
ん~、えらい余裕ですな、ハラパさん。




violetペッサロッシ、イタリアへ

と言ってもまだピサと契約したわけではなく、まずはトライアル。
20日にグアテマラを発ち、5日間のトライアルを経て、
ピサがOK!と言えば、クレマは無料でレンタルをする用意あり。なんだそうで。


タンケ・ペッサロッシ、やっぱりイタリア国籍もある人でした。
ということはつまり、ヨーロッパでプレーするのに外国人枠を気にしなくてもいい。
ということでもあります。


なるほどねぇ~、だからヨーロッパにチャレンジできたんだね。
成功を祈っておりますよ、はい。




violetA代表、親善試合の相手はなんと!


あるぜんち~ん!


いやいや、びっくりですよ、まったく。
2月6日、ロサンゼルスのコリッセオ・メモリアルで行われます。


出てくるのはU-23か、それともU-20か、はたまたU-19か17か・・・。


*タグ/フェルナンド・パターソン(選手) シェラフ(クラブ) カミーロ・アギラール親分 ルイシーニョ親分 イーベルトン・パエス(選手) ドワイト・ペッサロッシ(選手) グアテマラ代表 フリオ・ゴンサレス親分 アドリアン・アペラニス(選手) ホルヘ・ドス・サントス(選手)

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新年企画!? 2007年の最優秀選手とか 

皆様、あけましておめでとうございます。


新年早々、昨年1年間を振り返ってみましょう企画だったりするんですが、
ウルグアイのエル・パイス紙が主催する、
アメリカ大陸の記者300人による2007年の各国の最優秀クラブと最優秀選手が
12月30日に発表になっています。


それによりますと、グアテマラの最優秀クラブはハラパ
最優秀選手はアドリアン・アペラニス
アペラニスは半年しかプレーしてなくても選出されちゃいましたね。
まあ確かにその活躍ぶりは目を見張るものがありましたが、
グアテマラに住んでない記者さんたちって、
本当に事情わかってて投票しとるんかいな?とちょっと微妙な心境でもあります。
大体アペラニス、主催紙のお国の出身だしな。


他の国を見てみますと:

  • アルゼンチン
    ラヌース & ディエゴ・バレリ(ラヌース)

  • ブラジル
    サン・パウロ & ロジェリオ・セニ(サン・パウロ)

  • コスタリカ
    サプリッサ & ワルテル・センテーノ(サプリッサ)

  • エルサルバドル
    チャラテナンゴ & エリセオ・キンタニーヤ(サン・サルバドル)

  • ホンジュラス
    マラトン & エミール・マルティネス(マラトン)

  • アメリカ
    ヒューストン・ダイナモ & ランドン・ドノバン(LAギャラクシー)

  • メキシコ
    サントス & ギジェルモ・オチョア(アメリカ)

ちなみに、エリセオ・キンタニーヤは
新シーズンからコスタリカのアラフエレンセでプレーすることが決まっているんだとか。


でもってベストイレブンはこんなです。

GK: ギジェルモ・オチョア(メキシコ)

DF: ウーゴ・イバッラ(アルゼンチン)、パウロ・ダ・シルバ(パラグアイ)、クラウディオ・モレル・ロドリゲス(パラグアイ)

MF: ホルヘ・バルディビア(チリ)、エベル・バネガ(アルゼンチン)、ディエゴ・バレリ(アルゼンチン)、フェルナンド・ベルスキ(アルゼンチン)、カルロス・ビジャヌエバ(チリ)

FW: サルバドール・カバーニャス(パラグアイ)、ラダメル・ファルカオ(コロンビア)

とっても南米的でおもしろそうなチームですが、
正直言うと、知らない選手もいたりして。ファルカオって、誰?
バネガあたりはヨーロッパに移籍の話も出てるようですが、
もうしばらくボカで頑張ってほしいですねぇ~、リケルメも戻ってきたことだし。


ついでになぜかヨーロッパとアメリカそれぞれの最優秀選手ってのも選出されていまして、
ヨーロッパはカカ、アメリカはサルバドール・カバーニャス


ふーーーん。
まあ何はともあれ、皆さんおめでとうございました。
今年1年の、更なる活躍を期待しています。


*タグ/ハラパ(クラブ) アドリアン・アペラニス(選手)

ハラパ初優勝のキーマンを探せ! アペラニスの巻 

ハラパ初優勝のキーマンを探せ!やっとこさ後編。
このシーズン、もっとも活躍した外国人とも評価されているアドリアン・アペラニスの巻。


優勝に関して。

「このシーズンは思いがけずに良い結果を出すことができて、
 嬉しさで爆発しそうだよ。でもまだまだ上を目指さないとね。
 決勝では、優勝するためにエラク苦労したことだし。
 でも、いいプレーヤーと一緒にプレーできたのはラッキーだった。」


「決勝戦では最初の試合でゴールを決めることができて、
 最後にはそれが優勝を決めるのに役立ったしね。
 でもあのゴールは90%パスを出したフリアン・チャコンのお手柄だよ。」


監督について。

「フリオ・セサル(・ゴンサレス)は、求めるものが何かを理解している人だ。
 どの試合も同じ、ってわけじゃあないからね。
 チームをつくっていくやり方は気に入ったよ、攻撃するの好きだしね。
 でも、攻撃の時にも冷静になる、ってことが大切なんだよな」


得点王に関して。

「得点王を目標にしてたわけじゃなくって、良いプレーをすることを心がけた。
 成績には満足しているけれど、
 時にはもっとやれたんじゃないかと思うこともある。
 だけど、試合に出るようになったのが第4節目からだったし、
 レッドもらって出られなかった試合もあったからね。
 (*スチテペケス戦でレッドをもらい、2試合出場できなかった)
 加えて、ウチにはPKのうまい選手が他にもいるし。」


グアテマラのサッカーについて。

「グアテマラのサッカーのレベルはウルグアイと変わらないよ。
 だけど、ここじゃあ審判が
 あまりラフプレーを取らないのにはがっかりした」。


サッカー歴など。

「サッカーを始めたのは5歳の時。
 ウルグアイのエル・ボスケってチームだった。
 カテゴリーはベビー・フットボール。
 その頃からFWで、ゴールを決めたりしてたよ。
 トップ下も好きだよ、プレーをクリエイトすることができるからね。
 だけど、あまり評価されないポジションだったから続けなかったんだ。
 誰だって、得点してくれる選手が好きだろ。」


「自分は、チームメイトが自分のためにプレーしてくれるのを眺めながら、
 エリア内でボールを待っているタイプの選手だとは思わない。
 自分からボールを探しに行くし、エリア内に入り込もうとするタイプだよ。
 デデーやフリアン・チャコンとは息のあったプレーもできたしね。」


「16歳でペニャロールのエスペシアル・カテゴリーに入った。
 小さい頃からずっとペニャロールのインチャだったしね。
 21歳でトップチームにデビュー、
 ペニャロールからセントラル・エスパニョールにレンタルで6ヶ月プレーして、
 またペニャロールに戻って1年プレーした。」


「16歳の頃は大変だった。朝は薬局で仕事して、午後は練習、夜は学校さ。
 段々機嫌も悪くなってきたし、成績はサイテーだったしね。
 である日、父に仕事も勉強も辞める、って言ったんだ。
 幸い父は理解してくれて、サッカーに専念することができるようになった。」


「国内の別の小さなクラブでプレーするよりは、国外でプレーしたいと思ってた。
 それで、フリオ・ゴンサレス監督の招待を受けたんだよ。」


ハラパでは。
「ハラパで受けている待遇は最高だよ、文句はないね。
 サッカーも上手く行ってたし。
 ただ(リーグ最終節の)ムニシパル戦ではブーイングされたけれど・・・、
 ひょっとして、ファンを甘やかしてしまったのかもしれないな。
 4得点して勝て、っていうんだからさ。」
 

「オレもチームメイトも、自分にできることをやったけれど得点できなかったんだ、
 それなのにスタンドからは選手全員に罵声が飛んでいたしね。
 オレ達のこと、役立たずだって言ってたんだぜ。
 こんなの、オレの国じゃあ聞いたことがないよ。
 ウチは2位で終わったのに、まだブーイングするなんてさ。
 すごく悲しかったよ。」


「オレにとって一番辛いことは、批判だ。
 サッカー選手として、オレ達は常に批判にさらされているし、
 時にはひどいのもあるからね。
 『今日はペレだけど、翌日になったらサイテーだな』ってさ。」


来シーズンに向けて。

「ウチのチームは、あらゆる面で向上の余地があると思う。
 チームがより良くなるよう、
 全員が少しずつだけいいプレーができるといいんじゃないかな。」


好きなチーム&選手。

「好きなチームはレアル・マドリー。
 好きな選手は、ウルグアイ人としてワルテル ”エル・リフレ” パンディアーニ。
 それからロナウド。常識外れの選手だからね。
 真似てみたこともあるけれど、全然上手くいかなかった。
 簡単に真似られることもあるんだけれど、
 彼にだけしかできないこともあるんだよね。」


夢。

「そのうち、アルゼンチンでプレーしてみたいね。
 ボカのファンだけれど、プレーするならもっと小さいチームでいいよ、へへへ」。


好きな食べ物。

「好きな食べ物は焼肉。
 ウルグアイ焼肉が食べたいけれど、ハラパにはなくってね。
 グアテ(シティー)に行く機会があると、必ずウルグアイ料理のお店に行くよ。
 気に入っているのはラ・エスタンシア(という焼肉料理店)の焼肉。
 トレス・レーチェスのケーキも好物さ。」


ネタ元です Prensa Libre / Siglo XXI




一口プロフィール

名前:Adrián Apellaniz García
生年月日:1981年3月10日
出生地:ウルグアイ共和国ソリマール
ポジション:FW
身長:180cm
体重:80Kg

History

1997年 ペニャロールのエスペシァル・カテゴリーでプレー。
2002年 ペニャロールのトップチーム入り。
2003年 閉幕シーズン優勝(ペニャロール)
2004年 コパ・リベルタドーレス出場(1回戦でアメリカ(Mex)に敗戦)
2006年 セントラル・エスパニョールにレンタルで移籍、6ヶ月間プレー。
2007年 ハラパに移籍、14ゴールで開幕シーズンの得点王となる。
     なお、9月のムニシパル戦ではハットトリックを決めている。
     【追記】ハラパがペニャロールに支払った移籍金は80万ドル。


*タグ/アドリアン・アペラニス(選手) ハラパ(クラブ)

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